SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 【女子ゴルフ】初V目指す吉沢柚月、小林光希ら4人が首位で前半ターン 金田久美子はダブルボギーで後退
  • 「強力な選択肢だ」日本代表前主将、“元エース”に続いてトルコ行きの可能性?現地メディアが候補として報道「プレシーズンに試合に出ていない」
  • あとは移籍を待つだけ? ロドリがイビサで家族とリラックス バルセロナ加入へ交渉進展、シティは最初のオファーを拒否
  • オランダの地で巻き返しを誓うテア・シュテーゲン 「状況は上手く進んでいる」、「戻ってきたという感覚がある」
  • レアルMFマスタントゥオーノ、フィオレンティーナ加入が決定! 1年間のレンタル移籍
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

J2開幕戦で藤枝の17歳・北原槙が漂わせたブレイクの予感。槙野智章監督が称賛も…U-17日本代表のエースはなぜ自身の出来に満足していないのか

2026年08月09日 08:31

[J2・第1節]藤枝 2−0 仙台/8月8日/藤枝総合運動公園サッカー場  俺もいるぞ――。そう言わんばかりの活躍ぶりだった。  8月7日の開幕戦(対鹿島/3−4)で、横浜FMの16歳MF三井寺眞が先制点を含む全3得点に絡んだ翌日。MF北原槙が新天地で目覚ましいパフォーマンスを見せた。  高校入学前だった昨年3月1日に中学3年生でプロデビュー(J1第4節・鹿島戦/0−2)を果たすなど、将来を嘱望されてきた現在17歳の北原は、今季から慣れ親しんだFC東京を離れ、藤枝に期限付き移籍で加入。さっそく開幕スタメンを勝ち取ると、3−4−2−1の左シャドーで先発し、キレのあるドリブルとパンチの効いたシュートに加え、正確なキックでチームの勝利に貢献した。  J2・J3百年構想リーグで優勝した仙台に対し、序盤からエンジン全開で持ち味を発揮する。ショートカウンター主体の攻撃において、馬力のある突破で相手守備網を破壊。17歳とは思えない強靭なフィジカルで相手DFを抑えながら、積極的にボールを前に運んでいく。    ボックス内でも強みを示し、左右の足から強烈なシュートを打ち込んだ。11分にはゴール前でラストパスをもらうと、左足を振り抜く。惜しくも決めきれなかったが、その直後の12分に左CKからCB鈴木翔太の先制点をお膳立て。正確な右足のキックでプロ初アシストをマークした。  その後は攻撃面で特徴を発揮しつつ、守備でも強度の高い守りを披露。2月に行なわれたU-17日本代表のアルゼンチン遠征で突きつけられた課題でもあった、出足の鋭いプレスで何度でもボールを追い続けてタスクを遂行。後半も勢いは衰えず、60分と61分に決定的なシュートを左足で放つ。これも枠を捉えきれず、その直後に交代となってピッチを退いた。  親交がある三井寺の活躍から刺激をもらい、試合前にもやり取りをしていたという北原。「色んな若い選手たちがJ1で戦って、得点を取ったり、絡むプレーをしているぞ」。こんな言葉をかけられて槙野智章監督に送り出されたが、物怖じしないメンタリティで結果を残した。開幕戦で期待に応えた北原に対し、指揮官はスタメンに抜擢した理由と今日の出来についてこう語る。 「若干17歳ではありますけど、僕は(ほかの17歳の選手と)同じ目線で考えていないです。しっかりと高い要求を彼にしていますし、よりA代表や海外に目を向けてやらなきゃいけない。そのタスクというところは厳しくしています。試合で出た課題も含めて、彼は真剣に取り組んでいますし、このスターティングメンバーも彼自身で掴んだもの。(仙台戦は)しっかり表現してくれたと思います」 「コレマジ!?」「クソ笑った」CK時の指示がまさかの絵! 藤枝の斬新すぎる趣向が話題「想像よりデカくて吹いた」「選手は覚えてんのかwww」  賛辞送った一方で、より高いレベルを求めているのも事実。槙野監督はこう続けた。 「まだまだできると思いますし、もっとやる、もっとやってもらわないといけない。勝利した後でも、本人の口から『僕が点をとっていればもっと楽なゲーム展開に持っていけた』という反省の弁を述べていた。若干17歳でスターティングメンバーに入って勝ったら満足すると思いますけど、すぐに反省の言葉が出るという意味で、すごく面白い選手がこのチームに加入した。化けさせるうえで、僕の手腕も鍵を握ると思います」  本人の言葉からも向上心が見て取れる。 「自分の特徴を活かしてアシストできたことは良かったけど、でももっともっとできたと思うし、決められたと思う」  決定機を活かせなかった事実は変わらない。その現実に直視できる17歳はそういない。並の高校生なら開幕戦でアシストをして満足してしまうだろう。守備に関しての自己評価も、周囲とは異なる。   「守備の部分はこのクラブで一番求められること。そういった意味で求められるところに来ているからこそ、(信頼を)勝ち取りたいって思っている。だけど、このプレーを続けていても、いつスタメンを外されてもおかしくないと正直思っている。そういった意味でももっと守備をやって、攻撃で違いを出せれば良いなと思います」  この自分と向き合う姿勢は、若き日のMF久保建英(レアル・ソシエダ)やMF佐藤龍之介(バレンシア)を彷彿させる。彼らもまた自分に厳しくあり、どんな時も矢印を自分に向けてきたからこそ、早くして海を渡った。FC東京で育った先輩の背中を見てきた北原にとって、その振る舞いは当たり前。もっと上手くなりたいという純粋な気持ちがそうさせているのだろう。  第2節は15日のアウェー・いわき戦。北原の物語はまだ始まったばかり。17歳の新たな冒険から目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター)

