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2025年12月11日 11:23
総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第18回大会に向けたオーディションの模様が7日、朝倉のYouTubeチャンネルで配信され、ある参加者の登場に、溝口勇児COOが激怒する場面があった。 ライト級のグループが登場。朝倉が「じゃあ自己紹介」と振ったが、溝口氏は「ちょっと待ってもらっていい?コイツ読んだの誰だよ。NGって言ってんだろ!REAL VALUEでも」と怒りの口調で切り出した。姿を見せていたのは則天武后。溝口氏らが運営する経済エンターテイメントのYouTubeチャンネル「REAL VALUE」で大もめした相手だった。 溝口氏はBDのプロデューサーを呼び出し「お前、コイツくること知ってたの?何でだよ。俺はコイツ呼ぶなって言ったよな!何なんだよ、いちいちよ」とブチギレ。プロデューサーは「別に反社でもないんで。BDのプラスになると思ったんで」と反論。溝口氏は「反社とか関係ねえんだよ。コイツがやってることは反社みたいなもんなんだよ。ずっとグチグチ虚言ばっか吐きやがってよ」と表情をゆがめて言い放つと、則天は「お前の方が虚言吐いてんだろ」と反論した。 則天はREAL VALUEに出演した際に、プレゼンを酷評され、舌を出す癖も指摘され、ぶ然。収録後に椅子を投げるなど大暴れし、溝口氏がブチギレ。「勘違いすんなよ、てめぇ。椅子投げてんじゃねえぞ」と掴み、「俺は仲間をディスられたくなかっただけです。俺は自責思考なのでそこは言い訳したくなかった」と主張する則天に「今も全然自責じゃねえ。椅子とか投げまくってどこが自責なんだよ。全然説得力ねえんだよ」と言い放った。則天はその後もスタジオで暴れ、SNSで溝口氏を挑発していたという。 MMAで戦うことを望む則天に、溝口氏は「このあとボコボコにしてやるから待ってろよ」と言い放った後、再びプロデューサーに矛先を向け「お前、あとで話あるからな。越えていいラインとそうじゃないラインがあるんだよ。何でわかんねぇんだ」と凄んだが、プロデューサーは「100回あったら100回同じ判断してますね。すみません」と、毅然と言い切っていた。
2026年01月13日 21:09
新日本プロレスの鷹木信悟(43)と、スターダムのなつぽい(30)が結婚していたことがわかり、プロレス界が沸いている。
東スポWEBでの報道を受け、なつぽいは自身のX(旧ツイッター)に「私ごとですが…素敵なドラゴンと出会いました また後ほどゆっくりポストさせてください」と記せば、鷹木もXで「運命の出会いがキタ〜」と投稿した。人気プロレスラー同士のカップル誕生とあって反響が大きかったが、プロレスラー同士の結婚は意外と少なくない。
代表格はやはり佐々木健介&北斗晶夫妻だろう。故・アントニオ猪木さんが仕掛けた1995年4月に北朝鮮・平壌での「平和の祭典」に出場した2人が出会って結婚。新日本のエース格と、全日本女子プロレスのデンジャラス・クイーンのビッグカップルはレスラー引退後も、おしどり夫婦として知られている。
2002年6月には新日本所属だった田中稔が、全日本女子やアルシオンで抜群の人気を誇った府川唯未と結婚式を挙げた。府川が引退した後の挙式だったが、話題を呼んだ。長女の田中きずなもプロレスラーとなり、マリーゴールドのリングで活躍している。
近年では昨年5月に、DDT・AEW・新日本の3団体所属のKONOSUKE TAKRSHITA(竹下幸之介)が、AEW所属の坂崎ユカとの結婚を発表した。竹下と坂崎は東京女子プロレスの3月29日両国国技館大会で夫婦タッグを組んで試合に出場する予定だ。対戦相手は未定。また、維新力と穂積詩子の夫妻の息子、ISHINはドラゴンゲートで暴れている。
海外ではさらに職場結婚が多い。米国・WWEでは、殿堂入りした怪人ジ・アンダーテイカーの妻は、元WWE女子王者のミシェル・マクール。ビーストブロック・レスナーの夫人も、元同王者のセイブルだ。現在のトップ戦線でもセス・ロリンズとベッキー・リンチ、CMパンクとAJリー、コーディ・ローデスとブランディ・ローデス、ジョニー・ガルガノとキャンディス・レラエ、マット・カルドナ(ザック・ライダー)とチェルシー・グリーン、アリスター・ブラックとゼリーナ・ベガなど、枚挙にいとまがない。
