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2026年02月08日 04:28
ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと対戦した。 ボルシアMGは、リーグ戦でここ4試合にわたって勝利から遠ざかっており、現在は勝ち点「21」で12位に沈んでいる。一方、レヴァークーゼンは公式戦4連勝と波に乗っており、消化試合数が1つ少ない中で5位ライプツィヒと勝ち点「1」差、4位シュトゥットガルトとは勝ち点「4」差に迫っていた。 町野修斗と高井幸大がベンチ入りした試合は10分、ボルシアMGのヤニック・エンヘルハルトが敵陣でボール奪取に成功し、ボックス内からハリス・タバコヴィッチがシュート。これはGKヤニス・ブラスヴィヒに阻まれたが、ゴール前に詰めていたエンヘルハルトが押し込み、ボルシアMGが先制した。 先制されたレヴァークーゼン。それでも、前半終了間際の44分、敵陣ボックス内での混戦からマリク・ティルマンがこぼれ球を回収し、アレイクス・ガルシアがティルマンからの落としをボックス前でミドルシュート。これがフィリップ・サンダーのオウンゴールを誘い、試合を振り出しに戻した。 後半に入るとボルシアMGの勢いが衰え、レヴァークーゼンが主導権を握る展開となる。それでも、ボルシアMGは堅い守備でレヴァークーゼンに勝ち越しを許さず、試合は1−1のまま終盤に突入する。 そして88分、ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は、町野修斗をピッチに送り出す。しかし、試合はこのまま終了。ボルシアMGは1−1でレヴァークーゼンと引き分け、直近のリーグ戦5試合にわたって未勝利という状況が続くことになった。 ボルシアMGは次節、14日にアウェイで堂安律を擁するフランクフルトと対戦。レヴァークーゼンは14日にホームで藤田譲瑠チマらを擁するザンクトパウリと対戦する。 【スコア】 ボルシアMG 1−1 レヴァークーゼン 【得点者】 1−0 10分 ヤニック・エンヘルハルト(ボルシアMG) 1−1 44分 オウンゴール(レヴァークーゼン)
2026年02月08日 06:30
半年間の特別大会となる明治安田J1百年構想リーグ開幕節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦。1−1で90分を終え、PK戦の末に勝利したFC東京が勝ち点2を獲得、敗れた鹿島は勝ち点1の獲得となった。
今冬にセルティックから6月30日までの期限付き移籍でFC東京に加入したDF稲村隼翔はセンターバックの一角としてフル出場となった。試合後、「相手も10人だったので、もちろん90分で勝ちきりたかった」と後半の45分間を数的優位で進めながらも得点できなかった展開を反省しつつ、「(PK戦で)勝ち切れたところはこのチームに必要なことだと思うし、すごくいいスタートだったと思います。やり続けることが大事だと思うし、各々まだまだコンディションが上がる選手たちばかりだと思うので、自分も含めてですけど、練習の質をこだわっていますし、今日も決定機はたくさんあったと思うので、決め切るところなどは上げていけると思います」と、チームとして改善の余地も多く残っていると続けた。
一方で、自身の出来については「全然良くないです。悔しい思いしかない」と反省の弁。「もっと安定感が必要」と口にし、「守備のところは『稲村がいれば守れる』と思ってもらえるようになりたい」と、特に不安定さを見せた守備面を悔いた。
自身は昨年夏にアルビレックス新潟からセルティックへ完全移籍をしたものの、出場機会を得られず、半年でJリーグへ戻ってくることに。間が空いた中でのJリーグでのプレーに「地に足のついていないような感覚になる時間帯もあった」ようだが、「徐々に慣れてきて。それも含めてまだまだコンディションを上げられるというところと、率直に本当に楽しめた」と続けている。
もちろん良さが出るシーンも。持ち前の左足からの積極的な前線への展開や、後半は数的優位になったこともあって、持ち出して相手陣深くに入っていくシーンもあった。稲村は、「精度もまだまだ以前に比べたら低い」「狙いすぎたところもありました」と攻撃面でも反省は多かったと話すが、「ボランチの選手が高い位置でボール持ってドライブできると、もっといい景色でボール持てると思うので、(持ち出しや縦につけるパスを)やりすぎないところと、自分の持ち味でもあるので出していかないといけない、という両方を考えています」と、アレクサンダー・ショルツとともに、キャリーすることや攻撃の起点となっていくストロングポイントを的確に出して、存在感を見せていきたいと続けている。
2026年02月08日 05:56
現地2月7日に開催されたブンデスリーガの第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。2−1で7試合ぶりの白星を挙げた。
