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2026年02月07日 07:31
2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季6位のFC町田ゼルビアが、同15位の横浜F・マリノスと敵地で対戦。エリキの2発と相馬勇紀の鮮やかなFK弾により、3−2で接戦を制し、白星発進した。 試合後の取材エリア。相馬が姿を見せるや否や、報道陣が取り囲んだ。 殊勲の町田FWは、熱視線を浴びながら自身の得点シーンに言及。相手GKは負傷した36歳の朴一圭から、昨季のホーム最終戦でリーグ戦デビューした22歳の木村凌也に代わっていたなか、「経験が浅い選手だと頭に入れた上で蹴った?」と問われ、次のように答えた。 「そうですね、それも考えてました。ただ、なんて言うんだろう...『あそこいけるな』と思いました。壁を1枚しか置いてなかったし、『これで大丈夫かな』って思えたってことは、『チャンスだな』と感じたんだと思います」 蹴る前に左手を挙げ、さもクロスを上げるかのようなアクション。名演技が光った。 「一応、中に上げる風なアクションをしていたつもりです。すごい、クロスを上げる風に。(相手のファウルで自らFKを)もらった瞬間打とうと思っていたし、キーパーが多分ちょっと気持ちクロス寄りなポジションで、壁1枚ってところでも、自信を持って蹴りました。多分横にこすっちゃうと球速も出ないし、決まらなかったと思います。斜め上から落とせたのもゴールの要因かなと思います」 開幕戦で早速インパクトを放った相馬だが、コンディションは決して万全ではなかったという。 「先週、胃腸炎で最後の調整試合に出れてなくて、復活するまで大変だったんですけど、家族やメディカルスタッフなど色んな方のサポートがあり戻ってこれました。まだ自分的には5、60%ぐらいなので、ここからコンディションをどんどん上げていきたいです」 短期決戦である百年構想リーグが終わった後には、北中米ワールドカップが開催される。前回のカタール大会では、第2戦のコスタリカ戦のみに出番が限られた28歳には、期する思いがある。 「とにかく数字を積み重ねることが本当に大事。ワールドカップ(のメンバー)に入るためには自チームでの活躍も必要。前回のカタールで、ワールドカップに出るんじゃなくて、あそこで活躍できる選手が大切だと本当にすごく感じたので、基準はそこに持っていきながら、普段からどんどん努力して積み重ねていければと思います」 欧州勢のライバルと椅子を争う相馬。百年構想リーグで強烈なアピールを続け、夢舞台でリベンジする機会を得られるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した華麗なFK弾
2026年02月07日 09:17
プレミアリーグ第25節が6日に行われ、リーズとノッティンガム・フォレストが対戦した。
降格圏の18位ウェストハムとは勝ち点「6」差の勝ち点「26」同士で並んでいた16位リーズと17位ノッティンガム・フォレストの直接対決。前節出場機会のなかったリーズに所属する日本代表MF田中碧はこの試合もベンチスタートとなった。
試合は26分に絶妙なロングパスに抜け出したジェイデン・ボーグルが左足で流し込んでリーズが先制に成功すると、30分にはノア・オカフォーが追加点を挙げ、2点リードで前半を折り返した。
後半に入っても49分にイリア・グルエフの鋭いボールをドミニク・カルヴァート・ルーウィンが胸でコースを変えて流し込んでリーズが3点差とすると、86分にはロレンツォ・ルッカのヘディング弾でノッティンガム・フォレストが1点を返したが、このままタイムアップを迎えた。
この結果、直接対決を制したリーズは3試合ぶりの白星となった。なお、田中は2試合連続で出場機会がなかった。
次節、リーズは10日にアウェイでチェルシーと、ノッティンガム・フォレストは11日にホームでウルヴァーハンプトンとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リーズ 3−1 ノッティンガム・フォレスト
【得点者】
1−0 26分 ジェイデン・ボーグル(リーズ)
2−0 30分 ノア・オカフォー(リーズ)
3−0 49分 ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)
3−1 86分 ロレンツォ・ルッカ(ノッティンガム・フォレスト)
【ハイライト動画】リーズがノッティンガム・フォレストに快勝
ロングボール一発👏
裏へ抜け出した #ボーグル へ
高精度のロングボール⚽️
最後は難しい体勢の中
先制ゴールを奪う🔥
🏆プレミアリーグ第25節
リーズ v ノッティンガム・フォレスト
🔗https://t.co/N8c57RU368 pic.twitter.com/TpCDrhn7f8— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 6, 2026
怒涛の追加点👀
好連携を見せた #ジャスティン
シュートは一度は防がれるも
