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2026年02月08日 21:47
現地2月8日に開催されるプレミアリーグ第25節で、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは三笘薫を擁するブライトンとアウェーで対戦する。 この一戦に先立ってスターティングメンバーが発表され、昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太ももの裏を負傷し、戦線を離脱していた鎌田がベンチ入りを果たした。途中出場で、約2か月ぶりの実戦復帰なるか。 三笘は先発入りをしており、日本人対決が実現するかにも注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月09日 20:03
藤枝MYFCは2月8日、J2・J3百年構想リーグEAST-Bの第1節で、FC岐阜とホームで対戦。0−2で敗れた。
この一戦に、今冬にFC東京から育成型期限付き移籍で加入したDF永野修都は先発。先月、サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップではU-23日本代表の一員として大会連覇に貢献したなか、藤枝には1月28日に合流。2週間足らずでリーグ開幕戦のスタメンに名を連ねて、フル出場を果たしたのだ。
「合流して短いですけど、自分の能力を信頼して試合に出してもらっていると思う。次はしっかり、勝利を自分の力で持って来られるようにやっていきたい」
そんな19歳に、槙野智章監督は期待を寄せている。岐阜戦後の記者会見で、次のように語った。
「賢い選手ではあると思いますし、彼をどこのポジションにおけば、このチームが上に上がっていくかというところもポイントを握る。今日は3枚の右をやりましたけど、もしかすると3枚の右ではなく、真ん中でもよかったかもしれない。それくらいユーティリティ性がある選手なので、今後が非常に楽しみ」
新加入の若きDFは藤枝に何をもたらせるか。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「我々が目ざしているのは...」試合後にピッチ上で円陣。藤枝の槙野監督は選手に何を伝えたのか
2026年02月09日 19:31
アトレティコ・マドリードの本拠地『メトロポリターノ』のピッチコンディションを巡って、主将MFコケやFWアントワーヌ・グリーズマンが不満を抱いているようだ。
“圧力鍋”とも称されるほどの熱狂さで、要塞として畏怖されるアトレティコ・マドリードのホームスタジアム。実際、2023年2月から同年12月にかけて、『メトロポリターノ』で達成した公式戦20連勝は、クラブにおけるホーム公式戦最多連勝記録に並ぶものだった。また今シーズンも、昨年8月23日のエルチェ戦に引き分けた後は、公式戦13連勝とやはり圧倒的な強さを誇っている。
しかし、先月28日のチャンピオンズリーグ最終節でボデ/グリムトに敗れたことで連勝記録がストップすると、8日のラ・リーガ第23節ベティス戦でも黒星を喫した。ここにきて、ホーム2連敗。すると試合後、カピタン(主将)のコケは「これは良くない。滑ってしまう、(ボールが)浮き上がってしまうんだ。アトレティコのようなクラブは、最高のパフォーマンスを求められているのだから、良いコンディションでプレーするために、ピッチの状態も基準を満たしている必要がある」と吐露。さらに、「ピッチの状態は言い訳にならない」とした上で、「だけど、滑ってしまう。ラ・カルトゥーハのように最高の状態ではない」と劣悪だと嘆いた。
また、この発言の前には、アントワーヌ・グリーズマンも『メトロポリターノ』のピッチコンディションが悪いことを指摘していた。5日に『ラ・カルトゥーハ』で行われた、コパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝のベティス戦に大勝した後、「ピッチ面では、国内で最高のスタジアムだ。僕たちのスタジアムはあまり助けにならない…状況を難しくしている。僕たちは、主体的にプレーしようとするチーム。よく動き、ボールのないところでも関与することで、ボールを持っている選手を大いに助けることができたと思う」とスペイン代表の試合でも使われるスタジアムの芝は良質だったと述べていた。
実際のところ、スペイン紙『アス』によると、昨年11月にNFL(アメリカンフットボール)の試合がマドリードの『サンティアゴ・ベルナベウ』で開催された際に、マイアミ・ドルフィンズが『メトロポリターノ』で複数回に渡って練習を行ったため、芝が痛み、植え替える必要があったとのことだ。
一方で、チームを率いるディエゴ・シメオネ監督は、コケやグリーズマンの発言に対して「私は選手じゃない。プレーしているのは彼らで、おそらくそのことを最もよく理解しているのも本人たちだろう。これまでずっと良いピッチ、普通のピッチ、標準的なピッチでプレーしてきた…芝の状態が原因で(8日のベティス戦に)勝てなかったわけではない」と見解を口にしている。
