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2026年02月15日 10:54
「阪神春季キャンプ」(15日、具志川) 阪神の門別啓人投手が別メニュー調整となった。 ウォーミングアップでランニングメニューが始まると、トレーナーと一緒にチームを離れた門別。その後、キャッチボールにも参加しなかった。 門別は14日に具志川で行われた中日2軍との練習試合に登板。3回を4安打無失点に抑えていた。高卒4年目の今季は先発ローテ入りが期待されている。
2026年02月15日 13:05
プロ野球独立リーグのBCリーグに、東京のチームとして初参戦を目指す球団「東京レジデンシャル」の最高コミュニケーション責任者(CCO)に就任した元読売ジャイアンツ投手の槙原寛己さん(62)が12日、都内で記者会見を開き、「新球団もBCリーグも周知していくことが大事。CCOとしてやりがいを感じる」と熱っぽく語った。
同球団は青梅市とあきる野市を活動拠点とし、2027年からのリーグ戦参入を目標に、選手やスタッフの選考や運営体制の整備を進めている。
その一環として、プロ野球界での豊富な実績と、解説者などとして長年の情報発信経験がある槙原さんをCCOに招いた。槙原さんは、開かれたコミュニケーションを進めながら、地域交流を軸とした球団価値の創造に取り組むという。
槙原さんは「レジデンシャルもジャイアンツも同じ東京なので、一緒に東京を盛り上げていきたい」と抱負を語った。
2026年02月15日 12:51
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
強化合宿2日目がスタートし、投手陣のどん欲さが感じられるシーンがあった。
この日は多くの投手がブルペン入りした中、投球練習後には背後で見つめていたダルビッシュのもとへ自ら歩み寄った。アドバイザーを務める右腕も後輩達の申し出に快く応じ、変化球の握りなどを惜しみなくアドバイスした。
初日にブルペンでカーブの握りを教わった北山は、2日連続のブルペン入りで感覚を確かめた。終了後にはダルビッシュとトラックマンのデータを見ながら、フォームなどを実演して修正を図った。
初日を終え「話すことはきらいではないので」とコミュニケーションを取っていく考えを語っていたダルビッシュ。一方で「出しゃばらないように」とブルペンの後方で静かに見守る姿も印象的だった。
侍ジャパンに選出されるだけに、各球団でトップクラスの結果を残している投手陣。それでもどん欲に日米通算最多勝利を誇る右腕にアドバイスを求めていた。この日は前回大会と同じく野茂英雄氏も視察に訪れ、侍投手陣を見守っていた。
2026年02月15日 12:50
WBCで再び実現する名バッテリー
ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールで行われているスプリングトレーニングで、キャッチボールなどを行い調整した。練習後は報道陣の取材に応じ、突如の“告白”にファンも沸き立っている。
山本は来月に迫ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場も予定されている。合流は3月頃になる見込みだが、旧知の仲間との再会に胸を弾ませた。「すごく楽しみにしていましたし、また久しぶりに一緒にできるメンバーもいますし、楽しみにしています」とコメント。なかでも、オリックス時代にバッテリーを組んだ若月健矢捕手との再タッグについては特別な思いがあるようだ。
若月も今大会のメンバー入りを果たしており、再び国際舞台でコンビを組む可能性が高まった。山本は「すごいありますね。結構、まあ一番と言ってもいいぐらい楽しみなことです」と笑顔。かつて“よしわか”と呼ばれた名コンビの復活に期待が集まっている。
SNSではファンから「素敵すぎます」「よちのぶ涙」「愛が溢れてる」「愛愛愛」「由伸は若のことどれだけ好きなの笑」「若様、嬉しいだろうなぁ」「よしわかは永遠だった」「絆泣ける」「全オリファンが泣いた」「オリファンですが、これは泣けます」といった声が寄せられた。再び結ばれる絆に、多くのファンが胸を熱くしている。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 12:45
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
別メニュー調整が続いていた阪神・伊藤将司投手(29)が全体練習に復帰した。
2026年02月15日 12:19
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
阪神の高橋遥人投手(30)が今キャンプ初めてライブBPに登板した。浜田、熊谷、嶋村に31球を投じて安打性は1だった。
