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フェイエノールトに加入したスターリングはまだトップレベルで戦えるか リーグ戦での最後のゴールは約2年前の現状にファンの意見も割れる「無駄な契約」

2026年02月15日 11:46

昨夏にアーセナルからチェルシーへレンタル移籍したものの、結果を出せないまま終わったFWラヒーム・スターリング。チェルシーへ戻った今季は構想から外れて全く出番がなかったが、今冬にチェルシーとの契約を解除。オランダ1部のフェイエノールトへ加入することが決まった。 フェイエノールトでは日本代表FW上田綺世、DF渡辺剛がプレイしていて、現在チームはエールディヴィジで2位だ。目標はチャンピオンズリーグ出場権確保にあるが、スターリングはチームの戦力になれるだろうか。 オランダ『VoetbalPrimeur』がサポーターの反応をまとめているが、今のところ意見は割れている。アーセナルにレンタル移籍していた昨季はリーグ戦で1ゴールも奪えず、奪った得点はカラバオ杯のボルトン戦で決めた1点のみ。スターリングが最後にリーグ戦でゴールを奪ったのは2024年5月のボーンマス戦のことだ。年齢的には31歳と中堅世代だが、今のスターリングの実力がどれほどか見極めるのが難しい。 SNSでは「無駄な契約だ。ここ数年の彼は調子が落ちている。最初はすごく良かったが、その後は衰退してしまった」、「アーセナルでは活躍できなかったが、エールディヴィジでは違うかもしれない」と意見は割れている。 スターリングとしてはまだまだトップレベルで戦えることを証明したいところだが、フェイエノールトでどこまで結果を残せるだろうか。

  • サッカー
  • クロップの“Newルック”が話題! カウボーイのような姿に「ジョン・ダットンだ!」「ウォルター・ホワイトみたい」

    2026年02月15日 14:00
    元リヴァプール指揮官で、現在はレッドブルグループの重役であるユルゲン・クロップ氏が“Newルック”を披露し、ファンを驚かせている。 クロップ氏はInstagramアカウントに、テンガロンハットを被ってバンダナを巻いたカウボーイルックを投稿。「今日はテッド・ラッソじゃなくジョン・ダットンだ!」とコメントを添えた。最近は立派な口髭を残し、顎髭を剃った姿から人気ドラマ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』の主人公のようだと言われていたが、今回は『イエローストーン』のケビン・コスナー演じるダットン家の家長に自らをなぞらえた。 ファンのコメントには「ウォルター・ホワイト時代のクロップだ」「だんだん『ブレイキング・バッド』のウォルター・ホワイトに似てきたね」と、別の人気ドラマの登場人物を想起した人もいる模様。 また、リヴァプールの指揮官としてアンフィールドに戻ってきてほしいと懇願する者や、レアル・マドリードへ来てほしいと願う者もいる。指揮官として第一線から退いても、相変わらずクロップ氏は大人気のようだ。 View this post on Instagram A post shared by Jürgen Klopp (@kloppo)

  • キャリア通算500ゴール達成のハリー・ケイン ハットトリック数はトッテナムで13回、バイエルンで11回

    2026年02月15日 13:50
    ドイツのブンデスリーガ第22節ヴェルダー・ブレーメン対バイエルンの一戦が行われ、0-3でアウェイチームの勝利となった。 このゲームではチームのエースであるハリー・ケインがPKを含めた2ゴールを記録。リーグ戦では3試合連続得点、2試合連続の2ゴールとなった。 『The Athletic』によると、この試合の2得点で、ケインのクラブと代表での総得点数が500ゴールに到達したようだ。これはイギリス人プレイヤーでは初の記録となる。 ケインのキャリア初ゴールは2011年1月のこと、そこから15年でゴール数をここまで伸ばした。 内訳は2011年から2023年まで在籍したトッテナムでのゴールが最も多く435試合で280ゴール。次がバイエルンの131試合で126ゴール、3番目がイングランド代表の112試合で78ゴールとなる。 残りはトッテナムでのレンタル移籍での得点となっており、レイトン・オリエント、ミルウォール、ノリッジ、レスターでもそれぞれゴールを決めている。 ケイン自身の1シーズンでの最多得点記録として、17-18シーズンと23-24シーズンの52ゴールがある。現時点でケインは46ゴールを挙げており、ここからさらにW杯が控えていることを考えると、記録更新の可能性は高いといえる。 そんなケインはキャリアの中で29回のハットトリックを達成している。最も多いのはトッテナムでの13回だが、加入からそれほど時間の経っていないバイエルンではすでに11回のハットトリックを記録している。 これまでコンスタントに得点を積み上げ、キャリア通算500ゴールを達成したケイン。今は32歳とベテランの域に突入しているが、ここからどこまで数字を伸ばせるのだろうか。

