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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「タイトルを取るために点を取りたい」大迫勇也が値千金の決勝弾! 神戸を開幕戦勝利に導く「本当に硬い試合になりましたけど…」
  • 英明の香川純平監督は夏甲子園1勝 父・智彦前監督が11年夏に勝利して以来の初戦突破で父子勝利達成「うれしいですし、感謝ですね」
  • W杯落選の日本代表MF、オランダ名門に完全移籍!昨季はNECでフルタイム出場の偉業
  • “イタリアダービー”を制したのは昨季王者インテル! ディマルコが先制弾、ユヴェントスは1点差に迫るも敗戦
  • 「勝利とともにシーズンをスタートすることが非常に重要」柏のリカルド監督は白星スタートを評価。一方で後半の課題も指摘「PKによる失点から若干難しい展開になった」
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「戻せ、トミ、戻せ」加入当日に“3バックの左”でプレーした冨安健洋の評価は? 同僚の鎌田大地は上々の出来「シャープさを取り戻してきているのは明らか」

2026年08月09日 18:53

 クリスタル・パレスはこの夏、鎌田大地との契約を延長。8月7日には、冨安健洋との契約を発表している。  その7日、クリスタル・パレスはフルアムとのプレシーズンマッチに臨んだ。鎌田はスタメンに名を連ね、63分までプレー。ベンチスタートとなった冨安は、後半の45分間を戦っている。  パレスの専門サイト『We Are Palace』は、採点記事で鎌田に6点をつけた。 「シャープさを取り戻してきているのは明らかだ。中盤で何度かプレッシャーをかわす素晴らしいターン。フルアムが激しくプレスをかけたなかでも、うまくポゼッションを保った」    一方、冨安には「ハーフタイムに交代。正式にクリスタル・パレスの選手となって初めての出場となった」と、4点をつけている。 「3バックの左ではやることがあまりなかったが、良いプレーだった。まだ新しいチームメイトとのプレーを学んでいるところだ。ウィル・ヒューズがワンツーを望んで『戻せ、トミ、戻せ』と叫ぶのが聞こえたが、実現はしなかった」 エバートンとのプレミアリーグ開幕戦まで2週間となった。鎌田と冨安は、クリスタル・パレスでどのようなシーズンを送るのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】鎌田宅を訪問した“私服姿の日本代表トリオ”をチェック!  

  • サッカー
  • 「ボール持った時レベチで上手い」レアル・マドリー出身の“ピピ”がJ初出場! 披露したパフォーマンスに様々な声「最後はバテてたね」「思ってたより…」

    2026年08月09日 20:38
     12年間を過ごしたスペインでのキャリアに一区切りをつけ、今夏にJ2のFC今治へ加入した中井卓大が、Jリーグデビューを飾った。  レアル・マドリーの下部組織出身で、ピピの愛称で知られる22歳のMFは、8月9日に行なわれた2026/27シーズン開幕戦のいわきFC戦(1−2)に先発。4−2−3−1の2ボランチの一角で起用されると、攻撃の組み立て役を担い、時には前線の味方に的確なスルーパスを供給して好機を作る。さらに自陣で身体を張った積極的な守備もみせるなど、87分に交代となるまで攻守に奮闘した。  中井が“初陣”でみせたパフォーマンスは、ファンの目にどう映ったのか。SNS上では、以下のような声が上がっている。   「もう一列前でも面白そう」 「ボール持った時レベチで上手い」 「めっちゃエグいパスだすやん」 「スペイン産のピボーテだ」 「ポジショニングのせいなのかあまり触れてないな」 「試合には入れてない感ある」 「意外とコンディション悪くない」 「運動量が少し気になる?」 「最後はバテてたね」 「思ってたよりボール持ってナンボなプレースタイルだな」  様々な意見が見られた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • 「自分たちが目ざしているところからは、ほど遠い」川崎指揮官は試合後、何を語った? 劇的ドローにも厳しい評価「拙さ、足りなさが出た」

