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【ドラゴンゲート】ノア・マサ北宮がサイパトラへの助太刀を宣言「我蛇髑髏、潰してやるよ」

2026年02月05日 22:47

 ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会にノアのマサ北宮(37)が登場し、シュンスカイウォーカー率いるユニット「PSYPATRA(サイパトラ)」に助太刀することを宣言した。  この日の第6試合ではシュンと極悪軍「我蛇髑髏」のBIGBOSS清水との一騎打ちが行われた。試合は2人がもみ合った際に、シュンのマスクが脱げてしまい、その罪をかぶせられた清水が反則負けとなる苦い決着を迎えた。納得できない清水とシュンの間で遺恨が勃発し、23日福岡大会でのサイパトラと我蛇髑髏の全面対抗戦が急浮上。しかし清水、ISHIN、加藤良輝、KAI、箕浦康太の5人を揃えた我蛇軍に対し、サイパトラはシュン、帆希、エル・シエロの3人で人数不足となっていた。  ここでリングに現れたのがノアの極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」の北宮だった。マイクを握ると「ドラゴンゲートファンの小市民ども、俺がプロレスリングノア選手会長、そしてザ・チェアマンのマサ北宮だ」とあいさつ。シュンとT2KXのOZAWAが共闘関係にあることを理由にゴッドファーザー杉浦貴とともに対抗戦に参戦することを宣言した。  北宮は「君たちと共闘する準備はできてるよ。こんな連中を踏みつぶす準備はいつでもできてる」と豪語。バックステージでも「困っている時はお互い様だ。やるからには潰し合いだ。我蛇髑髏、潰してやるよ」と燃えていた。  一方、シュンは、自身の要請に対して「スロットが忙しい」と参戦を拒否していたというOZAWAに立腹。「今ここでシュン・スカイウォーカーとOZAWAがともに並んで戦うことは、このプロレス界において大きな意味を、大きな使命を成し遂げることになるとわかってる。それなのにスロットってなんだ?」と首をかしげる。「正しくないね。清くないよ。マサ北宮ならびにチーム2000Xと戦うことはいいよ。でもな、OZAWAは粛清だな…」と不穏発言を残して控室に去っていった。

  • 格闘技
  • 【スターダム】吏南 フワちゃんをいい子キャラだと一刀両断「大阪でアイツの本性を暴いてやる」

    2026年02月06日 05:00
     女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)が、人気ユーチューバーでタレントのフワちゃんを一刀両断だ。  フワちゃんは昨年末の両国大会で再デビューを果たし、1月は地方巡業には参加せず後楽園大会の3試合に出場した。この状況に吏南が「お前みたいな中途半端なヤツがプロレスラーを名乗っているのが気にくわない」と対戦を要求し、2月7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で2人はシングルマッチが決定した。取材に応じた吏南は「最初入団するって後楽園に来た時は真剣にプロレスやるんだって思ったんだけど、両国でデビューしていきなり新宿2連戦は出ないし、地方も来ない。結局芸能界に復帰するためのつなぎでプロレスを使ってるんだなって。そんなんでプロレスラー面されるのも気に食わないし、それを見てるだけで中指立てられないヤツにはなりたくないと思ったから発言した」と経緯を明かした。  フワちゃんは昨年8月、タレントのやす子に対する不適切な内容をXに投稿して謝罪し活動を休止していた。これを引き合いに出した吏南は「やらかしまくってきた人間のくせに試合後『負けました。でもまた次頑張ります』って言うのを繰り返して何が面白いの? ビッグネームでデビューしたのに全然試合しないから話題が消えてたでしょ。慣れないいい子キャラやってる今のままのフワだったら、予選敗退だろ。だから大阪でアイツの本性を暴いてやる」と不敵な笑みを浮かべた。  そしてフワちゃんを歓迎している他のスターダム戦士、岡田太郎社長にも物申す。「今ヘイトがタイトル持ってるんだからこそ、他の人が自分みたいに声を上げるべきだっただろ。それに岡田も『フワは特別』って言ってたけどさ、リングに上がったら知名度も影響力も関係ない。勝ったヤツが偉いんだよ。だから岡田も一緒に教育してやる」と言い放った。若き極悪戦士がスターダムを正常化させる。