米国・AEWでもウィル・オスプレイとアレックス・ウィンザー、ブライアン・ダニエルソンとブリー・ベラ、アダム・コープランド(エッジ)とベス・フェニックスなどに加え、バディ・マシューズの妻は現WWE女子タッグ王者で人気ナンバーワンのリア・リプリー。団体の枠を超えたカップルも誕生している。
2026年01月13日 20:27
新日本プロレスの鷹木信悟(43)が13日、自身のYouTubeチャンネル「鷹木信悟ちゃんねる」でスターダムのなつぽい(30)との結婚を発表した。
鷹木となつぽいは2024年から交際をスタートさせ、昨年に入籍。この日、結婚していた事実が報じられ、大きな反響を呼んだ。
これを受けて鷹木は自身のチャンネルに動画を投稿。「これはドッキリでもおふざけでもありません。真剣です。真面目に鷹木信悟、結婚しました」と報告した。
似顔絵とアクリルスタンドを使用してなつぽいを紹介した鷹木だったが、合間合間に会話しているカメラマンの声には聞き覚えが…。なんとなつぽい本人がカメラを回しており、似顔絵に関しても「25点」と評価するなど軽妙なやりとりを披露した。
妻を「ぽいさん」と呼んだ鷹木は「これからは夫婦で出ることもありますか?」と共演を呼びかけ。なつぽいも「必要であれば」と前向きな姿勢をのぞかせた。
さらに鷹木は14日の夜に夫婦揃っての記者会見風の生配信を行うことも予告。最後は「ということで俺たちの言いたいことは以上だ」の締めゼリフになつぽいが「バイぽい」と付け加えて終了していた。
2026年01月13日 19:05
新日本プロレスの鷹木信悟(43)とスターダムのなつぽい(30)が、結婚していたことが明らかになり、プロレス界など反響が続々上がっている。
2024年から交際をスタートさせた2人は、昨年に婚姻届を提出。その報道を受けて両選手は自身のSNSで事実を認めた中、レスリング五輪2大会銅メダリストの浜口京子は、自身のX(旧ツイッター)に父・アニマル浜口、鷹木との3ショットとともに「なつぽい選手 鷹木信悟選手 御結婚おめでとうございます 実は、数日前に、私達にも、ハッピーなご報告をしていただいてましたー! 結婚指輪をした鷹木選手は幸せオーラ全開! そして! 私も、父も、大喜び! 末永くお幸せに」と投稿した。鷹木は京子の父であるアニマル浜口のジム出身だけに姉弟子の祝福に喜びもひとしおだろう。
また、鉄人・小橋建太は自身のXに「慎悟君 なつぽいさん結婚おめでとうございます。キタ、キタ、キター慎悟君は男気があり優しい性格だ(なつぽいさんとは会った事がない)。末長くお幸せに!!」と祝福。
さらにはブシロード社長で新日本プロレスの木谷高明オーナー、スターダム勢では朱里やスターライト・キッドがXにお祝いの言葉をアップした。
2026年01月13日 06:00
女子プロレス「マリーゴールド」の前ワールド王者・林下詩美(27)が、GHC女子王者・岩谷麻優(32)への復讐に燃えている。
2026年01月13日 05:00
「大相撲初場所・2日目」(12日、両国国技館)
大関経験者で再入幕の朝乃山が羽出山を寄り倒し、2024年名古屋場所3日目の美ノ海戦以来、545日ぶりの幕内白星となる初日を出した。三段目に番付を下げてからの再入幕を、史上初めて二度果たした31歳は連勝、上位戦進出を誓った。両横綱は豊昇龍が一山本を、大の里は小結王鵬をそれぞれ寄り切った。新大関安青錦は義ノ富士に逆転の首投げを決め、大関琴桜は宇良を押し倒し、横綱、大関全員が連勝発進した。
545日ぶりの幕内白星の味は格別だった。朝乃山は「前に出るいい相撲だった。土俵際は危なかったけれど。勝てば一段と声援、拍手が大きくなってうれしかった」と感慨を口にした。
先場所は十両で敗れた新入幕の羽出山にリベンジした。相手のもろ手突きにひるまず、まわしもこだわらず前に。土俵際でもろ差しを許すも、もたれかかるように寄り倒した。
24年名古屋場所3日目に美ノ海を下し、4日目の一山本戦で左膝重傷を負った。手術、リハビリを経て25年春場所、三段目で復帰。負傷時は引退の考えもよぎったが、母・石橋佳美さんの存在が大きかった。