  • サッカー
  • 父・憲剛の「14」を背負った選手権。日大藤沢のMF中村龍剛、キャプテンとして挑む“もう一度あの舞台へ”

    2026年08月09日 11:11
    「本当にめちゃくちゃ楽しくて。事前合宿や試合を思い出せば思い出すほど楽しかった。重圧も多少あったけど、それよりもワクワクが勝っていた。等々力にたくさんの人が入ってくれたので、自分を見せてやると意気込んでいた。すごく思い出の大会になりました」  日大藤沢のMF中村龍剛(3年)は、父である元日本代表・憲剛氏の代名詞である14番を背負い、ピッチに立った昨年の選手権を振り返る。最終学年の今年はキャプテンに任命。この夏は再び選手権の舞台に戻るため、ピッチで奮闘を続けている。  6月に行なわれたインターハイ予選は、選手権から2大会連続での全国大会出場を目ざしたが、準決勝で桐光学園に0−2で敗れた。 「自分はチームのキャプテンなので、インターハイで負けた悔しさを絶対に忘れちゃいけないという気持ちで日々練習しているし、全員、インターハイで負けた時の悔しさが毎日の練習で心に刻まれていると思う」    そう口にする中村を中心に「気持ちだけ、身体だけでは桐光学園や桐蔭学園には勝てない」とワールドカップで優勝したスペイン代表のスタイルを参考に選手同士の関りを増やし、テンポよくパスを繋いで崩す攻撃を磨いてきた。  全国各地から強豪が集まる国内最大級のフェスティバル「和倉ユースサッカー大会」はそうした取り組みの成果を示す格好の舞台だ。 「暑さや時間帯など、色んな状況が変わりながら試合は進んでいくので状況によって繋ぐのか、シンプルにプレーするのか判断しないといけない。自分はチームを落ち着かせるプレーや、ゲームを作るところを武器にしているので、チームがスムーズになる動きを、毎試合徹底している」  そう話す中村は3列目で攻撃のリズムを作りつつ、機を見てはゴール前への配球を続けていく。    大会初日は複数得点を奪い2連勝とチームとして成長の跡を感じさせる試合運びを披露したが、中村は自身の出来に満足していない。 「得点とアシストという目に見える結果でチームに貢献して、より一層選手として成長したいという気持ちで今大会に臨んでいるのですが、初日は2試合ともに得点とアシストがゼロで終わってしまった」  大会2日目の市立船橋戦も決定機がありながらもゴールネットを揺らせないまま試合が進んでいったが、試合終盤に精度の高い右足キックを披露し、左CKから決勝点をアシスト。直後には一瞬の隙から失点し、「強い相手であるほど、あそこは許してはいけない。もう一回ちゃんと徹底しないといけない。勝ったから良しとするのではなく、しっかり失点にフォーカスして明日も勝ちたい」と気を引き締めたが、随所で彼の良さは出ていた。    持ち味である上手さ以上に目を惹いたのはボールを持っていない時の動きだ。 「昨年は3年生が凄く良い人たちだったので、負けたくない気持ちで何とか気持ちで走っていたのですが、今年は少しずつ筋肉が付いてきてしっかり走れるようになった。それにキャプテンということもあり、試合を通してチームを鼓舞するところは凄く上がってきている」  そう話す中村は試合終盤に市立船橋のカウンターを受けそうになった場面で、懸命に相手を追いかけ、上手く身体を入れてボールハント。相手に押し込まれた苦しい展開では声を張り上げ、チームメイトを鼓舞する姿も印象的で、逞しさは昨年よりも増している。 「キャプテンとしても、一選手としても、もっと相手に怖がられる選手になっていきたい」と口にするようにこの夏、さらなる進化を遂げ、晴れ舞台に戻る準備を進めていくつもりだ。 取材・文●森田将義 【画像】幼い頃の中村龍剛と父・憲剛の家族ショット!