  • 「古巣への復帰拒否で屈辱を味わう」直近3試合で出番なし…日本代表FWの現状を英メディアが伝える「4番手のストライカーに降格してしまった」

    2026年02月15日 13:47
     バーミンガムに所属する古橋亨梧の現状を現地メディアが伝えている。  セルティック時代にはエースとして君臨し、多くのタイトル獲得に貢献した日本代表FWは、2025年の1月にレンヌに移籍するもほとんど出番を得られず。昨夏に加入したバーミンガムでも定位置を確保できておらず、途中出場が多いなか、今季はここまで公式戦29試合で3ゴール。直近のリーグ戦3試合では出番がない。  そんな古橋について英メディア『Daily Record』は、「セルティック移籍拒否により、バーミンガム監督による序列降下という新たな屈辱を味わう」との見出しを打ち、「1月にセルティック復帰の機会を得ていたものの、バーミンガムへの残留を選択。だが、4番手のストライカーに降格してしまった」と報じた。   「セルティックは、日本代表のワールドカップメンバーから落選の危機に直面する彼を連れ戻すためにローン移籍を打診。だが、古橋はバーミンガムに残留してポジションを争う意向を示したため、セルティックのマーティン・オニール監督は、『移籍はありそうにない』とコメント。それ以降、彼のバーミンガムでの序列はさらに下がってしまった」  バーミンガムは15日にFAカップでリーズと激突。苦境に立たされる古橋に出番はあるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • イサクが室内でのトレーニングをスタート 3月の代表ウィークでの復帰を目指す?

    2026年02月15日 13:40
    25-26シーズンの夏の移籍市場ではプレミアリーグ最高額となる1億2500万ポンドの移籍金が支払われ、ニューカッスルからリヴァプールに加入したアレクサンデル・イサク。

