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2026年02月12日 11:54
今冬にJ2のサガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に移籍したFW新川志音が、オンラインで取材に対応。新天地での日々を語った。 現在18歳の新川は、2025年にJ2で33試合5ゴールを記録。ブレイクを果たして早々に海外挑戦のチャンスを掴み、先月16日にSTVVに加入した。 リーグ上位を走る好調なチームの一員となって約1か月。「チームの雰囲気は非常に良い。まだ完全に慣れたってわけではないけど、徐々に慣れてきてはいる」という新川に、ピッチ内外での日本との違いを尋ねると、こんな答えが返ってきた。 「ピッチ内で言ったら、このクラブだけかもしれないけど、人工芝っていうところと、天然芝も海外は滑りやすくなってるので、日本と比べてスパイクの選択の部分。鉄だったり、普通の固定のやつだったり、その選択は非常に...グラウンドによって決めればいいかなと。ピッチ外のところは、やっぱり日本とは全然違うところがたくさんあって驚いてるけど、それはこっちに適応してやっていければいいかなと思う」 欧州ならではのサポーターの熱量の高さも感じているようだ。 「スタジアムの雰囲気はめちゃくちゃ良い。日本と違って迫力というか...日本も非常に良いファン・サポーターの応援があるけど、ベルギーはまた違った応援の仕方で非常に気持ちが高ぶる」 鳥栖育ちの若武者は、先輩・鎌田大地(現クリスタル・パレス)のように欧州5大リーグにステップアップし、日本代表で主力を担う存在となれるか。 STVVで海外キャリアの一歩を踏み出すにあたり、「まずはこのクラブで活躍しないとステップアップできない」「日本代表に選ばれるのは早ければ早い方が良いし、自分の1番の目標はバロンドールなので、まだまだ成長しないといけない」と覚悟を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」
2026年02月13日 10:12
現地2月12日、日本代表の上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトは、ラヒーム・スターリングの獲得を発表した。契約期間は今季終了までとなる。
かつてリバプールやマンチェスター・シティで活躍したスターリングだが、2022年夏に加入したチェルシーでは、思うような結果を残せず。今季もトップチームとは別に練習を続け、事実上の戦力外となっていた。
今冬にクラブと双方合意のもと、契約を解除し、その去就に注目が集まっていたなか、新天地はオランダの名門に決定した。
ロビン・ファン・ペルシ監督は、クラブの公式サイトで「当然ながら、ラヒームのような実力者を我々のチームに迎え入れられたのは素晴らしい成果だ」とコメント。「彼のキャリアがすべてを物語っている。間違いなく試合の流れを変えられる選手で、今季後半の目標達成に向けて、チームの重要な戦力になると確信している」という。
元イングランド代表の31歳FWは、期待に応えることができるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月13日 08:53
ノッティンガム・フォレストが前ウルヴァーハンプトンの指揮官を招へいすることになるようだ。『ESPN』など複数メディアが報じている。
プレミアリーグ第26節終了時点で7勝6分け13敗の勝ち点27で、降格圏の18位・ウェストハムと3ポイント差の17位に低迷するノッティンガム・フォレスト。
今季は2023年12月から指揮を執るヌーノ・エスピリト・サント元監督の下でシーズンをスタートしたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との関係悪化が報じられた後、ポルトガル人指揮官は昨年9月に解任。
その後任に前トッテナム・ホットスパー指揮官のアンジェ・ポステコグルー氏が招へいされたが、就任後公式戦8試合(2分け6敗)未勝利の不振によって在任39日で解任。
昨年10月21日には3人目の指揮官としてバーンリーなどでプレミアリーグの経験が豊富なショーン・ダイチ監督を招へいしたが、こちらも苦境のチームを立て直しすることができず。今月11日に解任が発表されていた。
そんな中、クラブが新指揮官としてリストアップしたのが、昨年11月までウルヴァーハンプトンで指揮を執っていたポルトガル人指揮官のヴィトール・ペレイラ氏だ。
