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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ドイツ強豪移籍もいまだ出番なし――19歳日本人DFの“現在地” 「こんなはずではなかった」ではなく…【現地発】
  • またひとり海外挑戦か? ロス五輪世代の“20歳注目FW”が欧州クラブのトレーニングマッチ出場へ!「しばらくの間、トライアルに参加する」
  • 「日本サッカーは大成功だ」96戦22発の日本代表FWが5大リーグへ!新天地デビューに韓国メディアが驚嘆!「14人目を輩出した」
  • パルマがGK鈴木彩艶の練習復帰を報告! グローブ着用でトレーニング、“2月下旬復帰説”も
  • トッテナム指揮官、主将ロメロの首脳陣批判に見解「1人の選手の発言であり、全選手を代表したものかはわからない」
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「なんか不思議なリーグだな」相馬勇紀が開幕戦でそう実感した理由は? 総力戦必至「一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)」

2026年02月07日 06:30

 2月6日にJ1百年構想リーグが開幕。EASTの第1節では、FC町田ゼルビアが横浜F・マリノスと敵地で対戦し、3−2で白星発進した。  今大会はリーグ戦としては非常に珍しく「引き分けなし」のルールが適用されているなか、横浜FMの猛反撃に遭った町田は、PK戦に持ち込まれる可能性があった。しかし、粘り強い守備で決して同点弾を与えず、90分間で決着をつけた。  見事なFKでチーム3点目を挙げた相馬勇紀は、「もし同点でPK戦まで行くと精神的にもだいぶ疲労が溜まる。リーグなのに『あっ、もう1点入ったらPKか』って思う瞬間もあって、なんか不思議なリーグだなと思います」と実感を伝えた。    町田はアジア・チャンピオンズエリートも並行して戦っており、週2試合ペースの過密日程が続く。北中米ワールドカップ出場を目指す28歳はこの点にも触れ、「開幕から5連戦なんてシーズンないし、進んだら一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)。ありがたいですけど。本当に今年はチームの総力戦になる」と力を込めた。  秋春制移行を前に半年の短期決戦で行なわれる、かつてない特別なリーグが始まった。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した相馬の華麗なFK弾

  • サッカー
  • 堂安律先発のフランクフルト、新体制はドロー発進…公式戦9試合未勝利に

    2026年02月07日 08:39
     ブンデスリーガ第21節が6日に行われ、フランクフルトは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。  フランクフルトは先月18日、ディノ・トップメラー監督の解任を決断。発表時点で、ブンデスリーガでワーストタイの39失点を喫し、順位も7位に甘んじていたことから、率いて3年目となるドイツ人指揮官に別れを告げたが、以降も白星を飾ることはできず、現在は公式戦8試合未勝利となっていた。  そんななか、先月30日にNKツェリェを率いていたアルベルト・リエラ新監督の就任が決定。同監督は先週末にNKツェリェでの最終戦を終えて、今週からチームに合流していたことから、この試合が初采配となった。  フランクフルトに所属する堂安律がスタメンに名を連ねたほか、小杉啓太はベンチスタートとなった試合は、スコアレスのまま前半を折り返して迎えた83分にこぼれ球に反応したナサニエル・ブラウンが左足ボレーを叩き込み、フランクフルトが先制に成功した。  しかし、直後の85分にペナルティエリア内での競り合いからフランクフルトは痛恨のPKを献上。このプレーでオスカー・ホイルンドが2枚目のイエローカードで退場にもなると、このPKをレオポルト・ケルフェルトに決められて、1−1のまま試合は終了した。  この結果、リエラ新監督の初陣を勝利で飾ることができなかったフランクフルトは公式戦9試合未勝利(4分け5敗)となった。なお、堂安は82分までプレーしたものの、小杉に出場機会はなかった。  次節、フランクフルトは14日にホームで町野修斗と高井幸大が所属するボルシアMGと対戦する。 【スコア】 ウニオン・ベルリン 1−1 フランクフルト 【得点者】 0−1 83分 ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) 1−1 87分 レオポルト・ケルフェルト(PK/ウニオン・ベルリン) 【ハイライト動画】堂安律が先発出場のフランクフルトはウニオン・ベルリンとドロー

