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中日 樋口正修が結婚を発表「これからは応援してくれる奥さんのためにも」育成入団から今季1軍で5盗塁

2025年12月12日 11:33

 中日は12日、樋口正修内野手(27)が11月27日に一般女性と結婚したことを発表した。  樋口は「今までは自分のためにやってきましたが、これからは応援してくれている奥さんのためにも頑張ります」とコメントした。  樋口は22年度育成ドラフト3位で中日入り。今季は1軍で33試合に出場し、5盗塁をマークした。

  • 野球
  • 侍ジャパン、1次リーグ全勝で準々決勝へ 井端監督「上がってこないといけない選手いる」

    2026年03月10日 22:40
    第6回WBC・1次リーグC組 ○ 侍ジャパン 9 − 0 チェコ ● <3月10日 東京ドーム>  野球日本代表・侍ジャパンは10日、WBC・1次リーグC組第4戦のチェコ戦に勝利。すでに1位での進出を決めていた準々決勝に4戦全勝で臨むことになった。  先発した郄橋宏斗(中日)は5回途中2安打無失点の快投。3番手の金丸夢斗(中日)は圧巻の5者連続奪三振をマークするなど、打線がなかなか得点を奪えない苦しい展開で、若い投手陣が2安打完封リレーを披露した。  大谷翔平(ドジャース)と鈴木誠也(カブス)が欠場した打線は、チェコ先発・サトリアを打ち崩せず中盤までゼロ行進。それでも0−0のまま迎えた8回、敵失絡みでようやく均衡を破ると、なおも二死一、二塁で7番・周東佑京(ソフトバンク)が、完璧な右越え3ランを放ち4−0。その後も3番・村上宗隆(ホワイトソックス)の満塁弾などで5点を追加し、一挙9得点のビッグイニングとした。  試合後、中継したNetflixのポストゲームショーに出演した井端弘和監督は「結果、4戦全勝できたが、まだまだやらないといけないこと、(状態が)上がってこないといけない選手がいると思うので、(準々決勝までに)しっかりと調整して仕上げたいと思っています」とコメント。  渡米後は負けられない一発勝負となるが、「準々決勝の(継投)プランは、ピッチングコーチと立てて決まっています。甲子園みたいな感じだと思うので、出し惜しみだけはしないように、投手も野手もどんどんつぎ込んでいきたい」と意気込んだ。  準々決勝は米マイアミで日本時間15日・午前10時から行われ、相手はともに1次リーグD組突破を決めているドミニカ共和国かベネズエラ。両国は同12日に1次リーグ最終戦でぶつかり、敗れた方(2位)が侍ジャパンの相手となる。

  • チェコ代表 ハジム監督が会見で異例の行動 日の丸ハチマキを巻き「ニッポン!ありがとうございます」自らは来年で退任へ 最後のWBC「天国でした」

    2026年03月10日 22:12
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン9−0チェコ代表」(10日、東京ドーム)  チェコ代表は侍ジャパンに善戦するも4戦全敗となった。試合後、ハジム監督は日の丸のハチマキを巻いて「ニッポン!ありがとうございます!」と感謝の思いを口にした。  その上で「チェコの野球がサトリアの結果そのもの」と今大会限りで代表を引退する右腕をたたえ、自らも「来年の大会が私の最後になります」と語った。  指揮官は「八回まで0対0。相手に送りバントもヒットエンドランもさせた。そしてサトリアへの大歓声、天国のようでした」と語り、今後について「まずプレミア12の本戦に出ること。私の前任の監督が30年のキャリアを経てスイッチして私が監督になった。ありがたいキャリアを進ませてくれました」と言う。  そして会見の最後で「1分、私に下さい」と切り出し、「日本」とかかれた日の丸ハチマキを頭に巻いて「ニッポン!ありがとうございます」「ヤキュウ、フォーエバー」と語って会見を終了。会場は拍手に包まれた。  中盤まで侍ジャパンと接戦を演じた。先発のサトリアが立ち上がりから最速130キロに満たない直球とチェンジアップでほんろう。走者を出しながらも決定打を許さず、五回途中まで無失点に抑えた。  球数制限を突破してしまったことで降板となったが、スタンドからは大きな拍手がわき起こった。試合前の会見でハジム監督が「今夜がラストダンスとなる」と明かし、起業するために今大会限りでチェコ代表のユニホームを脱ぐ右腕。スタンドをグルリと見渡しながらベンチへ引き揚げ、チームメートと抱き合った。  八回にミスから先制点を失い、周東に3ランを浴びた。さらに村上に満塁弾を許すなど一挙9失点と投手陣が力尽きてしまったが、中盤まで堂々の戦い振り。サトリアが電気技師の職に就いているように、大半の選手が本業と野球の二刀流をなり立たせている。  前回大会でも「さわやかチェコ」の異名をとったチーム。最後まで全力を尽くして戦い抜き、WBCの舞台を終えた。

  • プエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラが8強入り!〜3月10日のWBC試合結果まとめ〜

    2026年03月10日 22:00
     第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、POOL Aのプエルトリコ、POOL Dのドミニカ共和国、ベネズエラが揃って準々決勝進出を決めた。  2連勝で迎えたドミニカはイスラエルと対戦し、2回にタティスJr.の満塁本塁打などで5点を先制すると、4回にはクルーズの一発が飛び出すなど、その後も得点を奪い10−1の大勝。  ベネズエラは2連敗中のニカラグアと対戦し、初回にチョーリオの犠飛で先制すると、3回にアクーニャJr.の一発、5回にアクーニャJr.の適時打、6回にもアブレイユの犠飛で追加点。投手陣はニカラグア打線に7本の安打を浴びたが、ホーム生還は許さず4−0の零封勝ち。12日のベネズエラ−ドミニカ共和国戦の直接対決で1位、2位が決まる。なお、敗れたチームが15日に日本と準々決勝で対戦することになる。  POOL Aは2勝0敗同士のプエルトリコとキューバが対戦。プエルトリコが2回にマルドナードの3点適時二塁打で先制すると、4回にコルテスの犠飛でリードを広げる。6回にデスパイネに適時打を浴び1点を返されたが、プエルトリコが4−1で勝利し、無傷の3連勝。プエルトリコは準々決勝進出を決めた。  POOL Bは試合前までメキシコ、イタリア、アメリカの3カ国が2勝0敗で並んでいたが、この日アメリカとメキシコが直接対決。アメリカは3回にジャッジの第2号2ラン、アンソニーの3ランで5点を先制。先発・スキーンズが4回無失点と好投。5−3でアメリカが勝利した。  すでにPOOL C・1位通過を決めている侍ジャパンは、試合前まで0勝3敗のチェコ相手に7回まで0−0で試合が進む。8回に若月健矢(オリックス)のライト線の二塁打と悪送球が重なり、一塁走者・佐藤輝明(阪神)が先制のホームを踏むと、周東佑京(ソフトバンク)の3ラン、牧秀悟(DeNA)の押し出し四球、さらに村上宗隆(ホワイトソックス)にも満塁本塁打が飛び出し、一挙9点を挙げた。 ▼ 3月10日(火) 1時00分【POOL A】パナマ 3 − 4 コロンビア 1時00分【POOL D】イスラエル 1 − 10 ドミニカ共和国 2時00分【POOL B】イギリス 8 − 1 ブラジル 8時00分【POOL A】プエルトリコ 4 − 1 キューバ 8時00分【POOL D】ニカラグア 0 − 4 ベネズエラ 9時00分【POOL B】アメリカ 5 − 3 メキシコ 19時00分【POOL C】日本 9 − 0 チェコ

  • さわやかチェコ サトリアが大歓声に涙 宮城&高橋と抱き合う「忘れ難い思い出」→ベンチに戻る際に大歓声「私たちはプロフェッショナルじゃない。でも」

    2026年03月10日 21:52
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン9−0チェコ代表」(10日、東京ドーム)  試合後、チェコ代表の選手たちが拍手で侍ジャパンを激励するシーンがあった。

  • 侍ジャパン、4戦全勝で準々決勝へ 宏斗5回途中無失点&金丸5者連続K、周東3ラン&村上満塁弾!