父・靖さんは21年8月に急逝。「師匠もそうですが、父が亡くなってから母が言葉を掛けてくれた。『父さんが相撲好きだったから辞めないで』って」。気持ちを奮い立たせた。
前回はコロナ禍での不祥事で三段目に落ちたが、今回は大ケガ。「1回目は自分の過ち。2回上がれた要因の一番は、気持ちが折れなかったこと」と胸を張った。
不屈の元大関にとって、幕内1勝は通過点でしかない。「僕の中ではまだ帰ってきた感じはない。ここではない。(幕内)後半で取りたいですね」とキッパリ。さらに「次の目標は三役と決めている」と力強かった。その先に大関復帰も見据えている。今場所でも優勝争いに加われば、終盤は後半で上位戦が組まれるはずだ。
2026年01月13日 05:00
「大相撲初場所・2日目」(12日、両国国技館)
両横綱は豊昇龍が一山本を、大の里は小結王鵬をそれぞれ寄り切った。新大関安青錦は義ノ富士に逆転の首投げを決め、大関琴桜は宇良を押し倒し、横綱、大関全員が連勝発進した。
安青錦が星を拾った。義ノ富士に立ち合いで体を起こされ、一方的に押し込まれた。「これしかない。体が勝手に反応した」と首投げで逆転を狙った。裏返した相手の背中よりも、自身の左手の方が先に土俵に付いた。
物言いの末「義ノ富士の体がない(死に体)」と、軍配通り安青錦の勝ち。安青錦は「もう一丁かと思った」と言い、義ノ富士は「(安青錦が)先に手を付いたのが見えた。勝ったと思ったが、自分の体が飛んでいたので仕方ない」と語った。
大関以上が許される紫色の化粧まわし贈呈を受けた、高須クリニックの高須克弥院長の前で連勝発進。新大関は「ここからが長い。初日と比べると肩の力は抜けている」と冷静に先を見据えた。
粂川審判長(元小結琴稲妻)は「執念。苦し紛れの相撲を落とさないのは強い」と評価した。
2026年01月13日 05:00
プロレス界に驚きのビッグカップルが誕生だ! 新日本プロレスの鷹木信悟(43)とスターダムのなつぽい(30)が、結婚していたことが取材で明らかになった。2024年から交際をスタートさせた2人は、昨年に婚姻届を提出。人気・実力ともにトップクラスのレスラー同士、最愛のパートナーと支え合って、さらなる飛躍を目指す。
人気レスラー同士の急接近は、2024年5月のスターダム山梨大会がキッカケだった。鷹木が同大会にゲスト登場して、同年9月に地元・山梨で控えていたデビュー20周年記念大会をPR。なつぽいが控室へあいさつに訪れたことで、双方に面識が生まれ、後日の猛アタックにつながった。
なつぽいは「その時にビビビッと来たものがありました。これが運命ってやつですかね(笑い)。この人をもっと知りたい!と思ってからは、私から猛アタックしました。連絡先を聞いたり、お電話させていただいたり。こんなにアタックしたのは人生で初めてです! でも、鷹木さんはスーパー鈍感でした」と当時を振り返る。
なつぽいが鷹木に会うために、山梨まで駆けつける時もあった。鷹木も「俺もいい年齢だから中途半端なことをするつもりはなかったので。でも、山梨まで何度も会いに来てくれたり、真摯な行動を見て、俺もちゃんと向き合おうかなって」と思いを受け止め、交際がスタートした。
順調に愛を育んでいた2人に、25年6月の新日本・大阪城ホール大会で大きな転機が訪れる。同大会で鷹木は、IWGP世界ヘビー級王者の後藤洋央紀に敗戦。すっかり独身キャラが定着していたこともあり、戦前に舌戦を繰り広げていた後藤から「諦めなくても、きっといい奥さん見つかるよ」とエールを送られた。
実はこの会場には、スターダム滋賀大会での試合を終えたばかりのなつぽいも、鷹木のIWGP奪取の瞬間を見逃したくないと思い、急きょ応援に訪れていたのだ。「彼女はあのマイクを聞いて、すごくドキッとしたらしくて。後日2人で食事していた時に『もう会場に(いい人が)いたのにね』みたいな流れになって、その勢いもあって『じゃあ、結婚しようか』と俺から言いました」(鷹木)
結果的に、何も知らず余計な世話を焼いた後藤がキューピッドになるとは、まさにプロレスの神様が用意した筋書きのないドラマだ。鷹木が「これも後藤革命の一つなのか…。あの時はマイクに憤慨してたけど、逆にそのおかげでプロポーズできたので。後藤さまさまですよ」と苦笑すれば、なつぽいは「本当に感謝の気持ちでいっぱいです…後藤さんのように幸せな家庭を築きたいです」と過剰なレベルで感謝した。