  • 【ドラゴンゲート】姫路城守ったお手柄レスラー・望月ジュニア「次は捕まえます」

    2026年02月06日 05:00
     ドラゴンゲートの望月ジュニア(23)が、自らのお手柄について改めて振り返った。  ジュニアは昨年11月8日の神戸大会後、姫路城の城門付近で掲示物が燃やされた事件に遭遇。通報と消火活動を行い、今月3日に姫路市の清元秀泰市長から感謝状を贈られた。  5日の後楽園大会前に取材に応じたジュニアは「最初は灯籠かなって思って近づいたら、火をつけている人がいて慌てて逃げて行った。なんだと思って(火を)見に行ったら注意書きみたいなのが燃やされてて…」と事件当時の状況を説明。  通報と消火活動により感謝状を贈られたことについては「本当にたいしたことはしてないんですけど、ちょっとでも地域貢献できてよかったです。国宝、世界遺産だから市長もすごい喜んでくださって、『宝を守ってくれてありがとう』って言ってくれました」と笑顔を見せた。  プロレスラーが事件解決に貢献し、感謝状を贈られた事例としては、2022年3月に女児を暴漢から救った新日本プロレスのグレート―O―カーンが有名だ。ジュニアは「オーカーンさんは(犯人を)捕まえたじゃないですか。僕は通報しただけなんですよ。もし次事件があった時は、絶対に捕まえます」と拳を握りしめていた。

  • 青木真也 自身初の自主興行開催の理由告白「嫌なことを頑張った自分へのご褒美だよね」

    2026年02月06日 05:00
     一寸先は闇…。バカサバイバーこと青木真也(42)が、自身初めての自主興行「エイオキクラッチ01」(4月20日、東京・新宿フェイス)開催について語った。  今大会は、青木が代表取締役社長を務める「青木ファミリー」主催のプロレスイベントの第1弾となる。現時点で発表済みの対戦カードは、メインの青木vs悪魔仮面ケンドー・カシンのシングル戦のみだ。  そもそも、なぜこのタイミングで自主興行の開催に至ったのか。きっかけとなったのは昨年11月16日の格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」有明大会での手塚裕之戦だ。RIZIN参戦の可能性も浮上するなどの紆余曲折を経て決まった試合は2ラウンドTKO負けだったが、青木は「やりたくない試合をして、ファイトマネーが入った時、有効活用は何かを考えたんだ」と声をしゃがれさせる。その自問自答の答えが自主興行開催だったとして「要は、嫌なことを頑張った自分へのご褒美だよね」と明かした。  また、メイン以外のカードについても言及だ。これから交流のある団体や選手との交渉を行うようだが「GLEATに声をかけようかと思ってるんだけどさ。常識として日本プロレス連盟の非加盟団体に声をかけていいものなのか悩んでるんだ」とメガネを曇らせる。  さらに大会発表リリースで「格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新シリーズ」と大風呂敷を広げてしまった青木は、ともにDREAMなどで活躍した川尻達也や宇野薫らにもオファーをしたことも告白。そして「全員、断られた。俺、人望がないのを忘れてたよ。どうしたらいいんだ…」と身から出たサビを嘆くと、フラフラと自転車で走り去るのだった。そもそも興行が成立するかも含めて動向に注目だ。

  • 【ドラゴンゲート】ストロングマシーンJがアジアタッグ挑戦を直訴 パートナーに藤波辰爾を指名

    2026年02月06日 00:00
     ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会でストロングマシーンJが藤波辰爾(72)を招へいして、アジアタッグ王者の望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組へ挑戦することを宣言した。