これまで母国のポルトやフェネルバフチェ(トルコ)、上海上港(中国)、フラメンゴ(ブラジル)、アル・シャバブ(サウジアラビア)と多くの国々のクラブを指揮した経験豊富な57歳の指揮官は、2015年にオリンピアコスを率いていた際に、マリナキス氏と一緒に仕事をしていた経験もあり、そのルートでノッティンガム・フォレスト行きが決まったようだ。
最終的な条件の詰めは残っているものの両者は大筋で合意に至っている模様で、ノッティンガム・フォレストはプレミアリーグ史上初となる1シーズンでの4人の正式監督を擁するクラブとなる見込みだ。
【ハイライト動画】ノッティンガム・フォレストvsウルヴァーハンプトン
2026年02月13日 08:27
サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ヒラルは12日、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリとの契約更新を発表した。
2023年7月にチェルシーから3年契約でアル・ヒラルへ加入したクリバリ。以降は公式戦111試合に出場し6ゴール5アシストを記録。2023−24シーズンのサウジ・プロフェッショナルリーグ制覇など、4つのタイトル獲得に貢献してきた。
現行契約は今シーズン終了までとなっていたが、今回の契約更新によって2027年6月末までサウジアラビア屈指の強豪でプレーを継続することになる。
現在34歳のクリバリは2010年にメスのユースチームからトップチームへ昇格すると、2012年にはヘンクへと完全移籍し、2014年7月からナポリでプレー。在籍8シーズンで公式戦317試合に出場し、14ゴール8アシストを記録した。また、2015年9月にセネガル代表デビューも果たし、通算102試合に出場。これまで2度のアフリカ・ネーションズカップ優勝にも貢献している。
なお、先日に元フランス代表FWカリム・ベンゼマを獲得したアル・ヒラルは、ポルトガル代表MFルベン・ネヴェスとも新契約を締結していた。
【動画】スタイリッシュにクリバリの契約延長を発表
الدرع الأزرق مستمر مع #كبير_آسيا 💙🇸🇳 pic.twitter.com/yM7vbV8caH— نادي الهلال السعودي (@Alhilal_FC) February 12, 2026
2026年02月13日 08:06
UEFAネーションズリーグ(UNL)2026−27の組み合わせ抽選会が12日にベルギーのブリュッセルで行われた。
2026年02月13日 07:14
コパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグが12日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。
ラ・リーガで3位と首位に位置するメガクラブ同士が決勝を懸けて激突したセミファイナルの第1ラウンド。直近のラ・リーガでベティスに敗れるなど、相変わらず調子に波があるアトレティコはバウンスバックを図るホーム開催の一戦に向け、GKフアン・ムッソを起用した以外、現状の主力メンバーを起用。
対してリーグ3連勝中のバルセロナは直近のマジョルカ戦から先発2人を変更。負傷のマーカス・ラッシュフォードとベンチスタートのロベルト・レヴァンドフスキに代えてフレンキー・デ・ヨング、フェラン・トーレスを起用した。
注目の強豪対決は思わぬ形の入りとなった。キックオフ直後の3分にアントワーヌ・グリーズマンのお膳立てからジュリアーノ・シメオオネがいきなりの決定機を作ったアトレティコ。すると、直後の6分にはバルセロナの後方でのつなぎの場面でエリック・ガルシアのゴール方向への何でもないバックパスをGKジョアン・ガルシアがトラップミス。このボールがそのままゴールラインを割った。
ここ最近ピッチ状態への不満の声が目立つ中、今回はホームアドバンテージの形で幸運なオウンゴールでの先制となったアトレティコ。これで勢いづくホームチームは畳みかける攻めで2点目も奪取する。
14分、GKムッソから左サイドのアデモラ・ルックマンへのロングフィードからスムーズに右のナウエル・モリーナへサイドチェンジ。ボックス右にタイミング良く内側へ走り込んだグリーズマンにパスが渡ると、絶妙な左足のコントロールシュートをゴール左下隅に流し込んだ。
敵地で厳しい連続失点となったバルセロナはすぐさま反撃を開始。セットプレーの流れからボックス内のフェルミン・ロペスがバランスを崩しながら右足シュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。
