SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本代表MF田中碧とチームメイトに? リーズがシティGKトラフォード狙う
  • 「ちょっと待っちゃった。俺も突っ込んでいけば良かった」開幕早々に負傷。マリノス36歳GKが状態を語る。復帰時期は…
  • なでしこMF林穂之香、エヴァートンと2027年まで契約延長! 「来季もチームに貢献し、結果を出したい」
  • アトレティコ新加入のルックマンが1G1Aの鮮烈デビュー! 指揮官も称賛「彼は1対1のスペシャリスト」
  • 町田DFドレシェヴィッチ→岡村大八に急きょ変更の理由は体調不良…黒田監督「100%でプレーするのは厳しかった」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ペップのシティでの指揮は今季限り? キャラガーは「ラストダンスを見ているよう」と退団を予想

2026年02月07日 17:10

16-17シーズンにペップ・グアルディオラ監督を招聘し、ここまで安定した成績でタイトルを獲得してきたマンチェスター・シティ。特にリーグ戦の成績は圧倒的で、ペップの就任以降、6度のリーグタイトルを獲得している。 そんなペップだが、契約は来季まで残っているにもかかわらず、今季限りでシティを去るといった報道が見られるようになってきた。『the Telegraph』によると、シティは後任の確保に動いており、エンツォ・マレスカ、シャビ・アロンソ、セスク・ファブレガスの3人がリストアップされている。 『Mirror』ではリヴァプールのOBであるジェイミー・キャラガー氏がペップの去就に言及。今季がラストダンスになるかもしれないと自身の見解を示した。 「ペップ・グアルディオラは史上最高の監督であり、彼のプレミアリーグでの残りのキャリアは1分1秒を大切にすべきだ。今はまるでイングランドでのグアルディオラのラストダンスを見ているようだ」 「後継者計画が進められ、最近のクラブの補強を見ると、彼が新たなタイトルを獲得してチームを去るために上層部が全力を尽くしている様子がうかがえる。(ペップが去る)手掛かりは増えており、彼が今季限りでシティの指揮を終えることを示唆している」 もし、キャラガー氏が語るように今季がペップのラストダンスだとすれば、今節のリヴァプール戦は重要なゲームとなるだろう。シティが敗れ、アーセナルが勝利した場合、勝ち点差は「9」にまで広がることになる。