  • ボーヴェが試合中の昏倒から1年2カ月ぶりに復活! 「正直に言うとサッカーを見るのをやめていた」

    2026年02月15日 12:53
     ワトフォード(イングランド2部)に所属するイタリア人MFエドアルド・ボーヴェが、移籍後初出場を果たした。イタリアメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。  2021年5月にローマでプロデビューを飾ったボーヴェは現在23歳。ローマからフィオレンティーナに期限付き移籍していた2024年12月1日、インテルとの対戦中に突如意識を失ってピッチ上に倒れ込み、応急処置を受けた後そのまま病院へ搬送された。  幸い一命をとりとめたボーヴェは、取り外し可能な除細動器(ICD)を埋め込む手術を受けて退院し、昨年7月にレンタル元のローマへ復帰した。しかし、イタリア国内ではイタリアオリンピック委員会(CONI)の規定により、ICDを装着したアスリートの競技出場が禁じられているため、ボーヴェは1月の移籍市場でローマ退団を決意。ワトフォードにフリートランスファーで加入した。  そして、14日に行われたチャンピオンシップ第32節プレストン戦で加入後初のメンバー入りを果たすと、86分から出場。およそ1年2カ月ぶりとなる公式戦復帰を果たした。  2−2のドローに終わった後、「再びピッチに立つことは本当に素晴らしい気分だ。結果は少し残念だけど、僕たちは勝利に値していたと思う。ともかく、ピッチに戻ることができて、本当に感動しているんだ。新天地でのスタイルに順応するのを助けてくれたスタッフとチームメイト全員に感謝しなければならない。できるだけ早くピッチに立つことができるよう、彼らが尽力してくれたことに感謝している。この機会を与えてくれたクラブとスタッフに心から感謝している」と、ピッチに戻ってきた喜びを語った。 「サポーターからの応援は困難を乗り越える力を与えてくれ、再びプレーする力を与えてくれた。僕はいつも、孤独を感じたことは一度もないと言ってきた。ロマニスタや世界中の皆が与えてくれたこの力が、僕がここにいることを可能にしてくれた。そのことに感謝しなければならない」  ボーヴェは続けて、「正直に言うと、あの出来事が起こったとき、僕はサッカーを見るのをやめていた。子供たちがボールで遊んでいるのを見るだけでも、少し腹が立った」と告白。「その後になって、ようやくサッカーを見始め、友人や元チームメイトたちがプレーする姿を見るようになった。彼らが困難を乗り越える姿を見て、僕もそれができるかもしれないと思い、再び復帰するために闘い始めた」と、復活に至るまでの道程を振り返った。  自身初の海外挑戦については、「食べ物は違うけど、慣れてきたよ」と順調ぶりをアピールしている。 「クラブのオーナーはイタリア人だから、ワトフォードの食事はとても美味しい。気候は問題に感じていない。サッカー文化が異なるから、ここにいるのが好きだ。たとえば、トレーニングセンターの組織やレベルが高いことなどだね。ここにいることが信じられないほどで、イングランドに来ることができてとても感謝している。僕のガールフレンドはロンドンで3年間勉強していたから、ロンドンについては知っていたんだ」 「僕の主な目標は、できるだけ多くの試合に出場し、以前のレベルに戻ることだ。時間がかかることはわかっている。トレーニングセンターでは、(クラブOBの)トロイ・ディーニーがゴールを決めて喜ぶ姿を多くの映像で見てきた。それは僕にとってインスピレーションの源となる。素晴らしい組織と施設がなければ、あるレベルでの仕事は不可能だ。ここではそれが可能であり、私たちはより良い結果を出すためにプレッシャーをかけなければならない。プレミアリーグに昇格したい。高い目標を維持しなければならない。そうしなければ、モチベーションを見つけるのが難しくなるかもしれない」  5シーズンぶりのプレミアリーグ復帰を目指すワトフォードは、昇格プレーオフ圏内の6位と勝ち点差「3」の12位に位置している。 【公式画像】ボーヴェ、1年2カ月ぶりの公式戦出場 Bove's back 😍 pic.twitter.com/2iSZuxMTWu— Watford Football Club (@WatfordFC) February 14, 2026

  • 後半ATに被弾で勝ち点3スルリ…… PK戦の末、敗戦も浦和指揮官はポジティブな反応見せる 「勝ち点1以上にふさわしいパフォーマンスを選手たちは見せてくれた」

    2026年02月15日 12:30
    浦和レッズは明治安田J1百年構想リーグEAST第2節でFC東京と対戦。前半はホームのFC東京に苦戦を強いられたが、後半ペースを掴むと78分にキャプテンの渡邊凌磨が先制ゴールをマーク。試合終盤でも高い集中力を浦和は見せていたが、90+4分に山田楓喜にボレーシュートを叩き込まれ、最後の最後で追いつかれてしまった。 この試合の決着はPK戦に委ねられたが、浦和の2人目のキッカーを務めた中島翔哉が失敗。対するFC東京は5人全員成功させ、浦和は3-5でPK戦を落とし、勝ち点1を手にした。 勝ち点3目前だった浦和にとっては悔しい敗戦となったが、指揮官のマチェイ・スコルジャは試合後、選手らのパフォーマンスはポジティブだったと振り返った。 「我々にとっては非常に残念な結果になった。勝ち点3に限りなく近いところにいて、1しか取れなかった。でも選手たちのプレイの仕方やハードワークを見ると、今後の試合に向けて明るい材料もあったと思う」 「決定的な時間帯で集中力を欠いてしまった。本日はサッカーが我々に残酷な現実をつきつけてきた。前半は拮抗するような内容だったけど、後半は我々がよりオープンな展開にもっていき、得点に値するようなプレイができた。勝ち点1以上にふさわしいパフォーマンスを選手たちは見せてくれたよ。選手たちは今日もいい姿勢でチームスピリット、チームワーク、そして高い強度を見せてくれた」 また同監督は「改善点は立ち上がり。本日は望んでいたような立ち上がりにならなかった」と試合の入りを悔やんだが、最後には「高い強度でアグレッシブにプレイするDNAをつくっていこうとロッカーでも話していて、そのことを考えると、内容的にはある程度満足いくパフォーマンスだった」とポジティブな試合だったと語っている。 今節は悔しいPK負けとなった浦和だが、次節の横浜F・マリノス戦では勝ち点3を獲得できるか、注目だ。 魂で決めた殊勲の一撃 渡邊凌磨がこぼれ球をダイレクトで振り抜いた! 新主将の先制ゴールで浦和が均衡を破る! 明治安田J1百年構想リーグ FC東京×浦和 DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/12pZVMQgxw— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 14, 2026