「我道驀進」を貫き続けるがあまり、内藤哲也を筆頭に関係者から「絶対に結婚できない」と指摘されていた鷹木だったが、交際を経て変化もあったという。なつぽいは「最初ビックリしたのは、デート中に急にジムに行って消えてしまうという…。そのあいだ、私は車で2時間とか待っていたり。でもだんだん慣れてきて、今はなんとも思わなくなりました(笑い)。付き合いたては女性への気遣いなども苦手な印象でしたけど、それも日に日に変わり、今はとても大切にしてくれているのを感じます」とほほ笑ましいエピソードを明かす。
ともあれ、人生の伴侶を得た鷹木は「将来的に子供は欲しいですね。自分の現役姿を見せたいなって思いはあるし。そういうことを考えたら、明るく楽しい家庭をつくりたいなと思いますね」と笑顔。なつぽいも「同業だからこそいい意味で支え合って、高め合っていけるのかなって思ってます。現役の時に中途半端なことはしたくなくて、しっかり一区切りしてから次のステップに進みたいと思っていますけど、鷹木さんがプロレスをしている姿を(子供に)見せたいというのが私にとっても一つの夢なので、いつかそういう未来も築けたらいいなと思います」と目を輝かせた。
「結婚を発表して、プロレスの結果が悪くなったら嫌なので。今年はまだたっぷり時間があるし、しっかり精進してベルトにはこだわっていきたいなと。お互いに結果を残せたら最高だなと思います」(鷹木)。真っすぐに突き進んできた「我道」を、これからは守るべき最愛のパートナーと二人三脚で歩み始める。
☆たかぎ・しんご 1982年11月21日生まれ、山梨・中央市出身。アニマル浜口ジムを経て2004年10月にドラゴンゲートでデビュー。退団後の18年10月から新日本プロレスに参戦。21年6月大阪城ホール大会で、オカダ・カズチカを撃破してIWGP世界ヘビー級王座を獲得。同年度のプロレス大賞MVPにも輝いた。得意技はラスト・オブ・ザ・ドラゴン。178センチ、100キロ。
☆なつぽい 1995年7月19日生まれ、神奈川・横浜市出身。3歳からタレント活動を始め、2015年5月にBeginningでプロレスデビュー。20年10月からリングネームを「万喜なつみ」から「なつぽい」に改名し、21年1月にスターダムへ入団。23年4月にCDデビューを果たすなどリング内外で活躍し、24年7月にはワンダー王座を獲得。得意技はフェアリアルギフト。150センチ、47キロ。
2026年01月12日 19:45
米国・AEWの「AEW COLLISION」が10日(日本時間11日)に放送され新年早々、白川未奈に謎が降りかかっている。
2026年01月12日 19:15
ボクシングの六島ジムが12日、大阪市住吉区の同ジムで会見を開き、2月15日に住吉スポーツセンターで行う興行でタイトル戦に臨む元日本ライト級王者の仲里周磨(29)=オキナワ=と、東洋太平洋スーパーバンタム級2位の山崎海斗(27)=六島=が意気込みを語った。
同興行は元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑(六島)が再起戦がメイン。IBF世界スーパーバンタム級4位のブライアン・バスケス(メキシコ)との同級挑戦者決定戦を行う。
セミファイナルの東洋太平洋ライト級王座決定戦に登場する仲里は、同級シルバー王者のジュン・ミンホ(韓国)と対戦する。仲里は「モチベーションは高いですし、世界に行くためにいい勝ち方をしたい」と話した。年明け6日から16日まで六島ジムでスパーリング合宿に励んでいる。
山崎は東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で同級5位・中川麦茶(ミツキ)と拳をまじえる。24年10月の村田昴(帝拳)とのWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦はダウン欧州の末に、9回TKOで敗れた。それ以来となるタイトル戦が決まり、「初のタイトル戦は失敗したけれど、このチャンスをつくっていただいた。ベルトを取ることにこだわって、必ず勝ちます」と力を込めた。
2026年01月12日 16:48
元世界2階級王者の亀田和毅(34)=TMK=がこのほど、メキシコでボクシングイベント「第2回TMKキッズ大会」を開催した。