12日には、国王杯・準決勝1stレグでバルセロナと『メトロポリターノ』で対戦するアトレティコ・マドリード。芝の状態にうまく適応し、先勝を収めることができるのだろうか。
2026年02月09日 19:07
マンチェスター・ユナイテッドがニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関心を寄せているようだ。8日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
2022年夏にレアル・マドリードから加入し、ここまで公式戦通算149試合に出場しているブラジル代表MFカゼミーロが、今シーズン限りで退団することとなったマンチェスター・ユナイテッド。後釜となる中盤の即戦力確保が夏の移籍市場の最優先事項となっており、クリスタル・パレス所属のイングランド代表MFアダム・ウォートンやノッティンガム・フォレスト所属の同MFエリオット・アンダーソンらへの関心が囁かれている。
報道によると、トナーリもマンチェスター・ユナイテッドの獲得候補リストの上位に名を連ねているとのこと。現行契約は2028年6月末(一部で2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、所属するニューカッスルが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく夏に売却される可能性もあると見られており、ユヴェントスやマンチェスター・シティも動向を注視している模様だ。
現在25歳のトナーリはブレシアでプロデビューを飾り、2020年夏に加入したミランでは11年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献。2023年夏には推定7000万ユーロ(現在のレートで約130億円)と報じられた移籍金でニューカッスルへ活躍の場を移した。賭博規則違反に伴う出場停止処分が科されながらも、ここまで公式戦通算94試合に出場し7ゴール8アシストをマークしている。
ニューカッスルはトナーリの移籍金として、獲得時に費やした7000万ユーロ(約130億円)をはるかに上回る1億ポンド(約213億円)以上を要求する可能性があるとも報じられている。果たしてマンチェスター・ユナイテッドは獲得に動くのだろうか。
2026年02月09日 18:49
明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、開幕戦で愛媛と対戦。
2026年02月09日 18:43
Jリーグは9日、明治安田J1百年構想リーグ開幕節の入場者数を発表した。
“秋春制”での初開催となる2026−27シーズンに先立ち行われている明治安田J1百年構想リーグ。PK戦導入による完全決着制の特別大会は6日(金)から8日(日)にかけて各地域リーグラウンドの開幕節(第1節)が開催された。
全国的に寒波の影響が及んだ中、開幕節には合計24万5501人が来場。これは2025明治安田J1リーグの22万7876人を上回るトップリーグ開幕節における過去最多入場者数となっている。1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。
明治安田J1百年構想リーグ開幕節では、川崎フロンターレと柏レイソルが合計8発のド派手な撃ち合いを演じたほか、10試合中4試合がPK戦での決着に。J1昇格組の水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎、ジェフユナイテッド千葉はいずれも黒星スタートとなった。
なお、これまでの最多記録だった2025年に次いで開幕節の合計入場者数が多かったのは2005年の22万5453人。そして、2008年の22万1772人、2007年の21万3303人、2024年の20万9013人と続いている。
2026年02月09日 18:36
パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは先日、日本代表GK鈴木彩艶の去就について、来シーズンも残留するかは分からないと述べた。夏のマーケットで移籍の可能性が騒がれることは想像にかたくない。
周知のとおり、23歳の守護神は負傷で戦列を離脱中だ。その間、控えGKのエドアルド・コルビが台頭。復帰してからのポジション争いが注目される。とはいえ、GK大国イタリアに挑戦して1年目の昨シーズンから築いてきた評価は確かだ。
国内外の強豪からの関心が後を絶たない鈴木だけに、ワールドカップを経てステップアップできるかが気になるところ。そんななか、アーセナル専門サイト『GoonerNews.com』は2月8日、AIによる同クラブの補強候補に日本代表守護神の名前があがったと報じている。
同メディアが尋ねたところによると、夏の補強ターゲットとして、『Chat GPT』はアトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレス、ミランのラファエウ・レオン、そして鈴木と答えたそうだ。