  • サッカー
  • 福岡MF松岡大起が自身2度目の海外挑戦! スロバキア1部強豪への期限付き移籍が決定

    2026年02月07日 20:33
     アビスパ福岡は7日、同クラブに所属するMF松岡大起が、ニケー・リーガ(スロバキア1部リーグ)のスロヴァン・ブラチスラヴァへ期限付き移籍することを発表した。なお、期限付き移籍期間は2026年6月30日までと伝えられている。  松岡は2001年6月1日生まれの現在24歳。サガン鳥栖U−18在籍時の2018年6月6日、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会でトップチームデビューを飾った。翌年6月、高校3年生にしてクラブ史上初のトップチーム昇格を果たすと、鳥栖では3年間にわたって活躍し、2021年8月に清水エスパルスへ完全移籍。2022年1月は日本代表にも選出された。  2023年3月にはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のグレミオ・ノヴォリゾンチーノへ期限付き移籍し、自身初の海外挑戦を果たしたが、同クラブで出場機会は得られず、期限付き移籍期間満了後にはアビスパ福岡へ完全移籍した。福岡では加入初年度から定位置を確保。2025明治安田J1リーグでは、全38試合中36試合のピッチに立ち、1ゴールを挙げていた。  期限付き移籍に際し、松岡はクラブを通して次のようにコメントを発表。感謝の言葉とともに、欧州での飛躍を誓った。 「この度、海外移籍をする決断をいたしました。皆さんに直接ご挨拶できず、文面での挨拶になり申し訳なく思っております。チームとして開幕直前、目標に向かって進んでいるなかでの決断となり、簡単な選択ではありませんでしたが、その想いを尊重してくださったクラブには心から感謝しています。ブラジルに移籍し、挑戦した時、サッカー選手として全く試合に出場することができず、自分の価値や存在意義を見失いかけるほど、悔しく苦しい時間を過ごしました。そのような中で、いち早く声をかけ、手を差し伸べてくれたのがアビスパ福岡でした僕を必要としてくれ、受け入れてくれたアビスパ福岡、選手、監督、コーチングスタッフ、そしてスポンサー企業・ファン・サポーターの皆さんには、感謝してもしきれません」 「皆さんの前でプレーする中で、失っていた自信を取り戻し、もう一度サッカーを心から楽しむことができました。感動と勝ちに拘りながら過ごした日々が、今の新たな自分を作ってくれたと強く感じていますし、僕にとってその時間はかけがえのないものです。毎試合ピッチに入る前に感じた温かい拍手。自分の名前を呼び、チャントを作って歌ってくださった事。雁の巣で交わしたハイタッチ。その一つひとつが、僕にとって何よりの力でした。悔しい経験もありましたが、それ以上に、忘れられない素晴らしい思い出をたくさんいただいた2年間でした」 「自分の日常として、当たり前だった光景がそうではなくなることに、大きな寂しさを感じています。それだけアビスパ福岡が、自分にとって特別で、たくさんの愛を注いでもらっていた場所だったのだと、改めて実感しました。いつどうなるかわからないサッカー人生。今回の挑戦は、自分の夢を叶える為のラストチャンスだと思っています。アビスパ福岡で学んだこと、感じたこと、そして皆さんからもらった想いを胸に、全力で、自分らしく、最後まで挑戦してきます。心から感謝しています。本当にありがとうございました」  松岡の新天地となるスロヴァン・ブラチスラヴァは、ニケー・リーガ最多優勝回数を誇るスロバキア屈指の名門として知られる。現在はニケー・リーガ7連覇中で、今季も18試合を終えた段階で首位に立つ。今季は国内リーグだけでなく、カンファレンスリーグ(ECL)の本大会にも出場していたが、リーグフェーズを36チーム29位で終え、敗退が決定。残るシーズンは国内の戦いのみとなっている。

  • 「おおおお!」「素晴らしい!」23歳サムライ戦士が欧州デビュー戦で鮮烈決勝弾!荒れた芝に驚く声も「膝スラして大丈夫なのか?」

    2026年02月07日 20:31
     今冬に海外初挑戦したサムライ戦士、安斎颯馬が最高のデビューを飾った。  FC東京U-15深川出身の安斎は、青森山田高を卒業後、早稲田大に進学。在学中の2023年から特別指定選手としてFC東京でプレーし、2024年にJ1で31試合、2025年に30試合に出場していたなか、先月24日にポルトガル2部に期限付き移籍した。  そして迎えた2月6日のシャベス戦。23歳のMFは0−0の後半頭からピッチに立ち、初出場を果たすと、直後の54分だった。ペナルティエリア手前まで持ち上がり、利き足とは逆の左足を一閃。絶妙なコントロールショットで均衡を破ったのだ。  ペナフィエルはそのまま1−0で勝利したため、決勝点に。リーグ順位は18チーム中14位に上がった。    このゴール映像はSNS上で拡散されており、「安斎ゴール!しかも7番!嬉しい!」「初出場初得点おめでとう!」「素晴らしい!」「おおおお!がんばってるね!」といった喜びの声で溢れている。  また、荒れた芝に着目するファンも。「この感じの芝で膝スラして大丈夫なのか?」といったコメントも見受けられる。  青森山田高時代に選手権得点王に輝いた逸材は、欧州でも一握りの存在となれるか。さらなる活躍に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】デビュー直後に大仕事!安斎颯馬の鮮烈な決勝弾  

