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2026年02月14日 19:06
「広島春季キャンプ」(14日、沖縄) 広島の林晃汰内野手が1軍キャンプに昇格した。この日からスタートした1軍の沖縄キャンプに参加し、軽快な動きを見せた。 高卒8年目の林はキャンプ2軍スタートだったが、11日の練習後に新井監督が林の昇格を明言。この日から始まった沖縄キャンプに参加し、1軍に昇格となった。「もうやるしかないので、やりきりたいなと思います。結果を残すだけだと思っているので、しっかり結果を残せるように頑張っていきたいなと思います」と気を引き締めた。 左の大砲候補として期待を受け続ける中、昨季は1軍で22試合の出場で打率・188、2本塁打4打点に終わった。7月には神宮でのヤクルト戦で2試合連続本塁打を放つも1軍には定着できず。今年は新井監督が強調する「横一線」からの競争で結果を出す。 チームは15日に今年初の対外試合となる練習試合・巨人戦(那覇)を迎える。
2026年02月14日 19:28
育成・アルメンタは「ダイヤの原石」
ソフトバンクに眠る“お宝”が着実に頭角を現している。育成のアレクサンダー・アルメンタ投手が14日、春季キャンプの紅白戦に先発登板。2回無失点の好投で存在感を示した。最速は154キロを計測した。
アルメンタは2022年からソフトバンクでプレーする21歳左腕。入団1年目の2022年は3軍で18試合に登板して0勝3敗、防御率5.73だった。2023年は3、4軍で合わせて38試合に登板。2024年と2025年は怪我に苦しんだだけに、今季は飛躍を目指す1年となる。さらに、今年3月に行われる予定の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではメキシコ代表にも選出されている。
パーソル パ・リーグ公式YouTubeが「【支配下は近い?】アルメンタ『2回無失点と危なげなく……緩急つけた投球で鷹打線を圧倒!』」と題して投球映像を公開すると「マジでエグい。育成の21歳が投げる球じゃない」「ムーアみたいな感じになりそうやな」「軽く投げてるように見えるけど伸びいいし真っすぐがきれいでスライダーもキレよくてまじでダイヤの原石やん」など、絶賛の声が上がっていた。
さらには「これは支配下あるメンタ」「めっちゃ良いやん。支配下どころか、1軍先発ローテ入れそう」「リリースまでの脱力感が杉内みたい」「ホークスの未来が明るくていいね」「この逸材を見つけてきたスカウトが優秀すぎますわ」「4年間しっかり育成してきた球団の成果だよ」など、アルメンタの成長の目を細めるファンも多く見られた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 19:10
ドジャースのクラインが、トレーニング施設で「圧巻の投球」
ドジャースのウィル・クライン投手が11日(日本時間12日)、米国のトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」で投球練習を行った。その様子が同施設の公式X(旧ツイッター)で公開され、ファンから「正直、これ打てるやついる?」などと驚きの声が上がっている。
公開された動画は「ウィル・クライン、キレキレのブルペン」と題され、スプリングトレーニング前に行った最後の投球練習の様子が収められている。クラインは速球、カーブ、スイーパー、カッターの4球種を交え、計28球を投げ込んだ。剛速球と切れ味鋭い変化球に、投稿には「圧巻の投球」と称賛の言葉が添えられている。
クラインは昨季、ドジャース球団初のワールドシリーズ(WS)連覇に貢献。「WS第3戦のヒーロー」としてファンに記憶されており、3連覇を目指す2026年シーズンへ向け、順調な仕上がりを見せている。
この投稿に日米のファンが反応。「剛速球」「強烈」「クラインを侮るな」「エグい」「素晴らしいね」「フォーシームが相変わらず伸びてんねぇ」「制球が安定すればかなり良いリリーフなる」「良い感じですね」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 19:06
「広島春季キャンプ」(14日、沖縄)
広島の林晃汰内野手が1軍キャンプに昇格した。この日からスタートした1軍の沖縄キャンプに参加し、軽快な動きを見せた。
高卒8年目の林はキャンプ2軍スタートだったが、11日の練習後に新井監督が林の昇格を明言。この日から始まった沖縄キャンプに参加し、1軍に昇格となった。「もうやるしかないので、やりきりたいなと思います。結果を残すだけだと思っているので、しっかり結果を残せるように頑張っていきたいなと思います」と気を引き締めた。
左の大砲候補として期待を受け続ける中、昨季は1軍で22試合の出場で打率・188、2本塁打4打点に終わった。7月には神宮でのヤクルト戦で2試合連続本塁打を放つも1軍には定着できず。今年は新井監督が強調する「横一線」からの競争で結果を出す。
チームは15日に今年初の対外試合となる練習試合・巨人戦(那覇)を迎える。
2026年02月14日 18:39
「日本ハム紅白戦」(14日、名護)
新庄剛志監督が紅白戦で先発したWBC台湾代表の古林睿煬投手、孫易磊投手について評価した。
2026年02月14日 18:15
柳田悠岐の衝撃打球にファン「本当にWBCいらんやったん?」
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が披露した“驚愕の飛距離”に注目が集まっている。宮崎・生目の杜で行われているA組の春季キャンプに14日から合流。合流初日から凄まじい打球を放ち、スタジアムを拍手で包んだ。
