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全日本プロレス「北斗軍」大森北斗、「インフルエンザ感染」で2・7新木場「欠場」…8日のイベントも出演中止

2026年02月06日 07:32

 全日本プロレスは5日、「北斗軍」大森北斗がインフルエンザ感染のため7日の新木場大会を欠場することを発表した。  大森は、同大会で2・1沖縄で「北斗軍」からの離脱を表明した羆嵐との一騎打ちが予定されていた。全日本は「欠場に伴う変更カードは決定次第お知らせします」と告知し「大森北斗選手選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたくお願い申し上げます」と謝罪した。  さらに全日本は、大森が参加を予定していた8日のファンクラブ会員限定イベント「#CLUBAJPW イベント vol.3」第3部の出演も中止することを発表した。  「イベントを楽しみにされていたファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「なお、第3部のイベントに関しましては、大森北斗選手に代わりMUSASHI選手のイベント開催を予定しております。お申込み方法等の詳細は追ってお知らせいたします」と告知し、イベント料金について「#CLUBAJPW イベント vol.3』第3部大森北斗選手の回にお申込みを頂いていたお客様には、イベント代金の払い戻しを行います」と発表した。  返金時期は「2026年2月末頃を予定」し、返金方法は「ご利用いただいたクレジットカード会社を通じて返金が行われます。※カード会社によっては、返金の反映までにお時間がかかる場合がございます。詳細はご利用明細にてご確認ください」と告知していた。

  • 格闘技
  • プロレスリング・ノア、内藤哲也&BUSHIと組む「X6文字」正体を試合前日に発表…2・6後楽園全対戦カード

    2026年02月06日 08:13
     プロレスリング・ノアは5日、2・6後楽園ホール大会で「XXXXXX」と発表していた「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也&BUSHIのパートナーについて「すでに発表しておりました2月6日(金)後楽園ホール大会の対戦カードのうち、第4試合「L・T・J vs W・R・S」のXXXXXXがRYUSEI選手と決定いたしましたので、あらためて当日の全カードをご案内いたします」と発表した。  RYUSEIは元日の日本武道館大会で内藤の入場時にマスクをかぶってダミーとしてリングイン。試合後に内藤から「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」の新弟子と紹介された。今回のリリースには、RYUSEIの詳細なプロフィルは告知されず経歴は不明。出場選手を隠しファンの期待をあおる「X」は試合で正体が明らかになるのが通例だが大会前日に発表する異例の展開となった。  ◆2・6後楽園ホール全対戦カード  ▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 ドラゴン・ベイン、アレハンドロ VS マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー  ▼同 ダガ、小田嶋大樹 VS アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ  ▼6人タッグマッチ Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学 VS OZAWA、マサ北宮、杉浦貴  ▼L・T・J vs W・R・S 内藤哲也、BUSHI、RYUSEI VS KENTA、HAYATA、遠藤哲哉  ▼8人タッグマッチ 丸藤正道、拳王、大原はじめ、小柳勇斗 VS 清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、郄橋碧  ▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 小峠篤司、Hi69 VS AMAKUSA、ブラックめんそーれ  ▼同 タダスケ、政岡純 VS Eita、稲畑勝巳

  • 全日本プロレス「北斗軍」大森北斗、「インフルエンザ感染」で2・7新木場「欠場」…8日のイベントも出演中止

    2026年02月06日 07:32
     全日本プロレスは5日、「北斗軍」大森北斗がインフルエンザ感染のため7日の新木場大会を欠場することを発表した。  大森は、同大会で2・1沖縄で「北斗軍」からの離脱を表明した羆嵐との一騎打ちが予定されていた。全日本は「欠場に伴う変更カードは決定次第お知らせします」と告知し「大森北斗選手選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたくお願い申し上げます」と謝罪した。  さらに全日本は、大森が参加を予定していた8日のファンクラブ会員限定イベント「#CLUBAJPW イベント vol.3」第3部の出演も中止することを発表した。  「イベントを楽しみにされていたファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「なお、第3部のイベントに関しましては、大森北斗選手に代わりMUSASHI選手のイベント開催を予定しております。お申込み方法等の詳細は追ってお知らせいたします」と告知し、イベント料金について「#CLUBAJPW イベント vol.3』第3部大森北斗選手の回にお申込みを頂いていたお客様には、イベント代金の払い戻しを行います」と発表した。  返金時期は「2026年2月末頃を予定」し、返金方法は「ご利用いただいたクレジットカード会社を通じて返金が行われます。※カード会社によっては、返金の反映までにお時間がかかる場合がございます。詳細はご利用明細にてご確認ください」と告知していた。