折り返しに合わせた #オカフォー 👏
立て続けの得点で
リーズが2点のリードを奪う🔥
🏆プレミアリーグ第25節
リーズ v ノッティンガム・フォレスト
🔗https://t.co/N8c57RU368 pic.twitter.com/g61LBQpP39— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 6, 2026
さらに攻勢を強めるリーズ🔥
後半立ち上がり#グルエフ からの鋭いボールに#カルヴァート・ルーウィン が
胸で合わせる👏
ホームで3点のリードを奪う✨
🏆プレミアリーグ第25節
リーズ v ノッティンガム・フォレスト
🔗https://t.co/N8c57RU368 pic.twitter.com/BwCZSvyAXe— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 6, 2026
3点ビハインドのフォレスト🌳#ハッチンソン のクロスに
ゴール前で新加入の #ルッカ が合わせる💪
2m超えの長身を活かしたゴールで
一矢報いる
🏆プレミアリーグ第25節
リーズ v ノッティンガム・フォレスト
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2026年02月07日 08:39
ブンデスリーガ第21節が6日に行われ、フランクフルトは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。
フランクフルトは先月18日、ディノ・トップメラー監督の解任を決断。発表時点で、ブンデスリーガでワーストタイの39失点を喫し、順位も7位に甘んじていたことから、率いて3年目となるドイツ人指揮官に別れを告げたが、以降も白星を飾ることはできず、現在は公式戦8試合未勝利となっていた。
そんななか、先月30日にNKツェリェを率いていたアルベルト・リエラ新監督の就任が決定。同監督は先週末にNKツェリェでの最終戦を終えて、今週からチームに合流していたことから、この試合が初采配となった。
フランクフルトに所属する堂安律がスタメンに名を連ねたほか、小杉啓太はベンチスタートとなった試合は、スコアレスのまま前半を折り返して迎えた83分にこぼれ球に反応したナサニエル・ブラウンが左足ボレーを叩き込み、フランクフルトが先制に成功した。
しかし、直後の85分にペナルティエリア内での競り合いからフランクフルトは痛恨のPKを献上。このプレーでオスカー・ホイルンドが2枚目のイエローカードで退場にもなると、このPKをレオポルト・ケルフェルトに決められて、1−1のまま試合は終了した。
この結果、リエラ新監督の初陣を勝利で飾ることができなかったフランクフルトは公式戦9試合未勝利(4分け5敗)となった。なお、堂安は82分までプレーしたものの、小杉に出場機会はなかった。
次節、フランクフルトは14日にホームで町野修斗と高井幸大が所属するボルシアMGと対戦する。
【スコア】
ウニオン・ベルリン 1−1 フランクフルト
【得点者】
0−1 83分 ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
1−1 87分 レオポルト・ケルフェルト(PK/ウニオン・ベルリン)
【ハイライト動画】堂安律が先発出場のフランクフルトはウニオン・ベルリンとドロー
2026年02月07日 07:31
2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季6位のFC町田ゼルビアが、同15位の横浜F・マリノスと敵地で対戦。エリキの2発と相馬勇紀の鮮やかなFK弾により、3−2で接戦を制し、白星発進した。
試合後の取材エリア。相馬が姿を見せるや否や、報道陣が取り囲んだ。
殊勲の町田FWは、熱視線を浴びながら自身の得点シーンに言及。相手GKは負傷した36歳の朴一圭から、昨季のホーム最終戦でリーグ戦デビューした22歳の木村凌也に代わっていたなか、「経験が浅い選手だと頭に入れた上で蹴った?」と問われ、次のように答えた。
「そうですね、それも考えてました。ただ、なんて言うんだろう...『あそこいけるな』と思いました。壁を1枚しか置いてなかったし、『これで大丈夫かな』って思えたってことは、『チャンスだな』と感じたんだと思います」
蹴る前に左手を挙げ、さもクロスを上げるかのようなアクション。名演技が光った。
「一応、中に上げる風なアクションをしていたつもりです。すごい、クロスを上げる風に。(相手のファウルで自らFKを)もらった瞬間打とうと思っていたし、キーパーが多分ちょっと気持ちクロス寄りなポジションで、壁1枚ってところでも、自信を持って蹴りました。多分横にこすっちゃうと球速も出ないし、決まらなかったと思います。斜め上から落とせたのもゴールの要因かなと思います」
開幕戦で早速インパクトを放った相馬だが、コンディションは決して万全ではなかったという。
