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2026年02月05日 13:00
阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が5日、「タピックタラソセンター宜野座」でオリジナルバスソルトづくり体験を行った。リラックス効果とリフレッシュ効果がある2種類のバスソルトを作製。「いい休日になった」と笑顔だった。 宿舎では入浴で疲労回復に努めている。「湯船に長い時間入って、疲れをとったりしている。作ったものを持ち帰れるので良かったです」。バスソルトづくりの前には、過去に具志堅用高が入った足湯も体験。キャンプ初の休日でリラックスした時間を過ごした。 6日からは第2クールが始まる。「プレーの前に自己管理というところは継続してやっていきたい。実戦も入ってくる中で、勝負の世界になる。今までやってきたことをやることだけ意識していきたい」と意気込んだ。
2026年02月06日 13:15
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。
快音を響かせていた佐藤輝。だが打撃投手が投じた1球が右膝付近を直撃した。思わず「うわー!」と声を上げ、ケージ内に倒れ込んだ佐藤輝。宜野座のスタンドからはどよめきが起こり、悲鳴も漏れた。
その後、大丈夫のジェスチャーをして問題がないことを強調した佐藤輝。いったんトレーナーと一緒にベンチ裏へ戻った。すると治療を終えて再びグラウンドへ。笑みを浮かべながらスタッフと言葉をかわし、ティー打撃を行うなど影響がないことを感じさせた。
再びフリー打撃回りに戻り、左翼ポール際へ鮮やかな柵越えを見せるシーンも。これにはどよめいていたスタンドから一転して歓声がわき起こった。
佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンのメンバーに選出されており、約1週間後には宮崎合宿に合流する予定となっている。
2026年02月06日 13:13
日本ハムキャンプ地を訪れるも…
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れた。グラウンドで打撃練習を見学している際には急に雨が降り出し、小走りでベンチへ。森本稀哲コーチから「気合いが足りない」といじられる場面があった。
中田氏は元チームメートの横尾俊建コーチとともにホーム付近で練習を見学。しかし小雨が降り出すとベンチへ退散。この様子を見た森本コーチは、笑顔でヤジを飛ばした。その後中田氏は、一塁ベンチから練習を見守っていた。
中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 13:07
阪神は6日、佐藤輝明内野手が2023年から行っている「小児がん患者の支援団体である公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク」への寄付活動で、2025年分の400万円を寄付したことを発表した。
レギュラーシーズンでのホームラン1本につき10万円を寄付することを表明していた佐藤輝。昨年は40本塁打を記録してホームラン王を獲得。同ネットワークへの寄付額も400万円となった。
佐藤輝は「私自身、日頃から多くの方々の支えがあって野球に取り組めているので、その感謝の思いを還元する意味でも、2025年もこの活動を実施しました。今後もこの活動を継続していくため、日々のプレーに真摯に向き合い、結果を積み重ねていきたいと考えています」とコメント。公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは2008年に設立され、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会を目指し、支援事業や啓発活動を行っている。佐藤輝は2023年から同団体への寄付活動を行っているという。
2026年02月06日 12:37
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
細野晴希投手がキャンプ2度目のブルペン入り。
2026年02月06日 12:22
ロッテは6日、球団が運営する野球教室「マリーンズ・ベースボールアカデミー(以下、MBA)」では、2026年度スクール生(2026年4月〜2027年3月)の募集を、2月7日(土)18時00分より開始すると発表した。
MBAは、地域の子どもたちに野球の楽しさと技術を伝えることを目的に、球団OBの藤田宗一氏、塀内久雄氏をはじめとした元プロ野球選手や、教員免許を取得したテクニカルコーチによる指導を行っている。現在は、県内5拠点(美浜校、習志野校、市川国府台校、市川妙典校、柏校)で活動。
また、「生徒の夢を実現すること」「将来のプロ野球選手を育成すること」を目的とした専門的かつ高度な技術指導を行うアドバンスクラスや、自宅にいながらスマートフォンやタブレットを使用して指導を受けられるムービーレッスンクラスなど、全29クラスを展開している。
