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  • 【女子ゴルフ】人気プロ・吉沢柚月、自身初の首位で最終日へ「今日はジンギスカンを食べたい」
  • パレス加入の冨安健洋。興味深いのは、自分の立ち位置をどう描いているか。派手な言葉ではないが、そこには何をしたいのかが端的に表われている【現地発】
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【女子ゴルフ】吉沢柚月「ホッとした。また優勝できるように頑張る」 プロ3年目で初V…一問一答

2026年08月09日 14:26

◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。  吉沢は優勝インタビューで「めちゃくちゃうれしい。優勝したい気持ちは(5月に)プレーオフをしてから強くなった。やっぱり難しいなと感じてやってきた中で、最終日にこのプレーができたのはすごく自信になった」と喜びを語った。  ◆吉沢の優勝コメント  ―初優勝した心境は。  「すごくホッとしている気持ち、うれしい気持ち、いろんな感情がまざってます」  ―最終日最終組でスタートした。  「一度もなかったけど、思っていたよりも普段通りに回れたので、自分でもビックリしてます」  ―2番でバーディーが先行した。  「2日間とも2番ホールはボギーで、苦手意識があったけど、すごく好きなホールになった」  ―安田祐香と優勝争いを繰り広げた。  「今日は比較的ショットが良くて、ピンチというピンチもあまりなかったけど、後半になってから緊張し始めて、ちょっとブレてしまったことが多かった。そこでパーセーブできたのは大きかった」  ―どこで優勝は意識したか。  「昨日からしていた。とにかく緊張は出さないように、コースと向き合うように頑張ってやってた」  ―北海道のファンの声援は。  「ナイスショットとかたくさん声をかけていただき、すごく励みになったし、心強かった」  ―ウイニングパットを決めた瞬間は。  「あまり実感なくて、どうやって最後終わろうか考えてたけど、あんまり実感はなかった」  ―ツアー仲間の選手らに出迎えられた。  「めちゃくちゃうれしかった」  ―5月にはプレーオフで敗れた。優勝への思いは。  「優勝したい気持ちはプレーオフしてから強くなった。やっぱり難しいなと感じてやってきた中で、最終日にこのプレーができたのはすごく自信になった」  ―優勝を誰に伝えたいか。  「父です。一番そばで支えてきてくれたので、反応は分からないけど、すごく内心は喜んでくれると思う」  ―今後に向けて。  「これからも試合は続くので、また優勝できるように頑張ります」

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  • 【女子ゴルフ】優勝副賞は三菱自動車、明治製品10年分! 吉沢柚月が賞金1620万円の他に獲得したものとは

    2026年08月09日 15:35
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。  優勝賞金1620万円を獲得。優勝副賞として、明治製品10年分、三菱自動車工業「エクリプスクロス Pグレード 4WD」をゲットした。  吉沢は表彰式で「ルーキーイヤーから苦しい時間も多かったけど、優勝できて本当にうれしく思う」と感無量の表情で話した。

  • 【女子ゴルフ】吉沢柚月 初優勝スピーチで感無量「苦しい時間も多かった」「熊本の皆さんの一日も早い復興を願う」 

    2026年08月09日 14:33
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。  プロ1年目の24年には19試合のうち18試合で予選落ち。悔しさをバネに、初優勝を果たした。吉沢は表彰式で「ルーキーイヤーから苦しい時間も多かったけど、優勝できて本当にうれしく思う」と感無量の表情で話した。  さらに「先週、全英女子オープンで桑木志帆さんが勝っている姿を見て、自分も頑張ろうと刺激をいただいて、すごく力になった。試合がまだ続くので、これからも優勝を目指して頑張っていきたい。そして、熊本の皆さんの一日も早い復興を願っています」と思いを言葉に込めた。