  • 【スターダム】吏南 フワちゃんをいい子キャラだと一刀両断「大阪でアイツの本性を暴いてやる」

    2026年02月06日 05:00
     女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)が、人気ユーチューバーでタレントのフワちゃんを一刀両断だ。  フワちゃんは昨年末の両国大会で再デビューを果たし、1月は地方巡業には参加せず後楽園大会の3試合に出場した。この状況に吏南が「お前みたいな中途半端なヤツがプロレスラーを名乗っているのが気にくわない」と対戦を要求し、2月7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で2人はシングルマッチが決定した。取材に応じた吏南は「最初入団するって後楽園に来た時は真剣にプロレスやるんだって思ったんだけど、両国でデビューしていきなり新宿2連戦は出ないし、地方も来ない。結局芸能界に復帰するためのつなぎでプロレスを使ってるんだなって。そんなんでプロレスラー面されるのも気に食わないし、それを見てるだけで中指立てられないヤツにはなりたくないと思ったから発言した」と経緯を明かした。  フワちゃんは昨年8月、タレントのやす子に対する不適切な内容をXに投稿して謝罪し活動を休止していた。これを引き合いに出した吏南は「やらかしまくってきた人間のくせに試合後『負けました。でもまた次頑張ります』って言うのを繰り返して何が面白いの? ビッグネームでデビューしたのに全然試合しないから話題が消えてたでしょ。慣れないいい子キャラやってる今のままのフワだったら、予選敗退だろ。だから大阪でアイツの本性を暴いてやる」と不敵な笑みを浮かべた。  そしてフワちゃんを歓迎している他のスターダム戦士、岡田太郎社長にも物申す。「今ヘイトがタイトル持ってるんだからこそ、他の人が自分みたいに声を上げるべきだっただろ。それに岡田も『フワは特別』って言ってたけどさ、リングに上がったら知名度も影響力も関係ない。勝ったヤツが偉いんだよ。だから岡田も一緒に教育してやる」と言い放った。若き極悪戦士がスターダムを正常化させる。

  • 【ドラゴンゲート】姫路城守ったお手柄レスラー・望月ジュニア「次は捕まえます」

    2026年02月06日 05:00
     ドラゴンゲートの望月ジュニア(23)が、自らのお手柄について改めて振り返った。

  • 青木真也 自身初の自主興行開催の理由告白「嫌なことを頑張った自分へのご褒美だよね」

    2026年02月06日 05:00
     一寸先は闇…。バカサバイバーこと青木真也(42)が、自身初めての自主興行「エイオキクラッチ01」(4月20日、東京・新宿フェイス)開催について語った。  今大会は、青木が代表取締役社長を務める「青木ファミリー」主催のプロレスイベントの第1弾となる。現時点で発表済みの対戦カードは、メインの青木vs悪魔仮面ケンドー・カシンのシングル戦のみだ。  そもそも、なぜこのタイミングで自主興行の開催に至ったのか。きっかけとなったのは昨年11月16日の格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」有明大会での手塚裕之戦だ。RIZIN参戦の可能性も浮上するなどの紆余曲折を経て決まった試合は2ラウンドTKO負けだったが、青木は「やりたくない試合をして、ファイトマネーが入った時、有効活用は何かを考えたんだ」と声をしゃがれさせる。その自問自答の答えが自主興行開催だったとして「要は、嫌なことを頑張った自分へのご褒美だよね」と明かした。  また、メイン以外のカードについても言及だ。これから交流のある団体や選手との交渉を行うようだが「GLEATに声をかけようかと思ってるんだけどさ。常識として日本プロレス連盟の非加盟団体に声をかけていいものなのか悩んでるんだ」とメガネを曇らせる。  さらに大会発表リリースで「格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新シリーズ」と大風呂敷を広げてしまった青木は、ともにDREAMなどで活躍した川尻達也や宇野薫らにもオファーをしたことも告白。そして「全員、断られた。俺、人望がないのを忘れてたよ。どうしたらいいんだ…」と身から出たサビを嘆くと、フラフラと自転車で走り去るのだった。そもそも興行が成立するかも含めて動向に注目だ。