  • 「誰もが彼のことが好き」「新契約が提示されなければ狂っている」 マンUロッカールームでもマグワイア残留に支持

    2026年02月15日 12:00
    マイケル・キャリック暫定監督体制となってから4勝1分と調子を上げているマンチェスター・ユナイテッド。先日のウェストハム戦はドローに終わり5連勝とはならなかったが、チームが上向きとなっているのは誰の目にも明らかだ。 新体制となってパフォーマンスを向上させている選手もいる。DFハリー・マグワイアがそのひとりだ。マグワイアはルベン・アモリム前監督には重用されておらず、今季限りとなる契約は延長されないと目されていたが、キャリック体制に変わると2CBの一角として存在感を発揮。アーリング・ハーランドを抑え込むなど好パフォーマンスを見せている。 年俸を下げたうえで新契約を提示することになるという報道も出るなか、ロッカールームでもマグワイアの支持は高いようだ。英『THE Sun』は、クラブに近い情報筋のコメントとして次のように報じている。 「選手たちは、彼に新たな契約が提示されないのは狂っていると考えている。ハリーはユナイテッドで多くの浮き沈みを経験してきたが、それを乗り越えて本当に良いプレイをしている」 「彼はロッカールームでとても尊敬されており、エイデン・ヘブンやレニー・ヨロといった若い選手たちに多くの知識を伝えている。誰もが彼のことを好きで、尊敬を集めている。選手の大多数はクラブが彼と契約することを望んでいる」 相変わらずエアバトルでは無類の強さを見せており、役割をはっきりさせればまだまだやれることを証明しているマグワイア。イングランド代表復帰の噂も出ているが、クラブとマグワイアは契約延長を果たすだろうか。

  • 鹿島今季初勝利につながった決勝弾の裏側。アシストした小川諒也と後輩SB溝口修平の印象的な抱擁

    2026年02月15日 11:56
    [J1百年構想リーグEAST第2節]鹿島 1−0 横浜/2月14日/メルカリスタジアム   開幕戦は退場者を出したこともあり、アウェーでFC東京に敗れていた鹿島が、ホームの開幕戦では、苦しみながら横浜に競り勝ってみせた。

  • 「代表に呼ばれるかも」欧州で今季リーグ戦4点目! 27歳日本人MFの先制弾にファン注目「流石の決定力」「ゴール量産しそう」

    2026年02月15日 11:56
     ヘントに所属する伊藤敦樹が、今季リーグ戦4ゴール目を記録した。  現地2月14日に開催されたベルギーリーグ第25節で、伊藤と今冬にチェコ1部のスラビア・プラハから期限付き移籍で加入した橋岡大樹を擁するヘントが敵地でシャルルロワと対戦。3−2で勝利した。    この一戦に先発した27歳MFは11分に先制点を奪う。敵陣ボックス内で味方のクロスに右足のダイレクトで合わせる。シュートは相手に当たったものの、ゴールに吸い込まれた。  この試合を中継した『DAZN』の公式Xが、「3列目からの積極果敢な飛び出し」などと綴り、得点シーンを公開。SNS上では「流石の決定力」「ナイス先制点」「決定力高いな」「代表に呼ばれるかも」「調子いいな」「敦樹、成長しているね」「今後もゴール量産しそう」「W杯あるんじゃないか」といった声が上がった。  伊藤の活躍もあり、ヘントはリーグ戦3試合ぶりの白星を掴んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「決定力高いな」「調子いいな」など反響! 伊藤敦樹の先制弾