ツキにも恵まれて失点を回避したアトレティコは、前がかる相手のハイラインを効果的に攻略しながら以降も前線の選手たちが再三の決定機に絡んでいく。そして、グリーズマン、フリアン・アルバレスが3点目に迫るが、DFジュール・クンデの見事なゴールカバーなどに阻まれる。
それでも、ノリノリのホームチームは33分、カウンターから右サイドのライン際でうまくボールを残したグリーズマンを起点にボックス付近でジュリアーノ、アルバレス、ルックマンと流れるようなパスワークからゴール前でフリーのナイジェリア代表FWが右足シュートを流し込み、決定的な3点目まで奪ってみせた。
ホームでのセカンドレグが残っているとはいえ、厳しい展開となったハンジ・フリック監督は37分、マルク・カサドを下げてレヴァンドフスキを投入。これでダニ・オルモがインテリオール、フェラン・トーレスが左サイドに移った。43分にはクンデのスルーパスに抜け出したフェルミン・ロペスに決定機が訪れたが、ここはGKムッソの絶妙な飛び出しに阻まれる。
すると、このまま前半終了かに思われた前半アディショナルタイム2分にアトレティコのカウンターが発動。右サイドでハイラインの背後を取ったモリーナがアーリークロスを送り込むと、ファーで収めたルックマンが冷静に内側へのマイナスパスを選択。フリーのアルバレスが豪快な右足シュートをゴール左隅に突き刺し、不振のエースストライカーに復活のゴールが生まれた。
想定外のワンサイドゲームとなった前半45分を経て試合は後半に突入。後半も同じメンバーで臨んだバルセロナはセカンドレグへ得点差を縮めるべく攻勢を仕掛けていく。立ち上がりにフェルミン・ロペスが鋭いシュートでゴールを脅かすと、52分にはセットプレー流れでフェルミン・ロペスが放ったシュートのこぼれをゴール前のパウ・クバルシがゴールネットに蹴り込むが、VARの介入によってかなり微妙なオフサイド判定となり、ゴールが取り消しとなった。
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2026年02月13日 07:02
プレミアリーグ第26節が12日に行われ、ブレントフォードとアーセナルが対戦した。
直近2試合の快勝で首位を維持するアーセナルは、リーグ3連勝を懸けて同じく連勝中の7位ブレントフォードとのアウェイゲームに臨んだ。ミケル・アルテタ監督は前節のサンダーランド戦から先発4人を変更。体調不良でメンバー外となったウィリアム・サリバの代役にクリスティアン・モスケラを起用した他、前節2ゴールのヴィクトル・ギェケレシュを最前線に据えた。
好調同士の一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続いていく。ボールの主導権こそアウェイのアーセナルが握るが、互いに前半だけで2枚ずつのイエローカードが出るなど球際の激しい攻防の中でブレントフォードが互角以上に渡り合う。
イゴール・チアゴのキープ力を活かしながらサイドアタックとセットプレーを軸により際どいシーンを作り出すブレントフォードは、再三のクロスでアーセナルゴールを脅かす。22分にはマティアス・イェンセンのクロスをイゴール・チアゴが頭で合わすが、ここはGKダビド・ラヤのビッグセーブに阻まれる。
一方、守備では粘りの対応が光ったアーセナルだったが、攻撃では幾度か鋭いカウンターや右サイドからのクロスで良い形を作り出したが、なかなか決定機まで持ち込めず。結局、前半のシュートはセットプレーの場面でガブリエウ・マガリャンイスが放ったヘディングシュート1本のみで、やや停滞感が漂う中で前半を終えた。
ゴールレスで折り返した後半。アルテタ監督はエベレチ・エゼを下げてハーフタイム明けにマルティン・ウーデゴーアを投入。立ち上がりから積極的にゴールを目指していく。
すると61分、相手陣内左サイド深くでのスローインの流れからピエロ・インカピエが正確な左足のクロスを供給すると、ゴール前のノニ・マドゥエケが体幹の強さを活かした見事なヘディングシュートをゴール左隅へ流し込み、個の力でゴールをこじ開けた。
一瞬の隙を突かれて失点を喫したブレントフォードだが、素早いリアクションを見せる。カウンターからイゴール・チアゴがGKラヤにファインセーブを強いるなど、ゴールの匂いを感じさせる攻めを見せる。