  • 20-21シーズン以来のリーグ二桁 ノリに乗っているカルヴァート・ルーウィン。W杯出場も視野か

    2026年02月07日 20:30
    プレミアリーグ第25節リーズ・ユナイテッド対ノッティンガム・フォレストの一戦が行われ、3-1でホームチームが白星を挙げた。日本代表の田中碧はベンチ入りするも、出番なし。 試合が動いたのは26分。後方からのフィードに抜け出したジェイデン・ボーグルが今季リーグ初ゴールを決めて先制。そしてその4分後にノア・オカフォーがゴールネットを揺らし、早々にリードを広げた。 そして後半に入ると、ドミニク・カルヴァート・ルーウィンにチーム3点目が生まれた。味方のシュートコースを変え、GKの逆を突いた。 アウェイのフォレストは終盤にロレンツォ・ルッカが得点を挙げるも、反撃はそこまで。3-1でリーズが連敗を阻止する形に。 この試合でも得点を挙げたカルヴァート・ルーウィンはこれでリーグ二桁に到達。同選手がプレミアで10ゴールを挙げるのは20-21シーズンのエヴァートン以来。同シーズンでは16ゴールを決めている。 カルヴァート・ルーウィンは長くエヴァートンに在籍するも、終盤は怪我での離脱が多く、昨季契約満了で退団している。 今季のリーズでは序盤こそ2試合を欠場したが、その後は継続してピッチに立っている。特に第13節マンチェスター・シティ戦からの得点ペースは素晴らしく、13試合で9ゴール。 『Sky Sports』では二桁に乗せたカルヴァート・ルーウィンが現在の調子の良さに言及。まだまだ得点を決めたいと意気込みを語った。 「どんなシーズンでも、このリーグの9番として目指すべきは二桁得点だ。その目標を達成できたのは嬉しいし、もっと上を目指したい」 「クラブ、ファン、そして信頼を寄せてくれた監督からのサポートが私の支えとなった。その恩返しができたと思っている」 監督であるダニエル・ファルケ監督は同選手のW杯出場について問われ、「トーマス(・トゥヘル)監督が彼を必要とするかどうかは、時が経てばわかる。彼自身が決めることになる」とコメントしている。

  • 1−2敗戦も、横浜FC指揮官は“インプレッシブサッカー”に手応え「堅守速攻からの脱却という意味では…」

    2026年02月07日 20:20
     横浜FCは2月7日、J2・J3百年構想リーグEAST-Aの第1節でモンテディオ山形と対戦し、1−2で敗れた。

  • 「夢を叶える為のラストチャンス」アビスパ松岡大起の新天地が発表「全力で、自分らしく、最後まで挑戦してきます」

    2026年02月07日 20:18
     アビスパ福岡は2月7日、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱していた松岡大起の新天地を発表。スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア)に期限付き移籍する。期間は2026年6月30日まで。  24歳MFは、クラブの公式サイトを通じ、「皆さんに直接ご挨拶できず、文面での挨拶になり申し訳なく思っております」とし、以下のように続ける。 「チームとして開幕直前、目標に向かって進んでいるなかでの決断となり、簡単な選択ではありませんでしたが、その想いを尊重してくださったクラブには心から感謝しています。  ブラジルに移籍し、挑戦した時、サッカー選手として全く試合に出場することができず、自分の価値や存在意義を見失いかけるほど、悔しく苦しい時間を過ごしました。そのような中で、いち早く声をかけ、手を差し伸べてくれたのがアビスパ福岡でした。  僕を必要としてくれ、受け入れてくれたアビスパ福岡、選手、監督、コーチングスタッフ、そしてスポンサー企業・ファン・サポーターの皆さんには、感謝してもしきれません」  福岡で貴重な日々を過ごした。 「皆さんの前でプレーする中で、失っていた自信を取り戻し、もう一度サッカーを心から楽しむことができました。感動と勝ちに拘りながら過ごした日々が、今の新たな自分を作ってくれたと強く感じていますし、僕にとってその時間はかけがえのないものです。  毎試合ピッチに入る前に感じた温かい拍手。自分の名前を呼び、チャントを作って歌ってくださった事。雁の巣で交わしたハイタッチ。  その一つひとつが、僕にとって何よりの力でした。悔しい経験もありましたが、それ以上に、忘れられない素晴らしい思い出をたくさんいただいた2年間でした」    新たな一歩を踏み出す。 「自分の日常として、当たり前だった光景がそうではなくなることに、大きな寂しさを感じています。それだけアビスパ福岡が、自分にとって特別で、たくさんの愛を注いでもらっていた場所だったのだと、改めて実感しました。  いつどうなるかわからないサッカー人生。今回の挑戦は、自分の夢を叶える為のラストチャンスだと思っています」  そして「アビスパ福岡で学んだこと、感じたこと、そして皆さんからもらった想いを胸に、全力で、自分らしく、最後まで挑戦してきます」と誓い、「心から感謝しています。本当にありがとうございました」と伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 百年構想リーグのPK戦生視察 前回W杯はPK戦で敗退、森保監督「すべては勝つため。積み上げられている」