  • 「信じられない」「日本人の快進撃が続く」日本サッカー界に届いた“朗報”に韓国メディアが愕然「希望した舞台に戻る」

    2026年08月09日 10:53
     昨シーズン限りでアヤックスを退団した日本代表DF冨安健洋は8月7日、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスへの加入が決定した。  怪我に苦しんできた27歳は、昨夏に退団したアーセナル時代以来、1年ぶりのイングランド復帰。これで、今季のプレミアリーグでプレーする選手は、現時点で9人となった。  日本サッカー界に届いた朗報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は、「日本代表DFがプレミアリーグ入り。信じられない!」と報じた。    また、『SPOTV NEWS』も「日本人の快進撃が続く。度重なる負傷を乗り越えプレミアリーグ復帰へ。日本代表の主力DFである冨安がクリスタル・パレスへ移籍」と見出しを打ち、次のように伝えた。 「アヤックスと短期契約が終わった後、再びFAになったトミヤスにはいくつかの欧州クラブが関心を示した。その中でも選手本人はプレミアリーグ復帰を強く望んだことが分かった。結局、日本代表のチームメイトである鎌田大地がプレーするパレスのプレシーズンに合流し、自分の身体の状態と競争力を直接証明し、希望した舞台に戻ることになった」  世界最高峰のプレミアリーグでプレーする選手が続々と増え、驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】再び同僚に!冨安健洋の加入を紹介する鎌田大地  

  • フェイエ上田綺世に欧州名門が大型オファーを準備?「クラブを説得するため2000万ユーロ以上を提示」と海外報道

    2026年08月09日 10:49
     トルコの名門フェネルバフチェが、日本代表FW上田綺世の獲得に向けて大型オファーを準備するかもしれない。カタールのスポーツ専門局『beIN Sports』が報じている。  フェネルバフチェは攻撃陣の補強に着手しており、その視線がフェイエノールトに所属する上田に向けられているようだ。 「TRTとFeyenoord Transfermarktの報道によると、イスタンブールのクラブは、このフォワードを手放すようにオランダのクラブを説得するため、2000万ユーロ(約36億円)以上を提示する用意ができているという」  現時点ではクラブ間の合意はなく、フェイエノールトが放出を承認するために要求する正確な金額も明らかにされていない。上田とフェイエノールトとの契約は2028年夏まで残っているとされ、クラブはすぐに売却する必要がなく、交渉において強い立場にある。    一方で、フェネルバフチェは上田だけでなく、ナポリのロメル・ルカクにも興味を示していると言われている。記事は「この2つの動きは別々のもので、ベルギー人ストライカーの加入が実現したとしても、日本人フォワードの獲得を目ざす動きが必ずしも終わるわけではない」と記す。  上田に関してはこれまでプレミアリーグのエバートンやブライトン、イプスウィッチの関心が取り沙汰されている。昨季のオランダリーグ得点王は、間違いなく今夏のマーケットで注目銘柄に。今後の動向から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • FC東京の19歳FW尾谷ディヴァインチネドゥが離脱…キャンプ期間中に負傷

