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2026年08月10日 04:46
J2カターレ富山のDF岡本將成が公式インスタグラムを更新し、結婚を報告した。 26歳のセンターバックは「皆様へ」と題し、「この度、かねてよりお付き合いしていた大切な人と結婚しましたことをご報告させていただきます」と記した。そのうえで「いつもどんな時も僕のサッカーを一番近くで支えてくれて、どんなに大変な時でも笑顔を絶やさず、たくさんの愛情をくれました。これからは夫婦として、嬉しいことも大変なことも一緒に乗り越えながら、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います」と想いを寄せた。 さらに「そして、これからもサッカー選手として、支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、より一層努力していきます。まだまだ未熟な2人ですが温かく見守っていただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いします」と書き添えた。 投稿された6枚の画像では、黒のタキシードでキメた岡本の隣で、純白ウェディングドレスや鮮やかなオレンジのドレスを纏った新婦の姿も紹介されている。報告を受けたチームメイトやサッカー仲間からは祝福のメッセージが殺到。ほかにもファンやフォロワーから「美男美女すぎる!」「かっけーっす」「綺麗な奥さま」「韓流スターに間違えるくらい美男美女」「かわいい奥様ですね」といった賛辞が寄せられている。 アルビレックス新潟や鹿児島ユナイテッドを経て、2026年春から生まれ故郷の富山でプレーする岡本。百年構想リーグで18試合・1得点を記録して存在感を示すと、土曜日に行なわれたJ2開幕戦・ヴァンラーレ八戸戦でも3バックの中央で先発フル出場を果たした。生涯の伴侶を得て、ピッチ内外で充実の時間を過ごしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「綺麗な奥様」富山CBが公開した“美男美女なウェディングフォト”をチェック!
2026年08月10日 07:45
昨シーズンのJ3王者・栃木シティが、初挑戦のJ2リーグで初陣を迎えた。2026/27明治安田J2リーグ第1節、栃木Cはアウェイでモンテディオ山形と対戦し、0-2で敗れた。
明治安田J2百年構想リーグの地域リーグラウンドでは、山形を相手にシーズンダブルを達成。好相性の山形と開幕戦で顔を合わせたが、前半35分にDFシモンズ・エイデンが退場したことも大きく響いた。アディショナルタイムを含めて約60分を10人で戦い抜き、カウンターやセットプレーからチャンスを作ったものの、最後までゴールを割ることはできず。今矢直城監督は「やはり10人になったことで、難しくしてしまった。それでも臆することなく、選手たちはゴールに向かったと思います。実際に相手GK(佐藤瑠星)のファインセーブがなければ、同点にするチャンスも何回もあった。自分たちの選手を誇りに思います」と振り返り、イレブンを称えた。
セレッソ大阪からの期限付き移籍で栃木Cに加入した注目の新戦力の一人、39歳GKキム・ジンヒョンは新天地デビューを果たした。2009年に東国大学校からC大阪へ加入して以来、17年半に渡って“桜一筋”でプレーしてきた守護神にとって、今回がキャリア初の移籍。新たな挑戦の舞台として選んだのは、クラブ史上初めてJ2を戦う栃木Cだった。C大阪では正守護神として長年ゴールマウスを守り続け、公式戦通算640試合に出場。一方、直近の1年半は出場機会が限られ、2025年のリーグ戦では9試合、今年行われた明治安田J1百年構想リーグでは3試合の出場にとどまった。プロ入り以降、C大阪と韓国代表以外のユニフォームに袖を通すのは初めてのことだ。
「栃木Cとして初めてのJ2ということで、みんなで歴史に残せるような準備をしてきましたが、残念な結果になってしまいました」。クラブ史上初のJ2開幕戦を勝利で飾れなかったことを悔やみつつ、それでもキム・ジンヒョンの視線は前を向いている。「どのユニフォームを着ていても、自分の気持ちは変わらない。栃木シティのユニフォームを着ている以上、このチームのために戦いたい」と改めて覚悟を述べた。