MBAへの入会は、球団公式サイト内のアカデミーページより申し込み。なお、2026年度より球団OBの大谷智久氏および成田翔氏が新たにテクニカルコーチとして就任。MBAの活動内容や各クラスの詳細などの最新情報は、球団公式サイト内のアカデミーページにて。
<コーチ紹介>
佐藤幸彦氏、藤田宗一氏、塀内久雄氏、栗田雄介氏、大谷智久氏、成田翔氏、他(その他プロ未経験コーチも在籍)
▼ 成田翔テクニカルコーチのコメント
「このたび、マリーンズ・ベースボールアカデミーのテクニカルコーチに就任しました成田翔です。MBAは、野球の技術向上はもちろん、野球を心から楽しみ、仲間とともに成長できる環境が整ったアカデミーです。私自身、プロ野球選手としての経験を生かし、一人ひとりの目標やレベルに合わせた指導を行っていきたいと考えています。野球がもっと好きになる、そして夢に向かって挑戦できる時間を一緒につくっていきましょう。たくさんの応募をお待ちしています」
2026年02月06日 11:58
昨季限りで現役を引退した沢村拓一氏が6日、自身のインスタグラムに新規投稿。ラヴィットで共演した川島明に現役時代使用していたグラブをプレゼントしたことを明かした。
「『ラヴィット!』に出演させていただいた際に、川島さんがボケで『グローブは?』という笑いがあったのですが」と前置きした上で、「ボケで終わらせちゃいけないなと思って別の収録でお会いした際にお渡しさせていただきました!」と明かした。
川島も自身のXで「『#ラヴィット!』にサプライズ出演していただいた沢村拓一さんと今日も収録で一緒だったのですが、わざわざ楽屋にきて使用されてたグローブを本当にプレゼントしてくださいました」とつづり、「ボケが現実になりました。沢村さん本当にありがとうございます!」と感謝の思いを記した。
写真にはグラブを手に満面の笑みを浮かべる川島の姿が。「喜んでいただけて嬉しいです」と沢村氏は記していた。
2026年02月06日 11:34
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
楽天の前田健太投手(37)が今キャンプ3度目のブルペン入り。31球を投げ込み、最速148キロを記録した。
三木谷浩史オーナーも視線を送る中、力感たっぷりのフォームで、時折声をあげながらの全力投球。直球にチェンジアップ、ツーシーム、スライダー、カーブを投げ込んだ。
3日に2度目のブルペン入りをした際には、「これから精度上げていきたいのと、力配分、力入れた時にズレが生じる可能性はあるので、これからですね。あとは受けてくれたキャッチャーとかに感想とか球の質とか聞きながら徐々に高めていけたらいいなと思っています」と話していた。
2026年02月06日 10:33
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神OB会長の掛布雅之氏(70)が第2クールの初日、陣中見舞いに訪れた。
2026年02月06日 10:05
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
二塁に挑戦する野村佑希内野手が、早出特守に取り組んだ。
新庄監督ら首脳陣に加えて球団幹部らも見守る中、午前8時40分頃から約20分間、ゴロを捕球して二塁へのトスとスローを繰り返した。大半の首脳陣らが引き揚げた後も、さらに30分強、ていねいに動きを確認するように汗を流した。
昨季は一塁と三塁、左翼を主に守った野村だが、新庄監督が4日に「セカンド挑戦させます」と二塁も守らせると宣言。キャンプとオープン戦期間で可能性を見極める方針を示し、野村も「僕にとってマイナスな部分はない。このチームは挑戦権は無料なので。ありがたく使わせてもらおうと」と意欲を口にしていた。
2026年02月06日 10:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が巨人へFA移籍した松本剛について言及した。
坂口氏は「非常に大きい存在になると思って見ていますけどね」と分析する。「1番から5番ぐらいまでどの打順にもハマる選手だと思うので、まだ走れますし、昨年は打率というところで、バッティングの部分では本来の数字から程遠かったですけど、コツをおそらく知っている。そこの調整さえ上手くいけば、すぐに思いだせると思うんですよね」と自身の見解を述べた。
「ラインナップに入った時にどこでも打順にハマる選手は絶対にラインナップにいて助かる選手。こういう選手がかき回してくれればいいですし、彼もベテランの域に入っているので、そういう意味では移籍初年度ですけど、引っ張る存在になって欲しいなと思いますね」とエール。
巨人OBの斎藤氏は「実は松本くんは僕のリトルリーグの後輩なんです。川口リトルなんですね。陰ながら応援していたので、ジャイアンツに入ってきましたから、今年は思い切って応援しようかなと思っています」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月06日 09:38
