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神戸が“仕切り直し”の白星!…武藤嘉紀&小松蓮がネット揺らし退場者出した福岡に競り勝つ

2026年02月27日 21:22

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第4節が27日に行われ、ヴィッセル神戸とアビスパ福岡が対戦した。  サンフレッチェ広島を2度のルヴァンカップ制覇に導いたミヒャエル・スキッベ監督を招へいした神戸。PK戦での勝利を含めると、新体制で公式戦3連勝を幸先の良いスタートを切ったが、前節清水エスパルスに敗れると、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でも黒星を喫して公式戦連敗中だ。対する福岡も開幕節でファジアーノ岡山をPK戦の末に撃破したが、セレッソ大阪、京都サンガF.C.相手に連敗。今節は互いに仕切り直しを図る一戦となる。  序盤から神戸がボールを保持する展開となるがなかなか決定機までは持ち込めず、対する福岡はミドルシュートやセットプレーでいくつか惜しい場面を作る。一進一退の攻防が続く中、31分にドリブルを仕掛けた郷家友太が見木友哉と接触。オンフィールドレビューの結果、見木のスパイクが郷家の足に入っていたとしてレッドカードが提示された。  数的有利となった神戸は圧力を強めるが、ゴール前を固める福岡の守備を崩し切ることができず。45+4分には武藤嘉紀の絶妙な浮き玉スルーパスに広瀬陸斗が抜け出し至近距離からシュートを放ったが、GKオビ・パウエル・オビンナのスーパーセーブに阻まれた。  後半開始早々の53分、神戸がようやくネットを揺らす。福岡を押し込んだ状態でボールを保持すると、右サイドの深い位置へ抜け出した広瀬が柔らかいクロスを挙げると、ファーサイドで佐々木大樹が頭で折り返し、最後は武藤が蹴り込み先制に成功する。その7分後には右サイドで細かくパスを繋ぎ佐々木がボックス内へ抜け出すと、ニアサイドに走り込んだ小松蓮がグラウンダーのクロスを押し込み、リードを2点に広げた。  その後、神戸は3点目こそ奪えないものの、危なげなく試合を進めていく。90分、福岡は橋本悠が直接FKを沈めて1点差に詰め寄るが反撃もここまで。試合は2−1で終了し、神戸が仕切り直しの白星を手にした。神戸の次戦は3月14日に行われる名古屋グランパスとのアウェイゲーム。一方、福岡は7日にホームで名古屋と対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−1 アビスパ福岡 【得点者】 1−0 53分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸) 2−0 60分 小松蓮(ヴィッセル神戸) 2−1 90分 橋本悠(アビスパ福岡)

  • サッカー
  • バイエルン、日本代表DF伊藤洋輝の負傷を発表…右ハムストリング肉離れで2〜3週間の離脱へ

    2026年02月27日 23:06
     バイエルンは27日、日本代表DF伊藤洋輝が検査の結果、右ハムストリング肉離れのケガを負ったことを発表した。  現在26歳の伊藤は、昨年3月に右足中足骨を骨折し長期離脱を余儀なくされたが、リハビリを経て同11月に復帰。今シーズンはここまで公式戦15試合に出場していた。そんななかドイツ紙『Frankfurter Rundschau』は26日に「伊藤とキム・ミンジェは木曜日(26日)の練習を離脱した」と報道。伊藤は筋肉系のトラブルを抱えていることが伝えられていた。  そして翌日、クラブは伊藤が当面の間欠場することを発表。検査の結果、右ハムストリングの肉離れであることが明かされている。なお、クラブが詳細な離脱期間を公表していないが、ドイツメディア『スカイ』は「2〜3週間の離脱が見込まれる」との見解を示している。  今週末には2位ドルトムントとの首位決戦を控えるバイエルン。カナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスも離脱しており、バイエルンにとっては伊藤の離脱は大きな痛手なる。また、主力選手が負傷離脱している日本代表にとっても再び懸念点が増えることに。FIFAワールドカップ2026の開幕まで4カ月を切るなか、日本代表は3月28日にスコットランド代表、3月31日にイングランド代表との国際親善試合を控えている。

  • 「説明するのが難しいゲーム」広島が今季初黒星。京都に逆転負け。指揮官が痛感した“サッカーの怖さ”

