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2026年02月14日 09:17
2月7日(土)、8日(日)の2日間に渡り京都府城陽市にあるアウトドアレジャー施設「ロゴスランド」と、隣接する鴻ノ巣山運動公園野球場、多目的広場で、今年で4回目となる「ロゴスランドCUP2026」が開催されました。 野球とアウトドアを通じて子どもの心を育み、子どもも大人も笑顔溢れる日本一楽しい学童野球交流大会が人気の秘密とは?<勝ち」以上に「価値」のある野球大会> 「大人の罵声・怒声禁止」や「6年生の高反発バット使用禁止」を特別ルールにするこの大会。2023年に初開催され、早くも4回目を迎え、大会の認知も広がった今年も石川、愛知、滋賀、京都、大阪の各地から8チームが参加し、150人の子どもたちが交流試合を行いました。 今年は、2022年マクドナルド杯優勝の中条ブルーインパルスが石川県から初参加。北陸地方は大雪のためグランドで全く練習できていない状況。この時季にグランドが使えない地域のチームにとっても適した大会と言えるかもしれません。 今回も大会を通して環境問題を考えるという「地球に優しい」が大会コンセプト。奈良県にある株式会社トラーチが特別協賛。(株)ウォーターネットが設置したウォータースポットで給水、水分補給などを行うことでペットボトルの削減を図るなど、エコな大会運営を実現。また大会協賛の野球上達ギア「キレダス」や明治ザバスのプロテインバーやグミが参加チーム子ども達にプレゼントされるなど今年も「勝ち」以上に「価値」のある野球大会となりました。 試合後は隣接するロゴスランドでアスレチックやローラー滑り台、ふわふわドームで遊び、夜のバーべキュー交流会では佃水産株式会社から鮪が提供されるなど食育への取り組みも行われました。子ども達は絆を深め、参加したチームの大人も含めたみんなが「笑顔」溢れる大会となりました。 参加した全チームには二日間で3試合が平等に与えられ、トーナメント戦で優勝チームを決めつつも敗者トーナメント、順位決定試合も採用。負けても次があるため応援する大人も「罵声・怒声禁止」の特別ルールの下、熱くなりすぎることもなく会場全体が終始和やかな空気に包まれての試合となりました。 二日間の大会を通しての決勝戦は、オール5年生チームで参加した昨夏のマクドナルド杯ベスト4の滋賀県の「多賀少年野球クラブ」と大阪で野球スクールを運営する吉田大輝さん率いる「吉田大輝野球スクール」との対戦。接戦を制した多賀少年野球クラブが二年ぶりの王者奪還となり、キレダスからキレダスバットが贈呈されました。<子どもも大人もワクワクできる大会> 大会を制し、大会アンバサダーとして大会立ち上げから運営に携わっている多賀少年野球クラブの辻正人監督と、大会を企画・主催する株式会社スポーツバックスの萩原雄一さんは4回目を迎えた大会をこう振り返りました。 「このロゴスランドカップは、毎年『子どもたちの自立』を育む大切な大会として位置づけています。野球の準備に始まり、夜のバーベキューや宿泊生活まで、保護者の手を借りず、子どもたち自身の力で乗り切ります。それは同時に、保護者にとっての“子離れ”の場でもあります。大会を終える頃には、仲間との絆は一段と深まり、子どもたちが自立へと踏み出す逞しさを、毎年はっきりと感じます。 野球という競技を教科書に、人が育っていく--そんな大会であることを、多賀少年野球クラブは何より大切にしています。子どもたちだけでなく、大人もワクワクできる大会を、これからも皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。」(多賀少年野球クラブ・辻正人監督) 「今年で4回目を迎え、皆さまのお陰もあり大会の認知もかなり広がり今年は泣く泣く数チームお断りしてしまう程反響を頂いております。今年は石川県から中条ブルーインパルスさんが参加され、倉知監督とお話しさせて頂く中で「この時期にグランドで試合ができることが貴重で子ども達は野球がおもいっきりできるだけで嬉しいのに、バーベキューやアスレチックのアウトドア体験で遊び楽しむことができる素晴らしい大会なので是非来年も参加させてください。」と夜のバーベキューの交流会の中で嬉しいお言葉を頂きました。多賀少年野球クラブの辻監督も同じく「この時期我々に取って雪のない土のグランドは貴重なので1分1秒無駄にすることなく、交流試合や合同練習などグランドを使わせて頂きます。」