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「とにかく去るべきだ」アメリカ移籍浮上の日本人FWを現地評論家がバッサリ エース候補がまさかの“5番手”降格「もう気にもしない」

2026年02月27日 04:58

 1月に訪れた待望のゴールも、事態の好転にはつながらなかった。  昨夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに加入した古橋亨梧は、新エースとして期待されながら開幕からリーグ戦で得点をあげられないまま年越し。冬のマーケットでセルティック復帰もうわさされたが残留した。バーミンガムで力を証明する意気込みと報じられたのは記憶に新しい。  そして2026年になり、古橋はようやくネットを揺らすことに成功した。しかし、出場機会は増えていない。むしろ出番は減っており、状況は厳しくなるばかりだ。  先日、その31歳FWに、3月26日まで移籍は可能なMLS行きの噂が浮上。クリス・デイビス監督も移籍の可能性を否定しておらず、去就が取りざたされている。  そんななか、ファン評論家のジェイソン・ムーアは、『Football League World』で「キョウゴのことは難しい。もう彼をどうするか、気にもしない段階だからだ」と話した。 「残るなら素晴らしい。追っているときに投入する選手だ。去るのならそれで構わない。バイバイだ。我々が損切りをしてお別れだよ。彼の観点や今後のキャリアのためなら、すぐに去るべきだ」 「彼の前には3人か4人いる。あるいは5人かもしれない。だから、とにかく移籍すべきだよ。キャリアのためにね。もうバーミンガムではうまくいかないだろう。チャンスはたくさんあった。逃してきたチャンスを考えれば、とにかく去るべきだ」    ムーアは「キャリアにおいてこのレベルにない段階に来たのかもしれない。MLSはチャンピオンシップほどではないから、彼にとってうまくいくかもしれない。だから、自分がナンバーワンのストライカーになるところに行ってプレーすべきだ。バーミンガムではそうならないからね」と続けた。 「うまくいかなかったのは残念だ。でも、別れるのが全員にとって最善だよ。そうじゃなければ、4番手か5番手の選択肢のままとなる」  Football League Worldは「チームがケガに見舞われない限り、フルハシがフィットするのは難しい」と報じている。 「それなりのサラリーの選手に見合ったオファーが届けば、バーミンガムが資金化するのは理にかなっているだろう」  苦悩の日々が続く古橋は、心機一転して新たな挑戦に向かうべきなのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • サッカー
  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.61 石橋瀬凪|「すごく遠い目標だったけど…」湘南の逸材が示すロス五輪への決意。ドリブルだけじゃない――目ざすのは“何でもできる”選手