キム・ジンヒョンが明かす「自分の気持ち」とは、GKとしてピッチに立ち、チームの勝利に貢献することだ。「もちろん、それが一番ですし、自分の考えですけど、それができない時もあります。この1年半でそういった経験もしたので、今はこのチームのために全力を尽くしてやっていきたい」。これまでとは違う環境で迎える新たなシーズン。それでも、キム・ジンヒョンの思いは変わらない。「このチームのために」。その覚悟を胸に、今季のJ2を戦い抜く。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【ハイライト動画】佐藤瑠星が好セーブ!モンテディオ山形vs栃木シティ
2026年08月10日 07:30
モンテディオ山形がJリーグ加盟後初めて“ホーム”で開幕戦を迎えた。2026/27明治安田J2リーグ第1節、栃木シティをホームに迎えた一戦は、山形が2-0で勝利。17,000人を超える大観衆で青に染まったスタジアムで、喜びを分かち合った。
「プレシーズンから積み上げてきたものを、全て良かったわけではないけど、いろいろとトライしてくれた」と横内昭展監督。山形は縦への速さを意識した攻撃で幾度となくチャンスを作ると、その狙いが実を結ぶ。抜け出した氣田亮真がエリア内で倒されてPKを獲得すると、ディサロ燦シルヴァーノが落ち着いて決め、20分に先制に成功した。35分には栃木CのDFシモンズ・エイデンが一発退場となり、数的優位に立つ。なかなか追加点が奪えない時間が続いたが、後半アディショナルタイムにカウンターから新加入の川名連介が決めて勝負あり。記念すべきホームでの開幕戦を白星で飾った。
サッカーでは11人対10人の場合、想像以上にスコアが動かない展開もよくあること。「我慢しながらも、まずは2-0にさせないこと。後半の立ち上がり、選手たちはしっかりと体を張って守ってくれましたし、攻撃に移行した時はゴール付近まで行けていたので、セットプレーも含めてかなり惜しかったと思う」とは、栃木Cを率いる今矢直城監督の弁。一人少ない栃木Cは『4−3−2』の布陣で耐えつつ、吉田篤志らの馬力ある突破やセットプレーで山形ゴールに襲いかかった。
その今矢監督が「相手GKのファインセーブがなければ、同点にするチャンスは何回もあった。最後は2点目で突き放されましたけど、勝ち点1を取れていてもおかしくない内容でした」と手応えを述べつつ、称えたのがこの一戦が公式戦初出場となったGK佐藤瑠星だ。今季、浦和レッズから育成型期限付き移籍で加入した山形の新守護神は、数的優位に立ちながらも1点差で進む痺れるゲームを締めた存在だ。特に58分、59分に迎えた栃木Cのチャンスを連続でビッグセーブ。マン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せ、「クリーンシートで終われたというのはすごく嬉しいです。自分のこれまでの準備が結果に表れて、それがプレーにつながったのは嬉しく思います」と充実した表情で振り返った。
佐藤は大津高校、筑波大学を経て、2026年に浦和入り。ガンバ大阪との新シーズン開幕戦でもスタメンを張った40歳GK西川周作の牙城を崩すことはできず、新シーズンから山形への武者修行を決断した。開幕スタメンを勝ち取ると好セーブを連発し、早くも山形のファン・サポーターの心をガッチリと掴んだ。「移籍する前からしっかり試合に出る準備を続けていたので、そういった準備が今日結果に現れて、クリーンシートという形で終われて良かったです」と佐藤。「まだ1試合終わっただけ。もう過去のことなので、すぐに(次節は)アウェイで湘南戦もありますし、自分としてもチームとしてまだうまくいかなかった部分もあるので、しっかり改善して、この勢いのまま波に乗れたら」と見据えた。
横内監督も「今日も彼に助けられたのは、何シーンですかね。結構あったと思いますけど、1シーン、1シーンが彼の自信になって、力になっていると思うので、今後もすごく楽しみにしています」と期待を込める。22歳の新守護神が、山形の新たな“顔”になる可能性を感じさせる90分だった。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【ハイライト動画】佐藤瑠星が好セーブ!モンテディオ山形vs栃木シティ
2026年08月10日 07:00
