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2026年02月08日 02:02
プレミアリーグ第25節が7日に行われウルヴァーハンプトンとチェルシーが対戦した。 最下位に沈むウルブスは、残留圏内の17位ノッティンガム・フォレストとは勝ち点「18」差。苦しい状況が続いているが、少しでも勝ち点を積み重ねたいところだった。対するチェルシーは、4位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点「1」差の5位につけている。一方で6位リヴァプールには勝ち点「1」差に迫られており、ここで取りこぼすわけにはいかないところだった。 アンヘル・ゴメスとアダム・アームストロングの新戦力が早速先発したウルブスは、立ち上がりからボールを奪おうと積極的にプレスをかけていく。ところが13分、ウルブスのマット・ドハーティーがボックス内でジョアン・ペドロを倒してしまい、チェルシーはPKを獲得。コール・パーマーはこのPKをしっかりと決め、チェルシーが先制した。 チェルシーは攻勢を強めていくなか、33分にジェルソン・モスケラがボックス内でJ・ペドロを倒し、チェルシーが再びPKを獲得。キッカーのパーマーが再びPKを沈め、リードは2点に広がった。 さらにチェルシーは38分、エンソ・フェルナンデスが左サイドでボールを持つと、ボックス内へスルーパス。これをマルク・クレジャが折り返し、パーマーがダレクとで合わせて得点する。これで、パーマーは前半でハットトリック達成となった。 後半に入ってからも、チェルシーが主導権を握っていく。対するウルブスは、システムを5バックに変更して後半に臨んだ。すると54分、ウルブスは左CKのチャンスからこぼれ球をトル・アルコダレが押し込んで1点を返した。 しかし、その後はウルブスが得点を奪えないまま試合終了。チェルシーが3−1でウルブスに勝利し、リーグ戦4連勝を達成した。 ウルブスは次節、11日にアウェイでノッティンガム・フォレストと対戦。チェルシーは10日にホームでリーズと対戦する。 【スコア】 ウルヴァーハンプトン 1−3 チェルシー 【得点者】 0−1 13分 コール・パーマー(PK/チェルシー) 0−2 35分 コール・パーマー(PK/チェルシー) 0−3 38分 コール・パーマー(チェルシー) 1−3 54分 トル・アルコダレ(ウルヴァーハンプトン) 【動画】パーマーが前半でハット達成! ウルブスvsチェルシー 🥅落ち着き見せる🥅 ジョアン・ペドロが獲得したPKを パーマーが冷静に沈める🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/rgSuoPwJRx— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026 🥶🥶技術が詰まったPK🥶🥶 またしてもジョアン・ペドロが獲得したPK パーマーが沈めブレイス🥶🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/GS263T0bBP— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026 🥶🥶🥶前半でハットトリック🥶🥶🥶 ボックス内で受けたククレジャが折り返し#パーマー が左脚で力強いフィニッシュ‼️ 教科書通りの完璧な崩しで ハットトリック達成🥶🥶🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/lnQO6WRfYX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026
2026年02月08日 03:59
ユヴェントスは7日、トルコ代表FWケナン・ユルディズと2030年6月まで契約を延長したと発表した。
現在20歳のユルディズは、2022年7月にバイエルンの下部組織からユヴェントスの下部組織に加入し、2023−24シーズンのセリエA開幕節ウディネーゼ戦でトップチームデビュー。昨季からユヴェントスの背番号“10”を背負い、今季はここまで公式戦31試合に出場して9ゴール8アシストを記録。ユヴェントスをけん引する選手に成長している。
ユヴェントスはこれまで、大幅な待遇改善を含めた新契約をユルディズに提示していると伝えられてきた。そして7日、ユヴェントスはユルディズとの契約を2030年6月まで延長したと発表。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同選手の年俸は600万ユーロ(約11億円)だという。
