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2026年02月15日 15:05
「練習試合、巨人2−4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇) 広島の久保が七回、頭部死球を受けた。投げた巨人・石川には練習試合ながら危険球退場処分が下された。 場面は1−1の七回表無死一、二塁。相手投手・石川の144キロ直球が久保の頭部に直撃した。ヘルメットが吹っ飛び、その場に倒れ込んだ久保。グラウンドには担架が搬送され、ベンチ裏へと運ばれた。 石川は心配そうな表情を浮かべて久保のもとへ寄り添った。阿部監督もベンチを出て新井監督がいる三塁ベンチへ謝罪。球場は騒然となっていたが、担架で運ばれる際にはスタンドから激励の拍手が送られていた。 その後、巨人は無死満塁から松浦がスクランブル登板となった。広島はドラフト1位・平川の対外試合初タイムリーなどで一挙3点を勝ち越した。 試合後、久保は検査のため病院へ搬送された。
2026年02月15日 16:44
吉田輝星がライブBPに登板「ストレートは誰もまともに前に飛ばせない」
オリックスの吉田輝星投手が15日、宮崎春季キャンプのライブBPに登板。右肘トミー・ジョン手術を受けた影響で昨季は1軍未登板だった右腕が、復活の兆しを見せた。
日本ハムからトレード移籍した2024年は50試合に登板。移籍1年目からブルペンを支えたが、シーズン終盤のマウンドで右肘を疲労骨折。2025年は保存療法でのリハビリを続けていたが、2月の宮崎キャンプで離脱。3月7日にトミー・ジョン手術を受け、今季に備えてきた。今年2月の宮崎キャンプ直前には、1年間ずっと伸ばしていた髪をバッサリと切って“変身”を遂げていた。
この日はライブBPで新助っ人のシーモアや昨季ベストナインの中川らと対戦。伸びのある直球を披露し、スタジアムからは拍手が送られていた。吉田の投球映像を「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に公開すると「吉田投手の着実なリハビリと実戦復帰の過程を追うのが楽しみですね」「吉田輝星くんが復活目指してる時期に、中嶋SDが現場に戻ってきてくれてよかったなあ」「輝星戻ってきたー」「吉田輝星くんはブルペン入り→LiveBPと順調に進んでるところ」などの反応があった。
さらには「輝星くんがライブBPで投げるの生で見たかったな」「変化球はまだコントロール甘いけど、ストレートは誰もまともに前に飛ばせない」「下半身も太くなった輝星くん」「輝星良い球投げてるな」「吉田輝星球良さそうでは?」「体デカくなったな」「エグい思わず目瞑っちゃった」など“復活”を期待するファンも目立っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 16:32
「練習試合、巨人2−4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が対外試合初となる先発マウンドに上がり、2回を2安打無失点。初回は2本の安打で得点圏に走者を背負ったが、二回は中村奨を低めの直球で右飛に打ち取るなど三者凡退で切り抜けた。
試合後、阿部慎之助監督は「まだまだこれからだと思う。イニングを重ねてどうかを見ていきたい」と冷静と評価。社会人出身らしい落ち着いたマウンドさばきだったが「まだまだ課題はあるな、と思って見てましたよ」とし、ボール先行から崩れなかった点についても「本当はストライクを先行してほしい」と注文をつけた。
2026年02月15日 16:21
黒のミットに背番号「11」とサイン…献身的な姿勢の表れか
パドレスのダルビッシュ有投手が15日、宮崎市内で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の強化合宿で、珍しい“相棒”を持ち込んで話題になった。サブグラウンドに姿を見せた右腕の手には、投手用グラブではなくキャッチャーミットが握られていた。
合宿2日目を迎えたこの日、ダルビッシュは精力的に動いた。注目を集めたのは、移動の際に持っていた道具だ。黒色のキャッチャーミットで、親指部分には背番号「11」の刺繍と、自身のサインが入った“特別仕様”だった。
普段のマウンドでは見られない姿に、ファンも即座に反応。SNS上には「ダルさんのサイン入りミット」「なかなか珍しい キャッチャーミットのダルさん」といった驚きの声が上がった。