    2026年02月27日 21:45
     PK戦勝ちを含む開幕3連勝。J1百年構想リーグ地域リーグラウンドで負けなしだった広島は、2月27日に行なわれた4節・京都戦で1−2の逆転負けを喫した。  39分にCKから荒木隼人のヘッド弾で先制に成功したが、81分に失点すると、90+3分にも被弾。そのまま敗れた。  試合後のフラッシュインタビューで、バルトシュ・ガウル監督は「正直、なかなか説明するのが難しいゲームだった」と振り返る。  内容については「すごく良いゲームをして、たくさんチャンスを作り出した」と手応えを口にする。オフサイドで取り消されたゴールもあり、「ゴールを決めておけば、2−0、3−0に」なっていたかもしれない。    失点シーンについては、「人がやるスポーツなので、どうしてもミスは起きます。そのミスもなかなか説明しがたいミス」とし、「それがサッカーの怖さでもある」と続けた。  それでも38歳の若き指揮官は、敗戦の中にもポジティブな要素を見出している。 「満員の中で素晴らしいゲームができた。自分たちにとってはすごくポジティブなものを持って帰れる負け。そういう風に思ってます」と前を向いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】2面の天然芝ピッチ、ジムや温冷浴設備! 森保ジャパン、充実のキャンプ地で最高の準備を!  

  • ELラウンド16で“日本人対決”が実現! 伊東純也と鈴木唯人が欧州の舞台で激突…イタリア勢同士の対戦も決定

    2026年02月27日 21:26
     UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16の組み合わせ抽選会が27日に行われ、全8試合の対戦カードが決定した。  昨シーズンより大会フォーマットが変更されたELは、先月29日にリーグフェーズ最終節(第8節)が行われ、日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルクを始め、リヨン、アストン・ヴィラ、ミッティラン、ベティス、ポルト、ブラガ、ローマが8位以上に入り、決勝トーナメントストレートインが確定。残り8枠はプレーオフが行われ、伊東純也と横山歩夢を擁するヘンクや、シュツットガルト、ノッティンガム・フォレストなどがラウンド16進出を決めている。  今回のラウンド16の抽選会では、決勝戦までの組み合わせも決定。リーグフェーズ7位で終えたフライブルクはヘンクとの対戦が決まり、注目の日本人対決が実現した。その他、リーグフェーズ首位突破のリヨンはセルタと対戦。ローマ対ボローニャのイタリア勢対決も行われる。  組み合わせ抽選会の結果は以下の通り。(※日時は日本時間) ◼︎ラウンド16 ▼開催日時 ファーストレグ:3月13日 セカンドレグ:3月20日 ▼対戦カード フェレンツヴァローシュ(ハンガリー)vs ブラガ(ポルトガル) パナシナイコス(ギリシャ) vs ベティス(スペイン) ヘンク(ベルギー)vs フライブルク(ドイツ) セルタ(スペイン)vs リヨン(フランス) シュトゥットガルト(ドイツ)vs ポルト(ポルトガル) ノッティンガム・フォレスト(イングランド)vs ミッティラン(デンマーク) ボローニャ(イタリア)vs ローマ(イタリア) リール(フランス) vs アストン・ヴィラ(イングランド) ◼︎準々決勝 ▼開催日時 ファーストレグ:4月10日 セカンドレグ:4月17日 ▼対戦カード  の勝者(フェレンツヴァローシュorブラガ) vs の勝者(パナシナイコスorベティス)  の勝者(ヘンクorフライブルク) vs の勝者(セルタorリヨン)  の勝者(シュトゥットガルトorポルト) vs の勝者(ノッティンガム・フォレストorミッティラン)  の勝者(ボローニャorローマ) vs の勝者(リールorアストン・ヴィラ) ◼︎準決勝 ▼開催日時 ファーストレグ:5月1日 セカンドレグ:5月8日 ▼対戦カード  の勝者 vs の勝者  の勝者 vs の勝者 ◼︎決勝 ▼開催日時:5月21日@ベシクタシュ・パーク(トルコ/イスタンブール) の勝者 vs の勝者 【画像】決勝トーナメントの組み合わせ決定!