    2026年02月27日 07:00
     攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第61回は、湘南ベルマーレのMF石橋瀬凪だ。  昨シーズン、神戸弘陵高から湘南に加入。プロ1年目は主に左ウイングバックを務め、5月から出番を得始めると、得意のドリブルで攻撃を活性化してJ1で10試合に出場。その活躍が認められて10月には、2028年のロサンゼルス・オリンピックを目ざすU-22日本代表に飛び級で招集された。  今年1月のU-23アジアカップでは4試合に出場し、鋭い仕掛けでU-23日本代表のアジア制覇に貢献。成長著しい“ネクスト三笘”とも称される逸材にとって、バイタルエリアはどのような場所なのか。ロス五輪への思いとともに語ってもらった。 ――◆――◆――    バイタルエリアは自分にとって一番得意な場所。ドリブルで仕掛けられる位置ですし、そのエリアでプレーするのが楽しいです。  いろんな崩し方はありますが、僕は仕掛けるのが好き。サッカーの動画もよく見るのですが、一番はドリブルを駆使してひとりで崩す選手がかっこいいと思っています。もちろん、バイタルエリアではボールを取られることもあるんですけど、チャレンジし続けなければ、自分がピッチにいる意味がないと思ってプレーしています。  最近は三笘(薫)選手の動画をよく見ますが、昔はネイマールが好きでした。あの遊び感覚のドリブルがかっこいいなと。三笘選手はドリブルの緩急や仕掛けるタイミングをよく参考にさせてもらっています。  ドリブルが得意なので、プロ1年目から「ネクスト三笘」という記事を書かれたりもしましたが、憧れの存在なので嬉しかったですね。  チームでは左右のサイドでプレーすることがありますが、ドリブルをする時は右足で持つことが多いので、右サイドではカットインしにくい部分があります。それを考えると、左サイドのほうが得意です。    仕掛けるときの判断は、完全に1対1なら、もう迷わず仕掛けます。2対1になったら、僕がよく使うのは、相手2人の間のスペースをワンツーで打開する形です。チェックに来ている枚数を見つつ、選択するようにしています。  相手が守備ブロックを固めてくるシーンでは、抜かずに早めにクロスを上げる判断も心がけています。まずはクロスを狙ってみて、クロスに食いついてきたら、自分は切り返しも使えるので。相手が守りを固めている時は、臨機応変にプレーしています。   「バイタルエリアで違いを作れる選手とは?」と訊くと、石橋の答えは意外にも多角的だった。  構えている相手の枚数を見て選択を変える。ドリブルだけではなく、スルーパスなど、いろんなことができる器用な選手が理想だと語る19歳は、すでに戦術的な成熟を見せていた。 ――◆――◆――  僕はドリブルも好きなんですけど、結構パスやワンツーで崩すのも好きです。相手の枚数を見てから仕掛けることもできるし、ドリブルだけがすべてじゃないと思うんです。  スルーパスなど、いろんなことができる選手のほうが、守備者にとって対応が難しい。ドリブルだけなら相手にとっては止めやすい。ドリブルもするし、タイミングを変えてパスもできる選手が、一番やっていて怖いし、見ていても本当に楽しく、ワクワクする選手なので。そういった“何でもできる”選手が理想です。    中央にドリブルで持ち込むプレーをするのも効果的です。まずは相手の立ち位置を見て、距離があったらどんどんペナルティエリアに入っていきたい。目の前の相手との距離を見てカットインしていくのが重要なんです。  ただ最後のシュートについては、以前から質が課題でした。プロになって2年目となり、周りの選手からは「パンチが出てきたね」と言ってもらえるんですが、自分では「そうかな?」という感じで、実感はないですね。 1 2 次へ

  • 「いまは何キロなんだ?」怪物ロナウド、かつて体重超過を指摘された指揮官と“再会” まさかの突っ込みに思わず…「ミステル、まだですか?」

    2026年02月27日 06:39
     2月24日に行われたチャンピオンズリーグのプレーオフ第2レグ、インテル対ボデ/グリムトの一戦で、サッカー界のレジェンドたちが姿を見せた。インテルOBの元ブラジル代表FWロナウドと、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリだ。  インテルはこの日、レジェンドのふたりにそれぞれの背番号や名前が入った今シーズンのユニホームを贈呈。公式サイトによると、それぞれ喜びを口にしている。  ロナウドは「ミラノに戻るのは常に素晴らしいことだ。たくさんの思い出が頭に浮かぶ。ここでインテルとこの上なく素晴らしい経験をしてきた。このスタジアムは自分にとって本当に特別だ」と話した。 「ボボ(ヴィエリ)やほかにも優れた多くの選手たちとここインテルで一緒にプレーできたのは素晴らしいことだった。ケガのためにあまり多くは一緒にやれなかったけど、素晴らしい経験だったよ。一緒にプレーした試合ではすごく楽しめた」 「近年はミラノに来ることが増えたけど、いつも特別な愛情を示してくれる。素晴らしい人たちだ。いつも感謝している。最も特別だった瞬間? たくさんあるけど、UEFAカップ優勝の道のり、ラツィオとのモスクワでの決勝は、本当に特別な思い出だ」   「フェノーメノ(怪物)」と評されたそのロナウドは、イタリア衛星放送『Sky Sport』の試合中継で、かつての指揮官ファビオ・カペッロと冗談も飛ばし合ったようだ。『Corriere dello Sport』紙が伝えている。  インテル退団後にレアル・マドリーへ移籍したロナウドは、“白い巨人”でのラストイヤーになった2006-07シーズンにカペッロの下でプレーした。当時、選手に厳しさを求めるカペッロが、ロナウドの体重超過や献身性を問題視したこともあったのは知られている。  その過去があるからか、カペッロはSky Sportでロナウドに「いまは体重何キロなんだい?」と質問。ロナウドは「ちょっとミステル、まだ(それを言うの)ですか?」と返した。スタジオは笑いに包まれたそうだ。  なお、試合はインテルがボデ/グリムトに1−2と敗れ、2試合合計2−5でベスト16進出ならず。ロナウドの前で大会から姿を消すことになった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】さらにぽっちゃりしたロナウドの近影  

