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若手にチャンスをくれるフリックの存在がモチベーションに マジョルカ戦でデビューのバルセロナMFマルケスは「とても嬉しく、誇り」

2026年02月12日 16:49

バルセロナを指揮するハンジ・フリックは魅惑の攻撃サッカーで昨季国内タイトルを総なめにしたことに加え、積極的にカンテラ出身の若手にチャンスを与えているのが特長的だ。 8日に行われたラ・リーガ第23節のマジョルカ戦では、84分に19歳MFトミー・マルケスをピッチへ送り出した。マルケスにとってこれがトップチームでのデビュー戦であり、フリック体制では実に9人目となるカンテラ出身者のデビューだ。 マルケスは、若手にチャンスを与えてくれるフリックの存在がモチベーションになっていると語る。 「カンテラで奮闘する全員にとって、監督が若手を信頼してくれることがもっと頑張るモチベーションの1つになる。トップチームではフレンキーのことを長く追いかけてきたし、その前のブスケッツも素晴らしかった。彼らから日々のトレーニングで学べるのは素晴らしいことだ」 「(デビューは)まだ実感が湧かないし、信じられない。とても嬉しく、誇りに思う。色々なことが頭の中を駆け巡ったよ。ここで学んできた選手にとって、デビューは全員の目標だ」(『バルセロナ公式』より)。 チームもリーグ首位を走っており、勝利と若手育成を両立できているのは非常にポジティブだ。

  • サッカー
  • 「日本サッカーが革命」PK戦決着の“百年構想リーグ”をアルゼンチン紙が特集! 注目する背景には自国での失敗も…「注意が必要なルールだ」

    2026年02月13日 14:35
     日本のサッカー界が導入した新ルールが、海外メディアの注目を集めている。アルゼンチン紙『Diario Ole』が「日本サッカーが革命。引き分けに別れを告げる」と題し、この試みを特集した。  同紙が注目したのは、Jリーグがシーズン移行に伴い今季開催している特別大会『Jリーグ百年構想リーグ』で導入された、試合結果から「引き分け」をなくす新ルールだ。90分で同点の場合はPK戦で必ず勝敗を決するというもので、記事ではこのルールを詳しく報じている。  この新規則は2月6日の開幕戦から適用され、国内外で大きな反響を呼んでいると伝えられている。  また、勝点制度の変更点にも言及。90分での勝者は勝点3、敗者は0点だが、PK戦では勝者に2点、敗者に1点が与えられる。これにより、常にいずれかのチームが2点以上の勝点を獲得することになり、攻撃的な試合を促す狙いがあると分析している。    Jリーグ組織委員会の説明として、この変更が大会の競争力と魅力を高め、最後まで勝利を目ざす姿勢を奨励するものであることも紹介された。  大会形式についても触れられており、J1の20クラブが東西2グループに分かれて戦い、その後プレーオフで最終順位を決定する方式は、米国のプロバスケットボールリーグNBAのフォーマットに似ているとも指摘している。  同メディアがこのルールに特に注目する背景には、自国での経験がある。記事では、「新しいものではない。注意が必要なルールだ」として、アルゼンチンサッカー協会(AFA)が1988年に同様の勝点システムを導入したものの、わずか1シーズンで廃止された歴史にも触れている。  日本の試みは、かつて自国で失敗に終わったルールへの再挑戦として、アルゼンチンでも関心を持って見守られているという。スペクタクル性を重視するこの動きが、伝統的なサッカーにおける引き分けの価値に、改めて一石を投じていると記事は結んでいる。  今年2月から6月まで、限定的に開催される特別大会ではあるものの、日本の実験的な試みの行方を、海外メディアも注視している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想!「だから1年しか滞在しなかった…

  • マンU共同オーナー「英国は移民によって“植民地化”」発言が物議…FAが調査に乗り出す事態に

    2026年02月13日 14:23
     イギリス人実業家であり、2024年からマンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏が、現地時間11日に放送されたイギリスメディア『スカイニュース』のインタビューで「イギリスは移民によって植民地化されている」と発言し、物議を醸している。  ラトクリフ氏は、『スカイニュース』のインタビューでイギリス国内の移民増加について言及。経済が圧迫されているとの見方を示し、“植民地化”という強い言葉を二度使った。同インタビューの放送後にはラトクリフ氏の意見に対する様々な反応がSNSを中心に見られ、肯定的な反応も存在する。一方、サッカーファンとしても知られるキア・スターマー首相は同11日に公式X上で「不快であり、誤っている。イギリスは誇り高く、寛容で、多様な国だ」と反論。ラトクリフ氏に謝罪を求めていた。  マンチェスター・Uは同12日にクラブ公式サイト上で「インクルーシブ(包摂的)で温かいクラブであることを誇りに思う」と、クラブが排他的な考えを持っていないことを強調。だが、様々な人種の選手が所属するマンチェスター・Uの共同オーナーであるラトクリフ氏の今回の発言は、今後も多くの火種を生みそうだ。  なお、イギリスメディア『PAメディア』が同12日に伝えたところによると、イングランドサッカー協会(FA)はラトクリフ氏の発言がサッカーの評判を落としたかどうかを調査する予定だという。

