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2026年02月26日 23:27
マルセイユとアーセナルのOBであるロベール・ピレス氏が、若き後輩の活躍に太鼓判を押している。フランスメディア『ラ・プロヴァンス』が伝えている。 現在18歳のMFイーサン・ヌワネリは、アーセナルの下部組織で育ち、2022年9月にプレミアリーグ史上最年少の「15歳5カ月28日」でトップチームデビューを飾った。昨シーズンは主力選手の度重なる負傷離脱に伴い出番を増やし、公式戦37試合で9ゴール4アシストをマーク。しかし、今シーズンはここまで公式戦12試合の出場に留まっていた。 そんな中、先月23日には出場機会を求め、マルセイユへ今季終了までのローン移籍で加入。新天地でのデビュー戦ではいきなりゴールを挙げる活躍をみせ、以降も公式戦4試合に出場している。 ただ、自身の獲得を希望したロベルト・デ・ゼルビ前監督はすでに退団しており、今後はハビブ・ベイェ新監督の下で新たなポジション争いを勝ち抜く必要がある。 現在のマルセイユを巡る不穏な空気は海外移籍初挑戦の18歳にとって困難な状況と言えるが、ピレス氏は「イングランド人は何も恐れないし、私は彼のことを心配していない」と、ヌワネリがこの状況にうまく対処できるはずだと主張している。 「彼は技術的に非常に優れており、相手を翻弄し、挑発する」 「ここからの3カ月、ハビブ・ベイェが彼に何かをもたらし、ベイエも彼からの貢献を受け取ることになるはずだ」 さらに、現役時代の数年間イングランドでプレー経験がある新指揮官、同胞の先輩であるFWメイソン・グリーンウッドの存在がヌワネリにとってプラスになると考えている。 「彼にとって良い点は、ハビブが英語をとても上手に話せることだ」 「そして、メイソン・グリーンウッドも彼の助けになるはずだ」
2026年02月27日 00:10
レッドブルのプロジェクト・投資担当CEO(最高経営責任者)であるオリヴァー・ミンツラフ氏が、ユルゲン・クロップ氏の去就を巡る報道に言及した。イギリスメディア『ジ・アスレティック』が伝えている。
クロップ氏は昨年1月1日付けでレッドブル・グループグローバルサッカー部門の責任者に就任。事実上、レッドブル傘下の全クラブを統括するスポーツ・ディレクターとしての役目を担うが、今季ここまではレッドブル・ザルツブルクこそオーストリア・ブンデスリーガで首位をキープしているものの、RBライプツィヒはブンデスリーガのチャンピオンズリーグ出場権争いで苦戦。さらに、リーズ・ユナイテッドとパリFCも残留争いに身を置く。
そんな中、オーストリアメディア『ザルツブルガー・ナハリヒテン』は26日、レッドブルが傘下クラブの成績不振を受け、クロップ氏と早期契約を解消する可能性を報道。
仮にクロップ氏が来シーズンにいずれかのクラブで監督復帰を希望した場合、レッドブルサイドがその動きを阻止することはないとのこと。同氏が去った場合の後任として、今季限りでクリスタル・パレスの指揮官を退任予定のオリヴァー・グラスナー氏を招へいする可能性についても報じていた。
一連の報道を受け、クロップ氏の周囲が俄然騒がしくなっていたが、レッドブル側が素早い火消しに動いた。
ミンツラフ氏は『ジ・アスレティック』を通じて、これらの主張を「全くのナンセンス」と批判し、反論している。
「それ(前述の報道)は全くのナンセンスで、全く根拠がない」
「それどころか、我々はユルゲン・クロップの仕事に非常に満足している」
「彼は多大な投資を行い、コーチ陣やスポーツ・ディレクターと常にコミュニケーションを取り、レッドブルのフットボール哲学を持続的に発展させている。彼はまさにこの仕事に適任だと確信しており、我々はそこに全精力を注ぎ込んでいる」
今回の去就問題に関してクロップ氏のコメントも待ちたいところではあるが、少なくともレッドブルサイドに契約を早期解消する意思はないようだ。
2026年02月26日 23:51