と特に今年は大雪に見舞われこの時期にグランドで野球ができる喜びを感じて頂ける大会として、当初のコンセプトでもあるこの時期におもいっきり野球が楽しめない地域の皆さまに来年は是非多くエントリー頂きたいと思いつつも、今年参加頂いたチームの皆さまから来年も参加したいとお言葉を頂いており、来年は大会の規模を少し大きくできないか考えたいと思います! 何より今年も子どもも大人も指導者も数多くの「笑顔」が溢れる大会になったことが何よりも嬉しかったです。全国でも肩の力を抜いた子どもも大人も笑顔溢れる楽しい大会が広がって欲しいです。」(株式会社スポーツバックス・萩原雄一) 勝ちを求めて野球をする大会ばかりではなく、参加することで「勝ち」以上に「価値」のあるこのような大会が全国が、今後全国に広がっていくことを期待したいところです。(取材:編集部/写真:株式会社スポーツバックス提供)
2026年02月14日 10:43
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
臨時コーチを務める松井秀喜氏がウォーミングアップ後に選手たちを集めて言葉を伝えた。
黒のシャツ、パンツに侍ジャパンのウインドブレーカーを着込んだ松井氏。「すみません待たせちゃって」と言いながら選手たちの前に立つと、身ぶり手ぶりをまじえながら笑顔で言葉を伝えた。約2分間のミーティング。終了後には大きな拍手もわき起こった。
井端監督の要請で実現した今回の臨時コーチ。2人には浅からぬ関係性がある。1992年にはセンバツ2回戦で堀越、星稜の選手として対戦。プロ入り後は巨人、中日のライバル球団でありながら、オールスターで顔を合わせた際には食事にも出かけ親交を深めた。松井氏は、井端監督が23年秋に侍ジャパンの指揮官に就任した際に「彼は選手としても指導者としても、経験豊富ですから。個人的には素晴らしい人選だと思います」と歓迎していた。
井端監督は、国内組のみで編成された24年の第3回プレミア12のにも、水面下で臨時コーチとして招聘(しょうへい)することを検討。結果的に松井氏のスケジュールが合わずに実現しなかったが、連覇を目指すWBCを前に強力タッグが実現した形になった。
2026年02月14日 10:13
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、グラウンドには日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の司会を務める宮根誠司氏の姿があった。
ジャケットの上にダウンを着込んだ宮根氏。ウォーミングアップ中には井端監督へのインタビューを行っていた。
12日には番組20周年という節目を迎え、9月末をもって番組から卒業することを発表。「どこのどいつか分からないやつが司会をやっているこのミヤネ屋という番組、20年もご視聴いただき、本当にありがとうございました」と感謝の思いを口にし「9月の末をもって、私このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と生報告していた。
スタンドには多くのファンが詰めかけ、侍ジャパンのアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手も背番号11のウェアを着て球場入り。選手たちがバスから降りる際には歓声がわき起こっていた。
2026年02月14日 10:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、ソフトバンク・前田悠伍について言及した。
齊藤氏は「昨年も投げていて1勝したということで、自信を持っている。キャンプの過ごし方もわかっていると思いますから、有原が抜けて、前田悠伍あたりが100イニングぐらい投げて、どれくらいの成績を残すか期待しているんですけどね」と話した。
前田悠はプロ2年目の昨季、3試合・11回1/3を投げ、1勝1敗、防御率3.97。3年目の今季は先発ローテーション入りに期待がかかる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月14日 09:18
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、侍ジャパンのアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手は背番号11が入ったウェアを着て球場入り。
2026年02月14日 09:17