  • 【ドラゴンゲート】ストロングマシーンJがアジアタッグ挑戦を直訴 パートナーに藤波辰爾を指名

    2026年02月06日 00:00
     ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会でストロングマシーンJが藤波辰爾(72)を招へいして、アジアタッグ王者の望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組へ挑戦することを宣言した。  Jは名レスラー、スーパー・ストロング・マシン(S・S・マシン)の実の息子だ。この日は所属するユニット「ナチュラルバイブス」のKzy、U―T、GuC(柳内大貴)、@KEY(佐原明浩)と組んで、「LOVE&PEACE」の豹&Ben―K&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニアと激突した。J好連係をさく裂させ、観客を沸かせた。  試合はKzyがBen―Kにランニングエルボースマッシュを決めてバイブスに凱歌。Kzyは新加入のGuCと@KEYとともに23日福岡大会で、オープン・ザ・トライアングルゲート王者の豹&Ben―K&望月ジュニアへ挑戦することが決定した。  これに触発されたJは、父、S・S・マシンも戴冠したアジアタッグ王座への挑戦を直訴。パートナーについては「せっかくならその頃の歴史を知る人物、藤波辰爾はどうですか」とまさかのレジェンドを指名した。  突然の表明に斉藤了GMも面食らい気味。しかし、3月3日後楽園大会での王座戦実施を目指すことと、藤波と早急に交渉することが約束された。  S・S・マシンと藤波と言えば、1985年熊本で起こった伝説の『お前、平田だろ』事件が今でもファンの語り草だ。まさかこの事件までも再現されてしまうのだろうか…。

  • 【ドラゴンゲート】ノア・マサ北宮がサイパトラへの助太刀を宣言「我蛇髑髏、潰してやるよ」

    2026年02月05日 22:47
     ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会にノアのマサ北宮(37)が登場し、シュンスカイウォーカー率いるユニット「PSYPATRA(サイパトラ)」に助太刀することを宣言した。  この日の第6試合ではシュンと極悪軍「我蛇髑髏」のBIGBOSS清水との一騎打ちが行われた。試合は2人がもみ合った際に、シュンのマスクが脱げてしまい、その罪をかぶせられた清水が反則負けとなる苦い決着を迎えた。納得できない清水とシュンの間で遺恨が勃発し、23日福岡大会でのサイパトラと我蛇髑髏の全面対抗戦が急浮上。しかし清水、ISHIN、加藤良輝、KAI、箕浦康太の5人を揃えた我蛇軍に対し、サイパトラはシュン、帆希、エル・シエロの3人で人数不足となっていた。  ここでリングに現れたのがノアの極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」の北宮だった。マイクを握ると「ドラゴンゲートファンの小市民ども、俺がプロレスリングノア選手会長、そしてザ・チェアマンのマサ北宮だ」とあいさつ。シュンとT2KXのOZAWAが共闘関係にあることを理由にゴッドファーザー杉浦貴とともに対抗戦に参戦することを宣言した。  北宮は「君たちと共闘する準備はできてるよ。こんな連中を踏みつぶす準備はいつでもできてる」と豪語。バックステージでも「困っている時はお互い様だ。やるからには潰し合いだ。我蛇髑髏、潰してやるよ」と燃えていた。  一方、シュンは、自身の要請に対して「スロットが忙しい」と参戦を拒否していたというOZAWAに立腹。「今ここでシュン・スカイウォーカーとOZAWAがともに並んで戦うことは、このプロレス界において大きな意味を、大きな使命を成し遂げることになるとわかってる。それなのにスロットってなんだ?」と首をかしげる。「正しくないね。清くないよ。マサ北宮ならびにチーム2000Xと戦うことはいいよ。でもな、OZAWAは粛清だな…」と不穏発言を残して控室に去っていった。

  • 【ドラゴンゲート】ドリーム王者・菊田円 前哨戦に勝利で次期挑戦者・吉岡勇紀を挑発「お前は薄っぺらいんだよ」

    2026年02月05日 21:40
     ドラゴンゲート5日の後楽園大会でオープン・ザ・ドリームゲート(DG)王者の菊田円(26)が次期挑戦者の吉岡勇紀(31)に前哨戦で勝利し、防衛に弾みをつけた。

