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田中碧と藤本寛也が出場の一戦はPK戦までもつれる死闘に…リーズが2部バーミンガムを下し、FAカップ5回戦進出

2026年02月15日 23:47

 FAカップ4回戦が14日に行われ、バーミンガムとリーズが対戦した。  チャンピオンシップ(イングランド2部)で11位のバーミンガムは、FAカップ3回戦で4部のケンブリッジ・ユナイテッドに1点差に迫られながらも3−2で勝利し、4回戦進出。一方、プレミアリーグ(イングランド1部)で15位のリーズは田中碧の勝ち越し弾もあり、ダービー・カウンティ(2部)を下し、このラウンドに駒を進めた。  この一戦でリーズの田中は、公式戦6試合ぶりのスタメン出場を果たすと、バーミンガムの藤本寛也もベンチ入り。古橋亨梧と岩田智輝はメンバー外となった。  序盤から激しい展開となった試合は11分にバーミンガムのジェイ・スタンスフィールドが強烈なシュートを放つと、GKルーカス・ペリがセーブ。その後もバーミンガムが縦に速い攻撃で、リーズのゴール前に幾度となく迫る。対するリーズは前半の枠内シュートは「2」とリズムを作り出せないまま、45分間が終了する。  後半に入ると、試合の様相が変わり、アウェイのリーズが先制に成功。素早い攻撃からノア・オカフォー、ルーカス・ヌメチャとつなぎ、そのままヌメチャが強烈なシュートを突き刺し、1歩前に出る。そのままリード保ったまま78分、田中は交代を告げられ、ピッチを後にする。   1点を追いかけるバーミンガムは83分に藤本を投入。ホームの声援を背に攻めに転じると、右サイドからのクロスがイブラヒム・オスマンの下に流れる。オスマンはシュートコースを作り出すが、シュートは枠の外に。迎えた90分、CKのこぼれ球をパトリック・ロバーツが回収。ロバーツが放ったシュートはDFに当たるとコースが変わり、同点に追いつく。  後半アディショナルタイムにはリーズのドミニク・カルヴァート・ルーウィンに勝ち越しゴールのチャンスが訪れるが、バーミンガムDFが決死のブロックで対応。ラストプレーでは、藤本に千載一遇の決定機。しかし、負けじとリーズも応戦し、試合の行方は延長戦に突入する。  延長戦でも一進一退の攻防が続き、スコアは動かず。勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。PK戦ではバーミンガムの3人目と4人目が失敗したのに対し、リーズは全員成功。PK戦までもつれた死闘はリーズが制し、5回戦に進出した。 【スコア】 バーミンガム 1−1(PK:2−4)リーズ 【得点者】 0−1 49分 ルーカス・ヌメチャ(リーズ) 1−1 90分 パトリック・ロバーツ(バームンガム) 【ゴール動画】リーズのヌメチャが先制弾 🆓 無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♀️ リーズに訪れた後半最初のチャンス#ヌメチャ がニアをぶち抜く鋭いゴール💥 田中も一目散にヌメチャへ飛びつき 喜びを共有🙌 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ バーミンガム v リーズ 👇ご視聴はこちらのリンクから👇 🔗 https://t.co/xkfyfU71bq pic.twitter.com/EOddbCjp32— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 15, 2026

  • サッカー
  • ナポリ、スクデット獲得の立役者マクトミネイと契約延長へ…2030年までの延長に向け交渉開始か

    2026年02月16日 00:50
     ナポリはスコットランド代表MFスコット・マクトミネイとの契約延長を目指しているようだ。15日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  現在29歳のマクトミネイは、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。2017年5月にトップチームデビューを飾ると、2024年夏に退団するまで、クラブ通算255試合出場29ゴール8アシストを記録した。2024−25シーズンからはナポリに活躍の場を移すと覚醒。リーグ戦で12ゴール6アシストをマークし、ナポリのスクデット獲得に大きく貢献すると、リーグ最優秀選手賞にも輝いた。  今シーズンも公式戦34試合に出場し、アントニオ・コンテ監督率いるチームの核となっているマクトミネイ。現行契約は2028年6月20日までだが、ナポリはチームに引き留めるため契約延長を検討しているようだ。『コリエレ・デロ・スポルト』は「マクトミネイと2030年までの契約延長を検討している」と報道。さらに「ナポリのジョバンニ・マンナSD(スポーツディレクター)と同選手の代理人が交渉の初期段階を行った」とも伝えている。  加えて、同メディアは「クラブと選手の共通の考えは関係を強固にし、2030年までの契約延長だ」とし、“相思相愛”との見解も示した。  現在セリエAで4位のナポリは、ケヴィン・デ・ブライネやダヴィド・ネレス、ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォといった主力選手が戦線離脱中。さらにマクトミネイも欠場中と厳しい戦いを強いられている。

