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2026年02月27日 04:34
日本代表のディフェンスリーダーである板倉滉は、昨夏にドイツのボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。 当初はCBのレギュラーとしてプレーしていたが、チームの不調やコンディションの問題もあって序列が低下。最近では、スタメンから外れる試合も少なくない。そんな状況もあり、1年でのブンデスリーガ復帰も取り沙汰されている。 こうした日本代表戦士の苦境に韓国メディアも注目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界にまたしても大惨事だ。主力DFが高額移籍の犠牲にとなって控えに降格。1年で移籍の噂も」と見出しを打ち、次のように報じている。 「日本の主力DF、板倉滉は所属するアヤックスから戦力外扱いとなり、危機に直面している。北中米ワールドカップを前に、出場機会の減少が懸念されている」 「昨夏、板倉はバイエルンやドルトムントといったビッグクラブからのオファーを断り、新たな挑戦を求めてオランダの強豪アヤックスに移籍した。当初はスタメンに定着し、順調に適応しているように見えた。しかし、時が経つにつれ、彼の状況は劇的に変化した。本来のCBのポジションではなく、守備的MFとして起用されることが多くなり、最近ではベンチでの時間の増加によりポジションが大きく揺らいでいる。冬の移籍市場では、古巣のボルシアMGとヴォルフスブルクから復帰の打診があったものの、アヤックスが断ったため、残留を余儀なくされた」 同誌は「わずか1年でチームを去る可能性も浮上している。オランダメディア『フットボール・トランスファー』は24日、板倉ではなくヨシップ・シュタロを起用したアヤックスの決定を批判し、『データ的に見て、アヤックスが板倉よりもシュタロを優先するのは理にかなっていない』と主張した。同メディアは、アヤックスはより高額で売却されるべきシュタロに無理に出場時間を割り当てていると分析し、結果として板倉が犠牲になっていると結論付けた」と指摘。こう続けた。 「問題は、この状況が来たる夏の移籍市場まで続く可能性が高いことだ。同メディアは、『アヤックスはシュタロを高値で売却するために、板倉をベンチに留めておくという賭けに出ている。もし板倉が新監督の構想に含まれていなければ、彼は今夏にチームを去る可能性が高い』と予測した」 「これは、ワールドカップ本大会に向けて準備を進めている日本代表にとっても懸念材料だ。守備の要である板倉がクラブチームで出場機会を得られなければ、代表でのプレー能力に疑問符が付く可能性がある。3月にスコットランドとイングランドとのアウェー戦を控えている日本代表は、冨安健洋が万全の状態に戻れるかどうか疑問視されている。一方、板倉は負傷のため3月まで戦列を離れると予想されており、状況はさらに悪化している」 戦力外というのは大袈裟だが、29歳DFの立場が揺らいでいるのは事実。日本代表にとっては懸念材料だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 06:00
スイス人の元トップ審判員が、女子サッカー選手を盗撮した事件で有罪判決が下されたことを受け、スイス人選手のエレニ・リットマンが判決を厳しく批判し、公に声を上げた。スイスメディア『blue News』が報じている。
元審判員は、SCRアルタッハの役員時代に、ロッカールームやジムで女子選手たちを盗撮・撮影。その中には未成年者も含まれていた。フェルトキルヒ地方裁判所は、同被告に対し執行猶予付きの禁錮7か月、1日4ユーロの罰金300日分、そして被害に遭った選手それぞれに625ユーロの損害賠償を命じた。
この判決に対し、当時SCRアルタッハに所属していたリットマンは、インスタグラムで「判決は私の目から見て不当です。だからこそ、私の(SNSでの)発信力を利用したい」と述べ、沈黙を破る決意を示した。
リットマンは、当局から事件について公に話さないよう助言されていたが、「私たちが女子スポーツ界の女性としてこれを単に受け入れるなら、何も変わらないでしょう。女子サッカーではこのようなことが何度も起こりますが、それは内部で処理され、隠蔽されるからです」と、声を上げた理由を説明。被害者が法的措置や誹謗中傷を恐れて沈黙せざるを得ない状況を変えたいと訴えた。