日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカは、マルティン・デミチェリス氏の新指揮官招へいを目指しているようだ。
今シーズンは開幕から6試合未勝利に陥るなど苦戦が続き、ラ・リーガ第25節終了時点で6勝6分13敗で、降格圏の18位に沈むマジョルカ。この成績不振を受け、2024年夏からチームを率いていたハゴバ・アラサテ監督を解任した。
ここからの立て直しに向け、クラブは新指揮官の招へいに動いているが、アルゼンチン人ジャーナリストのセサル・ルイス・メルロ氏によれば、現役時代にバイエルンやマラガ、マンチェスター・シティといったクラブで活躍した元アルゼンチン代表DFの招へいに近づいているという。
交渉は最終局面を迎えており、金銭面の詳細を残すものの大筋で合意に至っているようだ。
現在45歳のデミチェリス氏は古巣マラガのアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後、同じく古巣であるバイエルンのユースチーム監督、リザーブチームの指揮官を歴任。2023年には母国の古巣リーベル・プレートの指揮官に就任し、就任後わずか数カ月でリーグ戦とスーパーカップを制覇したが、成績不振を理由に2024年6月に解任。直近では2025年5月までメキシコのモンテレイを指揮していた。
なお、マジョルカ在籍2年目の浅野は負傷離脱がありながらも、ここまで公式戦18試合に出場し1ゴールをマーク。アラサテ監督のもとではセンターフォワードや右ウイングを主戦場としていた。
2026年02月26日 23:27
マルセイユとアーセナルのOBであるロベール・ピレス氏が、若き後輩の活躍に太鼓判を押している。フランスメディア『ラ・プロヴァンス』が伝えている。
現在18歳のMFイーサン・ヌワネリは、アーセナルの下部組織で育ち、2022年9月にプレミアリーグ史上最年少の「15歳5カ月28日」でトップチームデビューを飾った。昨シーズンは主力選手の度重なる負傷離脱に伴い出番を増やし、公式戦37試合で9ゴール4アシストをマーク。しかし、今シーズンはここまで公式戦12試合の出場に留まっていた。
そんな中、先月23日には出場機会を求め、マルセイユへ今季終了までのローン移籍で加入。新天地でのデビュー戦ではいきなりゴールを挙げる活躍をみせ、以降も公式戦4試合に出場している。
ただ、自身の獲得を希望したロベルト・デ・ゼルビ前監督はすでに退団しており、今後はハビブ・ベイェ新監督の下で新たなポジション争いを勝ち抜く必要がある。
現在のマルセイユを巡る不穏な空気は海外移籍初挑戦の18歳にとって困難な状況と言えるが、ピレス氏は「イングランド人は何も恐れないし、私は彼のことを心配していない」と、ヌワネリがこの状況にうまく対処できるはずだと主張している。
「彼は技術的に非常に優れており、相手を翻弄し、挑発する」
「ここからの3カ月、ハビブ・ベイェが彼に何かをもたらし、ベイエも彼からの貢献を受け取ることになるはずだ」
さらに、現役時代の数年間イングランドでプレー経験がある新指揮官、同胞の先輩であるFWメイソン・グリーンウッドの存在がヌワネリにとってプラスになると考えている。
「彼にとって良い点は、ハビブが英語をとても上手に話せることだ」
「そして、メイソン・グリーンウッドも彼の助けになるはずだ」
2026年02月26日 22:50
今季はシーズン序盤から好成績を残しており、CLと国内カップ戦のタイトル獲得の可能性を残しているアーセナル。
2026年02月26日 22:40
モハメド・サラー、フィルジル・ファン・ダイクとともに近年のリヴァプールを支えてきたブラジル代表のGKアリソン・ベッカー。
2018年にセリエAのローマからやってきたGKで、加入後から現在まですべてのシーズンで守護神を任されており、その安定したプレイでチームを支えている。