    2026年08月09日 20:36
     川崎フロンターレは8月9日、J1リーグ開幕節で東京ヴェルディと味の素スタジアムで対戦し、1−1で引き分けた。    川崎は立ち上がりからボールを握り、相手を押し込む時間を作ったものの、なかなかゴールを奪えない。するとスコアレスで迎えた後半開始早々の46分、相手に先制を許す。それでも終了間際の90+6分、ラザル・ロマニッチが劇的な同点ゴールを奪い、土壇場で勝点1をもぎ取った。  試合後のフラッシュインタビューに応じた長谷部茂利監督は、最後まで諦めなかった選手たちの姿勢を評価しながらも、内容には厳しい評価を下した。 「諦めない姿勢は良かったと思いますが、前半から点数を取るチャンスはあったと思う。ただ、そこで取り切れない時間、また後半の立ち上がりに1失点はいらなかったと思いますし、自分たちの拙さ、足りなさが出た試合。そういうゲームになってしまいました」    前半はボールを保持しながらも、東京Vの守備を攻略し切れなかった。その点についても、「トレーニングを積み重ねているなかで、同じような形に持っていくのが少しできなかった」と振り返る。  さらに、チームとして準備してきた形だけでなく、個々の判断によるチャレンジの重要性にも言及。そのうえで、「チームで合わせているプレーを出すということ、質の高さであったり、強度だったりというところは、少し足りなかった」と課題を挙げた。  最後の最後で追いつき、敵地で勝点1を確保。それでも指揮官に満足感はない。試合後のロッカールームでは、選手たちに厳しい言葉を投げかけたという。 「追いついて勝点1を取ったので、そういうものはあると思いますけれども、自分たちが目ざしているところからは、ほど遠いよと。つまり、前半から得点チャンスで点数を取らないと、自分たちが目ざしているところには到達できない」  そして、「それを肝に銘じて、また次節から、それをできるように表現していこう、また練習していこうという話をしました」と明かした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】土壇場の一撃! 90+6分、ロマニッチの同点弾!

  • 川崎、90+6分に劇的同点弾! 土壇場で東京Vに追いつき、開幕戦は1−1ドロー

    2026年08月09日 20:02
     8月9日、J1開幕節で東京ヴェルディと川崎フロンターレが味の素スタジアムで対戦した。  試合は序盤から川崎がボールを保持。敵陣に押し込む時間を増やすものの、東京Vのコンパクトな守備を前になかなか決定機を作り出せない。  28分にはワンタッチのパス交換から持山匡佑が右足のボレーシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。  一方の東京Vも、ボールを奪ってからの素早いカウンターでゴールを狙う。ただ、最後の局面で精度を欠き、得点には至らない。44分にはクロスに染野唯月が頭で合わせたものの、シュートはゴール右へ外れた。前半はスコアレスで終える。    均衡が破れたのは後半開始早々の46分だった。東京Vは前線でボールを収めた染野を起点につなぎ、ゴール前での混戦から最後は溝口修平が押し込んでネットを揺らした。  先制を許した川崎は反撃を試みる。攻勢を強めたものの、東京Vの粘り強い守備を崩し切れず、思うようにフィニッシュまで持ち込めない。  それでも90+6分に途中出場のラザル・ロマニッチが劇的な同点弾。このまま終了し、1−1の痛み分けで決着した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 巧みなループで先制弾! 長崎の33歳ストライカーは強烈ショットで追加点も奪取。開幕戦の前半だけで2ゴール