  • W杯イヤーで上々のパフォーマンス。相馬勇紀はまず町田を背負って戦う。その先に――「日頃のチームでの活躍がつながると思う」

    2026年02月27日 21:24
     FC町田ゼルビアは2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で、ジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。

  • 神戸が“仕切り直し”の白星!…武藤嘉紀&小松蓮がネット揺らし退場者出した福岡に競り勝つ

    2026年02月27日 21:22
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第4節が27日に行われ、ヴィッセル神戸とアビスパ福岡が対戦した。  サンフレッチェ広島を2度のルヴァンカップ制覇に導いたミヒャエル・スキッベ監督を招へいした神戸。PK戦での勝利を含めると、新体制で公式戦3連勝を幸先の良いスタートを切ったが、前節清水エスパルスに敗れると、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でも黒星を喫して公式戦連敗中だ。対する福岡も開幕節でファジアーノ岡山をPK戦の末に撃破したが、セレッソ大阪、京都サンガF.C.相手に連敗。今節は互いに仕切り直しを図る一戦となる。  序盤から神戸がボールを保持する展開となるがなかなか決定機までは持ち込めず、対する福岡はミドルシュートやセットプレーでいくつか惜しい場面を作る。一進一退の攻防が続く中、31分にドリブルを仕掛けた郷家友太が見木友哉と接触。オンフィールドレビューの結果、見木のスパイクが郷家の足に入っていたとしてレッドカードが提示された。  数的有利となった神戸は圧力を強めるが、ゴール前を固める福岡の守備を崩し切ることができず。45+4分には武藤嘉紀の絶妙な浮き玉スルーパスに広瀬陸斗が抜け出し至近距離からシュートを放ったが、GKオビ・パウエル・オビンナのスーパーセーブに阻まれた。  後半開始早々の53分、神戸がようやくネットを揺らす。福岡を押し込んだ状態でボールを保持すると、右サイドの深い位置へ抜け出した広瀬が柔らかいクロスを挙げると、ファーサイドで佐々木大樹が頭で折り返し、最後は武藤が蹴り込み先制に成功する。その7分後には右サイドで細かくパスを繋ぎ佐々木がボックス内へ抜け出すと、ニアサイドに走り込んだ小松蓮がグラウンダーのクロスを押し込み、リードを2点に広げた。  その後、神戸は3点目こそ奪えないものの、危なげなく試合を進めていく。90分、福岡は橋本悠が直接FKを沈めて1点差に詰め寄るが反撃もここまで。試合は2−1で終了し、神戸が仕切り直しの白星を手にした。神戸の次戦は3月14日に行われる名古屋グランパスとのアウェイゲーム。一方、福岡は7日にホームで名古屋と対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−1 アビスパ福岡 【得点者】 1−0 53分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸) 2−0 60分 小松蓮(ヴィッセル神戸) 2−1 90分 橋本悠(アビスパ福岡)

  • 京都が“西の上位対決”を制す! 90+3分にトレヴィザンが逆転弾…広島はガウル体制で初黒星

    2026年02月27日 21:15
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第4節が27日に行われ、サンフレッチェ広島と京都サンガF.C.が対戦した。  38歳のバルトシュ・ガウル監督のもとで新たなスタートを切った広島は、PK戦での勝利を含めるとここまで公式戦5試合を戦って4勝1分と好調を維持。前節は90+7分の劇的な決勝弾によってセレッソ大阪に競り勝ち、地域リーグラウンドWESTの首位を走る。一方、昨シーズンに過去最高順位を更新した京都は、ここまで広島に次ぐ2位につけるなどまずまずの序盤戦に。前節はアビスパ福岡を2−0で下し、今シーズン初めて90分以内での勝利を挙げた。  上位対決となった一戦は拮抗した展開に。ボール保持率はほぼ五分五分で、互いに敵陣ゴールに迫るが、ラストパスやフィニッシュの精度を欠く場面が目立つ。球際の激しい攻防が目立つ中、30分に京都がルーズボールを収めたところから速攻を仕掛け、左サイドを持ち上がったジョアン・ペドロのクロスに福田心之助が合わせてネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。  38分、広島はボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得し、東俊希が直接ゴールを狙う。これはGK太田岳志の好セーブに阻まれるが、直後に新井直人の右CKから荒木隼人がヘディングシュートを叩き込み先制に成功。さらに45+1分には東の左CKからキム・ジュソンがネットを揺らしたが、オフサイドの判定で追加点は認められなかった。  後半は広島が攻勢を強め、両サイドを起点に幾度となくチャンスを作るが、なかなか追加点を奪うことができない。66分には右サイドに大きく開いた新井がボックス内へ走り込むジャーメイン良へスルーパスを送り、フリックを受けた塩谷司が至近距離からシュートを放ったが、GK太田が好セーブ。一方の京都は72分、ラファエル・エリアスのスルーパスで相手DFラインの背後を取ったマルコ・トゥーリオに決定機が訪れたが、GK大迫敬介が同点弾を許さない。  その後も広島が度々ゴールに迫っていたが、81分に京都が一瞬の隙を突いて試合を振り出しに戻す。敵陣内でパスミスを拾ったM・トゥーリオがスルーパスを送ると、抜け出したエリアスがGK大迫との1対1を冷静に制した。さらに90+3分、GK太田からのロングボールを起点に新井晴樹が左サイドの高い位置でボールを収め、ゴール前に柔らかいクロスを上げると、エンリケ・トレヴィザンがヘディングシュートを叩き込み、土壇場で逆転に成功する。  試合は1−2で終了し、京都が広島を抜いて地域リーグラウンドWESTの首位に浮上した。広島の次戦は3月14日に行われるガンバ大阪とのホームゲーム。一方、京都は8日にアウェイでファジアーノ岡山と対戦する。 【スコア】 サンフレッチェ広島 1−2 京都サンガF.C. 【得点者】 1−0 39分 荒木隼人(サンフレッチェ広島) 1−1 81分 ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.) 1−2 90+3分 エンリケ・トレヴィザン(京都サンガF.C.)