リヴァプールでは2度のプレミア優勝とCLの制覇を経験しており、個人ではプレミアでのゴールデングローブ、年間ベストイレブン入りを経験している。
そんなアリソンだが、昨年の10月で33歳となった。クラブとの契約は来季限りとなっており、この年齢を考えると、ここからの契約延長は考えにくい。クラブは後任をすでに確保しており、ベンチにはジョージア代表のギオルギ・ママルダシュヴィリが座っている。
『Gazzetta dello Sport』によると、残りの契約年数が少ないアリソンに対し、セリエAのユヴェントスが獲得を目指しているようだ。現守護神であるミケーレ・ディ・グレゴリオはミスの多さから批判にさらされている。
ユヴェントスは契約満了の近づくミランのマイク・メニャンにも関心を寄せていたが、先日契約延長が発表されたため、路線変更を余儀なくされた。
2026年02月26日 22:38
ユヴェントスは26日、イタリア人GKカルロ・ピンソーリョとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。
現在35歳のピンソーリョはユヴェントスのプリマヴェーラ出身。2012年にヴィチェンツァに完全移籍。その後、2014年に一度買い戻されるも、モデナ、リヴォルノ、ラティーナへのレンタル移籍を繰り返し、2017年に古巣へ帰還した。
以降は第3GKの役割を担い、ここまで公式戦6試合に出場。今季はここまで出場機会はない。
ただ、クラブは今回の契約延長に際して、同選手の献身性やプロフェッショナリズムを以下のように称賛し、改めてドレッシングルームにおける重要な選手であることを強調している。
「カルロは、いつでも全力を尽くすゴールキーパーであるだけでなく、ドレッシングルームの魂とも言える存在です。まさに「ユヴェントス・スタイル」を体現しています。長年にわたり、ピンソーリョは、その前向きなリーダーシップ、尽きることのないエネルギー、そして何よりも献身的な姿勢によって、チームメイトにとって真のインスピレーションとなっています」
「彼のカリスマ性が、これからも練習や試合で変わらず発揮され続けることをうれしく思います」
【動画】ユヴェンティーノに愛されるベテランGKのメッセージ
Pinso ha un messaggio per voi 🤳🤍🖤 pic.twitter.com/T99WUXkfth— JuventusFC (@juventusfc) February 26, 2026
2026年02月26日 22:30
25-26シーズンのCLプレイオフが終了し、ベスト16が出揃った。プレイオフではアトレティコ・マドリード、ボデ/グリムト、レヴァークーゼン、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、アタランラ、ガラタサライの8チームが勝ちあがっており、27日に行われる抽選会でストレートインを決めた8チームを含めたベスト16の対戦カードが決まる。
『Opta』では16チームが決まったこのタイミングで、CLのノックアウトステージにまつわるある記録を公開した。それが日本人選手のノックアウトステージにおける出場試合数だ。
トップはシャルケで長く活躍した内田篤人の9試合。次にドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドに在籍した現セレッソ大阪の香川真司(7試合)、インテルでのプレイ経験がある現FC東京の長友佑都(5試合)が続く。
すでに現役を退いている本田圭佑は5試合で4位、5位は4試合の同率で元セルティックの中村俊輔と現クリスタル・パレスの鎌田大地となった。
ノックアウトステージに限定せず、グループステージ(現リーグフェーズ)を含めると、33試合で香川が最多となる。
現状勝ち残っている16クラブに在籍している日本人選手は、スポルティングCPの守田英正、バイエルンの伊藤洋輝、リヴァプールの遠藤航の3人。遠藤は負傷しているため出場が難しそうだが、守田と伊藤の2人は数字を伸ばすことができるのだろうか。