  • 盗撮被害の女子選手が沈黙を破る。事件が残した心の傷「どこにいてもカメラを探す」賠償金も「ばかげている」と一蹴

    2026年02月27日 06:00
     スイス人の元トップ審判員が、女子サッカー選手を盗撮した事件で有罪判決が下されたことを受け、スイス人選手のエレニ・リットマンが判決を厳しく批判し、公に声を上げた。スイスメディア『blue News』が報じている。  元審判員は、SCRアルタッハの役員時代に、ロッカールームやジムで女子選手たちを盗撮・撮影。その中には未成年者も含まれていた。フェルトキルヒ地方裁判所は、同被告に対し執行猶予付きの禁錮7か月、1日4ユーロの罰金300日分、そして被害に遭った選手それぞれに625ユーロの損害賠償を命じた。  この判決に対し、当時SCRアルタッハに所属していたリットマンは、インスタグラムで「判決は私の目から見て不当です。だからこそ、私の(SNSでの)発信力を利用したい」と述べ、沈黙を破る決意を示した。  リットマンは、当局から事件について公に話さないよう助言されていたが、「私たちが女子スポーツ界の女性としてこれを単に受け入れるなら、何も変わらないでしょう。女子サッカーではこのようなことが何度も起こりますが、それは内部で処理され、隠蔽されるからです」と、声を上げた理由を説明。被害者が法的措置や誹謗中傷を恐れて沈黙せざるを得ない状況を変えたいと訴えた。  事件が発覚したのは、リットマンが現在の所属クラブであるエヴィアン・グラン・ジュネーヴFCに移籍した後だった。SCRアルタッハから元所属選手へ一斉メールが送られてきたが、詳細な内容は伏せられていたという。  事件の舞台となったロッカールームは、選手にとって「私たちの日常生活、職場、そして第二の家」であるべき場所だと、彼女の親友であるアナ・マリア・マルコビッチ(ブルックリンFC所属)も指摘。リットマン自身も、事件を知った翌日には新しいクラブの更衣室にカメラがないか確認したと明かし、「どこにいてもカメラを探して、周りを見渡すようになりました」と、事件が残した心の傷を語った。    リットマンは、元審判員との過去の出来事も振り返っている。シャワー室でチームメイトと話した後、「次に悪口を言う時はドアを閉めろ」というメッセージを受け取ったという。「その時、ドアは閉まっていたと確信しています」と彼女は語り、たとえ開いていたとしても、選手以外の誰かがシャワー室での会話を聞けるほど近くにいるべきではないと主張した。  リットマンは判決について「税務申告で何か間違ったことを記入した方が、より厳しく罰せられます」と述べ、選手一人当たり625ユーロの賠償金も「ばかげている」と一蹴。「この判決によって真剣に受け止められているとは感じません」と、司法の判断に強い不満を示した。  検察庁は現在、控訴するかどうかを検討しており、リットマンは「私たちの社会で、このようなことが許されないというシグナルを送る機会です」と、より厳しい対応を求めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】フォロワー20万人超えの美女プレーヤー、エレニ・リットマンの絶品ショット!  