  • 【AEW】竹下幸之介が14日豪州でコンチネンタル王者モクスリーに挑戦決定! 前哨戦は快勝

    2026年02月05日 17:03
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ネバダ州ラスベガス)が4日(日本時間5日)に放送され、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)への挑戦を正式に決めた。  新日本プロレス・DDTと3団体所属で、「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格として暴れるジ・アルファは、先週の「DYNAMITE」で、モクスリーに挑戦を表明。昨年12月「コンチネンタル・クラシック」のブルーリーグ公式戦でモクスリーに勝利しており、不仲とはいえ同じファミリーのオカダ・カズチカからベルトを奪った「デスライダーズ」のリーダーに、狙いを定めていた。  この日はファミリーのジョシュ・アレキサンダーとエル・クロンを率いて、モクスリー&PAC&ダニエル・ガルシアのデスライダーズと6人タッグ戦で激突。竹下は序盤からモクスリーと激しくエルボーを打ち合う。モクスリーのバックドロップを浴びると、すかさずエクスプロイダーで投げ捨て譲らない。  モクスリーのドロップキックをくらうも、エルボーをぶち込んでいく。いきなりレイジングファイヤーの体勢に入るが、コンチネンタル王者はこれを決めさせずラリアートを打ち込んだ。竹下はガルシアのサソリ固めに捕まったところで、モクスリーにストンプを見舞われてピンチに。だが、ここはアレキサンダーによってカットされ3カウントを許さない。  息を吹き返した竹下はガルシアに強烈なブルーサンダーボム。さらに人でなしドライバーからジャーマンの連係技を決めると、アレキサンダーとクロンが捕獲したガルシアにパワードライブニーを叩き込む。最後はレイジングファイヤーで仕留め、デスライダーズに快勝した。  試合後は場外のモクスリーと何やら言葉をかわし、ベルトを巻くポーズで挑発。前哨戦に勝利したことを受け、14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」(シドニー)で王者モクスリーvs竹下のコンチネンタル王座戦が正式決定した。新日本1・4東京ドーム大会では辻陽太に敗れ、最高峰のIWGP世界ヘビー級王座から陥落したが、早々と次の好機をつかんでみせた。

  • 【谷津嘉章連載#17】SPWF旗揚げでリベンジ誓うも…「また長州力さんにやられた」

    2026年02月05日 16:00
     1992年5月22日のSWS後楽園ホール大会で後輩の仲野信市と引退試合に臨んだ後、地元の群馬県で輸入自動車販売店を始めました。93年には新団体「SPWF」(社会人プロレス連盟)を立ち上げ、仲野とプロレス復帰し、同8月21日に群馬・桐生市民体育館で旗揚げ戦を行いました。  当時は学生プロレスを認めない風潮だったけど、名だたるレスラーでも最初は素人だろうと。FMWの初代ハヤブサ(江崎英治)や新日本プロレスの棚橋弘至も、学生プロレス出身ですからね(※)。やってること自体は変わらないと思い、あえて社会人プロレスをつくり、学生に門戸を広げました。自分自身、いろいろあってメジャー団体からはじき飛ばされてしまったので、ある意味で社会人プロレスは“リベンジ”でもありました。  アマチュアや学生でも「みんな来たれ!」と一般公募のオーディションを開催したら、200人ほど集まりました。千葉・一宮町に道場を構えて自分はSPWFのオーナーとしてチケットを売ってマッチメークもやってリングにも上がっていました。選手に給料を払わないといけないので、チケットを売ることの方が真剣勝負でしたね。  そして94年のある日、新日本プロレスの企画宣伝部長を務めていた永島(勝司)さんとマッチメーカーの長州(力)さんに呼び出され、仲野と都内の焼き肉屋に向かいました。当時は越中(詩郎)さんが「平成維震軍」を率いており、それに「昭和維新軍」で対抗するため、参戦してほしいとお願いされました。  仲野に聞いたら「俺も(新日本で)やりたい」と言うので、彼をメジャー団体に出させたい気持ちもあり、オファーを受け入れました。その翌日、記者会見に出席し「俺は平成維震軍じゃない。昭和維新軍はまだまだ行けるぞ!」と名乗りを上げました。そうしたら、長州さんが突然来て「お前、この野郎! こんなところで何してるんだ。誰が呼んだんだこの野郎!」と言われて…。  また長州さんにやられたと思いましたね。「昨日、お前が俺に頭を下げたんだろ!」と言おうと思ったけど…。プロレスラーはそんなのばかりだから嫌になってくる(苦笑)。永島さんに文句を言ったら「やっちゃん、ごめんな」と謝られましたね。  そして同年2月24日、新日本・日本武道館大会にSPWF所属で参戦しました。ヒロ斎藤、保永昇男とタッグを組んで、越中さん&小林邦昭&小原道由と対戦して、自分がエルボードロップで小原に勝利しました。そこから約1年間、平成維震軍との抗争が続くことになりました。  ※ 江崎は熊本商科大(現・熊本学園大)のプロレス研究会、棚橋は立命館大のプロレス同好会に在籍