ユルディズは、契約延長に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「ジョン・エルカン、ダミアン・コモリ、クラブに関わる皆さん、(ルチアーノ・スパレッティ)監督、チームメイト、そしてファンに感謝します。このクラブは僕にとって家族のような存在だから、契約を更新できてとても幸せだ。きっと、みんなと一緒にすばらしいことを成し遂げられると思っている。僕はユヴェントスが大好きなんだ。ファン、家族が常に僕の背中を押してくれると確信している。ありがとう。そして、Fino alla fine(ユヴェントスのモットーであり『最後の最後まで』という意味)」
2026年02月08日 02:28
昨季は安定した戦いでプレミアリーグを制したものの、今季はなかなか調子が上がらないリヴァプール。そんな中でNo.1級の働きを見せているのが背番号8を背負うMFドミニク・ショボスライだ。
本職の中盤はもちろん、時には右サイドバックまでこなし、今季は直接フリーキックからもゴールを奪っている。リヴァプールの背番号8といえばクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが背負ってきた番号だが、英『Football365』はショボスライがジェラードの8番に似合うパフォーマンスを見せ始めたと絶賛する。
「不安定な今季の戦いは、ショボスライの地位をさらに高めるものとなっている。アンフィールドにおいては、逆境の中でも頼りになるプレイこそがリーダーの証になってきた。ジェラードの全盛期はリヴァプールの不振の時期と重なるところがあったが、彼の威厳とクオリティは2004-05シーズンのCL制覇に繋がった」
「ジェラードの偉業はまだ遠い話ではあるが、ショボスライの8番はピッチ上で違和感がない。ジェラード本人もショボスライが自身のプロフィールに近いと語っていたが、その類似性は明らかだ。遠距離からゴールを狙えるシュート力、広大なパスレンジ、中盤での果てしないエネルギー、そしてリーダーシップだ。アルネ・スロットの中でショボスライの価値は明白で、ほとんどのゲームでフル出場している」
ショボスライはハンガリー代表でもキャプテンマークを巻いており、リーダーの役割にも慣れている。そのリーダーシップがリヴァプールでも発揮されており、チームが苦しい中でショボスライの評価は上昇している。
2026年02月08日 02:26
今年1月にミランとの契約を解除してから1ヶ月。リヴァプールなどでプレイしてきたベルギー人FWディボック・オリギのキャリアはどうなるのだろうか。
オリギは2022年にリヴァプールからミランへ移籍したが、ミランでは36試合で2ゴールと全く結果が出なかった。早々にチームの構想から外れ、最後の1年半ほどは出番がゼロだった。
オリギが最後に試合に出たのは、ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍していた2024年4月のことだ。もう2年の時が経とうとしており、ピッチから離れている時間があまりに長い。
しかしベルギー『La Derniere Heure』はオリギに現役続行の考えがあると伝えていて、代理人のウィレム・オフォリ・アッピアーは「ディボックは複数のオファーを受けている。時間をかけて慎重に決断を下しているところだ。キャリアを終わらせるつもりは全くない。ベルギー1部?いや、その選択肢はない」とコメントしている。
今のところベルギー国内でのプレイは選択肢に入っていないようだが、果たしてオリギはどこへ向かうのか。年齢的にはまだ30歳で、キャリアを続けることはできるはず。トップリーグでのプレイは難しいかもしれないが、獲得に本腰を入れるところは出てくるか。
2026年02月08日 02:23
リヴァプールは今冬にフランスのレンヌから6000万ポンドの移籍金で20歳DFジェレミー・ジャケを獲得したが、まだリーグ・アンで36試合しか出場していないジャケに対して6000万ポンドの移籍金は高すぎるのではないかと疑問の声もある。
2026年02月08日 02:19
ラ・リーガ第23節が7日に行われ、バルセロナとマジョルカが対戦した。
首位に立つバルセロナは公式戦5連勝と好調をキープしているものの、気がつけば2位レアル・マドリードとの勝ち点差は「1」。首位キープのためには勝ち点を落とすわけにはいかないところだった。対するマジョルカは14位につけている一方で、降格圏の18位ラージョ・バジェカーノとは勝ち点「2」差であり、首位との対戦とはいえ少しでも勝ち点を持ち帰りたいところだった。
試合は、バルセロナが序盤から主導権を握り、5バックで守りを固めるマジョルカという構図。それでも、マジョルカはバルセロナに目立ったチャンスを作らせず、0−0のまま試合が進んでいく。
なかなかチャンスがなかったバルセロナだが29分、敵陣でのパスワークからマーカス・ラッシュフォードが左サイドからカットインしてシュート。これはブロックされたが、こぼれ球をロベルト・レヴァンドフスキがこぼれ球を落ち着いて押し込み、先制した。前半は、バルセロナの1点リードで終える。