第4クールの1日目。柳田が合流し、大きな打球音を響かせた。フリー打撃を行い、快音を連発。バックスクリーンや右翼席に本塁打を放り込み、場内を騒然とさせた。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に公開すると「なんかフォーム戻った?」「この人全盛期何回来るのよ」「やっぱりギータは凄い」「全盛期に戻ってる」「えげつない」「もう年齢の事は言わないで欲しい」など37歳と思わせない快音の連続に驚く反応があった。
さらには「本当にWBCいらんやったん?」「WBC普通に出てほしかった」「ちょっとそのままサンマリンスタジアムっていう所に移動してもらっていいですか?」「ギータの存在感が際立ちます」「やっぱりスゴイなぁ」など“侍ジャパン”の一員として選出されてもおかしくないような打球に、ファンも唸っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 18:02
14日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』に小笠原道大氏が出演し、巨人・石塚裕惺について言及した。
小笠原氏は石塚について「石塚がどうなのか、どういう使い方、立ち位置なのか、今年は。サードでいってくれたらいいんだけど、リチャードがファースト、外国人もファーストかサードがどうなのか、坂本勇人もまだまだ黙っていないでしょうし。そこにセカンドなのかとなると難しいですよね。吉川が間に合うかどうかわからないところに門脇がいて、中山がもしかしたらくるかもしれない」と自身の見解を述べた。
石塚はプロ1年目の昨季ファームで55試合に出場して、打率.327、3本塁打、25打点をマークすると、一軍では9試合に出場してプロ初安打を記録した。高卒2年目の今季、レギュラーを掴めるか注目だ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
2026年02月14日 17:56
14日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』に小笠原道大氏が出演し、巨人のV奪回の鍵について言及した。
巨人は24年にリーグ優勝したが、昨季は3位に終わり、今季に向けては4番・岡本和真がポスティングシステムを利用してブルージェイズに移籍。小笠原氏は「難しいですよね。抜けた穴が大きいですから。25年もそうですけど、最初調子の良かった部分が、抜けてから多少粘りましたけど、大失速でしたからね。そこからチームは崩壊しましたから、その代わりはなかなかいない。いくら外国人を補強しても、やってみないとわからないし、計算が立たない。そこら辺をどう打線として1点でも多く取りにいけるのかが大事」と指摘。
また、小笠原氏は「その前にどのチームでも投手陣ですよね。しっかりできるかどうか。グリフィンが抜けて、山粼しかいない。戸郷もいますけど、去年はできていませんよね。ドラ1の竹丸も来てと。でも未知数ですよね。未知数なので、そこが噛み合えば面白い。後ろはだいぶ中継ぎ陣が強くなっている。全てが噛み合えば、若い力とベテランの力が融合されないと勝つことは難しい」と自身の見解を述べた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
2026年02月14日 17:44
「練習試合、DeNA2−9ロッテ」(14日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
対外試合今季初戦となったロッテは木村優人投手(20)が先発。
2026年02月14日 17:31
「ロッテ2軍春季キャンプ」(14日、都城)
バレンタインデー企画として『コアラのマーチ』を来場者先着200人にプレゼントした。ロッテ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画したイベントでドラフト3位奥村頼人投手(横浜)、都城市出身の森遼大朗投手、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が参加。来場者一人ひとりと交流し、『コアラのマーチ』を手渡した。
奥村は「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生の時で、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」とコメント。
森は「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」とコメントした。
2026年02月14日 17:25
キャンプの特別キャップのロゴが“ほぼ中日”
ドジャースは13日(日本時間14日)に、バッテリー組のスプリングトレーニング初日を終えた。大谷翔平投手らがブルペンに入ったが、ファンはとある“アイテム”に注目。「パッと見、ドジャースとドラゴンズどっちかわからない」とコメントが寄せられた。
レギュラーシーズンでは、ドジャースのキャップは「LA」のロゴが採用されている。ただ、2024年のスプリングトレーニング用のキャップは「D」と記されたものが採用されている。
中日は第1次星野政権時代の1987年、業務提携を結んでいた一環で、ドジャース風のユニホームを導入していた歴史がある。このドジャースがスプリングトレーニングで採用しているキャップは当時の中日のキャップと“瓜二つ”の見た目となっている。