    2026年02月07日 20:02
     日本代表を率いる森保一が、7日に行われた明治安田J1百年構想リーグ開幕節のFC東京vs鹿島アントラーズを視察。試合後、首位に応じた。  この試合は1−1で90分を終え、特別大会での特別ルールとしてPK戦に突入。FC東京が制した。森保監督は、「PK戦も含めて両チームの監督さんがしっかり準備されて、おそらく臨んでいるんだろうなということで見ました。Jリーグが百年構想リーグでPKまで導入してくださり、日本代表がワールドカップで戦っていくことも想像していただいて、PK戦になって、そこからまた一つ勝って、世界の高みを目指していくところへもつなげていただいている意図を感じ、うれしく思いました」とコメント。  日本代表はワールドカップで2度、決勝トーナメントでPK戦を経験し、いずれも敗戦。森保監督自身も2022年のカタールワールドカップで、クロアチアにPK戦の末、敗れた。「限られた活動期間の中で、PKの練習も取り入れています」という森保監督は、「すべてワールドカップで勝つために」と断言し、「オープンプレーで勝つことに重きを置きながらも、PK戦、セットプレーで勝っていくところもしっかり積み上げられていると思う」と続ける。PKに関しては練習から1本1本のデータを集めるなどもしているが、「まずは選手たちが落ち着いて、自分のペース、間合いで決められるように、練習から環境作り」をした上で、プレッシャーを軽減できるような策は取っていくとしている。  FIFAワールドカップ26は出場チーム数の拡大に伴い、決勝トーナメントもベスト32からスタート。トーナメントが1試合増える分、PK戦もより重要になる。「1試合多くなりますし、非常に疲労度が高くなってくると思います。そうなった時に決定打が出ずにPK戦へもつれ込むことは、大いに考えられます」と重要性はさらに高まるという見解を述べつつ、「そこに囚われてオープンプレーがおろそかになり、結果90分で勝てない、延長でも勝つことができないとならないよう、戦術的な幅をしっかりと持っていかなければいけない」と、

  • 旗手怜央はセルティックでの未来が危ぶまれる!? 元イングランド代表MFチェンバレンの加入は出場時間を減らす可能性、夏の退団もあり得るか

    2026年02月07日 20:00
    セルティックでプレイするMF旗手怜央(28)のチーム内での序列に変化が訪れる可能性があるようだ。 2022年よりセルティックでプレイする同選手はこれまで公式戦通算175試合に出場し、32ゴール31アシストをマークしており、近年のクラブのタイトル獲得に大きく貢献してきた。 そんななか、英『Football Insider』は旗手のセルティックでの未来が危ぶまれるかもしれないと主張し、夏の移籍市場での退団の可能性を主張。旗手は今シーズンここまで公式戦33試合に出場して5ゴール3アシストをマークしている。 しかし、今シーズンなかなか調子が上がらないセルティックは今冬積極補強を行い、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの加入も迫っており、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると延長オプションを含む半年間の契約が締結される予定だ。 そのため、同メディアはチェンバレンの加入で旗手が出場時間を減らす可能性があると伝えており、元イングランド代表MFの活躍次第では「旗手怜央のセルティックでの活躍に終止符を打つことになるかもしれない」と報じている。またチェンバレンがシーズン後半で活躍し、セルティックが契約延長のオプションを行使し、来シーズンもプレイするとなった場合、旗手が移籍をリクエストする可能性もあると同メディアは考えている。 今シーズンは批判の声も多いセルティックだが、旗手はシーズン後半戦でチームを救えるような活躍を見せられるか、注目だ。