  • “衝撃ミス”から崩れて4発完敗…バルサ指揮官はホームでの大逆転へ意欲「必ず立ち直る」

    2026年02月13日 14:14
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が大敗を振り返った。12日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードの本拠地『リアド・エア・メトロポリターノ』に乗り込んだ。開始早々の7分に守護神ジョアン・ガルシアがエリック・ガルシアからのバックパスをトラップミスして先制を許すと、前半だけでさらに3失点。後半の反撃も実らず、4点ビハインドで本拠地『カンプ・ノウ』でのセカンドレグに臨むこととなった。  0−4という衝撃的大敗を喫し、連覇に黄色信号が灯ったバルセロナ。フリック監督は「前半はチームとして良いプレーができなかった。プレッシャーをかけることができず、点差が広がってしまった。最初の45分間で大きな教訓を得て、その後はより良いプレーができた。まだ半分残されているので、全力で戦い続ける。サポーターの後押しも必要になるだろう」と試合を振り返りつつ、セカンドレグへの意気込みを示した。  さらにフリック監督は「失望はしていない。今シーズンの選手たちには満足しているよ。負傷者もいるが、そういったことも含めてサッカーであり、負けることもある。今日は我々にとって非常に痛い敗戦だったが、選手たちを誇りに思っているし、必ず立ち直れるだろう。若いチームだが、それは言い訳にならない。この経験から学ぶ必要がある」とチームへの信頼を強調している。  2016−17シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16では、ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に0−4で破れたものの、『カンプ・ノウ』でのセカンドレグを6−1で制して準々決勝へ駒を進めたバルセロナ。再び『カンプ・ノウ』で奇跡を起こすことができるだろうか。 【ハイライト動画】ミスから崩れたバルセロナ、アトレティコに4発完敗

  • チェルシー退団後、18クラブからオファー!? 去就注目されたスターリングの新天地は上田綺世&渡辺剛所属のフェイエノールトに決定! 「ワクワクしている」

    2026年02月13日 14:10
    日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは12日、元イングランド代表FWラヒーム・スターリングの加入を発表した。

  • 痛恨ドローでマンCと「4」ポイント差に…アーセナルMFライス「自分たちのことに集中し続ける」

    2026年02月13日 13:27
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが痛恨のドローゲームを振り返った。12日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。  プレミアリーグ第26節が現地時間12日に行われ、アーセナルは敵地でブレントフォードと対戦した。61分にピエロ・インカピエのクロスからノニ・マドゥエケがヘディングシュートを叩き込み先制したが、10分後にロングスローから失点し、1−1で試合終了。この結果、アーセナルは依然として首位に立っているものの、前日の試合に勝利した2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「4」に縮まった。  フル出場したライスは「本当のタフな試合だった。簡単に勝てるなんて思っていなかった。彼ら(ブレントフォード)は素晴らしいチームだ。プレミアリーグでは7位だが、彼らのプレーは非常に効率的で、僕たちもそれに備えて準備していた」と振り返りつつ、引き分けという結果については次のように語った。 「本当に勝ちたかったが、シーズン終盤に向けて貴重な勝ち点『1』になるかもしれない。僕たちにできるのは、これまで通り自分たちのことに集中し続けることだけだ。今シーズンは素晴らしい調子だし、シーズンを通して3敗しかしていない。だからこそ、ポジティブな面を捉え、前進し続け、団結しよう。この長い道のりを進むためには最後まで全員の力が必要だ。僕たちは前向きだよ」  アーセナルには優勝争いの苦い経験がある。2022−23シーズンと翌2023−24シーズン、開幕直後から順調に勝ち点を積み上げ、首位でクリスマスを迎えたものの、終盤に入ってマンチェスター・シティに追い抜かれタイトルを逃した。過密日程が控える中、ライスは「前進し続けなければならない。ここまで多くの試合をこなしてきたし、精神的にも肉体的にも常にリフレッシュする必要がある。さあ、次の試合だ。僕たちは前進し続ける」と強調している。  アーセナルは現地時間15日にウィガンとのFAカップ4回戦を戦い、19日にウルヴァーハンプトン戦、その3日後にはトッテナム・ホットスパーとのノースロンドン・ダービーを控えている。 【ハイライト動画】アーセナルは敵地でドロー…マドゥエケのヘッドで先制もロングスローで追い付かれる

