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©sports-topics.net 2026

巨人・泉口が中山誘って休日返上トレ「和真さんがいなくなって遊ぶ友達がいなくなったんで」

2026年02月09日 13:57

 「巨人春季キャンプ」(9日、宮崎市)  泉口友汰内野手と中山礼都外野手が休日返上でトレーニングを行った。  午前10時過ぎに木の花ドーム入りし、リラックスした様子で打撃マシンを打ち込むなど、2時間近く体を動かした。  泉口は「(岡本)和真さんがいなくなって遊ぶ友達がいなくなったんで。新しい友達と。礼都はいやかもしれないけど」とジョーク交じりに、中山を誘った理由を明かした。  中山も「一日、動かないより、動いた方が休み明け楽ですし。バッティングの感覚もずっといいので。やらないと気持ち悪いかなと思って来ました」と心地よい汗をかいていた。

  • 野球
  • ヤクルト・山田哲人、サード挑戦!解説陣「きっかけになる」、「バッティングに活きる」

    2026年02月09日 17:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏がヤクルト・山田哲人について言及した。  山田はセカンドを本職にしているが、このキャンプではサードの守備を練習している。これを受けて坂口氏は「難しさと言いますかね、景色が右と左で全然真逆ん方に守ることになって、それがまず野手は難しい。外野でもレフトからライトもすごい難しいですし、景色の角度が変わるのは野手にとって難しいので、これからどんどん投げる距離が彼の場合は変わってきますし」と、その難しさについて指摘。  それでも坂口氏は「難しさもあると思うんですけど、それによってバッティングがプラスに働けば、彼の力はチームを見ても、まだまだ必要。本人も復活したいと強く言っていた。体の動き的には順調に動けているのかなと感じがするので、自分のことに集中してやってもらわないと困る選手」と話した。  一方、斎藤氏は「サードに新しくいくというのは、一ついいきっかけになるんじゃないかなと思っていて、早い打球も来るでしょうし、戸惑うでしょうけど、去年筒香選手がレフトからサードにいってバッティングが良くなった。緊張感を常に持っていないといけないポジションですから、バッティングに活きるんじゃないかなと思いますけどね」と、サード挑戦が打撃にも良い面がもたらすのではないかと予想した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 平日昼に突如発動したド軍SNS また登場した大谷翔平の姿…待っていた“終了”の時

    2026年02月09日 16:30
    ド軍SNSがスーパーボウル終了直後に更新 “終了”の時を待っていた。ドジャースの公式X(旧ツイッター)が8日(日本時間9日)に更新。「さあ、仕事を始めよう、チャンピオン!」と昨季の世界一の瞬間を公開した。  いよいよ2026年が始まる。動画では、昨季のワールドシリーズでブルージェイズを下した第7戦終了後の光景を公開した。山本由伸投手が抱え上げられ、その中には大谷翔平投手、佐々木朗希投手の姿もあった。  この日、米国ではNFLの祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制したが、試合終了直後を待ってドジャースは投稿。来る2026年シーズンを待ち望んでいた。  ドジャースは13日(同14日)からキャンプイン。大谷らはすでにアリゾナ入りし、練習に励んでいる。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム・水谷 パインバット贈られるもまさかの…「ナゴパイナップルパーク」訪問

    2026年02月09日 16:06
     日本ハム・水谷瞬外野手が9日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市にある「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。  パイナップルのような髪形がトレードマークで、昨年2月に同パークの初代アンバサダーに就任。昨季は自己最多12本塁打の活躍で凱旋(がいせん)を果たし「施設を挙げて応援していただいている。恥じない成績を出そうと思って1年間やってきました」と胸を張った。  打席での登場曲にパークの公式ソングを採用し、アーチを放った後の“パイナポーポーズ”も考案。パイナップルに絡めた自身のグッズをプロデュースし、SNSでも積極的に発信するなど、アンバサダーとしての役割を務めてきた。  そんな貢献を感謝され、この日はパークがプレゼントを用意。本物そっくりのパインバットを送られた。ところが、思いも寄らない事態が発生。水谷がパークへのお礼として持参したのも、パイン柄のデザインが施された特注バット。これには「まさかかぶるとは思わなかった」と苦笑するしかなかった。  今年もアンバサダー職は継続。「成績もそうですけど、パイナップルというイメージを浸透させて覚えていただけたからこその今日だと思う。1年間できてよかった」と感慨を込めた。さらなる認知度向上を目指して“パイナポーポーズ”の回数アップ=本塁打増と球宴での初披露が目標。「オールスターという舞台はファンの方も球団関係なく楽しめる場だと思う。今年はオールスターに出て、ホームランを打って、球場一体になってできたら最高」と意欲を口にした。