GoonerNewsは「最後にAIはアーセナルが夏に高く評価されているパルマの守護神、ザイオン・スズキを新たなバックアッパーの選択肢として獲得すると予想した」と伝えている。
「23歳の日本代表はメジャーなタレントになるとみられている。すでにセリエAでは名をあげているところだ。以前もアーセナルとの関連がずっと騒がれた。それだけに、現実的な補強にもなるかもしれない」
プレミアリーグで首位に立ち、チャンピオンズリーグでもトップでベスト16進出を決めた。ミケル・アルテタ監督率いるチームの評価は高い。移籍となれば、世界最高峰への飛躍となる。
一方で、ダビド・ラヤを擁するアーセナルでゴールマウスに立つチャンスは多くない。控えの選択肢としての移籍は、23歳の鈴木にとって極めて重要な出場機会を失うことを意味するだろう。
もちろん、まずはアーセナルが具体的な関心を示すかどうかを待たなければならない。ただ、夏に鈴木の今後が取りざたされることは確実だけに、これから動きがあるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 18:32
RB大宮アルディージャは9日、アメリカ・ミネイロ(ブラジル)に所属するMFカウアン・ディニースが完全移籍で加入することを発表した。背番号は『8』に決定した。
2004年3月7日のカウアン・ディニースは現在21歳。チームの若返りを図る“レッドブルグループ”の方針に沿った若き才能で、“レッドブルグループ”として継続的に追いかけてきた選手の1人。ブラジル国内での移籍も噂されていたが、来日することが決定した。
攻撃力が持ち味の中盤の選手で、ボランチでもプレーが可能なアメリカ・ミネイロの下部組織出身。ブラジル2部では28試合に出場し2得点を記録。同じ“レッドブルグループ”でブラジル1部を戦うレッドブル・ブラガンチーノとの連携も今回の移籍ではあったという。
大宮でのプレーが決まったカウアン・ディニースは「まずは、RB大宮に加入することができ、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」と、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。
また、レッドブルサッカーのヘッドオブスカウティングオペレーションを務めるエリオット・ウィリアムズ氏は「カウアン選手のことは、我々のグローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた中で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮がすばらしい連携を見せ、今回の移籍が実現しました。我々は、彼がレッドブルのサッカーフィロソフィーにおける攻撃的MFとしての能力を発揮してさらに成長するためには、RB大宮が最適な環境であると確信しています」とコメント。大宮のヘッドオブスポーツを務めるスチュアート・ウェバー氏は「カウアン選手は、我々がオフェンス選手に求める特徴を持ち合わせた、ポテンシャルの非常に高い選手だと信じています。彼をRB大宮に迎え入れられることをうれしく思いますし、ピッチ内外での彼の成長をサポートしたいと思います。また、今回の移籍は、レッドブルネットワーク間の連携がいかに密接であるかの証明でもあります。今回の移籍を実現させるために我々をサポートしてくれたレッドブル・ブラガンチーノに心から感謝しています。今後もすばらしい関係性を継続できることを楽しみにしています」と期待を寄せている」
【画像】“レッドブル”が注目した大宮に加入したカウアン・ディニース
🇧🇷🪽🤝 pic.twitter.com/ZKSBiH5P4J— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) February 9, 2026
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2026年02月09日 18:26
現地2月7日に開催されたブンデスリーガ第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。
2026年02月09日 18:04
昨季はプレミアリーグ17位。今季はここまで15位。ビッグ6の一角に数えられるトッテナムだが、順位上ではむしろ下から6番目だ。監督がアンジェ・ポステコグルーからトーマス・フランクに代わっても、状況は変わっていない。
苦しむ名門を巡り、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドOBウェイン・ルーニー氏が、英公共放送『BBC』で主張を展開。「現在の調子を見れば、彼らが降格争いの中にいると言わざるを得ない」と語った。
「(18位の)ウェストハムは好調だし、(17位の)ノッティンガム・フォレストもあちこちで結果を出している。トッテナムがあの順位で降格争いをしていないとは思えない。間違いなく後ろを振り返りながら戦う羽目になるだろう」