「先週、胃腸炎で最後の調整試合に出れてなくて、復活するまで大変だったんですけど、家族やメディカルスタッフなど色んな方のサポートがあり戻ってこれました。まだ自分的には5、60%ぐらいなので、ここからコンディションをどんどん上げていきたいです」
短期決戦である百年構想リーグが終わった後には、北中米ワールドカップが開催される。前回のカタール大会では、第2戦のコスタリカ戦のみに出番が限られた28歳には、期する思いがある。
「とにかく数字を積み重ねることが本当に大事。ワールドカップ(のメンバー)に入るためには自チームでの活躍も必要。前回のカタールで、ワールドカップに出るんじゃなくて、あそこで活躍できる選手が大切だと本当にすごく感じたので、基準はそこに持っていきながら、普段からどんどん努力して積み重ねていければと思います」
欧州勢のライバルと椅子を争う相馬。百年構想リーグで強烈なアピールを続け、夢舞台でリベンジする機会を得られるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した華麗なFK弾
2026年02月07日 07:08
昨季15位の横浜F・マリノスは2月6日、J1百年構想リーグEASTの第1節で、同6位のFC町田ゼルビアとホームで対戦。
2026年02月07日 07:00
クリスタル・パレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰についてコメントした。6日、クラブ公式サイトが伝えている。
クリスタル・パレスに加入して2年目を過ごしている鎌田は、12月14日に行われた第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷。空中戦で競り合った際の着地時に負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。
グラスナー監督は先週のノッティンガム・フォレスト戦(プレミアリーグ第24節)の前の会見で鎌田のコンディションについて言及。「結果が良好であれば計画としてフルトレーニングを1週間こなし、おおむね問題なければブライトン戦で出場できるだろう」と復帰を示唆していた。
それから1週間が経ち、グラスナー監督はブライトン戦前の記者会見に出席。「鎌田大地が復帰し、丸一週間トレーニングをこなした。ブライトン戦に出場できる。まるで新しいチームのように感じられ、3人の新選手が参加し、これから本格的にスタートする」と冬の移籍市場で3選手が加入したことにも触れ、鎌田が復帰できること、そしてスカッドが揃ったことを言及した。
なおチームは鎌田離脱後、公式戦で12試合未勝利(4分8敗)と不調。離脱前まではリーグ5位にいたものの、現在は勝ち点29で15位と沈んでいる。ブライトンホームで行われるこの試合は日本時間8日の23時にキックオフされる。
2026年02月07日 07:00
明治安田J1百年構想リーグ開幕戦。サガン鳥栖から加入したDF井上太聖が、横浜F・マリノスでのデビュー戦でファン・サポーターの心をガッチリと掴んだ。
井上は右サイドバックのポジションで先発フル出場。FC町田ゼルビアとの打ち合いに2-3で敗れる結果となったが、右サイドでのスピード感溢れるプレーで日産スタジアムを沸かせた。「自分の特長を出せた部分もありましたし、日産スタジアムで皆さんの前でプレーできたことはすごく嬉しかったです」と充実感を滲ませる一方で「もっとこうしたら良かったというプレーも、今数えるだけでもすごい浮かんできます。まだまだ修正できると思うので、次につなげていきたい」と自身に矢印を向けた。
ルーキーイヤーの昨季はサガン鳥栖でJ2リーグ戦全38試合に出場し、2得点をマーク。その活躍が高く評価され、“J1個人昇格”を掴み取った。しかしながら、井上にとってJ1リーグの舞台でプレーするのはこの試合が初めてではない。2024年7月に行われたJ1リーグ第16節、当時順天堂大学に在籍していた井上は、鳥栖の特別指定選手としてJ1デビューを果たしている。相手は現在所属する横浜FMだった。
横浜FM戦でスタメンに抜擢されたものの、前半で無念の負傷交代。消化不良のJ1デビュー戦だった。あれから約1年半、J2で研鑽を積み、井上は再び日本最高峰リーグJ1の舞台に立った。「対峙する相手が代表選手やキャリアのある選手だったので『戻ってきたな』という実感はありましたし、入場する時も『ここに戻ってくるためにやってきたんだ』という気持ちでした。ただ、まだここはスタートラインですし、成長するためにもっともっとやっていきたいなと思っています」。
なお、井上がJ1デビューを飾った横浜FMで、鳥栖のゴールマウスを守ったのが朴一圭。横浜FMで再びチームメイトになり、井上の記念すべきJ1リーグ1試合目も2試合目も、ゴールマウスには朴の姿があった。「後ろにいるとすごく頼りになりますし、声掛けをしてくれる。パギさんが背後のボールを対応してくれるからこそ、僕は前に強く行けると思っています。そういった幸せも感じながらプレーしました」と噛み締めていた。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【ハイライト動画】町田が横浜FMとの打ち合い制す!