    2026年08月09日 10:20
     FC東京は9日、FW尾谷ディヴァインチネドゥの負傷について発表した。

  • 佐藤龍之介、本拠地『メスタージャ』デビューで違い見せる! 現地紙「バレンシアの攻撃に数え切れないほど関与した」

    2026年08月09日 10:04
     日本代表MF佐藤龍之介を擁するバレンシアは8日、『トロフェオ・ナランハ』でニューカッスルと対戦した。  プレシーズンの締めくくりかつ、本拠地『メスタージャ』での新チームのお披露目を兼ねる『トロフェオ・ナランハ』が8日に行われ、54回目となる今年は、ニューカッスルと対戦。カルロス・コルベラン監督のチームは、4分にフィリプ・ウグリニッチのゴラッソで先制すると、その後も優勢に試合を進めた。しかし34分、主将でもあるホセ・ルイス・ガヤが一発退場。数的不利となったバレンシアは、51分と75分に失点を許して1−2で逆転負けを喫している。  この試合に佐藤は、ウーゴ・ドゥロとの2トップでスタメン出場。右サイド寄りの位置でプレーすると、ヘスス・バスケスとのコンビネーションからチャンスを作る場面も。前述したガヤの退場後は、5バックの右ウイングバックのポジションに移り、『メスタージャ』でのデビュー戦は60分までのプレーとなった。  スペイン紙『エル・デスマルケ』は試合後、佐藤に対して「この日本人選手は、自身のクオリティの高さと縦への突破力を随所に見せ、チームの攻撃シーンに数え切れないほど関与した」と攻撃面で違いを作ったと称賛しつつも、「後半は右ウイングバックとして存在感を失い、60分に交代した」と割を食ったと振り返っている。  かくしてプレシーズンを終えたバレンシアは、23日のラ・リーガ第2節セルタ戦(FIFAワールドカップ2026の影響で第1節が延期)で、2026−27シーズンの開幕を迎える。

  • 石渡ネルソンが初アシスト記録も…シント・トロイデン、開幕戦はドロー発進

    2026年08月09日 09:49
     シント・トロイデンに所属するMF石渡ネルソンが、初アシストを記録した。  ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第1節が8日に行われ、シント・トロイデンはホームでロンメルと対戦。GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、石渡が先発に名を連ねたほか、DF谷口彰悟、MF松澤海斗、MF荒木遼太郎、MF新川志音がベンチ入りした。  試合は24分にPKからラルフ・セウントイェンスに先制点を許したが、64分に石渡の持ち運びからパスを受けたイリアス・セヴァウイが左足で強烈なミドルシュートを突き刺し、同点に追いついた。なお、先月17日にセレッソ大阪から加入した石渡にとっては移籍後初アシストとなった。  試合はこのまま1−1で終了し、シント・トロイデンはドロー発進となった。先発出場した小久保と畑、石渡はフル出場したほか、松澤は68分から、新川は89分からそれぞれ途中出場。谷口と荒木に出場機会はなかった。  次節、シント・トロイデンは14日にサークル・ブルッヘとのアウェイゲームに臨む。 【ハイライト動画】石渡ネルソンが開幕節で加入後初アシスト記録!