  • 「W杯に出るんじゃない。活躍できる選手が大切」夢舞台に繋がる特別リーグ…町田FWが鮮烈発進!“名演技”で華麗にFK弾

    2026年02月07日 07:31
     2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季6位のFC町田ゼルビアが、同15位の横浜F・マリノスと敵地で対戦。エリキの2発と相馬勇紀の鮮やかなFK弾により、3−2で接戦を制し、白星発進した。  試合後の取材エリア。相馬が姿を見せるや否や、報道陣が取り囲んだ。  殊勲の町田FWは、熱視線を浴びながら自身の得点シーンに言及。相手GKは負傷した36歳の朴一圭から、昨季のホーム最終戦でリーグ戦デビューした22歳の木村凌也に代わっていたなか、「経験が浅い選手だと頭に入れた上で蹴った?」と問われ、次のように答えた。 「そうですね、それも考えてました。ただ、なんて言うんだろう...『あそこいけるな』と思いました。壁を1枚しか置いてなかったし、『これで大丈夫かな』って思えたってことは、『チャンスだな』と感じたんだと思います」  蹴る前に左手を挙げ、さもクロスを上げるかのようなアクション。名演技が光った。 「一応、中に上げる風なアクションをしていたつもりです。すごい、クロスを上げる風に。(相手のファウルで自らFKを)もらった瞬間打とうと思っていたし、キーパーが多分ちょっと気持ちクロス寄りなポジションで、壁1枚ってところでも、自信を持って蹴りました。多分横にこすっちゃうと球速も出ないし、決まらなかったと思います。斜め上から落とせたのもゴールの要因かなと思います」    開幕戦で早速インパクトを放った相馬だが、コンディションは決して万全ではなかったという。 「先週、胃腸炎で最後の調整試合に出れてなくて、復活するまで大変だったんですけど、家族やメディカルスタッフなど色んな方のサポートがあり戻ってこれました。まだ自分的には5、60%ぐらいなので、ここからコンディションをどんどん上げていきたいです」  短期決戦である百年構想リーグが終わった後には、北中米ワールドカップが開催される。前回のカタール大会では、第2戦のコスタリカ戦のみに出番が限られた28歳には、期する思いがある。 「とにかく数字を積み重ねることが本当に大事。ワールドカップ(のメンバー)に入るためには自チームでの活躍も必要。前回のカタールで、ワールドカップに出るんじゃなくて、あそこで活躍できる選手が大切だと本当にすごく感じたので、基準はそこに持っていきながら、普段からどんどん努力して積み重ねていければと思います」  欧州勢のライバルと椅子を争う相馬。百年構想リーグで強烈なアピールを続け、夢舞台でリベンジする機会を得られるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した華麗なFK弾

  • 「僕が発する言葉として合ってるか分からないけど…」ミス連発で黒星発進。マリノスCBの率直な感想「開幕戦でやってしまうチームが果たして上に行けるか」

    2026年02月07日 07:08
     昨季15位の横浜F・マリノスは2月6日、J1百年構想リーグEASTの第1節で、同6位のFC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で競り負け、白星発進を逃した。  非常に苦しい残留争いを経て、新シーズンはしっかりと違いを見せたいところだったが、開始8分でショートカウンターから古巣対戦のエリキに被弾。16分に一度は遠野大弥のPKで追いついたものの、直後に再びミスからエリキに得点を許した。  さらに45+2分に相馬勇紀にFKでもう1点を加えられ、1−3で前半を終えると、後半に猛反撃。ただ、67分のジョルディ・クルークスの一発に留まり、PK戦に持ち込むことは叶わなかった。   「僕が発する言葉として合ってるか分からないですけど...」  そう前置きした上で、「『がっかりした』というのが僕個人的な1つの感想としてあります」と口にしたのは、センターバックでフル出場した角田涼太朗だ。 「前半で3失点、しかも自分たちのミスから。それを開幕戦でやってしまうチームが果たして上に行けるかって言われると、現段階では難しいかなというのが率直な感想です。もっと早くからやらなければいけなかったことを後半やり始めたって感じでした。もう終わってしまったことなので、切り替えなきゃいけないですけど...何が良くて、何が悪かったのかは、個人としてもチームとしても振り返る必要があります」  元チームメイトのブラジル人FWにしてやられたというより、自分たちがさせてしまった印象の方が強い。 「もちろんエリキのランニングだったりってところはありましたけど、それよりも緩さみたいなものが目立つ試合ではあったので、相手というよりは自分たち。失点の部分だったりは本当にミス絡みだったので、変えられるところだと思います。ゴールに迫るシーンもありましたけど、やっぱり最後の質は、もう本当、選手個人の質になってくるので、そこをいかに擦り合わせられるか。それと、自分が主役になりたいって選手が前線にどれだけいるか、最終ラインも含めて。ていうのはここからまた課題かなと思います」  2月14日の次節は、昨季王者の鹿島アントラーズと敵地で相まみえる。目の前で優勝を見せつけられた2か月前の悔しさを晴らすためにも、まずは凡事徹底が求められる。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】ミスを連発して序盤で失点を重ねる…