今年から、採用されたスプリングトレーニングのキャンプにはサボテンと花がロゴの横に刺繍されたデザインとなっている。それでもSNSでは「見分けつかん……」「ドジャースの帽子ほぼドラゴンズやないか」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 17:06
「練習試合、DeNA2−9ロッテ」(14日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
阪神から現役ドラフトでロッテ入りした井上広大外野手(24)が今季初実戦で2安打1打点とアピールした。
「ヒットが出るのはいいことだと思いますし、いい形で打てているので、継続していきながら、1打席1打席でも自分の中でも課題というか感じるものがあるので、それを極力少なくできるように練習してやっていけたら」と話した。
二回は阪神でチームメートだった藤浪との対決。「特に意識はなかったです」と明かし、その初球を中前にはじき返した。「緊張しいなので、空振りでもいいやっていうぐらいの気持ちで振りました」と振り返った。
六回には左越え適時二塁打。「スリーワンだったので、1球で仕留められるようにという気持ちで打席に立ちました」と納得の表情だ。
サブロー監督は「どんどん期待が膨らむだけなんですけど、三振しても凡打しても全然構わんし、思い切ってやってくれたら結果は出ると思う」と目を細める。井上は「(サブロー監督から)三振はいくつしてもいいっていうのは直接言われたので、思い切って初球からどんどん振っていけたらなと思います」と明かす。
「バッティングはもちろんですけど、ほんとに細かなところがやっぱ大事になってくるので、そういうところを、また突き詰めてやっていきたい」。新天地で覚醒してみせる。
2026年02月14日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、ロッテ・石垣元気について言及した。
2026年02月14日 16:39
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、激励に訪れた松井秀喜氏に牧がアドバイスを求め、約3分間の指導を受けた。
牧は「右、左で感覚は違うんですが、バッティングで考えていることだったり、足の着き方や待ち方を、自分にはないものがあると思うので、そういうところを聞きたくて」と経緯を説明。話をするのは初めてで「緊張しました」と振り返ったが、「すごく気さくな方で話しやすく接してくれた」と感激した様子だった。
「貫禄がありますし、小さい時に、石川県にある松井秀喜ミュージアムに行きました、と伝えさせていただきました」と牧。そう打ち明けると松井氏から「本当に?って言って頂きました」とうれしそうに話した。
初日を終えてチームの雰囲気は「まだまだここから先、徐々にコミュニケーションが取れれば。探りながらコミュニケーションを取っていければ」と話した。
2026年02月14日 16:23
「練習試合、阪神4−7楽天」(14日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
阪神は五回に若手の猛攻で4得点を挙げた。しかしその直後の六回に早川が打ち込まれて6失点を喫した。
0−0の五回に試合が動いた。ドラフト2位の谷端(日大)と伏見が四球を選ぶなど1死一、二塁。中川が三遊間を抜ける痛烈な左前適時打を放って先制点を挙げた。さらに中野が右前への適時打を打ち2点目。2者連続四球で追加点を挙げ、続く高寺が中込の146キロ速球を捉えて4得点とした。
直後の六回は5番手で早川がマウンドへ。連打と四球で2死満塁のピンチを招いた。変化球が決まりきらずに武藤と代打・佐藤に連続で適時打を浴び、代打・小郷に右翼への逆転3ランを許して6失点とした。
先発の才木は今キャンプ初実戦で1回無失点だった。小深田の初球にはこの日最速の154キロを記録。1死一、二塁から黒川に改造中のフォークで空振り三振を奪い、状態の良さを見せつけた。伊原は2回1安打無失点で畠、石黒、富田は1回無安打無失点とアピールした。
「6番・三塁」で先発出場した谷端は1打席目に2死から特大の左飛、七回2死一、二塁にフェンス手前の中飛を放つなど存在感を発揮。高寺、嶋村、元山、中川らも安打を放って活躍を見せた。
2026年02月14日 16:14
楽天の加入した前田健太が見せた“男気”
心強い新戦力に、投手陣も心を寄せている。楽天の津留崎大成投手が自身のインスタグラムを更新。「投手会でした! マエケンさんご馳走様でした!」と綴ると同時に、前田健太投手ら25人の集合写真を掲載している。
沖縄・金武で行われている春季キャンプ。メジャーからNPBに復帰した“マエケン”を含めて、食事会に出かけた様子だった。
この光景をSNSなどで見たファンは「楽しそう!」「投手陣、いい雰囲気ですね」「最高です」「みんな頑張ってください」「素敵やん」などの声をあげて喜んでいた。
さらに津留崎は投稿にて、メンバーのグループラインの一部をアップ。「今日夜よろしくお願いします! 会費1万円頂きます」という“幹事”からの連絡に、前田が「俺払うよ」と返事。この様子にファンは「楽しそうでこちらまで楽しい」「楽しそうな空気が伝わってきてほっこりしました」「入ってすぐこんな大規模の投手会を画策してんだから前田健太のコミュ力恐ろしい」「さすがマエケンさん」「本当に恐ろしいほどのコミュ力ですね」など、前田の“男気”に感心するファンも見られた。(Full-Count編集部)