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  • 「バラバラの中途半端な感じの前半」に無念の3失点。マリノス指揮官が自省「はっきりプレーさせられなかった。僕の力のなさ」
  • 「強いな」「ちょっと格が違った」広島、圧巻3発快勝で開幕白星スタートに称賛の声続々!「これがJ1昨年4位」
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C大阪、開幕戦で前半に退場者。田中隼人が危険なタックルで一発退場、厳しい新天地デビューに…

2026年02月07日 17:11

 セレッソ大阪は2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でガンバ大阪とホームで対戦。この試合では、前半に田中隼人が一発退場となるアクシデントが起きた。    41分、相手陣内でG大阪にボールを奪われたシーンで、前線に大きくクリアしようとした南野遥海に対し、田中隼がスライディングで阻止。南野が倒れると、主審はすぐさま笛を吹き、田中隼の足裏でのタックルが危険な行為だったとしてレッドカードを提示した。  今季、柏からレンタルで加入した22歳DFにとって、厳しい新天地デビューとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!

  • サッカー
  • 「少しの隙でも突いてくる」今冬にブンデス移籍の日本代表DFがドイツ強豪との一戦で感じた“本音” 欧州挑戦1か月で手応えも「徐々に慣れてきた」【現地発】

    2026年02月07日 18:53
     トップレベルとの差は、やはり細部に表れた。  今冬にザンクトパウリに加入した日本代表DF安藤智哉は、「少しの隙でも突いてくる相手だった。レベルの高いチームだった」と率直な言葉で、0−3で敗れたDFBポカール準々決勝のレバークーゼン戦を振り返った。  チャンピオンズのプレーオフ進出を果たしている強豪レバークーゼンだが、この日は試合を通して高みで安定していたとはいいがたいパフォーマンス。それでもわずかな判断の遅れを見逃さないハイインテンシティでの連続プレスに、ザンクトパウリのビルドアップがつかまるシーンが少なくなかった。  ボールを奪った後もその後のパスがカットされたり、ミスになってしまう。安藤もその点について言及していた。 「チャンスも作れていたので、奪った後のファーストパスを前につけられたら」  一方で、手応えも確かにあった。前に出てのインターセプトや空中戦など、持ち味を発揮できた場面も少なくはない。 「後ろの選手として、奪い切る意識は常に持っています。ただ、イエローをもらってからは少し行きづらくなってしまった。そこも自分のゲーム運びの課題だと思います」    そのほかにも、個人として通用していると感じる部分がある。 「繋ぎの部分はそうですね。もう少し自分の色を出したい気持ちもあります。チームが求めていることと、自分がやりたいことを探りながら、まずはチームのためにやっていくことが大事かなと」  27歳のCBが思い描く自分の色は明確だ。後方からの持ち上がりで生まれる厚み。守備では、積極的に前へ出て奪い切る姿勢。「もちろんリスクもありますけど」と前置きしながらも、自身の特長をどう発揮するかを模索している。  そして、「できたところもありましたけど、課題も見つかったゲームでした。リーグ戦につなげていくしかないですね」と、視線はすでに次を向いている。  トップレベルとの対戦が続く中で、強度への適応は進んでいるようだ。 「徐々に慣れてきましたけど、まだまだです。試合ごとに成長できるなと感じているので。来て1か月ほどですが、勝ち星を挙げられていないので、そこがついてくれば、より充実したものになると思います」  その言葉には、試合ごとに成長している実感と、現状への冷静な自己評価がにじんでいた。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「アグレッシブかつ賢くプレーしていた」FC東京対鹿島戦視察の日本代表・森保監督がそう評したJリーガーは?