  • 鎌田大地が週末のブライトン戦で復帰か 指揮官が明言 チームは現在公式戦12試合未勝利

    2026年02月07日 07:00
    クリスタル・パレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰についてコメントした。

  • 「J1に戻ってくるためやってきたんだ」“個人昇格”果たした井上太聖が上々の横浜FMデビュー「自分の特長は出せた」

    2026年02月07日 07:00
     明治安田J1百年構想リーグ開幕戦。サガン鳥栖から加入したDF井上太聖が、横浜F・マリノスでのデビュー戦でファン・サポーターの心をガッチリと掴んだ。  井上は右サイドバックのポジションで先発フル出場。FC町田ゼルビアとの打ち合いに2-3で敗れる結果となったが、右サイドでのスピード感溢れるプレーで日産スタジアムを沸かせた。「自分の特長を出せた部分もありましたし、日産スタジアムで皆さんの前でプレーできたことはすごく嬉しかったです」と充実感を滲ませる一方で「もっとこうしたら良かったというプレーも、今数えるだけでもすごい浮かんできます。まだまだ修正できると思うので、次につなげていきたい」と自身に矢印を向けた。  ルーキーイヤーの昨季はサガン鳥栖でJ2リーグ戦全38試合に出場し、2得点をマーク。その活躍が高く評価され、“J1個人昇格”を掴み取った。しかしながら、井上にとってJ1リーグの舞台でプレーするのはこの試合が初めてではない。2024年7月に行われたJ1リーグ第16節、当時順天堂大学に在籍していた井上は、鳥栖の特別指定選手としてJ1デビューを果たしている。相手は現在所属する横浜FMだった。  横浜FM戦でスタメンに抜擢されたものの、前半で無念の負傷交代。消化不良のJ1デビュー戦だった。あれから約1年半、J2で研鑽を積み、井上は再び日本最高峰リーグJ1の舞台に立った。「対峙する相手が代表選手やキャリアのある選手だったので『戻ってきたな』という実感はありましたし、入場する時も『ここに戻ってくるためにやってきたんだ』という気持ちでした。ただ、まだここはスタートラインですし、成長するためにもっともっとやっていきたいなと思っています」。  なお、井上がJ1デビューを飾った横浜FMで、鳥栖のゴールマウスを守ったのが朴一圭。横浜FMで再びチームメイトになり、井上の記念すべきJ1リーグ1試合目も2試合目も、ゴールマウスには朴の姿があった。「後ろにいるとすごく頼りになりますし、声掛けをしてくれる。パギさんが背後のボールを対応してくれるからこそ、僕は前に強く行けると思っています。そういった幸せも感じながらプレーしました」と噛み締めていた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【ハイライト動画】町田が横浜FMとの打ち合い制す!