Jリーグは9日、2026/27明治安田Jリーグの開幕節において、全カテゴリー合計の1節あたりの最多入場者数を更新したことを発表した。
明治安田百年構想リーグの特別大会を経て、ついに秋春制へ移行したJリーグ。8月7日から9日にかけて、J1・J2・J3の開幕節が各地で開催された。
8日に各カテゴリーのJリーグ開幕節を終え、Jリーグは今節の入場者数を発表。J1・J2・J3の全カテゴリー合計で47万6112人を動員し、これまでの節別最多記録であった2024シーズン第38節(47万204人)から約6000人上回ることになった。なお、J3第1節のFC琉球vsギラヴァンツ北九州台風の影響により、試合開催が9月9日へ延期となっており、29試合での達成となっている。
J1においては全10試合で30万4292人を動員。2025シーズン第14節(30万3614人)を抜き、J1の1節あたり最多入場者数を更新した。スタジアム収容率についても85.9パーセントを記録し、こちらも過去最高の数字となっている。また、7日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの一戦では、Jリーグ歴代最多の6万3960人が駆け付け、新時代の幕開けを彩った。
2026年08月10日 06:52
現地8月9日に開催されたベルギーリーグの開幕節で、伊東純也と横山歩夢が所属するゲンクはズルテ・ワレへムとアウェーで対戦。
2026年08月10日 06:49
[J1・第1節]東京V 1−1 川崎/8月9日/味の素スタジアム
決して物怖じはしない。やってやるというメンタリティも誰よりある。一方、試合に展開によっては欲を出しにくい状況があるのも事実。“ギラギラ感”と“現実の狭間”。揺らぎそうになる感情の中で、東京V期待の若手、MF仲山獅恩がもがきながらも前に進んでいる。
今年1月からトップチームでプレーする18歳はJ1百年構想リーグを経て、新シーズンをスタートさせた。開幕戦、川崎とのオープニングマッチはスタメンの可能性もあったが、ベンチから戦況を見守った。
出番が訪れたのは、1−0でリードした63分。ピッチに送り込まれると、3−4−2−1の右シャドーで持ち味を発揮しようと試みた。しかし、難しかったのは試合展開。1点を先行している展開では攻撃的に振る舞うよりも、バランスを取りながら守備に力を割く時間帯が多くなった。本人も理解しており、自分の欲を優先させる気持ちは1ミリもない。
「まずは勝つことが大事。もちろん、自分の結果よりもチームの助けになるようにプレーするのが最初の考えにある。今日は個人として結果を出せなかったけど、チームの結果を最優先に考えているので」
点を取りたいという気持ちを持ちながらも、チームの勝利を最優先に考えて仲間のために汗をかいた。
ただ、これで良いと思っているわけではない。結果を残せなければ、スタメンを勝ち取れないし、いつベンチから外れるかも分からない世界にいる。さらにU-19日本代表の一員として今年6月にはA代表のワールドカップにトレーニングパートナーとして帯同。多くのことを学び、現場でしか味わえない体験をしてきた。
「あの経験はものすごく大事だった。これだなって自分の中で思っている」と振り返った体験は唯一無二の出来事で、仲山は「自分に何が足りないのか、何が足りているからここをもっと伸ばさないといけないとか、そういうのが明確になったので、こっちに帰ってきてからものすごくやりやすい」と振り返る。
とりわけ感じたのは個の重要性だ。世界のベスト4に入ったチームには必ず圧倒的なタレントがいた。スペインのヤマル、アルゼンチンのメッシ、イングランドのハリー・ケイン、フランスのエムバベ。いずれも一人で試合を決められるスーパースターだ。仲山はリアルにその姿を見てきた。守備も含めて、強調した個について仲山は言う。
「自分でなんとかする。自分は周りを使って活きるタイプだけど、世界を見てもやっぱり個なんで。個のところでは味方を使いながら剥がしている部分はあるけど、個でどう違いを出せるかは常に意識している。
守備でも攻撃でもなんですけど、個にこだわって決めたり、アシストしたり。守備では誰よりも走って守ることだったり。どの局面にも個はあると思うので、そこでどれだけ自分が上回れるかというのを考えてやるようになりました」