    2026年03月10日 21:48
    第6回WBC・1次リーグC組 ○ 侍ジャパン 9 − 0 チェコ ● <3月10日 東京ドーム>  野球日本代表・侍ジャパンは10日、WBC・1次リーグC組第4戦のチェコ戦に勝利。すでに進出を決めている準々決勝に1次リーグ4戦全勝で臨むことになった。  侍ジャパンは先発した郄橋宏斗(中日)が、5回途中2安打無失点、5奪三振1四球の快投。2番手の宮城大弥(オリックス)も1回1/3を完璧に抑えゼロを刻んだ。  7回からは金丸夢斗(中日)が、圧巻の5者連続奪三振をマークするなど2イニングをピシャリ。9点リードとなった9回も北山亘基(日本ハム)が3者連続三振をマークし、完封リレーで試合を締めた。  大谷翔平(ドジャース)と鈴木誠也(カブス)が欠場した打線は、チェコ先発・サトリアを打ち崩せず中盤までゼロ行進。それでも0−0のまま迎えた8回、先頭の2番・佐藤輝明(阪神)が死球で出塁すると、一死後、途中出場の若月健矢(オリックス)が右翼線を破る二塁打。この打球で一走・佐藤は一旦三塁でストップしたものの、チェコ内野陣の中継プレーが乱れる間に先制ホームを踏んだ。  なおも二死一、二塁で7番・周東佑京(ソフトバンク)が、完璧な右越え3ランを放ち4−0。今大会ここまで足と守備で魅了していた韋駄天がバットでも観衆を沸かせた。  その後も満塁のチャンスを作り、代打・牧秀悟(DeNA)の押し出し四球で5点目。なおも満塁でここまで苦しんでいた3番・村上宗隆(ホワイトソックス)がダメ押しとなる満塁弾を放ち一挙9点のビッグイニングとした。  侍ジャパンの1次リーグ1位通過は試合前の時点で決まっており、チェコに勝利したこと全勝突破が確定。このあと海を渡り、準々決勝は米マイアミで日本時間15日・午前10時開始予定。相手はともに1次リーグD組突破を決めているドミニカ共和国かベネズエラ。両国は同12日に1次リーグ最終戦でぶつかり、敗れた方(2位)が侍ジャパンの相手となる。

  • 侍ジャパンが4戦全勝でマイアミへ「嬉しかった」村上宗隆が確信の1号グランドスラム!打率1割台に低迷も準々決勝へ明るい材料 周東にも一発「初めてくらいの感覚」

    2026年03月10日 21:45
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン9−0チェコ代表」(10日、東京ドーム)  侍ジャパンがチェコ代表に苦しめられながらも、八回に一挙9得点で4戦全勝。守備走塁のスペシャリスト・周東佑京外野手がダメ押し3ランを放ち、不振の村上宗隆内野手に1号グランドスラムが飛び出すなど好材料が見えたゲームになった。  八回だった。佐藤輝の好判断で先制点を奪うと、なおも2死一、二塁から内角直球を右翼席へたたき込んだ。守備&走塁で貢献してきた男がバットでも一発を含む2安打。七回は平凡な遊ゴロを内野安打に変えて直後に二盗を決めるなど、躍動した。以降も代打・牧の押し出し四球、さらに打率1割台に低迷していた村上に待望の今大会1号グランドスラムが飛び出した  村上は「うれしかったですね」と語り、「きのうきょうと重いゲームだったんですけど、終盤に得点できて」と明かした。「これからは負けたら終わりなので、重い試合が続くと思いますけど、集中力を切らさずに頑張りたい」と力を込めた。  お立ち台に立った周東は「こういう舞台で打てると思ってなかった。みなさんの歓声が気持ちいいです」と語り、「なかなか点が入ってなくて、若月が打ってくれたので。初めてくらいの感覚でした。ホームランバッターのみなさんのように歩くことができず、すぐ帰ってきちゃいました」と明かした。  序盤はチェコの技巧派右腕・サトリアに苦しめられた。この日は大谷、鈴木らがスタメン落ちとなる中、初回1死から佐藤輝左翼線へ二塁打を放ってチャンスメーク。だが後続が打ち取られ先制点をあげることはできなかった。  以降も安打は出るものの、決定打を放てない苦しい展開に。七回には周東が平凡な遊ゴロを内野安打に変え、直後に二盗成功。1死三塁の好機を作ったが、牧原、森下が凡退してゼロ行進が続いていた。  試合前会見で井端監督は「まだ投げてない投手もいますし、試合にそこまで出てない選手もいる。打席数の少ない選手もいる。そういう選手に結果を出してほしい」と語っていた。村上らが結果を残した中、打率1割台の岡本が沈黙するなど課題も残った。  一方で投手陣は先発の高橋宏が五回途中無失点とチェコ打線の攻撃を防ぎ、宮城もイニングをまたいで無失点。金丸も七回1死から八回にかけて5者連続と抜群の投球を見せた。  準々決勝はマイアミのローンデポ・パークで日本時間15日に行われる。ドミニカ共和国、ベネズエラなどがひしめくD組2位と対戦することになっている。