2月7日(土)、8日(日)の2日間に渡り京都府城陽市にあるアウトドアレジャー施設「ロゴスランド」と、隣接する鴻ノ巣山運動公園野球場、多目的広場で、今年で4回目となる「ロゴスランドCUP2026」が開催されました。
野球とアウトドアを通じて子どもの心を育み、子どもも大人も笑顔溢れる日本一楽しい学童野球交流大会が人気の秘密とは?<勝ち」以上に「価値」のある野球大会>
「大人の罵声・怒声禁止」や「6年生の高反発バット使用禁止」を特別ルールにするこの大会。2023年に初開催され、早くも4回目を迎え、大会の認知も広がった今年も石川、愛知、滋賀、京都、大阪の各地から8チームが参加し、150人の子どもたちが交流試合を行いました。
今年は、2022年マクドナルド杯優勝の中条ブルーインパルスが石川県から初参加。北陸地方は大雪のためグランドで全く練習できていない状況。この時季にグランドが使えない地域のチームにとっても適した大会と言えるかもしれません。
今回も大会を通して環境問題を考えるという「地球に優しい」が大会コンセプト。奈良県にある株式会社トラーチが特別協賛。(株)ウォーターネットが設置したウォータースポットで給水、水分補給などを行うことでペットボトルの削減を図るなど、エコな大会運営を実現。また大会協賛の野球上達ギア「キレダス」や明治ザバスのプロテインバーやグミが参加チーム子ども達にプレゼントされるなど今年も「勝ち」以上に「価値」のある野球大会となりました。
試合後は隣接するロゴスランドでアスレチックやローラー滑り台、ふわふわドームで遊び、夜のバーべキュー交流会では佃水産株式会社から鮪が提供されるなど食育への取り組みも行われました。子ども達は絆を深め、参加したチームの大人も含めたみんなが「笑顔」溢れる大会となりました。
参加した全チームには二日間で3試合が平等に与えられ、トーナメント戦で優勝チームを決めつつも敗者トーナメント、順位決定試合も採用。負けても次があるため応援する大人も「罵声・怒声禁止」の特別ルールの下、熱くなりすぎることもなく会場全体が終始和やかな空気に包まれての試合となりました。
二日間の大会を通しての決勝戦は、オール5年生チームで参加した昨夏のマクドナルド杯ベスト4の滋賀県の「多賀少年野球クラブ」と大阪で野球スクールを運営する吉田大輝さん率いる「吉田大輝野球スクール」との対戦。接戦を制した多賀少年野球クラブが二年ぶりの王者奪還となり、キレダスからキレダスバットが贈呈されました。<子どもも大人もワクワクできる大会>
大会を制し、大会アンバサダーとして大会立ち上げから運営に携わっている多賀少年野球クラブの辻正人監督と、大会を企画・主催する株式会社スポーツバックスの萩原雄一さんは4回目を迎えた大会をこう振り返りました。
「このロゴスランドカップは、毎年『子どもたちの自立』を育む大切な大会として位置づけています。野球の準備に始まり、夜のバーベキューや宿泊生活まで、保護者の手を借りず、子どもたち自身の力で乗り切ります。それは同時に、保護者にとっての“子離れ”の場でもあります。大会を終える頃には、仲間との絆は一段と深まり、子どもたちが自立へと踏み出す逞しさを、毎年はっきりと感じます。 野球という競技を教科書に、人が育っていく--そんな大会であることを、多賀少年野球クラブは何より大切にしています。子どもたちだけでなく、大人もワクワクできる大会を、これからも皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。」(多賀少年野球クラブ・辻正人監督)
「今年で4回目を迎え、皆さまのお陰もあり大会の認知もかなり広がり今年は泣く泣く数チームお断りしてしまう程反響を頂いております。今年は石川県から中条ブルーインパルスさんが参加され、倉知監督とお話しさせて頂く中で「この時期にグランドで試合ができることが貴重で子ども達は野球がおもいっきりできるだけで嬉しいのに、バーベキューやアスレチックのアウトドア体験で遊び楽しむことができる素晴らしい大会なので是非来年も参加させてください。」と夜のバーベキューの交流会の中で嬉しいお言葉を頂きました。多賀少年野球クラブの辻監督も同じく「この時期我々に取って雪のない土のグランドは貴重なので1分1秒無駄にすることなく、交流試合や合同練習などグランドを使わせて頂きます。」と特に今年は大雪に見舞われこの時期にグランドで野球ができる喜びを感じて頂ける大会として、当初のコンセプトでもあるこの時期におもいっきり野球が楽しめない地域の皆さまに来年は是非多くエントリー頂きたいと思いつつも、今年参加頂いたチームの皆さまから来年も参加したいとお言葉を頂いており、来年は大会の規模を少し大きくできないか考えたいと思います!