後半も、バルセロナがボールをコントロールする展開は変わらない。対するマジョルカは、なかなか攻撃に転じることができない。そして61分、バルセロナが得点を奪う。左CKからショートでつなぐと、ボックスからやや離れたところでパスを受けたラミン・ヤマルが左足を一閃し、シュートをゴール右に沈めた。
さらに83分、フェルミン・ロペスがセンターサークル付近でパスを受けると、DFラインの背後へスルーパス。抜け出したマルク・ベルナルがボックス内まで駆け上がり、相手にマークされながらもゴール。ベルナルにとって嬉しいトップチーム初得点で、バルセロナがリードを3点に広げた。
その後はスコアが動くことなく、バルセロナが3−0でマジョルカに完勝。ラ・リーガ首位の座をキープすることに成功したほか、公式戦の連勝を「6」に伸ばした。
バルセロナはこの後、12日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のファーストレグでアウェイに乗り込みアトレティコ・マドリードと対戦。マジョルカは、15日に行われる次節でホームにベティスを迎える。
【スコア】
バルセロナ 3−0 マジョルカ
【得点者】
1−0 29分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)
2−0 61分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
3−0 83分 マルク・ベルナル(バルセロナ)
【動画】ヤマルのスーペルゴラッソ! バルサvsマジョルカ
ゴール前でこの冷静さ🥶
レヴァンドフスキがこぼれ球に反応し
相手DFを2度滑らせて決めた!
レヴァンドフスキはリーグ戦2桁ゴール達成✅
🇪🇸ラ・リーガ第23節
🆚バルセロナ×マジョルカ
📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/cdfbF3Avys— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026
圧巻のスーペルゴラッソ💫💫
🇪🇸ヤマルが約25mの距離から
カーブシュートでゴールを射抜いた!
GKが一歩も動けない、まさにゴラッソ👏
🇪🇸ラ・リーガ第23節
🆚バルセロナ×マジョルカ
📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/Hb5Czr7Z4k— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026
㊗️トップチーム初ゴール㊗️#ベルナル がボックス内で一人かわして
見事なフィニッシュ👏
若武者の記念すべきゴールに
チームメイト全員が笑顔で祝福🎊
🏆ラ・リーガ 第23節
⚔️ バルセロナ v マジョルカ
🔗 https://t.co/o5VI9qz2t9 pic.twitter.com/daSlr345mf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026
2026年02月08日 02:11
今季前半戦から圧倒的な力を見せつけていたバイエルンだが、現在はちょっとした試練の時を迎えている。1月23日にアウグスブルクに1-2で敗れると、続く31日のハンブルガーSV戦は2-2のドローに。リーグ戦では2試合連続で白星がなく、暫定3ポイント差で2位に迫るドルトムントのことが少し気になる状態となってきた。
今節も見逃せない。バイエルンは8日にブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎えるが、ホッフェンハイムは現在3位につけているチームだ。昨季チームが15位でフィニッシュしていたことを考えると、今季のホッフェンハイムの戦いは大きなサプライズと言える。
独『Sport Bild』によると、解説を務める元ドイツ代表のローター・マテウス氏も驚いたとホッフェンハイムの躍進を称えている。
「ホッフェンハイムは今季最大のサプライズだ。しかし彼らの結果は偶然ではなく、ハードワーク、クオリティの賜物だ。勇敢で攻撃的なサッカーを展開しているし、見ていて楽しいね」
ホッフェンハイムは現在5連勝中で、フランクフルトを3-1、レヴァークーゼンを1-0で撃破するなど、タレントの揃うチームにも勝っている。バイエルンも油断できない相手であり、今節バイエルンが負けるようなことがあればブンデスリーガの行方は分からなくなってくる。
2026年02月08日 02:09
今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、驚くほどスムーズにマンCのサッカーにフィットした。
リーグ戦では現在ウォルバーハンプトン戦、トッテナム戦と2試合連続得点中で、FA杯・3回戦のエクセター・シティ戦では1ゴール1アシスト、カラバオ杯準決勝1stレグのニューカッスル戦でも得点を記録した。