  • 「売却されるのはほぼ確実」リーグ制覇の“英雄”だった27歳MFはなぜ出番を失ったのか「監督の好みから外れた」

    2026年02月27日 05:57
     田中碧がリーズで出場機会を失って久しい。

  • 五輪の選手団はビジネスクラスじゃないのに? 元韓国女子代表のSNS投稿が物議「ファンの反応は冷ややか」と現地報道【女子アジア杯】

    2026年02月27日 05:30
     オーストラリアで開催される女子アジアカップ。全12か国が参加するコンペティションで、韓国女子代表の“移動手段”が話題となっている。同国メディア『kbc NEWS』が伝えている。  代表チームは2月15日からコリアフットボールパークでトレーニングした後、19日にオーストラリアへ出国。26人の招集メンバーには主力のチ・ソヨン、キム・ヘリ、チャン・スルギらが名を連ねたなか、「大会を控えた雰囲気とは裏腹に、ファンの反応はやや冷ややかだ」という。 「元韓国女子代表のチョ・ソヒョンのSNS投稿が物議を醸したためだ。チョ・ソヒョンは19日、ビジネスクラスを利用してカナダに移動する写真と共に『楽に行けそうだね』と綴った」  記事によれば、代表126キャップを誇る37歳は、中国女子代表チームの高級ブランド協賛の事例を挙げ、自分たちの代表チームの処遇に言及したことがある。大韓サッカー協会は今年から女子代表が主要大会に参加する場合、一定時間以上の長距離飛行では選手団全員にビジネスクラスを支援することにした。    この処遇の改善は肯定的に評価されている一方で、一部のファンは公平性の問題を提起。劣悪な環境の中でも、黙々とトレーニングする他の種目の選手たちとの比較が続いているためだ。 「実際に最近、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した相当数の国家代表選手たちも、ビジネスクラスを利用できなかったと伝えられている。ファンの間では『ビジネスクラスに乗って行って、どれだけ上手くやるか見てみよう』『他の種目の選手たちを見て感じることはないのか』などの反応が出ている」 “好待遇”で現地入りした韓国は、周囲を納得させるような結果を出せるか。グループステージでは3月2日にイラン、同5日にフィリピン、同8日にホスト国のオーストラリアと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】9頭身の超絶ボディ! 韓国チア界が誇る“女神”アン・ジヒョンの悩殺ショットを一挙チェック!  

  • 3位は長澤まさみ、2位は出口夏希、1位に輝いたのは? Jリーガーが好きな女性タレントランキング!【完全版】

    2026年02月27日 05:00
    「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が2月初旬に幕を開け、各地で熱戦を繰り広げている。 『サッカーダイジェスト』ではこの特別大会の開幕に合わせて、J全60クラブの情報が満載の『2026 J1&J2&J3百年構想リーグ選手名鑑』を刊行。制作に際しては、各クラブに協力をいただき、選手たちへ様々なアンケートを実施した。  その中から本稿ではJ1、J2の選手に聞いた「好きなタレント・芸能人」の項目で、女性に限定した回答を集計。トップ20を発表する。  堂々の1位に輝いたのは、20票入った今田美桜さん。2位は19票の出口夏希さん、3位には17票の長澤まさみさんが続いた。その他には、7人組ガールズグループのHANAや広瀬すずさん、新垣結衣らもランクインしている。   「J1リーガーが選ぶ好きな女性芸能人」のトップ20は以下のとおり。 1位 今田美桜(20票) 2位 出口夏希(19票) 3位 長澤まさみ(17票) 4位 HANA(15票) 5位 広瀬すず(12票)    新木優子(12票) 7位 新垣結衣(9票)    サナ(TWICE)(9票)    中条あやみ(9票) 10位 川口春奈(8票)    有村架純(8票) 12位 上戸彩(7票)    岡崎紗絵(7票) 14位 浜辺美波(6票)    山本舞香(6票)    永野芽郁(6票) 17位 柴咲コウ(5票)    小松奈々(5票)    TWICE(5票)    芳根京子(5票) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 「とにかく去るべきだ」アメリカ移籍浮上の日本人FWを現地評論家がバッサリ エース候補がまさかの“5番手”降格「もう気にもしない」