安藤がフル出場、原が途中出場でブンデスリーガデビューを飾った一方で、ここまで全試合に先発していた藤田が、突然のメンバー外となった。
試合前にメンバーが発表されると、現地のファンから「フジタはどこへ行った?」「なぜいないんだ?」「どうした」「ノー・フジタ、ノー・パーティー」といった声が上がり、騒然となった。
クラブは欠場の理由を、「筋肉系のトラブル」と発表している。長期離脱にならないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月08日 05:41
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、マイケル・キャリック暫定監督の手腕を「正しい考えを持って指揮し、選手たちにピッチ上での責任と自由を与えてくれた」と称賛した。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同選手のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは7日、本拠地『オールド・トラッフォード』にてトッテナム・ホットスパーと対戦した。試合は、29分にトッテナムのクリスティアン・ロメロがカゼミーロに対するファウルでレッドカードを提示され退場。そして38分、マンチェスター・ユナイテッドがブライアン・ムベウモの得点で先制すると、81分にもB・フェルナンデスのゴールで加点し、2−0で勝利した。
この結果、マンチェスター・ユナイテッドはキャリック暫定監督が就任してからは無敗のリーグ戦4連勝を達成し、プレミアリーグ4位の座をキープすることに成功した。
その暫定体制下の4試合で1ゴール4アシストを記録しているB・フェルナンデスは、試合後に『TNTスポーツ』のインタビューで「これはサッカーであり、試合ごとに状況は変わる」としつつ、「キャリック暫定監督は正しい考えを持って指揮し、選手たちにピッチ上での責任と自由を与えてくれた」と、暫定指揮官の手腕を称えた。
そして、B・フェルナンデスは「彼はすばらしい監督になると確信していたし、今まさにそれを証明している。僕たちが彼をより一層、支えることができたらと思っている」とコメント。「全員がこのクラブでプレーする意味を理解しているし、周囲からの期待も認識している。そして、彼は勝利というものがこのクラブにとって何を意味するのかを知っている。そのことが、チームに何か特別なものをもたらしている」と、キャリック暫定監督の下でチームが勢いに乗っていることを強調した。
【動画】ムベウモ&B・フェルナンデスのゴール! マンUvsトッテナム
🧠先制点はサインプレー🧠
コーナーキックから
メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという
狭いスペースに流し込む👏
エースの技ありゴールで
ホームチームが前に🔴
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー
🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/1du1v2eGaQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日
待望の追加点は頼れるキャプテン🇵🇹
試合も終盤に差し掛かる中、
ゴールをこじ開けたのは#ブルーノ・フェルナンデス
ダロトのクロスをワンタッチで流し込む🥅
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー
🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/Osrs7Po36E— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日
2026年02月08日 05:01
PSVの名将ペーター・ボスは「連敗しないこと。
2026年02月08日 04:57
32年前、信じられない悲劇にサッカー界は悲しみに暮れた。
1994年のアメリカ・ワールドカップの期間中に、コロンビア代表の27歳DFアンドレス・エスコバルが射殺されたのだ。
優勝候補にも挙げられていたコロンビア代表は、グループステージで敗退。アメリカ戦でオウンゴールを献上したエスコバルはスケープゴートにされ、帰国後にナイトクラブにいたところを襲撃され、帰らぬ人となった。
その犯人が、銃殺されたという衝撃のニュースが飛び込んできた。米国の『CBS NEWS』は2月6日、こう伝えている。
「(コロンビアの)グスタボ・ペトロ大統領は金曜日、94年に起きたコロンビアのサッカースター、アンドレス・エスコバルの殺害に関与した麻薬密売人がメキシコで殺害されたと発表した。サンティアゴ・ギャロン・エナオ容疑者は、94年ワールドカップの米国戦でオウンゴールをした数日後にメデジンで射殺されたコロンビア代表のCB、エスコバルの死に関与した疑いで捜査を受けていた」