全15試合が行われ、多くの現地の子どもたちがリングに立ち、貴重な経験を積んだ。今回は元WBC・IBF統一世界ライトフライ級王者のウンベルト“チキータ”ゴンサレス氏(59)がゲストとして参加。元3団体世界ライトフライ級王者マイケル・カルバハル(米国)との3度の対戦が語り継がれる90年代前半の軽量級を代表する名王者の登場に会場は沸き、観客の熱気と声援に包まれて、盛り上がりのあるイベントとなった。
TMKジムは「今後も、日本とメキシコの両国でTMKキッズ大会を継続的に開催していく予定です。ボクシングを通じて子どもたちの夢を育て、日本とメキシコをつなぐ架け橋となれるよう、これからも活動を続けてまいります」と継続開催していく方針を示した。
2026年01月12日 16:06
女子プロレス「マリーゴールド」のワールド王者・青野未来(35)が、極悪ユニット「ダークネス・レボリューション(DR)」のCHIAKI(31)からの挑戦表明に難色を示した。
12日の東京・後楽園ホール大会で青野は前王者の林下詩美と組み、スーパーフライ級&GHC女子2冠王者の岩谷麻優&ユナイテッド・ナショナル王者のビクトリア弓月とスペシャルタッグマッチで対戦した。
マリーゴールドが誇る最強4選手が向かい合った同試合は両軍が入り乱れる大熱戦を繰り広げた。試合時間が20分を過ぎても勢いは衰えず一進一退の攻防を展開。
それでも残り時間が3分を切ったところで青野は詩美と好連係を炸裂し合体技でペースをつかんだ。最後は詩美が岩谷をハイジャックボムで沈め3カウントを奪った。
試合後には突然リングに現れたCHIAKIから「青野未来にラブコールをしに来た。俺はその真紅のベルトがほしい。挑戦資格は十分にあるよな? どんな手を使ってでも取りに行くから覚えておけよ」と挑戦を表明された。
突然の出来事に驚いた表情を浮かべた青野だったが「CHIAKI、このベルトはアンタみたいなチンピラが取れるようなベルトじゃないんだよ。このベルトは格もあるし、あなたには届かないぐらい高い高い壁なの。お客さんの反応見てわかるよね?」と難色を示す。その上で「チンピラにこのベルト巻かせたらマリーゴールドは大変なことになるから。このベルトの価値をしっかり勉強しておいてください」と吐き捨てた。
マリーゴールドのベルト戦線から目が離せない。
2026年01月12日 15:55
女子プロレス「マリーゴールド」のスーパーフライ級&GHC女子2冠王者の岩谷麻優(32)が、林下詩美(27)に敗れ戦意喪失だ。
2026年01月12日 10:16
全日本プロレスは11日、新宿FACEで「新春ファン感謝デー2026」を開催した。
第1試合前に1・3後楽園ホール大会で覆面レスラーKURAMAとして世界ジュニアヘビー級王者・青柳亮生に挑んだ矢野安崇が練習生として入団したことを発表した。
矢野はリング上で「全日本プロレス練習生の矢野安崇です。このチャンスを活かせるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とあいさつした。
矢野は、2000年8月10日生まれの25歳。で身長166センチ、体重74キロの男は、19年3月にノアに入門し20年10月28日に後楽園でデビューしたが23年6月1日にノアを解雇。その後、単身メキシコへ渡りKURAMAへ変身。昨年大みそかの代々木第二体育館大会から王道マットに参戦していた。
1・3後楽園での青柳亮との一戦では、試合中に自らマスクを脱ぎ正体を明かした。敗れた試合後には「亮生さん、こんな俺ですが、メキシコに行かずこの全日本プロレスのリングで練習生からやり直した形でよろしくお願いします」と土下座して入団を懇願していた。
2026年01月12日 10:09
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(11日、後楽園ホール)観衆1489
プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
GHCジュニアヘビー級選手権は王者・AMAKUSAが小田嶋大樹と初防衛戦。デビュー1年半で同王座初挑戦の小田嶋が大健闘。ホールを大興奮に包んだ極上のベストバウトは、AMAKUSAが開国で小田嶋を破りベルトを守った。