英『Sky Sport』によると、セメンヨはスムーズにフィットできた理由として指揮官ジョゼップ・グアルディオラからのシンプルなメッセージがあったと語っている。
「加入した時、監督が最初に言ったのは『自分らしいプレイを続けろ』だった。自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと。試合中に自分を表現できる瞬間があるから、それが僕に自信を与えてくれるんだ」
同メディアは、グアルディオラが監督生活を通じて柔軟になったと主張している。これまでバルセロナやバイエルンを指揮してきたグアルディオラは自身の哲学やシステムに選手を当てはめることの方が多かったが、現代サッカーの変化と共に選手に自由を与えるようになったと見ているのだ。それもセメンヨがすぐ活躍できた理由なのかもしれない。
3月には、アーセナルとのカラバオ杯決勝が控えている。セメンヨにとってもこれは大きなモチベーションになっているようで、強豪マンCに移籍したからこそ味わえる緊張感だ。
「信じられない気持ちさ。決勝に出場するなんて初めてだ。最高の決勝になると思うし、最高のチームとの対戦だ。これは全ての選手が夢見る瞬間だ。その瞬間を生きられて幸せだね」
アーセナルとの決勝は世界中のサッカーファンが望んでいたカードであり、冬にセメンヨを加えたマンCがどんな布陣でアーセナルに挑むのか非常に興味深い。セメンヨも攻撃のキーマンの1人となるだろう。
2026年02月08日 02:02
プレミアリーグ第25節が7日に行われウルヴァーハンプトンとチェルシーが対戦した。
2026年02月08日 01:59
プレミアリーグ第25節が7日に行われ、アーセナルとサンダーランドが対戦した。
アーセナルは現在、2位マンチェスター・シティに勝ち点「6」差をつけて首位を独走中。公式戦ではここ10試合でわずか1敗のみと、高いパフォーマンスを安定して発揮している。対するサンダーランドも、直近の公式戦10試合で2敗のみ。敵地での首位との対戦だが、勝ち点を少しでも積み上げたいところだった。
試合は、アーセナルがボールをコントロールしていく展開となる。対するサンダーランドは、5バックで守備をしっかり構えつつ、得点の機会をうかがう。
試合が進むにつれて盛り返してきたサンダーランドは、徐々にチャンスを作っていく。一方、アーセナルはサンダーランドの守備を崩しきることがなかなかできない。
均衡が崩れたのは42分だった。敵陣深くの右サイドでボールを保持したレアンドロ・トロサールが折り返しのパスを出すと、ボックス前で構えていたマルティン・スビメンディがシュート。左ポストに直撃しながらゴールネットを揺らし、アーセナルが先手を奪った。前半は、このままアーセナルの1点リードで終える。
後半入り66分、アーセナルが加点した。敵陣左サイドでトロサールがパスをカットしてボールを奪い返すと、ボックス内に侵入したカイ・ハヴァーツがトロサールからのパスを折り返す。これにヴィクトル・ギェケレシュが滑り込みながら合わせ、シュートをゴールネットに突き刺した。
さらに後半アディショナルタイム3分、アーセナルがカウンターに転じてガブリエウ・マルティネッリがドリブルで持ち運び、最後はギェケレシュがゴール。リードを3点とした。
試合はこのまま終了。アーセナルが3−0でサンダーランドに快勝し、公式戦4連勝を達成した
アーセナルは次節、12日にアウェイでブレントフォードと対戦。一方のサンダーランドは次節、11日にホームでリヴァプールと対戦する。
【スコア】
アーセナル 3−0 サンダーランド
【得点者】
1−0 42分 マルティン・スビメンディ(アーセナル)
2−0 66分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)
3−0 90+3分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)
【動画】スビメンディのミドル弾で先制! アーセナルvsサンダーランド
ミドルも持ってるスビメンディ💥
トロサールが相手DFを引きつけ#スビメンディ が強烈な一撃🤛💨
SUPERなゴールでアーセナルが先制🔴
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ アーセナル v サンダーランド
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途中出場の #ギョケレシュ が
投入から数分でゲットゴール🫱🫲
体勢を崩しながらも泥臭く決め切り
ホームチームが突き放す💨
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ アーセナル v サンダーランド
