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メッシのW杯出場に暗雲垂れ込める…… MLS開幕目前でハムストリングを負傷、本人も謝罪

2026年02月12日 12:00

2月22日から新シーズンが開幕するアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)。しかし開幕を前に、同リーグ最大のスターであるインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが負傷したとクラブが発表した。 「メッシは、エクアドルでのバルセロナSCとの試合中にハムストリングの筋肉を痛め、それ以来その症状が続いているため、2月11日のトレーニングに参加しませんでした。選手は追加の医療検査を受け、診断が確定しました。トレーニングへの段階的な復帰は、今後数日間の臨床的および機能的な経過によって決定されます」 ハムストリングを負傷したというメッシ。メッシは8日のバルセロナSCとの試合で、1ゴール1アシストを記録したが、58分にピッチを退いている。インテル・マイアミはこの負傷を受けて、今週末にプエルトリコで行われるインディペンディエンテ・デル・バジェとの親善試合を延期することを正式に発表した。メッシ本人もファンに向け、動画で謝罪のメッセージを送っている。 「その場にいられなくて本当に残念です。皆さんがチケットを購入し、この試合を楽しみにしていたことは知っています。またすぐにお会いできることを願っています」 リーグ開幕直前という最悪のタイミングとなったが、スペイン『MARCA』は、今夏行われる北中米W杯への影響にも言及しており、「アルゼンチンを揺るがす」と報じた。まだ4カ月あるため、この負傷が直接の原因となってメッシが大会出場を逃すことは考えにくいが、コンディション面で不安を残すことになった。インテル・マイアミはメッシの負傷に対して慎重な姿勢を見せており、『CBS Sports』も「彼に無理強いしないことは極めて重要」とインテル・マイアミだけでなくアルゼンチン代表への影響を懸念している。 インテル・マイアミは開幕戦でソン・フンミン擁するロサンゼルスFCと対戦するが、この試合にメッシが出場できるかどうかは現時点では不透明だ。

  • サッカー
  • 「チートすぎるわマジで」「肩力どうなってるん」自慢の“武器”で同点弾演出のブレントフォードDFに脚光「凶悪やわ」「ロングスロー反則です」

    2026年02月13日 10:58
     ブレントフォードのマイケル・カヨデが注目を浴びている。  現地2月12日に行なわれたプレミアリーグ第26節のアーセナル戦(1−1)に先発したカヨデは、自慢の“武器”で同点弾を演出した。  0−1で迎えた71分、敵陣左サイドのタッチラインからロングスローでボックス内へ向けて投げ込む。このボールに反応したセップ・ファン・デン・ベルフがヘディングで反らして、最後はキーン・ルイス=ポッターが押し込んだ。    21歳のイタリア人DFはアシストとはならなかったものの、特徴の1つでもある飛距離の長いスローインでゴールの起点となった。SNS上では「カヨデのスローインがチートすぎるわマジで」「肩力どうなってるんよ」「それにしてもカヨデのロングスローすげーな」「やっぱり凶悪やわ」「カヨデの例のアレ嫌すぎた」「これずるくない?」「カヨデのロングスロー反則です本当に」といった声があがった。  第9節のリバプール戦(3−2)でも、ロングスローから得点を生むなど、セットプレーを強みにするブレントフォードに欠かせない戦力となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】反則級? ブレントフォードDFカヨデがアーセナル戦でみせたロングスロー  