何より今年も子どもも大人も指導者も数多くの「笑顔」が溢れる大会になったことが何よりも嬉しかったです。全国でも肩の力を抜いた子どもも大人も笑顔溢れる楽しい大会が広がって欲しいです。」(株式会社スポーツバックス・萩原雄一)
勝ちを求めて野球をする大会ばかりではなく、参加することで「勝ち」以上に「価値」のあるこのような大会が全国が、今後全国に広がっていくことを期待したいところです。(取材:編集部/写真:株式会社スポーツバックス提供)
2026年02月14日 09:00
ロッテは14日から沖縄本島での練習試合が始まる。
14日に行われるDeNAとの練習試合に先発予定の木村優人は「自分のピッチングを見てもらいたいですし、キレのあるまっすぐとどの球種でもカウントが取れるのが武器なので、そこをしっかりアピールして自分のピッチングを最大限に見せられればいいかなと思います」と意気込めば、開幕先発ローテーション入りを狙うドラフト2位・毛利海大(明治大)は「自分は試合を作ることがアピールできるところだと思うので、しっかり試合を作りながら、徐々に上げていきたいなと思います」と話した。
即戦力ルーキーとして毛利と同じように1年目から活躍が期待される“社会人組”の同5位・冨士隼斗(日本通運)は「自分の出せる持っているものを全力で出すだけだと思っているので、そこは1球1球全力で投げたい」と話せば、同7位・大聖(Honda鈴鹿)は「まずは結果を出すことを目的に。自分の投球をすることぐらいかなと思います」と決意を述べた。
昨季チームのブルペン陣では唯一、開幕からシーズン終了まで一軍完走した小野郁、昨季リリーフで37試合に登板して5勝(3敗)、15ホールド、防御率1.84の成績を残した高野脩汰は、アピールする立場から開幕に向けて調整を進めていくのか訊くと、小野が「いやいや、しっかりアピールしていかないといけないと思うので、試合が始まってどうなるのかわからないですけど、しっかり結果を残せるようにやっていきたい」と話せば、高野も「監督も変わっていますし、自分は安全なところにいると思っていない。しっかり、1発目から自分の力を発揮して選んでいただけるようにやっていきたい」と、変わらずアピールしていくつもりだ。
昨季は悔しい1年に終わり、復活を目指す鈴木昭汰は「しっかり投げられるところを見せられれば」と闘志を燃やせば、23年に51試合に登板した坂本光士郎は「左打者を打ち取ることは変わらないですし、右、左問わず、しっかり抑えられるところを見せていけたら」と練習試合から結果を残すつもりだ。
◆ 熾烈な競争の野手陣
野手陣はレギュラーと呼べる選手が少なく、“打てば”出場機会が増えそうだ。“正捕手”を狙う佐藤都志也は「ピッチャーの出来とかも含めてですけど、そこを見ていきたい。あとは変なミスをしない。信頼を損ねるようなプレーをしない。ボーンヘッドだったり、やれるところを絶対におろそかにしない。そこはしっかりやりたい」と、当たり前のプレーを当たり前にやることを誓えば、昨季“打てる捕手”として存在感を示した3年目の寺地隆成は「去年よりも確率というか、アウトになる打球でも捉えた打球、惜しかったあたりをしっかりバッティングで増やしていって、守備面では全く心配されないような守備を出していければと思います」と攻守で成長した姿を見せるつもり。
高卒5年目の松川虎生は「実戦一発目で結果を出さないといけないと思うので、まずはそこかなと思うので、どんどんアピールしていきたい」と意欲を見せれば、昨季シーズン最終盤で守備面で成長した姿を見せた植田将太は「まずはスローイング。守備の安定感を一番意識してやっていきたい」と“守備”でアピールしていく。
内野手のポジション争いも熾烈だが、その中で競争率が高いポジションの一つがサード。安田尚憲は「本当に打つことが大事だと思うので、結果を残して、ライバルがいっぱいるので、そのライバルに勝てるようにやっていきたい」と覚悟を示せば、上田希由翔は「まずはバッティングでしっかり長打を出していけるようにやっていきたい」と、安田、上田ともに“バッティング”で結果を残すことを誓った。