  • 町田が相馬勇紀&エリキのゴールで競り勝つ!…千葉は石川大地が追撃弾も待望の初勝利ならず

    2026年02月27日 21:03
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第4節が27日に行われ、FC町田ゼルビアとジェフユナイテッド千葉が対戦した。  かつてJ2で鎬を削った両チームが3年ぶりに激突する。2シーズン連続でJ1の上位に入った町田は横浜F・マリノスに競り勝ち、水戸ホーリーホックをPK戦の末に下したものの、前節は東京ヴェルディに2点差を追い付かれた後にPK戦で敗北。3試合すべてで複数失点を喫しており、守備面にやや不安が残る。対して17年ぶりにJ1復帰を果たした千葉だが、開幕戦で浦和レッズに敗れると、その後の2試合はいずれもPK戦で敗れた。今節待望の初白星を挙げることができるだろうか。  開始早々の5分に町田が得意のロングスローから先制に成功する。敵陣右サイドの深い位置から林幸多郎がゴール前へ投げ込むと、テテ・イェンギが競り合ったこぼれ球がファーサイドへ。これを収めた相馬勇紀が左足を振ると、相手選手の股を抜いたシュートがネットを揺らした。町田はその後も攻め込むが、GK若原智哉の好セーブもあり追加点は奪えず。一方の千葉は時間の経過とともに攻撃機会を増やしていく。  前半の終盤にかけては再び町田が攻め込むも、複数回に渡って訪れた決定機を決め切ることができず。前半は1−0で終了した。  59分に町田が貴重な追加点を奪う。ネタ・ラヴィのボール奪取から右に開いた中村帆高へ展開し、ゴール前に柔らかいクロスを供給。ルーズボールに詰めたネタ・ラヴィのシュートはGK若原に阻まれるが、エリキが押し込んでネットを揺らした。しかし、千葉もすぐさま反撃。失点から5分後、後方からボールを繋いでボックス右角付近のイサカ・ゼインへ展開すると、グラウンダーのラストパスから石川大地がループ気味の柔らかいシュートを決めて1点差に詰め寄る。  1点を追う千葉はフレッシュな選手を投入しつつ、終盤にかけて圧力を強めるが、町田も粘り強い対応を続けて同点ゴールを許さない。試合は2−1で終了し、町田が勝ち点「3」を手にした。次節は3月7日に行われ、町田は川崎フロンターレ、千葉は柏レイソルといずれもホームで対戦する。 【スコア】 FC町田ゼルビア 2−1 ジェフユナイテッド千葉 【得点者】 1−0 5分 相馬勇紀(FC町田ゼルビア) 2−0 59分 エリキ(FC町田ゼルビア) 2−1 64分 石川大地(ジェフユナイテッド千葉)