  • バルサ指揮官、国王杯の完敗に「彼らの方が優れていた」 今節の名誉挽回を要求

    2026年02月16日 00:11
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が今節の挽回を選手たちに求めた。15日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が同指揮官のコメントを伝えている。  コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナは敵地でアトレティコ・マドリードと対戦。7分にGKジョアン・ガルシアのミスから先制点を許すと、前半だけで3失点。さらに後半にも点差を離され、0−4で敗戦を喫した。決勝進出には、セカンドレグでの大量得点という困難なミッションが課されることになった。  16日に行われるラ・リーガ第24節ジローナ戦の前日会見に出席したフリック監督は、「我々は戦い抜くための正しい姿勢を持ち合わせていなかった。1対1やダイナミックさにおいても彼らの方が優れていた」と完敗を認めるコメント。アトレティコ・マドリード戦を振り返りながらも、「敗北は起こるものだ。重要なのはそれにどのように対応するかなんだ。そして、その反応を見てみたい」と語り、ジローナ戦での巻き返しを求めている。  また、シーズン後半戦に突入し、重要度の高い試合が続くことになる。指揮官は「これからチャンピオンズリーグが始まり、アトレティコとのセカンドレグも控えている。待っている時間はないし、試合の最初から最後まで集中力を維持する必要がある」とし、一戦必勝の構えを示した。  バルセロナは今後のリーグ戦でジローナ、レバンテ、ビジャレアルと対戦し、3月3日に国王杯準決勝セカンドレグを控えている。また、チャンピオンズリーグのラウンド16のファーストレグは3月11日、もしくは12日に行われる。

  • 田中碧と藤本寛也が出場の一戦はPK戦までもつれる死闘に…リーズが2部バーミンガムを下し、FAカップ5回戦進出

    2026年02月15日 23:47
     FAカップ4回戦が14日に行われ、バーミンガムとリーズが対戦した。  チャンピオンシップ(イングランド2部)で11位のバーミンガムは、FAカップ3回戦で4部のケンブリッジ・ユナイテッドに1点差に迫られながらも3−2で勝利し、4回戦進出。一方、プレミアリーグ(イングランド1部)で15位のリーズは田中碧の勝ち越し弾もあり、ダービー・カウンティ(2部)を下し、このラウンドに駒を進めた。  この一戦でリーズの田中は、公式戦6試合ぶりのスタメン出場を果たすと、バーミンガムの藤本寛也もベンチ入り。古橋亨梧と岩田智輝はメンバー外となった。  序盤から激しい展開となった試合は11分にバーミンガムのジェイ・スタンスフィールドが強烈なシュートを放つと、GKルーカス・ペリがセーブ。その後もバーミンガムが縦に速い攻撃で、リーズのゴール前に幾度となく迫る。対するリーズは前半の枠内シュートは「2」とリズムを作り出せないまま、45分間が終了する。  後半に入ると、試合の様相が変わり、アウェイのリーズが先制に成功。素早い攻撃からノア・オカフォー、ルーカス・ヌメチャとつなぎ、そのままヌメチャが強烈なシュートを突き刺し、1歩前に出る。そのままリード保ったまま78分、田中は交代を告げられ、ピッチを後にする。   1点を追いかけるバーミンガムは83分に藤本を投入。ホームの声援を背に攻めに転じると、右サイドからのクロスがイブラヒム・オスマンの下に流れる。オスマンはシュートコースを作り出すが、シュートは枠の外に。迎えた90分、CKのこぼれ球をパトリック・ロバーツが回収。ロバーツが放ったシュートはDFに当たるとコースが変わり、同点に追いつく。  後半アディショナルタイムにはリーズのドミニク・カルヴァート・ルーウィンに勝ち越しゴールのチャンスが訪れるが、バーミンガムDFが決死のブロックで対応。ラストプレーでは、藤本に千載一遇の決定機。しかし、負けじとリーズも応戦し、試合の行方は延長戦に突入する。  延長戦でも一進一退の攻防が続き、スコアは動かず。勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。PK戦ではバーミンガムの3人目と4人目が失敗したのに対し、リーズは全員成功。PK戦までもつれた死闘はリーズが制し、5回戦に進出した。 【スコア】 バーミンガム 1−1(PK:2−4)リーズ 【得点者】 0−1 49分 ルーカス・ヌメチャ(リーズ) 1−1 90分 パトリック・ロバーツ(バームンガム) 【ゴール動画】リーズのヌメチャが先制弾 🆓 無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♀️ リーズに訪れた後半最初のチャンス#ヌメチャ がニアをぶち抜く鋭いゴール💥 田中も一目散にヌメチャへ飛びつき 喜びを共有🙌 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ バーミンガム v リーズ 👇ご視聴はこちらのリンクから👇 🔗 https://t.co/xkfyfU71bq pic.twitter.com/EOddbCjp32— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 15, 2026