都城春季キャンプ中、シートノックでは安田、上田とともにサードに入っていたのが山本大斗と井上広大の外野手登録の2人。山本は「打つだけですね、とにかく。監督にも打てば出られるからと言われているので。誰よりも打てば、スタメンで出られると思うので、まずはバッティングで長打をアピールしたい」と意気込めば、井上は「1試合、1試合頑張ります」と少ない言葉の中に、新天地でやってやるぞという気迫が伝わった。
外野手登録ながら、今季からファーストに挑戦する山口航輝は「自分の悔いのないように1日1日過ごすことが僕の立場では大事になってくると思うので、試合に向けた準備を100%して、その中で結果を残せれば」と話した。
投手、野手共に競争を勝ち抜き、開幕一軍を掴み、その先にある一軍定着を誰が掴んでいくのかーー。昨年は寺地、木村といった若手2人が練習試合、オープン戦の活躍を最後まで継続させ一軍に定着した。若い選手が多く、練習試合から結果を残しポジションを掴んでいくのかーー。昨年悔しい思いをした中堅・ベテランが意地を見せるのかーー。首脳陣の頭を悩ますようなハイレベルな競争に期待したい。
取材・文=岩下雄太
2026年02月14日 08:47
「阪神春季キャンプ」(14日、宜野座)
阪神の下村海翔投手(23)が宜野座に合流した。
具志川で複数回のブルペン入りを果たすなど順調に調整中。右腕は現在、一昨年に受けたトミー・ジョン手術からの復活を目指している。
具志川には小幡、梅野、浜田、百崎が合流した。この日は宜野座で練習試合・楽天戦が行われる予定だ。
2026年02月14日 08:47
「日本ハム春季キャンプ」(14日、名護)
紅白戦が行われる。
2026年02月14日 08:07
宮崎入り初日に牧原大成と食事へ…前回大会の“心残り”を解消
“粋な行動”に虜になるファンが続出した。野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(パドレス)は13日、自身のX(旧ツイッター)で、牧原大成内野手(ソフトバンク)と食事に行った様子を投稿。3年前の“心残り”を解消する行動にファンから称賛の声が上がっている。
ダルビッシュは投稿で牧原への思いを告白。前回大会で鈴木誠也外野手(カブス)の出場辞退に伴い緊急招集された牧原に対し「大会が終わるまで全然話せず終わってしまったことを3年間引きずっていた」と綴り、「自分から2人で食事に行こうと誘いました」と、合宿前夜に自らアプローチしたことを明かした。
「牧原選手からしたらいい迷惑だったと思いますが快く引き受けてくれて実現。今日はたくさん話すことが出来て最高の夜でした」と牧原に感謝。宮崎合宿が始まる前日の13日、チャーター機で宮崎入りした直後にとった“男気”溢れる行動の裏側を明かした。
侍ジャパンの精神的支柱が見せた細やかな気配りにファンも感動。SNS上には「本当に素敵です」「男気カッコ良すぎ」「素晴らしい気遣い」「ダルビッシュの存在感がデカすぎる」「愛だなぁ」「マジで尊敬する」「泣けるわ」「胸が熱くなった」「羨ましい」といった称賛コメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 08:00
「広島2軍春季キャンプ」(13日、日南)
広島の矢野雅哉内野手(27)が13日、原点回帰で1軍再昇格を誓った。打撃のアピール不足により沖縄キャンプに帯同できず、12日から2軍に合流。粘る打撃や逆方向にはじき返すスイングに磨きをかけ、嫌らしい打者として1軍を勝ち取る決意だ。
日南の空の下、矢野が黙々とバットを振る。打撃練習では、引っ張らない。「もう一度、原点に戻って、そっち(逆方向)からっていう意識でやっている」。打球方向が、自らの生きる道を示していた。
シート打撃や紅白戦で内容と結果が伴わす、沖縄キャンプに帯同できなかった。「内角への意識が強くて、外角球が消えてしまった。追い込まれてからもなかなかバットに当たらなかった」。紅白戦2試合では、計4打数1安打。内角球に詰まったり、打ち上げてしまったりと、しぶとさを欠いた。
「自分の持ち味を考えたとき、嫌らしいバッターを、つくり直さないといけない」