WBCの公式ロースターが6日、MLB公式HPで発表され、ドジャースの大谷翔平投手は指名打者での登録となった。
2023年の大会では「Two−way player」として登録されていた大谷。投打二刀流で出場を果たし、決勝の米国戦では最終回に登板。エンゼルスの同僚・トラウトをスイーパーで空振り三振に仕留めて歓喜の瞬間となった。
ただ今回は指名打者の登録に変更。ロバーツ監督は米国時間1月31日に行われたドジャーフェストで「彼はWBCでは投げないが、シーズン開幕に向けて肩を仕上げていくことになる」と明言。「これは完全に彼の判断だ」と説明した。
ロバーツ監督の会見前に取材に応じた大谷はWBCの登板について「投げるかまだ分からない。体の状態を見てから」と未定を強調しながら「今のところ健康な状態できている」と順調ぶりをアピール。「ブルペンは3、4回くらい入って投げました。球速はまだマックスまで上げてないですけど、ある程度の球種を投げながら30球ぐらい」と現状を語っていた。
2026年02月06日 09:23
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
第1クール最終日となる4日を体調不良で欠席していた中野拓夢内野手が、笑顔で球場入りした。
2026年02月06日 09:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が日本ハムの先発陣について言及した。
今オフ、パ・リーグ最多勝の有原航平をソフトバンクから獲得。伊藤大海とともに先発の軸として期待がかかる。両エースに、北山亘基、達孝太、山粼福也、加藤貴之、福島蓮など先発候補が多くいる。
斎藤氏は「優勝したチームから、最多勝とったピッチャーが抜けてきたんだから。去年の日本ハムとソフトバンクの争いが当然あったわけで、そこから抜いてきたわけですから、今年は日本ハムかな」と優勝候補に日本ハムを挙げた。
坂口氏も「強いですよ。頭数が元々良い若いピッチャーがたくさんいるんですよ。ファイターズは先発ピッチャーがすごいいるんですけど、そこに14勝したピッチャーが入ってくるので、ちょうど日本の野球にまたアジャストしてきて、いい感じに油が乗ってきたところに来ている。これは強いですよね。このメンツを見ても」と舌を巻いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月06日 08:15
◆ 1300万ドル差から希望額勝ち取る
現地時間5日、デトロイト・タイガースのタリク・スクバル投手(29)が球団との年俸調停で勝利し、今季年俸3200万ドルで合意したと米複数メディアが報じた。
スクバルはデビュー5年目の2024年に18勝4敗、防御率2.39、228奪三振という圧倒的な成績でア・リーグ投手3冠を獲得。今季も13勝6敗、リーグトップの防御率2.21、195回1/3を投げて241奪三振と活躍を収め、歴代12人目となる2年連続のサイ・ヤング賞受賞を成し遂げた。
昨季年俸1000万ドルだったスクバルは、球団の提示した年俸1900万ドルを退け、3200万ドルを希望。調停権を持つ選手として2024年のフアン・ソト(当時ヤンキース、3100万ドル)、2023年の大谷翔平(当時エンゼルス、3000万ドル)を上回り、史上最高年俸を勝ち取った。
2026年02月06日 08:00
「広島春季キャンプ」(5日、日南)
昨季まで広島2軍投手コーチを務めたデイリースポーツ評論家の横山竜士氏が、キャンプ第2クールに入った広島投手陣の今季起用法について持論を述べた。
◇ ◇
キャンプ初日に日本選手全員がブルペンに入ったという投手陣は、主力の仕上がりの良さが際立って見えた。真っすぐ中心に投球した床田からはツーシームに頼りすぎないという思いが伝わってきた。大瀬良は手術明け、森下も肩のコンディション不良があったが、不安はなさそう。昨年は夏場以降息切れして2桁(勝利)に乗らなかった。悔しさを持ってキャンプに入っているのだろう。
今年も床田と森下がローテの軸。昨年は強い阪神を追いかけるためシーズン前半からフル回転した形だが、1年間体力を持たせるという意味で登板間隔を空けるなど起用法は考える余地がある。
2人のコンディションを保つため、戦力層を厚くしたい。森には一本立ちしてほしいし、玉村はもう一皮むけてほしい。先発に転向した栗林は未知なところもあるけど、まずはやってみようというところ。横一線のスタートだからルーキーにもチャンスがあるはずだ。新しい顔が出てきて床田、森下の登板間隔を空ける余裕ができれば、後半戦の大事な試合に2人をぶつけることができる。
中継ぎ陣も同様だ。まだ決まっていないクローザーにはタフさが求められる。相手に絶望感を与えられる投手が理想だ。現状では、実力、実績、経験を踏まえて島内が適任と考える。森浦は使い勝手のいい投手。イニング頭だけでなく、状況に応じて起用したい。ただ“栗林の穴”を島内一人で埋めるのではない。伸び盛りの益田や辻ら新戦力の台頭に期待したい。