    2026年08月09日 20:00
     先制点、そして追加点も挙げた。

  • マテウス・ヌネスは「世界最高峰の右SB」になった?  本人が明かした葛藤とコンバートの裏側

    2026年08月09日 19:30
    前ペップ・グアルディオラ政権ではたびたび選手のコンバートを行っていたマンチェスター・シティ。特にMF→SBの流れが多く、現状のSBの1番手は左右どちらとも元MFが務めている。 右SBのマテウス・ヌネスはスポルティングCPとウルブズではMFとして評価を高めた選手で、推進力のあるドリブルでチームの攻撃をけん引していた。 その活躍が認められ、2023年にシティに移籍。しかし、ベルナルド・シウバ、イルカイ・ギュンドアン、ケビン・デ・ブライネといった主軸からポジションを奪うことはできず、現在は活躍のポジションを変えてピッチに立っている。 『The Athletic』ではそんなヌネスにインタビューを実施。MFからSBにコンバートされた当時の心境を聞いた。 「(SBのコンバートについて)当時はたくさんの人に相談した。心理療法士にも話を聞いた、もちろん友達にもだ。友達にはいつも『自分はSBじゃない』と言っていた。でも彼らはいつも『でも、君はそこですごく良いプレイをしている』と言ってくれるんだ」 「チームメイトでは(同郷の)ベルナルド・シウバとルベン・ディアスがとにかく騒がしい。彼らは常に僕の頭の中にいて『君はSBとしてすごく良かった。それを認めなきゃならない』と言うんだ。自分は『そうじゃない』と思っていた」 「でも、ずっとそれを否定するわけにもいかない。人の意見に耳を傾ける必要がある。もし否定し続けたらチャンスを逃してしまう」 シティは長年SBを務めたカイル・ウォーカーがクラブを退団し、その後任として若いリコ・ルイスを起用していた。しかし、守備に難のある選手で、その後ヌネスがSBとして台頭。そして4月にはペップ前監督が「マテウス・ヌネスは世界最高の右SBの1人になりつつある」と称賛のコメントを残した。 今ではシティにとって欠かせない戦力となったヌネス。MFからSBへのコンバートで起こる守備的な問題も高い身体能力でカバーしており、それでいて攻撃面では高精度のクロスからチャンスを創出している。 怪我も少なく長いシーズンで計算できる貴重な選手であり、新シーズンもシティに欠かせない右SBとして活躍に期待したい。

  • 禁断の移籍希望にトッテナムは「NO」 アルゼンチン代表DFロメロがアーセナル移籍を熱望

    2026年08月09日 19:00
    プレミアリーグのトッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの去就に注目が集まっている。 アルゼンチンのベルグラーノ出身で、その後イタリアで長くプレイしたロメロ。セリエAのアタランタで評価を高め、2021年にトッテナムに移籍。近年はスピードのあるミッキー・ファン・デ・フェンとともにゴールを守っている。 しかし、今夏トッテナムからの移籍を希望しており、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードやセリエAのインテル行きが噂されている。 『THE Sun』によると、選手本人はノースロンドンのライバルであるアーセナル行きを希望しているようだ。 アーセナルはDFの主軸であるウィリアム・サリバが負傷し、復帰時期が未定なこともあり、新たなCBを探している。 これに対し、トッテナムはロメロの希望を却下。アーセナルへの移籍は許さないと告げたという。 サッカー界において同じ地域のライバルクラブへの移籍は禁忌とされている。2001年にはトッテナムで長くプレイしたソル・キャンベル氏がアーセナルに移籍し、大きな批判を浴びることになった。

  • 「戻せ、トミ、戻せ」加入当日に“3バックの左”でプレーした冨安健洋の評価は? 同僚の鎌田大地は上々の出来「シャープさを取り戻してきているのは明らか」

    2026年08月09日 18:53
     クリスタル・パレスはこの夏、鎌田大地との契約を延長。8月7日には、冨安健洋との契約を発表している。  その7日、クリスタル・パレスはフルアムとのプレシーズンマッチに臨んだ。鎌田はスタメンに名を連ね、63分までプレー。ベンチスタートとなった冨安は、後半の45分間を戦っている。  パレスの専門サイト『We Are Palace』は、採点記事で鎌田に6点をつけた。 「シャープさを取り戻してきているのは明らかだ。中盤で何度かプレッシャーをかわす素晴らしいターン。フルアムが激しくプレスをかけたなかでも、うまくポゼッションを保った」    一方、冨安には「ハーフタイムに交代。正式にクリスタル・パレスの選手となって初めての出場となった」と、4点をつけている。 「3バックの左ではやることがあまりなかったが、良いプレーだった。まだ新しいチームメイトとのプレーを学んでいるところだ。ウィル・ヒューズがワンツーを望んで『戻せ、トミ、戻せ』と叫ぶのが聞こえたが、実現はしなかった」 エバートンとのプレミアリーグ開幕戦まで2週間となった。鎌田と冨安は、クリスタル・パレスでどのようなシーズンを送るのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】鎌田宅を訪問した“私服姿の日本代表トリオ”をチェック!  