  • 「なんか不思議なリーグだな」相馬勇紀が開幕戦でそう実感した理由は? 総力戦必至「一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)」

    2026年02月07日 06:30
     2月6日にJ1百年構想リーグが開幕。EASTの第1節では、FC町田ゼルビアが横浜F・マリノスと敵地で対戦し、3−2で白星発進した。  今大会はリーグ戦としては非常に珍しく「引き分けなし」のルールが適用されているなか、横浜FMの猛反撃に遭った町田は、PK戦に持ち込まれる可能性があった。しかし、粘り強い守備で決して同点弾を与えず、90分間で決着をつけた。  見事なFKでチーム3点目を挙げた相馬勇紀は、「もし同点でPK戦まで行くと精神的にもだいぶ疲労が溜まる。リーグなのに『あっ、もう1点入ったらPKか』って思う瞬間もあって、なんか不思議なリーグだなと思います」と実感を伝えた。    町田はアジア・チャンピオンズエリートも並行して戦っており、週2試合ペースの過密日程が続く。北中米ワールドカップ出場を目指す28歳はこの点にも触れ、「開幕から5連戦なんてシーズンないし、進んだら一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)。ありがたいですけど。本当に今年はチームの総力戦になる」と力を込めた。  秋春制移行を前に半年の短期決戦で行なわれる、かつてない特別なリーグが始まった。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した相馬の華麗なFK弾

  • 「華がありすぎる」「神が直々に...」五輪聖火ランナーにサッカー界のスーパーレジェンド登場でネット騒然!「若返って見える」「キングの帰還」

    2026年02月07日 05:58
     サッカー界のスーパーレジェンドが、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーとして登場し、反響を呼んでいる。  サッカーファンの話題を集めたのが、ミラノの本拠地とするとミランやインテルでもプレーした元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ氏だ。  ミラノ・コルティナ五輪や古巣ミランの公式SNSが、聖火ランナーを務めるレジェンドの様子を投稿すると、インターネット上では次のような声が上がった。   「神降臨」 「この役、イブラ以外ありえない」 「かっこいいですね」 「ミラノの街のレジェンド」 「聖火を運んでるんじゃない。聖火がズラタンに選ばれただけだ」 「キングの帰還」 「イブラはミラノの神なのでね」 「神が直々に...」 「華がありすぎる」 「イブラ髭剃ったのか若返って見えるわ」  流石はズラタン、聖火を手にする姿も存在感は絶大だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】聖火ランナーを務めるイブラヒモビッチ  

  • 「衝撃の結果だ」日本に“1−7”で惨敗…韓国のメディアが茫然「大きく差をつけられた」「韓国サッカーの未来は危うい」

    2026年02月07日 05:46
     先日、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が、2025年のU-20アジアベストイレブンを発表した。

  • 「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆 日本代表対決に注目

    2026年02月07日 05:16
     昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太ももの裏を負傷し、戦線離脱していた日本代表MF鎌田大地が、ついに実戦復帰するようだ。  現地2月8日に開催されるプレミアリーグ第25節のブライトン戦に向けた記者会見に登壇したパレスのオリバー・グラスナー監督が、森保ジャパン主力の状態に言及。こうコメントした。   「鎌田大地が復帰し、今週フルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる予定だ。3人の選手が新加入し、本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」  約2か月ぶりの復帰となる鎌田の復帰は、日本サッカー界にとって朗報だ。三笘薫との日本人対決にも注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • 「素敵最高」「お似合いです」稲本潤一とモデル美人妻の“絵になるツーショット”に反響!ショップでデート&品定めする様子も紹介

    2026年02月07日 05:05
     元日本代表の稲本潤一氏が公式インスタグラムを更新。妻でモデルの田中美保さんとのツーショット写真を掲載した。  現在46歳で、川崎フロンターレの育成コーチを務めつつ、同クラブの2代目リレーションズオーガナイザー(FRO)も兼務するイナ様。この日は雑誌「OCEAN」の取材で西武池袋本店を夫婦そろって訪れ、オープンまもないポロ・ラルフローレンのショップを探訪した。そして「久しぶりの夫婦で撮影」と記して、カジュアルなファッションに身を包んだ横並びの一枚を投稿。フォロワーからは「素敵最高です」「美保ちゃん髪切った」「まぢでお似合いです!」「おふたりともかわいい」「大好きなお二人のショット見れて嬉しい」といった反響が寄せられた。    さらに「OCEAN」の公式アカウントはその日の夫婦の様子を動画で紹介。短い時間ながらもナビゲーターとして店内を案内し、ふたりで試着を繰り返したり、隣接するカフェでコーヒーを楽しんだりと、充実のひとときを過ごしたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】稲本潤一&田中美保夫妻の最新ツーショット! ショップデートする珍しい映像もチェック!  