「ガロンとその兄弟は、オウンゴールからわずか10日後の94年7月2日にナイトクラブでエスコバルと対峙したとされている。兄弟の運転手だったウンベルト・ムニョス・カストロは、ナイトクラブの駐車場でエスコバルを数回撃ったことを認めた。目撃者によると、ムニョスは発砲するたびに『ゴール!』と叫んでいたという。後に彼は殺害を自白し、懲役刑を宣告された。ボゴタ・ポスト紙によると、彼は懲役43年の刑を言い渡され、11年後に釈放された。この男たちはワールドカップでのコロンビアの成績に賭けをして大金を失ったとみられている」
同メディアは、ペトロ大統領は自身のXで、「ギャロンは木曜日にメキシコで殺害された。エスコバルの殺害の責任はギャロンにある。国の国際的なイメージをめちゃくちゃにした」と怒りを露わにしたという。
記事は、「ギャロン容疑者はメキシコ州ウイスキルカン市のレストランで射殺された。ギャロンとその兄弟は司法妨害の疑いで捜査され、裁判にかけられることなく15か月間刑務所で過ごした」と続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月08日 04:32
日本サッカー界に、また悲しいニュースが伝えられた。
1月のクラブ月間MVPに輝くなど、ル・アーブルで躍動していた日本代表DFの瀬古歩夢が、負傷で数週間の離脱となったのだ。
それまでリーグ戦全試合に出場してきた25歳は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節のRCランス戦(0−1)の80分、相手FWに押される形で味方GKと交錯。しばらく起き上がることができなかった。
それでも、試合終了までプレーを続行したものの、フランスメディア『Paris-Normandie』はゲーム後、「肋骨の深刻な損傷」の可能性を伝えていた。
同メディアは2月6日、「予想通り、セコは2月8日のリーグ・アン第21節ストラスブール戦には出場できない」「肋骨に重傷を負った」と報道。ディディエ・ディガール監督のコメントを伝えている。
「アユムは痛みに関してとても独特の感覚があるため、欠場期間をお伝えすることはできない。ひびか単なる骨折かは分からないが、ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」
記事は「彼の欠場期間についてはコメントを避けるが、最低限守るべき期間はある。彼は少なくとも今後15日間は欠場するだろう。この日本人選手はトゥールーズ戦(15日)とナント戦(22日)も欠場する見込みだ」と続けた。
現状では、長期離脱にはならないとの見立てのようだが、いずれにしても状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月08日 04:28
ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと対戦した。
ボルシアMGは、リーグ戦でここ4試合にわたって勝利から遠ざかっており、現在は勝ち点「21」で12位に沈んでいる。一方、レヴァークーゼンは公式戦4連勝と波に乗っており、消化試合数が1つ少ない中で5位ライプツィヒと勝ち点「1」差、4位シュトゥットガルトとは勝ち点「4」差に迫っていた。
町野修斗と高井幸大がベンチ入りした試合は10分、ボルシアMGのヤニック・エンヘルハルトが敵陣でボール奪取に成功し、ボックス内からハリス・タバコヴィッチがシュート。これはGKヤニス・ブラスヴィヒに阻まれたが、ゴール前に詰めていたエンヘルハルトが押し込み、ボルシアMGが先制した。
先制されたレヴァークーゼン。それでも、前半終了間際の44分、敵陣ボックス内での混戦からマリク・ティルマンがこぼれ球を回収し、アレイクス・ガルシアがティルマンからの落としをボックス前でミドルシュート。これがフィリップ・サンダーのオウンゴールを誘い、試合を振り出しに戻した。
後半に入るとボルシアMGの勢いが衰え、レヴァークーゼンが主導権を握る展開となる。それでも、ボルシアMGは堅い守備でレヴァークーゼンに勝ち越しを許さず、試合は1−1のまま終盤に突入する。
そして88分、ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は、町野修斗をピッチに送り出す。しかし、試合はこのまま終了。ボルシアMGは1−1でレヴァークーゼンと引き分け、直近のリーグ戦5試合にわたって未勝利という状況が続くことになった。
ボルシアMGは次節、14日にアウェイで堂安律を擁するフランクフルトと対戦。レヴァークーゼンは14日にホームで藤田譲瑠チマらを擁するザンクトパウリと対戦する。
【スコア】
ボルシアMG 1−1 レヴァークーゼン
【得点者】