  • 電撃婚の元人気格闘家 マタニティフォトが素敵!「優しい顔」「可愛い」イケメン夫とラブラブの浅倉カンナ

    2026年02月05日 15:10
     第1子を妊娠中の元総合格闘家・浅倉カンナが、マタニティーフォトを披露した。  5日までにインスタグラムで「#マタニティフォト」 こんなに大きくなったお腹を今でも不思議に思うしこんな狭そうなお腹の中で何事もなく大きく育ってくれてありがとうとも思う どんな子なのかなぁ。楽しみ!早く会いたい」とつづり、夫でDJ、音楽プロデューサーのNORIIとの撮影ショットを投稿。  「写真は兄に撮ってもらいました 身内で楽しく撮影できてそれもよかった!さんきゅー」と添えた。  フォロワーは「顔が優しい顔になったね」「幸せそう」「素敵な写真ですね」「お腹大きくなりましたね〜」「可愛い」とほっこり。  浅倉は昨年7月にSNSで「突然のご報告となりますが結婚しました!!誠実で優しくてクール(少しかっこつけ)な夫です」NORIIとの結婚を発表。同11月に「この度、第一子を授かりました 安定期を迎えたのでご報告させていただきます」と妊娠を報告した。

  • 【ノア】内藤哲也&BUSHIのパートナー「X」はRYUSEIに決定 2・6後楽園で国内デビュー

    2026年02月05日 14:25
     ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」が、同ユニットの新人・RYUSEI(26)に決定した。

  • 【新日本】高橋ヒロムが8日大阪大会でダブルヘッダー出撃 ヤングライオン・安田優虎とのシングル戦が緊急追加決定

    2026年02月05日 13:09
     新日本プロレス8日エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で、高橋ヒロム(36)と安田優虎(26)のシングルマッチが行われることが5日に緊急決定した。  ジュニアヘビー級の顔として活躍していたヒロムは11日大阪大会を最後に退団する。これを受け、ヒロムに憧れて新日本に入門した安田が、4日福島大会のバックステージでシングルマッチを要求。ヒロムも「彼が本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は引き受けますよ」と受諾していた。  すでにシリーズの全対戦カードが発表済みとなっていたが、この流れを受けて8日大阪大会でヒロムのダブルヘッダーが緊急決定。ヒロムは第1試合で安田とシングルマッチを行い、セミファイナルでは当初の予定通りドリラ・モロニー&石森太二&ロビー・エックスと組んでHENARE&グレート―O―カーン&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイとの8人タッグマッチに出場する。  ヒロムと安田のシングルマッチは今回が初めて。新日本マットを去る前に、自身に憧れてプロレスラーとなったヤングライオンの熱い思いを受け止める。

  • 新日本プロレス「退団」高橋ヒロム、2・8大阪「第1試合」安田優虎と一騎打ち…セミファイナルも出場「ダブルヘッダー」緊急決定

    2026年02月05日 12:52
     新日本プロレスは5日、今月8日の大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場での一部対戦カードを変更することを発表した。  第1試合で2・11大阪大会を最後に退団する高橋ヒロムが安田優虎とシングル対決が決定した。  安田は、当初、本間朋晃と組んでタイガーマスク&村島克哉と対戦予定だったが、第2試合は、嘉藤匠馬が本間と組み、タイガー&村島と対戦する。  今回の一騎打ちは、2・4福島大会のバックステージで安田が「ヒロムさんが新日本プロレス退団。自分はこの地獄を、あなたの背中を追って、ここまできました。新日本プロレス所属同士として、残り時間ないですけど、シングルマッチやらしてください。もう時間ないですけど、ヒロムさんとの物語を始めましょう」と要望。これを受けて、ヒロムも「そんなに本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は、引き受けますよ、もちろん。やってあげますよ」と対戦を受諾。両者の意向を受け決定した。  ヒロムは、2・8大阪のセミファイナルの8人タッグでドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックスと組みHENARE、グレート―O―カーン、ジェイコブ・オースチン・ヤング、ゼイン・ジェイと対戦予定だが、この試合も出場し、ダブルヘッダーが緊急決定した。