    2026年02月07日 18:50
     2026年2月7日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節、FC東京が1−1の末PK戦5−4で鹿島アントラーズを下した試合を視察した日本代表・森保一監督が囲み取材で現役日本代表のメンバーに言及。まず、FC東京の長友佑都と鹿島の早川友基については以下のようにコメントした。 「長友は激しい守備で持ち味を出しつつ、オフェンス面で長い距離を走ってクロスをかなり多く上げていました。攻撃の起点としてチャンスメイクをしている点も含め、両チーム最年長の長友は躍動しているなと。 早川は1失点しましたが、(三竿健斗の退場で42分以降は)数的不利でも冷静に凌いで、周りとオーガナイズしながら良いプレーを見せてくれました」    また、PK戦でゴールを決めた佐藤龍之介(FC東京)については、次のように評価した。 「途中出場で数的優位のなかゴールをこじ開ける役割を担っていたと思いますが、私の記憶ではシュート3本。ゴールに向かう作りの部分、チームの状況を理解したうえでアグレッシブかつ賢くプレーしていました。PK戦でもプレッシャーがかかる中、5番手で決め切るメンタリティも持ち合わせていると感じました」  果たして、何人のJリーガーが今回、ワールドカップのメンバーに選ばれるのか。3月の欧州遠征の選考も含め、注目したい。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • 今季最初の大阪ダービーはPK決着! 両チーム互いに退場者を出す激しい戦いの中、5人全員PK沈めたガンバに軍配

    2026年02月07日 18:26
    シーズン移行に伴う特例シーズンの明治安田J1百年構想リーグが6日に開幕。7日のWEST第1節ではセレッソ大阪対ガンバ大阪の大阪ダービーが行われた。 最初のチャンスはガンバに。7分左サイドで初瀬から食野と繋ぐと、ポケットへ走り込んだ南野へスルーパス。抜け出した南野が左足でファーサイドを狙うシュートを放つが、ポストに直撃し、惜しくもゴールとはならなかった。 立ち上がりからダービーらしい激しいデュエルが繰り広げられるなか、16分再びガンバにチャンス。クロスの流れからこぼれ球を鈴木が左足のダイレクトシュートを放つが、今度はクロスバーに阻まれる。 ホームのセレッソはハイプレスをかけるも、序盤はガンバに剥がされることも多く、ボールを握られる展開となり、なかなか敵陣深い位置まで入り込めない。 39分セレッソに最初のチャンス。前線で櫻川がしっかり収めると、後ろから走り込んだ喜田が左足でミドルシュート。これはいいコースに飛んだが、東口がセーブ。するとその1分後、セカンドボールの拾い合いで田中隼人が南野へのスライディングで一発レッドを受けてしまい、セレッソは前半のうちに数的不利となる。 前半はアウェイのガンバがボールを保持しながらチャンスを作る展開となったが、セレッソも最後の部分はやらせず。スコアレスで折り返す。 数的不利になったセレッソは後半から石渡ネルソンと阪田を投入した。後半も序盤からガンバがボールを握り、左右に散らしながらセレッソゴールに迫る。一方のセレッソは5バックを敷き、中をしっかりと固める。 決定機を増やせないガンバは流れを変えるべく2枚替え。55分にヒュメットとジェバリを投入し、前への圧力を高める。61分ガンバに決定機。右サイドの岸本が切り返しからファーへ左足のクロスを上げると、食野がヘディングで合わせるがサイドネットに。 セレッソは62分に吉野、ガンバは63分に奥抜をピッチに送り込み、両チーム流れを変えようと試みる。またセレッソは71分注目の新加入選手イェンギを最前線に入れ、数的不利の中でゴールを狙いに行く。 こう着状態が続き、試合はスコアレスのまま終盤に突入。そんななか、83分セレッソのカウンターを阻止した岸本が2枚目のイエローカードをもらい退場。両チーム10人となった。 イーブンな状況に戻るなか、86分に両チーム動く。セレッソは奥田を投入し、ガンバは半田と名和田を投入する。両チーム終盤に再びギアを上げるも最後まで得点は奪えず。90分では決着がつかずPK戦へ突入する。 4番目のキッカーまでお互いに成功させたが、5人目でついに動く。5人目のセレッソのキッカーを務めた阪田のシュートはクロスバーに当たってしまい失敗。その後安部がしっかりと決め切り、ガンバが5-4でPK戦を制し勝ち点2を獲得。セレッソは開幕ダービーで敗れ、勝ち点1を獲得することになった。 セレッソ大阪 0-0(PK:4-5) ガンバ大阪 セレッソ大阪得点者 ガンバ大阪得点者