2026年02月26日 22:10
セビージャは26日、エクアドル代表MFパトリック・メルカドの完全移籍での獲得に関してインデペンディエンテ・デル・バジェ(エクアドル)と原則合意に至ったことを発表した。
2026年02月26日 21:35
現在、レッドブル・グループグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏だが、早くも同職を離れる可能性があるようだ。オーストリアメディア『ザルツブルガー・ナハリヒテン』が報じている。
これまで指揮したドルトムント、リヴァプールで華々しい戦績を残したクロップ氏は、2023−24シーズン終了後に約9年間に渡って率いたリヴァプールの指揮官を退任。その後、事実上、レッドブル傘下の全クラブを統括するスポーツ・ディレクターとして現職に就任した。
ただ、昨年1月1日付けで就任したものの、レッドブル・ザルツブルクこそオーストリア・ブンデスリーガで首位をキープしているが、RBライプツィヒはブンデスリーガのチャンピオンズリーグ出場権争いで苦戦。さらに、リーズ・ユナイテッドとパリFCも残留争いに身を置く。
そういった現状を受けて、クロップ氏の立場がやや危ぶまれる一方、同氏自身もレッドブルでの現状に満足しておらず、契約の早期解除を検討している可能性があるようだ。
そして、仮にクロップ氏が来シーズンにいずれかのクラブで監督復帰を希望した場合、レッドブルサイドがその動きを阻止することはないという。
また、クロップ氏が去った場合の後任に関しては、今季限りでクリスタル・パレスの指揮官を退任予定で、以前にザルツブルクのスポーツコーディネーター兼アシスタントコーチ、FCリーフェリングでも暫定監督を務めた経験があるオリヴァー・グラスナー氏を招へいすることも検討しているようだ。
現時点ではあくまで可能性のひとつにすぎないが、RB大宮アルディージャも傘下に入っているレッドブルグループの今後の動きに注目が集まるところだ。
2026年02月26日 20:47
モナコの元フランス代表MFポール・ポグバの復帰に少しずつ目途が立ち始めているようだ。
32歳のポグバはドーピング物質の誤摂取で18カ月の出場停止処分を科された後、昨夏に2年契約でモナコに加入。昨年11月に約26カ月ぶりの実戦復帰を果たしたが、ここまで公式戦3試合の出場で、プレー時間もわずか30分にとどまっており、現在はふくらはぎの負傷で戦列を離れている。
昨年12月初旬の離脱以降は復帰時期に関してクラブから明確な説明はなされていなかったが、ここにきて復帰の時期が明らかになりつつあるようだ。
『Get French Football News』によれば、先日のパリ・サンジェルマン戦前の公式会見の場でセバスチャン・ポコニョーリ監督はポグバについて「少し明らかになりつつある」と言及。
「代表ウィーク(3月末)前に彼が再びトレーニングに参加してくれることを願っている。そして、この期間に何か良いものを作り上げていきたいと思っている。それが我々の計画であり、それを維持できることを願っている。彼は集中しているし、全員が計画を立てており、彼の計画は明確に定義されている」
指揮官が話した計画どおりに復帰プランが進めば、ポグバは4月中に再び公式戦のピッチに立てるかもしれない。
【動画】稀代のMFが帰還! ポグバが2年ぶりの実戦復帰
2026年02月26日 20:20
柏レイソルは2月28日に開催されるJ1百年構想リーグ第4節で、FC東京と味の素スタジアムで対戦する。
昨季、J1リーグを制した鹿島アントラーズと勝点1差の2位で惜しくも優勝を逃した柏。今季こそはと新シーズンに挑んだなか、開幕からまさかの3連敗を喫し、EASTの最下位に沈んでいる。今季いまだ無敗のFC東京戦は、是が非でも3ポイントを手にして浮上のきっかけを掴みたい。