方向性は明確だ。2軍合流後は、逆方向への意識などを徹底。バットの軌道や、ヘッドが下がるのを我慢するスイングを再構築中だ。
この日の紅白戦では安打こそなかったものの、第1打席では追い込まれてから4球連続でファウル。1球でも多く投げさせ、甘い球を待つ粘り強さがあった。2打席目の左飛も、食らいつく姿勢が見えた。確かな手応えをつかみつつある。
沖縄行きのメンバーから外れたことに悔しさがある。それでも過去は「変えられない。必死になってやるだけ」と前だけを向いた。15日以降、2軍は社会人を中心に、5試合の練習試合を予定。嫌らしい打者を、打席で体現していく。
2026年02月14日 08:00
「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)
開幕ローテーション候補である阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が13日、来日後初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。新戦力左腕の投球をデイリースポーツ評論家・藤田平氏(78)が解説した。
◇ ◇
ルーカスの直球は常時140キロ台を計測しており、この時期としては十分に合格点だ。191センチの長身から投げ下ろす球には角度があった。直球も得意のスライダーもコントロールは良さそうで、右打者の内角を突けていた。米国でも先発を務めていたのでスタミナも問題ないだろうし、先発投手に必要な要素は持ち合わせている。奪三振率の高い投手ということだが、右打者のインサイドへ制球できれば、奪三振数は増えていくだろう。
一方で相手を威圧する荒々しさのようなものがもっと欲しい気がした。少しまとまり過ぎているという印象。テンポ良く投げていたが、裏を返せばリズムが一定。良くも悪くも“きれい”なので、打者はタイミングが取りやすいかもしれない。今後の実戦で相手が嫌がるような投球ができるのか注目したい。
安打性の当たりこそなかったが、打撃練習も通じて中川はバットがよく振れている。内側の球に対しては思い切ってアプローチできるし、逆方向にも打てる器用さも持ち合わせる。自分の「ポイント」をしっかりと持っている。
2026年02月14日 08:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、中日・郄橋宏斗について言及した。
2026年02月14日 07:45
鷹・高橋の打撃、現地でチェックした野口寿浩氏が解説
もしかすると、もしかするかもしれない。ソフトバンクのドラフト5位、高橋隆慶内野手(JR東日本)が宮崎春季キャンプ第3クール最終日の12日、紅白戦が始まる14日からの第4クールでもA組(1軍)に残ることが決まった。
現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏は、バックネット裏から動きをチェック。フリー打撃で逆方向にも鋭い打球をはじき返していたルーキーが、巨大戦力の中で生き残る可能性に言及した。
「いい打球を打ちますね。体がデカいだけある。プロのスピードに慣れれば、まあまあやってくれるかもしれない。社会人は最近、速い球を投げる投手が多いですし、そういう投手と対戦してきていますから、早く慣れて適応する可能性はあります」
186センチ、93キロのガッチリした体形から放たれる打球は迫力十分。右打席から右へ左へライナー性の打球を連発する姿に「やっぱり、振る力が強い。しっかりスイングできています」と目を細めた。本職の三塁に加え、初体験の二塁にも挑戦
明秀学園日立高、中大を経てJR東日本から入団。今キャンプはB組(2軍)スタートだった24歳は、6日からA組に合流すると、社会人屈指の強打者と評された打撃でアピールを続けてきた。10日にはライブBPで岩井から中越えの三塁打。11日には前田悠から左中間二塁打を放った。
力強いスイングは魅力十分で「ヘッドが返ってこない。こねたりしないので、広角に打てるんじゃないかなと見ています」と器用さも評価。「右方向にも強い当たりが飛ぶと思います」と予想する。