直近のマンチェスター・ユナイテッド戦で、守備の中心で主将のクリスティアン・ロメロは、一発退場となった。ロメロがSNSに「恥ずかしいことだけど、(マンチェスター・シティ戦で)僕らには11人しか出場できる選手がいなかった」と綴り、クラブ批判と取れるコメントをした数日後の出来事だった。
ルーニー氏はこの件にも触れ、「トッテナムの選手不足に関する発言も状況を悪化させた」と考えを示した。
「彼も率直に意見を述べるタイプだ。だが残念ながら、あれほど声を上げるなら、それをプレーで証明しなければならない。彼はそれを果たせていないと思う。こうした発言はフランクへのプレッシャーが増すだけだ。フランクには同情する。疲れているように見えるし、10歳も老けたように見える。
トッテナムの指揮官という仕事が、短期間でそうさせたのだ。彼は素晴らしい監督だから、クラブが支持し続けるよう願うが、それは非常に難しいだろう。それに、キャプテンが頻繁に退場処分を受けるような状況や、声を荒げるような状態は望ましくない」
もっとも、ヨーロッパリーグを制した昨季に続き、欧州戦線では好調だ。チャンピオンズリーグのリーグフェーズを4位で通過した。今季も国内外での格差が激しく、“外弁慶”と言える戦いを繰り広げている。フランク体制は内でも光を見出せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 18:00
マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラは今シーズン腕章を巻くポルトガル代表MFベルナルド・シウバを絶賛した。
シティはプレミアリーグ第25節でリヴァプールと対戦し、2-1の逆転勝利を飾った。鬼門アンフィールドで大きな勝ち点3を手にしたが、この試合で素晴らしい活躍を見せたのがキャプテンのシウバだ。
1点ビハインドで迎えた84分アーリング・ハーランドのヘディングパスに抜け出し、同点ゴールを決めると、90分にはマテウス・ヌネスへ絶妙なパスを送り、PKを誘発させた。勝たなければタイトルレースから脱落する可能性が高かった大一番でシウバは2ゴールに絡む活躍を見せたが、ペップは2017年よりプレイするポルトガル代表MFに絶大な信頼を寄せているようだ。
「我々を導いてくれたのは、我々の素晴らしい選手、これまでプレイした選手やトレーニングしてきた選手の中でも最高の選手の一人であるキャプテンのベルナルドだった」
「我々は彼に従う。私も彼に従う。彼はチームを最優先に考えるし、自らが模範となって行動する。皆が彼に従う。私が真っ先にね。彼はアーリングのアシストから最初のゴールを決めた。そしてマテウスのPKもアシストした」(クラブ公式サイトより)
シティも世代交代が進んだが、シウバはペップと共にクラブの全盛期を築いてきた一人。リヴァプール戦では貴重な同点ゴールをマークしたが、得点後喜ぶことなく、勝つためにすぐさまボールを持って自陣に戻る姿を見せるなど、キャプテンを任された今シーズンはチームを引っ張る存在になっている。
黄金時代を知る一人であるシウバも今シーズンがシティでの最後のシーズンになると予想されているが、リヴァプール撃破を追い風に首位アーセナルを追い越すことはできるだろうか。
2026年02月09日 18:00
J2のRB大宮アルディージャは2月9日、ブラジル人MFカウアン・ディニースの完全移籍加入を発表。なお、背番号は「8」に決まった。
ブラジル2部のアメリカ・ミネイロから新たに加わるディニースは、186センチ・75キロの21歳。クラブは獲得について、「カウアン選手のことは、我々のグローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた中で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮がすばらしい連携を見せ、今回の移籍が実現しました。我々は、彼がレッドブルのサッカーフィロソフィーにおける攻撃的MFとしての能力を発揮してさらに成長するためには、RB大宮が最適な環境であると確信しています」と説明した。
加入にあたり、ディニースはクラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んだ。
「まずは、RB大宮に加入することができ、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」
また、大宮のスチュアート・ウェバー氏(ヘッドオブスポーツ)は、「カウアン選手は、我々がオフェンス選手に求める特徴を持ち合わせた、ポテンシャルの非常に高い選手だと信じています。彼をRB大宮に迎え入れられることをうれしく思いますし、ピッチ内外での彼の成長をサポートしたいと思います」などとコメントしている。
これにはSNS上でファンからも「本当に来たわw」「噂の彼が遂に」「どんな選手が楽しみ!」「若い。将来有望」「噂の期待の若手ブラジル人選手きたー!」「レッドブルネットワークすごすぎ」「大宮からセレソン目指そう!」といった期待の声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!