事件が発覚したのは、リットマンが現在の所属クラブであるエヴィアン・グラン・ジュネーヴFCに移籍した後だった。SCRアルタッハから元所属選手へ一斉メールが送られてきたが、詳細な内容は伏せられていたという。
事件の舞台となったロッカールームは、選手にとって「私たちの日常生活、職場、そして第二の家」であるべき場所だと、彼女の親友であるアナ・マリア・マルコビッチ(ブルックリンFC所属)も指摘。リットマン自身も、事件を知った翌日には新しいクラブの更衣室にカメラがないか確認したと明かし、「どこにいてもカメラを探して、周りを見渡すようになりました」と、事件が残した心の傷を語った。
リットマンは、元審判員との過去の出来事も振り返っている。シャワー室でチームメイトと話した後、「次に悪口を言う時はドアを閉めろ」というメッセージを受け取ったという。「その時、ドアは閉まっていたと確信しています」と彼女は語り、たとえ開いていたとしても、選手以外の誰かがシャワー室での会話を聞けるほど近くにいるべきではないと主張した。
リットマンは判決について「税務申告で何か間違ったことを記入した方が、より厳しく罰せられます」と述べ、選手一人当たり625ユーロの賠償金も「ばかげている」と一蹴。「この判決によって真剣に受け止められているとは感じません」と、司法の判断に強い不満を示した。
検察庁は現在、控訴するかどうかを検討しており、リットマンは「私たちの社会で、このようなことが許されないというシグナルを送る機会です」と、より厳しい対応を求めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月27日 05:57
田中碧がリーズで出場機会を失って久しい。なぜ、日本代表MFは出番がなくなったのか。
専門サイト『The Leeds Press』によると、『Yorkshire Evening Post』紙のグラハム・スミス記者は、ダニエル・ファルケ監督が田中やウィルフリード・ニョントではなく、ブレンデン・アーロンソンやイリヤ・グルエフを起用しているのには理由があると指摘している。
同記者は、ポッドキャスト『Inside Elland Road』で「メンバーを選ぶ際、ファルケ監督が自分の今後やリーズのプレミアリーグ残留をアーロンソンや時にグルエフに託す理由は理解できる」と話した。
「リーズがボールを保持しているときに、グルエフがカウンターをカバーしていることは話題にならないだろう。アストン・ビラがボールを奪ったときに、彼が次のパスを止められるだけ相手にタイトにしていたことはね。しばしばそういうことは話題にならない。気づかれない。でも、監督はそういうことに気づく」
「一部の選手があまり出場していないことには理由があるだろう。そして、そういう選手たちが出たときにやったことを見る必要もある。ニョントやタナカを起用することで、どの試合でもリーズが勝つチャンスは増すと思えば、ファルケは起用するはずだ。それは疑いない」
コメントを報じたThe Leeds Pressは、「タナカとニョントがファルケの好みから外れ、今後リーズでのキャリアを立て直すのが難しいタスクになっていることは明らかだ」と続けている。
「タナカが売却されるのはほぼ確実だ。リーズはミドルスブラのヘイデン・ハックニー獲得を目指している。現時点で、夏の移籍市場が終わったときに、タナカとニョントがリーズに残っていると示すことはほとんどない」
昨季、チャンピオンシップで優勝とプレミアリーグ昇格に貢献し、多くの賛辞を集めた27歳英雄のリーズでの冒険は、もうすぐ終わりを迎えるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 05:30
オーストラリアで開催される女子アジアカップ。全12か国が参加するコンペティションで、韓国女子代表の“移動手段”が話題となっている。同国メディア『kbc NEWS』が伝えている。