  • フェイエノールトに加入したスターリングはまだトップレベルで戦えるか リーグ戦での最後のゴールは約2年前の現状にファンの意見も割れる「無駄な契約」

    2026年02月15日 11:46
    昨夏にアーセナルからチェルシーへレンタル移籍したものの、結果を出せないまま終わったFWラヒーム・スターリング。チェルシーへ戻った今季は構想から外れて全く出番がなかったが、今冬にチェルシーとの契約を解除。オランダ1部のフェイエノールトへ加入することが決まった。 フェイエノールトでは日本代表FW上田綺世、DF渡辺剛がプレイしていて、現在チームはエールディヴィジで2位だ。目標はチャンピオンズリーグ出場権確保にあるが、スターリングはチームの戦力になれるだろうか。 オランダ『VoetbalPrimeur』がサポーターの反応をまとめているが、今のところ意見は割れている。アーセナルにレンタル移籍していた昨季はリーグ戦で1ゴールも奪えず、奪った得点はカラバオ杯のボルトン戦で決めた1点のみ。スターリングが最後にリーグ戦でゴールを奪ったのは2024年5月のボーンマス戦のことだ。年齢的には31歳と中堅世代だが、今のスターリングの実力がどれほどか見極めるのが難しい。 SNSでは「無駄な契約だ。ここ数年の彼は調子が落ちている。最初はすごく良かったが、その後は衰退してしまった」、「アーセナルでは活躍できなかったが、エールディヴィジでは違うかもしれない」と意見は割れている。 スターリングとしてはまだまだトップレベルで戦えることを証明したいところだが、フェイエノールトでどこまで結果を残せるだろうか。

  • 58歳カズ、注目の福島ダービーでメンバー外に。2試合連続出場とはならず

    2026年02月15日 11:45
     今オフに三浦知良が加入した福島ユナイテッドは2月15日、J2・J3百年構想リーグの第2節でいわきFCと敵地で対戦する。 注目の福島ダービー。試合前にスターティングメンバーが発表されたなか、開幕節のヴァンフォーレ甲府戦(1−4)で先発した58歳のカズはメンバー外となった。 福島のスタメン11人は以下のとおり。  GK78チョン・ソンリョンDF5當麻 颯23安在達弥27野末 学29土屋櫂大MF6上畑佑平士10針谷岳晃30狩野海晟FW7芦部晃生8岡田優希18石井稜真 プロ41年目に突入したレジェンドの2試合連続出場は実現しなかった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【記事】日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆 日本代表対決に注目