  • 日本代表戦も欠場? ベリンガムの離脱が長期化の可能性…トゥヘル監督「時間との競争」

    2026年02月13日 12:46
     レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの離脱期間が想定より長引く可能性があるようだ。12日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  ベリンガムは現地時間1日に行われたラ・リーガ第22節ラージョ・バジェカーノ戦(2−1○)で左足ハムストリングを負傷。検査の結果、半腱様筋の損傷が判明し、離脱期間は最大で5週間になる可能性があると報じられていた。  この負傷により、ベンフィカとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフなどの欠場が濃厚となったベリンガムだが、離脱期間がさらに伸びる可能性もあるようだ。報道によると、ハムストリングの状態は当初の想定よりも深刻であり、現時点で回復期間は6週間から8週間と見込まれているという。  イングランド代表は3月31日に聖地『ウェンブリー・スタジアム』にて日本代表と対戦予定だが、ベリンガムがこの試合に出場できるかは不透明だ。離脱の長期化はアピール機会の減少を意味しており、トーマス・トゥヘル監督がウルグアイ代表および日本代表と対戦する3月のインターナショナルマッチウィークで、ベリンガムのコンディション面を考慮してメンバー外とする可能性も当然出てくるだろう。  ベリンガムのコンディションについて問われたトゥヘル監督は「クラブは彼の回復期間についてやや慎重な見通しを持っている。ジュードは努力している。彼は意志が強く、プロフェッショナルだ。3月に我々のチームに合流するべく、あらゆる努力をするだろう。もちろん連絡は取り合っているし、幸運を祈っている。彼のためにできることは何でもするつもりだが、時間との競争になるだろう。個人的に楽観視しているが、確信はできない」とコメントしているという。  今シーズンはここまで公式戦28試合に出場し、6ゴール4アシストをマークしているベリンガム。長期離脱となればラ・リーガで首位バルセロナを「1」ポイント差で追うレアル・マドリードにとっても大きな痛手だろう。

  • 痛恨ミスで先制点献上…スペイン紙がバルサの“絶対的守護神”を断罪「ボールは不安定に跳ねたが…」

    2026年02月13日 12:44
     現地時間12日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝1stレグで、アトレティコ・マドリードがバルセロナに4−0と大勝。2ndレグを前に大きなアドバンテージを得た。同試合で痛恨のミスから先制点を献上したバルセロナ所属のスペイン人GKジョアン・ガルシアには、試合後に厳しい評価が下されている。  前半立ち上がりの7分、J・ガルシアはスペイン代表DFエリック・ガルシアからのバックパスをトラップしようとしたところ、痛恨のトラップミス。後ろに逸れたボールがそのままゴールに転がり込み、アトレティコ・マドリードに先制点を許した。この衝撃的なミスで動揺したのか、アウェイのバルセロナは前半だけでさらに3点を献上。85分にはE・ガルシアがレッドカードを受けて一発退場となるなど、全く良いところなく0−4で1stレグを落とした。  同12日に試合の分析記事を掲載したスペイン紙『アス』は、J・ガルシアについて「明らかなミスだった」と言及。「確かにグラウンド状態が悪く、ボールは不安定に跳ねたが、トップクラスのGKとして決して許されるものではない」と厳しく断じた。  今季からバルセロナに加入したJ・ガルシアは、冷静な対応と抜群のセーブ力で何度もチームを救ってきた。スペイン代表入りも期待される24歳は今回のアトレティコ・マドリード戦でもいくつか素晴らしいセーブを見せたものの、『アス』は「この日は彼の夜ではなかった」と締めくくった。  2ndレグは、同3月3日にバルセロナの本拠地『Spotifyカンプ・ノウ』で行われる。

  • 今季大活躍のコンラッド・ライマーとバイエルンの契約延長交渉が難航 条件面で大きな隔たり

    2026年02月13日 12:20
    ハリー・ケイン、マイケル・オリーセ、ルイス・ディアスといった前線の選手達の活躍が目立つバイエルン・ミュンヘンだが、存在感という点ではコンラッド・ライマーも彼らに負けてはいない。