  • 雪辱へアルバトロス一発! デイビス・トンプソンがプレーオフ圏内に急接近

    2026年08月09日 14:31
    <ウィンダム選手権 3日目◇8日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>ムービングデーの第3ラウンド、デイビス・トンプソン(米国)が5番パー5で自身2度目となるアルバトロスを達成し、「65」をマーク。トータル13アンダーに伸ばし、一気に6位へ浮上した。 【動画】同伴競技者も苦笑い? 松山英樹のスーパーロブショット 1番から4ホール連続パーと静かなスタートで迎えた5番。フェアウェイから残り186ヤードを8番アイアンで放った第2打は、ピン左奥のグリーンに着弾すると傾斜を下ってそのままカップイン。トンプソンはキャディとがっちり手を取り合い、喜びを分かち合った。「スタートからあまりいい流れじゃなかったけど、アルバトロスで勢いがついた」と振り返る。だが、喜んだのも束の間。後半の14番でティショットを放ったあと、ドライバーが割れるアクシデントに見舞われた。ルール委員から交換が認められ、新しいドライバーをバッグに入れることができたが、「結局18番でしか使わなかった」という。このレギュラーシーズン最終戦をフェデックスカップランキング81位で迎えたトンプソンだが、3日目を終えての暫定順位は73位まで浮上。プレーオフ進出圏内となる70位まで、あと3つに迫った。実はトンプソンにとって、この“バブル争い”は珍しいことではない。昨年は、今大会最終日の18番で3パットを喫し、最終的にフェデックスカップランキング72位。わずかに届かず、プレーオフ進出を逃した。「ジョンディア・クラシック」でツアー初優勝を挙げた2024年はプレーオフ第2戦の「BMW選手権」まで駒を進めた一方、2023年は73位でシーズンを終えている。「最悪だよ。今年は一年を通してあまり良いプレーができなかったけど、ここ3週間は自分にもチャンスがあると思わせてくれている。だから、ここまで来られたことを本当に誇りに思うし、あとはこの大会でプレーオフ進出を決めるか、あるいは優勝したいと心から願っている」と力を込めた。最終日は首位と3打差から逆転を狙う。(文・武川玲子=米国在住) ウィンダム選手権 リーダーボード 最新! 米男子ポイントランキング デイビス・トンプソン プロフィール&成績 “3万年に1度の奇跡”再現も「狙ってました(笑)」 桑木志帆が人生初アルバトロスで100万円ゲット 松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学

  • 【女子ゴルフ】吉沢柚月「ホッとした。また優勝できるように頑張る」 プロ3年目で初V…一問一答

    2026年08月09日 14:26
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。

  • 【女子ゴルフ】吉沢柚月が初V 永井花奈が2位、安田祐香は3位 金田久美子は「81」で44位

    2026年08月09日 14:13
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。  69の永井花奈(ServiceNow)が通算6アンダーで2位、72の安田が5アンダーの3位。菅楓華(ニトリ)、阿部未悠(ミネベアミツミ)、穴井詩(らら、ゴルフ5)、サイ・ペイイン(台湾)が4アンダーの4位に入った。  3位で出た金田久美子(スタンレー電気)は81と落とし、通算5オーバーで44位に終わった。地元・北海道出身でツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)はイーブンパーの17位。前年覇者の河本結(リコー)は3オーバーの35位だった。

  • 【女子ゴルフ】吉沢柚月はこんな人…趣味は「1人カラオケ」「さつまいもスイーツ」 ダイヤモンド世代 憧れは稲見萌寧

    2026年08月09日 14:00
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、高精度のショットを武器に逃げ切った。優勝賞金1620万円を獲得した。  ◆吉沢 柚月(よしざわ・ゆづき)  ▼生まれとサイズ 2003年11月23日、千葉・市川市生まれ。22歳。164センチ、57キロ。  ▼由来 名前には「冬に実をつける柚子(ゆず)のようにたくましく強く明るい人になってほしい」という両親の願いが込められた。  ▼ゴルフ歴 父・直和さんの影響で9歳からゴルフを始める。18年に関東中学校選手権で優勝。麗沢高では西郷真央の2年後輩。プロテストは23年11月に3度目の挑戦で合格。25年9月の下部ステップアップツアー・山陽新聞レディースカップで初優勝。  ▼ダイヤモンド世代 竹田麗央、神谷そら、川崎春花、桜井心那、尾関彩美悠、佐藤心結、吉田鈴らと同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」。  ▼得意クラブ アイアン  ▼憧れの選手 稲見萌寧  ▼趣味 1人カラオケで、好きな曲は「私は最強」(Ado)や「紅蓮華」(LiSA)。さつまいもスイーツを食べること。