  • 「何だこの可愛い人」「AIじゃなくてマジなのか」元日向坂46女優がJ観戦でまさかの姿! スタンドでの“行動”にファン騒然「危険なテンション」

    2026年08月09日 09:48
     芸能界屈指のサッカー好きとして知られる女優の影山優佳さんが、スタンドで見せたノリノリのダンスが話題を集めている。  アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーでもある影山さんは、8月7日に国立競技場で開催されたJ1リーグ開幕節、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズを現地観戦。同日にはピッチをバックにした写真などを公開し、Jリーグの開幕を満喫したことを報告していた。  そんな影山さんが翌日の8日、新たにスタンドで撮影された動画を公開。「腕輪での応援に慣れていない人」と題した映像で、可愛らしい一面を披露している。    動画では、光る腕輪を装着した左手を大きく振りながら、身体を揺らしてノリノリでダンス。周囲の観客が比較的落ち着いた様子を見せるなか、気持ちを込めた表情で一心不乱に踊る姿が収められている。  このユーモラスな姿に、SNS上ではファンが反応。「ノリノリだな笑」「周りの人もノーリアクションw」「表情だけで笑っちゃう」「何だこの可愛い人」「こっちが笑顔になるやつ」「AIじゃなくてマジなのか」「危険なテンション」「これだから愛せる」などの声が上がった。  大好きなサッカーをスタンドから楽しんだ、その弾けっぷりが多くのファンを笑顔にしたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「これだから愛せる」影山優佳が国立で豹変!? ノリノリの“応援姿”

  • 「名作だ」「惚れ惚れする」プレミア古豪の新アウェーユニに脚光! 深みのある緑を基調とした一着に「私服で着れそう」「レトロだなぁ」

    2026年08月09日 09:29
     プレミアリーグの古豪ノッティンガム・フォレストは現地8月8日、2026-27シーズンのアウェーユニホームを発表した。

  • クラブ史上2位のビッグディール! アーセナルがギマランイスの加入を正式発表「新しい挑戦への準備はできている」

    2026年08月09日 09:20
    8日(現地時間)、アーセナルはニューカッスルからブルーノ・ギマランイスを完全移籍で獲得したと発表した。 数カ月前からギマラインスを補強候補としてリストアップし、獲得の機会を狙っていたアーセナルがついにニューカッスルとの交渉を成立させた。 イギリスメディア『Sky Sports』によれば、契約期間は2030年6月末までの4年、移籍金として7500万ポンド(約159億円)がニューカッスルに支払われたという。アーセナルにとっては2023年にウェストハム・ユナイテッドからデクラン・ライスを獲得した時の1億ポンド(当時のレートで約181億円)に次ぐクラブ史上2番目のビッグディールとなった。 アーセナル加入にあたって、ギマランイスは以下のような声明を発表している。 「この一歩は僕にとって非常に難しいものだった。なぜならニューカッスルは僕の中でとても大きな意味を持つクラブだからだ。でも、僕は新しいことを経験したかった。新しい挑戦への準備はできている」

  • 欧州移籍の21歳日本人MFがデビュー戦で初アシスト!「ポケットのところは意識していた」。開幕戦でスタメン「もっとやれるなって感じです」

    2026年08月09日 09:06
     ベルギーリーグが現地8月8日に開幕。日本人選手7人が所属するシント・トロイデン(STVV)はホームでロンメルSKと対戦し、1−1で引き分けた。  小久保玲央ブライアン、畑大雅、石渡ネルソンが先発。松澤海斗と新川志音が途中出場し、谷口彰悟と荒木遼太郎はベンチ入りも出番はなかった。  この一戦で目に見える結果を残したのが、石渡だ。今夏にSTVVに加入した21歳のMFは、新天地のデビュー戦でスタメン入りを果たすと、0−1で迎えた64分に同点弾を演出する。  敵陣右サイドでパスを受けると、そのまま前進し、相手を引きつけながら中央へパス。これを収めたイリアス・セバウィが左足シュートを沈めた。   「あそこのポケットのところは、けっこう意識していた。最後はセバウィが決めてくれたので良かった」  自身のアシストについてそう語る石渡は、「やっぱり強度は高かった」と試合を振り返る。 「1対1のデュエルのところだったりは強いので、すごくやっていて楽しかった。もっともっとやれるなって感じです」  ロス五輪世代の逸材は、確かな手応えを得たようだ。今後のさらなる活躍にも期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】相手を引きつけてラストパス。STVVの石渡ネルソンがデビュー戦でさっそくアシスト!  