  • 「遠藤航はまさに戦士だ」 リヴァプール同僚DFが長期離脱懸念の日本代表主将にエール

    2026年02月13日 12:17
     リヴァプールに所属するフランス代表DFイブライマ・コナテが、現地時間12日に自身のインスタグラムを更新。左足を負傷した日本代表MF遠藤航にエールを送った。  同11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で、遠藤は右サイドバックの位置で出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとしたプレーで左足を捻ってしまった。一度は立ち上がり直後のコーナーキックに対応したものの、その後は再びピッチに倒れ込み、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。  激痛に耐えながらもプレーを続行した遠藤に対し、交代時にはスタンドのサポーターから大声援が送られた。チームメイトからもエールが送られており、サンダーランド戦で遠藤とともに最終ラインを形成したコナテはインスタグラムのストーリー機能で2人が写っている写真を掲載。「遠藤航はまさに戦士だ」と、メッセージを付けて投稿した。  試合後にアルネ・スロット監督が長期離脱の可能性を示唆するなど、“重傷説”も囁かれている遠藤。長期離脱となればリヴァプールのみならず、2026 FIFAワールドカップを4カ月後に控える森保ジャパンにとってもキャプテンを失いかねない大きな痛手となる。リヴァプールのクラブ公式サイトは同12日、遠藤が近いうちに検査を受けることを伝えている。

  • 「日本は夢のような経験をするのに」「韓国は弱い」韓国代表の“正式決定”に国内失望「一体どうした?」「日本を羨ましがらずにはいられない」

    2026年02月13日 11:56
     韓国サッカー協会(KFA)は2月10日、韓国代表の3月に実施する欧州遠征の対戦相手が、コートジボワールとオーストリアに確定したと発表した。  これを受けて、韓国メディア『OSEN』は「日本はイングランド、スコットランドとするのに、韓国は弱い!」と見出しを打ち、「日本はイングランドと対戦するのに?」と投げかけた。  同メディアは、FIFAランキング37位のコートジボワールが、北中米ワールドカップで対戦する南アフリカの“仮想の対戦相手”で、欧州リーグでプレーする選手を多数擁する強豪国としたうえで、こう続けている。 「しかし、サッカーファンは失望の声を上げている。ライバルである日本は同時期にイングランドとスコットランドと対戦する。ハリー・ケインらを擁する優勝候補のイングランドと対戦するのは、まさに夢のような経験だ。韓国のサッカーファンは、日本を羨ましがらずにはいられない」    記事は、ファンから、「日本がイングランドと対戦するのに、韓国は一体どうしたんだ?」「KFAの運営体制が不十分」「韓国がスパーリングパートナーを探したくても魅力がない」「韓国はパスされた」などの怒りの声が上がったと紹介している。  強豪国との試合が組めなかったため、日本との差を感じているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • 「チートすぎるわマジで」「肩力どうなってるん」自慢の“武器”で同点弾演出のブレントフォードDFに脚光「凶悪やわ」「ロングスロー反則です」

    2026年02月13日 10:58
     ブレントフォードのマイケル・カヨデが注目を浴びている。  現地2月12日に行なわれたプレミアリーグ第26節のアーセナル戦(1−1)に先発したカヨデは、自慢の“武器”で同点弾を演出した。  0−1で迎えた71分、敵陣左サイドのタッチラインからロングスローでボックス内へ向けて投げ込む。このボールに反応したセップ・ファン・デン・ベルフがヘディングで反らして、最後はキーン・ルイス=ポッターが押し込んだ。    21歳のイタリア人DFはアシストとはならなかったものの、特徴の1つでもある飛距離の長いスローインでゴールの起点となった。SNS上では「カヨデのスローインがチートすぎるわマジで」「肩力どうなってるんよ」「それにしてもカヨデのロングスローすげーな」「やっぱり凶悪やわ」「カヨデの例のアレ嫌すぎた」「これずるくない?」「カヨデのロングスロー反則です本当に」といった声があがった。  第9節のリバプール戦(3−2)でも、ロングスローから得点を生むなど、セットプレーを強みにするブレントフォードに欠かせない戦力となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】反則級? ブレントフォードDFカヨデがアーセナル戦でみせたロングスロー  

  • 「ビッグクラブではない」ポステコグルーが古巣トッテナムを痛烈批判。消極的な経営方針を指摘「アーセナルは1億ポンドを使うが…」

    2026年02月13日 10:32
     アンジェ・ポステコグルー前監督が、昨季トッテナムを率いてヨーロッパリーグ優勝を果たしたにも関わらず解任された経緯を振り返り、同クラブを「ビッグクラブではない」と痛烈に批判した。