  • ジェフのJ1復帰戦で17歳で先発のMF姫野誠。両足で蹴り分けたCK、絡んだ好機、浦和に敗戦も示した高いポテンシャル

    2026年02月07日 19:49
    [J1百年構想リーグEAST第1節]千葉 0−2 浦和/2月7日/フクダ電子アリーナ  千葉が17年ぶりのJ1に戻って迎えた初戦、シーズン移行に伴う半年間の特別大会「百年構想リーグ」の開幕戦である浦和とのゲームは、前半早々の連続失点で0−2で敗れた。

  • ユヴェントスの“10番”ユルディズ、2030年まで契約延長へ…年俸は現在の3倍に上昇か

    2026年02月07日 19:36
     ユヴェントスは、トルコ代表FWケナン・ユルディズとの契約延長に近づいているようだ。イタリアメディア『カルチョ・メルカート』が報じている。  現在20歳のユルディズは、2022年7月にバイエルンの下部組織からユヴェントスの下部組織に移籍すると、2023−24シーズンのセリエA開幕節ウディネーゼ戦で途中出場を果たし、プロキャリアをスタートさせた。昨シーズンからはユヴェントスの背番号“10”を託され、今季はここまで公式戦31試合出場9ゴール8アシストを記録。イタリアの名門をけん引する存在に成長を遂げた。  そんなユルティズは、欧州の主要クラブからのアプローチも受けていることが明らかになっており、ユヴェントスはスター選手の流出を阻止すべく、大幅な待遇改善を含めた新契約を提示していることが伝えられてきた。  そして『カルチョ・メルカート』は、「2030年までの契約延長する準備ができており、早ければ今日の午後に行われるルチアーノ・スパレッティ監督の会見に出席し、正式発表がされるだろう」と報道。また、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』も「ダミアン・コモリCEO(最高経営責任者)とユルティズの代理人の間で詰められた合意は、数時間以内に正式発表される見込み」と同様の見解を伝えており、ユルティズの契約延長は差し迫ったものになっている。  なお、ユルティズの給与は現在の3倍となり、年俸600万ユーロ(約11億円)に上昇する模様。また、来シーズンからはボーナス込みで700万ユーロ(約13億円)に上がるとも伝えられている。

  • 残り3試合で完全移籍に移行するハーヴェイ・エリオット アストン・ヴィラはリヴァプールに対し買い取り義務条項の撤廃を求める

    2026年02月07日 19:20
    今季のプレミアリーグで話題となっているアストン・ヴィラに所属するハーヴェイ・エリオットの去就。 夏の移籍市場でリヴァプールから期限付きで加わるも、10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約の影響もあり、ヴィラは起用に消極的。シーズン後半戦に突入した現時点で、未だ7試合でしか起用されていない。 『The Athletic』ではヴィラの指揮官であるウナイ・エメリ監督がこの状況に言及。残り3試合で買い取り義務が発生するこの契約は彼にとって「不公平」だと語った。 「(契約について)彼と話した。我々は2つの道があるからこそ、公平であり続けてきた。1つはスポーツとして、もう1つはビジネスだ」 「ハーヴェイは今我々とともにプレイする道を開いている。彼は我々の力になることができる。ただ、これは私だけの問題ではない。相手はリヴァプールだ。彼らがこの買い取り義務を撤廃するなら、我々は彼を起用し、新たな契約を結ぶことになる」 「だが今はスポーツとビジネスの判断が絡んでいる。私のスポーツ的な判断は変わらない。『君はプレイする価値がある。ピッチ上で君の能力が必要だ』と。しかし、現状では契約が残っている。だから彼にこう伝えた。『リヴァプールがこの条項を撤廃するのが彼にとって公平だ』とね」 この契約については、3か月前からヴィラとリヴァプール間で話し合いが進められているという。