  • 33歳となったルカクの新天地はトルコ? 前所属チェルシーは移籍金の40%を受け取る

    2026年08月09日 18:30
    トルコの強豪フェネルバフチェがセリエAのナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に近づいている。

  • 30歳の年齢、プレミアリーグの過酷さ ロドリがバルセロナ行きを希望する理由とは

    2026年08月09日 18:00
    ラ・リーガのバルセロナがMFの獲得を希望している。 ターゲットはマンチェスター・シティのロドリだ。スペイン代表の1人で、シティに加入する前はバルセロナのライバルであるアトレティコ・マドリードでプレイしていた。 ポジションはMFで、攻守両面での貢献に期待できるアンカーだ。今夏行われたW杯ではスペイン代表として参加し、優勝に大きく貢献。個人では大会MVPに選ばれている。 そんなロドリはシティとの契約最終年を迎えており、今夏の移籍を希望している。行き先として濃厚なのは前述したバルセロナ、シティは引き留めるべく新契約を用意しているが、合意からはほど遠い状態にある。 『Manchester Evening News』では今夏ロドリがバルセロナ行きを希望する理由を考察している。 まず1つ目が母国スペインであるということだ。以前からスペインに戻りたいと発言しており、30歳の年齢を考えると、トップレベルでプレイできるのは残り数年となる。ここでシティと契約延長をすれば、スペインへの復帰がさらに遠のく。 2つ目がプレミアリーグの過酷さだ。現状BIG6だけでなく、他の中堅クラブも資金力のあるチームが多く、毎試合白熱したゲームとなる。視聴者としては魅力的なコンテンツだが、選手としては怪我のリスクが上がってしまう。 実際にシティのチームメイトであるマテオ・コヴァチッチはクロアチア代表とプレミアリーグでの戦いを比較し、毎試合100%の力でプレイするため、怪我が増えてしまったと直近の数年間を振り返っている。 また、ロドリはたびたび試合数の多さに苦言を呈している。近年は負傷も増えており、過酷なプレミアリーグでの戦いに体が持たないと考えたのかもしれない。 すでにロドリはバルセロナと個人合意に達しており、残すはシティとバルセロナのクラブ間合意のみ。現状両クラブでの評価額にズレがある状態となっており、今後も交渉は続くと予想される。