  • 田中碧が先発のリーズが5回戦に進出! 藤本寛也が途中出場のバーミンガムをPK戦の末に撃破【FA杯】

    2026年02月15日 23:46
     現地2月15日に開催されたFAカップの4回戦で、古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也の日本人3選手が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムと田中碧を擁するプレミアリーグのリーズが前者のホームで対戦した。

  • プレミア残留を目指すN・フォレスト、今季4人目の指揮官を招へい! 元ウルブス指揮官のペレイラ氏の就任が決定

    2026年02月15日 23:00
    ノッティンガム・フォレストは15日、ヴィトール・ペレイラ氏を新監督として招へいしたことを発表。契約期間は2027年6月30日までとなることが明かされている。  26試合が消化したプレミアリーグでここまで勝ち点「27」のノッティンガム・フォレストは17位に低迷。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずかに「3」と苦境に立たされており、シーズン後半戦の巻き返しが期待されるなか、ポルトガル人指揮官の就任が発表された。  ノッティンガム・フォレストは昨シーズンの躍進を支えたヌーノ・エスピリト・サント氏とともに今季をスタートさせたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との不和も報じられ、昨年9月に解任。その後、アンジェ・ポステコグルー氏を迎え入れたが、8試合を戦い、2分6敗と1勝も挙げることができず、わずか39日間の在任期間で終わった。今季3人目の指揮官として就任したショーン・ダイチ監督もチームの立て直しを図ることはできなかった。  現在57歳のペレイラ新監督は、これまでポルトやオリンピアコス、コリンチャンスなど世界の各地で監督を歴任。2024年12月からはウルヴァーハンプトンの指揮官に就任し、昨シーズンはプレミアリーグ残留に導いたが、今季は成績不振と低迷し、昨年11月に解任されていた。