代表チームは2月15日からコリアフットボールパークでトレーニングした後、19日にオーストラリアへ出国。26人の招集メンバーには主力のチ・ソヨン、キム・ヘリ、チャン・スルギらが名を連ねたなか、「大会を控えた雰囲気とは裏腹に、ファンの反応はやや冷ややかだ」という。
「元韓国女子代表のチョ・ソヒョンのSNS投稿が物議を醸したためだ。チョ・ソヒョンは19日、ビジネスクラスを利用してカナダに移動する写真と共に『楽に行けそうだね』と綴った」
記事によれば、代表126キャップを誇る37歳は、中国女子代表チームの高級ブランド協賛の事例を挙げ、自分たちの代表チームの処遇に言及したことがある。大韓サッカー協会は今年から女子代表が主要大会に参加する場合、一定時間以上の長距離飛行では選手団全員にビジネスクラスを支援することにした。
この処遇の改善は肯定的に評価されている一方で、一部のファンは公平性の問題を提起。劣悪な環境の中でも、黙々とトレーニングする他の種目の選手たちとの比較が続いているためだ。
「実際に最近、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した相当数の国家代表選手たちも、ビジネスクラスを利用できなかったと伝えられている。ファンの間では『ビジネスクラスに乗って行って、どれだけ上手くやるか見てみよう』『他の種目の選手たちを見て感じることはないのか』などの反応が出ている」
“好待遇”で現地入りした韓国は、周囲を納得させるような結果を出せるか。グループステージでは3月2日にイラン、同5日にフィリピン、同8日にホスト国のオーストラリアと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月27日 05:00
「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が2月初旬に幕を開け、各地で熱戦を繰り広げている。
2026年02月27日 04:58
1月に訪れた待望のゴールも、事態の好転にはつながらなかった。
昨夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに加入した古橋亨梧は、新エースとして期待されながら開幕からリーグ戦で得点をあげられないまま年越し。冬のマーケットでセルティック復帰もうわさされたが残留した。バーミンガムで力を証明する意気込みと報じられたのは記憶に新しい。
そして2026年になり、古橋はようやくネットを揺らすことに成功した。しかし、出場機会は増えていない。むしろ出番は減っており、状況は厳しくなるばかりだ。
先日、その31歳FWに、3月26日まで移籍は可能なMLS行きの噂が浮上。クリス・デイビス監督も移籍の可能性を否定しておらず、去就が取りざたされている。
そんななか、ファン評論家のジェイソン・ムーアは、『Football League World』で「キョウゴのことは難しい。もう彼をどうするか、気にもしない段階だからだ」と話した。
「残るなら素晴らしい。追っているときに投入する選手だ。去るのならそれで構わない。バイバイだ。我々が損切りをしてお別れだよ。彼の観点や今後のキャリアのためなら、すぐに去るべきだ」
「彼の前には3人か4人いる。あるいは5人かもしれない。だから、とにかく移籍すべきだよ。キャリアのためにね。もうバーミンガムではうまくいかないだろう。チャンスはたくさんあった。逃してきたチャンスを考えれば、とにかく去るべきだ」
ムーアは「キャリアにおいてこのレベルにない段階に来たのかもしれない。MLSはチャンピオンシップほどではないから、彼にとってうまくいくかもしれない。だから、自分がナンバーワンのストライカーになるところに行ってプレーすべきだ。バーミンガムではそうならないからね」と続けた。
「うまくいかなかったのは残念だ。でも、別れるのが全員にとって最善だよ。そうじゃなければ、4番手か5番手の選択肢のままとなる」
Football League Worldは「チームがケガに見舞われない限り、フルハシがフィットするのは難しい」と報じている。
「それなりのサラリーの選手に見合ったオファーが届けば、バーミンガムが資金化するのは理にかなっているだろう」
苦悩の日々が続く古橋は、心機一転して新たな挑戦に向かうべきなのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 04:34