チームが低迷している要因の1つに挙げられるのが、ケガ人と体調不良による離脱者の多さだ。昨年の勝利パターンとして見られたのは、前半から何度も敵陣へと進入しながら相手のスタミナを削りつつ、途中交代で入った選手が仕留める形。実際に昨季の60得点のうち、40ゴールを後半に奪っており、半分以上を占める。
その意味で言えば、前節の鹿島アントラーズ戦(0−2)で垣田裕暉や仲間隼斗ら前線のメンバーが戦列に戻ってきたのはポジティブだろう。指揮官のスタイルを熟知する2人は、先発で出場すれば交代するまで走り切ることができるし、途中出場でも仕留める役割を担える。
肉離れから復帰した垣田は、離脱中に外から見たチーム状態を「相手に気持ちよくプレーをされてしまうシーン、カウンターを受けてしまうシーンが多かったです」と分析しつつ、昨季と比較する。
「もっと相手に何もできないと感じさせることが必要です。昨年の勝っている時はそれができていて、相手がずっと後手に回って自分たちが全部先手でプレーできていました。そういった状況をどんどん作れるようにしていかないといけないです」
チャンスが作れていないわけではない。ここまでのゴール期待値は「6.3」とJ1全体で圧倒的にトップだ。垣田と同じく前節ピッチに帰ってきた仲間は、得点を決めるための過程については前向きに捉えながらも、今季のチームに生じた新たな課題についても冷静に指摘した。
「チャンスの量は明らかに対戦相手より多いので、過程の部分で悲観することはありません。ただ、サッカーというのは点を取って、ゴールを守るスポーツ。そのこだわりも持たなければいけないです。これは昨季にはあまりなかった課題なので、そこをどのように乗り越えていけるかが重要です」
開幕から全3試合に先発する古賀太陽は「復帰してくれた選手たちも、この3試合を客観的に見て感じたものをピッチで伝えてくれていますし、攻守両面で改善に向かうポジティブな要素だと思います」と期待を込める。
複数の刃を取り戻した“リカルドレイソル”が反撃の狼煙を上げる。
文●藤井圭(サッカーライター)
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月26日 20:11
ブライトンのU−21イングランド代表MFジャック・ヒンシェルウッドにプレミアリーグのビッグクラブが関心を強めているようだ。
2026年02月26日 19:39
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペイン2部に所属するUDアルメリアの株式25%を取得した。
現在、サウジ・プロリーグのアル・ナスルでプレーするロナウドだが、将来的な現役引退後のビジネス戦略の一環として、スペイン2部リーグで自動昇格圏とわずか1ポイント差の3位につけるアルメリアへの投資を実施した。
アルメリアは現在、モハメド・アル・ケレイジ氏が率いるサウジアラビアの投資コンソーシアム『SMCグループ』が所有しているが、ロナウドは最近設立された『CR7スポーツ・インベストメンツ』を通じて、今回の投資を完了させた。なお、投資条件は非公開となっている。
アルメリアの少数株主となったロナウドは26日、アルメリアの公式サイトを通じて「長年、ピッチの外でもサッカーに貢献したいという夢を抱いてきた。UDアルメリアは確固たる基盤と明確な成長の可能性を秘めたクラブだ。クラブの次の発展段階を支えるため、経営陣と共に尽力できることを楽しみにしているよ」とコメントしている。
一方、ロナウドと協力関係を築いていくことになるオーナーのアル・ケレイジ氏は、同選手のサッカー界における確固たる地位、レアル・マドリードで9シーズンに渡ってスペインでプレーした経験が、今後のクラブの発展の助けになることを確信している。
「クリスティアーノが投資先として当クラブを選んでくれたことを大変うれしく思う。彼はサッカー史上最高の選手と称されている。スペインリーグを熟知しており、チームとアカデミーの両面で、ここで築き上げているものの可能性を理解している」
2026年02月26日 19:02