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仕上げは高速カウンター⚡️
マルチネッリがスピード活かして前進し
最後は #ギョケレシュ が流し込む🫱🫲
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ アーセナル v サンダーランド
🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/yKrwlETLF9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日
2026年02月08日 01:42
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリは現地2月7日、ブンデスリーガの第21節でシュツットガルトとホームで対戦した。
安藤がスタメン、3日のカップ戦でデビューを飾った原とセカンドチーム所属のニック・シュミットがベンチ入り、主力の藤田がベンチ外となったザンクトパウリは序盤から相手に攻め込まれ、決定機を作れない。
18分には、サンズのパスに反応したカールスがペナルティアーク付近から右足のダイレクトシュートを放つも、枠を捉えられない。
26分にはピンチを迎える。シュツットガルトのフューリヒに自陣右サイドを突破されると、エリア内から鋭いクロスを上げられる。しかし、これは安藤がブロックした。
その後は徐々にボールを保持する時間が増え、35分に先制に成功する。左からのピルカのクロスに反応したサリアカスが強烈な右足のダイレクトシュートでネットを揺らした。このまま1点リードで前半を終える。
迎えた後半、ホームチームが追加点を奪う。54分にFKの流れから相手のハンドでPKを獲得。キッカーのシナニが確実に仕留めた。
安藤を中心にシュツットガルトの攻撃を跳ね返し続けていたなか、83分にはカウンターからチャンスを作る。自陣で敵からボールを奪ったピルカのスルーパスに抜け出したカールスが左足のシュートを放つも、相手GKに阻まれる。
すると89分に被弾。レベリンクに右足のシュートを決められた。
1点を返されたザンクトパウリは90分に原を投入。ブンデスデビューを飾った26歳は、最前線に入り、積極的な守備を見せるなど、身体を張ったプレーを披露した。
試合はこのまま、ザンクトパウリが2−1で逃げ切り、リーグ戦で7試合ぶりの白星を掴んだ。
なお、シュミットのブンデスリーガデビューはお預けとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月08日 01:32
ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、フライブルクとブレーメンが対戦した。
日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルクは、20試合が消化したリーグ戦で勝ち点「27」の現在8位に位置しているのに対し、日本代表DF菅原由勢とU−21ドイツ代表GKミオ・バックハウス(長田澪)を擁するブレーメンは、勝ち点「19」の15位に低迷。そのため、ホルスト・シュテッフェン監督の解任を決断し、4日にダニエル・ティウネ監督が就任した。
菅原とミオ・バックハウスがスターティングメンバーに名を連ね、鈴木はベンチから出番を待つことになった一戦で、試合の均衡を破ったのはフライブルク。13分、右サイドのヤン・ニクラス・べステまでボールがつながると、べステは左足で巻き気味のシュートで放ち、ネットを揺らす。
ビハインドを背負ったブレーメンは、なかなか打開策を見つけることができず、散発的なサイド攻撃に終始。0−1で試合を折り返す。後半に入ると、52分にフライブルクのヨハン・マンザンビが危険なプレーをしたとして退場。フライブルクはリードしているものの、数的不利での戦いを強いられる。
迎えた56分、ヴィンチェンツォ・グリフォに代わり鈴木がピッチに登場。ファーストプレーでCKを獲得するドリブルを見せると、60分にはダブルタッチで相手を交わすプレーを披露する。
攻勢を強めるブレーメンに対して、フライブルクは5−3−1にシフトし逃げ切りを図る態勢に。すると77分、鈴木が追加点を決めたかのように思われたが、直前のプレーでファウルが取られ、ゴールが取り消しとなる。
その後も鈴木はドリブル突破を見せるなど、効果的なプレーを見せ続ける。数的有利のブレーメンは何とか追いつきたいところだったが、最後まで牙城を崩すことはできず、このまま試合終了。ホームのフライブルクが1−0で勝利を収めた。
【スコア】
フライブルク 1−0 ブレーメン
【得点者】
1−0 13分 ヤン・ニクラス・べステ(フライブルク)
2026年02月08日 01:27
ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ヴォルフスブルクとドルトムントが対戦した。