1−0 10分 ヤニック・エンヘルハルト(ボルシアMG)
1−1 44分 オウンゴール(レヴァークーゼン)
2026年02月08日 03:59
ユヴェントスは7日、トルコ代表FWケナン・ユルディズと2030年6月まで契約を延長したと発表した。
2026年02月08日 02:28
昨季は安定した戦いでプレミアリーグを制したものの、今季はなかなか調子が上がらないリヴァプール。そんな中でNo.1級の働きを見せているのが背番号8を背負うMFドミニク・ショボスライだ。
本職の中盤はもちろん、時には右サイドバックまでこなし、今季は直接フリーキックからもゴールを奪っている。リヴァプールの背番号8といえばクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが背負ってきた番号だが、英『Football365』はショボスライがジェラードの8番に似合うパフォーマンスを見せ始めたと絶賛する。
「不安定な今季の戦いは、ショボスライの地位をさらに高めるものとなっている。アンフィールドにおいては、逆境の中でも頼りになるプレイこそがリーダーの証になってきた。ジェラードの全盛期はリヴァプールの不振の時期と重なるところがあったが、彼の威厳とクオリティは2004-05シーズンのCL制覇に繋がった」
「ジェラードの偉業はまだ遠い話ではあるが、ショボスライの8番はピッチ上で違和感がない。ジェラード本人もショボスライが自身のプロフィールに近いと語っていたが、その類似性は明らかだ。遠距離からゴールを狙えるシュート力、広大なパスレンジ、中盤での果てしないエネルギー、そしてリーダーシップだ。アルネ・スロットの中でショボスライの価値は明白で、ほとんどのゲームでフル出場している」
ショボスライはハンガリー代表でもキャプテンマークを巻いており、リーダーの役割にも慣れている。そのリーダーシップがリヴァプールでも発揮されており、チームが苦しい中でショボスライの評価は上昇している。
2026年02月08日 02:26
今年1月にミランとの契約を解除してから1ヶ月。リヴァプールなどでプレイしてきたベルギー人FWディボック・オリギのキャリアはどうなるのだろうか。
オリギは2022年にリヴァプールからミランへ移籍したが、ミランでは36試合で2ゴールと全く結果が出なかった。早々にチームの構想から外れ、最後の1年半ほどは出番がゼロだった。
オリギが最後に試合に出たのは、ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍していた2024年4月のことだ。もう2年の時が経とうとしており、ピッチから離れている時間があまりに長い。
しかしベルギー『La Derniere Heure』はオリギに現役続行の考えがあると伝えていて、代理人のウィレム・オフォリ・アッピアーは「ディボックは複数のオファーを受けている。時間をかけて慎重に決断を下しているところだ。キャリアを終わらせるつもりは全くない。ベルギー1部?いや、その選択肢はない」とコメントしている。
今のところベルギー国内でのプレイは選択肢に入っていないようだが、果たしてオリギはどこへ向かうのか。年齢的にはまだ30歳で、キャリアを続けることはできるはず。トップリーグでのプレイは難しいかもしれないが、獲得に本腰を入れるところは出てくるか。
2026年02月08日 02:23
リヴァプールは今冬にフランスのレンヌから6000万ポンドの移籍金で20歳DFジェレミー・ジャケを獲得したが、まだリーグ・アンで36試合しか出場していないジャケに対して6000万ポンドの移籍金は高すぎるのではないかと疑問の声もある。
資金力のあるプレミアのクラブならではの動きと言えるが、20歳以下の選手を高額な移籍金で獲得するメリットはあるのだろうか。英『The Guardian』は近年のプレミア勢が20歳以下の選手に5000万ポンド以上の移籍金を費やした例をいくつか紹介しているが、厳しい結果に終わったことの方が多い印象だ。
1.レニー・ヨロ(マンチェスター・ユナイテッド/5220万ポンド/18歳時)
ヨロは2024年にフランスのリールから獲得された選手で、当時はレアル・マドリードも関心を示していたとされる。最終的に獲得したのはマンUだったが、まだワールドクラスのDFになっているとは言い難いか。チームが混乱していたこともあり、ヨロの評価も上がってこないところがある。
2.ロメオ・ラヴィア(チェルシー/5400万ポンド/19歳時)
ラヴィアは2023年にサウサンプトンからチェルシーへ移籍しており、当初はプレミアでも通用するボールハンターとして期待されていた。しかし、チェルシー移籍後は筋肉系の故障に苦しんでいる。怪我はチェルシーにとっても想定外のトラブルだったかもしれないが、今のところは5400万ポンドの価値を示せているとは言い難い。近年のチェルシーは若手有望株を次々と獲得しているが、ラヴィアの獲得はここまで大成功とはなっていない。