    2026年02月27日 04:58
     1月に訪れた待望のゴールも、事態の好転にはつながらなかった。  昨夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに加入した古橋亨梧は、新エースとして期待されながら開幕からリーグ戦で得点をあげられないまま年越し。冬のマーケットでセルティック復帰もうわさされたが残留した。バーミンガムで力を証明する意気込みと報じられたのは記憶に新しい。  そして2026年になり、古橋はようやくネットを揺らすことに成功した。しかし、出場機会は増えていない。むしろ出番は減っており、状況は厳しくなるばかりだ。  先日、その31歳FWに、3月26日まで移籍は可能なMLS行きの噂が浮上。クリス・デイビス監督も移籍の可能性を否定しておらず、去就が取りざたされている。  そんななか、ファン評論家のジェイソン・ムーアは、『Football League World』で「キョウゴのことは難しい。もう彼をどうするか、気にもしない段階だからだ」と話した。 「残るなら素晴らしい。追っているときに投入する選手だ。去るのならそれで構わない。バイバイだ。我々が損切りをしてお別れだよ。彼の観点や今後のキャリアのためなら、すぐに去るべきだ」 「彼の前には3人か4人いる。あるいは5人かもしれない。だから、とにかく移籍すべきだよ。キャリアのためにね。もうバーミンガムではうまくいかないだろう。チャンスはたくさんあった。逃してきたチャンスを考えれば、とにかく去るべきだ」    ムーアは「キャリアにおいてこのレベルにない段階に来たのかもしれない。MLSはチャンピオンシップほどではないから、彼にとってうまくいくかもしれない。だから、自分がナンバーワンのストライカーになるところに行ってプレーすべきだ。バーミンガムではそうならないからね」と続けた。 「うまくいかなかったのは残念だ。でも、別れるのが全員にとって最善だよ。そうじゃなければ、4番手か5番手の選択肢のままとなる」  Football League Worldは「チームがケガに見舞われない限り、フルハシがフィットするのは難しい」と報じている。 「それなりのサラリーの選手に見合ったオファーが届けば、バーミンガムが資金化するのは理にかなっているだろう」  苦悩の日々が続く古橋は、心機一転して新たな挑戦に向かうべきなのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • 「日本サッカー界がまた大惨事だ」欧州からもたらされた“悲報”に韓国メディアも騒然「主力が犠牲になった」

    2026年02月27日 04:34
     日本代表のディフェンスリーダーである板倉滉は、昨夏にドイツのボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。

  • 「脱アジア級のボディだ!」韓国の人気実力派チアが美脚際立つキャミ&ショーパン姿でファン魅了!「美しすぎる」「女神のよう」

    2026年02月27日 04:30
     韓国Kリーグの名門・水原FCなどでチアリーダーを務めるキム・ドアさんが公式インスタグラムを更新。美脚を際立たせた可憐なショットを公開し、注目を集めている。 「期待してもいいよ」と題してアップロードしたのは、自身が表紙モデルを務めた雑誌の撮影カット。キャミソールにショートパンツ姿でポージングを決めた写真をはじめ、すらりと伸びた脚線美が印象的なショット、大人っぽい衣装からキュートなスタイルまで、計10枚を披露した。    投稿には「美しすぎる」「女神のよう」「わあ…脱アジア級のボディだ!」「お尻がめっちゃセクシー」「完璧なグラマラスボディ」「絶対に雑誌を買うよ」といった称賛の声が続々。コメント欄は熱気に包まれている。  1994年生まれのキム・ドアさんは、サッカーをはじめ、野球、バスケットボール、バレーボールなど多競技のチームで活動してきた実力派チア。インスタグラムのフォロワーは30万人超を誇り、その発信力と存在感でファンを魅了し続けている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】韓国人気チア、キム・ドアが美脚&洗練スタイル披露!