  • 「憎しみが増えていった」1600万フォロワーを抱えるブロンド美女、アリシャ・レーマンが明かした“虚像と実像のギャップ”「競技以外の人生がある」

    2026年02月07日 04:56
     スイス女子代表でレスター・シティ・ウィメンに所属するアリシャ・レーマンが、英国のポッドキャスト番組『Daly Brightness』に出演。インスタグラムの最新フォロワー数が1591万を誇り、“世界一有名な女子フットボーラー”と称されるなか、世間が抱くド派手なイメージと実際の自分自身とのギャップに苛まれてきたと明かした。  これまでウェストハム、エバートン、アストン・ビラ、ユベントス、コモといったクラブを渡り歩き、今回の冬の移籍市場でレスターに入団。およそ2年半ぶりに英国に舞い戻った格好だ。離れていた期間も「“フットボール”と大きなスタジアムがずっと恋しかった」と語り、「今回戻ってこられて本当に嬉しい」と笑顔を浮かべた。  そしてインタビュアーが「自分が誤解されていると感じますか?」と問われると、27歳のアタッカーは率直に「すごく感じています」と回答。その後は堰を切ったように想いを語った。 「何をするにしても、私は人の10倍は努力しないといけないと思っています。新しい人に会ったり、新しいグループに入ったりすると、みんな『思っていたのと違う』と言うんです。でも私は人が好きで、誰とでもうまくやっていきたいタイプ。これまで一緒にプレーした人や人生の中で、人間関係で問題になったことはほとんどありません。だけど人はソーシャルメディアだけを見て判断してしまうことが多くて、それが時々つらいですね。もちろん、自分は少し普通と違うとは思いますけど(笑)」  ネガティブなコメントに晒されることは日常茶飯事だ。それでも、「面白いのは、今は昔よりもみんな優しくなったことです」と話す。「20歳、21歳、22歳の頃に投稿していた時は、『サッカー選手なのにSNSばかり』とすごく批判されていました。でも今では、その時に批判していた人たちが、どうやって起業するのか、どうやってブランドを作るのかを私に訊いてくるんです。面白いものですよ。5年前は『君は間違っている!』と言ってきたのに、ね」と感慨深げに振り返った。    とはいえ、やはりメンタルが落ち込むことはあるという。「フォロワーが増えるほど、私に向けられる憎しみも増えました。外に出たくなくなって、一日中寝ていた時期もありましたね。でも私は感情をあまり表に出さないので、誰も気づかなかったと思います。ただ少し年を重ねて、うまくバランスを取れるようになりましたよ。誰かに悪く言われても、『その人は自分の人生で何をしているんだろう』と考えるようにしています」と説明した。  最後は「批判や誤解については、確かに難しい時もありましたが、自分を信じ続けることが大切だと分かったんです。今は、自分が共有したいことだけを共有しています。多くを見せているように思われがちですが、実際はとてもプライベートな人間で、家で過ごすのが好きですし、料理も好きです。すべてを見せているわけではありません」ときっぱり。「プロのアスリートにも競技以外の人生があるということを理解してほしいですね。それは当然のことですし、やはり支え合うことが大切だと思います」との言葉で締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】SNSフォロワー数が1600万! スイス女子代表のブロンド美女、アリシャ・レーマンが魅せる厳選ショット集をお届け!