  • 「ビッグクラブではない」ポステコグルーが古巣トッテナムを痛烈批判。消極的な経営方針を指摘「アーセナルは1億ポンドを使うが…」

    2026年02月13日 10:32
     アンジェ・ポステコグルー前監督が、昨季トッテナムを率いてヨーロッパリーグ優勝を果たしたにも関わらず解任された経緯を振り返り、同クラブを「ビッグクラブではない」と痛烈に批判した。英紙『The Guardian』が報じた。  オーストラリア人指揮官は、ポッドキャスト番組「Stick to Football」のインタビューで、トッテナムの支出構造、特に給与体系について言及。「彼らは信じられないスタジアムと素晴らしいトレーニング施設を建設したが、支出、特に給与構造を見ると、彼らはビッグクラブではない」と述べ、「選手を獲得しようとした時、我々はそういった選手たちの市場にはいなかった」と明かした。    ポステコグルー氏は就任1年目の2023-24シーズン、プレミアリーグ5位でフィニッシュしたが、チャンピオンズリーグ出場権を逃した。夏の補強では、ドミニク・ソランキと3人の10代の才能(アーチー・グレイ、ルーカス・ベリバル、ウィルソン・オドベール)を獲得したが、ペドロ・ネト、ブライアン・ムベウモ、アントワーヌ・セメンヨ、マーク・ゲイといった即戦力の獲得には至らず。「アーセナルが選手を必要とする時、デクラン・ライスに1億ポンドを費やす。トッテナムがそれをするとは思えない」とほかのビッグクラブとの違いを指摘した。  また、クラブに根深く存在する「スパーシー」(トッテナムが重要な場面で失敗するという意味のスラング)の問題について「100パーセント存在する」と認めた。  現在16位に低迷するトッテナムは現地2月11日にトーマス・フランク監督を解任したが、ポステコグルー氏は「彼だけがクラブの問題ではないことは明らかだ。世界クラスの監督たちがいても成功していない」と構造的な問題の存在を示唆した。  ポステコグルー氏は、トッテナムには根本的な経営方針の改革の必要があると強調した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」

  • 日本代表戦士とチームメイトに。チェルシー退団の元英代表FW、新天地が決まる。オランダの名門と短期契約

    2026年02月13日 10:12
     現地2月12日、日本代表の上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトは、ラヒーム・スターリングの獲得を発表した。契約期間は今季終了までとなる。  かつてリバプールやマンチェスター・シティで活躍したスターリングだが、2022年夏に加入したチェルシーでは、思うような結果を残せず。今季もトップチームとは別に練習を続け、事実上の戦力外となっていた。  今冬にクラブと双方合意のもと、契約を解除し、その去就に注目が集まっていたなか、新天地はオランダの名門に決定した。    ロビン・ファン・ペルシ監督は、クラブの公式サイトで「当然ながら、ラヒームのような実力者を我々のチームに迎え入れられたのは素晴らしい成果だ」とコメント。「彼のキャリアがすべてを物語っている。間違いなく試合の流れを変えられる選手で、今季後半の目標達成に向けて、チームの重要な戦力になると確信している」という。  元イングランド代表の31歳FWは、期待に応えることができるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • 三笘薫の同僚GKフェルブルッヘンが人気銘柄に? バイエルンとチェルシーが獲得に動く

    2026年02月13日 10:00
    プレミアリーグのブライトンに所属するGKに注目が集まっている。

  • N・フォレストが前ウルブス指揮官招へいで合意か…プレミア新記録の1シーズン4人目の正指揮官誕生へ

    2026年02月13日 08:53
     ノッティンガム・フォレストが前ウルヴァーハンプトンの指揮官を招へいすることになるようだ。『ESPN』など複数メディアが報じている。  プレミアリーグ第26節終了時点で7勝6分け13敗の勝ち点27で、降格圏の18位・ウェストハムと3ポイント差の17位に低迷するノッティンガム・フォレスト。  今季は2023年12月から指揮を執るヌーノ・エスピリト・サント元監督の下でシーズンをスタートしたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との関係悪化が報じられた後、ポルトガル人指揮官は昨年9月に解任。  その後任に前トッテナム・ホットスパー指揮官のアンジェ・ポステコグルー氏が招へいされたが、就任後公式戦8試合(2分け6敗)未勝利の不振によって在任39日で解任。  昨年10月21日には3人目の指揮官としてバーンリーなどでプレミアリーグの経験が豊富なショーン・ダイチ監督を招へいしたが、こちらも苦境のチームを立て直しすることができず。今月11日に解任が発表されていた。  そんな中、クラブが新指揮官としてリストアップしたのが、昨年11月までウルヴァーハンプトンで指揮を執っていたポルトガル人指揮官のヴィトール・ペレイラ氏だ。  これまで母国のポルトやフェネルバフチェ(トルコ)、上海上港(中国)、フラメンゴ(ブラジル)、アル・シャバブ(サウジアラビア)と多くの国々のクラブを指揮した経験豊富な57歳の指揮官は、2015年にオリンピアコスを率いていた際に、マリナキス氏と一緒に仕事をしていた経験もあり、そのルートでノッティンガム・フォレスト行きが決まったようだ。  最終的な条件の詰めは残っているものの両者は大筋で合意に至っている模様で、ノッティンガム・フォレストはプレミアリーグ史上初となる1シーズンでの4人の正式監督を擁するクラブとなる見込みだ。 【ハイライト動画】ノッティンガム・フォレストvsウルヴァーハンプトン