  • 「全くのナンセンス」、レッドブル幹部がクロップ氏との早期契約解消の可能性を即時否定

    2026年02月27日 00:10
     レッドブルのプロジェクト・投資担当CEO(最高経営責任者)であるオリヴァー・ミンツラフ氏が、ユルゲン・クロップ氏の去就を巡る報道に言及した。イギリスメディア『ジ・アスレティック』が伝えている。  クロップ氏は昨年1月1日付けでレッドブル・グループグローバルサッカー部門の責任者に就任。事実上、レッドブル傘下の全クラブを統括するスポーツ・ディレクターとしての役目を担うが、今季ここまではレッドブル・ザルツブルクこそオーストリア・ブンデスリーガで首位をキープしているものの、RBライプツィヒはブンデスリーガのチャンピオンズリーグ出場権争いで苦戦。さらに、リーズ・ユナイテッドとパリFCも残留争いに身を置く。  そんな中、オーストリアメディア『ザルツブルガー・ナハリヒテン』は26日、レッドブルが傘下クラブの成績不振を受け、クロップ氏と早期契約を解消する可能性を報道。  仮にクロップ氏が来シーズンにいずれかのクラブで監督復帰を希望した場合、レッドブルサイドがその動きを阻止することはないとのこと。同氏が去った場合の後任として、今季限りでクリスタル・パレスの指揮官を退任予定のオリヴァー・グラスナー氏を招へいする可能性についても報じていた。  一連の報道を受け、クロップ氏の周囲が俄然騒がしくなっていたが、レッドブル側が素早い火消しに動いた。  ミンツラフ氏は『ジ・アスレティック』を通じて、これらの主張を「全くのナンセンス」と批判し、反論している。  「それ(前述の報道)は全くのナンセンスで、全く根拠がない」  「それどころか、我々はユルゲン・クロップの仕事に非常に満足している」  「彼は多大な投資を行い、コーチ陣やスポーツ・ディレクターと常にコミュニケーションを取り、レッドブルのフットボール哲学を持続的に発展させている。彼はまさにこの仕事に適任だと確信しており、我々はそこに全精力を注ぎ込んでいる」  今回の去就問題に関してクロップ氏のコメントも待ちたいところではあるが、少なくともレッドブルサイドに契約を早期解消する意思はないようだ。

  • 浅野拓磨所属のマジョルカ、デミチェリス氏の新監督招へいに迫る

    2026年02月26日 23:51
     日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカは、マルティン・デミチェリス氏の新指揮官招へいを目指しているようだ。  今シーズンは開幕から6試合未勝利に陥るなど苦戦が続き、ラ・リーガ第25節終了時点で6勝6分13敗で、降格圏の18位に沈むマジョルカ。この成績不振を受け、2024年夏からチームを率いていたハゴバ・アラサテ監督を解任した。  ここからの立て直しに向け、クラブは新指揮官の招へいに動いているが、アルゼンチン人ジャーナリストのセサル・ルイス・メルロ氏によれば、現役時代にバイエルンやマラガ、マンチェスター・シティといったクラブで活躍した元アルゼンチン代表DFの招へいに近づいているという。  交渉は最終局面を迎えており、金銭面の詳細を残すものの大筋で合意に至っているようだ。  現在45歳のデミチェリス氏は古巣マラガのアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後、同じく古巣であるバイエルンのユースチーム監督、リザーブチームの指揮官を歴任。2023年には母国の古巣リーベル・プレートの指揮官に就任し、就任後わずか数カ月でリーグ戦とスーパーカップを制覇したが、成績不振を理由に2024年6月に解任。直近では2025年5月までメキシコのモンテレイを指揮していた。  なお、マジョルカ在籍2年目の浅野は負傷離脱がありながらも、ここまで公式戦18試合に出場し1ゴールをマーク。アラサテ監督のもとではセンターフォワードや右ウイングを主戦場としていた。