2026年02月07日 23:36
スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表MF三戸舜介が、現状を語った。7日、クラブ公式YouTubeチャンネルが伝えている。
現在23歳の三戸は、2024年1月にアルビレックス新潟からスパルタ・ロッテルダムに移籍し、昨季は公式戦32試合に出場して5ゴールを記録。そして今季は、ヒザの負傷による離脱がありながら、ここまで公式戦14試合に出場して7ゴール5アシストと、すでに昨季を大幅に上回る成績を残しているほか、直近の公式戦9試合では7ゴール4アシストを叩き出し、好調をキープしている。
三戸は、現状について問われると「今は数字に残る、目に見える結果を残せているので、これを続けたいなと思います」と意欲を述べ、現在の好調については「今季前に(日本代表の)A代表に入って、そこから『今年はすごく頑張ろう』という気持ちだったんですけど、1回ケガしちゃって…。ほとんどプレーできなかったので。そこから巻き返してやろうという気持ちが強かった。そういう気持ちでやっていたら、自ずと結果が出てきたという感じです」と、ヒザの負傷が自身にモチベーションをもたらしたと説明した。
また、三戸はアシスタントコーチのサイード・バッカティ氏と個人練習に取り組んでおり、「練習後にけっこう気にかけてシュート練習をやってくれるので。そういうところは役に立っているかなと思います」とコメント。「自分の感覚としては、練習中に(GKとの)1対1の場面とかあるんですけど、そういうときにGKから『こうしたほうが良いよ』『ここに打ったほうが良いよ』ってアドバイスしてくれる。自主練のときの感覚は、ただ自分1人でって感じじゃないですか。でも練習中は敵も相手もいて、試合と同じようなシチュエーションでコーチングしてくれる。それはつながってきているのかなと思います」と、練習での周囲のサポートが実戦に生きていると語った。
続けて、現在の好調は自身のキャリアでもベストなものかと質問され、「パフォーマンスというところで見ると、あんまり納得はいっていないです」と回答。「結果はすごい課題にしてきたところなので、そこは改善できていると思うんですけど、もっと自分の特徴、例えばウイングなので1対1の仕掛け方だったり、ゴール前の駆け引きだったりというところは、日本にいたときのほうが上手だったところもあるかなと思ったり…。もちろん、対戦する相手が日本人か日本人じゃないかというのはあると思うんですけど、そこは感じますね」と、まだまだ改善の余地はあると説明した。
【ハイライト動画】三戸が2G! スパルタ・ロッテルダムvsフローニンゲン
2026年02月07日 23:30
プレミアリーグ第25節でマンチェスター・ユナイテッドはトッテナムと対戦した。
ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定体制後、マンチェスター・シティやアーセナルらを撃破しており、現在3連勝と絶好調。一方のトッテナムはリーグ戦では6戦未勝利と苦しい状況が続いている。
そんな一戦で最初のチャンスはユナイテッドに。10分カゼミロが無回転の強烈なミドルシュートを放つが、これはトッテナムの守護神ヴィカーリオがビッグセーブ。好調なホームチームが序盤からアグレッシブなプレイで優勢に試合を進める。
少しずつボールを握る時間が増えるトッテナムは15分左サイドのウドギから低くて速いクロスがソランケに届くがシュートはさせてもらえず。しかしトッテナムは徐々に深い位置にまで侵入できるようになる。
28分、トッテナムDFロメロがカゼミロに対して足の裏を見せるプレイで一発退場。トッテナムは早い時間で数的不利になる苦しい展開となってしまい、オドベールに代えてドラグシンを投入する。
37分試合が動く。ブルーノ・フェルナンデスのCKをニアでメイヌーがフリックすると、エンベウモが冷静に流し込みゴール。デザインされたセットプレイからホームのユナイテッドが先制に成功する。
数的有利の状況になったユナイテッドがセットプレイから先制点を奪い、前半を1-0で折り返す。
1人多いユナイテッドがボールを握るなか、48分ブルーノのパスをショーがダイレクトで折り返しアマドが流し込む。追加点かと思われたが、これはアマドがオフサイドとなってしまい無効に。得点は取り消されたが、後半もいい形で試合に入る。
苦しい時間が続くトッテナムにさらなるアクシデント発生。52分に左SBのウドギが座り込んでしまいプレイ続行不可に。新加入のソウザとの交代を余儀なくされる。
数的不利の中最小失点で耐えるトッテナムを前になかなか追加点が奪えないユナイテッドは74分クーニャに代えてシェシュコを投入。前への圧力を高める。一方のトッテナムは79分に勝負の3枚替え。テル、コロ・ムアニ、ビスマをピッチに送り込む。