今回の合宿には「臨時アドバイザー」として参加。初日からブルペンで若手投手の投球を見守り、助言を送っている。捕手の視点からも投球をチェックしようという意欲の表れなのか、あるいは実際に捕手役を買って出るつもりなのか――。いずれにせよ、チームへの献身的な姿勢が道具一つからも滲み出ている。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 16:18
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
アドバイザーとして参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が練習後、ピッチクロック、ピッチコムの問題について「あんまり心配する必要はない」と持論を明かした。
2026年02月15日 16:13
「練習試合、巨人−広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
広島・岡本駿投手が先発し、3回3安打2奪三振無失点と粘りの投球をみせた。
初回1死一塁で、4番・石塚を二ゴロ併殺打。二、三回と走者を背負ったものの、緩急を使いながら狙い球を絞らせなかった。「真っすぐでも三振が取れましたし、自分が得意とするチェンジアップでも三振が取れた。そこは良かったかなと思います」
課題は、さらなる精度向上だ。直球、ツーシーム、カットボールが「コントロールがバラバラだった」。低めへの制球を、次回登板のテーマとした。
チームの“開幕投手”を務めた。開幕ローテは横一戦だ。実戦で結果を出し続けて、6枠を勝ち取る決意をみせた。
2026年02月15日 15:35
侍ジャパンの「臨時アドバイザー」に就任
野球日本代表「侍ジャパン」で臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手が15日、宮崎合宿の2日目を終えて報道陣の取材に応じた。その後、ファンにサイン会を実施。大勢のファンが詰めかけ、異様な雰囲気となった。
昨年10月に右肘の手術を受けたダルビッシュは今季の全休が見込まれている。それでも、井端弘和監督からの要請などを受け、侍ジャパンの「臨時アドバイザー」に就任。14日から始まった宮崎合宿に帯同し、投手陣たちからの助言に積極的に応えていた。
この日もブルペンで宮城大弥投手(オリックス)、隅田知一郎投手(西武)らの投球を見守り、前回大会でもチームメートだった宮城と投球談義する場面があった。練習を終えて報道陣の取材に約6分間応じると、その後だった。
出待ちをしていたファンからサインを求められると、色紙やボールなどに丁寧に文字を書き、異例ともいえる“サイン会”が行われた。ダルビッシュの下にはファンが大挙し、「ダルー!!」「ダルさんーー!」など大歓声が送られた。約3分間の“粋な対応”を終え、ダルビッシュはチームバスに乗って球場を後にした。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 15:33
ダルビッシュ臨時アドバイザー、曽谷は「スラーブが凄く良い」
野球日本代表「侍ジャパン」で臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手は15日、合宿2日目も侍戦士たちに熱心にアドバイスを送った。この日は多くの投手がブルペン入り。なかで曽谷龍平投手(オリックス)の「スラーブ」に注目した。
「あのスラーブが凄く良いと思いましたし、フォークも凄く、横への変化もありながら、ちゃんと落ち幅も出てたので。そういう意味では凄く面白いなというふうに思いました」
曽谷はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に初出場の25歳左腕。切れ味の鋭いスライダー、通称「ジェットコースタースライダー」を武器に、今大会での活躍が期待される。
この日も午前9時前にいち早く球場に乗り込んだダルビッシュは、合宿初日に続いてアップを視察。ブルペンでは宮城大弥投手(オリックス)、隅田知一郎投手(西武)らが投球するなか、真剣な表情で見守った。宮城の投球中には変化球についての話をする場面も見られた。その後も井端弘和監督、能見篤史投手コーチ、吉見一起投手コーチらとブルペンで投球練習する投手陣を見守った。
ピッチクロックやピッチコムの国際大会ルールへの適応は「まだ試合を見てるわけではないので、誰が苦労しているのかはわからないですけど。3年くらい前に取り入れた時、自分たちも心配していたけど、試合が始まったら意外と大丈夫だったので」と言及した。