  • 17年ぶりのJ1で黒星発進のジェフが直面する洗礼「してはいけないミスをした時点でゲームは終わる」「J1に慣れるとか言っている場合ではない」愚直にやり続けた先に光を掴めるか

    2026年02月07日 19:11
    [J1百年構想リーグEAST第1節]千葉 0−2 浦和/2月7日/フクダ電子アリーナ  シーズン移行に伴う半年間の特別大会「百年構想リーグ」の開幕戦は、千葉にとって17年ぶりのJ1でのゲーム。フクアリには1万6338人の観衆が詰めかけたが、J1の洗礼を浴びるかのような黒星スタートとなった。  1週間前のちばぎんカップでもJ1の柏に内容でも圧倒され1−2で敗れていた千葉は、浦和戦のスタメンにはアカデミー育ちの17歳MF姫野誠を抜擢し、ボランチには経験豊富な小林祐介を起用して臨んだが、5分にPK、12分には右サイドを破られて早々に連続失点し、後半を中心に惜しいチャンスも作ったが、2点のビハインドを最後まで取り戻せなかった。  怪我などによる複数の主力の不在、J1の質への適応など様々な課題を抱えるなか、チームを奮い立たせるかのように柏戦後にも厳しい言葉を投げかけた小林慶行監督は改めて、毅然と試合を振り返った。 「非常に悔しいです。レベルが高いチームとやるとなれば本当にしてはいけないミスをした時点でゲームは終わります。そうした意味では1失点目のところであるとか、あんなことをしていたらずっと勝てないだろうなと。そういう話は選手たちと共有しました。それはカテゴリーが上だろうが下だろうが、例えばああいうミスが起こるようなチームであれば、去年もそうですし、僕らはここのステージでは戦ってないよねと選手たちと話をしました。  それ以外のところで相手の個の能力で決定的なシーンも作られていますが、一方で自分たちも仕組みのなかからしっかりチャンスを作ることができたところもあります。  そのなかでどういった戦いで自分たちは粘り強く勝点を積み上げていけるか。明確に浮かび上がってくると思います。ああいうミスは絶対に許されないし、そのなかで守備の時にどれだけ粘り強く本当に全員で相手の攻撃を防いでいけるのか。  今日は表現できましたが仕組みのなかで、決定機を作っていけるか、決定機の数を増やしていけるか。恐らくそれだけチャンスは作れないと思いますし、自分たちのことを分析されればされるほど、個の力はさらされてくる。時間が経てば経つほど難しいゲームも増えていくと思います。そういったところも含めてですが、今日のゲーム、非常に悔しいです。そういったゲームになったと思います」  一方で戦力は限られるなか、やることは決して変わらない。小林体制3年目で悲願のJ1復帰を成し遂げたチームは、“当たり前のことを当たり前にやる”を合言葉に、果敢なプレスに走り続け、球際で身体を張り続け、基本を決して怠らず、得意のサイド攻撃を活かして苦しい状況でも活路を開く実直な戦い方が魅力であった。 「(J1だからこその違いは選手は)間違いなく感じてはいると思います。だけど今日のゲームの入りで言えば、僕も見返していないので分かりませんが、失点するまでは恐らく自分たちペースだったと思います。だからゲームの入りがという表現が合っていかるは少し置いといてというところになると思います。後半になって変わったという部分では僕自身は前半からしっかり入っていたという認識でいます。  でもあの失点シーンが起きた。ああいうのが起きると少しずつ自信がなくなったりだとか、松尾選手に決定機を作られたシーンも、シンプルに自分のマークだからCBが付いていくところができない。そのへんは恐らくやれていたことがやれてない。  そこはちばぎんカップでの柏戦で、前半に思いっきり露呈してしまった部分だと思います。そういったところからはこのゲームはどうだったかというと、ちょっとだけ、半歩進んだかなと。 1 2 次へ