3.クリスティアン・プリシッチ(チェルシー/5560万ポンド/20歳時)
少し前のことになるが、チェルシーは2019年にドルトムントでブレイクしたアメリカ代表FWプリシッチを獲得。若手育成に定評あるドルトムントで育った有望株としてアメリカサッカー界の期待も高く、チェルシーへの移籍は理想的なステップアップになるはずだった。
しかし、プリシッチはプレミアリーグで大苦戦。思うような結果を残せないまま2023年にミランへ完全移籍している。そのミランでは見事なパフォーマンスを見せており、チェルシーへやってくるのが少し早すぎたのかもしれない。
4.ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/6670万ポンド/20歳時)
ホイルンドも混乱気味のマンUに翻弄された選手の1人だ。現在はナポリにレンタル移籍していて、そこでは結果を残せている。ポテンシャルは確かなはずだが、マンUは活かし切れなかった。ルベン・アモリム前監督のシステムに合っていないところもあり、ホイルンドにとってはやや不運なタイミングでの移籍だったかもしれない。高額な移籍金がプレッシャーになったところもあるはずで、イングランドでは毎週のように批判を浴びる苦しいチャレンジとなってしまった。
5.ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ/5540万ポンド/20歳時)
現在のスターリングはチェルシーとの契約を解除してフリーになっていて、最近の評価は厳しいものになっている。しかし、同メディアは今回の特集でスターリングは数少ない成功例だと伝えている。
リヴァプールでのブレイクが早かったこともあり、スターリングは2015年にマンCへ移籍。スターリングはジョゼップ・グアルディオラの指導で得点を奪えるウイングとなり、プレミアを4度、カラバオ杯を5度制するなど成功を手にしている。
スターリングの場合は当初からプレミアで結果を残していたこともあり、他の選手とは状況が異なるかもしれない。他の選手に関しては20歳以下と若い段階でプレミア初挑戦に踏み切り、高額な移籍金のプレッシャーに耐えるのは簡単ではないのだろう。ジャケもそのプレッシャーに耐えなければならないが、リヴァプールで成功を掴めるか。
2026年02月08日 02:19
ラ・リーガ第23節が7日に行われ、バルセロナとマジョルカが対戦した。
2026年02月08日 02:11
今季前半戦から圧倒的な力を見せつけていたバイエルンだが、現在はちょっとした試練の時を迎えている。1月23日にアウグスブルクに1-2で敗れると、続く31日のハンブルガーSV戦は2-2のドローに。リーグ戦では2試合連続で白星がなく、暫定3ポイント差で2位に迫るドルトムントのことが少し気になる状態となってきた。
今節も見逃せない。バイエルンは8日にブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎えるが、ホッフェンハイムは現在3位につけているチームだ。昨季チームが15位でフィニッシュしていたことを考えると、今季のホッフェンハイムの戦いは大きなサプライズと言える。
独『Sport Bild』によると、解説を務める元ドイツ代表のローター・マテウス氏も驚いたとホッフェンハイムの躍進を称えている。
「ホッフェンハイムは今季最大のサプライズだ。しかし彼らの結果は偶然ではなく、ハードワーク、クオリティの賜物だ。勇敢で攻撃的なサッカーを展開しているし、見ていて楽しいね」
ホッフェンハイムは現在5連勝中で、フランクフルトを3-1、レヴァークーゼンを1-0で撃破するなど、タレントの揃うチームにも勝っている。バイエルンも油断できない相手であり、今節バイエルンが負けるようなことがあればブンデスリーガの行方は分からなくなってくる。
2026年02月08日 02:09
今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、驚くほどスムーズにマンCのサッカーにフィットした。
リーグ戦では現在ウォルバーハンプトン戦、トッテナム戦と2試合連続得点中で、FA杯・3回戦のエクセター・シティ戦では1ゴール1アシスト、カラバオ杯準決勝1stレグのニューカッスル戦でも得点を記録した。
英『Sky Sport』によると、セメンヨはスムーズにフィットできた理由として指揮官ジョゼップ・グアルディオラからのシンプルなメッセージがあったと語っている。
「加入した時、監督が最初に言ったのは『自分らしいプレイを続けろ』だった。自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと。試合中に自分を表現できる瞬間があるから、それが僕に自信を与えてくれるんだ」