  • 【ドラゴンゲート】ノア・マサ北宮がサイパトラへの助太刀を宣言「我蛇髑髏、潰してやるよ」

    2026年02月05日 22:47
     ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会にノアのマサ北宮(37)が登場し、シュンスカイウォーカー率いるユニット「PSYPATRA(サイパトラ)」に助太刀することを宣言した。  この日の第6試合ではシュンと極悪軍「我蛇髑髏」のBIGBOSS清水との一騎打ちが行われた。試合は2人がもみ合った際に、シュンのマスクが脱げてしまい、その罪をかぶせられた清水が反則負けとなる苦い決着を迎えた。納得できない清水とシュンの間で遺恨が勃発し、23日福岡大会でのサイパトラと我蛇髑髏の全面対抗戦が急浮上。しかし清水、ISHIN、加藤良輝、KAI、箕浦康太の5人を揃えた我蛇軍に対し、サイパトラはシュン、帆希、エル・シエロの3人で人数不足となっていた。  ここでリングに現れたのがノアの極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」の北宮だった。マイクを握ると「ドラゴンゲートファンの小市民ども、俺がプロレスリングノア選手会長、そしてザ・チェアマンのマサ北宮だ」とあいさつ。シュンとT2KXのOZAWAが共闘関係にあることを理由にゴッドファーザー杉浦貴とともに対抗戦に参戦することを宣言した。  北宮は「君たちと共闘する準備はできてるよ。こんな連中を踏みつぶす準備はいつでもできてる」と豪語。バックステージでも「困っている時はお互い様だ。やるからには潰し合いだ。我蛇髑髏、潰してやるよ」と燃えていた。  一方、シュンは、自身の要請に対して「スロットが忙しい」と参戦を拒否していたというOZAWAに立腹。「今ここでシュン・スカイウォーカーとOZAWAがともに並んで戦うことは、このプロレス界において大きな意味を、大きな使命を成し遂げることになるとわかってる。それなのにスロットってなんだ?」と首をかしげる。「正しくないね。清くないよ。マサ北宮ならびにチーム2000Xと戦うことはいいよ。でもな、OZAWAは粛清だな…」と不穏発言を残して控室に去っていった。

  • 【ドラゴンゲート】ドリーム王者・菊田円 前哨戦に勝利で次期挑戦者・吉岡勇紀を挑発「お前は薄っぺらいんだよ」

    2026年02月05日 21:40
     ドラゴンゲート5日の後楽園大会でオープン・ザ・ドリームゲート(DG)王者の菊田円(26)が次期挑戦者の吉岡勇紀(31)に前哨戦で勝利し、防衛に弾みをつけた。  極悪軍「我蛇髑髏」を率いる菊田は23日福岡大会で吉岡とのV4戦を控えている。この日は箕浦康太、ISHINと組んで、吉岡&ドラゴン・ダイヤ&田中良弥と6人タッグマッチで激突した。  菊田はダイヤを尻爆弾で、田中をラリアートでリングから排除し、吉岡との一騎打ちに持ち込む。吉岡にもラリアートを狙うが、かわされてブレーンバスターで反撃を食らった。意地の張り合いは場外戦に発展。菊田はリングサイドで吉岡にパイルドライバーをさく裂させた。菊田はグロッギー状態の吉岡を尻目にリングに帰還。20カウントコールがされ、リングアウト勝ちを収めた。  試合後マイクを握った菊田は「おい吉岡、どこに行ったんだ。何寝てるんだ」と挑発。「お前は薄っぺらいんだよ、甘いんだよ。お前はこの俺にも勝てない、DG王者にもなれない、エースにもなれない。地獄よりも下に行ってこい。一生どん底にいろ」とさらなる制裁を予告していた。