バックステージでAMAKUSAは「あれで1年半だぞ! 恐れ入る。今宵の戦いはどちらの愛が勝ったかではない。未来はいかようにも変えられる。何度でも登ってこい! 今夜は小田嶋大樹にあっぱれ」と小田嶋をたたえた。
敗れた小田嶋は「ああ悔しい。クソ」と唇をかみしめ「でも、でもやっぱり僕はプロレスが、プロレスリング・ノアが大好きです。AMAKUSAさん、ありがとうございました。デビュー2戦目で誓った約束、ずっと忘れてません。必ずあなたを超える存在になります。勝てなかったのは、まだまだ積み重ねが足りなかったから。本気でトップに立ちたいからこそ、いろんなものを生み出して、どんどん成長して、必ず必ずNOAHの頂点に立つ男になります」と誓った。
◆1・11後楽園全成績
▼GHCヘビー級選手権試合
〇王者・Yoshiki Inamura(28分26秒 DIS CHARGE↓片エビ固め)挑戦者・マサ北宮●
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合
〇王者・AMAKUSA(16分06秒 開国↓片エビ固め)挑戦者・小田嶋大樹●
▼シングルマッチ
〇遠藤哲哉(13分13秒 猿真似トルネードクラッチ)OZAWA●
▼8人タッグマッチ
杉浦貴、〇アルファ・ウルフ、タダスケ、政岡純(11分33秒 片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、アレハンドロ●、カイ・フジムラ
▼Bound for the World シングルマッチ
〇KENTA(11分03秒 go2sleep↓体固め)佐々木憂流迦●
▼10人タッグマッチ
ジャック・モリス、ガレノ、〇ウィル・クロス、ダガ、ドラゴン・ベイン(7分56秒 ダイビングボディプレス↓体固め)丸藤正道、拳王、征矢学、モハメド ヨネ、Eita●
▼8人タッグマッチ
谷口周平、〇小峠篤司、大原はじめ、Hi69(6分21秒 コウモリ吊り落とし↓片エビ固め)稲畑勝巳、小柳勇斗●、鶴屋浩斗、郄橋碧
2026年01月12日 08:21
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(11日、後楽園ホール)観衆1489
プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
第5試合のシングルマッチで前GHCヘビー級王者のOZAWAが遠藤哲哉に敗れた。
勝った遠藤は「OZAWAにシングルマッチで勝ったから、GHCヘビーのベルトも見えてくるんじゃないの?」と最高峰王座への挑戦に意欲をあらわにした。
敗れたOZAWAは昨年秋に負傷し手術した左足をさすり「足が痛い! 足が痛くてうまく動けません。プレートとボルトがまだ足に入ってるせいで制限が…可動域に制限がかかっています」とうめき「なので、もう一度手術をすることが決定いたしました。なので、明日の前橋大会は欠場。足が治るまでまた欠場。お疲れ様でしたあ」と再手術するため12日の前橋大会から再び欠場することを明言した。
◆1・11後楽園全成績
▼GHCヘビー級選手権試合
〇王者・Yoshiki Inamura(28分26秒 DIS CHARGE↓片エビ固め)挑戦者・マサ北宮●
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合
〇王者・AMAKUSA(16分06秒 開国↓片エビ固め)挑戦者・小田嶋大樹●
▼シングルマッチ
〇遠藤哲哉(13分13秒 猿真似トルネードクラッチ)OZAWA●
▼8人タッグマッチ
杉浦貴、〇アルファ・ウルフ、タダスケ、政岡純(11分33秒 片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、アレハンドロ●、カイ・フジムラ
▼Bound for the World シングルマッチ
〇KENTA(11分03秒 go2sleep↓体固め)佐々木憂流迦●
▼10人タッグマッチ
ジャック・モリス、ガレノ、〇ウィル・クロス、ダガ、ドラゴン・ベイン(7分56秒 ダイビングボディプレス↓体固め)丸藤正道、拳王、征矢学、モハメド ヨネ、Eita●
▼8人タッグマッチ
谷口周平、〇小峠篤司、大原はじめ、Hi69(6分21秒 コウモリ吊り落とし↓片エビ固め)稲畑勝巳、小柳勇斗●、鶴屋浩斗、郄橋碧