  • 久保建英がプレシーズン初出場! レアル・ソシエダは敗戦も…スペイン紙からは高評価

    2026年08月09日 09:01
     レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英がプレシーズンマッチで初出場を果たした。  今夏のFIFAワールドカップ2026に出場した久保だったが、初戦のオランダ代表戦でひざを負傷した影響で、その後は復帰することができずに大会を終えていた。そして、休暇を経て、すでにレアル・ソシエダに合流していたものの、リハビリを行っていたこともあり、これまでプレシーズンマッチには出場していなかった。  そうしたなか、レアル・ソシエダは8日に行われたケルンとのプレシーズンマッチにベンチ入りすると、61分から左ひざにテーピングを巻きながら途中出場を果たし、約30分間プレーをした。なお、試合は1−2で敗れている。  それでも、スペイン紙『マルカ』では久保が約2カ月ぶりに戦列復帰をしたことをポジティブなことと綴っており、「この日本人スター選手は、間違いなくラ・リーガにおけるチュリ・ウルディン(レアル・ソシエダの愛称)のパフォーマンス向上に貢献する選手の一人となるだろう」と復帰戦で好パフォーマンスを披露したことを次のように伝えている。 「約30分間のプレー中、ドイツのチーム特有のフィジカルの強さを体感した一方で、右サイドから試合の流れを変える彼らしいプレーをいくつか披露した。特に際立っていたのは右足でのクロス気味のシュートで、GKが処理に苦労する場面もあった」 「彼がピッチに立った際、左ひざには小さなテーピングが巻かれていた。これは約2カ月前の6月15日にタックルを受けて負傷した箇所だ。しかし、プレー中の感触は良好だったようで、深刻なものではなく、あくまで予防的な措置であると見られている」 「レアル・ソシエダでの4シーズンの中で最も苦しいシーズンを終えた久保だが、昨季はチーム全体が前半戦に苦戦したことや、後半戦に調子を上げてきた矢先に筋肉系のケガで3カ月間戦列を離れたことなどが影響した。そんな彼が、再びチュリ・ウルディンの主力選手としての地位を確立しようとしている。現在の移籍市場では話題に挙がっていないが、再び移籍の候補として名前が挙がるような活躍を目指している」

  • J2開幕戦で藤枝の17歳・北原槙が漂わせたブレイクの予感。槙野智章監督が称賛も…U-17日本代表のエースはなぜ自身の出来に満足していないのか

    2026年08月09日 08:31
    [J2・第1節]藤枝 2−0 仙台/8月8日/藤枝総合運動公園サッカー場  俺もいるぞ――。

  • 「コレマジ!?」「クソ笑った」CK時の指示がまさかの絵! 藤枝の斬新すぎる趣向が話題「想像よりデカくて吹いた」「選手は覚えてんのかwww」

    2026年08月09日 07:46
     あまりにも斬新なメッセージだ。  8月8日に行なわれたJ2開幕戦で、藤枝MYFCはホームでベガルタ仙台と対戦。鈴木翔太と金本毅騎の得点で2−0の勝利を収めた。  この一戦の84分だ。右CKの場面。太田吉彰ヘッドコーチがイラストを使って指示を出す。そこに描かれているのは、今にも爆発しそうな黒い爆弾。試合を配信する『DAZN』で実況の須藤駿介氏が「どんな意図が込められているのでしょうか」と伝える。    Jリーグの公式Xがこのシーンを公開すると、以下のような声があがった。 「なんやねんコレ」 「???????????」 「コレマジ!? ビックリやわ」 「伝令の仕方が斬新すぎる」 「想像以上に意味がわからないイラストでわろた」 「想像よりデカくて吹いた」 「クソ笑った」 「ボンバーマンかしら?」 「マリオカートかよwww」 「危機感を伝えてる?」 「選手はこれ覚えてんのかwww」 「いずれ2コマとかになりそう」 「槙野監督がまた何かやってるなw」 「結局蹴ったボール誰も触ってないのが1番おもろい」 「槙野藤枝MYFCいろいろ仕掛けてくるな〜次節の対戦楽しみになるわ」  藤枝はセットプレーで多彩なパターンを準備している。試合後のインタビューで槙野智章監督は、「選手たちも覚えられないということで、より分かるように絵で表現するということをやっています」と独特な伝令方法の理由を明かしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】何これウソでしょ!? CKで藤枝ベンチが“絵”で伝えたのは...どういう意味?  