  • レアルvsマンCが再び! 昨季王者PSGはチェルシーと CLラウンド16の組み合わせが決定

    2026年02月27日 20:50
    UEFAチャンピオンズリーグラウンド16の組み合わせ抽選会が行われ、それぞれ対戦カードが決まった。

  • 「なんじゃそのシュート」やっと決めた! 神戸FWの絶妙弾に「ヒールおしゃれ」「よかった!」の声

    2026年02月27日 20:40
     絶妙なフィニッシュだ。  ヴィッセル神戸は2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でアビスパ福岡と対戦した。  53分にMF武藤嘉紀のゴールで先制に成功。その7分後に追加点を奪う。  スコアラーはFW小松蓮。右サイドからの折り返しに反応。巧みにヒールで合わせてゴールにねじ込んだ。    技巧が詰まった一発。ネット上では「なんじゃそのシュート」「シャレたゴール」「ヒールおしゃれ」「よかった!」といった声があがった。  昨夏の神戸加入後、これが待望のリーグ戦初ゴールだ。  なお、神戸は90分に橋本悠のFK弾で1点を返されるも、最後までリードを守り抜き、2−1で勝ち切った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】これはうまい! 小松蓮の絶妙ヒール弾!  

  • CLラウンド16の対戦カードが確定! マンCとレアルがまたも激突…王者PSGはチェルシーと対戦へ

    2026年02月27日 20:18
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の組み合わせ抽選会が27日に行われ、全8試合の対戦カードが決定した。  リーグフェーズを8戦全勝で終えたアーセナル(イングランド)を筆頭に、バイエルン(ドイツ)、リヴァプール(イングランド)、トッテナム・ホットスパー(イングランド)、バルセロナ(スペイン)、チェルシー(イングランド)、スポルティング(ポルトガル)がノックアウトフェーズへストレートイン。残り8枠をかけたプレーオフは25日までに終了し、前回王者パリ・サンジェルマン(PSG/フランス)や歴代最多優勝を誇るレアル・マドリード(スペイン)らがラウンド16への切符を掴んだ。  今回行われた抽選の結果、ラウンド16の対戦カードに加えて、日本時間5月31日に『プスカシュ・アレーナ』で行われる決勝戦までの道のりが明らかに。リヴァプールとガラタサライ(トルコ)、バルセロナとニューカッスル(イングランド)、マンチェスター・シティとレアル・マドリード(スペイン)はリーグフェーズでも対戦しており、再戦が実現することとなった。  また、リーグフェーズを悪化の強さで駆け抜けたアーセナルはレヴァークーゼン(ドイツ)との顔合わせに。プレーオフで前回準優勝のインテル(イタリア)を撃破するなど快進撃を見せているボデ/グリムト(ノルウェー)はスポルティング(ポルトガル)と対戦することになった。  組み合わせ抽選会の結果と今後の対戦カードは以下の通り。※日程は日本時間表記 ◼︎ラウンド16 ▼開催日時 ファーストレグ:3月11日・12日 セカンドレグ:3月18日・19日 ▼対戦カード  パリ・サンジェルマン(フランス) vs チェルシー(イングランド)  ガラタサライ(トルコ) vs リヴァプール(イングランド)  レアル・マドリード(スペイン) vs マンチェスター・シティ(イングランド)  アタランタ(イタリア) vs バイエルン(レヴァークーゼン)  ニューカッスル(イングランド) vs バルセロナ(スペイン)  アトレティコ・マドリード(スペイン) vs トッテナム・ホットスパー(イングランド)  ボデ/グリムト(ノルウェー) vs スポルティング(ポルトガル)  レヴァークーゼン(ドイツ) vs アーセナル(イングランド) 準々決勝 ▼開催日時 ファーストレグ:4月8日・9日 セカンドレグ:4月15日・16日 ▼対戦カード  の勝者(パリ・サンジェルマンorチェルシー) vs の勝者(ガラタサライorリヴァプール)  の勝者(レアル・マドリードorマンチェスター・シティ) vs の勝者(アタランタorバイエルン)  の勝者(ニューカッスルorバルセロナ) vs の勝者(アトレティコ・マドリードorトッテナム・ホットスパー)  の勝者(ボデ/グリムトorスポルティング) vs の勝者(レヴァークーゼンorアーセナル) 準決勝 ▼開催日時 ファーストレグ:4月29日・30日 セカンドレグ:5月5日・7日 ▼対戦カード  の勝者 vs の勝者  の勝者 vs の勝者 決勝 ▼開催日時 5月31日に『プスカシュ・アレーナ』(ハンガリー/ブダペスト)で開催 ▼対戦カード の勝者 vs の勝者

  • アビスパの見木が危険なタックルで一発レッド。痛がるヴィッセル郷家を心配そうに...