そんな中、71分には相手陣内左サイド深くで得たスローインの場面でマイケル・カヨデが入れたロングスローをセップ・ファン・デン・ベルフが中央で競り勝ってファーに流すと、これをキーン・ルイス・ポッターが頭で流し込んだ。
ともにスローイン流れでゴールを奪い合い、1−1の振り出しに戻った試合。アウェイとはいえ勝ち点取りこぼしが許されないアーセナルは、失点直前にマドゥエケに代えて投入したブカヨ・サカを起点に攻勢を仕掛けていく。さらに、81分にはリッカルド・カラフィオーリ、ガブリエウ・マルティネッリと左サイドにテコ入れを図る。
ただ、ブレントフォードの堅守を前に攻め切れず、逆にロングカウンターを浴びる場面も増えると、88分には背後へ飛び出したイゴール・チアゴに決定機を許すが、ここはDFモスケラの決死のブロックで事なきを得る。
その後、1−1のスコアのまま突入した後半アディショナルタイムにはブレントフォードがイゴール・チアゴ、アーセナルがマルティネッリと互いにボックス内での決定機を迎えたものの、相手守備陣の体を張った好守に阻まれ、土壇場での劇的ゴールは生まれず。
この結果、ともに連勝ストップとなり、アーセナルは2位のマンチェスター・シティとのポイント差が「4」に縮まった。
【スコア】
ブレントフォード 1−1 アーセナル
【得点者】
0−1 61分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−1 71分 キーン・ルイス・ポッター(ブレントフォード)
【ゴール動画】マドゥエケが決めたアーセナルの先制弾
アウェーチームが先制⚽️
インカピエのクロスに反応した
マドゥエケがヘディングで見事に合わし
アーセナルが先制🔥
🏆プレミアリーグ 第26節
⚔️ブレントフォード v アーセナル
📺https://t.co/4axGkrL8Mg pic.twitter.com/VyTECEvwE9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 12, 2026
2026年02月13日 06:47
オランダのNECで評価急上昇中の日本代表MF佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスとの個人合意が伝えられた。だが、複数回に渡るオファーを、NECが拒否。ステップアップ移籍は実現しなかった。
では、エールディビジの強豪は夏に再獲得に動くのか。オランダメディア『soccernews』は2月11日、「サノは高すぎる、アヤックスは代替案を考えている」と伝えている。
「1月どころか夏も無理なようだ。スカイ・ドイツのフロリアン・プレッテンベルク記者によると、エールディビジのトップクラブはサウサンプトンの22歳MFカスパル・ヤンデルの獲得を検討しているという。ヤンデルは今シーズン終了後にサウサンプトンを退団すると予想されており、(アヤックスの本拠地)ヨハン・クライフ・アレーナへの移籍は『良い選択肢』となっている。ヤンデルの市場価値は1000万ユーロと推定されている。サノよりも若干安いと思われる」
記事によれば、NECはこの22歳の売却に2000万ユーロ(約37億円)の望んでいるという。
いくら有望株といえども、オランダ国内でこの額を払うクラブを見つけるのは難しいかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月13日 06:18
フェイエノールトは12日、先日にチェルシーを退団したイングランド人FWラヒーム・スターリングの加入を発表した。
2026年02月13日 06:00
レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、チーム内でいじめを受けているという報道を否定した。
2023年夏にレアル・マドリードに加入したギュレルは、前所属のトルコ・フェルネバフチェの元スカウト、セルハト・ペクメズジ氏の発言によれば、ギュレルはチームメイトからいじめを受けており、チームに馴染めていないと言及。スペイン『MARCA』は、ペクメズジ氏が語っていたYouTubeのチャンネル『Sports Digitale』の内容を取り上げ、「いじめは選手たちから始まった。アルダを受け入れられなかったグループがいた。残念ながら、彼らは非常にエゴの強い選手たちだった」という発言を報道し、同選手がチーム内でいじめを受けている可能性があるというニュースを流した。