もちろん、言うのは簡単でやるのは難しい。今の起用法は途中からがメインでチームのバランスも見なければならず、難易度はかなり高いと言える。それでも結果を出さなければ、次はない。その立場にいるのも事実で、覚醒のために“個”で示す必要がある。
現状では攻守においてアベレージが高く、サッカー理解度も目を惹く。だが、圧倒的に突き抜けている武器があるとは言えない。その武器を磨くことも含め、まだまだやるべきことはある。18歳の若武者は今何を思うのか――。苦しんだ先に光があると信じ、今はただがむしゃらにやり続けていく。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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2026年08月10日 06:43
[J1第1節]東京V 1−1 川崎/8月9日/味の素スタジアム
川崎フロンターレをホーム・味の素スタジアムに迎えたリーグ開幕戦。東京ヴェルディはスコアレスだった46分に溝口修平のプロ初ゴールで先制するも、90+6分に得点を許し、1−1で勝点1を分け合う結果となった。
東京Vはプレシーズン中にチームの大黒柱であるボランチの森田晃樹が負傷。開幕戦の直前にも同ポジションを担う選手がふたりもアクシデントに見舞われるなど、ボランチに怪我人が続出した。さらに城福浩監督が「サブも含めてギリギリだった」と話すなど、苦しい台所事情を強いられていた。
それでも川崎戦はピッチに立った全員がハードワークして粘り強く戦った。「今日のメンバーの最大値を出すところにフォーカスして1週間練習してきたので、ある程度見せられた」(城福監督)からこそ、リードを守り切れなかった点においては勝点2を失った感覚が強いだろう。
試合終了の笛が鳴った時、東京Vの選手たちはその場で肩を落とした。林尚輝が何度も地面を叩いて悔しがっていた姿も印象的だった。
川崎とのドローゲームを、東京Vの選手たちはどう捉えているのか。
染野唯月は「負けてはないので、勝てた試合をしっかり引き分けではなく勝ちに持って行けるようにしていけたらなと思います」と振り返る。
また、鈴木海音も「負けているわけではないので、ネガティブに捉えすぎず、これからこういう試合がたくさんあると思うので、次に活かしたい」と前を向く。
林は「いろんなイレギュラーがあるなかでのメンバーでしたし、個人的にはこのメンバーで勝点3を取ることが、どれだけ今後のリーグ戦に大切なことかをすごく感じていたので、もう少しでそれが叶ったところを自分たちの手で失ってしまった」と語り、さらにこう続けた。
「勝って気持ちよく(次節以降の)リーグ戦に向かっていくことも大切ですけど、ある意味教訓になった。勝っている状況から勝点2を失ったことを、いかにチームとして重く受け止めれられるか。今後の自分たちの立ち位置が変わるような出来事だったと思いますし、自分はそういう出来事にしたい。この悔しさを全員が感じ取って今後の試合に挑めたら、チームとして成長できる」
今季はまだ始まったばかり。それぞれの選手が感じたことをチーム力の向上に繋げていきたい。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【動画】溝口のプロ初ゴール!
2026年08月10日 05:58
クロアチア女子代表でハイドュク・スプリトに所属するFW、アナ・マリア・マルコビッチが公式インスタグラムを更新。欧州メディアが“世界一美しいフォットボーラー”と評する26歳は、大胆なビキニ姿を披露してファンの喝采を浴びている。
インスタ・フォロワー数が277万を誇る超人気者は「最高のビーチデー」と題して複数の写真や動画を投稿。場所は明らかにされていないが、オフに美しい海で海水浴を満喫する様子を紹介した。やや面積の小さいビキニ姿で観る者を魅了するとともに、鍛え抜かれた見事なボディを誇示している。
投稿をチェックした世界中のファン&フォロワーからは絶賛する声が殺到。「マジで超美人!」「ヴィーナスが舞い降りたぞ」「圧巻ボディ」「見惚れてしまう」「ゴージャスな女性だ」「誰と行ったのかな?」ほんとに楽しそう」「新天地で大活躍してほしい!」などなど、250件を超えるコメントが寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】クロアチア代表のブロンド美女が披露した“限界バカンスショット”!