    2026年02月27日 19:52
     致し方ないか。  アビスパ福岡は2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でヴィッセル神戸と敵地で対戦している。  29分にアクシデント。見木友哉が激しいタックルで郷家友太にファウル。最初は警告のジャッジだったが、VARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施する。    映像で見返すと、見木の足裏が郷家の右足首に入ってしまう格好に。郷家は相当に痛がり、見木も心配そうに近くにいる。  結局、主審は警告を取り消し、レッドカードを提示。見木は無念の一発退場となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】危険な“足裏”タックルで一発レッド  

  • また決めた! 町田の29歳アタッカーが2戦連発、6試合で5点目だ!

    2026年02月27日 19:22
     FC町田ゼルビアは2月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でジェフユナイテッド千葉と対戦している。

  • 「うわ、やっとかよ」「アツい」ついに!日本サッカー界にもたらされた朗報にSNS歓喜「めっちゃ嬉しい」

    2026年02月27日 18:47
     日本サッカー界ににとっても朗報だ。無念の離脱から3か月半、いよいよ鈴木彩艶が戦列に戻ってきた。  所属するパルマは2月27日、セリエA第27節でカリアリと対戦する。ホームでの試合を前に、カルロス・クエスタ監督が26日に前日会見に臨んだ。そのなかで、鈴木が招集メンバーに復帰する見込みと明かしている。  鈴木は11月8日の第11節ミラン戦で、相手選手と交錯した際に左手を骨折。日本に帰国して手術を受け、リハビリをこなし、1月にパルマに戻って復帰に向けたトレーニングを積んできた。  専門サイト『Parma Live』によると、クエスタ監督は「起用可能かどうかで言えば、(アレッサンドロ・)チルカーティとスズキが回復した。彼は明日チームと一緒になる」と話している。 「少しずつ見ていく。今週はチームと練習した。誰が出場するかは、試合ごとに見ていこう」 「我々はいつもと同じことに集中する。スカッドの全員が起用可能だ。うまくやるために取り組んでいる。監督は常にグループの利益のために評価し、選択する」    パルマは鈴木が離脱している間に、セリエA経験がなかった控えGKのエドアルド・コルビが台頭。たびたびの活躍で大きく貢献している。これを受けてクラブは契約を2029年まで延長した。さらに1年の延長オプションがついており、長期的にゴールマウスを託す考えかもしれない。  必然的に、離脱するまで絶対の守護神だった鈴木とのポジション争いが注目される。ただ、起用について、クエスタ監督は「正しいと考えることに基づいて決める」と話すにとどまった。  この報道に、日本のSNS上では「朗報だね」「ファンとして嬉しいニュース」「めっちゃ嬉しい」「カリアリ戦に出場見込みはアツい」「うわ、彩艶やっと合流かよ...俺も早く見たいわ」といった声が上がった。  27日付の『Gazzetta dello Sport』紙は、スタメン予想で鈴木が先発候補と報じている。日本代表守護神はついにセリエAの舞台に戻ってくるのか。3連勝中のパルマをさらに勢いづかせることができるか、注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • 「もうどうでもいい」「腹が立つよ」欧州名門の日本人MFに現地ファンが不満爆発「10人でプレーしているようなもの」【EL】

    2026年02月27日 17:50
     欧州名門のセルティックで低調なパフォーマンスが続き、レギュラーの座を失っている旗手怜央に、再び厳しい視線が向けられている。  28歳の日本人MFは、冬の移籍が叶わなかったからかモチベーションの低下を指摘され、さらに現地1月22日のEL・ボローニャ戦(2−2)での一発退場にも批判が集まった。加入して以降、中盤の軸として活躍してきたが、今ではチーム内での立場が揺らぎつつある。  苦しい状況のなか、旗手は26日に行なわれたEL・シュツットガルト戦に先発。再び実力を証明するチャンスも、印象的な活躍は見せられず。チームも1−0で勝利したが、2戦合計2−4でEL敗退が決まった。    英メディア『Football Insider』は「セルティックのサポーターは、ヨーロッパリーグ敗退後、レオ・ハタテに失望して見切りをつけた」と題した記事を掲載。「本来の調子を取り戻す機会を与えられたものの、結果は散々だった」と報じた。  記事は「ファンはプレーに激怒し、すぐにXで(マーティン・)オニール監督にハタテの起用を即刻止めるよう要求した」としたうえで、以下のようなネット上の反応を紹介した。 「ハタテの契約を解除しろ」 「もうどうでもいい」 「ハタテがセルティックのユニホームを着ている姿は二度と見たくない」 「本当に腹が立つよ」 「週末のゲームには出るべきではない」 「10人でプレーしているようなもの、またも存在感ゼロ」  現地では不満が爆発しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」  