日本代表のディフェンスリーダーである板倉滉は、昨夏にドイツのボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。
当初はCBのレギュラーとしてプレーしていたが、チームの不調やコンディションの問題もあって序列が低下。最近では、スタメンから外れる試合も少なくない。そんな状況もあり、1年でのブンデスリーガ復帰も取り沙汰されている。
こうした日本代表戦士の苦境に韓国メディアも注目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界にまたしても大惨事だ。主力DFが高額移籍の犠牲にとなって控えに降格。1年で移籍の噂も」と見出しを打ち、次のように報じている。
「日本の主力DF、板倉滉は所属するアヤックスから戦力外扱いとなり、危機に直面している。北中米ワールドカップを前に、出場機会の減少が懸念されている」
「昨夏、板倉はバイエルンやドルトムントといったビッグクラブからのオファーを断り、新たな挑戦を求めてオランダの強豪アヤックスに移籍した。当初はスタメンに定着し、順調に適応しているように見えた。しかし、時が経つにつれ、彼の状況は劇的に変化した。本来のCBのポジションではなく、守備的MFとして起用されることが多くなり、最近ではベンチでの時間の増加によりポジションが大きく揺らいでいる。冬の移籍市場では、古巣のボルシアMGとヴォルフスブルクから復帰の打診があったものの、アヤックスが断ったため、残留を余儀なくされた」
同誌は「わずか1年でチームを去る可能性も浮上している。オランダメディア『フットボール・トランスファー』は24日、板倉ではなくヨシップ・シュタロを起用したアヤックスの決定を批判し、『データ的に見て、アヤックスが板倉よりもシュタロを優先するのは理にかなっていない』と主張した。同メディアは、アヤックスはより高額で売却されるべきシュタロに無理に出場時間を割り当てていると分析し、結果として板倉が犠牲になっていると結論付けた」と指摘。こう続けた。
「問題は、この状況が来たる夏の移籍市場まで続く可能性が高いことだ。同メディアは、『アヤックスはシュタロを高値で売却するために、板倉をベンチに留めておくという賭けに出ている。もし板倉が新監督の構想に含まれていなければ、彼は今夏にチームを去る可能性が高い』と予測した」
「これは、ワールドカップ本大会に向けて準備を進めている日本代表にとっても懸念材料だ。守備の要である板倉がクラブチームで出場機会を得られなければ、代表でのプレー能力に疑問符が付く可能性がある。3月にスコットランドとイングランドとのアウェー戦を控えている日本代表は、冨安健洋が万全の状態に戻れるかどうか疑問視されている。一方、板倉は負傷のため3月まで戦列を離れると予想されており、状況はさらに悪化している」
戦力外というのは大袈裟だが、29歳DFの立場が揺らいでいるのは事実。日本代表にとっては懸念材料だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 04:30
韓国Kリーグの名門・水原FCなどでチアリーダーを務めるキム・ドアさんが公式インスタグラムを更新。美脚を際立たせた可憐なショットを公開し、注目を集めている。
「期待してもいいよ」と題してアップロードしたのは、自身が表紙モデルを務めた雑誌の撮影カット。キャミソールにショートパンツ姿でポージングを決めた写真をはじめ、すらりと伸びた脚線美が印象的なショット、大人っぽい衣装からキュートなスタイルまで、計10枚を披露した。
投稿には「美しすぎる」「女神のよう」「わあ…脱アジア級のボディだ!」「お尻がめっちゃセクシー」「完璧なグラマラスボディ」「絶対に雑誌を買うよ」といった称賛の声が続々。コメント欄は熱気に包まれている。
1994年生まれのキム・ドアさんは、サッカーをはじめ、野球、バスケットボール、バレーボールなど多競技のチームで活動してきた実力派チア。インスタグラムのフォロワーは30万人超を誇り、その発信力と存在感でファンを魅了し続けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】韓国人気チア、キム・ドアが美脚&洗練スタイル披露!