  • 【AEW】竹下幸之介が14日豪州でコンチネンタル王者モクスリーに挑戦決定! 前哨戦は快勝

    2026年02月05日 17:03
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ネバダ州ラスベガス)が4日(日本時間5日)に放送され、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)への挑戦を正式に決めた。  新日本プロレス・DDTと3団体所属で、「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格として暴れるジ・アルファは、先週の「DYNAMITE」で、モクスリーに挑戦を表明。昨年12月「コンチネンタル・クラシック」のブルーリーグ公式戦でモクスリーに勝利しており、不仲とはいえ同じファミリーのオカダ・カズチカからベルトを奪った「デスライダーズ」のリーダーに、狙いを定めていた。  この日はファミリーのジョシュ・アレキサンダーとエル・クロンを率いて、モクスリー&PAC&ダニエル・ガルシアのデスライダーズと6人タッグ戦で激突。竹下は序盤からモクスリーと激しくエルボーを打ち合う。モクスリーのバックドロップを浴びると、すかさずエクスプロイダーで投げ捨て譲らない。  モクスリーのドロップキックをくらうも、エルボーをぶち込んでいく。いきなりレイジングファイヤーの体勢に入るが、コンチネンタル王者はこれを決めさせずラリアートを打ち込んだ。竹下はガルシアのサソリ固めに捕まったところで、モクスリーにストンプを見舞われてピンチに。だが、ここはアレキサンダーによってカットされ3カウントを許さない。  息を吹き返した竹下はガルシアに強烈なブルーサンダーボム。さらに人でなしドライバーからジャーマンの連係技を決めると、アレキサンダーとクロンが捕獲したガルシアにパワードライブニーを叩き込む。最後はレイジングファイヤーで仕留め、デスライダーズに快勝した。  試合後は場外のモクスリーと何やら言葉をかわし、ベルトを巻くポーズで挑発。前哨戦に勝利したことを受け、14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」(シドニー)で王者モクスリーvs竹下のコンチネンタル王座戦が正式決定した。新日本1・4東京ドーム大会では辻陽太に敗れ、最高峰のIWGP世界ヘビー級王座から陥落したが、早々と次の好機をつかんでみせた。

  • 【谷津嘉章連載#17】SPWF旗揚げでリベンジ誓うも…「また長州力さんにやられた」

    2026年02月05日 16:00
     1992年5月22日のSWS後楽園ホール大会で後輩の仲野信市と引退試合に臨んだ後、地元の群馬県で輸入自動車販売店を始めました。

  • 電撃婚の元人気格闘家 マタニティフォトが素敵!「優しい顔」「可愛い」イケメン夫とラブラブの浅倉カンナ

    2026年02月05日 15:10
     第1子を妊娠中の元総合格闘家・浅倉カンナが、マタニティーフォトを披露した。  5日までにインスタグラムで「#マタニティフォト」 こんなに大きくなったお腹を今でも不思議に思うしこんな狭そうなお腹の中で何事もなく大きく育ってくれてありがとうとも思う どんな子なのかなぁ。楽しみ!早く会いたい」とつづり、夫でDJ、音楽プロデューサーのNORIIとの撮影ショットを投稿。  「写真は兄に撮ってもらいました 身内で楽しく撮影できてそれもよかった!さんきゅー」と添えた。  フォロワーは「顔が優しい顔になったね」「幸せそう」「素敵な写真ですね」「お腹大きくなりましたね〜」「可愛い」とほっこり。  浅倉は昨年7月にSNSで「突然のご報告となりますが結婚しました!!誠実で優しくてクール(少しかっこつけ)な夫です」NORIIとの結婚を発表。同11月に「この度、第一子を授かりました 安定期を迎えたのでご報告させていただきます」と妊娠を報告した。