  • 22歳・吉澤柚月が念願の初優勝 永井花奈2位、安田祐香3位

    2026年08月09日 13:53
    <北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。首位タイで出た22歳・吉澤柚月が5バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル8アンダーで念願のツアー初優勝をつかんだ。 【写真】屈託のない笑顔がチャームポイントです 前半は3バーディ・1ボギー。2位と2打差で折り返すと、14番からは2連続バーディを奪取して後続を突き放した。最終18番でウィニングパットを沈めると、ギャラリーからの大歓声に笑顔で応えた。トータル6アンダー・2位に永井花奈。トータル5アンダー・3位に安田祐香、トータル4アンダー・4位タイには菅楓華、金澤志奈、穴井詩、サイ・ペイイン(台湾)が入った。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータルイーブンパー・17位タイ。昨年覇者の河本結はトータル3オーバー・35位タイで3日間を終えた。賞金総額は9000万円。優勝した吉澤は1620万円を獲得した。【最終ラウンドの上位成績】優勝:吉澤柚月(-8)2位:永井花奈(-6)3位:安田祐香(-5)4位:菅楓華(-4)4位:金澤志奈(-4)4位:穴井詩(-4)4位:サイ・ペイイン(-4)8位:阿部未悠(-3)8位:蛭田みな美(-3)8位:小林光希(-3) 北海道meijiカップ 最終結果 吉澤柚月 プロフィール&成績 【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん 安田祐香 プロフィール&成績 【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香

  • 【女子ゴルフ】吉沢柚月が初優勝! 賞金1620万円獲得 「ダイヤモンド世代」23歳の新ヒロイン誕生 今季5人目の初V

    2026年08月09日 13:50
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。

  • <速報>吉澤柚月が初優勝へ 単独首位でラスト3ホール突入

    2026年08月09日 13:04
    <北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が後半15番を終えて、初優勝を狙う22歳・吉澤柚月がトータル9アンダー・単独首位をキープしている。 【写真】楽しそう 夢乃&さくらの道産子コンビ 3打差2位タイに安田祐香と永井花奈。5打差4位タイには菅楓華、金澤志奈、都玲華、サイ・ペイイン(台湾)が続いている。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータルイーブンパ−・20位タイ。昨年覇者の河本結はトータル3オーバー・35位タイでホールアウトしている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。 <随時更新>最終ラウンドのリーダーボード 吉澤柚月 プロフィール&成績 安田祐香 プロフィール&成績 【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん 【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香