  • 日本代表戦士とチームメイトに。チェルシー退団の元英代表FW、新天地が決まる。オランダの名門と短期契約

    2026年02月13日 10:12
     現地2月12日、日本代表の上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトは、ラヒーム・スターリングの獲得を発表した。契約期間は今季終了までとなる。  かつてリバプールやマンチェスター・シティで活躍したスターリングだが、2022年夏に加入したチェルシーでは、思うような結果を残せず。今季もトップチームとは別に練習を続け、事実上の戦力外となっていた。  今冬にクラブと双方合意のもと、契約を解除し、その去就に注目が集まっていたなか、新天地はオランダの名門に決定した。    ロビン・ファン・ペルシ監督は、クラブの公式サイトで「当然ながら、ラヒームのような実力者を我々のチームに迎え入れられたのは素晴らしい成果だ」とコメント。「彼のキャリアがすべてを物語っている。間違いなく試合の流れを変えられる選手で、今季後半の目標達成に向けて、チームの重要な戦力になると確信している」という。  元イングランド代表の31歳FWは、期待に応えることができるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • 三笘薫の同僚GKフェルブルッヘンが人気銘柄に? バイエルンとチェルシーが獲得に動く

    2026年02月13日 10:00
    プレミアリーグのブライトンに所属するGKに注目が集まっている。 『talkSPORT』によると、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンが、ブライトンのGKバルト・フェルブルッヘンの獲得に関心を寄せているようだ。 バイエルンは今季で契約満了となる39歳マヌエル・ノイアーの後任を探しており、ブライトンで活躍する23歳と若いフェルブルッヘンに白羽の矢が立った。 フェルブルッヘンがブライトンに加入したのは2023年のこと。初年度こそベテランのジェイソン・スティールと出場機会を分け合う形になっていたが、2季目からは完全に主力として活躍しており、今季も開幕から継続した出場機会を得ている。 『Team Talk』ではプレミアリーグのチェルシーがフェルブルッヘンの獲得に興味があると報じている。同クラブはマルク・ククレジャ、モイセス・カイセド、ロベルト・サンチェスとブライトンから複数の選手を獲得しており、フェルブルッヘンがブライトンに移籍する前のブライトンの守護神はサンチェスが務めていた。 23歳と若いGKだが、ブライトンではすでに93試合に出場しているフェルブルッヘン。194cmとサイズのあるGKであり、今後羽ばたくことになるのだろうか。

  • N・フォレストが前ウルブス指揮官招へいで合意か…プレミア新記録の1シーズン4人目の正指揮官誕生へ

    2026年02月13日 08:53
     ノッティンガム・フォレストが前ウルヴァーハンプトンの指揮官を招へいすることになるようだ。『ESPN』など複数メディアが報じている。  プレミアリーグ第26節終了時点で7勝6分け13敗の勝ち点27で、降格圏の18位・ウェストハムと3ポイント差の17位に低迷するノッティンガム・フォレスト。  今季は2023年12月から指揮を執るヌーノ・エスピリト・サント元監督の下でシーズンをスタートしたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との関係悪化が報じられた後、ポルトガル人指揮官は昨年9月に解任。  その後任に前トッテナム・ホットスパー指揮官のアンジェ・ポステコグルー氏が招へいされたが、就任後公式戦8試合(2分け6敗)未勝利の不振によって在任39日で解任。  昨年10月21日には3人目の指揮官としてバーンリーなどでプレミアリーグの経験が豊富なショーン・ダイチ監督を招へいしたが、こちらも苦境のチームを立て直しすることができず。今月11日に解任が発表されていた。  そんな中、クラブが新指揮官としてリストアップしたのが、昨年11月までウルヴァーハンプトンで指揮を執っていたポルトガル人指揮官のヴィトール・ペレイラ氏だ。  これまで母国のポルトやフェネルバフチェ(トルコ)、上海上港(中国)、フラメンゴ(ブラジル)、アル・シャバブ(サウジアラビア)と多くの国々のクラブを指揮した経験豊富な57歳の指揮官は、2015年にオリンピアコスを率いていた際に、マリナキス氏と一緒に仕事をしていた経験もあり、そのルートでノッティンガム・フォレスト行きが決まったようだ。  最終的な条件の詰めは残っているものの両者は大筋で合意に至っている模様で、ノッティンガム・フォレストはプレミアリーグ史上初となる1シーズンでの4人の正式監督を擁するクラブとなる見込みだ。 【ハイライト動画】ノッティンガム・フォレストvsウルヴァーハンプトン