  • 先発復帰の上田綺世は再三のチャンスを活かせず…数的有利のフェイエノールトが終了間際のPK弾でなんとか勝利。渡辺剛はフル出場

    2026年02月15日 22:32
     現地2月15日に開催されたオランダリーグ第23節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトが、ゴー・アヘッド・イーグルスとホームで対戦した。  フィジカルの問題で前節のユトレヒト戦(1−0)を欠場した上田がスタメンに復帰、渡辺も先発となったフェイエノールトは14分、相手FWがタルガリンの右足首付近への足裏タックルで一発退場となり、数的有利となる。  するとその5分後、ペナルティアーク付近で味方のパスを受けた上田が反転から左足でシュートを放つ。しかし、これは惜しくも右ポストに直撃する。  37分には、ファン・インボムの左CKに渡辺がヘディングで合わせるも、枠を捉えられない。フェイエノールトはチャンスを作るも決めきれず、無得点のまま前半を終える。    迎えた後半、上田に連続で決定機が訪れる。まずは50分、ファン・インボムの左CKを肩に当てて、枠内シュートを放つ。しかし、相手DFにクリアされる。55分にも、ロングボールからペナルティエリア内左に抜け出したテングステッドの折り返しを右足で合わせるが、ゴール左に外れる。  フェイエノールトはその後も攻め続けるも、なかなか得点を奪えない。78分には、ボスの左クロスから上田がヘディングシュート。これも枠を捉えられない。  このままスコアレスでタイムアップかと思われた終了間際の90分、フェイエノールトはテングステッドがエリア内で倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めたテングステッドが確実に仕留め、このまま1−0で勝利した。  90+5分に交代した上田は、またもネットを揺らせず。現地12月6日に行なわれた第15節のズウォーレ戦(4−0)で4得点を挙げて以来、およそ2か月間ノーゴールとなった。なお、渡辺はフル出場で勝点3奪取に貢献している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」  

  • 上田綺世&渡辺剛先発のフェイエノールトが辛くも勝利…後半ATのPK弾で“10人”相手を退ける

    2026年02月15日 22:15
     エールディヴィジ第23節が15日に行われ、フェイエノールトは本拠地『デ・カイプ』でゴー・アヘッド・イーグルスと対戦した。  22試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「42」のフェイエノールトは現在2位。23試合を消化している首位PSVとの勝ち点差はすでに「17」と2月の段階で今季の優勝の行方はほぼ決まってしまった。そのため、フェイエノールトは来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するための戦いにシフト。今節は15位のゴー・アヘッド・イーグルスを迎え撃つ。  日本代表FW上田綺世、同DF渡辺剛がそれぞれスタメンに名を連ねた一戦は、12分にCKから渡辺にチャンスが訪れる。ファン・インボムのキックに頭で合わせると、GKヤリ・デ・ブッサーが死守。ネットを揺らすことはできないが、フェイエノールトは立ち上がりから押し込む時間が続く。すると15分、ゴー・アヘッド・イーグルスのティボー・バーテンが危険なタックルをしたとして、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、レッドカードが提示される。  数的有利となったフェイエノールトは18分、上田にチャンス。ボックス付近でボールを受けると、振り向きざまに左足でシュート。しかし、これは惜しくもポストに当たり、リーグ戦8試合ぶりのゴールとはならない。その後も押し込み続けるフェイエノールトだったが、決定機を生かせず、スコアレスで試合を折り返す。  55分にはロングボールに反応したカスパー・テングシュテットの折り返しに上田が合わせるも、シュートは枠に飛ばず。77分にも左からのクロスにヘディングシュートを試みるが、試合の均衡は破れるころはできず、フェイエノールトにとっては重苦しい雰囲気が漂い始める。  何としても得点を挙げたいフェイエノールトは、ボックス内にボールを放り込むと90分にPKを獲得。これをテングシュテットが落ち着いて決め切り、待望の先制点を奪う。このまま試合は終了し、1−0でフェイエノールトが勝利を収めた。  フェイエノールトは次戦、22日にテルスターと対戦する。 【スコア】 フェイエノールト 1−0 ゴー・アヘッド・イーグルス 【得点者】 1−0 90+2分 カスパー・テングシュテット(PK/フェイエノールト)