2026年02月07日 06:30
2月6日にJ1百年構想リーグが開幕。EASTの第1節では、FC町田ゼルビアが横浜F・マリノスと敵地で対戦し、3−2で白星発進した。
今大会はリーグ戦としては非常に珍しく「引き分けなし」のルールが適用されているなか、横浜FMの猛反撃に遭った町田は、PK戦に持ち込まれる可能性があった。しかし、粘り強い守備で決して同点弾を与えず、90分間で決着をつけた。
見事なFKでチーム3点目を挙げた相馬勇紀は、「もし同点でPK戦まで行くと精神的にもだいぶ疲労が溜まる。リーグなのに『あっ、もう1点入ったらPKか』って思う瞬間もあって、なんか不思議なリーグだなと思います」と実感を伝えた。
町田はアジア・チャンピオンズエリートも並行して戦っており、週2試合ペースの過密日程が続く。北中米ワールドカップ出場を目指す28歳はこの点にも触れ、「開幕から5連戦なんてシーズンないし、進んだら一生試合してるみたいな。結構きついっすよ(笑)。ありがたいですけど。本当に今年はチームの総力戦になる」と力を込めた。
秋春制移行を前に半年の短期決戦で行なわれる、かつてない特別なリーグが始まった。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した相馬の華麗なFK弾
2026年02月07日 05:58
サッカー界のスーパーレジェンドが、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーとして登場し、反響を呼んでいる。
2026年02月07日 05:46
先日、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が、2025年のU-20アジアベストイレブンを発表した。
日本からは、GKの鈴木彩艶(パルマ)、DF市原吏音(AZ)、DF小杉啓太(フランクフルト)、MF齋藤俊輔(ウェステルロー)、MF佐藤龍之介(FC東京)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)の7人が選出された。
ただ、明確な選考基準は示されていない。鈴木は23歳だが、20歳以下のGKでは該当者がいなかったということだろうか。
一方、ライバルの韓国はFWヤン・ミンヒョク(コベントリー)のひとりに留まった。
この状況を嘆いたのが、韓国のメディア『Xports News』だ。「韓国1−7日本、衝撃の結果だ。韓国サッカーの未来は危うい! ヤン・ミンヒョクが唯一の韓国人選手」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「なんと7人の日本人選手が選出された。韓国の誇りを守ったのはヤン・ミンヒョクただ一人だった」
「昨年は韓国からベストイレブンに5選手が選出された。しかし、わずか1年で日本に大きく差をつけられた」
1−7と大差がつき、相当な危機感をもっているようだ。
ちなみに、日本と韓国以外では、イラン代表のMFアミルモハンマド・ラザギニア(エステグラル)、イラン代表MFモンタデール・マドジェド(イラク・ハンマルビー)の3人がチョイスされている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月07日 05:16
昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太ももの裏を負傷し、戦線離脱していた日本代表MF鎌田大地が、ついに実戦復帰するようだ。
現地2月8日に開催されるプレミアリーグ第25節のブライトン戦に向けた記者会見に登壇したパレスのオリバー・グラスナー監督が、森保ジャパン主力の状態に言及。こうコメントした。
「鎌田大地が復帰し、今週フルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる予定だ。3人の選手が新加入し、本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」
約2か月ぶりの復帰となる鎌田の復帰は、日本サッカー界にとって朗報だ。三笘薫との日本人対決にも注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月07日 05:05
元日本代表の稲本潤一氏が公式インスタグラムを更新。妻でモデルの田中美保さんとのツーショット写真を掲載した。
現在46歳で、川崎フロンターレの育成コーチを務めつつ、同クラブの2代目リレーションズオーガナイザー(FRO)も兼務するイナ様。この日は雑誌「OCEAN」の取材で西武池袋本店を夫婦そろって訪れ、オープンまもないポロ・ラルフローレンのショップを探訪した。そして「久しぶりの夫婦で撮影」と記して、カジュアルなファッションに身を包んだ横並びの一枚を投稿。フォロワーからは「素敵最高です」「美保ちゃん髪切った」「まぢでお似合いです!」「おふたりともかわいい」「大好きなお二人のショット見れて嬉しい」といった反響が寄せられた。
さらに「OCEAN」の公式アカウントはその日の夫婦の様子を動画で紹介。短い時間ながらもナビゲーターとして店内を案内し、ふたりで試着を繰り返したり、隣接するカフェでコーヒーを楽しんだりと、充実のひとときを過ごしたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】稲本潤一&田中美保夫妻の最新ツーショット! ショップデートする珍しい映像もチェック!