  • アル・ヒラルがセネガル代表DFクリバリと新契約締結…2027年6月末まで残留へ

    2026年02月13日 08:27
     サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ヒラルは12日、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリとの契約更新を発表した。  2023年7月にチェルシーから3年契約でアル・ヒラルへ加入したクリバリ。以降は公式戦111試合に出場し6ゴール5アシストを記録。2023−24シーズンのサウジ・プロフェッショナルリーグ制覇など、4つのタイトル獲得に貢献してきた。  現行契約は今シーズン終了までとなっていたが、今回の契約更新によって2027年6月末までサウジアラビア屈指の強豪でプレーを継続することになる。  現在34歳のクリバリは2010年にメスのユースチームからトップチームへ昇格すると、2012年にはヘンクへと完全移籍し、2014年7月からナポリでプレー。在籍8シーズンで公式戦317試合に出場し、14ゴール8アシストを記録した。また、2015年9月にセネガル代表デビューも果たし、通算102試合に出場。これまで2度のアフリカ・ネーションズカップ優勝にも貢献している。  なお、先日に元フランス代表FWカリム・ベンゼマを獲得したアル・ヒラルは、ポルトガル代表MFルベン・ネヴェスとも新契約を締結していた。 【動画】スタイリッシュにクリバリの契約延長を発表 الدرع الأزرق مستمر مع #كبير_آسيا 💙🇸🇳 pic.twitter.com/yM7vbV8caH— نادي الهلال السعودي (@Alhilal_FC) February 12, 2026

  • UNL2026−27のグループ分けが決定!…スペインvsイングランドのEURO2024決勝カードも

    2026年02月13日 08:06
     UEFAネーションズリーグ(UNL)2026−27の組み合わせ抽選会が12日にベルギーのブリュッセルで行われた。  UNLのグループリーグは今年の秋から開催。9月下旬から10月上旬にかけて4試合が行われ、最後の2試合は11月に行われる予定。その後、グループA準々決勝と昇格・降格プレーオフは2027年3月に行われ、ファイナルズの4試合は6月に開催される。  ヨーロッパの強豪がひしめき合うリーグAでは、前大会王者のポルトガルがグループA4でデンマーク、ノルウェー、ウェールズと同居。  また、グループA3ではEURO2024決勝で対峙したスペインとイングランドの再戦に加え、クロアチアとチェコという強豪が同居することになった。  その他のリーグAではフランスとイタリア。ドイツとオランダが同じグループに入っている。  なお、イギリスメディア『PA』によれば、リーグBのグループB3で同居したアイルランドとイスラエルの対戦は政治的な部分で緊張感が高まっている対戦カードだという。  アイルランドサッカー協会(FAI)は昨年11月にイスラエルサッカー協会(IFA)による「パレスチナサッカー協会(FAI)の同意を得ずにパレスチナ占領地でクラブを組織したこと」、「IFAが効果的な反人種差別政策を実施できなかった」というUEFA規約違反の疑い2件を指摘。イスラエルをUEFA主催大会から追放するようUEFAに動議を提出することを決議していた。  そんな中、同じグループに入ったことで試合開催が懸念されたが、FAIは組み合わせ抽選会後に試合を実施する意向であることを明らかにしている。  「UEFA関係者と協議は行っているものの、協会が試合開催を拒否した場合、当該試合は没収となり、大会からの失格を含む更なる懲戒処分が科される可能性があるとUEFAの規則で定められていることを協会は認識している」  なお、今回決定したUNL2026−27のグループ組み合わせは以下の通り。 リーグA グループA1:フランス、イタリア、ベルギー、トルコ グループA2:ドイツ、オランダ、セルビア、ギリシャ グループA3:スペイン、クロアチア、イングランド、チェコ グループA4:ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、ウェールズ リーグB グループB1:スコットランド、スイス、スロベニア、北マケドニア グループB2:ハンガリー、ウクライナ、ジョージア、北アイルランド グループB3:イスラエル、オーストリア、アイルランド、コソボ グループB4:ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ルーマニア、スウェーデン リーグC グループC1:アルバニア、フィンランド、ベラルーシ、サンマリノ グループC2:モンテネグロ、アルメニア、キプロス、ラトビア/ジブラルタル グループC3:カザフスタン、スロバキア、フェロー諸島、モルドバ グループC4:アイスランド、ブルガリア、エストニア、ルクセンブルク/マルタ リーグD グループD1:ラトビア/ジブラルタル、ルクセンブルク/マルタ、アンドラ グループD2:リトアニア、アゼルバイジャン、リヒテンシュタイン