  • 【ノア】内藤哲也&BUSHIのパートナー「X」はRYUSEIに決定 2・6後楽園で国内デビュー

    2026年02月05日 14:25
     ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」が、同ユニットの新人・RYUSEI(26)に決定した。  GHCタッグ王座を保持する内藤とBUSHIは、11日後楽園大会でKENTA&HAYATAとのV1戦を控えている。6日後楽園大会ではKENTA&HAYATA&遠藤哲哉との6人タッグ前哨戦が組まれていたが、パートナーは「X」としてヴェールに包まれていた。  そこに名乗りをあげたのが、昨年9月から内藤に憧れてLTJに練習生として加入していたRYUSEIだった。1月31日(日本時間2月1日)にイタリアの団体「SAJ」でついにレスラーデビュー。大会後は「2月6日、僕にやらせてもらえないですか? 僕は今日デビュー戦をやって、レスラーになって、しっかり準備もできているのでやらせてください」と直訴し、内藤から「じゃあ一緒に後楽園ホールに行く? 楽しみにしてるよ」と認められていた。  この流れを受けて5日、LTJの公式YoutubeがRYUSEIの後楽園大会参戦を正式に発表。デビュー2戦目で国内マット初登場となる。内藤は「彼がこの期待に応えるのか、応えないのか。どんな試合を見せるのか。皆様の目で、皆様の耳で確認しに来てください」と呼びかけた。  RYUSEIは新日本プロレスのヤングライオン・安田優虎の双子の兄。自身も2022年4月に新日本に入門したが、たび重なるケガもあってデビューは果たせず、内藤と同じ昨年5月に退団していた。

  • 【新日本】高橋ヒロムが8日大阪大会でダブルヘッダー出撃 ヤングライオン・安田優虎とのシングル戦が緊急追加決定

    2026年02月05日 13:09
     新日本プロレス8日エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で、高橋ヒロム(36)と安田優虎(26)のシングルマッチが行われることが5日に緊急決定した。  ジュニアヘビー級の顔として活躍していたヒロムは11日大阪大会を最後に退団する。これを受け、ヒロムに憧れて新日本に入門した安田が、4日福島大会のバックステージでシングルマッチを要求。ヒロムも「彼が本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は引き受けますよ」と受諾していた。  すでにシリーズの全対戦カードが発表済みとなっていたが、この流れを受けて8日大阪大会でヒロムのダブルヘッダーが緊急決定。ヒロムは第1試合で安田とシングルマッチを行い、セミファイナルでは当初の予定通りドリラ・モロニー&石森太二&ロビー・エックスと組んでHENARE&グレート―O―カーン&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイとの8人タッグマッチに出場する。  ヒロムと安田のシングルマッチは今回が初めて。新日本マットを去る前に、自身に憧れてプロレスラーとなったヤングライオンの熱い思いを受け止める。

  • 新日本プロレス「退団」高橋ヒロム、2・8大阪「第1試合」安田優虎と一騎打ち…セミファイナルも出場「ダブルヘッダー」緊急決定

    2026年02月05日 12:52
     新日本プロレスは5日、今月8日の大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場での一部対戦カードを変更することを発表した。