しかしそんなニュースをギュレル本人が否定。『MARCA』によれば、ギュレルは「自分のキャリア初期に重要な役割を果たしてくれたセルハト・ペクメズジの発言に悲しく思う。クラブに加入してからチーム全員に温かく迎え入れられ、常にこの場所を家族のように思っている」とし、「レアル・マドリードの選手であることを大変誇りに思っており、このエンブレムをこれからも長く守り続けたいと思っている」と言及。「我々は非常に強いチームであり、チームメイト全員とロッカールームを共有できることを嬉しく、光栄に思っている。この件のあらゆるコメントや報道には一切注意を払わないようお願いいたしたいです」と今後この話題に触れないよう、メディアに話した。
ギュレルは今季公式戦35試合に出場。3ゴール12アシストを記録。現在20歳の選手を、クラブとしても今後欠かせない選手だと大事にしたいところだろう。
2026年02月13日 04:56
オーストラリア2部のプレストン・ライオンズFCは2月12日、元鹿島アントラーズのMF須藤直輝の加入を発表した。
現在23歳の須藤は高校時代、強豪の昌平で10番を背負い、全国の舞台で活躍したスターだった。
卒業後の2021年に鹿島に加入すると、翌22年はツエーゲン金沢にレンタル移籍。23年に鹿島に復帰し、25年は高知ユナイテッドSCでプレーした後、鹿島との契約期間満了に伴い、昨季限りで退団していた。
新天地が決定した技巧派アタッカーは、「この素晴らしいチームと情熱的なサポーターの皆さんと共に、素晴らしい瞬間を共に分かち合えることを心待ちにしています」とコメントしている。
また、加入を発表したプレストンの公式SNSには、日本のファンからは「すごい」「こちらまでうれしい」「がんばれ!這い上がれすっちゃん!」「昌平の10番の意地見せてやれ」「常に器が大きくなる進路決定!」「応援しています」といった声が寄せられた。
初の海外挑戦に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月13日 04:31
悪夢のような光景だった。
2月11日に開催されたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で、リバプールの遠藤航が負傷したのだ。
リーグ戦では今季初スタメンだった日本代表の主将は62分、クロスをクリアした際に芝に足を取られる形となって左足首を負傷。苦悶の表情を浮かべながらも一度は起き上がり、数分間プレーを続けたものの、再び倒れ込んでいまい、担架に乗せられて交代となった。
リバプールのアルネ・スロット監督は試合後、「怪我は良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう」とコメント。深刻な怪我であることを窺わせた。
この悲報に韓国メディアも続々と反応。『SPOTV NEWS』は「日本サッカー界の重大事件に森保監督が涙」と見出しを打ち、「日本代表は再び緊急事態に陥った。主力選手の負傷が続いている」と報じた。
「これはリバプールだけでなく、日本代表にとっても痛ましいニュースだ。6月に開催される北中米ワールドカップでの優勝を誓う日本代表は、主力選手の負傷により危機に直面している。南野拓実(モナコ)はすでにワールドカップ欠場が濃厚で、久保建英(レアル・ソシエダ)もコンディション不良に陥っている。遠藤が重傷を負えば、代表チームの苦境はさらに深まるだろう」
また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本とリバプールに献身的に尽くしたが、天は彼を見捨てた。ワールドカップ直前、最大4か月の離脱の可能性もある怪我の悪夢」と題しした記事を掲載。「“献身の象徴”遠藤航は、ワールドカップ出場が不透明になっている」と伝えた。
『スポーツ朝鮮』は「ワールドカップ優勝への挑戦する日本サッカー界は崩壊状態に陥り、かつてない緊急事態に直面している」と報じた。
「日本としては超緊急事態だ。ワールドカップが5か月前に迫ってきた中、スロット監督の言葉を聞くと、遠藤のワールドカップ出場が難しいかもしれないと見られる。遠藤は日本代表の中心であり、主将だ。韓国で言えば、ソン・フンミンが怪我でワールドカップに出られないのと同じだ。日本も負傷ですでに主力である南野を失った状況だ。中盤で中心となる遠藤も落選した場合、日本は代替戦力がない」
いまはただ、ワールドカップに間に合ってくれるのを願うほかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月13日 00:59
昨シーズンまでトッテナム・ホットスパー(スパーズ)の監督を務めていたアンジェ・ポステコグルー氏が、古巣クラブに対して苦言を呈した。