  • 今冬加入マルセイユでいきなりの逆風に晒されるヌワネリ…大先輩のピレスは「心配していない」と活躍に太鼓判

    2026年02月26日 23:27
     マルセイユとアーセナルのOBであるロベール・ピレス氏が、若き後輩の活躍に太鼓判を押している。

  • アーセナルMFデクラン・ライスが目指すさらなる成長 「シーズンごとに10〜15ゴールが……」

    2026年02月26日 22:50
    今季はシーズン序盤から好成績を残しており、CLと国内カップ戦のタイトル獲得の可能性を残しているアーセナル。プレミアリーグでも首位に立っており、4冠も狙える位置につけている。 そんなアーセナルの中心人物であるデクラン・ライスが『THE Sun』のインタビューにて、自身の得点力向上がチームのタイトル獲得に繋がると発言した。 「すべての大会でシーズンごとに10〜15ゴールが必要だ。ゴール前で取れるリスクはもっとあると思う。それが僕にとっての次のレベルだ。なぜなら、それを実行する能力はすでに備わっているからだ」 「ヤヤ(・トゥーレ)、フランク・ランパードもそうだ。彼らはただボックス内に入るんじゃない、何かを主張しているんだ。存在感を示し、ボールが来ることを確信して、チームメイトに要求する」 「彼らがあれほど多くのゴールを決めた理由はゴール前で多くのリスクを冒したからだ。これは間違いなく、僕が今後取り入れたい要素だと思っている」 今季のライスはすでに38の公式戦に出場して4ゴール10アシストを記録している。攻撃的ではないMFとしてはすでに素晴らしい数字といえるが、ライスはさらなる向上を求めている。 近年、攻撃的ではないMFとして多くの得点を量産した選手といえば、マンチェスター・シティのロドリの名前が挙がる。現在は大怪我からの復帰後ということもあり、数字は伸ばせていないが、23-24シーズンは50試合で9ゴール15アシストとアンカーらしくない得点力でチームに勝利に貢献している。

  • 長年リヴァプールを支えてきたアリソンが退団? ユベントスが現守護神の後任としてリストアップ

    2026年02月26日 22:40
    モハメド・サラー、フィルジル・ファン・ダイクとともに近年のリヴァプールを支えてきたブラジル代表のGKアリソン・ベッカー。 2018年にセリエAのローマからやってきたGKで、加入後から現在まですべてのシーズンで守護神を任されており、その安定したプレイでチームを支えている。 リヴァプールでは2度のプレミア優勝とCLの制覇を経験しており、個人ではプレミアでのゴールデングローブ、年間ベストイレブン入りを経験している。 そんなアリソンだが、昨年の10月で33歳となった。クラブとの契約は来季限りとなっており、この年齢を考えると、ここからの契約延長は考えにくい。クラブは後任をすでに確保しており、ベンチにはジョージア代表のギオルギ・ママルダシュヴィリが座っている。 『Gazzetta dello Sport』によると、残りの契約年数が少ないアリソンに対し、セリエAのユヴェントスが獲得を目指しているようだ。現守護神であるミケーレ・ディ・グレゴリオはミスの多さから批判にさらされている。 ユヴェントスは契約満了の近づくミランのマイク・メニャンにも関心を寄せていたが、先日契約延長が発表されたため、路線変更を余儀なくされた。

  • ユーヴェのベテランGKピンソーリョが契約更新…「ドレッシングルームの魂とも言える存在」

    2026年02月26日 22:38
     ユヴェントスは26日、イタリア人GKカルロ・ピンソーリョとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。  現在35歳のピンソーリョはユヴェントスのプリマヴェーラ出身。2012年にヴィチェンツァに完全移籍。その後、2014年に一度買い戻されるも、モデナ、リヴォルノ、ラティーナへのレンタル移籍を繰り返し、2017年に古巣へ帰還した。  以降は第3GKの役割を担い、ここまで公式戦6試合に出場。今季はここまで出場機会はない。  ただ、クラブは今回の契約延長に際して、同選手の献身性やプロフェッショナリズムを以下のように称賛し、改めてドレッシングルームにおける重要な選手であることを強調している。  「カルロは、いつでも全力を尽くすゴールキーパーであるだけでなく、ドレッシングルームの魂とも言える存在です。まさに「ユヴェントス・スタイル」を体現しています。長年にわたり、ピンソーリョは、その前向きなリーダーシップ、尽きることのないエネルギー、そして何よりも献身的な姿勢によって、チームメイトにとって真のインスピレーションとなっています」  「彼のカリスマ性が、これからも練習や試合で変わらず発揮され続けることをうれしく思います」 【動画】ユヴェンティーノに愛されるベテランGKのメッセージ Pinso ha un messaggio per voi 🤳🤍🖤 pic.twitter.com/T99WUXkfth— JuventusFC (@juventusfc) February 26, 2026