伏見とバッテリーを組み、直球と変化球を交えて投球。鮮やかな直球で3人から空振りや見逃し三振を奪った。安打は熊谷への初球で左前打を浴びた1本のみ。浜田の左翼ポール際の特大ファウルにヒヤリとした表情も見せたが、順調な状態を強調した。
登板後は球場内の拍手に「ありがとうございました」と会釈しながら引き揚げ、安藤投手コーチと伏見らと時折笑顔を見せながら話し込んだ。
2026年02月15日 11:45
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
阪神の森下翔太外野手がフリー打撃中、松井秀喜氏に自らアドバイスを求めるシーンがあった。
フリー打撃が始まり、グラブを持っていた森下は打撃ケージ裏にいた松井氏のもとへ自ら歩み寄っていった。松井氏も真剣な表情でペットボトルをバットがわりにしてアドバイス。さらに森下が投手のモーション、松井氏がバッターの動きを実演し、タイミングの取り方などを伝えた模様だ。
さらに構え方などを実演し合いながらバッティング談義を重ねていた森下と松井氏。約10分間のロング会談になり、最後は互いに笑みを浮かべていた。
前日にあいさつをかわした際には「松井さんも自分のことを見ていてくれていたので、知ってもらっていたので、そういうお話をしました」と森下が声を弾ませていた。
レジェンドとは意外な縁がある。森下の母・ゆりさんがヤンキース時代の松井氏にサインをもらい、今でも実家に飾られている。それを本人に伝えると「光栄です」と松井氏。森下にとっては「メジャーでも活躍されて、今のプロ野球界を大きくしてくれた一人でもあると思うんですごく尊敬しています」と憧れの存在だ。2日間の限られた時間に「聞ける機会があったらなるべく聞いていきたいなっていう思いはあります」と語っていた。
2026年02月15日 11:31
DeNAは15日、4月21日〜4月23日の阪神戦で『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』の開催決定を発表した。
今年の『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』では昨年に引き続き、試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に加えて、試合前のミニライブとして「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」を実施予定。
なお、当日はビジター席を含む全席種を「BLUE☆LIGHT ペンライト」が付いたスペシャルグッズ付チケットとして発売。また、グラウンドに降りて『BLUE☆LIGHT LIVE』を目の前で楽しめるアリーナチケットの発売も予定している。
2026年02月15日 11:20
◆ カステラノスに続き、1日で3選手を一斉補強
現地時間14日、サンディエゴ・パドレスがFAのグリフィン・キャニング(29)、ヘルマン・マルケス(30)両投手をそれぞれ1年契約で獲得したと米複数メディアが報じた。
2026年02月15日 11:00
ダルビッシュ臨時アドバイザーが熱視線
侍ジャパンの宮崎合宿は15日、合宿2日目を迎え投手陣の多くがブルペン入りした。臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手も見守り、選手たちにアドバイスした。
午前9時前にいち早く球場に乗り込んだダルビッシュは、合宿初日に続いてアップを視察。ブルペンでは宮城大弥投手(オリックス)、隅田知一郎投手(西武)らが投球するなか、真剣な表情で見守った。宮城の投球中には変化球についての話をする場面も見られた。その後も井端弘和監督、能見篤史投手コーチ、吉見一起投手コーチらとブルペンで投球練習する投手陣を見守った。
合宿初日には松本裕樹(ソフトバンク)、北山亘基(日本ハム)も2投手がブルペン入りし、ダルビッシュが後ろで熱視線。大会で導入されるピッチクロックについてのアドバイスや、北山についてはカーブの投げ方についてコミュニケーションをとっていた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 10:54
「阪神春季キャンプ」(15日、具志川)
阪神の門別啓人投手が別メニュー調整となった。
ウォーミングアップでランニングメニューが始まると、トレーナーと一緒にチームを離れた門別。その後、キャッチボールにも参加しなかった。
門別は14日に具志川で行われた中日2軍との練習試合に登板。3回を4安打無失点に抑えていた。高卒4年目の今季は先発ローテ入りが期待されている。
2026年02月15日 10:51
◆ 成績低下、チームとの不和によりフィリーズ退団
現地時間14日、サンディエゴ・パドレスがニック・カステラノス外野手(33)を獲得したと米複数メディアが報じた。契約はメジャー最低年俸の78万ドルとされている。