  • 背番号「1」が与えられるも、まさかのカップ戦要員 突然のドンナルンマ加入をトラフォードが振り返る「予想していたこととは……」

    2026年02月15日 22:00
    FAカップ4回戦、マンチェスター・シティは英4部相当のリーグに所属するサルフォード・シティと対戦した。

  • プレミア残留に向けた“キーマン”に! 直近7試合で6ゴールの24歳FWがウェストハムで覚醒中 「サマーヴィルは自信に満ち溢れている」

    2026年02月15日 21:30
    ウェストハムに所属するオランダ人FWクリセンシオ・サマーヴィル(24)は現在絶好調だ。 2023−24シーズンリーズでチャンピオンシップ43試合に出場し19ゴール9アシストを記録し、年間最優秀選手賞も獲得したサマーヴィル。翌シーズンにはウェストハムへ移籍を果たしたが、昨シーズンの後半戦は怪我で欠場続くなど、1年目は公式戦22試合で1ゴール2アシストに終わった。 迎えた2年目の今シーズンはチーム自体も苦戦を強いられ、サマーヴィルも思うように結果を残せていなかった。チームは降格圏に沈み、残留争いに巻き込まれているが、後半戦に突入した今、サマーヴィルはウェストハムの光となっている。 現在も18位で降格圏ではあるものの、17位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差は3、さらに16位トッテナムとの勝ち点差も5となっており、ウェストハムの降格圏脱出は近づいている。直近のリーグ戦5試合は3勝1分1敗と好成績を収めているが、サマーヴィルはこの間なんと4ゴール。前節のユナイテッド戦までは公式戦5試合連続でゴールを決めていた。 FAカップ4回戦のバートン・アルビオン戦(1-0)でも決勝点を挙げたサマーヴィルは直近の公式戦7試合で6ゴールと覚醒モードに入っているなか、指揮官のヌーノ・エスピリト・サントは次のように同選手を讃えた。 「彼は今、絶好調だ。サマーヴィルは自信に満ち溢れている。彼がやることすべてが上手くいくように見える。だから我々はその状態を活かさなければならない。それは自信だ。フォワードの選手なら誰でも分かるだろう。多くのプレイは個人技だから、自信がすべてなんだ。彼は今、調子が良い。チームのために働き、自分が試合を決めることができると分かっている」(英『Sky Sports』より) 今シーズンは苦戦が続き、ネガティブな話題が多かったウェストハムだが、サマーヴィルは現在公式戦23試合で6ゴール4アシスト。覚醒中の24歳FWプレミアリーグ残留に向けたウェストハムのキーマンになるだろう。

  • バイエルン、守護神ノイアーの負傷を発表…ふくらはぎの筋断裂で離脱、ドルトムントとの“首位決戦”も欠場濃厚に

    2026年02月15日 21:29
     バイエルンは15日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの負傷を発表した。  ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、バイエルンは敵地でブレーメンと対戦。前半、ハリー・ケインの2ゴールでリードを奪うと、70分にはレオン・ゴレツカが試合を決定づけるネットを揺らし、バイエルンが3−0で勝利。公式戦3連勝を達成している。しかし、この試合ではノイアーがハーフタイムで交代。後半からはGKヨナス・ウルビヒがピッチに送り出されていた。  クラブは試合の翌日、守護神ノイアーの負傷離脱を発表。「左足のふくらはぎの筋繊維を断裂した」と説明し、詳細な離脱期間は明かされていないものの、「当面の間、欠場する」と伝えている。また、ドイツメディア『スカイスポーツ』は、「確実に次節にフランクフルト戦を欠場する」と報じる一方、『ビルド』は「約3週間の欠場」との見解を示している。  ノイアー欠場時には、これまでウルビヒがゴールマウスを守り続けている。クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるクリストフ・フロイント氏は、「ヨナス・ウルビヒは今回も素晴らしいプレーを見せてくれた」とブレーメン戦のプレーを称賛している。現在首位を走るバイエルンは、21日にフランクフルトと対戦。その翌週の28日にはドルトムントとの“首位決戦”が控えている。 【動画】バイエルンがブレーメンを3発撃破

  • 最下位のウルブズで輝くマテウス・マネ リヴァプールとユナイテッドが獲得目指す。移籍金は104億円

    2026年02月15日 21:00
    プレミアリーグの2つのビッグクラブが獲得を狙っている。 『FICHAJES.NET』によると、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがウルブズに所属する18歳マテウス・マネの獲得を目指しているようだ。 マネはウルブズのユース出身のプレイヤーで、それまでは現在英5部にあたるナショナルリーグのロッチデールの下部組織に在籍していた。 マネは昨季のブライトン戦でプロデビューを果たし、今季の第11節チェルシー戦から継続して起用されている。第18節リヴァプール戦からスタメンに名を連ねるようになり、第20節ウェストハム戦で初ゴール、第21節エヴァートン戦でも得点を挙げた。 ポジションはCFだが、現在のウルブズでは[3-5-2]の中盤の一角で起用されている。175cmとそれほど大きな選手ではないが、馬力があり、中盤からのボールキャリーとアタッキングサードでの怖さを兼ね備えている。 前述したウェストハム戦ではPKを獲得し、41分には素晴らしいターンからカットインして自らゴールネットを揺らした。 ウルブズは飛躍中のマネを高く評価しており、5000万ポンド(約104億円)の移籍金を求めるとみられている。