昨季、5年ぶり日本一を達成したチームの野手陣は、昨年の首位打者・牧原大や近藤、柳田、山川、周東ら内外野とも充実。高橋の本職である三塁は栗原がおり、割って入るのは容易ではないものの、フリー打撃中の守備では初体験となる二塁に入るなど、複数ポジションに挑戦してチャンスをうかがう。
高橋の守備について野口氏は「いろんな打球を処理しているのを見たわけではないから何とも言えない部分はありますけど、不安はなさそうに見えました」と説明。下位指名でも侮れない。攻守とも器用さを兼ね備える大型内野手に対する首脳陣の評価は高く、その存在感は日に日に増していっている。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)
2026年02月14日 07:10
「ファイト!九州デー」で配布…デザインには「九州全体をさらに元気に」の願い
ソフトバンクは13日、「ファイト!九州」プロジェクトの一環として、九州各地で開催する「ファイト!九州デー」にて配布するユニホームのデザインが決定したと発表した。今年はアースカラーの「スモーキーグリーン」を基調としたデザインを採用。ファンからは「渋くてかっこいい!」などと、斬新なカラーに注目が集まっている。
今年のデザインは、九州の大地の力強さと包容力をイメージ。正面には九州の地形を「ファイト!九州」の文字で描き、会場に集うファン1人ひとりの想いをつなぐ願いが込められている。ユニホームはビジター応援席を除く入場者全員に配布。4月16日の楽天戦(北九州)、19日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)、25日(熊本)と26日(鹿児島)のロッテ戦、8月11日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)の計5試合が対象となる。
同プロジェクトは、2016年4月に発生した熊本・大分地震をきっかけに復興支援目的で発足し、今年で10年の節目を迎える。2020年からは活動の定義を広げ、球団がファンとともに九州を元気にする取り組みとして展開。10年目となる2026年は「つながりが、チカラになる。」をテーマに掲げている。当日は配布のほか、選手とのふれあいや参加型イベント、地元高校生によるマーチング演奏なども予定されている。
発表された新デザインに、ファンも続々と反応している。「渋くてかっこいい! スモーキーグリーン、九州の大地感あって映えそうですね」「落ち着いてるのに存在感あって普通にかっこいい」「めっちゃデザインええやん」「この色珍しいから欲しい」といった声が上がっている。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 07:06
大谷がキャンプ初日からブルペン入り、全球種交えて27球
“待望の瞬間”に思わず胸が弾んだ。ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で始まったバッテリー組のキャンプに参加。初日からブルペン入りし27球を投げ込んだ。そんな大谷の姿に目を奪われた人たちが多いなか、隣にいた“大物”に興味津々のファンも多かったようだ。
大谷とともに投げ込んでいた右腕、背番号3の正体は、オフにドジャースと3年総額6900万ドル(約109億円)で契約を結んだエドウィン・ディアス投手。昨季62試合に登板し6勝3敗28セーブ、防御率1.63をマーク。通算では253セーブを記録している“最強守護神”だ。
キャンプで早くも実現した大谷とディアスの共演に日米ファンが歓喜。「この2人が一緒に、いやぁ〜凄い光景だわぁ」「待ちきれないよ」「エドウィンがLAに行ったことを忘れていたよ」「これはクレイジーだ」「本当に獲得したんだなぁ」「ヤバい」「なんか不思議な感じがするわ……」などのコメントがSNSに飛び交っていた。
ドジャース3年目の今季、開幕から投打二刀流での活躍が期待されている大谷は、正捕手のウィル・スミスを相手に熱のこもった投球を披露。フォーシーム、カット、スライダー、ツーシーム、カーブ、スプリットと、ほぼ全ての持ち球を投げ込み、キャンプ初日を終えた。(Full-Count編集部)