2026年08月10日 04:59
現地8月8日に開催されたプレシーズンマッチで、遠藤航が所属するリバプールは、南野拓実を擁するモナコと本拠地リバプールで対戦。
2026年08月10日 04:50
現地8月9日に開催されたエールディビジの開幕節で、板倉滉が所属するアヤックスが、ズウォーレと敵地で対戦。退場者を出した相手に苦戦しながらも、2−0で勝利を飾った。
この試合で、放出も取り沙汰されている板倉は、まさかのメンバー外となった。
予期せ事態に、日本と現地オランダのファンも困惑。インターネット上では次のような声が上がった。
「イタクラはどこに行ったんだ」
「怪我がまだ完治してないのか、移籍なのか謎すぎる」
「公式戦すでに4試合...ずっとベンチ外だけど...どうなっちゃうのかしら」
「プレーできるんだよね?」
「イタクラが外されるなんて」
「先発すると思ったのに」
今月2日には、大人気女優の川口春奈さんとの結婚を発表した板倉。不可解な欠場に、周囲は騒然となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表キャプテンとの結婚・妊娠を発表した大人気タレント
2026年08月10日 04:46
J2カターレ富山のDF岡本將成が公式インスタグラムを更新し、結婚を報告した。
26歳のセンターバックは「皆様へ」と題し、「この度、かねてよりお付き合いしていた大切な人と結婚しましたことをご報告させていただきます」と記した。そのうえで「いつもどんな時も僕のサッカーを一番近くで支えてくれて、どんなに大変な時でも笑顔を絶やさず、たくさんの愛情をくれました。これからは夫婦として、嬉しいことも大変なことも一緒に乗り越えながら、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います」と想いを寄せた。
さらに「そして、これからもサッカー選手として、支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、より一層努力していきます。まだまだ未熟な2人ですが温かく見守っていただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いします」と書き添えた。
投稿された6枚の画像では、黒のタキシードでキメた岡本の隣で、純白ウェディングドレスや鮮やかなオレンジのドレスを纏った新婦の姿も紹介されている。報告を受けたチームメイトやサッカー仲間からは祝福のメッセージが殺到。ほかにもファンやフォロワーから「美男美女すぎる!」「かっけーっす」「綺麗な奥さま」「韓流スターに間違えるくらい美男美女」「かわいい奥様ですね」といった賛辞が寄せられている。
アルビレックス新潟や鹿児島ユナイテッドを経て、2026年春から生まれ故郷の富山でプレーする岡本。百年構想リーグで18試合・1得点を記録して存在感を示すと、土曜日に行なわれたJ2開幕戦・ヴァンラーレ八戸戦でも3バックの中央で先発フル出場を果たした。生涯の伴侶を得て、ピッチ内外で充実の時間を過ごしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「綺麗な奥様」富山CBが公開した“美男美女なウェディングフォト”をチェック!
2026年08月10日 04:35
レアル・ソシエダの久保建英は、現地8月8日に行われたケルンとのプレシーズンマッチ(1−2)に61分から途中出場。タックルを受けて左膝を負傷した北中米ワールドカップのオランダ戦以来となる実戦復帰を果たした。
ソシエダの公式SNSが、久保のプレー写真を投稿すると、インターネット上では次のような声が上がった。
「タケさんいつの間にこんな逞しい風貌になったんや」
「こうやって写真を見ると、もうすっかり大人の男ですね。たくましく育ちましたね」
「この瞬間カッチョ良いな。ガタイ良い」
見た目の変化を感じたファンも少なくなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】変化した?ファンが注目した復帰戦の写真
2026年08月10日 04:25
日本代表MF堂安律の妻である明松美玖さんが公式インスタグラムを更新。
2026年08月10日 01:02
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第1節が8日に行われ、日本代表MF伊東純也がアシストを記録した。
伊東とMF横山歩夢が所属するゲンクは、敵地でズルテ・ワレヘムと対戦。伊東がスターティングメンバーに名を連ね、横山はベンチスタートとなった一戦は、ゲンクが先制に成功する。
迎えた39分、伊東が左サイドでボールを受けると、右足のキックフェイントから左足に持ち替え、そのまま左足で中央へピンポイントのクロスを供給。そこへ今シーズン新加入のナイジェリア代表FWラフィウ・ドゥロシンミが、192の身長を生かした高い打点のヘディングシュートでネットを揺らすことに成功した。
1点リードで試合を折り返し、71分には横山が途中出場を果たしたものの、ゲンクは82分、86分と立て続けに失点を許し、1−2で敗戦。伊東が開幕節でアシストを披露したが、白星スタートとはならなかった。
ゲンクは次戦、15日に木村誠二、坂本一彩、齋藤俊輔が所属するウェステルローと対戦する。
【動画】伊東純也が左足クロスでアシスト!