  • 「58歳だよ?!ずっとかっこいいなぁ」Jリーグ復帰→なんと開幕スタメン!生ける伝説に人気タレントも大興奮

    2026年02月07日 18:19
     2月7日に開催されたJ2・J3百年構想リーグの開幕戦で、三浦知良が加入した福島ユナイテッド(J3)は、ヴァンフォーレ甲府(J2)と敵地で対戦。

  • 白熱の“大阪ダービー”はPK戦で決着! G大阪が勝ち点「2」を獲得

    2026年02月07日 18:15
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節が7日に行われ、セレッソ大阪とガンバ大阪が対戦した。  意地と意地がぶつかり合う“大阪ダービー”。立ち上がりから球際の激しい攻防が繰り広げられ、開始1分経たずにC大阪のチアゴ・アンドラーデがイエローカードを受け取り、G大阪も鈴木徳真と岸本武流が早い段階で警告を受ける。  前からの守備がはまったG大阪が次第に主導権を握り、複数の決定機を生み出す。しかし、8分に南野遥海がペナルティエリア左から放ったシュートは惜しくも右ポストに嫌われ、17分に鈴木が放ったシュートもクロスバーを叩いた。  劣勢のC大阪は41分、公式戦デビューの田中隼人が、勢いつけたスライディングタックルで一発レッドカードを受け取り退場。試合の半分近くを数的不利で戦うことになってしまった。  だが、後半は割り切ってブロックを敷いたC大阪の守備に対して、G大阪が攻めあぐねる展開となる。そんななか、0−0のまま迎えた83分にG大阪も退場者を出してしまう。C大阪のカウンターを阻止しようとした岸本が2枚目のイエローカードを受け取り、試合は10人対10人の戦いとなる。  最終盤はオープンな展開となったが、両チームともに得点は奪えないままタイムアップ。2022年4月のリーグカップ以来、ダービー史上2度目となるスコアレスドローに終わり、PK戦に突入する。  先攻のC大阪は1人目の中島元彦が豪快にど真ん中へと蹴り込み、後攻のG大阪もイッサム・ジェバリが冷静に成功。2人目のディオン・クールズとデニス・ヒュメット、3人目の田中駿汰と名和田我空、4人目のイェンギ・クシニと中谷進之介まで全員成功する。しかし、C大阪の5人目を務めた阪田澪哉はポスト直撃。そしてG大阪の5人目・安部柊斗が見事にゴール左上へと突き刺し、G大阪が勝ち点「2」を獲得した。  C大阪は次節、15日に敵地でアビスパ福岡と対戦。G大阪は12日にAFCチャンピオンズリーグ2・ラウンド16第1戦で浦項スティーラースと敵地で対戦し、15日にはJ1百年構想第2節で名古屋グランパスをホームに迎える。 【スコア】 セレッソ大阪 0−0(PK戦:4−5) ガンバ大阪