同メディアは、グアルディオラが監督生活を通じて柔軟になったと主張している。これまでバルセロナやバイエルンを指揮してきたグアルディオラは自身の哲学やシステムに選手を当てはめることの方が多かったが、現代サッカーの変化と共に選手に自由を与えるようになったと見ているのだ。それもセメンヨがすぐ活躍できた理由なのかもしれない。
3月には、アーセナルとのカラバオ杯決勝が控えている。セメンヨにとってもこれは大きなモチベーションになっているようで、強豪マンCに移籍したからこそ味わえる緊張感だ。
「信じられない気持ちさ。決勝に出場するなんて初めてだ。最高の決勝になると思うし、最高のチームとの対戦だ。これは全ての選手が夢見る瞬間だ。その瞬間を生きられて幸せだね」
アーセナルとの決勝は世界中のサッカーファンが望んでいたカードであり、冬にセメンヨを加えたマンCがどんな布陣でアーセナルに挑むのか非常に興味深い。セメンヨも攻撃のキーマンの1人となるだろう。
2026年02月08日 02:02
プレミアリーグ第25節が7日に行われウルヴァーハンプトンとチェルシーが対戦した。
最下位に沈むウルブスは、残留圏内の17位ノッティンガム・フォレストとは勝ち点「18」差。苦しい状況が続いているが、少しでも勝ち点を積み重ねたいところだった。対するチェルシーは、4位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点「1」差の5位につけている。一方で6位リヴァプールには勝ち点「1」差に迫られており、ここで取りこぼすわけにはいかないところだった。
アンヘル・ゴメスとアダム・アームストロングの新戦力が早速先発したウルブスは、立ち上がりからボールを奪おうと積極的にプレスをかけていく。ところが13分、ウルブスのマット・ドハーティーがボックス内でジョアン・ペドロを倒してしまい、チェルシーはPKを獲得。コール・パーマーはこのPKをしっかりと決め、チェルシーが先制した。
チェルシーは攻勢を強めていくなか、33分にジェルソン・モスケラがボックス内でJ・ペドロを倒し、チェルシーが再びPKを獲得。キッカーのパーマーが再びPKを沈め、リードは2点に広がった。
さらにチェルシーは38分、エンソ・フェルナンデスが左サイドでボールを持つと、ボックス内へスルーパス。これをマルク・クレジャが折り返し、パーマーがダレクとで合わせて得点する。これで、パーマーは前半でハットトリック達成となった。
後半に入ってからも、チェルシーが主導権を握っていく。対するウルブスは、システムを5バックに変更して後半に臨んだ。すると54分、ウルブスは左CKのチャンスからこぼれ球をトル・アルコダレが押し込んで1点を返した。
しかし、その後はウルブスが得点を奪えないまま試合終了。チェルシーが3−1でウルブスに勝利し、リーグ戦4連勝を達成した。
ウルブスは次節、11日にアウェイでノッティンガム・フォレストと対戦。チェルシーは10日にホームでリーズと対戦する。
【スコア】
ウルヴァーハンプトン 1−3 チェルシー
【得点者】
0−1 13分 コール・パーマー(PK/チェルシー)
0−2 35分 コール・パーマー(PK/チェルシー)
0−3 38分 コール・パーマー(チェルシー)
1−3 54分 トル・アルコダレ(ウルヴァーハンプトン)
【動画】パーマーが前半でハット達成! ウルブスvsチェルシー
🥅落ち着き見せる🥅
ジョアン・ペドロが獲得したPKを
パーマーが冷静に沈める🥶
🏆 プレミアリーグ第25節
⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー
🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/rgSuoPwJRx— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026
🥶🥶技術が詰まったPK🥶🥶
またしてもジョアン・ペドロが獲得したPK
パーマーが沈めブレイス🥶🥶
🏆 プレミアリーグ第25節
⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー
🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/GS263T0bBP— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026
🥶🥶🥶前半でハットトリック🥶🥶🥶
ボックス内で受けたククレジャが折り返し#パーマー が左脚で力強いフィニッシュ‼️
教科書通りの完璧な崩しで
ハットトリック達成🥶🥶🥶
🏆 プレミアリーグ第25節
⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー
🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/lnQO6WRfYX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026