  • ウパメカノ、ニャブリとも契約を延長 ドイツ王者バイエルンが着々と進める未来へのチーム作り

    2026年02月15日 11:44
    今季もブンデスリーガ首位を走り、充実のシーズンを過ごすバイエルン。

  • アキレス腱断裂の大怪我から復帰した遠野大弥が恩師から掛けられた温かな言葉。“お父さんのような存在”オニさんとのクラブの垣根を超えた絆

    2026年02月15日 11:43
    [J1百年構想リーグEAST第2節]鹿島 1−0 横浜/2月14日/メルカリスタジアム  鹿島に0−1で敗れ、開幕から2連敗となった横浜でチームメイトともに悔しさを噛みしめていたのが、トップ下で先発した遠野大弥だ。  自身も惜しいミドルを放つも鹿島GK早川友基にセーブされるなど「最後の質に差が出たかなと。相手は粘り強くワンチャンスを沈めてきた」と試合を振り返った。  一方で前半はチームとしてハイプレス、強度の高い守備が機能するなど収穫もあった。遠野も「これをベースに戦っていきたい」と前を向いている。  また試合後には遠野にとって心温まるシーンも待っていた。それが川崎時代の恩師で、昨季からは鹿島を率いる鬼木達監督との再会だ。  遠野は川崎から横浜に移籍した昨年の6月にアキレス腱を断裂。残留争いに巻き込まれたチームの戦いをピッチの外から見守るしかなかった。  それだけに今季は大島秀夫監督やクラブと信頼関係を築きながら新たに7番を託され、リベンジに燃えている。そんな遠野は鬼木監督から優しい言葉を掛けてもらったという。ピッチに立てばライバルチーム同士、全力で戦うが、ピッチを離れれば、かつての師弟関係に戻る。遠野は試合後に明かしてくれた。 「試合後にオニさんとは話すことができました。『本当に復帰できて良かったな』とかけてもらい、心配してもらっていたことが心から伝わってきました。オニさんは改めて本当に人格者と言いますか、頼れる、僕にとってはお父さんのような存在。素晴らしい人だなと再確認しましたし、だからこそ色んな人から応援されるんだなと感じました。  試合後に握手して話せて、満面の笑みで言葉を掛けてくれたので、ホッとしました。今は互いにこういう立場ですが、勝負と関係ないところではずっと僕もオニさんのことを応援していますし、リスペクトしています。でも次の対戦の時は必ず点を取りたいですね」  そう柔和な表情でスタジアムを後にした遠野。恩師からの言葉を力に変えた今後の活躍に期待だ。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • バルセロナが国王杯2ndレグでアトレティコに逆転勝利する可能性はどれくらい? アグエロが期待するのはヤマルの爆発「全ては可能」

    2026年02月15日 11:40
    12日にスペイン国王杯・準決勝1stレグでアトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナは、アウェイでまさかの0-4と完敗を喫した。 終盤にはDFエリック・ガルシアが一発退場処分を受けるなど、バルセロナにとっては全く良いところのないゲームだったと言える。 スコアから考えると、アトレティコの決勝進出はほぼ確実だろう。ただ、今のバルセロナも攻撃力は高い。3月3日に予定されているホームでの2ndレグで攻撃陣が爆発すれば、4点のビハインドを跳ね除けることも不可能ではないか。 スペイン『SPORT』によると、クラブOBでもあるセルヒオ・アグエロは全てラミン・ヤマル次第だと若き才能に期待をかけている。 「全ては可能だよ。ラミンが輝きを放てば、それで終わりさ。実のところ、最近はあまりサッカーを見ていなかったんだ。でもラミンのおかげでまた見たいと思うようになった。ラミンが大好きだし、バルサも好きだ」 1stレグでは、ヤマルは対峙した左サイドバックのマッテオ・ルッジェーリに抑え込まれた。ヤマルがボールを持った瞬間にアトレティコは複数人で取り囲んでいて、2ndレグでもヤマルへのマークはかなり厳しくなると予想される。 バルセロナが逆転するにはヤマルがそれを突破するしかなさそうだが、奇跡の逆転劇は起こるだろうか。

  • リヴァプール指揮官、遠藤航が今季中に復帰する可能性は「確かにある。だが、しばらくは欠場する」

    2026年02月15日 11:37
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の復帰時期について語った。13日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとした際に左足を負傷してしまった。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。  スロット監督は、勝利したFAカップ4回戦のブライトン戦後、遠藤が今季中に復帰する可能性について質問されると、「その可能性は確かにある。だが、しばらくは欠場するだろう」とコメント。今季中の復帰する可能性を否定こそしなかったが、当面の間は欠場することを強調し、次のように続けた。 「現時点で、具体的な復帰時期を断言することはできない。どのような負傷かによって離脱期間は変わってくるし、すぐに診断を下せることもあれば、数日間様子を見なければならないこともある。ワタ(遠藤航の愛称)については後者のパターンだ」 「来週も、来月もメンバー入りすることはない。だが、シーズン終盤に復帰する可能性があると期待している。ただ、今後の状況次第だろう」 【ハイライト動画】三笘薫は途中出場 リヴァプールvsブライトン