  • 冨安健洋が484日ぶりの復帰戦を振り返る「本当にうれしい」 若手中心のクラブでの自覚「今は経験豊富な選手」

    2026年02月07日 18:54
     アヤックスに所属する日本代表DF冨安健洋が、新天地でのデビュー戦を振り返った。

  • 「少しの隙でも突いてくる」今冬にブンデス移籍の日本代表DFがドイツ強豪との一戦で感じた“本音” 欧州挑戦1か月で手応えも「徐々に慣れてきた」【現地発】

    2026年02月07日 18:53
     トップレベルとの差は、やはり細部に表れた。  今冬にザンクトパウリに加入した日本代表DF安藤智哉は、「少しの隙でも突いてくる相手だった。レベルの高いチームだった」と率直な言葉で、0−3で敗れたDFBポカール準々決勝のレバークーゼン戦を振り返った。  チャンピオンズのプレーオフ進出を果たしている強豪レバークーゼンだが、この日は試合を通して高みで安定していたとはいいがたいパフォーマンス。それでもわずかな判断の遅れを見逃さないハイインテンシティでの連続プレスに、ザンクトパウリのビルドアップがつかまるシーンが少なくなかった。  ボールを奪った後もその後のパスがカットされたり、ミスになってしまう。安藤もその点について言及していた。 「チャンスも作れていたので、奪った後のファーストパスを前につけられたら」  一方で、手応えも確かにあった。前に出てのインターセプトや空中戦など、持ち味を発揮できた場面も少なくはない。 「後ろの選手として、奪い切る意識は常に持っています。ただ、イエローをもらってからは少し行きづらくなってしまった。そこも自分のゲーム運びの課題だと思います」    そのほかにも、個人として通用していると感じる部分がある。 「繋ぎの部分はそうですね。もう少し自分の色を出したい気持ちもあります。チームが求めていることと、自分がやりたいことを探りながら、まずはチームのためにやっていくことが大事かなと」  27歳のCBが思い描く自分の色は明確だ。後方からの持ち上がりで生まれる厚み。守備では、積極的に前へ出て奪い切る姿勢。「もちろんリスクもありますけど」と前置きしながらも、自身の特長をどう発揮するかを模索している。  そして、「できたところもありましたけど、課題も見つかったゲームでした。リーグ戦につなげていくしかないですね」と、視線はすでに次を向いている。  トップレベルとの対戦が続く中で、強度への適応は進んでいるようだ。 「徐々に慣れてきましたけど、まだまだです。試合ごとに成長できるなと感じているので。来て1か月ほどですが、勝ち星を挙げられていないので、そこがついてくれば、より充実したものになると思います」  その言葉には、試合ごとに成長している実感と、現状への冷静な自己評価がにじんでいた。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「アグレッシブかつ賢くプレーしていた」FC東京対鹿島戦視察の日本代表・森保監督がそう評したJリーガーは?