2026年02月09日 17:48
不安定な戦いが続くリヴァプールだが、今シーズンは土壇場で勝ち点を失うケースが多いようだ。
2026年02月09日 17:25
アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、8日のベティス戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
8日にラ・リーガ第23節が行われ、ベティスと対戦したアトレティコ・マドリード。3日前には、コパ・デル・レイ(国王杯)の準々決勝でも相見えており、新加入のFWアデモラ・ルックマンのゴールなどでマニータ達成の大勝を収めていた。しかし、今回はリベンジを期するベティスの執念に呑み込まれたのか、2度もオフサイドによってゴールを認められない不運にも見舞われるなど、前半に許した先制点を守り切られて0−1で敗戦。上をいくバルセロナとレアル・マドリードがともに勝利したため、首位との勝ち点差は『13』に。優勝が限りなく遠のく、黒星となっている。
試合後、フル出場したMFコケは「コパでの素晴らしい試合の後で、厳しい敗戦となってしまった。今日はあまり調子が良くなく、この反省は木曜日の試合(コパのバルセロナ戦)に活かさなければならない」としつつ、「相手は先日よりも手堅い試合運びで、カウンターを狙ってきた。そして素晴らしいゴールも決められた。僕たちは、最後まで隙を見つけることができなかったんだ」と悔しさを口にした。
さらに、ロヒブランコスのカピタン(主将)は「正確さを欠いていた。相手にこのようにブロックを構えられたとき、僕たちは突破することも、ワンタッチでプレーすることもできなかった。ピッチの状態もあまり良くない。木曜日はもっと頑張らないと。首位との差が大きく開いてしまったから、この敗戦は悔しい」と守備を固めた相手を崩せなかったことを敗因のひとつに挙げた。
最後に、「リーグ優勝は不可能か?」と問われたコケは、「僕たちはアトレティコだ。すべての大会で最後まで戦い抜くよ。とても厳しい状況だけど、戦わなければならない。フットボールにおいて、このチームを死んだものと見なさないで。僕たちは足掻き続けるつもり」と決してあきらめないことを強調している。
リーグ優勝は、限りなく赤に近い黄信号となっているアトレティコ・マドリード。一方で次戦は、12日の国王杯・準決勝1stレグのバルセロナ戦で、現時点でタイトル獲得の可能性が一番大きいが、まずは先勝を収めることができるのだろうか。
2026年02月09日 16:57
韓国サッカー界に激震が走っている。
ウォルバーハンプトンに所属する韓国代表の主力FWファン・ヒチャンが、7日のチェルシー戦で負傷。43分で交代となったのだ。
韓国メディア『Xports News』は「ファン・ヒチャンはワールドカップ出場できるのか? 足首にまたもや怪我。本番までわずか4か月というのに、大打撃となった」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「ファン・ヒチャンがプレミアリーグの試合中に倒れた。チームが降格圏脱出に苦戦しているだけでなく、北中米ワールドカップまでわずか4か月という韓国代表も危機に瀕している」
同メディアは「ファン・ヒチャンは41分頃、ボールアウトになった瞬間、突然ベンチへ交代を指示した。もうプレーできないと悟り、すね当てを地面に叩きつけ、落胆の表情を浮かべた。最終的に43分、ラディスラフ・クレイチと交代し、足を引きずりながらピッチを後にした」と状況を伝えている。
「負傷箇所や程度はまだ明らかにされていないが、明らかな接触がないにもかかわらず痛みを訴えていたことから、筋肉系の損傷、おそらくハムストリングの損傷ではないかとの懸念が高まっている」
「3月下旬に予定されている代表戦への招集さえ不透明になっている。これは、ワールドカップ本戦前に自身の体力とコンディションを最後に確認する貴重な機会となる。ファン・ヒチャンの復帰をめぐり、懸念が高まっている」
ソン・フンミン、イ・ガンインと共に韓国代表の攻撃を引っ張るする存在だけに、気が気ではないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 16:52
Jリーグは、2月6日から8日にかけて開催されたJ1百年構想リーグ開幕節(第1節)の総入場者数が、J1リーグ開幕節として過去最多入場者数となる24万5501人を記録したと発表した。
今回の特別大会開幕節は、全国的に寒波の影響が及ぶなかでの開催に。そのような状況下でも、第1節の合計入場者数は24万5501人、1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。
この数字は、これまでの最多記録であった2025シーズンのJ1開幕節の22万7876人(平均2万2788人)を上回るものだ。
参考として、過去のJ1リーグ開幕節の入場者数上位には、2005年の22万5453人(9試合)、2008年の22万1772人(9試合)、2007年の21万3303人(9試合)、2024年の20万9013人(10試合)などがある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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