今シーズンのセリエAで低迷するトリノ。クラブ運営を含めた不甲斐ない状況に激怒した一部サポーターがオーナーへの抗議として、クラブ練習場の外に大量の肥料を投棄した。
現在トリノは降格圏から勝ち点3差の15位に低迷。直近のリーグ戦では14位のジェノアとのボトムハーフ同士の一戦で0−3の惨敗となった。
そんな中、クラブはマルコ・バローニ監督を解任し、ロベルト・ダヴェルサ氏を新指揮官に招へい。さらに、スポーツ・ディレクターに関しても、前任のダヴィデ・ヴァニャーティ氏が昨年12月に解任され、現在はジャンルカ・ペトラーキ氏が復任している状況だ。
イタリア人ジャーナリストのアントネッロ・ペリッロ氏によれば、この状況に怒りを募らす一部サポーターは24日夜、クラブの練習場前に車で乗りつけると、肥料と見られる大量の物体を投げ捨てた。その肥料の山の上には「カイロ、クソ食らえ」と書かれた横断幕が掲げられており、これはオーナーのウルバーノ・カイロ氏への抗議文だった。
また、同様のサポーターが行ったかはわからないが、直近では本拠地スタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノにもカイロ氏に対する不満を訴える横断幕が設置されており、3月1日に同スタジアムで開催されるラツィオ戦におけるサポーターの動向が懸念されるところだ。
【動画】怒れるトリノサポーターの暴挙
A Torino clamorosa forma di protesta contro il club granata
⚽️ #SerieA pic.twitter.com/YTSm5zjXtM— Antonello Perillo (@anperillo) February 24, 2026
2026年02月26日 19:00
アーセナルのレジェンドであるレイ・パーラー氏はFWヴィクトル・ギェケレシュが22年ぶりとなるプレミアリーグ優勝に向けたラストピースになるかもしれないと考えているようだ。
昨夏スポルティングからやってきた同選手は期待が大きすぎたせいもあるが、シーズン前半はゴール不足に厳しい視線が集まることも少なくなかった。守備での貢献もあり、ミケル・アルテタ監督はギェケレシュを起用していたが、ここ最近は期待されていた得点面での活躍も目立つように。
2026年に入ってからギェケレシュはプレミアで5ゴールをマークしており、リーグカップ(1ゴール)とチャンピオンズリーグ(2ゴール)を合わせると8ゴール。明らかにエンジンがかかってきた様子だ。
特にプレミアリーグ第27節トッテナム戦では2ゴールという圧巻の活躍を見せたが、同氏はトッテナム戦でのギェケレシュを大絶賛し、この調子を維持すればアーセナルはリーグ制覇に大きく近づくと期待を寄せている。
「彼が毎週トッテナム戦で見せたようなプレイをできれば素晴らしいだろう。トッテナム戦ではまるで別人のようだった。ずっと自信に満ちているように見えたよ。ゴールを決めただけでなく、プレイ全般が格段に良くなった。正しいポジションにつけていた」
「最後のゴールは、まるで全盛期のティエリ・アンリのようだったよ。アンリは昔、よくあんなプレイをしていた。だから、彼があの調子を維持できれば、それがアーセナルの弱点を補う鍵になるだろう。チーム全体を見渡せば、攻撃陣こそが弱点だ」
「毎週のようにそれをやり続けなきゃいけない。それが一番難しいところだ。アンリは明らかに毎週のようにそれをやり続けた。ギェケレシュがそれをできるなら、間違いなくそれが今年の決定的な違いになるだろう」(英『THE Sun』より)
リーグ戦で二桁得点にのせたギェケレシュは公式戦全体では36試合で15ゴールだ。もちろんゴールだけがチームへの貢献ではないが、同選手が2026年に入ってからの得点ペースを維持できれば、アーセナルにとって大きな後押しになることは間違いない。
タイトルかかるシーズン後半戦でエンジンがかかってきたギェケレシュはアーセナルを優勝へ導くラストピースになれるか。