  • ユース時代はバスの運賃を用意できずトレーニング場まで10kmランニング 苦労人イゴール・チアゴがブレイク

    2026年02月07日 18:10
    シーズン前の予想を覆して、今季のプレミアリーグで好調を維持しているブレントフォード。 ブライアン・エンベウモ、ヨアネ・ウィッサと近年の主力FWが引き抜かれ、トーマス・フランク監督もトッテナムに行くなど、難しい状態でシーズンをスタートさせたが、24節を終えてリーグ7位。CL権となる4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は「5」となっている。 そんな新体制となったブレントフォードを支えているのがイゴール・チアゴだ。 ブラジル出身の24歳。昨季ベルギーから加わり、今季が2年目となる。昨季は怪我のためほとんど稼働できなかったが、前述したエースたちが抜けた今季は開幕から継続して起用されており、リーグ戦ではアーリング・ハーランド(20ゴール)に次ぐ16ゴールでチームの勝利に貢献している。これはプレミアにおけるブラジル人選手の1シーズンでの最多得点となった。 『transfermarkt』ではそんなチアゴにインタビューを実施。これまでのキャリアを振り返っている。 チアゴはいわゆるエリート街道を歩んできた選手ではない。13歳の時に父親を亡くし、チラシ配りやレンガ職人として家計を支えながら、サッカーをしていたという。そのためほかの人よりも早く精神的に成長する必要があり、大人のような落ち着きはその時に手に入れたと語っている。 また、トレーニング場が家から遠く、バスの運賃を用意できなかったため、片道10kmの距離を走って通っていたという。 そんなチアゴの転機となったのがブラジルのU17選手権だ。この大会で得点王となり、名門クルゼイロに移籍。当時のクラブ会長は元ブラジル代表のロナウドで、何度か直接話したものの、緊張してうまく喋れなかったと振り返っている。 そして、2022年にブルガリアのルドゴレツに移籍。1年半で結果を残すと、ベルギーのクラブ・ブルージュを経て、ブレントフォードにやってきた。 そんなチアゴの夢はブラジル代表のユニフォームを着て、W杯に出場することだ。これまでブラジルの世代別代表に選ばれた経験はないが、今季の活躍を考えると、3月の代表ウィークでのメンバー選考に注目が集まる。 ポジションを争う選手はマテウス・クーニャ、リシャルリソンとなるが、今季のチアゴは彼らよりも得点を挙げているストライカーだ。

  • 58歳カズ「ゴッドファーザーかよ」。開幕戦当日の渋すぎる装いも話題「カッコいいが過ぎる」

    2026年02月07日 18:03
     どんな時も絵になる男だ。  Jリーグの英語版公式アカウントが2月7日に更新。「キングカズ、58歳で先発出場。プロ41年目、現役続行中」と綴り、J3福島に所属する三浦知良の渋いショットを公開した。  黒のコートにサングラス、両手に黒の手袋。ネクタイはグレーだ。ビシッと決めた姿に、「カッコいいが過ぎるのよ」「かっこよすぎる こんな58歳、他にはいない!」「ゴッドファーザーかよ」「ゴッドファーザーが聴こえてくるぜ」といった声があがった。    同日はJ2・J3百年構想リーグの開幕戦で、福島は敵地でJ2の甲府と対戦。先発したカズは20分に途中交代。限られたプレータイムで、目に見える結果は出せなかったが、攻守の両局面で懸命にプレーした。なお、結果は4−1で甲府が勝利した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】カズ、58歳。ビシッとスーツで決めたダンディーな姿  

  • 新体制のキーマンとなったカゼミロ 英紙はベテランが復活した理由を分析

    2026年02月07日 18:00
    マンチェスター・ユナイテッドの勢いが止まらない。

  • 「プレッシャーを感じました」Jリーグで28年ぶり導入のPK戦、現役日本代表の佐藤龍之介が明かした重圧と覚悟

    2026年02月07日 17:50
     2026年2月7日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、FC東京が鹿島アントラーズにPK勝ちを収めた。44分に遠藤渓太のFK弾で先制しながらも直後の45+1分に追いつかれた結果、PK戦へ。ひとり失敗の鹿島に対し、FC東京は5人全員が成功させた。  PK戦で最後のキッカーを務めたのが、現役日本代表で途中出場の佐藤龍之介だった。キッカー5番手は志願ではなく、決められたものだった。 「『5番目かあ』と(苦笑)。蹴るだろうとは思っていましたが、(結果的に)自分が決めれば勝てるチャンスで回ってきました。非常に大事な場面で(キッカーを)任せてもらえて身が引き締まる思いでした」    28年ぶりに導入された“JリーグでのPK戦”について、佐藤は持論を展開してくれた。 「個人としてはプレッシャーを感じましたし、非常に大きな意味を持つものです。今日みたいにPK戦で明暗が分かれますし、ファンも選手も勝った、負けたという気持ちが色濃く反映されます。緊張感がある試合でPKを蹴れたのは自分にとってプラスになるはずです」  PK戦でしか味わえない重圧と覚悟。この経験が、佐藤の今後のキャリアに確かな自信をもたらすことは間違いない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • 「栄光からの転落」岡崎慎司が貢献した“奇跡のプレミア制覇”から10年…レスターがまさかの3部降格危機!勝点剥奪処分に英国騒然「夢は打ち砕かれた」