  • 「ノルウェーは前から行っていた」なぜ日本代表はブラジルに勝てなかったのか。10番が打ち明けた“葛藤”「あの時にその選択ができなかった」

    2026年08月09日 17:38
     北中米ワールドカップで日本代表の10番を背負った堂安律が、自身のYouTubeチャンネルで5大会連続出場を飾った長友佑都と対談。大会を振り返った。  優勝を目標にW杯に挑んだ森保ジャパンは、1勝2分けでグループステージを突破したものの、ラウンド32でブラジル代表に1−2と敗戦。前半に佐野海舟のゴールで先制するも、防戦一方となった後半に逆転を許し、力尽きた。  長友に「なんで勝てなかったんですか」と投げかけた堂安は、自身の思うところを語った。 「僕もオフにいろいろ考えたんですよ。僕らの抱えていた選手で、いろいろな戦術を持っていて、違う選択をしていれば勝てたと思うのか。全部、最適な作戦で最適な選手を起用していって、違う道があったと考えるのか。僕の考えは、日本代表がいま持っている戦術、持っている選手で全部を出したと思っているんですよ。これ以上ない選択をして、向かって負けたと」  戦術や選手起用などで問題はなかった。そう考える一方で、そのブラジルに勝ったノルウェーなどの勇気ある戦い方を見て、葛藤も感じたようだ。 「一方で、ノルウェーとかカーボベルデとかのサッカーを見てたら、自信を持ってボール持って、繋いで前に行く姿勢があった風に見えたんですよ。結果論なんですけど、ノルウェーはブラジルに勝って、追加点を取ったわけじゃないですか。やっぱり追加点はめっちゃデカかったと思うんですよ。(日本代表は)あの時にその選択ができなかったじゃないですか」    長友が「自分たちがやれることはもうやりきったかなと思うんだけど。でもわからない。そんなん言ってたら、切りないやんか」と話すと、28歳のレフティはこう続けた。 「僕らはカタール・ワールドカップでドイツとスペインにいわゆるあの(守備的な)戦い方で勝って自信をつけたじゃないですか。イングランドにもあの戦い方で勝てて。日本代表がいま優勝するには、やっぱりこの方法っていう逆算やったと思うんですよ。でも、もし、僕らがイングランドの時にめっちゃくちゃ積極的に行って、同じような結果で1−0で勝てたのなら、そっちでも勝てるっていう自信があったら、そっちで迎えてた気がするんです」  そして、「ノルウェーは前から行ってましたよ。めっちゃ自信を持ってボールを持ってたんです。カーボベルデも持ってたんですよ。持とうと思えば、持てるんですよ。自信を持てば」と強調した。  39歳の鉄人が、「それが自信から来るのか、メンバーから来るのか。正直、俺は、(三笘)薫が怪我して、(南野)拓実も、タケ(久保建英)も、(遠藤)航もそうでしょ。飛車角抜きで戦っているみたいな。それがもう 3人も4人も出てきて、森保さんはこんなに怪我人が多くてよくここまでチーム作ったと思うよ」と返すと、堂安は「もうあれ(引いて守る)しかなかったか」とこぼした。  もし、ノルウェーのように後半も積極的に戦えていたら。結果は違っていたのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • “ジャーニーマン”となったダニエル・マルディーニ、プロキャリア7クラブ目はカリアリに決定

    2026年08月09日 17:25
     カリアリは9日、アタランタからイタリア代表MFダニエル・マルディーニが期限付き移籍で加入することを発表した。  特定のスポーツ目標を達成した場合に買い取り義務が発生する。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、レンタル料100万ユーロ(約1億8000万円)、買い取り時の移籍金は800万ユーロ(約14億円)に設定されており、義務が発生する条件はクラブではなくD・マルディーニの個人成績達成によるという。  父親のパオロがキャリアを1つのクラブに捧げたのに対し、息子はプロ入り後早くも7クラブ目となった。2001年10月生まれのD・マルディーニはミランの下部組織で育ち、2020年2月に18歳でトップチームデビューを飾った。  しかし、“ロッソネロ”のトップチームでは出場機会が限られ、スペツィアやエンポリを経て、モンツァに完全移籍。2025年2月からアタランタへ完全移籍した。アタランタでも定位置確保には至らず、2025−26シーズン後半はラツィオに期限付き移籍し、半年間でリーグ戦12試合に出場し2ゴールを挙げていた。  2024年10月にはイタリアA代表デビューを飾り、“アッズーリ”史上初となる一家三世代でのプレーが実現した。2025年9月を最後に招集から遠ざかるなか、サルデーニャ島で選手としての成長を遂げ、代表やビッグクラブへの復帰を果たすことができるのだろうか。