  • 体を早く回す人ほど飛ばない!? 女子プロコーチが教える「速い回転」と「早い回転」の違い #四の五の言わず振り氣れ

    2026年08月09日 12:00
    2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、スイングにおける「回転」の考え方についてじっくり話を聞いた。 【連続写真】上体を右に向けながら左足を踏み込む 藤本愛菜のドライバースイング ◇ ◇ ◇ゴルフのスイングは回転運動です。体の回転が重要であることは間違いありません。独楽をイメージすると理解しやすいでしょう。軸である芯棒の回転スピードが速ければ速いほど、独楽は勢いよく、そして長く回ります。ゴルフのスイングも、まったく同じ理屈です。ところで皆さんは、この独楽の猛スピードの回転を「速い」と書きますか? それとも「早い」と書きますか? この二つは根本的に意味が異なります。結論から言えば、ゴルフスイングでは「速い」のは理想ですが、「早い」のはアウトです。「はやい回転」を求めて体を早く回そうとする人ほど、なかなか上達できないアマチュアが多いのではないでしょうか。アマチュアに多いのは、早く回ろうとして左サイドが開いてしまうミスです。体の回転が早すぎるとフェースは開き、ボールに十分な圧力も伝わりません。良いことは一つもありません。「速い回転」は理想ですが、「早い回転」は、ゆっくりした回転よりも劣る。そのことを最初に明言しておきます。そこでボクのチームでは最近、準備運動として独特な練習を取り入れています。ステンレス製の物干し竿を肩に担ぐ、あるいは胸の前で持ってシャドースイングをするだけの簡単なドリルです。さらに飛球線方向45度の位置にスティックを立て、それに当てないように振ります。当たらなければ、ゆっくり振るだけで構いません。もともとは肩を前傾角に対して直角に回すことを目的に始めた練習でしたが、それ以外にも多くの効果があることが分かりました。ストレッチ効果、軸意識の強化、回旋動作の確認、体幹強化、足裏で踏ん張る感覚、切り返しの「間」など、数え切れないほどのメリットがあります。まさに効果しか見当たらない理想的な練習なのです。新人プロや練習生に行わせると、多くの選手が最初はスティックに内側から当ててしまいました。原因はダウンスイングで右肩が下がり、左肩が上がることです。いわゆる「すくい打ち」で、飛ばそうとする意識が生んだ動きと言えるでしょう。同じタイプのアマチュアなら、スティックに当たる前に、3メートルほどある物干し竿の先端が地面に当たってしまうかもしれません。一方、アマチュアに多いアウトサイド・イン軌道の人は、体が飛球線方向へ突っ込み、スティックに外側から当たります。ダウンで腕とクラブの行き場がなくなり、左腰が引けたり左ヒジが曲がったりして、スライスの原因にもなります。すくい打ちは軸が右へ傾いた状態、突っ込みは左へ傾いた状態です。独楽でいえば、芯棒が傾けば勢いよく回らないのと同じことです。では、なぜ軸が傾くのでしょうか。それは「飛ばしたい」という欲から生まれる力みです。速い回転を求めて体を早く動かしすぎることで、結果的にミスが生まれます。すくい打ちも突っ込みも、体だけが早く回転し、腕やクラブが追いつけなくなった結果、軸が崩れた不安定な回転になっています。アマチュアに多い左腰の早い開きも、まさに「早い回転」です。「早い回転は、ゆっくりした回転よりも劣る」と言うのは、こうした理由からです。最初から長い物干し竿をクラブのように振るのは難しいので、まずは真っすぐ立ってレベルスイングを身に付けることから始めてください。両肩の高さを保ち、その場で回るだけで十分です。慣れてきたら徐々に前傾を深くし、同じように行います。物干し竿が難しければ、ドライバーを胸の前で持って始めても構いません。「体って、そんなに回さなくてもいいんだ」これは、プロを目指すある練習生の言葉です。物干し竿は長く重いため、思った以上に体を回せません。しかし、それこそがクラブの円運動が体の回転を追い越し、クラブが走るメカニズムなのです。そのためには、軸を保ち、体幹を使い、足裏で踏ん張りながら、理想的な回転を身に付けることが重要です。周囲の安全に十分注意した上で、一度試してみてはいかがでしょうか。■辻村明志1975年生まれ、福岡県出身。上田桃子らのコーチを務め、プロを目指すアマチュアも指導。2025年は千田萌花、藤本愛菜をプロテスト合格へ導いた。読売ジャイアンツの打撃コーチとして王貞治に「一本足打法」を指導した荒川博氏に師事し、その練習法や考え方をゴルフ指導に取り入れている。元ビルコート所属。※『アルバトロス・ビュー』939号より抜粋し、加筆・修正しています 【連続写真】物干し竿を肩に担ぐ、あるいは胸の前で持ってシャドースイング なぜトミー・フリートウッドは曲がらない? ”右腕を外に回す切り返し”の秘密 「下半身リード」はもう古い?  プロコーチも驚いた竹田麗央の最新フェード打ち 【禁断のロボット試打2026春】最新ドライバー24機種で一番飛ぶドライバーは? 試合でパンツはほぼ履かない? 菅沼菜々が貫く“見せコーデ”とアイドル精神に脱帽

  • 【女子ゴルフ】吉沢柚月が単独トップで後半へ 安田祐香、永井花奈が2差2位で追走 金田久美子は大ブレーキ

    2026年08月09日 11:38
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  最終ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。  プロ3年目で初優勝を目指す吉沢柚月(三菱電機)が首位で出て前半で2つ伸ばし、通算7アンダーの単独トップで折り返した。安田祐香(NEC)、永井花奈(ServiceNow)が5アンダーの2位。都玲華(大東建託)、小林光希(三徳商事)が4アンダーの4位で後半に入った。  3位で出た金田久美子(スタンレー電気)は5番のダブルボギーなど前半で5つ落とし、1オーバーの26位と大きく後退した。  前年覇者の河本結(リコー)は12番までに2つ落とし、2オーバーの31位。地元・北海道出身でツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は13ホールを終えて1つ落とし、3オーバーの36位で後半をプレーしている。