    2026年02月07日 18:50
     2026年2月7日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節、FC東京が1−1の末PK戦5−4で鹿島アントラーズを下した試合を視察した日本代表・森保一監督が囲み取材で現役日本代表のメンバーに言及。まず、FC東京の長友佑都と鹿島の早川友基については以下のようにコメントした。 「長友は激しい守備で持ち味を出しつつ、オフェンス面で長い距離を走ってクロスをかなり多く上げていました。攻撃の起点としてチャンスメイクをしている点も含め、両チーム最年長の長友は躍動しているなと。 早川は1失点しましたが、(三竿健斗の退場で42分以降は)数的不利でも冷静に凌いで、周りとオーガナイズしながら良いプレーを見せてくれました」    また、PK戦でゴールを決めた佐藤龍之介(FC東京)については、次のように評価した。 「途中出場で数的優位のなかゴールをこじ開ける役割を担っていたと思いますが、私の記憶ではシュート3本。ゴールに向かう作りの部分、チームの状況を理解したうえでアグレッシブかつ賢くプレーしていました。PK戦でもプレッシャーがかかる中、5番手で決め切るメンタリティも持ち合わせていると感じました」  果たして、何人のJリーガーが今回、ワールドカップのメンバーに選ばれるのか。3月の欧州遠征の選考も含め、注目したい。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • 今季最初の大阪ダービーはPK決着! 両チーム互いに退場者を出す激しい戦いの中、5人全員PK沈めたガンバに軍配

    2026年02月07日 18:26
    シーズン移行に伴う特例シーズンの明治安田J1百年構想リーグが6日に開幕。7日のWEST第1節ではセレッソ大阪対ガンバ大阪の大阪ダービーが行われた。 最初のチャンスはガンバに。7分左サイドで初瀬から食野と繋ぐと、ポケットへ走り込んだ南野へスルーパス。抜け出した南野が左足でファーサイドを狙うシュートを放つが、ポストに直撃し、惜しくもゴールとはならなかった。 立ち上がりからダービーらしい激しいデュエルが繰り広げられるなか、16分再びガンバにチャンス。クロスの流れからこぼれ球を鈴木が左足のダイレクトシュートを放つが、今度はクロスバーに阻まれる。 ホームのセレッソはハイプレスをかけるも、序盤はガンバに剥がされることも多く、ボールを握られる展開となり、なかなか敵陣深い位置まで入り込めない。 39分セレッソに最初のチャンス。前線で櫻川がしっかり収めると、後ろから走り込んだ喜田が左足でミドルシュート。これはいいコースに飛んだが、東口がセーブ。するとその1分後、セカンドボールの拾い合いで田中隼人が南野へのスライディングで一発レッドを受けてしまい、セレッソは前半のうちに数的不利となる。 前半はアウェイのガンバがボールを保持しながらチャンスを作る展開となったが、セレッソも最後の部分はやらせず。スコアレスで折り返す。 数的不利になったセレッソは後半から石渡ネルソンと阪田を投入した。後半も序盤からガンバがボールを握り、左右に散らしながらセレッソゴールに迫る。一方のセレッソは5バックを敷き、中をしっかりと固める。 決定機を増やせないガンバは流れを変えるべく2枚替え。55分にヒュメットとジェバリを投入し、前への圧力を高める。61分ガンバに決定機。右サイドの岸本が切り返しからファーへ左足のクロスを上げると、食野がヘディングで合わせるがサイドネットに。 セレッソは62分に吉野、ガンバは63分に奥抜をピッチに送り込み、両チーム流れを変えようと試みる。またセレッソは71分注目の新加入選手イェンギを最前線に入れ、数的不利の中でゴールを狙いに行く。 こう着状態が続き、試合はスコアレスのまま終盤に突入。そんななか、83分セレッソのカウンターを阻止した岸本が2枚目のイエローカードをもらい退場。両チーム10人となった。 イーブンな状況に戻るなか、86分に両チーム動く。セレッソは奥田を投入し、ガンバは半田と名和田を投入する。両チーム終盤に再びギアを上げるも最後まで得点は奪えず。90分では決着がつかずPK戦へ突入する。 4番目のキッカーまでお互いに成功させたが、5人目でついに動く。5人目のセレッソのキッカーを務めた阪田のシュートはクロスバーに当たってしまい失敗。その後安部がしっかりと決め切り、ガンバが5-4でPK戦を制し勝ち点2を獲得。セレッソは開幕ダービーで敗れ、勝ち点1を獲得することになった。 セレッソ大阪 0-0(PK:4-5) ガンバ大阪 セレッソ大阪得点者 ガンバ大阪得点者