  • もういらないわ。イングランド代表で“冷遇”されたMFの恋人がユニホームを売りさばく。収益が慈善団体に寄付されるかは不明

    2026年08月09日 17:10
     北中米ワールドカップでイングランド代表のメンバーに選ばれなかったMFフィル・フォーデン。

  • モウリーニョがレアルを変えるために作った“3つのルール” 特別扱いは無しの栄養管理、遅刻へのペナルティ

    2026年08月09日 17:00
    今夏レアル・マドリードの指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョは、何かと個性の強い今の選手たちをまとめられるだろうか。 攻撃面ではFWキリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、MFジュード・ベリンガムが中心的存在で、3人とも個性が強い。ここ2シーズンは3人が上手く連携できているとは言えないところもある。 果たしてモウリーニョは彼らをどうまとめていくのか。スペイン『as』によると、モウリーニョは前政権から3つのルールを変更したとされる。 まず1つは徹底した栄養管理だ。栄養士の下、毎日何を食べるか指示が出される。これまで以上に栄養士の権限が大きくなり、朝食から夕食、軽食まで全てのメニューを作成する。 2つ目は時間厳守だ。練習やミーティングに遅刻した場合、その選手はチームトレーニングから外される。練習開始の1時間前には来ることを全選手に徹底していて、これは相手がヴィニシウスやムバッペでも変わりない。特別扱いは無しだ。 最後はリハビリについてだ。外部での個人的リハビリは禁止とし、全てのリハビリ行為はチームのメディカルスタッフの下で行われる。 特に2つ目の遅刻に関するルールはチームの意識を変えるものになりそうだが、モウリーニョはレアルを良い方向へ変えられるか。

  • 「マジでクレイジー」「もう誰だかわからない」スペイン代表ペドリ、まさかの“変貌”に世界衝撃!「めちゃくちゃかっこいい」「スーパーサイヤ人か」

    2026年08月09日 16:52
     マルク・ククレジャのタトゥー、ガビのピンク髪に続いて、スペイン代表のワールドカップ優勝戦士が、“公約”を果たした。  ワールドカップを優勝したら金髪にする宣言していたMFのペドリが8月8日、自身のSNSを更新。プラチナブロンドに染めた姿を公開したのだ。  これまで黒髪だった名手の衝撃的イメチェンに、世界のサッカーファンからは次のような声が上がった。   「マジでクレージーだ」 「これがペドリなの?」 「モウリーニョかよ」 「すごく似合ってるよ」 「スーパーサイヤ人か」 「めちゃくちゃかっこいい」 「もう君はハリー・ポッターじゃない。マルフォイだ」 「信じられないよ」 「無茶しすぎだ」 「お願い、急いで黒に戻して」 「もう誰だかわからない」  次は誰か。髭を伸ばす約束をしたヤマルに注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】衝撃の変貌!イメチェンしたペドリの姿  

  • 「なんだこれ」「2点目ヤバすぎるだろ…」J2開幕戦で生まれた衝撃の“2連続ゴラッソ”にファン驚愕!「強烈な存在感」

    2026年08月09日 16:38
     J2リーグの開幕戦で生まれた衝撃の2連続ゴラッソが話題を呼んでいる。  昨季のJ3を勝ち抜き、クラブ史上初のJ2昇格を果たしたヴァンラーレ八戸は8月8日、第1節でカターレ富山と対戦。佐藤祐太が圧巻の2ゴールを叩き込み、2−0で快勝した。  いきなり度肝を抜く一撃。開始6分、ペナルティエリア左手前でボールを受けた佐藤祐が迷わず右足を一閃。強烈なミドルシュートは鮮やかな軌道を描き、ゴール左上隅に突き刺さった。  さらに31歳MFは、後半開始早々にも魅せる。47分、右CKのはね返りにボックス右手前で反応すると、胸トラップからダイレクトで右足を振り抜く。シュートは相手GKの頭上を越えて落ちるような絶妙な軌道を描き、クロスバーの内側を叩いてネットに吸い込まれた。    強烈な一撃に続き、今度は技ありのスーパーショット。異なる形で生まれた衝撃の2発に、ファンも騒然となった。  試合を配信したDAZNが公式Xで得点シーンを公開すると、SNS上では「これは凄かった」「なんだこれ」「圧巻すぎる!」「2点目ヤバすぎるだろ…」「開幕戦から強烈な存在感」「今節のベストゴール間違いなし!」「こんなの入るのか…」「2本ともやべえ!」といった驚きの声が続々と上がった。  J2初挑戦の八戸を記念すべき初勝利に導いた佐藤祐。開幕戦から強烈なインパクトを残した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「こんなの入るのか…」驚愕の2発、開始6分にズドン→後半にも衝撃弾!