  • 不屈のアトレティコがコパ準決勝初戦でバルセロナに4発完勝!…攻撃陣揃い踏みでファイナル進出に大きなアドバンテージ

    2026年02月13日 07:14
     コパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグが12日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。

  • 首位アーセナルが好調ブレントフォード相手にドロー…連勝ストップで2位マンCと4pt差に

    2026年02月13日 07:02
     プレミアリーグ第26節が12日に行われ、ブレントフォードとアーセナルが対戦した。  直近2試合の快勝で首位を維持するアーセナルは、リーグ3連勝を懸けて同じく連勝中の7位ブレントフォードとのアウェイゲームに臨んだ。ミケル・アルテタ監督は前節のサンダーランド戦から先発4人を変更。体調不良でメンバー外となったウィリアム・サリバの代役にクリスティアン・モスケラを起用した他、前節2ゴールのヴィクトル・ギェケレシュを最前線に据えた。  好調同士の一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続いていく。ボールの主導権こそアウェイのアーセナルが握るが、互いに前半だけで2枚ずつのイエローカードが出るなど球際の激しい攻防の中でブレントフォードが互角以上に渡り合う。  イゴール・チアゴのキープ力を活かしながらサイドアタックとセットプレーを軸により際どいシーンを作り出すブレントフォードは、再三のクロスでアーセナルゴールを脅かす。22分にはマティアス・イェンセンのクロスをイゴール・チアゴが頭で合わすが、ここはGKダビド・ラヤのビッグセーブに阻まれる。  一方、守備では粘りの対応が光ったアーセナルだったが、攻撃では幾度か鋭いカウンターや右サイドからのクロスで良い形を作り出したが、なかなか決定機まで持ち込めず。結局、前半のシュートはセットプレーの場面でガブリエウ・マガリャンイスが放ったヘディングシュート1本のみで、やや停滞感が漂う中で前半を終えた。  ゴールレスで折り返した後半。アルテタ監督はエベレチ・エゼを下げてハーフタイム明けにマルティン・ウーデゴーアを投入。立ち上がりから積極的にゴールを目指していく。  すると61分、相手陣内左サイド深くでのスローインの流れからピエロ・インカピエが正確な左足のクロスを供給すると、ゴール前のノニ・マドゥエケが体幹の強さを活かした見事なヘディングシュートをゴール左隅へ流し込み、個の力でゴールをこじ開けた。  一瞬の隙を突かれて失点を喫したブレントフォードだが、素早いリアクションを見せる。カウンターからイゴール・チアゴがGKラヤにファインセーブを強いるなど、ゴールの匂いを感じさせる攻めを見せる。  そんな中、71分には相手陣内左サイド深くで得たスローインの場面でマイケル・カヨデが入れたロングスローをセップ・ファン・デン・ベルフが中央で競り勝ってファーに流すと、これをキーン・ルイス・ポッターが頭で流し込んだ。  ともにスローイン流れでゴールを奪い合い、1−1の振り出しに戻った試合。アウェイとはいえ勝ち点取りこぼしが許されないアーセナルは、失点直前にマドゥエケに代えて投入したブカヨ・サカを起点に攻勢を仕掛けていく。さらに、81分にはリッカルド・カラフィオーリ、ガブリエウ・マルティネッリと左サイドにテコ入れを図る。  ただ、ブレントフォードの堅守を前に攻め切れず、逆にロングカウンターを浴びる場面も増えると、88分には背後へ飛び出したイゴール・チアゴに決定機を許すが、ここはDFモスケラの決死のブロックで事なきを得る。  その後、1−1のスコアのまま突入した後半アディショナルタイムにはブレントフォードがイゴール・チアゴ、アーセナルがマルティネッリと互いにボックス内での決定機を迎えたものの、相手守備陣の体を張った好守に阻まれ、土壇場での劇的ゴールは生まれず。  この結果、ともに連勝ストップとなり、アーセナルは2位のマンチェスター・シティとのポイント差が「4」に縮まった。 【スコア】 ブレントフォード 1−1 アーセナル 【得点者】 0−1 61分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル) 1−1 71分 キーン・ルイス・ポッター(ブレントフォード) 【ゴール動画】マドゥエケが決めたアーセナルの先制弾 アウェーチームが先制⚽️ インカピエのクロスに反応した マドゥエケがヘディングで見事に合わし アーセナルが先制🔥 🏆プレミアリーグ 第26節 ⚔️ブレントフォード v アーセナル 📺https://t.co/4axGkrL8Mg pic.twitter.com/VyTECEvwE9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 12, 2026