  • <速報>吉澤柚月が単独首位ターン 安田祐香、永井花奈2差追走

    2026年08月09日 11:32
    <北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。

  • 石川遼は暫定68位 第3ラウンドは悪天候の影響で順延/米男子下部

    2026年08月09日 11:15
    <ピナクルバンク選手権 3日目◇8日◇ザ・クラブatインディアン・クリーク(ネブラスカ州)◇7721ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの第3ラウンドは悪天候のため全選手がホールアウトできず、翌日に持ち越しとなった。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 今大会を含めて残り7試合。現在ポイントランキング31位の石川遼はすでにラウンドを終えて、2バーディ・3ボギーで一つ落とし、トータル1アンダー・暫定68位タイと順位を落とした。最終組は1番を消化したばかり。トータル13アンダーの暫定首位にフランキー・ハリス(米国)。首位でスタートしたロビー・シェルトン(米国)は出だしでバーディを奪い、トータル12アンダーの暫定2位につける。第3ラウンドは現地時間午前8時00分に再開予定。最終ラウンドは午後12時15分開始予定となっている。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。シーズン終了時点のポイントランキング上位20人に来季の米ツアー出場権が与えられる。 ピナクル・バンク選手権 リーダーボード 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング 石川遼の今季戦績 桑木志帆が優勝! AIG女子オープン最終結果 松山英樹は? ウィンダム選手権 リーダーボード

  • 岩永杏奈が4強進出、準決勝は9H終えて3UP 大会は連日の順延/全米女子アマ

    2026年08月09日 09:39
    <全米女子アマ 5日目◇8日◇ザ・オナーズ・コース(テネシー州)◇6539ヤード・パー72>女子アマチュアゴルファー世界一を決める戦いの5日目は、悪天候による中断の影響で、4日連続の順延となった。 【写真】あなたは知ってる? 日本女子アマ3強 2日間のストロークプレーを首位通過し、マッチプレー1回戦から順当に勝ち上がっていた岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)は、順延となっていた3回戦を11番から再開した。1UPからの再開で3&1で勝利し、ベスト8に進出。続けて行われた準々決勝ではパク・ソジン(韓国)を5&3で撃破。ベスト4入りを決めた。決勝進出がかかる準決勝では米国のガブリエラ・ニカストロと対戦。1番をとって1UPとすると、そこから悪天候により3時間の中断。再開後はリードを広げて9番を終えて3UP。ここで順延となった。最終日の日曜日は現地時間朝7時00分に準決勝が再開予定。その後、36ホールの決勝戦が行われる。1985年の服部道子、2022年の馬場咲希に続く日本勢3人目の快挙に期待がかかる。◇156人が出場する6日間大会。2日間36ホールのストロークプレーで上位64人を決定。その後はマッチプレー方式となり、準決勝までが18ホール、決勝は36ホールで争われる。 岩永杏奈 プロフィール&戦績 高卒→プロテスト受験がトップアマの主流になっている女子ゴルフ界 そのなか大学に進んだ選手が得る“4年間の価値” 「帰りたくない!(笑)」馬場咲希の素顔が見えた全米女子アマ優勝会見【一問一答】 石川遼も馬場咲希を絶賛 全米女子アマ制覇に「本当にすごいのひと言」 北海道meijiカップ 2日目の結果

  • <速報>安田祐香、吉澤柚月はパー発進 大混戦の最終ラウンドがスタート

    2026年08月09日 09:28
    <北海道meijiカップ 2日目◇8日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーは最終ラウンドが進行中。首位タイの安田祐香と吉澤柚月、3位金田久美子の最終組もスタートした。 【写真】女子ツアーで“プチバズリ”の懐かしシャフト トータル5アンダーの安田は昨年4月「富士フィルム・スタジオアリス女子オープン」以来のツアー3勝目を目指し、出だしをパーとしてコースへと飛び出した。同じくトータル5アンダーでツアー初優勝を目指す吉澤も1番をパー。4年ぶりの3勝目を狙う金田もパーとしてラウンドを開始した。難コースと難コンディションに苦しめられた予選2日間。上位争いは大混戦となっている。鈴木愛、藤田かれん、蛭田みな美、仲村果乃、永井花奈らが最終組を追い上げていく。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。 北海道meijiカップ 2日目の結果 最終日の組み合わせ&スタート時間 安田祐香 プロフィール&成績 【写真】なつかしいですね ギャルファー時代のキンクミ 【写真】雰囲気一変! ドレスアップした吉澤柚月さん