  • 村上宗隆がお目覚めのグランドスラム!準々決勝へ待望の一撃 右中間へ確信弾 ベンチでは安堵の笑み「嬉しかったですね」

    2026年03月10日 21:38
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン9−0チェコ代表」(10日、東京ドーム)  侍ジャパンの村上宗隆内野手に今大会1号グランドスラムが飛び出した。  八回、周東の3ランなどで一挙5点を先制し、なおも2死満塁の場面。カウント2−1から甘い球を完ぺきに捉えると、右中間席に飛び込んだ。確信の一撃にベンチでは思わず笑みがこぼれた。  この日は4打数無安打2三振と低迷していた村上。三振の場面では首をかしげるシーンもあったが、マイアミへ最高の結果をたたき出した。  チームは4戦全勝でグループCを突破。試合後、村上は「うれしかったですね」と語り、「きのうきょうと重いゲームだったんですけど、終盤に得点できて」と明かした。「これからは負けたら終わりなので、重い試合が続くと思いますけど、集中力を切らさずに頑張りたい」と力を込めた。大会史上2度目の連覇へ、侍ジャパンが明るい材料を手に米国へ向かう。

  • 周東佑京がダメ押し3ラン!ベンチ前で「最高!」今大会、NPB選手の初アーチ 右翼席にたたきこむ

    2026年03月10日 21:24
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−チェコ代表」(10日、東京ドーム)  侍ジャパンの周東佑京外野手が八回に価値あるダメ押し3ランを放った。

  • 侍ジャパンがようやく先制!佐藤輝が好判断で生還 相手の隙を見逃さず→周東に3ラン飛び出す 七回までゼロ行進も

    2026年03月10日 21:18
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−チェコ代表」(10日、東京ドーム)  侍ジャパンが八回にようやく先制点をあげた。  先頭の佐藤輝が死球で出塁すると、続く村上は空振り三振に倒れた。ここで4番の若月がヒットエンドランで右翼線へはじき返し、佐藤輝は一気に三塁へ。中継プレーが乱れた間に好判断でホームを陥れた。記録は右翼手の適時失策となった。  歓喜に沸いた侍ベンチ。七回までゼロ行進が続いていたが、ようやく待望の先制点を奪った。さらに周東にも3ランが飛び出し、一気に突き放した。

  • 侍ジャパンがまさかのゼロ行進 七回に周東が足で苦境を切り開くも後続が凡退→八回にようやく先制点 大谷&鈴木がスタメン落ち 吉田も途中交代で控え組に期待かかる中

    2026年03月10日 21:01
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−チェコ代表」(10日、東京ドーム)  侍ジャパンが周東の足でチャンスを作るも、後続が倒れ無得点。7回までまさかのゼロ行進だ。  0−0の七回、先頭の周東が平凡な遊ゴロで快足を飛ばして内野安打に変えると、続く中村の打席で初球に二盗を成功させた。中村の犠打で三塁へ進んだ周東。牧原は空振り三振に倒れ、続く森下は右飛に倒れ無得点に終わった。  序盤からチェコ・サトリアの幻惑投法に苦しめられた侍ジャパン打線。大谷、鈴木らが先発落ちし、吉田も途中交代となる中、なかなかホームが遠い状況が続いている。  八回も先頭の佐藤輝が死球で出塁するも、続く村上が空振り三振で2三振を含む4打数ノーヒット。打率は・143へ下降してしまった。それでも続く若月が右翼線へ二塁打を放ち、三塁に到達した佐藤輝が相手の中継プレーが乱れたのを見逃さず、待望の先制ホームを踏んだ。

  • チェコ代表のサトリアが幻惑5回途中無失点 東京Dが大きな拍手に包まれる スタンドで涙するファンも チェコ代表最後のマウンドで投球制限まで続投

    2026年03月10日 20:25
     「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−チェコ代表」(10日、東京ドーム)  チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が五回途中を無失点に抑えた。降板する際にはスタンド全体から大きな拍手が沸き起こり、右腕は目に焼き付けるように見渡した。  立ち上がりから130キロに満たないボールでも侍ジャパン打線をほんろう。チェンジアップを低めに集め、時にはクイックモーションを交えながら幻惑した。五回も続投し、中村悠の頭部付近へ抜けてしまった際には思わず手を挙げて謝罪するシーンもあった。森下の打席で球数制限65球に達したことで、遊邪飛に打ち取ったところで交代となった。  東京ドームは大きな拍手に包まれ、マウンドの右腕は笑顔。目に焼き付けるようにスタンドをぐるりと見渡しながらベンチへ引き揚げ、チームメートと抱き合った。この光景にスタンドのチェコファンも涙した。  今大会限りでチェコ代表のユニホームを脱ぐサトリア。ハジム監督は試合前会見で「今夜がラストダンスになる」と明かしていた。そのため投球制限ギリギリまで右腕を引っ張った。

  • 侍ジャパン・橋宏斗、5回途中無失点!岩隈氏、スプリットは「世界でも十分に通用するボール」

    2026年03月10日 20:23
     現在Netflixで放送されている『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−チェコ』で解説を務める岩隈久志が、侍ジャパンの先発・郄橋宏斗(中日)について言及した。

  • 侍ジャパン先発・橋宏斗、5回途中無失点5Kの快投 決勝ラウンドの役割どうなる?前回大会は救援でV貢献

    2026年03月10日 20:22
    ◆快調にアウト量産、ピッチクロックも問題なし  野球日本代表・侍ジャパンの郄橋宏斗投手(23=中日)が10日、第6回WBC・1次リーグC組第4戦のチェコ戦(東京ドーム)に先発登板。5回途中2安打無失点、5奪三振の快投で後続投手にあとを託した。  初回は二死から元巨人の3番・プルフに左前打を許すも、続くチェルヴェンカを154キロの直球で空振り三振に仕留め無失点スタート。2回は先頭のプロコプ、続くムジークを連続三振に仕留めるなど3者凡退でゼロを刻んだ。  3回は再び二死から安打を許したが、ここも後続をピシャリと封じ無失点。4回は先頭に四球を与えたものの、次打者を三ゴロ併殺に仕留めるなど結果3人で終えた。  4イニングを49球で終え、今大会の先発陣では初めて5回のマウンドにも上がった郄橋。先頭から2打者をキッチリと打ち取り、球数が大会規定上限の65球に近づいたところで2番手・宮城大弥(オリックス)と交代。4回2/3で63球、2安打無失点、5奪三振1四球の登板結果となった。  郄橋は2023年の前回大会で3試合に救援登板し、決勝の米国戦で1回無失点2奪三振の好リリーフを見せ優勝に貢献。連覇を狙う今大会も、一発勝負の決勝ラウンドでどのような役回りを託されるか注目が集まる。

  • 西武が大人気野球アニメとコラボ 球団ユニ着用のキャラのイラストも…4度目の豪華共演

    2026年03月10日 20:13
    4月12日のロッテ戦で「ダイヤのA」とコラボを実施  西武は4月12日に本拠地ベルーナドームで開催されるロッテ戦で、人気野球アニメ「ダイヤのA actII -Second Season-」とのコラボイベントを実施する。当日はキャラクターの声優を務める逢坂良太さん(沢村栄純役)、島崎信長さん(降谷暁役)、下野紘さん(川上憲史役)が来場する。  試合前トークショーやセレモニアルピッチ、試合中のイニング間イベントなどに出演。さらにスターティングメンバー発表も担当する予定となっている。  西武と同作とのコラボは今回で4回目。イベントに合わせ、西武のユニホームを着用したアニメキャラクターのイラストや、西武選手をデフォルメした特別ビジュアルも制作中。当日はこれらのイラストを使用したグッズの販売や、球場内でのフォトスポット設置も予定されている。  逢坂良太さんは「年々歳を重ねているので、昔のようにはいかないかもしれないですが、今の自分にできる一球を投げ込みたいなと思います」。島崎信長さんは「我々もキャラクターたちのように一球入魂の思いで、試合を盛り上げる一助になれたら幸いです」。下野紘さんも「これまでさまざまなコラボをしてきましたが、今回もおもいっきり楽しみたいと思います」とコメントしている。(Full-Count編集部)

  • 西武、西川愛也の監修グローブ配布 “GG賞モデル”を再現…プレゼントに込めた願い

    2026年03月10日 20:11
    GW期間の恒例企画…4月29日には「おはスタ」とコラボ  西武は、4月28日から5月6日にベルーナドームで行われる主催6試合で開催する「ファミリーフェスタ」のイベントの一部を発表した。5月5日のソフトバンク戦では、西川愛也外野手が監修したキッズグローブを来場した小学生以下の子ども全員に配布すると発表した。  球団は子どもたちに野球に親しんでもらうことを目的に、毎年こどもの日前後の主催試合でキッズグローブを配布しており、今回で6回目。これまでに源田壮亮内野手や高橋光成投手らが監修してきた。今回は2025年シーズンに「三井ゴールデン・グラブ賞」を初受賞した西川が担当した。  グローブは西川が今季使用予定のモデルとほぼ同じデザインで、親指部分には実際のグラブにも刺繍されている「愛也」の文字をプリント。西川は「僕が普段使っているグローブを忠実に表現していただきました。僕も小さい頃、プロ野球選手に憧れていたので、このキッズグローブをきっかけにキャッチボールをする楽しさや野球に興味を持つこどもたちが、ひとりでも多く増えたらうれしいです」とコメントした。  なお、4月29日の日本ハム戦では、子ども向け番組「おはスタ」とのコラボイベントも実施。お笑いコンビ「東京ホテイソン」が来場し、スタジアムを盛り上げる。(Full-Count編集部)