  • 2月なのに155キロ計測「一体何が起きた?」 SNS騒然の“魔改造”…「どうなっとんねん」

    2026年02月09日 15:55
    育成5年目・大竹がA組昇格  ソフトバンク・小久保裕紀監督は8日、育成5年目・大竹風雅投手のA組昇格を明言した。

  • バンテリンドーム ナゴヤ初 外野フィールド内に芝広告を掲出 

    2026年02月09日 14:46
     日本ガイシは9日、「バンテリンドーム ナゴヤ」の外野フィールド内(左中間・右中間)に、企業ロゴを芝生で表現した広告を新たに掲出すると発表した。  この広告は、バンテリンドーム ナゴヤでは初となる外野の芝広告で、競技が行われるフェアグラウンド内に掲出される。100平方メートルにわたり、濃淡の人工芝を組み合わせて企業ロゴを表現しており、館内最大サイズの広告面となる。 ▼ 広告詳細 場所:バンテリンドーム ナゴヤ 外野フィールド内(左中間・右中間) 開始時期:2026年2月 サイズ:H約10×W10 (m/面) 契約年数:2年間

  • 鷹キャンプに大物政治家「来ていたんですね」 元知事が“訪問”…突如報告にネット注目

    2026年02月09日 14:29
    元県知事の東国原氏が鷹キャンプを訪問  NPB各球団のキャンプが始まり10日が経とうとしている。ソフトバンクは宮崎・生目の杜運動公園で行われているが、著名人が見にくることも。元宮崎県知事の東国原英夫氏も訪問を報告。SNSでは「行かれたんですね」「リポートお願いします」とコメントが寄せられた。  東国原氏はそのまんま東の芸名でお笑いタレントとして活動。006年に政治家に転身し、2007年から宮崎県知事を務めた。その後は衆議院議員などを経て、コメンテータなどで活躍している。「本日はソフトバンクキャンプへ」とキャンプ地入り口で撮った写真とともに投稿した。  ソフトバンクは昨年、怪我人が続出し、4月は一時最下位に沈むも驚異の巻き返しでリーグ連覇を達成。日本シリーズも阪神に勝利し、5年ぶりの日本一を達成した。  元政治家の大物にネットも驚き。SNSでは「お疲れ様です 日南にも来て下さい」「隅から隅までぐるぐると」と言った温かいコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • 巨人・泉口が中山誘って休日返上トレ「和真さんがいなくなって遊ぶ友達がいなくなったんで」

    2026年02月09日 13:57
     「巨人春季キャンプ」(9日、宮崎市)  泉口友汰内野手と中山礼都外野手が休日返上でトレーニングを行った。  午前10時過ぎに木の花ドーム入りし、リラックスした様子で打撃マシンを打ち込むなど、2時間近く体を動かした。  泉口は「(岡本)和真さんがいなくなって遊ぶ友達がいなくなったんで。新しい友達と。礼都はいやかもしれないけど」とジョーク交じりに、中山を誘った理由を明かした。  中山も「一日、動かないより、動いた方が休み明け楽ですし。バッティングの感覚もずっといいので。やらないと気持ち悪いかなと思って来ました」と心地よい汗をかいていた。

  • 阪神 新外国人・モレッタがライブBPに登板「魔球」スライダーで空振りも

    2026年02月09日 12:53
     「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)  阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が来日後初めてライブBPに登板した。

  • Prime Video、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026』の4試合をライブ配信!

    2026年02月09日 12:07
     Prime Videoは9日、野球日本代表「侍ジャパン」が2月22日(日)、23日(月)に宮崎で行うソフトバンクとの強化試合『ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎』と、2月27日(金)、28日(土)にバンテリンドームで行う中日との強化試合『ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋』の計4試合をライブ配信すると発表した。  『侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋』のライブ配信には、澤村拓一氏が現役引退後初となる解説として『侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋』の2試合に出演。  『侍ジャパンシリーズ 2026 宮崎』は、現役選手時代・監督時代通算16回の日本一に輝き、対戦相手のソフトバンクの監督も務めた工藤公康氏が解説をするほか、NPB史上最年長ノーヒットノーランの記録を持つ山本昌氏、2013年、2017年のWBC、2015年のプレミア12で活躍したスラッガー中田翔氏が解説として出演する。  また、リポーターをWBCでの「侍ジャパン」のコーチも務めた辻発彦氏、中川絵美里氏が務め、実況は近藤祐司氏が担当。  『侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋』は、澤村氏に加え、内野手初の日本人MLBプレイヤー松井稼頭央氏、「ミスターフルスイング」の愛称で2006年、2009年のWBCで活躍した小笠原道大氏が解説として出演。リポーターに辻発彦氏、2006年WBC優勝メンバーで「侍ジャパン」で活躍した里崎智也氏、中川絵美里氏、山本萩子氏が務め、実況は足立清紀氏が担当する。