    2026年02月07日 17:36
     元日本代表FWの岡崎慎司らを擁し、2014-15シーズンに降格候補から“奇跡のプレミアリーグ制覇”を成し遂げたレスターが、まさかの3部降格危機に陥っている。  昨シーズンにプレミアリーグ18位に終わり、チャンピオンシップ(2部)に降格したレスターは今季、その2部でも苦しみ、勝点38で24チームと17位中に低迷。そして2月6日、勝点6を剥奪される処分を受けたのだ。  英公共放送『BBC』の「前例のない支出でレスターの夢は打ち砕かれた」と見出しを打った記事によれば、レスターは「利益と持続可能性の規則に違反した」という。  この処分により、勝点32にとなったチームは20位にまで転落。降格圏の22位WBAとは勝点差なしという状況に陥っている。    同メディアは「この処分により、彼らは降格圏の瀬戸際に沈み、得失点差だけで降格圏を免れている。栄光から転落したこの出来事は支出規制との闘いと並んで、注目すべきものだ」と報じている。 「直近4試合でわずか勝点1しか挙げられていないレスターのサポーターは、キングパワー・スタジアムでの状況が好転する前に、さらに悪化するのではないかと懸念し始めている。10年前の信じられないようなタイトル獲得を祝うどころか、レスターは2008-09シーズン以来となる、3部に沈む運命にある」  レスターはこの苦境を乗り越えられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • チェルシーは今夏の売却を計画中 ミラン、ユヴェントス、マルセイユらが注目する24歳DFを65億円ほどで手放す予定か

    2026年02月07日 17:30
    チェルシーに所属するDFブノワ・バディアシル(24)は今夏売却される可能性があるようだ。 2023年冬にモナコからチェルシーに加入したバディアシルだが、加入して以降、度重なる怪我に悩まされ、1シーズンフル稼働することができていない。今シーズンもここまで公式戦15試合に出場しているが、プレイタイムは950分と絶対的な存在にはなれていない。 そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、バディアシルは来シーズンのチェルシーのプロジェクトから外れる可能性があり、売りに出される見込みだという。具体的な動きはまだというが、ACミランやユヴェントス、マルセイユといったクラブがバディアシルに注目しているようだ。 何がなんでも24歳DFを売却するという姿勢ではないが、チェルシーはオファーを積極的に受け入れる予定で3500万ユーロ(約65億円)ほどで売却したいと考えているとのこと。 夏の移籍市場でもCBの積極補強に動くことが予想されるチェルシーだが、バディアシルの去就はいかに。

  • 呼ばれる可能性は低い。それでも頭をよぎった“南野拓実の代役候補”【日本代表】

    2026年02月07日 17:11
     2026年2月7日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、FC東京が鹿島アントラーズを迎えた一戦(結果は1−1。