2026年02月27日 00:10
レッドブルのプロジェクト・投資担当CEO(最高経営責任者)であるオリヴァー・ミンツラフ氏が、ユルゲン・クロップ氏の去就を巡る報道に言及した。
2026年02月26日 23:51
日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカは、マルティン・デミチェリス氏の新指揮官招へいを目指しているようだ。
今シーズンは開幕から6試合未勝利に陥るなど苦戦が続き、ラ・リーガ第25節終了時点で6勝6分13敗で、降格圏の18位に沈むマジョルカ。この成績不振を受け、2024年夏からチームを率いていたハゴバ・アラサテ監督を解任した。
ここからの立て直しに向け、クラブは新指揮官の招へいに動いているが、アルゼンチン人ジャーナリストのセサル・ルイス・メルロ氏によれば、現役時代にバイエルンやマラガ、マンチェスター・シティといったクラブで活躍した元アルゼンチン代表DFの招へいに近づいているという。
交渉は最終局面を迎えており、金銭面の詳細を残すものの大筋で合意に至っているようだ。
現在45歳のデミチェリス氏は古巣マラガのアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後、同じく古巣であるバイエルンのユースチーム監督、リザーブチームの指揮官を歴任。2023年には母国の古巣リーベル・プレートの指揮官に就任し、就任後わずか数カ月でリーグ戦とスーパーカップを制覇したが、成績不振を理由に2024年6月に解任。直近では2025年5月までメキシコのモンテレイを指揮していた。
なお、マジョルカ在籍2年目の浅野は負傷離脱がありながらも、ここまで公式戦18試合に出場し1ゴールをマーク。アラサテ監督のもとではセンターフォワードや右ウイングを主戦場としていた。
2026年02月26日 23:27
マルセイユとアーセナルのOBであるロベール・ピレス氏が、若き後輩の活躍に太鼓判を押している。フランスメディア『ラ・プロヴァンス』が伝えている。
現在18歳のMFイーサン・ヌワネリは、アーセナルの下部組織で育ち、2022年9月にプレミアリーグ史上最年少の「15歳5カ月28日」でトップチームデビューを飾った。昨シーズンは主力選手の度重なる負傷離脱に伴い出番を増やし、公式戦37試合で9ゴール4アシストをマーク。しかし、今シーズンはここまで公式戦12試合の出場に留まっていた。
そんな中、先月23日には出場機会を求め、マルセイユへ今季終了までのローン移籍で加入。新天地でのデビュー戦ではいきなりゴールを挙げる活躍をみせ、以降も公式戦4試合に出場している。
ただ、自身の獲得を希望したロベルト・デ・ゼルビ前監督はすでに退団しており、今後はハビブ・ベイェ新監督の下で新たなポジション争いを勝ち抜く必要がある。
現在のマルセイユを巡る不穏な空気は海外移籍初挑戦の18歳にとって困難な状況と言えるが、ピレス氏は「イングランド人は何も恐れないし、私は彼のことを心配していない」と、ヌワネリがこの状況にうまく対処できるはずだと主張している。
「彼は技術的に非常に優れており、相手を翻弄し、挑発する」
「ここからの3カ月、ハビブ・ベイェが彼に何かをもたらし、ベイエも彼からの貢献を受け取ることになるはずだ」
さらに、現役時代の数年間イングランドでプレー経験がある新指揮官、同胞の先輩であるFWメイソン・グリーンウッドの存在がヌワネリにとってプラスになると考えている。
「彼にとって良い点は、ハビブが英語をとても上手に話せることだ」
「そして、メイソン・グリーンウッドも彼の助けになるはずだ」
2026年02月26日 22:50
今季はシーズン序盤から好成績を残しており、CLと国内カップ戦のタイトル獲得の可能性を残しているアーセナル。プレミアリーグでも首位に立っており、4冠も狙える位置につけている。
そんなアーセナルの中心人物であるデクラン・ライスが『THE Sun』のインタビューにて、自身の得点力向上がチームのタイトル獲得に繋がると発言した。
「すべての大会でシーズンごとに10〜15ゴールが必要だ。ゴール前で取れるリスクはもっとあると思う。それが僕にとっての次のレベルだ。なぜなら、それを実行する能力はすでに備わっているからだ」
「ヤヤ(・トゥーレ)、フランク・ランパードもそうだ。彼らはただボックス内に入るんじゃない、何かを主張しているんだ。存在感を示し、ボールが来ることを確信して、チームメイトに要求する」
「彼らがあれほど多くのゴールを決めた理由はゴール前で多くのリスクを冒したからだ。これは間違いなく、僕が今後取り入れたい要素だと思っている」