  • 「結果は希望通りにはいかなかった」G大阪のドイツ人指揮官が唇を噛む。不運が重なるも健闘した選手を称える「一人ひとり犠牲になって、最後の最後まで頑張った」

    2026年02月15日 20:40
     ガンバ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節(WEST)で名古屋グランパスとホームで対戦。

  • “右SB”起用のC・ジョーンズが今季初ゴール! 負傷者続くリヴァプールで示す献身性「監督が求めるなら…」

    2026年02月15日 20:25
     リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズが、今シーズン初ゴールを振り返った。14日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。  FAカップ4回戦が14日に行われ、リヴァプールは本拠地『アンフィールド』でブライトンと対戦。前半にリードを奪うことに成功すると、後半にはモハメド・サラーが1ゴール1アシストのパフォーマンスを披露し、3−0で勝利。FAカップ5回戦へ駒を進めることになった。  この一戦では、C・ジョーンズが右サイドバック(SB)でスタメン出場。北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリー、オランダ代表DFジェレミー・フリンポン、日本代表MF遠藤航が戦線離脱中であることから、本職がセントラルMFのC・ジョーンズがSBで起用された。そして42分には、ミロシュ・ケルケズのクロスに合わせ、先制弾を記録。今シーズンの公式戦33試合目の出場にして今季初ゴールをマークした。  勝利に貢献したカーティス・ジョーンズは試合後、「僕はセントラルMFとしてアシストしたりゴールを決め、チームを助けたいんだ。でも、監督がセンターバック(CB)やサイドバック、ストライカーでのプレーを求めたら、僕はそれに応じて全力を尽くすよ」と、チームへの忠誠を誓いつつ、「今日はSBとして出場し、ゴールを決めて、チームに貢献できたことは嬉しい」と語り、2024年12月以来の得点を喜んだ。  また、今シーズンのチーム状況については「すべての試合に勝てるとは限らない。それでもチームはまとまっていると思うし、ピッチ外でも良い関係を築いている。再び勢いに乗るのは時間の問題だ」と語り、シーズン終盤戦での“復活”を口に。「すべてを勝ち取りたい。ファンが何を期待しているかはわかっているし、このチームでプレーすることがどういうことかもわかっている」と力強いコメントを残している。 【動画】リヴァプールがブライトン撃破でFAカップ5回戦へ!