  • 「新日本プロレス」ウルフアロン、東京ドーム「衝撃デビュー」から1か月…成長ポイントを「胸毛がだいぶ戻ってきました」…2・4福島全成績

    2026年02月05日 09:35
    ◆新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」(4日、福島・福島トヨタ クラウンアリーナ(国体記念体育館))観衆713  新日本プロレスは4日、福島・福島トヨタ クラウンアリーナ(国体記念体育館)で「Road to THE NEW BEGINNING」を開催した。  NEVER無差別級王者・ウルフアロンは、1・4東京ドームでの衝撃デビューからこの日でちょうど1か月。第4試合の8人タッグマッチでウルフは、マスター・ワト、YOH、矢野通と組んで「H.O.T」ディック東郷、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮と対戦した。  2・11大阪で挑戦を受ける成田と激しくぶつかったウルフ。試合は、ワトが10分20秒、ベンダバールで東郷を破り、デビューから負けなしの11連勝で不敗を守った。  バックステージでウルフは今回のシリーズで「初めて新日本プロレスのシリーズに参加させてもらって、残すところ大阪の3試合となりました。もう、最後の最後まで気を抜かずに闘い抜いて、必ず成田蓮を倒します」と誓った。  デビュー1か月を迎えたことに「いやホント、たくさんのこと勉強……もうわからないことだらけで。まだまだわからないことの方が多いですけど、この1ヶ月間で少しは成長でいたのかなっていう実感がありますね」と明かし「あっという間でしたね。柔道の時よりも結構、肌出してるなって感じしますね」と振り返った。  記者から「それは物理的に」と聞かれ「物理的な話で」とほほ笑み「柔道の試合って年間に多くても4試合5試合ぐらいで。あんまりお客さんの前で自分がやってきた成果を出すっていうタイミングが少ないものでもあったので、1か月間こうやって、もう11戦ぐらいやったのかな? やる中で、これだけ成長してるっていうところをお客さんの前で見せることができるっていうのはプロレスの魅力なのかなって思いますね」とかみしめた。  成長ポイントを聞かれ「まずは胸毛がだいぶ戻ってきました。1月4日に1度剃ってしまって。まあ、なくなったものは戻ってこないって、“覆水盆に返らず”って言葉がありますけど、胸毛に関しては覆水盆に返るんで、よかったなと。結構、批判もあったんで、剃ったことに関してね」と告白。巡業の生活リズム的が慣れたかどうかを問われ「夜型ですよね、意外と。柔道の試合って午前からスタートだったので、試合が夕方から夜にかけてってのはなかなか新鮮ではあったんですけど、この1か月間でだいぶ夜型になってきたんじゃないかなって、狼だけにね」と笑わせ「柔道の方は1日のダメージはデカイなっていうのはありましたね。初戦から決勝まで(1日で)やるので。この何日か連続で試合っていうのは柔道になかったんで、どんどん疲れが蓄積していく中で最高のパフォーマンスできるような選手にならなきゃいけないっていうふうには感じます」と明かした。  そして2・11の初防衛戦へ「1番、体的には疲れてるときだと思うので。ただ、こういうなかでも勝てる選手が一流だと思うので、そこを目指してやっていきます」と誓った。    ◆2・4福島大会全成績  ▼第1試合 15分1本勝負 〇嘉藤匠馬(7分53秒 脇固め)安田優虎●  ▼第2試合 20分1本勝負 〇村島克哉、タイガーマスク(10分08秒 逆エビ固め)松本達哉●、本間朋晃  ▼第3試合 20分1本勝負 藤田晃生、〇ハートリー・ジャクソン、大岩陵平、ザック・セイバーJr.(13分50秒 デスバレーボム↓体固め)田口隆祐●、ボルチン・オレッグ、YOSHI―HASHI、後藤洋央紀  ▼第4試合 30分1本勝負 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(10分20秒 ベンダバール)ディック東郷●、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 〇エル・デスペラード、上村優也、海野翔太(11分25秒 ピンチェ・ロコ↓体固め)永井大貴●、OSKAR、Yuto―Ice  ▼第6試合 30分1本勝負 ジェイコブ・オースティン・ヤング、〇グレート―O―カーン、HENARE、カラム・ニューマン(10分54秒 ドミネーションクロー)外道●、ロビー・エックス、ドリラ・モロニー、デビッド・フィンレー  ▼第7試合 30分1本勝負 石森太二、高橋ヒロム、〇辻陽太(16分55秒 ジーンブラスター↓片エビ固め)ゼイン・ジェイ●、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー