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2026年02月05日 07:02
DeNAは4日、2026年2月28日(土)から横浜スタジアムにおける決済の原則キャッシュレス化決定を発表した。 対象となるのはDeNA主催の興行日で、横浜スタジアム内の店舗、窓口のほか、日本大通りの複合施設 THE BAYS 内に店舗を構える Lifestyle Shop『+B(プラス・ビー)』、CRAFT BEER DINING &9 も含まれる。 キッチンカーや自動販売機などの一部販売場所を除く各店舗や窓口では、原則としてカード決済や電子マネー、コード決済に限り支払い可能となる。キャッシュレス決済手段を持っていない方には、指定の場所で、当日利用できるためのWAONカード(残高なし)を配布。 この取り組みにより、会計時間の短縮による「混雑緩和」、非接触決済による「衛生面の向上」、財布を持ち歩かない「身軽な回遊」の実現を目指すとともに、キャッシュレス化を通じてファンのニーズをより深く理解することで、一人おひとりの好みに合ったサービス提供を目指していく。
2026年02月06日 05:01
阪神の佐藤輝明内野手(26)が5日、侍ジャパンの一員として出場する3月の第6回WBCに向けて、合同インタビューに応じた。これまでアジアチャンピオンシップなどで代表経験があるが、まだ日の丸を背負って本塁打は記録していない。ホームランへの思いや少年時代に見たイチロー氏(52)への憧れ、今大会での目標など、赤裸々に明かした。
◇ ◇
−改めて、代表入りを聞いた時の気持ちは。
「本当にうれしかったですし、頑張りたいなという思いはそこで生まれましたね」
−WBCは過去の国際舞台と違うか。
「初めてですし、小さい頃から見てた舞台。すごく憧れはあって、いつか出られたらなという思いはあった。今回はすごいうれしいですね」
−過去のWBCで印象に残っているシーンは。
「2回目(2009年)に優勝した時の(韓国との決勝戦で)イチローさんのタイムリーとかね。まじ、見てたんで。子どもながらにかっこいいなと思いながら見てましたけどね」
−イチロー氏の適時打を見て、自身もバットを持ったのか。
「まねとかしてましたよ」
−自身がイチロー氏に憧れたように今度は自分がという思いもあるか。
「もちろん。見てもらえればなと思います」
−MLB通だが、対戦してみたい選手は。
「ここまで来たら、誰でもいいでしょう。アメリカとか他の国も毎年だんだん強くなっているというか、メンバーがすごくなってるなと感じる。文字通り過去最強の相手だと思う。まず対戦できればなという思いと、自分が出ることができたら打ちたいなという思いはあります」
−昨季のリーグMVPとして世界に挑む。
「本当に打つしかないんじゃないですか。打ちたいなという、思いだけです」
−侍ジャパンで本塁打は。
「打ってないんじゃないですか。打てたらいいな思いますけど」
−飛距離は少年時代から自信があったのか。
「そうっすね。ホームランというものに面白みを感じてずっと野球はやっていた。今もそれは変わってないですけどね」
−幼少期からホームランに憧れていたのか。
「やっぱり一番いいバッティングだと思うし、周りも喜んでくれるというのが大きいですかね」
−シーズンも大事だと思うが、今回のWBCに出場する意味は。
「3月の序盤に始まるので、早く仕上げないといけない難しさもありますし、そこからシーズンというのも大変だと思いますけど、いつもと違うのもそれはそれで楽しみかなと思います」
−重圧のかかる舞台になるが、楽しむという気持ちか。
「プレッシャーとかもあると思いますけど、それはそれで楽しめたらなと思いますけどね」
−タイガースを背負ってという思いもあるか。
「もちろんタイガースの代表でもあるので、しっかりいいプレーをしたいなと思います」
−最後にWBCでの目標は。
「もちろん優勝というのはみんなの目標でもあると思うし、自分もしっかり与えられた役割を全うできたらと思います」
2026年02月06日 05:01
阪神・藤川球児監督(45)がキャンプ休日の5日、今春初の対外試合となる8日の練習試合・日本ハム戦(名護)に茨木秀俊投手(21)を先発させると明かした。「映像も見ましたし、元々考えてました。茨木で、と。(6日の)コンディションを見てになりますけど」と状態に問題がなければ“開幕投手”を託す。
茨木は具志川組でキャンプインを迎え、初日からブルペンで108球を投げ込んだ。その際、右腕は「いい球はあったけど納得はいっていない。もっと突き詰めてやっていきたい」と表情を引き締めていた。
昨春キャンプは宜野座組でスタートするも、終盤にコンディション不良で離脱した。藤川監督は「昨年は腰痛でキャンプを途中離脱したので、向こう(具志川)でじっくりやっていましたから。僕も(現役時代は)3年連続で離脱したことがありますから」と慎重にアクセルを踏ませながら、動きをチェック。「順調にやっています。第1クールなのでね。明日の報告を聞いて良ければ茨木で、と。元々ね」と当初のプラン通りであることを強調した。
茨木は昨年9月21日・ヤクルト戦で1軍デビュー。中継ぎで2回を無安打無失点に抑え、今季は先発ローテ入りを目標に掲げる。2年目を迎える藤川阪神の“初陣”。高卒4年目右腕が南国・沖縄でアピールを目指す。
2026年02月06日 05:01
1軍のニュースだけでなく“虎の穴”具志川で奮闘する選手たちの気になる現在地を徹底取材する阪神2軍発の新企画。今回は西純矢外野手(24)を取り上げる。きょう6日は野手転向が正式発表されてから、ちょうど120日目。自身の背番号と同じ数だけ、迷いもがきながら日々を重ねてきた。野手として初めて迎える春季キャンプまでの奮闘に迫った。
プロ7年目にして“1年目”の春季キャンプという、文字にすると不思議な日々。昨年までなら何度も向かったであろうブルペンには一度も行っていない。野球人生の第2章を歩む西純は具志川で連日、バットを振り込んでいる。
「投手は(数をこなすにも)限界がある、100球も200球も投げられないんで。野手は最初から数をこなしていかないと」
体が資本といえど、他の野手に比べて大幅に後れを取る練習量を埋めるには、数をこなすより他はない。今キャンプでは、北川2軍打撃チーフコーチから「下半身をしっかり使う意識」を、梵2軍打撃コーチから「ボールの見方」を教わり、自身の技術として落とし込む作業に励んでいる。
昨年10月10日に発表された野手転向。創志学園時代はもちろん、阪神入団後も打撃でファンを驚かせてきた。そんな男が選んだ「野手顔負け」から「野手」になるという決断。野手として昨秋キャンプに参加し、オフ期間に突入した同12月初旬、正直な思いをつぶやいた。「何したらいいか分からないんですよ」。不安を消し去るように、SGLの室内練習場でバットを振るしかなかった。
連絡をくれたのは、同学年の楽天・黒川だった。野手転向を知り、自主トレに誘ってくれた。昨季、規定打席未到達ながら打率・299を記録した強打の内野手から「いろんな練習法や体の使い方」を教わったという。
迎えた春季キャンプ。4日のゲームノックで右翼の守備に就き、本塁に矢のような送球を返す姿には、投手時代の面影を感じてしまう。それでも、本人は「(迷いは)特にないっす。そんなに感覚は変わりない」と、前だけを見ている。
「初めて野手をやるんで、数字的な目標(を掲げること)は難しい」。自身の挑戦がいかに険しい道か理解しているがゆえに、そう簡単に目標を口にはできない。それでも「一番(の目標)はやっぱ支配下(登録)に戻りたい」と、泥だらけの120番のユニホーム姿で決意をにじませた。
2019年10月17日、阪神がドラフト1位指名した18歳の右腕に、ファンの誰もが未来のエースとなる姿を夢見た。あれから7年、ボールはバットに持ち替えたが、マウンドから18・44メートル離れた場所で大輪の花を咲かせる道を行く。
2026年02月06日 05:01
「ヤクルト春季キャンプ」(5日、浦添)
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が1軍キャンプ第1クール最終日の5日、「ケガなく終えられたのは僕にとってすごく収穫」と語った。
2026年02月06日 05:01
阪神は5日、今キャンプ初の休日となった。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
−1軍首脳陣らとゴルフでラウンド。リフレッシュの時間に。
「コミュニケーションの時間ですから。監督になる前からゴルフをコミュニケーションの時間として使っていたので。(ラウンドの)メンバーを常に考えたりとか。きょうは僕、(和田)ヘッドと筒井(外野守備兼走塁)チーフと安藤(投手)チーフと回って。江草(投手コーチ)は初めてだし、片山ブルペンコーチと。違うところからつながることって、けっこう多くて」
−回るメンバーの組分けは監督が常に考える?
「いや、そんなことはない。そういう時もありますし、藤本コーチがするときもありますし、その辺りはバラバラ。ゴルフをされない方もいるんですけど、そこは全く気にしないので。自分と話をするというよりはおのおので話をたまにできたりするという」
−こういう時だからこそ出てくるアイデアや、話がある。
「(お酒を)飲んでいる時よりはいいでしょうね。お酒飲んで話していて『あしたこうしよう』って言って次の日『やっぱりやめよう』ということは多いだろうけど(笑)。お酒の席って頭だけしか動いていなくて体は動いていないんですけれど、ゴルフは歩くでしょ。歩くと前向きになる。アイデアで前向きなことを考えられるので。部屋で座って考えたり、夜中座り込んで、お酒飲んで話をする内容とは雲泥の差ですよね」
2026年02月06日 05:01
阪神・近本光司外野手(31)と大山悠輔内野手(31)が、同学年対談を行った。ともにドラフト1位で入団し、今やチームの看板選手となった2人。プロ野球選手として中堅に差しかかり“30代の世界観”について語り合った。また、野球以外で行う社会貢献活動の意義や常勝軍団であり続けるために必要なことも明かした。
◇ ◇
−同学年コンビだが、入団は大山選手が2年早い。お互い、若手の頃の印象は。
大山「(近本は)やっぱり社会人を経験して入団しているので、僕がプロに入った時みたいな、あたふたしている感じが…」
近本「してた、してた(笑)」
大山「まわりにどうやってついていこうかっていう雰囲気はなかったですね。自分のスタイルっていうモノを確立しているというか、持っているなと思いました」
近本「僕から見たら、その2年はすごく大きかった。体力的な部分では、こんなに毎日試合するのは初めてのことだし、こんなにたくさんの人に見られるっていうのも今までなかった。その中でパフォーマンスを発揮するためにはメンタルもそうだし、体力もすごく必要な世界なんだなって改めて思って。やっぱりプロ野球選手として『どこで頑張らないといけないのか』というのはすごく理解していた。そういうところは見て学ぼうとは思いましたね」
−今のお互いの関係性は。
近本「僕はもう、頼りにしています。僕のできないことをしっかりやってくれているので僕は僕で安心して(プレーが)できます(笑)」
−できないこと、というのは?
近本「いろいろできないものが多い。(大山は)いろいろ背負っているものがある。そういうものを(チームメートに)しっかり伝えてくれているんじゃないかなと思ってます」
−ともに31歳で現役選手として後半戦になってきた。先のイメージは。
近本「僕はいつでも、常に『引退』っていうのを考えながら、最近はやっています。だから、野球を嫌いで終わりたくないなっていうのはすごく思っていて。ケガをしないように、いいパフォーマンスのまま維持できることっていうのをすごく意識しながら。体がボロボロになって野球をするのが辛くなるっていうのが、本当にプロ野球生活が終わる際の一番の問題になってくる。最後まで楽しく甲子園で走りたいなっていうのはすごく思っています」
大山「僕はまだまだこれから伸ばしていきたいと思います。これから全盛期じゃないですけど、自分の一番いい状態が来るようにしていきたいなと。なかなか難しいことですけど、先輩方には30代中盤から後半にかけて全盛期だった方もたくさんいらっしゃいますし。そういう気持ちでやっていきたいです。でも、このままいったらすぐに終わってしまうので。そういう危機感を持ちながら、もっともっと自分を強くしていきたいとは、ずっと思っています」
◆近本 光司(ちかもと・こうじ)1994年11月9日生まれ、兵庫県出身。171センチ、70キロ。左投げ左打ち。社−関学大−大阪ガスを経て、18年度ドラフト1位で阪神入り。不動の1番打者としてチームを引っ張る。盗塁王6度、最多安打1度。
◆大山 悠輔(おおやま・ゆうすけ)1994年12月19日生まれ、茨城県出身。181センチ、95キロ。右投げ右打ち。つくば秀英−白鷗大を経て、16年度ドラフト1位で阪神入り。23年には最高出塁率のタイトルを獲得するなど、右の主砲としてチームを支える。
◆今キャンプの近本&大山 近本、大山ともに宜野座組でキャンプインを迎えた。初日はキャッチボール、フリー打撃などを行い、シートノックはメンバーから外れて一塁ファウルゾーンで練習を見学。近本は3日、赤星臨時コーチによる走塁練習に参加して拡大ベースへの対応に着手。大山は2日に初のランチ特打を行って72スイング中、15本の柵越えを記録して上々の仕上がりを見せた。
2026年02月06日 05:01
今キャンプ初の休日を迎えた、阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=ら新人6選手が5日、うるま市の具志川ビーチで沖縄伝統芸能の「エイサー」を体験。立石は花形の大太鼓を手に踊り「ずっと中心にいられるようになりたい」とチームの花形選手になることを誓った。
きれいな海をバックに、約5キロある大太鼓を「野球してるので全然大丈夫です」と軽々と持ち上げた。リストをきかせ太鼓をたたき、力強い音を奏でた。「沖縄の伝統文化に少しですけど、触れることができてうれしかった」とリラックスした表情で楽しんだ。
現在は「右脚の肉離れ」の影響で別メニュー調整中。それでも状態は日々上向いている。「焦らずではあるんですけど、早く本隊に合流できるように」。完全復活を目指し、立石はできることに全力を尽くす。
2026年02月06日 05:01
阪神・近本光司外野手(31)と大山悠輔内野手(31)が、同学年対談を行った。
2026年02月06日 05:01
「楽天春季キャンプ」(5日、金武)
楽天の新外国人、ホセ・ウレーニャ投手(34)=前エンゼルス=が5日、チームに合流し、入団会見を行った。「ホセと呼んで」とアピール。「登板数を重ねられるように頑張っていきたい。シーズン100奪三振を狙いたい」と意気込んだ。
別メニューとなった初日は自慢のドレッドヘアをなびかせて走り込んだ。ドミニカ共和国出身の右腕は「日本語はいくつか覚えてきた。おはよう、ありがとう、お元気ですか、元気です。もっと勉強しなくては」と語り、日本食にも「チャレンジしたい」と意欲的だ。
日本人打者については「コンタクトがいいので、どう抑えるか学んでいきたい」。先発ローテの一角として期待されており、メジャー通算44勝の実力を示す。
2026年02月06日 05:01
「オリックス春季キャンプ」(5日、宮崎)
オリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)が5日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表にラスト選出された元同僚の吉田(レッドソックス)の活躍に太鼓判を押した。
吉田の2大会連続選出に「当たり前だと思うし、楽しみが一つ増えた。WBCでも普通にガンガン打つと思う」。母校・青学大の後輩でもある吉田とは選出前に「いつ選ばれるの?みたいなやりとりをしていた」そうだが、改めて「日本代表の大事なピース?誰が見ても当たり前ですね」と最大のエールを飛ばした。
ラオウにとっても吉田の存在は刺激になる。この日は股関節の動きなど下半身の使い方を注視しながらキャンプ4度目の特打を敢行。守備練習に例年以上の時間をかけているのも「守備に就けた方がいい。DHだけだと出場機会が減る」との思いがあるからだ。
11年目となるキャンプのテーマは「シンプルに白球に思いをぶつけるだけ」と自らを奮い立たせる。ラオウが活躍しないとシーズンは面白くない。
2026年02月06日 05:01
「巨人春季キャンプ」(5日、宮崎)
巨人・戸郷翔征投手がキャンプ視察に訪れていた松坂大輔氏との約10分間の野球談議で投球のヒントを得た。
「悪い時に挑戦をすることがあるだろうけど、もしそれがダメだった時に戻れるものを確立するといい」と経験談を交えて聞いたといい、「聞きたいことは僕の中でもたくさんあった。いい話がたくさんできたので良かった」と復活へ光を見た。
2026年02月06日 05:01
日本ハムの新人7選手がキャンプ最初の休日となった5日、沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問し、ドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(22)=大阪学院大=が思わぬハプニングに見舞われた。
2026年02月06日 05:01
「巨人春季キャンプ」(5日、宮崎)