カステラノスは2010年のドラフト1巡目指名でタイガースに入団し、2013年にMLBデビュー。翌2014年から12年連続で2桁本塁打を放ち、通算250本塁打をマークしている。レッズ所属の2021年には打率.309、34本塁打、100打点、OPS.939とキャリアハイの成績を収め、自身初のオールスターゲーム選出、シルバースラッガー賞受賞を果たした。
2022年から5年総額1億ドルの契約でフィリーズに加入し、2023年には29本塁打・106打点を記録するも、昨季は147試合で打率.250、17本塁打、OPS.694と低迷。さらに、昨季6月の試合で途中交代させられた直後、ベンチにビールを持ち込んだところをチームメイトに止められる騒動を起こすなど、ロブ・トムソン監督を始めとした首脳陣との確執が明らかとなっていた。
今オフには契約最終年を残してのトレード放出が噂され、キャンプイン直前の現地12日にフィリーズから解雇。今季年俸2000万ドルの全てをフィリーズが負担し、パドレスは最低年俸での獲得が可能となった。本職である右翼にはフェルナンド・タティスJr.がいるため、左翼や指名打者、未経験の一塁で起用される見込みとなっている。
2026年02月15日 10:50
「なにわ男子」の藤原丈一郎が侍合宿に姿を見せた
人気アイドルグループ「なにわ男子」の藤原丈一郎が15日、野球日本代表「侍ジャパン」が宮崎で行っている合宿に姿を見せた。
2026年02月15日 10:33
「日本ハム春季キャンプ」(15日、名護)
斎藤友貴哉投手(31)が14日に名護市内の病院で検査を受け、右ヒラメ筋肉離れと診断されたと発表した。ゲーム復帰まで約2週間の見通し。
斎藤、細川、今川が2軍国頭キャンプに合流。上川畑が1軍名護キャンプに合流する。
2026年02月15日 10:27
環境面への配慮も強調…番記者が注目「ビデの本当の素晴らしさを伝えた」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、米アリゾナ州グレンデールで取材に応じた。新天地での適応が進む中、話題となっているのが「トイレ事情」だ。自身の要望で本拠地のクラブハウスへの設置が決まった温水洗浄便座について熱弁。米メディアも「最高だ」と注目している。
MLB公式サイトのホワイトソックス番を務めるスコット・メルキン記者は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ムラカミは、ビデの本当の素晴らしさをホワイトソックスに伝えたと明かし、さらに本日、それが環境にも良いものであると付け加えた」と投稿した。
村上はこの日の取材で「チームメートにビデの素晴らしさを伝えました」と発言。「環境にもいいと思うので。みんなトイレットペーパーめっちゃ使うし」と、衛生面だけでなくエコな観点からも“日本式”の利点を力説し、報道陣の笑いを誘った。3年連続100敗以上と低迷する球団に明るい話題が持ち込まれた。
この様子に、米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者もXで反応。「ホワイトソックスのキャンプはめっちゃいい」と、明るい話題を提供する村上のキャラクターを歓迎した。
入団時の確認でクラブハウスに設置されていないことに気付き、代理人を通じて要望を出していた村上。「お腹が痛くして試合に出るのは嫌なので。スッキリさせたいなと思って」と切実な理由も明かしており、新天地でもその発言力と影響力は健在のようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 10:07
DeNAは15日、オフィシャルファンクラブ BlueMatesをさらに熱く盛り上げる存在として、人気グローバルボーイズグループINIの松田迅さんが「2026 BlueMatesキャプテン」に就任決定を発表した。
今回松田迅さんが就任する「2026 BlueMates キャプテン」は、ベイスターズやファンクラブの魅力を広く発信
するとともに、ファンの皆さまと共にリーグ優勝を目指してチームを応援する役割を担う。松田迅さんには、4月7日の中日戦で開催するイベントゲーム『Be☆come Mates GAME』に登場し、横浜スタジアムを盛り上げるほか、ファンクラブ会員向けデジタルコンテンツやファンクラブ告知媒体への出演など、シーズンを通してベイスターズやファンクラブの魅力を多方面から発信していく。
▼ INI 松田迅さん コメント
「横浜DeNAベイスターズファンの1人、松田迅がこの度 2026 BlueMates キャプテンに就任することとなりました。本当に夢のようです。いつも勇気や感動をもらっているベイスターズさんと一緒にお仕事をすること、本当に感謝です。精一杯、2026 BlueMates キャプテンとして頑張っていきたいと思います!」