  • 37億円は「高すぎる」 22歳日本代表の獲得に失敗した欧州超名門、夏の再オファーはあるのか。現地メディアが展望

    2026年02月13日 06:47
     オランダのNECで評価急上昇中の日本代表MF佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスとの個人合意が伝えられた。だが、複数回に渡るオファーを、NECが拒否。ステップアップ移籍は実現しなかった。  では、エールディビジの強豪は夏に再獲得に動くのか。オランダメディア『soccernews』は2月11日、「サノは高すぎる、アヤックスは代替案を考えている」と伝えている。   「1月どころか夏も無理なようだ。スカイ・ドイツのフロリアン・プレッテンベルク記者によると、エールディビジのトップクラブはサウサンプトンの22歳MFカスパル・ヤンデルの獲得を検討しているという。ヤンデルは今シーズン終了後にサウサンプトンを退団すると予想されており、(アヤックスの本拠地)ヨハン・クライフ・アレーナへの移籍は『良い選択肢』となっている。ヤンデルの市場価値は1000万ユーロと推定されている。サノよりも若干安いと思われる」  記事によれば、NECはこの22歳の売却に2000万ユーロ(約37億円)の望んでいるという。  いくら有望株といえども、オランダ国内でこの額を払うクラブを見つけるのは難しいかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • スターリングがフェイエノールトにフリー加入!…初の海外挑戦で上田綺世&渡辺剛と共演へ