80分ユナイテッドが追加点に成功する。右サイドのダロトのアーリークロスをブルーノがファーで合わせゴール。試合を決定づける2点目をマークした。
リードを広げたユナイテッドは86分マズラウィとザークツィー、ウガルテを投入。さらに91分にはメイヌーに代えてフレッチャーを入れる。
最後まで緩めないユナイテッドにトッテナムは最後まで苦戦し、一矢報いることはできず。今節注目のビッグマッチはユナイテッドが制し、キャリック体制無傷の4連勝を飾った。一方のトッテナムはロメロの退場響き、プレミアでの未勝利は7試合に伸びることに。
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 トッテナム
マンチェスター・ユナイテッド得点者
ブライアン・エンベウモ(38分)、ブルーノ・フェルナンデス(80分)
トッテナム得点者
先制点はサインプレー
コーナーキックから
メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという
狭いスペースに流し込む
エースの技ありゴールで
ホームチームが前に
プレミアリーグ第25節
マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー
https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/1du1v2eGaQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026
2026年02月07日 23:26
プレミアリーグ第25節が7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーが対戦した。
24試合が消化したマンチェスター・Uは、勝ち点「41」を積み上げ、現在4位。マイケル・キャリック暫定体制がスタートしてから、マンチェスター・ダービーを制し、首位アーセナルを下すなど、3連勝中と上昇気流に乗っている。対するアウェイのトッテナムは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメントのストレートインを決めたものの、リーグ戦では6試合勝ち無しで苦しい戦いが続いている。
この試合で、マンチェスター・Uは前節フルアム戦と同じスタメンで臨むと、トッテナムはDFミッキー・ファン・デ・フェンが戦線に戻り、クリスティアン・ロメロ、アーチー・グレイとともに3バックを形成する。
序盤はマンチェスター・ユナイテッドがペースを握ると、マテウス・クーニャやブルーノ・フェルナンデスが際どいシュートを放ち、トッテナムのゴールに迫っていく。均衡が破れないまま迎えた29分、トッテナムにアクシデント発生。球際の攻防の際、ロメロの足裏がカゼミーロの足首付近に直撃し、主審はレッドカードを提示。トッテナムは残り60分以上を数的不利での戦いを強いられる。
すると38分、CKのサインプレーから最後はブライアン・ムベウモがゴールに流し込み、マンチェスター・Uが先制に成功。スコアレスの状況を保ちたいトッテナムだったが、1点のビハインドで試合を折り返す。
後半に入り、マンチェスター・Uはミドルシュートを中心に攻め続けるものの、追加点を奪うことはできず。GKグリエルモ・ヴィカーリオのセーブを中心に守り続けるトッテナムは、ワンチャンスをものにしたいところで、80分に3枚替えを敢行。マティス・テル、ランダル・コロ・ムアニといったアタッカーを投入し、勝負に出る。
しかし、その直後にマンチェスター・Uが追加点。ディエゴ・ダロトのクロスにB・フェルナンデスが走り込み、試合を決定づける2点目を奪う。その後、マンチェスター・Uは得点を挙げることはできなかったものの、攻撃の姿勢を崩さず、2−0で勝利。本拠地『オールド・トラッフォード』で完封勝利を収めている。
次戦は10日に行われ、マンチェスター・Uはウェストハムと、トッテナムはニューカッスルとそれぞれ対戦する。
【スコア】
マンチェスター・ユナイテッド 2−0 トッテナム・ホットスパー
【得点者】
1−0 38分 ブライアン・ムベウモ(マンチェスター・U)
2−0 81分 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)
【動画】CKからムベウモが先制弾!
🧠先制点はサインプレー🧠
コーナーキックから
メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという
狭いスペースに流し込む👏
エースの技ありゴールで
ホームチームが前に🔴
🏆プレミアリーグ第25節
⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー
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