2026年02月12日 23:50
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、フランス人FWウィルソン・オドベールが左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを報告した。
オドベールは10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦でスタメン出場を果たしたものの、0−0で迎えた30分に左ヒザを負傷。ハーヴィー・バーンズとの競り合いの際、左足を捻ってしまい倒れ込むことに。自力での歩行は可能だったものの、マティス・テルとの交代を余儀なくされていた。フランスメディア『ル・パリジャン』は同選手の重傷をすでに伝えていたものの、クラブから正式に発表された。
クラブの声明によると、オドベールは来週中に手術を実施する模様。その後はメディカルスタッフとともにリハビリを開始することが伝えられている。現在21歳のオドベールは、スパーズ加入2年目の今季はここまで公式戦33試合出場で2ゴール5アシストを記録していたが、今シーズンの残りの試合を欠場することが決定的となってしまった。
プレミアリーグ16位に低迷するスパーズは、今シーズンも相次ぐ負傷者に悩まされており、現在はスペイン代表DFペドロ・ポロ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスなど主力選手の欠場が続いている。
2026年02月12日 23:01
ボーンマスは12日、ミランから期限付き移籍で加入していたスペイン人DFアレックス・ヒメネスが、完全移籍へ移行することを発表した。
現在20歳のヒメネスは、レアル・マドリードの下部組織出身。2023年夏にミランへレンタル移籍すると、2024年1月にトップチームデビューを飾り、同シーズン終了後にミランへの完全移籍を果たした。今シーズンはボーンマスにレンタル移籍し、ここまで右サイドバック(SB)でのプレーを中心に公式戦23試合に出場している。
今回の契約には、一定の出場数に達した際に完全移籍へと切り替わる条項が付帯しており、ボーンマスは条件が満たされたことを受けて、買い取りを発表。2031年6月までの契約を締結した。なお、移籍金は1950万ユーロ(約35億円)に加え、最大550万ユーロ(約10億円)のボーナスが設定されている模様。また、今回の移籍金の50パーセントは古巣のレアル・マドリードへ支払われるという。
ボーンマスでマネージングディレクターを務めるティアゴ・ピント氏は、「アレックスは若く才能のある選手で、加入して数カ月の間にチームへの献身性を示してきた。我々のプロジェクトに彼を迎え入れることができて、嬉しく思う」とコメントを残している。
2026年02月12日 22:10
指揮官であるトーマス・フランクの解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。
2025年6月にブレントフォードから同監督を引き抜き、再スタートを切ることになったが、8か月でフランク体制は終わりを迎えた。
プレミアリーグでは26試合を終えて勝ち点29の16位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントと結果を残すことはできなかった。
そんなフランク前監督のクビを切ったスパーズだが、新監督には誰を選ぶのだろうか。『TheGuardian』によると、ジョン・ハイティンハ、ロベルト・デ・ゼルビ、マウリシオ・ポチェッティーノの3人が候補となっているようだ。
その中で有力とされているのがハイティンハだ。24-25シーズンはリヴァプールでアシスタントコーチを務めた人物で、今季はアヤックスの監督を任された。しかし、結果が出せず、11月で解任の憂き目にあい、1月からスパーズのコーチとしてフランク前監督を支えていた。そのため彼が暫定監督として内部昇格する形が有力とされている。
デ・ゼルビはブライトンでプレミアでの経験があり、先日マルセイユを解任されたことからフリーでの獲得が可能だ。スパーズはフランク前監督の招聘前に同氏に関心を寄せていた。
そして3人目が元スパーズ指揮官のポチェッティーノだ。現在はアメリカ代表を指揮しており、W杯終了までの招聘は難しいといえる。
2014年から19年までのポチェッティーノ期のスパーズは非常に安定しており、18-19シーズンのCLでは決勝まで進んでいる。