合宿初日には松本裕樹(ソフトバンク)、北山亘基(日本ハム)も2投手がブルペン入りし、ダルビッシュが後ろで熱視線。大会で導入されるピッチクロックについてのアドバイスや、北山についてはカーブの投げ方についてコミュニケーションをとっていた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 15:23
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
阪神の森下翔太外野手は午前中のフリー打撃中に、意を決して松井秀喜氏に質問を投げかけた。
2026年02月15日 15:05
「練習試合、巨人2−4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
広島の久保が七回、頭部死球を受けた。投げた巨人・石川には練習試合ながら危険球退場処分が下された。
場面は1−1の七回表無死一、二塁。相手投手・石川の144キロ直球が久保の頭部に直撃した。ヘルメットが吹っ飛び、その場に倒れ込んだ久保。グラウンドには担架が搬送され、ベンチ裏へと運ばれた。
石川は心配そうな表情を浮かべて久保のもとへ寄り添った。阿部監督もベンチを出て新井監督がいる三塁ベンチへ謝罪。球場は騒然となっていたが、担架で運ばれる際にはスタンドから激励の拍手が送られていた。
その後、巨人は無死満塁から松浦がスクランブル登板となった。広島はドラフト1位・平川の対外試合初タイムリーなどで一挙3点を勝ち越した。
試合後、久保は検査のため病院へ搬送された。
2026年02月15日 14:47
3年前の“心残り”を晴らす食事会…日本語の投稿に米ファンも興味
野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に「臨時アドバイザー」として参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ソフトバンク・牧原大成内野手との食事会の様子を公開した。日本語で綴られた“いい話”に、海外ファンからも「英語に訳して」と興味津々の声が上がっている。
ダルビッシュは「自分から2人で食事に行こうと誘いました」と綴り、牧原との2ショットを投稿。前回大会で、鈴木誠也外野手(カブス)の辞退に伴い緊急招集された牧原に対し、「大会が終わるまで全然話せず終わってしまったことを3年間引きずっていた」と、食事に誘った経緯を明かしていた。
日本のファンからは感動の声が多く寄せられたが、ダルビッシュのXには多くの海外フォロワーもいる。日本語のみの投稿だったため、コメント欄には「英語に翻訳して」「grok、どうか英語に翻訳してください」「Chat GPTに翻訳を依頼……」といった要望が相次いだ。
翻訳機能などを通じて内容を把握したファンも多かったようで、「アメージング」「素晴らしい人たち、そして素晴らしいメンタリティ」「なんて素晴らしい繋がりなんだ」と称賛のコメントが寄せられた。また、「何の話なのかなぁと思って訳を見たけど、粋な投稿だね」と、3年越しの思いを回収したダルビッシュの行動に感銘を受ける声もあった。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 14:34
「練習試合、巨人−広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
広島のチーム最年長・秋山翔吾外野手(37)が今年対外試合チーム初打点となる適時打を放った。
0−0の四回は先頭の4番・佐々木が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。暴投で三塁へ進塁すると、秋山が西舘の147キロ直球を中前へはじき返し、先制の適時打とした。
新井監督は若手、ベテランといった枠組み関係なしに「横一線」での結果主義の競争を強調し続けている。この日は二塁で不動のレギュラーとして君臨してきた菊池も試合に出場。指揮官はベテラン2人を今年初対外試合に出場させる意図について、「試合に出ないと判断する材料が出てこないので出てもらう」と説明していた。
2026年02月15日 14:34
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
強化合宿を訪問している松井秀喜氏が特打終了後、阪神の坂本誠志郎捕手に身ぶり手ぶりで打撃についてアドバイスするシーンがあった。
2026年02月15日 14:28
「着る資格はない」…提供されたユニホームへの思い