巨人の新外国人、フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が5日、来日初ブルペンでいきなり最速153キロを計測した。身長201センチと高さを生かした本格派。「初ブルペンとか来日して1週間とか、総合的に考えると、153キロ投げたことに関しては調整段階としては自分の思っているところにいる」。大満足の36球だった。
阿部監督や杉内投手チーフコーチ、大勢らが見守る中で腕を振り、1球ごとにデータを確認した。「真っすぐを投げる時の回転軸。専門的なことを言うと、(時計の)1時の方向にその軸がなっているのを確認したい」と長年培ってきた経験というチェックポイントで現在の状態をあぶり出す。
1月末に来日したばかりだ。時差ぼけからは「8割、9割戻っている」とまだ万全ではないが、すでに出力も9割ほどに達しているといい、万全に近い。今後のプランは自然に強度を上げていくが「球数に関してはそんなに大幅に増やすことは考えていない」とキッパリ。「今日の36球も多い方。1回のブルペンであんまり投げないっていう調整を今までもしてきたから、それを踏襲する」と“オレ流”を貫く。
阿部監督が「映像を見て、獲得に動いてもらったので」と言う期待の先発候補でもある。「期待されるのはうれしいし、自分がその任に堪えられる、果たせるという自信もある」とウィットリー。最速160キロを誇る剛腕の本領発揮は、ここからだ。
2026年02月06日 01:37
ドジャースは5日(日本時間6日)、石橋史匡氏がドジャース傘下アリゾナ・コンプレックスリーグの新監督に就任したと発表した。
42歳の石橋氏は米独立リーグや日本の社会人クラブチームなどでプレーした後、2008年に捕手としてドジャースとマイナー契約。2010年の現役引退後はブルペン捕手を務め、2011年からドジャース傘下でコーチを歴任した。
2019年にはドミニカンサマーリーグで監督に就任した。35勝34敗でリーグ3位だった。今回がマイナーリーグ監督として2度目の就任となる。(Full-Count編集部)
2026年02月05日 21:32
今春の選抜大会に出場する神戸国際大付が5日、兵庫県淡路市の佐野運動公園屋内練習場で練習を行った。4枚看板の秋田依吹投手(2年)、宮田卓亜投手(2年)、豊岡速伍投手(2年)、橋本大智投手(2年)がそろってブルペン入り。秋田、宮田、豊岡はけがから復帰し、今月ブルペン登板を再開させた。
新チームになってからエースナンバーを背負っている秋田は、「20球超えてきたぐらいから感覚が戻ってきていい感じで投げられていました」とこの日のブルペンを振り返った。センバツに向けてフォームと直球の改善に取り組んでいる。
今は最速137キロだが、「センバツで140キロを出したい」と目標を掲げた。昨年秋の県大会では4試合に登板し、自責点0。「県大会の時みたいに点を取られないピッチャーをずっと目指してやってきたので。一人で投げ抜くぐらいの気持ちで圧倒していきたい」とも力を込めた。
宮田も状態は上々だ。「結構いい感じです。リリースの時とかしっかり指にかかってる感じもして、体も結構動いている」とブルペンで手応えをにじませた。昨年秋の近畿大会準々決勝・橿原学院戦ではノーヒットノーランを達成。「甲子園でもノーヒットノーランしたいです」と力強く意気込んだ。
豊岡はこの日が今年初めてのブルペン入り。「ここから出力どんどん上げていって万全な状態で選抜を迎えたい」と話した。センバツに向けては直球を磨いている。「きれいな縦回転を意識して、握り自体を秋の大会から変えた」という。1年の時にエースナンバーを背負ったこともある。「取り戻したい気持ちはあります」と思いを明かした。
主にリリーフを担ってきた橋本は今年初めて捕手を座らせ投球。「低めに強い球が投げられていた」と順調な様子だ。「近畿大会でもマウンドに立ったらガチガチに力が入りまくってしまっていた」と今は脱力を意識している。「攻めていって、三振をいっぱい取りたい」と甲子園の舞台を心待ちにした。
昨年秋の近畿王者・神戸国際大付は、神宮大会決勝では九州国際大付に1−11で敗れた。日本一のリベンジとなるセンバツだが、青木監督は「なんとか初戦を取りたい」と謙虚に語った。4投手については「秋より良くなってると思う」と期待を込める。センバツに向け再びそろった4枚看板。さらに進化した姿を甲子園で見せる。