今季のライスはすでに38の公式戦に出場して4ゴール10アシストを記録している。攻撃的ではないMFとしてはすでに素晴らしい数字といえるが、ライスはさらなる向上を求めている。
近年、攻撃的ではないMFとして多くの得点を量産した選手といえば、マンチェスター・シティのロドリの名前が挙がる。現在は大怪我からの復帰後ということもあり、数字は伸ばせていないが、23-24シーズンは50試合で9ゴール15アシストとアンカーらしくない得点力でチームに勝利に貢献している。
2026年02月26日 22:40
モハメド・サラー、フィルジル・ファン・ダイクとともに近年のリヴァプールを支えてきたブラジル代表のGKアリソン・ベッカー。
2026年02月26日 22:38
ユヴェントスは26日、イタリア人GKカルロ・ピンソーリョとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。
現在35歳のピンソーリョはユヴェントスのプリマヴェーラ出身。2012年にヴィチェンツァに完全移籍。その後、2014年に一度買い戻されるも、モデナ、リヴォルノ、ラティーナへのレンタル移籍を繰り返し、2017年に古巣へ帰還した。
以降は第3GKの役割を担い、ここまで公式戦6試合に出場。今季はここまで出場機会はない。
ただ、クラブは今回の契約延長に際して、同選手の献身性やプロフェッショナリズムを以下のように称賛し、改めてドレッシングルームにおける重要な選手であることを強調している。
「カルロは、いつでも全力を尽くすゴールキーパーであるだけでなく、ドレッシングルームの魂とも言える存在です。まさに「ユヴェントス・スタイル」を体現しています。長年にわたり、ピンソーリョは、その前向きなリーダーシップ、尽きることのないエネルギー、そして何よりも献身的な姿勢によって、チームメイトにとって真のインスピレーションとなっています」
「彼のカリスマ性が、これからも練習や試合で変わらず発揮され続けることをうれしく思います」
【動画】ユヴェンティーノに愛されるベテランGKのメッセージ
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2026年02月26日 22:30
25-26シーズンのCLプレイオフが終了し、ベスト16が出揃った。プレイオフではアトレティコ・マドリード、ボデ/グリムト、レヴァークーゼン、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、アタランラ、ガラタサライの8チームが勝ちあがっており、27日に行われる抽選会でストレートインを決めた8チームを含めたベスト16の対戦カードが決まる。
『Opta』では16チームが決まったこのタイミングで、CLのノックアウトステージにまつわるある記録を公開した。それが日本人選手のノックアウトステージにおける出場試合数だ。
トップはシャルケで長く活躍した内田篤人の9試合。次にドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドに在籍した現セレッソ大阪の香川真司(7試合)、インテルでのプレイ経験がある現FC東京の長友佑都(5試合)が続く。
すでに現役を退いている本田圭佑は5試合で4位、5位は4試合の同率で元セルティックの中村俊輔と現クリスタル・パレスの鎌田大地となった。
ノックアウトステージに限定せず、グループステージ(現リーグフェーズ)を含めると、33試合で香川が最多となる。
現状勝ち残っている16クラブに在籍している日本人選手は、スポルティングCPの守田英正、バイエルンの伊藤洋輝、リヴァプールの遠藤航の3人。遠藤は負傷しているため出場が難しそうだが、守田と伊藤の2人は数字を伸ばすことができるのだろうか。
2026年02月26日 22:10
セビージャは26日、エクアドル代表MFパトリック・メルカドの完全移籍での獲得に関してインデペンディエンテ・デル・バジェ(エクアドル)と原則合意に至ったことを発表した。今後、正式な手続きの完了を前提に2026−27シーズンに加入する予定だ。
現在22歳のメルカドは177センチの右利きの攻撃的MF。国内の名門インデペンディエンテの下部組織出身で、トップチームではここまで公式戦116試合に出場し、11ゴール13アシストを記録。先日にエクアドルで開催された2025年EL PROアワードでは、2025シーズン最優秀選手と最優秀攻撃的ミッドフィールダーに選出されている。
また、馬力のあるドリブルに高精度の右足、パスセンスを兼ね備えた万能型MFは昨年9月のパラグアイ代表戦でエクアドルのA代表デビューも飾り、ここまで3試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバー入りも期待されている。