  • “これぞジェフ”という心打つゲームも届かない勝利。小林慶行監督は選手を称賛も強い危機感「勝てないのは相当な問題を抱えている」

    2026年02月15日 20:04
    [J1百年構想リーグEAST第2節]千葉 0(8PK9)0 川崎/2月15日/フクダ電子アリーナ  17年ぶりのJ1昇格を果たした千葉にとっては、開幕前のJ1柏とのちばぎんカップを含めればシーズン3戦目となった川崎戦。  ちばぎんカップでは柏に完敗し、ホームでの開幕戦として迎えた浦和戦は立ち上がりのミスもあって黒星。その経験を活かすかのように臨んだ川崎とのホームゲームは、“これぞジェフ”と言える、球際でよく戦い、最後まで走り切り、サイドを使って攻める、心を打つパフォーマンスをよく表現してみせた。 「ようやく自分たちが示したい姿と言いますか、そういう部分を選手たちが勇気を持って、しっかり覚悟を持ってピッチ上で表現してくれたと思います」  指揮4年目の小林慶行監督もそう試合を振り返る。  しかし、チャンスを作りながら決め切れず、0−0のまま百年構想リーグの特有のレギュレーションであるPK戦に突入すると、最後は力尽きた。PK戦での黒星でも勝点1を掴めるだけに、J1復帰後初の勝点を手にしたとはいえ、90分での勝利を挙げられなかったことが悔やまれる。  指揮官も危機感を持つべきだと強調した。 「ゲーム前に選手たちと共有しましたが、1万6000人、7000人のサポーターが毎回こういうスタジアムの雰囲気を作ってくれるのは当たり前ではないよと。3年前は5000人だったよと。じゃあ何を見に来てくれているのかというところは、最低限しっかり自分たちのやらなくてはいけないところを、しっかりやりましょうというなかで選手たちはしっかり表現できたのはすごくポジティブです。  戦術面で言えば、ほぼほぼ自分たちの思い通りにゲームをすべてコントロールしました。ただ、もちろん初めて戦っている相手なので、自分たちを分からないと言いますか、戦術的な部分で(対戦を)ひと回りをすれば、戦術的な優位性はあっという間になくなると思っています。  だから今、これだけゲームをコントロールできましたが、そのなかで勝ちを持ってこられないのはすごく問題だと思っています。なぜかというと時間が経てば経つほど、戦術的な優位性はなくなるのは間違いないからです。それだけスカウティングの能力は上がっていると思います。じゃあどうなるかと言えば、1対1のところでさらけ出されていくと思います。それが分かっているからこそ最初からそういうアプローチをしています。  その課題があるなかで、こういったゲームをして、選手たちがどう感じているかすごく不安だったので、終わったあとにも今みたいな話をしました。『本当にこれで俺たちやれるじゃんと思っている選手がいたら危険だよ』と。このゲームをして勝てないのは相当な問題を抱えていると思います。じゃあやり方を変えるのか、もしくは選手が変わるのか、シンプルにそういう話しかないです。  だからこそ選手に言いましたが、どんなに苦しがろうが、このサッカーをやるからなと俺は。僕がここにいる限りは今のサッカーにトライしていく。そうなると先ほども話しましたが、戦術的な優位性は今はありますが、そうじゃなくなった時に個の部分でさらけ出される。それを個のなのか、グループなのか、チームなのか、どうやって上回っていくか。さらに先の話をすれば、今、現状でこのゲームをしても、勝点1しか取れない状況で、さらにどんどん苦しくなっていくという認識です」  改めて小林監督は選手たちの頑張りは称える。ただ、今後への不安も共有している。 「もちろん今日の選手たちのパフォーマンスは本当に評価しています。頭が下がりますし、誇りに思います。だけど、恐らくですが、選手たちは、ほぼほぼ自分の力を出していたと思います。チームとしてマックスに近いパフォーマンスを出しています。それで勝点1しか取れないチームなんだという現状がすごく危険だということです。 1 2 次へ

  • アーセナルは来夏ライプツィヒから2選手を引き抜き? 271億円でルケバ&ヌサの獲得狙う

    2026年02月15日 20:00
    プレミアリーグのアーセナルは来夏ブンデスリーガから2選手の獲得を計画しているようだ。 『Team Talk』によると、ターゲットの1人はライプツィヒでプレイするフランス代表のカステロ・ルケバだ。23歳のCBで、今季のライプツィヒでは19試合で1ゴール1アシストを記録している。 2023年にリーグ1のリヨンから移籍しており、当時マンチェスター・シティに移籍したヨシュコ・グヴァルディオルの後任として獲得された。 アーセナルはウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、クリスティアン・モスケラ等、すでに優秀な守備者を複数人抱えているが、ルケバもその1人となるのだろうか。 『fussballdaten』が報じたアーセナルのもう1人のターゲットは同じライプツィヒのアントニオ・ヌサだ。 20歳と若い選手で、2024年にベルギーのクラブ・ブルージュから加入している。ポジションは左のWGで、今季のライプツィヒでは22試合で3ゴール3アシストを記録。クラブ、そしてノルウェー代表での活躍から注目を集めており、夏のW杯でさらに評価を高める可能性が高い。 ルケバには9000万ユーロの契約解除条項があり、ヌサは6000万ユーロほどで獲得できると各メディアが報じている。合計で1億5000万ユーロ、日本円にして約271億円となるが、アーセナルはこれを支払い、さらにチームを強化することになるのだろうか。