    2026年02月13日 06:18
     フェイエノールトは12日、先日にチェルシーを退団したイングランド人FWラヒーム・スターリングの加入を発表した。契約期間は2025−26シーズン終了までの短期となる。  先日にチェルシーとの契約を双方合意の下で解消し、フリートランスファーとなっていたベテランアタッカーは自身初の海外挑戦に意気込む。  「フリーエージェントとして、久しぶりに自分のキャリアの次のステップを自分で決める機会を得た。クラブや監督とじっくり話し合い、彼らが自分に期待している役割をより深く理解し、この次の章で真の価値を生み出せるようにしたいと考えた」  「CEOのデニス・テ・クローズとロビンとじっくり話し合った結果、フェイエノールトは僕が幸せに過ごせる場所であり、チームの重要なメンバーとして確固たる地位を築くことができると確信している。海外でプレーすることは僕にとって全く新しい挑戦だけど、喜んで受け入れる覚悟だよ。正直に言って、今からワクワクしているよ」  「フェイエノールト、そして特にロビンとデニスには、このプロセスを進める中で忍耐強く、プロフェッショナルな姿勢で対応してもらい、感謝を伝えたい」  一方、経験豊富なアタッカーをチームに迎え入れたフェイエノールトのロビン・ファン・ペルシー監督は、「ラヒームのような実力を持つ選手を我々と契約させることができたことは、言うまでもなく素晴らしい偉業だ。彼のクオリティは間違いなく試合の流れを変えられるほどの力を持っているし、今シーズン後半戦の目標達成に向けて、彼がチームにとって貴重な戦力となると確信している」と満足感を示した。  スターリングは1994年12月8日生まれの現在31歳。リヴァプールのアカデミーに入団後、2012年3月にトップチームデビュー。2012−13シーズンから主力の座を掴み、公式戦通算で129試合出場23ゴール18アシストを記録した。2015年夏にはマンチェスター・シティへ完全移籍。マンチェスター・シティでも即座に不動のウインガーに定着し、公式戦通算339試合出場131ゴール73アシストを記録。4度のプレミアリーグ優勝だけでなく、1度のFAカップ、5度のEFLカップ制覇も経験した。  そして、2022年夏にチェルシーへ加入。2年間で公式戦通算81試合出場で19ゴール12アシストを記録したが、2024年夏に就任したエンツォ・マレスカ前監督の構想から外れ、同年夏には移籍市場最終日にアーセナルへとレンタル移籍で加入した。しかし、期待された活躍を見せることはできず、公式戦28試合出場で1ゴール5アシストを記録するにとどまり、レンタル移籍期間満了に伴い、昨季限りでアーセナルを退団した。  昨夏にチェルシーに戻ったが、引き続きマレスカ前監督の構想から外れ、昨夏の移籍市場で退団が見込まれていたものの、幼い家族とともに暮らすロンドンから離れる意思が同選手になかったこともあり、移籍先は見つからず。今季はトップチームとは別で個別に練習することを余儀なくされており、今月6日から新しく就任したリアム・ロゼニアー監督の下でも状況は変わっていなかった。  現在、エールディビジで2位のフェイエノールトではリーグ得点王を独走するFW上田綺世、DF渡辺剛がプレーしており、その日本人選手との共演にも注目が集まるところだ。

  • いじめを受けていると噂のレアル・マドリードMFギュレルがそのニュースを否定 「発言に悲しく思う」

    2026年02月13日 06:00
    レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、チーム内でいじめを受けているという報道を否定した。

  • 「昌平の10番の意地見せてやれ」鹿島退団の元高校サッカー界スター、海外クラブ入団決定に反響「すごい」「こちらまでうれしい」

    2026年02月13日 04:56
     オーストラリア2部のプレストン・ライオンズFCは2月12日、元鹿島アントラーズのMF須藤直輝の加入を発表した。  現在23歳の須藤は高校時代、強豪の昌平で10番を背負い、全国の舞台で活躍したスターだった。  卒業後の2021年に鹿島に加入すると、翌22年はツエーゲン金沢にレンタル移籍。23年に鹿島に復帰し、25年は高知ユナイテッドSCでプレーした後、鹿島との契約期間満了に伴い、昨季限りで退団していた。    新天地が決定した技巧派アタッカーは、「この素晴らしいチームと情熱的なサポーターの皆さんと共に、素晴らしい瞬間を共に分かち合えることを心待ちにしています」とコメントしている。  また、加入を発表したプレストンの公式SNSには、日本のファンからは「すごい」「こちらまでうれしい」「がんばれ!這い上がれすっちゃん!」「昌平の10番の意地見せてやれ」「常に器が大きくなる進路決定!」「応援しています」といった声が寄せられた。  初の海外挑戦に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • 「かつてない緊急事態」「天が見捨てた」日本サッカー界を激震させた悲報に韓国も騒然「痛ましいニュースだ」