野球日本代表「侍ジャパン」の強化合宿に参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が、背番号「11」のユニホーム着用を“辞退”したことが反響を呼んでいる。14日から臨時アドバイザーとして宮崎入り。日本代表の象徴とも言える番号について語った言葉に、ファンからは「全てにおいて素晴らしい」と称賛の声が上がっている。
ダルビッシュはこの日、背番号「11」のウェアで登場したが、ユニホームの着用は固辞した。侍ジャパンから「11」のユニホームを提供されていることを明かしつつ、「一応いただいていますけど、着るつもりはない。着る資格はないと思っているので」と真意を語った。
過去には日本のエースとして「11」を背負い、世界と戦ってきた右腕。しかし、今回はあくまで「臨時アドバイザー」としての立場を強調し、現役の侍戦士たちへの敬意を示した形だ。
この謙虚な姿勢に、SNS上ではファンが感銘を受けている。「ダルさんのこういう奥ゆかしいところ好きだ」「謙虚すぎて、逆にそのプロ意識に惚れ直した」「やることなす事イケメンだな」といったコメントが並んだ。さらに「全てにおいて素晴らしいダルビッシュ有選手! 謙虚な言い方も人間として神すぎる」と、その人間性を称える声も相次いだ。
合宿では初日からブルペンに入り、若手投手に助言を送るなど精力的に活動。松井秀喜氏とも談笑するなど、存在感を示している。プレーだけでなく、その振る舞いでもファンを魅了しているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 14:07
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
強化合宿を訪問していた松井秀喜氏は視察後、「勉強になった」と語った。その理由として「日本のトップ選手を見て、なおかつその前は巨人の選手を見て、当然ですけど多少の差を感じるし。普段、アメリカの選手を見てる自分の目もあるし。自分の中での選手の違いっていうか、いろんな違いを見て勉強になった」と語る。
日本球界への思いは「ずっと沸いてます。巨人でプレーしていたときから変わっていません」と松井氏。この日は森下翔太からアドバイスを求められ、約10分間、ペットボトルをバット代わりに自らの考えを伝えた。
その点について問われると「昨日のヤンキース時代のサインボールの続きを(笑)」とジョークを飛ばし、報道陣を爆笑。その上で「私は応援するだけです」と多くを語らなかったが、「バッティング練習だけですからね。センター中心に両方向に強いライナーの打球を飛ばしていたなと。去年、長嶋さんの追悼試合でいきなりホームランを打って『気まずかったです』と言っていた」と明かした。
WBCへ挑む侍ジャパンへ「ただただ幸運を祈る。それだけ。持ってる力をすべて出すことを祈ってる」と語った松井氏。
2026年02月15日 13:32
「練習試合、巨人−広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が対外試合初となる先発マウンドに上がり、2回を2安打無失点。2イニング目に激変の姿を見せた。
初回、いきなり広島のドラフト1位・平川との対戦になった左腕。カウント不利な状況から甘い直球を中前にはじき返された。続くベテランの菊池は三塁線への打球を石塚が横っ跳びでキャッチするファインプレー。二塁へ送球し、初めてのアウトを奪った。だが坂倉に右前へきれいにはじき返され得点圏に走者を置いた。
「ボールが先行してしまったのでそこは修正しないといけない」と竹丸。それでもコントロールを乱すことなく、冷静にボールを投じた。続く佐々木を左飛に仕留め、秋山は三ゴロに打ち取ってピンチを脱出。すると2イニング目に変貌した姿を見せた。
立ち上がりから修正してしっかりと腕を振り、中村奨を低めの直球で右飛に仕留めた。勝田にもキレのある直球でストライクを先行させ、最後は空振り三振。渡辺も丁寧にコースギリギリを突き、最後は変化球でタイミングを外して三者凡退に斬った。この回限りとなり、31球でマウンドを降りた。
「初回ばたついたので、そこは良くなかったんですけど、結果的に2回無失点はよかったかなと思います」と左腕。走者を出しても「何とかゼロで抑えられるようにと思って投げました」と言う。「坂倉さんにカウント2ボールから簡単にはじきかえされたので、まだまだボールの強さが足りない」と課題を口にしつつ「60点くらいですかね。カウント不利な場面多かったのと、初回ばたついたので」と冷静に分析する。
竹丸は11日に宮崎で行われた紅白戦で1回を三者凡退と好投。佐々木から147キロの真っすぐで空振り三振を奪い、4番に座った2年前のドラ1・石塚を武器であるチェンジアップで空振り三振に斬るなど2奪三振と存在感を発揮したが、「70点ぐらい」と自己採点していた。