左足で虹を描く🌈
🇯🇵伊東純也が切り返しからの絶妙クロス
決めたのは新加入の🇳🇬ドゥロシンミ
🇧🇪ベルギーリーグ第1節
🆚ズルテ・ワレヘム×ヘンク
📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/mAkED68zYr— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 9, 2026
2026年08月10日 00:22
リヴァプールとモナコが9日、プレシーズンマッチで対戦した。
今夏、リヴァプールはアンドニ・イラオラ監督を招へい。モナコはフェリペ・ルイス新監督を迎え入れており、ともに新体制同士の対決が実現した。リヴァプールの遠藤航はベンチスタートとなり、モナコの南野拓実は遠征に帯同したものの、リハビリ中のためメンバー外となった。
試合は、序盤からリヴァプールが主導権を握ると16分に先制。ライアン・フラーフェンベルフとドミニク・ソボスライの細かいパスワークから、最後はアレクサンデル・イサクがゴール左隅に鋭いシュートを沈めた。その後もリヴァプールは、フロリアン・ヴィルツを中心にチャンスを作り続けていく。
29分、ルイス・クーマンのクロスをコーディ・ガクポが中央へ折り返すと、イサクが潰れ役となり、混戦となるとヴィルツが押し込み、リヴァプールが追加点を奪う。一方、モナコは43分にアレクサンドル・ゴロヴィンがPKを奪取。これを自ら決め切り、1点差に迫る。
リヴァプールはハーフタイムに2名の選手交代を行い、遠藤はセンターバックとして出場。フィルジル・ファン・ダイクとコンビを組む。迎えた57分にはモナコが、試合を振り出しに戻す同点弾を記録。一度はGKギオルギ・ママルダシュヴィリが防ぐも、ミカ・ビエレスが右足を振り抜き、スコアを2−2とする。
その後、お互いが多くのメンバーを入れ替えると、モナコがボールを支配し、攻め込む時間帯を増やす。すると88分、モナコが逆転に成功。CKからパリス・ブルナーが頭で合わせ、試合をひっくり返す。そのまま90分が終了し、モナコが3−2で逆転勝利を収めた。
【スコア】
リヴァプール 2−3 モナコ
【得点者】
1−0 16分 アレクサンデル・イサク(リヴァプール)
2−0 29分 フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
2−1 44分 アレクサンドル・ゴロヴィン(PK/モナコ)
2−2 56分 ミカ・ビエレス(モナコ)
2−3 88分 パリス・ブルナー(モナ子)
【動画】リヴァプール、イサクの先制弾!
最後はイサク🇸🇪
ガクポ→フラーフェンベルフ→ソボスライ→フラーフェンベルフ→イサク
ワンタッチが繋がり
見事な連携からリヴァプールが先制🔴
✅ 2026/27 プレシーズンマッチ
⚔️ リヴァプール v ASモナコ
📺 https://t.co/iiezZa3xJt pic.twitter.com/KYnyUro87t— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 9, 2026
2026年08月09日 23:42
遠藤航が所属するリバプールは、現地8月8日に開催されたプレシーズンマッチで、南野拓実を擁するモナコと本拠地アンフィールドで対戦した。
ともに怪我で北中米ワールドカップに出場できなかったなか、遠藤はプレシーズンマッチで初めてベンチ入り。古巣相手となった南野はメンバー外となった。
16分にイサクの鋭いシュートで先制したリバプールは、29分にもゴール前の混戦からヴィルツが押し込み、2点目を奪う。
しかし44分、ファン・ダイクのファウルで献上したPKをゴロビンに決められ、1点を返される。
2−1で折り返した後半、ついに遠藤が投入され、主戦場のボランチではなく、CBでプレー。W杯の壮行試合だった5月31日のアイスランド戦以来、70日ぶりの実戦復帰を果たした。
ただ、途中からキャプテンマークを巻いた遠藤がピンチを潰した場面もあったものの、リバプールは後半に2点を奪われ、2−3で逆転負けを喫している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鎌田宅を訪問した“私服姿の日本代表トリオ”をチェック!