  • 「最悪、大敗したらどうなるのか…」5−1大勝の町田、黒田監督が明かした開幕前の本音「不安、緊張」

    2026年08月09日 07:02
     2026年8月8日、FC町田ゼルビアはJ1リーグ第1節でFC東京に5−1で快勝した。  5分に先制されたものの、27分にミッチェル・デュークのヘッド弾で同点。38分にFC東京の橋本健人が退場となり数的優位に立つと、45+2分に明本考浩が逆転ゴールを決めて前半のうちに試合をひっくり返した。  後半は52分に相馬勇紀が直接FKを沈め、65分にはテテ・イェンギが技ありシュートで追加点。さらに80分には岡村大八がセットプレーからネットを揺らし、大勝を飾った。  試合後、穏やかな表情で会見に臨んだ黒田剛監督は、「5−1という勝利を(ファン・サポーターに)お届けできたこと、笑顔を届けられたことをすごく嬉しく思います」と喜びを口にし、勝因として「前半のうちに逆転できたこと」を挙げた。    この開幕戦を迎えるまでには、「不安、緊張。最悪、大敗したらどうなるのかとか、いろんなものを張り巡らせながら迎えた」と胸中を明かす。それでも、キャンプで積み上げてきた成果を選手たちがピッチで表現し、「冷静にしっかりとボールを運び、相手ゴールに迫る形を多く作れたこと」を大きな収穫として評価した。  立ち上がりはマルセロ・ヒアンや佐藤恵允のスピードを生かしたFC東京の攻撃に苦しみ、押し込まれる場面も少なくなかった。黒田監督も相手の攻撃は「予想以上」だったと振り返る。それでも、カバーリングや警戒、セカンドボールの回収を徹底させることで徐々に守備を立て直し、試合の流れを引き寄せた。  数的優位となった後も冷静にゲームをコントロールし、隙を逃さず追加点を重ねて5ゴール。試合中の的確な修正力と勝負どころを見極める采配が光り、町田は最高の形で新シーズンのスタートを切った。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • チェルシーのウインガーはわずか1年で放出か 昨季5200万ポンドで獲得

    2026年08月09日 07:00
    チェルシーのジェイミー・ギッテンスに、セリエAのローマ移籍の話が持ち上がっているようだ。 『romapress』によると、攻撃陣の強化はジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の最優先事項であり、すでにチェルシーにギッテンス獲得について問い合わせたという。ローマはRBライプツィヒのアントニオ・ヌサの獲得も検討しているが、こちらは交渉が難航しているようだ。 ギッテンスは昨季ドルトムントから5200万ポンドの移籍金で獲得されたが、定位置を掴むには至らなかった。プレミアリーグでは5試合の先発にとどまり、ゴールはなし。プレイタイムは491分と寂しいものになっている。 チェルシーはアストン・ヴィラからMFモーガン・ロジャーズを獲得するなどすでに大きな動きを見せており、放出と整理のフェーズに入っていると思われる。CL出場権を逃したチェルシーは今季、基本的に週1回しか試合がなく、大量の選手を売却あるいはローンに出すと思われる。 ローマの財政状況を考えると完全移籍は難しいという。ということはローン移籍が濃厚ということになるが、ギッテンスにとっても出場機会を得ることはプラスになるかもしれない。