  • 「有力な候補」日本代表DFがまさか!超名門を1年で電撃退団→古巣に復帰か!現地メディアが報道「彼らは諦めるつもりはない」

    2026年02月07日 04:51
     昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した日本代表DF板倉滉が、1年で古巣に復帰する可能性があるようだ。

  • 「日本代表が大きな試練に直面」日本サッカー界にもたらされた“悲報”に韓国メディアも騒然「W杯出場の可能性が薄れつつある」

    2026年02月07日 04:40
     マジョルカの日本代表FW浅野拓磨が、2月2日のセビージャ戦でハムストリングを負傷した。地元メディア『Ultima Hora』は、3〜4週間の離脱と伝えている。  現在は森保ジャパンでの序列が下がっているなか、逆転での北中米ワールドカップのメンバー入りに目指していただけに、本人にとっても痛恨だろう。  この悲報に、韓国のメディアもざわついている。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本代表が大きな試練に直面。また同じ怪我が再発。ワールドカップ出場の見通しは暗い」と見出しを打ち、「浅野はW杯出場の可能性が徐々に薄れつつある」と報じた。    同メディアは「浅野は2024年にフリーでマジョルカに加入したが、怪我の影響で成長が見られない。昨シーズンも9月から10月にかけてハムストリングの負傷に苦しみ、23試合で2ゴール・1アシストと振るわなかった」と続けた。 「浅野は今シーズン、先発を逃し、主に交代出場に留まっていた。セビージャ戦でようやく4試合ぶりのスタメン出場を果たしたが、55分で交代するなど、再びおとなしかった」  これまでも困難を克服してきた不屈の男は、この怪我を乗り越え、復活を果たせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • ローマの“バンディエラ”トッティ氏にクラブ復帰の可能性…クラブ創立100周年の2027年入閣か

    2026年02月07日 00:58
     現役時代にローマ一筋を貫いたフランチェスコ・トッティ氏に、古巣復帰の可能性が浮上があるようだ。6日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  現在49歳のトッティ氏は、1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年に引退するまでローマでプレー。クラブの“バンディエラ”として公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録し、2000−01シーズンにはセリエA制覇を成し遂げた。現役引退後はローマのSD(スポーツディレクター)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長らと確執が生じ、2019年にクラブを離れることになった。  それから7年が経ち、現在は『フリードキン・グループ』がローマを保有しているが、『コリエレ・デロ・スポルト』によると、トッティ氏はローマに復帰する可能性があるようだ。同メディアは、先月22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のシュツットガルト戦で、トッティ氏が本拠地のスタディオ・オリンピコにいた、と報道。クラブは同氏の復帰を急いでいるわけではないが、協議を継続中であると伝え、SDとトップチームの架け橋となるような役割を与えられる可能性があるようだ。  また、昨季までローマを率い、現在アドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏は、イタリアメディア『スカイ』のインタビューで、「フリードキン家はトッティのローマ復帰を検討している。フランチェスコ(トッティ)がローマにとって役立つ存在になることを願っている。彼はローマの一部なのだから」と語っており、将来的な復帰を示唆した。  さらに『コリエレ・デロ・スポルト』は、トッティ氏の復帰はクラブ創立100周年にあたる2027年と重なる可能性があるとも指摘している。

  • 鎌田大地がブライトン戦で待望の復帰へ! クリスタル・パレス指揮官が明言「出場できる」

    2026年02月07日 00:07
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰を明言した。6日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスでの2季目を過ごしている鎌田は、今シーズンここまで公式戦23試合に出場。調子を上げ、中盤の一角として存在感を放っていたなか、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。  グラスナー監督は先月30日に行われた会見内で鎌田のコンディションについて言及。「今後の予定としては1週間フルトレーニングを行い、問題がなければブライトン戦には出場できるはずだ」と語り、8日に控えているブライトン戦での復帰を示唆していた。  そして1週間が経過し、指揮官はブライトン戦に向けた記者会見に臨むと、「鎌田大地はチームに戻って来て、今週はフルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる」とコメント。さらに、負傷離脱していたクロアチア代表DFボルナ・ソサの復帰も明かし、冬の移籍市場で3選手が加入したことにも触れつつ、「本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」と、スカッドが整ったことを喜んでいる。  クリスタル・パレスは、鎌田が負傷したマンチェスター・C戦からリーグ戦9試合勝ち無しが続いており、現在15位。8日には敵地で日本代表MF三笘薫の所属するブライトンと対戦する。