  • ホワイトソックス・村上宗隆がキャンプ施設入り 2A所属の西田陸浮と合同自主トレも

    2026年02月09日 12:00
    ◆ 日本人コンビで自主トレ始動  シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(25)は現地時間8日、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設にて自主練習を行った。その様子を球団公式SNSが公開している。  村上は15日の全体キャンプインに先駆け、ホワイトソックスの帽子とトレーニングウェア姿で登場。守備練習の際には、球団傘下2Aに所属する西田陸浮とともに三塁でノック。室内ケージではティー打撃などを行ない、汗を流した。  村上は2022年に打率.318、56本塁打、134打点を記録して令和初の三冠王に輝くなど、NPB通算246本塁打をマーク。今オフにポスティングシステムを利用し、2年総額3400万ドルの契約でホワイトソックスに加入した。今年3月には侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ参戦する。

  • 190cmなのに「ちっちゃく見える」 オリで“異常現象”…起こったバグにネット騒然

    2026年02月09日 11:38
    オリックス公式が公開  なかなか見られない高身長助っ人だ。オリックスは8日、球団公式インスタグラムにショーン・ジェリー、山下舜平大、宮城大弥投手が並ぶ写真を公開。ジェリーは身長213センチで、その大きさがわかる1枚に「ジェリーデカすぎんだろ」と、ファンが度肝を抜かれている。  ジェリーは2018年ドラフト2巡目でジャイアンツに入団。2022年にメジャーデビューした際には、MLB歴代最長の6フィート11インチ(約211センチ、現在は213センチと公表)の高身長で注目を集めた。2024年には自己最多の58試合に登板して防御率3.90をマーク。メジャー通算では93試合に登板し、7勝8敗、防御率5.11、145奪三振という成績を残している。  新加入のジェリーの横に立ったのは身長190センチの山下だが、それでも顔一つ分小さく見え、その横には身長171センチの宮城が立った。携帯のアンテナに見えることから「#バリ3」とハッシュタグもつけられている。  普段“大きい側”の山下が小さく見える1枚に、驚きの声が殺到。「ジェリーデカッ ペータよりも大きい」「ペータがちいかわだと」「もう190cmの選手を見ても大きいなーと思えなくなりつつある」「階段のような3人」「ぺーたが小さく見えるバグ」などとコメントが集まっていた。(Full-Count編集部)

  • 「双子ですか?」“奇跡の2人”に鷹ファン困惑 大物加入で飛び交う意見「似てる気が…」

    2026年02月09日 11:17
    ソフトバンクに新加入した右腕  ソフトバンクに入団した最速158キロ右腕、徐若熙(シュー・ルオシー)投手が、チームメートにそっくりと話題となっている。

  • 西武、4月12日のロッテ戦で『ライオンズ×ダイヤのA act -Second Season-』コラボイベント開催決定!

    2026年02月09日 11:05
     西武は9日、4月12日(日)にベルーナドームで開催するロッテ戦で、人気野球アニメ『ダイヤのA act -Second Season-』とのコラボイベントを開催すると発表した。  当日は、同作のメインキャラクターの声優を務める逢坂良太さん(沢村栄純 役)、島粼信長さん(降谷暁 役)、下野紘さん(川上憲史 役)が来場。試合前のトークショーやセレモニアルピッチ、試合中のイニング間イベントに登場する。  イベントに合わせて、ライオンズのユニフォームを着用したアニメキャラクターたちや、一部のライオンズの選手をかわいくデフォルメしたイラストも制作中。当日は、これらのイラストなどを使用したグッズを販売するほか、球場内にはフォトスポットも設置する予定だ。当日のコラボイベントの詳細やグッズの詳細などは、決まり次第オフィシャルサイトなどで発表。

  • 「ビタビタ当たった」同級生右腕と達成したノーヒットノーラン プロ20年で唯一の経験語る元カープ西山秀二さん

    2026年02月09日 11:00
     1990年代の広島で扇の要として活躍した西山秀二さんは20年の現役生活の中で一度だけ捕手としてノーヒットノーランを経験したことがある。99年5月8日に本拠地・広島で行われた中日戦。同学年の佐々岡真司投手を偉業達成の瞬間までリードした。「やられたのはいっぱいあるんやけど、それが唯一」と語る一戦を振り返った。  ◇      ◇  「ササ」と呼ぶ同学年投手とは、長くバッテリーを組み名コンビとして勝利を積み重ねてきた。最近ではテレビのバラエティー番組やYouTubeなどにそろって出演して遠慮なしのトークを繰り広げる名コンビぶりも人気となっている。  そんな相棒とノーノーを達成したのは、西山さんがプロ14年目のことだった。  「ノーヒットノーランは唯一、その時だけ。やりかけたのは他にもありましたけど。ササの時はうまいこといった。やっぱりすごいうれしかったですよ」と懐かしむ。  その試合、佐々岡投手はキレのある変化球で丁寧にコーナーをつき、抜群の制球力で中日打線をほんろうした。許した走者は1死球と失策による打者2人だけ。103球で快挙を達成した。  スポットライトを浴びるのは当然ながら、投げた佐々岡投手だ。だが、西山さんは捕手としてひそかに喜びをかみしめていた。  イメージ通りに李鍾範を最後の打者に打ち取った場面は、今も鮮やかによみがえる。  「九回一死から(失策による)ランナーが出たんですけど、最終的に遊ゴロでゲッツーを取ろうというイメージの中で配球していった。最後、外のカーブをひっかけさせて、その通りにきちっと終わった。ササがしっかり投げてくれて、思い通りにいきましたね」  西山さんは冗舌に語った。  試合序盤から気配を感じ取っていたわけではないというが「前半からある程度思うように、イメージ通り打ち取れていた。終盤にはバッターの動きを見ながら、こういうふうに餌をまいて、こうやって打ち取ろうとやっていって、それがもうビタビタ当たったんです」  捕手冥利に尽きる一戦だった。  手中に収めたかに思えたノーヒットノーランがスルリと逃げていった試合も別の意味で思い出深いという。96年5月18日の阪神戦(広島)。9回二死までチェコはノーヒットノーランを続けていた。打席に迎えたのは久慈照嘉選手。外野は小兵の久慈選手を迎えやや前進守備を敷いていた。132球目のストレートを投じたチェコは左翼方向へ上がった打球を見て両手を上げてガッツポーズしかけたが、打球は無情にも左中間に落ち二塁打になった。  「やった!と思ったんですけどね。(レフトの)金本(知憲)が全然追いかけてなくて、緒方(孝市)がセンターから走ってきてダイビングしたんやけど届かんかった。あと1人ってところでチェコのノーヒットノーランは消えたんです」  マウンド上でしゃがみこみ悔しがるチェコと同様に西山さんも苦い思いを抱えていた。  「やられたことはいっぱいある。槙原さんには完全試合をされてるし、湯舟さんにノーヒットノーランもされてますから」。球史に刻まれている94年5月18日の巨人・槙原寛己投手の完全試合、92年6月14日に阪神・湯舟敏郎投手に食らったノーノーを西山さんは思い起こした。  ただダメージを引きずることはないという。  「そんなん気にしてたら、野球なんかやってられない。140試合もあるのに。こういう時もある、そういう日もある、って感じですよ」  切り替えが何事も肝要。そうでなければ過酷な捕手のポジションで20年の現役を続けることはできないのだろう。 (デイリースポーツ・若林みどり)  西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。

  • ソフトバンク、“有原退団”も先発陣に心配なし!?解説陣「次から次に出てくる」、「有望な選手がたくさんいる」

    2026年02月09日 11:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ソフトバンク先発陣について言及した。  昨季パ・リーグ最多勝に輝いた有原航平がこのオフ、日本ハムへ移籍。先発の軸が1枚ぽっかりと空いた。斎藤氏は「誰というのは分かりませんけど、ソフトバンクはいつも誰かが出てきますよ。抜けたところにしっかりとそれと同等、もっとすごいピッチャーが出てきますので、そういう意味では有望な選手がたくさんいると思っていますから、若手にとってはチャンスになって、活躍のできる場を得られる。モノにして欲しいですね」と若手の奮起を求めた。  坂口氏は「次から次に出てくる印象があるのでね。松本晴投手であったり、前田悠伍投手はチャンスが増えるでしょうし、松本投手はボール自体は先発で10勝していても、おかしくない球を投げている。対戦したバッターが速いと感じるくらい素晴らしい球を持っていますし、順調にいけば頭で投げられるんじゃないかなと思いますし。東浜投手もいますし、残りましたから。ベテラン、若手、いろんな層にいいピッチャーがいますので、楽しみですよね。前田悠伍投手も堂々と投げているので、楽しみですよね」と、新しい先発の顔が出てくるのではないかと予想した。  有原が抜けた穴を誰が埋めるのか、ソフトバンクの先発争いに注目だ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』