  • 町田・黒田監督は「本当にすごい選手。強烈」と表現。横浜FMの“開幕主将”が躍動!ただ落差を猛省「前半は非常にイージー。後半のような…」

    2026年02月07日 17:11
     横浜F・マリノスは2月6日、J1百年構想リーグのEAST第1節で、FC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で競り負け、開幕戦を落とした。  マリノス史上最長8年連続で主将を務める喜田拓也は、ベンチスタートとなったため、この日キャプテンマークを巻いたのは、ジョルディ・クルークスだった。  32歳のベルギー人レフティは、敵将の黒田剛監督が試合後会見で「クルークスとか本当にすごい選手がいる」「彼の左足は強烈」と口にしたように、自慢の左足で再三チャンスを演出。抜群の存在感を示し、67分には1点差に迫るゴールを奪った。  試合後、そのJ・クルークスに話を訊いた。“開幕キャプテン”は8分、17分、45+2分と失点を重ねた前半を猛省している一方で、攻勢を強めた後半に手応えを感じているようだ。 「キャプテンとしてピッチに立てることにはすごく喜びを感じた。試合の印象としては、試合後にロッカーでは喋ったけど、『後半のように自信を持って自分たちのプレーをすれば、しっかりゲームを支配できる。なので前を向こう』と話した。前半は非常にイージーになってしまって、ああいった展開になったのは悔しい。ただ、後半のようなプレーを続ければ、チャンスは来ると思っているので前向きにいきたい」    75分から出場した喜田は、ピッチに入る際にJ・クルークスから腕章を受け取った。  トリコロール一筋のバンディエラは「8年このクラブで戦い続けることも大変なこと。キャプテンという重責を8年任してもらえるのは、それだけ重みもあるけど、感謝もある。多くの助けや支えがあるから成り立っている」と思いを伝えた上で、頼もしいチームメイトについて次のように語った。 「あの場面でも、別にジョルディがずっと(キャプテンマークを)つけていても問題ないと思う。素晴らしい副キャプテンたち、素晴らしいチームメイトがいるなかでやらせてもらってる。ああやって渡してくれるのはすごくリスペクトを感じるし、その分、自分がちゃんと示さないといけない。もっともっと自分が助けになる必要があるので、誰よりも自分に厳しくやるべきかなと思う」  昨季はクラブ史上最も降格に近付いたと言える1年を余儀なくされた。大島秀夫監督が率いて2年目、喜田がキャプテンを務めて8年目、日本屈指の名門は優勝争いを繰り広げられるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】J・クルークスが悪魔の左足で超高性能ゴール!

  • C大阪、開幕戦で前半に退場者。田中隼人が危険なタックルで一発退場、厳しい新天地デビューに…

    2026年02月07日 17:11
     セレッソ大阪は2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でガンバ大阪とホームで対戦。この試合では、前半に田中隼人が一発退場となるアクシデントが起きた。    41分、相手陣内でG大阪にボールを奪われたシーンで、前線に大きくクリアしようとした南野遥海に対し、田中隼がスライディングで阻止。南野が倒れると、主審はすぐさま笛を吹き、田中隼の足裏でのタックルが危険な行為だったとしてレッドカードを提示した。  今季、柏からレンタルで加入した22歳DFにとって、厳しい新天地デビューとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!

  • ペップのシティでの指揮は今季限り? キャラガーは「ラストダンスを見ているよう」と退団を予想

    2026年02月07日 17:10
    16-17シーズンにペップ・グアルディオラ監督を招聘し、ここまで安定した成績でタイトルを獲得してきたマンチェスター・シティ。特にリーグ戦の成績は圧倒的で、ペップの就任以降、6度のリーグタイトルを獲得している。 そんなペップだが、契約は来季まで残っているにもかかわらず、今季限りでシティを去るといった報道が見られるようになってきた。『the Telegraph』によると、シティは後任の確保に動いており、エンツォ・マレスカ、シャビ・アロンソ、セスク・ファブレガスの3人がリストアップされている。 『Mirror』ではリヴァプールのOBであるジェイミー・キャラガー氏がペップの去就に言及。今季がラストダンスになるかもしれないと自身の見解を示した。 「ペップ・グアルディオラは史上最高の監督であり、彼のプレミアリーグでの残りのキャリアは1分1秒を大切にすべきだ。今はまるでイングランドでのグアルディオラのラストダンスを見ているようだ」 「後継者計画が進められ、最近のクラブの補強を見ると、彼が新たなタイトルを獲得してチームを去るために上層部が全力を尽くしている様子がうかがえる。(ペップが去る)手掛かりは増えており、彼が今季限りでシティの指揮を終えることを示唆している」 もし、キャラガー氏が語るように今季がペップのラストダンスだとすれば、今節のリヴァプール戦は重要なゲームとなるだろう。シティが敗れ、アーセナルが勝利した場合、勝ち点差は「9」にまで広がることになる。