    2026年02月13日 04:31
     悪夢のような光景だった。  2月11日に開催されたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で、リバプールの遠藤航が負傷したのだ。  リーグ戦では今季初スタメンだった日本代表の主将は62分、クロスをクリアした際に芝に足を取られる形となって左足首を負傷。苦悶の表情を浮かべながらも一度は起き上がり、数分間プレーを続けたものの、再び倒れ込んでいまい、担架に乗せられて交代となった。  リバプールのアルネ・スロット監督は試合後、「怪我は良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう」とコメント。深刻な怪我であることを窺わせた。  この悲報に韓国メディアも続々と反応。『SPOTV NEWS』は「日本サッカー界の重大事件に森保監督が涙」と見出しを打ち、「日本代表は再び緊急事態に陥った。主力選手の負傷が続いている」と報じた。 「これはリバプールだけでなく、日本代表にとっても痛ましいニュースだ。6月に開催される北中米ワールドカップでの優勝を誓う日本代表は、主力選手の負傷により危機に直面している。南野拓実(モナコ)はすでにワールドカップ欠場が濃厚で、久保建英(レアル・ソシエダ)もコンディション不良に陥っている。遠藤が重傷を負えば、代表チームの苦境はさらに深まるだろう」    また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本とリバプールに献身的に尽くしたが、天は彼を見捨てた。ワールドカップ直前、最大4か月の離脱の可能性もある怪我の悪夢」と題しした記事を掲載。「“献身の象徴”遠藤航は、ワールドカップ出場が不透明になっている」と伝えた。 『スポーツ朝鮮』は「ワールドカップ優勝への挑戦する日本サッカー界は崩壊状態に陥り、かつてない緊急事態に直面している」と報じた。 「日本としては超緊急事態だ。ワールドカップが5か月前に迫ってきた中、スロット監督の言葉を聞くと、遠藤のワールドカップ出場が難しいかもしれないと見られる。遠藤は日本代表の中心であり、主将だ。韓国で言えば、ソン・フンミンが怪我でワールドカップに出られないのと同じだ。日本も負傷ですでに主力である南野を失った状況だ。中盤で中心となる遠藤も落選した場合、日本は代替戦力がない」  いまはただ、ワールドカップに間に合ってくれるのを願うほかない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • ポステコグルー氏が、古巣スパーズに苦言「ビッグクラブではない」…クラブの体質を批判

    2026年02月13日 00:59
     昨シーズンまでトッテナム・ホットスパー(スパーズ)の監督を務めていたアンジェ・ポステコグルー氏が、古巣クラブに対して苦言を呈した。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。  ポステコグルー氏は2023年夏にスパーズの指揮官に就任すると、2023−24シーズンの序盤戦で一時はトップに立つなど、プレミアリーグを席巻。しかし、後半戦に入るにつれて徐々に失速し、就任初年度はプレミアリーグ5位で終えた。続く2024−25シーズンはUEFAヨーロッパリーグ(EL)を制し、クラブに久々の主要タイトルをもたらしたが、リーグ戦17位に終わり、シーズン終了後の退任を伝えられた。  スパーズは今シーズン、トーマス・フランク監督を招へいしたが、リーグ戦8試合未勝利、降格圏との勝ち点差「5」となっている状況を受けて、11日にフランク監督の解任を発表している。そんななかポステコグルー氏は、YouTubeチャンネル『The Overlap』のポッドキャスト『Stick to Football』に出演し、古巣スパーズの現状について「素晴らしいトレーニング施設を建設したが、賃金構造を見ればビッグクラブではないと思う」と言及した。  同氏は2024年夏の補強を振り返り、「1年目で5位に終わったチームを真の挑戦者にするためには、即戦力となる選手を獲得しなければならなかった」と、コメント。当時獲得を目指していたターゲットとして「ペドロ・ネト(現チェルシー)、ブライアン・ムベウモ(現マンチェスター・ユナイテッド)、アントワーヌ・セメニョ(現マンチェスター・シティ)、マルク・グエイ(現マンチェスター・C)に注目していた」と明らかにしつつ、「トッテナムはは自分たちが強豪クラブの1つと思っているようだが、2年間いた私からするとそうではない」と指摘した。  また、スパーズのスローガンでもある『To Dare Is To Do(挑戦なくして成功はない)』についても言及。「彼らの行動はそれとほぼ正反対だった」、「勝つためにはどこかでリスクを負わなければならないことに気づいていなかったと思う」とクラブのメンタリティについても自身の見解を伝えている。