  • 「新日本プロレス」ウルフアロン、東京ドーム「衝撃デビュー」から1か月…成長ポイントを「胸毛がだいぶ戻ってきました」…2・4福島全成績

    2026年02月05日 09:35
    ◆新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」(4日、福島・福島トヨタ クラウンアリーナ(国体記念体育館))観衆713  新日本プロレスは4日、福島・福島トヨタ クラウンアリーナ(国体記念体育館)で「Road to THE NEW BEGINNING」を開催した。  NEVER無差別級王者・ウルフアロンは、1・4東京ドームでの衝撃デビューからこの日でちょうど1か月。第4試合の8人タッグマッチでウルフは、マスター・ワト、YOH、矢野通と組んで「H.O.T」ディック東郷、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮と対戦した。  2・11大阪で挑戦を受ける成田と激しくぶつかったウルフ。試合は、ワトが10分20秒、ベンダバールで東郷を破り、デビューから負けなしの11連勝で不敗を守った。  バックステージでウルフは今回のシリーズで「初めて新日本プロレスのシリーズに参加させてもらって、残すところ大阪の3試合となりました。もう、最後の最後まで気を抜かずに闘い抜いて、必ず成田蓮を倒します」と誓った。  デビュー1か月を迎えたことに「いやホント、たくさんのこと勉強……もうわからないことだらけで。まだまだわからないことの方が多いですけど、この1ヶ月間で少しは成長でいたのかなっていう実感がありますね」と明かし「あっという間でしたね。柔道の時よりも結構、肌出してるなって感じしますね」と振り返った。  記者から「それは物理的に」と聞かれ「物理的な話で」とほほ笑み「柔道の試合って年間に多くても4試合5試合ぐらいで。あんまりお客さんの前で自分がやってきた成果を出すっていうタイミングが少ないものでもあったので、1か月間こうやって、もう11戦ぐらいやったのかな? やる中で、これだけ成長してるっていうところをお客さんの前で見せることができるっていうのはプロレスの魅力なのかなって思いますね」とかみしめた。  成長ポイントを聞かれ「まずは胸毛がだいぶ戻ってきました。1月4日に1度剃ってしまって。まあ、なくなったものは戻ってこないって、“覆水盆に返らず”って言葉がありますけど、胸毛に関しては覆水盆に返るんで、よかったなと。結構、批判もあったんで、剃ったことに関してね」と告白。巡業の生活リズム的が慣れたかどうかを問われ「夜型ですよね、意外と。柔道の試合って午前からスタートだったので、試合が夕方から夜にかけてってのはなかなか新鮮ではあったんですけど、この1か月間でだいぶ夜型になってきたんじゃないかなって、狼だけにね」と笑わせ「柔道の方は1日のダメージはデカイなっていうのはありましたね。初戦から決勝まで(1日で)やるので。この何日か連続で試合っていうのは柔道になかったんで、どんどん疲れが蓄積していく中で最高のパフォーマンスできるような選手にならなきゃいけないっていうふうには感じます」と明かした。  そして2・11の初防衛戦へ「1番、体的には疲れてるときだと思うので。ただ、こういうなかでも勝てる選手が一流だと思うので、そこを目指してやっていきます」と誓った。    ◆2・4福島大会全成績  ▼第1試合 15分1本勝負 〇嘉藤匠馬(7分53秒 脇固め)安田優虎●  ▼第2試合 20分1本勝負 〇村島克哉、タイガーマスク(10分08秒 逆エビ固め)松本達哉●、本間朋晃  ▼第3試合 20分1本勝負 藤田晃生、〇ハートリー・ジャクソン、大岩陵平、ザック・セイバーJr.(13分50秒 デスバレーボム↓体固め)田口隆祐●、ボルチン・オレッグ、YOSHI―HASHI、後藤洋央紀  ▼第4試合 30分1本勝負 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(10分20秒 ベンダバール)ディック東郷●、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 〇エル・デスペラード、上村優也、海野翔太(11分25秒 ピンチェ・ロコ↓体固め)永井大貴●、OSKAR、Yuto―Ice  ▼第6試合 30分1本勝負 ジェイコブ・オースティン・ヤング、〇グレート―O―カーン、HENARE、カラム・ニューマン(10分54秒 ドミネーションクロー)外道●、ロビー・エックス、ドリラ・モロニー、デビッド・フィンレー  ▼第7試合 30分1本勝負 石森太二、高橋ヒロム、〇辻陽太(16分55秒 ジーンブラスター↓片エビ固め)ゼイン・ジェイ●、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー

  • 「元週プロ編集長」ターザン山本、アントニオ猪木さん墓前を初訪問し覚醒…「猪木さんの銅像は進化してます!巨大化してます!生きているよぉぉ」

    2026年02月05日 09:08
     元週刊プロレス編集長で「昭和プロレスの亡霊」を自称するターザン山本が3日、横浜・鶴見区の総持寺にある2022年10月1日に亡くなった国民的プロレスラーのアントニオ猪木さん(享年79)の墓を初めて訪れた。  墓前に手を合わせ猪木さんの銅像と対面した山本は「銅像って普通は、風雪に耐えられなくなって劣化するんだけど進化してますよ!雨風にやられて逆に猪木さんの銅像は、巨大化していますよ。生きているわけですよぉぉ」と驚嘆した。  専門紙「週刊ファイト」でプロレス記者人生をスタートした山本。その後、ベースボールマガジン社に移り「月刊プロレス」、そして「週刊プロレス」の創刊に携わった。さらに編集長として1990年代前半には莫大な部数を記録した。猪木さんを取材し、定義づけ、表現してきた79歳。墓前にささげた言葉を「ありがとう」と明かした。  「私の人生をめちゃくちゃにわしづかみにした人への敬意です。私の人生を奪ったわけです。奪った猪木さんへのお礼です。感謝です」  さらに、こう続けた。  「すべての真実は俺の頭の中と心の中にあるんですよ。自分の中に猪木がいるんです。だから、俺はずっとプロレスを愛することができたんです」    一方で亡くなってから3年あまり墓参りしなかった理由も明かした。  「俺は会わなくても猪木が自分の中に生きてるから。会わなくても心を確かめることができるというのが俺の考え方。お墓に行かなくても俺の心の中に猪木さんは生きてますよ、と。猪木さんとは絶対的な糸があるわけです。これが真の友情ですよ!」  では、墓前を訪れたことで感じたことは何か?  「来たら、現場主義で感性がバーンと点火するじゃない。猪木に心が放火されるわけです。猪木さんは俺に問いかけてきた。スフィンクスの謎みたいに。猪木さんはいつも問いかけてくる。お前は、お前自身なのか?お前はお前であれよ、と。俺に頼るなよ、と。アントニオ猪木とは、問いかけですよ」  山本は、今年4月に80歳を迎える。  「僕は言ってるんですよ。80代、自分の人生の絶頂期を迎える、と。すべての時間と人生を自分のために生きる。誰にも依存しない。誰にも自己承認欲求しない。自分にだけ生きる。それが絶頂です。社会とか組織とか団体とか他者に縛られない。自分だけの世界を自分のために生きる。それが最大の自由である。それは、徹底した自分主義なんです」  連日のように自身の「X」で知人から食事をおごられている日常をアップしている山本。依存しまくっている現実を棚上げして持論を語りまくった。  総持寺では、節分の豆まきを行った北斗晶、さらにSareeeと対面した。現役時代に取材しまくった北斗とは久々の対面となった。  「北斗スマイルに参っちゃった。会った時のスマイルがすごいね。天性のものだね」  ほおを赤らめながら北斗の太陽の笑顔を絶賛した。さらにSareeeには「ターザン山本さんですか?」と声をかけられ「心が全部ビッグバンした!ひと目ぼれが100倍になりました」と絶叫した。  Sareeeは猪木さんを尊敬しているが、両者の共通点をこう定義した。    「すべてのモノを自分の味方にしようとする。一方で賛否両論を起こす。これが長生きするんですよ。賛否両論がないと継続性、永続性がない。猪木がそう。Sareeeもこれを持っている。二面性を持っている。これが本当のプロ。それが猪木でありSareee」 (福留 崇広)

  • Sareee、3・22横浜武道館「15周年記念大会」へ決意…「そこからまた始まる何かを…未来を見せていきたい」…総持寺で豆まき参加

    2026年02月05日 07:41
     プロレス界の“太陽神“Sareeeが3日、横浜市鶴見区の総持寺で節分の豆まきに参加した。  尊敬するアントニオ猪木さんの墓所がある同寺。豆まきでは、元プロレスラーでタレントの佐々木健介&北斗晶夫妻、俳優の西岡徳馬、タレントのせんだみつおらと「福は内」の掛け声と共に豆をまいた。  今年h、デビュー15周年の記念イヤー。自身が主宰する「Sareee―ISM」が3月22日に横浜武道館で15周年記念大会を開催する。  豆まきを終えたSareeeは、横浜武道館へ「大成功に向けて今めちゃくちゃ頑張ってます」と目を輝かせた。注目の対戦相手は「頭の中にはあるので、近々発表させていただけると思います」とほほ笑み、メモリアルマッチで「女子プロレスも本当、今、すごく人気が上がってきてると思いますけど、私の中で絶対に譲れない。自分自身の信念みたいなものは15年間ずっと持ち続けてここまで来たので、それをブレずにここまでの集大成かもしれないけど、私はもっと先を見せたいです」と誓った。  さらに「これで終わりじゃない、そこからまた始まる何かを…未来を見せていきたい」と掲げていた。