2026年02月07日 04:56
スイス女子代表でレスター・シティ・ウィメンに所属するアリシャ・レーマンが、英国のポッドキャスト番組『Daly Brightness』に出演。
2026年02月07日 04:51
昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した日本代表DF板倉滉が、1年で古巣に復帰する可能性があるようだ。
オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は2月5日、ドイツの大手紙『Bild』の報道を元に、こう報じている。
「板倉滉は昨夏、ボルシアMGを離れ、数百万ポンドの移籍金でアヤックスに移籍した。しかし、このドイツのクラブは現在、この日本人選手の復帰に動いているようだ。29歳のDFは来夏の移籍市場で有力な候補となっている」
同メディアは「ドイツメディアによると、最近の冬の移籍市場では、ボルシアMGが板倉の復帰を検討していたと報じられている。アヤックスがもはやタイトル争いに加わっていない現状が大きな要因となったと報じられている。しかし、最終的に移籍は実現しなかった。ボルシアMGには板倉を復帰させるだけの資金がなかったのだ」と綴り、こう続けている。
「しかし、彼らはそれで諦めるつもりはないようだ。Bild紙によると、ボルシアMGは来夏にも板倉を再び獲得する意向だという。しかし、ボルシアMGがこのDFの移籍にいくら支払う用意があるかは不明だ。また、アヤックスが板倉の移籍に協力するかどうかも不明だ」
「板倉はこの冬、移籍を断固として認められなかった。テレグラフ紙は、ヴォルフスブルクがこの日本人選手の獲得を試みたと報じた。アヤックスは日本人選手の移籍に協力する意思がなかった。そのため、ヴォルフスブルクは断固として退去を命じられ、彼らの要求は却下された」
いずれにしても、今季は残留は決定した。来夏の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月07日 04:40
マジョルカの日本代表FW浅野拓磨が、2月2日のセビージャ戦でハムストリングを負傷した。地元メディア『Ultima Hora』は、3〜4週間の離脱と伝えている。
現在は森保ジャパンでの序列が下がっているなか、逆転での北中米ワールドカップのメンバー入りに目指していただけに、本人にとっても痛恨だろう。
この悲報に、韓国のメディアもざわついている。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本代表が大きな試練に直面。また同じ怪我が再発。ワールドカップ出場の見通しは暗い」と見出しを打ち、「浅野はW杯出場の可能性が徐々に薄れつつある」と報じた。
同メディアは「浅野は2024年にフリーでマジョルカに加入したが、怪我の影響で成長が見られない。昨シーズンも9月から10月にかけてハムストリングの負傷に苦しみ、23試合で2ゴール・1アシストと振るわなかった」と続けた。
「浅野は今シーズン、先発を逃し、主に交代出場に留まっていた。セビージャ戦でようやく4試合ぶりのスタメン出場を果たしたが、55分で交代するなど、再びおとなしかった」
これまでも困難を克服してきた不屈の男は、この怪我を乗り越え、復活を果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月07日 00:58
現役時代にローマ一筋を貫いたフランチェスコ・トッティ氏に、古巣復帰の可能性が浮上があるようだ。6日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。
現在49歳のトッティ氏は、1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年に引退するまでローマでプレー。クラブの“バンディエラ”として公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録し、2000−01シーズンにはセリエA制覇を成し遂げた。現役引退後はローマのSD(スポーツディレクター)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長らと確執が生じ、2019年にクラブを離れることになった。
それから7年が経ち、現在は『フリードキン・グループ』がローマを保有しているが、『コリエレ・デロ・スポルト』によると、トッティ氏はローマに復帰する可能性があるようだ。同メディアは、先月22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のシュツットガルト戦で、トッティ氏が本拠地のスタディオ・オリンピコにいた、と報道。クラブは同氏の復帰を急いでいるわけではないが、協議を継続中であると伝え、SDとトップチームの架け橋となるような役割を与えられる可能性があるようだ。
また、昨季までローマを率い、現在アドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏は、イタリアメディア『スカイ』のインタビューで、「フリードキン家はトッティのローマ復帰を検討している。フランチェスコ(トッティ)がローマにとって役立つ存在になることを願っている。彼はローマの一部なのだから」と語っており、将来的な復帰を示唆した。
さらに『コリエレ・デロ・スポルト』は、トッティ氏の復帰はクラブ創立100周年にあたる2027年と重なる可能性があるとも指摘している。