  • J1水戸、新シーズンより「水戸信用金庫スタジアム」を本拠地として使用へ…茨城県が承認

    2026年02月27日 17:44
     水戸ホーリーホックは27日、2026−27シーズンの明治安田J1リーグにおけるホームスタジアムとして、笠松運動公園にある陸上競技場『水戸信用金庫スタジアム』を使用することを発表した。  クラブからの発表によると、水戸は同日付けで、『水戸信用金庫スタジアム』のホームスタジアムとしての使用が、茨城県より承認されたという。2026−27シーズンの明治安田J1リーグより、新たな本拠地に移ってホームゲームを戦っていく予定だ。  水戸は2025明治安田J2リーグで優勝を果たし、クラブ史上初のJ1昇格を決めた。しかしながら、昨シーズンまでホームスタジアムとして使用していた『ケーズデンキスタジアム水戸』は、J1リーグの公式試合を対象としたリーグのスタジアム基準である「15,000人以上の入場可能数がある施設」を満たしていない。明治安田J1百年構想リーグについては、例外適用を認められる形で、引き続き『ケーズデンキスタジアム水戸』をホームスタジアムとして使用しているが、新シーズンに向けて、水戸は新たなスタジアムを見つける必要があった。  これらの状況を受けて、水戸は『水戸信用金庫スタジアム』の使用を茨城県に相談。同競技場は、陸上競技を筆頭に他のスポーツにおいても茨城県の主要施設として活用されている。そのため、茨城県、一般財団法人茨城陸上競技協会、そしてクラブ(水戸)が締結した覚書を順守することを条件に、同スタジアムの2026−27シーズンからのホームスタジアムとしての使用が認められた。  覚書に記された主な条件として、クラブは「他の競技団体等との個別の日程調整等が必要な場合は、水戸ホーリーホックが調整に当たること」、「日程調整等の結果、競技団体等が他の競技場を利用しなければならない場合は、競技場の確保や、競技に必要となる施設や用具の整備など、水戸ホーリーホックが対応すること」、「Jリーグの基準等を満たすため、スタジアムの改修や特別な維持管理が必要な場合は、費用について水戸ホーリーホックが全額負担すること」などを挙げている。  今回の発表は、水戸ホーリーホックが2026−27シーズンの明治安田J1リーグより『水戸信用金庫スタジアム』をホームスタジアムとして使用することを、茨城県が承認した形。今後、Jリーグによる承認を経て、正式に同スタジアムの使用が決定する。  今回の決定を受けて、茨城県知事の大井川和彦氏は、水戸を通して「水戸ホーリーホックのホームスタジアムとして水戸信用金庫スタジアムを利用することについて、他の競技団体など関係者にもご理解いただき、本日このような発表ができたことを大変嬉しく感じております。今後、J1リーグでの戦いで成果を残し、県民に心から愛されるクラブチームとして、飛躍していただくことを期待します」とコメントを発表。  同時に、株式会社フットボールクラブ水戸の小島耕代表取締役社長も、クラブを通して次のようにコメントを発表した。 「このたび2026−27シーズンに向けて、水戸信用金庫スタジアムのホームスタジアム申請を承認いただき心より感謝申し上げます。また、ケーズデンキスタジアム水戸の利用にあたりご尽力いただき、今回の発表にもご理解を賜りました水戸市および関係者の皆様にも、厚く御礼申し上げます。茨城県民の皆さまが誇れるサッカークラブとなるよう、そしてJ1の舞台で戦い続けられるよう、全力を尽くしてまいります」 【ハイライト動画】水戸、PK戦を制してJ1初勝利