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2026年02月16日 21:36
アストロズが選手の“決め顔”を投稿 日本ファンなら目ざとく発見できる。アストロズは15日(日本時間16日)に選手のキメ顔ビジュアルを公式インスグラムで投稿。新加入の今井達也投手も登場しているが、さりげない“違和感”にファンも「最高」と喜んでいる。 投稿された写真や映像は“モノクロ調”で選手らが続々と登場。西武からポスティングシステムで加入した今井達也は最後の19人目に紹介されている。 今井はグラブを左手にはめて遠くを見つめているカットに挑戦。注目すべきは、そのグラブだ。ブラウン系のカラーで黄色の刺繍で入っているのは「黒木優太」4文字。2025年から西武に加入した31歳右腕だった。 昨季は29試合に登板した黒木のグラブをしっかりとはめて撮影に臨んだ今井に日本のファンも即反応。ネット上には「遊び心強すぎる」「刺繍デカすぎワロタ」「借り物かな?」「一体何者なんだ…」「気に入ってたんだな」といってコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月16日 21:36
アストロズが選手の“決め顔”を投稿
日本ファンなら目ざとく発見できる。アストロズは15日(日本時間16日)に選手のキメ顔ビジュアルを公式インスグラムで投稿。新加入の今井達也投手も登場しているが、さりげない“違和感”にファンも「最高」と喜んでいる。
投稿された写真や映像は“モノクロ調”で選手らが続々と登場。西武からポスティングシステムで加入した今井達也は最後の19人目に紹介されている。
今井はグラブを左手にはめて遠くを見つめているカットに挑戦。注目すべきは、そのグラブだ。ブラウン系のカラーで黄色の刺繍で入っているのは「黒木優太」4文字。2025年から西武に加入した31歳右腕だった。
昨季は29試合に登板した黒木のグラブをしっかりとはめて撮影に臨んだ今井に日本のファンも即反応。ネット上には「遊び心強すぎる」「刺繍デカすぎワロタ」「借り物かな?」「一体何者なんだ…」「気に入ってたんだな」といってコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月16日 20:00
「広島春季キャンプ」(16日、沖縄)
シート打撃が行われ、ターノック、栗林、床田、森下、中崎、森浦、島内、ハーン、ドラフト2位・斉藤汰(亜大)、同5位・赤木(仏教大)が登板した。
ターノックは、モンテロや佐々木ら打者10人に投げ3安打1奪三振だった。栗林は、打者10人投げ2安打4奪三振だった。
練習後の新井監督の主な一問一答。
−シート打撃には、横一線の中でも、そこから抜けてきてもらいたい投手が登板した。
「ターノックは、いろいろな球種をしっかりと投げていたなと見えました。最後に投げた斉藤、赤木もね、斉藤も力のある真っすぐを投げていますし、赤木も右バッターのインサイドにしっかり投げ切れてたんで、全体的に新人、新外国人選手が良かったと思います」
−栗林も強い球を投げていた。
「いいね。やっぱりフォークであれだけ空振りを取れるのは、ここ数年あんまり見ていなかったので、本人もちょっと手応えがあるんじゃないですか。あれだけ面白いようにね、フォークが落ちて、空振りがたくさん取れてたので。本当に上々だと思います」
−シート打撃の後は、ブルペンでさらに投げ込んでいた。
「そうだね。それも投げ込みをしたいということだったので、良いんじゃないですか」
−平川は、中堅の守備で好守備があった。
「目の切り方じゃないけど、逆方向に行ったんだけど、やっぱりあそこらへんにセンスを感じる。あの追い方1つ見ても、やっぱり実戦的なセンスを感じます。守備面でもね」
2026年02月16日 18:20
3月開催のWBCに出場する侍ジャパンの井端弘和監督が16日、取材に応じ、ミラノ・コルティナ五輪で起こった大波乱について言及した。
優勝確実と言われた男子フィギュアの世界王者イリア・マリニン選手(米国)がフリーでまさかのミスを連発し8位に低迷。そのニュースは世界を駆け巡った。
宮崎合宿中の宿舎でマリニン選手の演技を視聴したという指揮官は「スポーツの難しさであるとは思う。焦りだったり精神的なものだったりは、自分で乗り越えるものがあるのかなと思って。それがね醍醐味なのかなと思って見てますし」と大舞台での精神面のコントロールの重要性を再認識した様子。
連覇という大きな目標に向かってWBCを戦うチームを率いる立場として「選手を信用してこっちは使うだけですし、出たからには自分をうまくコントロールしてやってもらいたい。それに伴い、こっちは手助けするだけかなと思ってますけど」と話した。
2026年02月16日 18:07
◆ 白球つれづれ2026・第7回
いつだって新戦力の溌剌プレーを見るのは心躍る。
2026年02月16日 18:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、ヤクルト・荘司宏太について言及した。
齊藤氏は「抑えとして池山新監督が指名したと思うんですよね、。ボールの質、一番は投げっぷりの良さ。カーブの質を上げる。カウントを取れるカーブ、三振の取れるカーブで投げ分けたいことでチャレンジしているんじゃないかなと」と推測。
「その前に一番大事なのは、ストレートのコントロール。もう1度見直して、しっかりやってるんじゃないかなと。タイプ的にはハートを見ている感じでは、抑えでしっかりできるピッチャーじゃないかなと思いますね」と期待を寄せる。
「ただ昨年はセットアッパーとして、7、8と一番大事なところに行ったんですけど、9回のクローザーになってくると仕上げの段階ですからね、1球の重さを感じた時にスランプが出てくるかもしれない。それを気にしないで、経験だと思って投げ込んでいければ、自ずと結果はついて来るんじゃないかなと思いますね」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月16日 17:48
ドジャース・大谷翔平投手も使用するスポーツブランド「ニューバランス」を展開する株式会社ニューバランスジャパンは16日、都内で内覧会を開催し、DeNAの牧秀悟内野手と広島の小園海斗内野手と、2026年よりアドバイザリー契約を締結すると発表した。侍ジャパン常連クラスの実力者2人が“NBファミリー”入り。日本球界を足元から盛り上げる。
牧はプロ2年目から同社のスパイクを愛用してきた。「ホールド感、クッション性がとても良く、プレーに欠かせないギア」と絶大な信頼を口にし、「けがなく最高のパフォーマンスができるよう頑張ります」と力強く宣言。フットウエア契約でさらなる飛躍を誓った。
一方の小園は、昨季から製品を使用し首位打者を獲得するなど結果を残してきた。「タイトルも獲ることができました。ニューバランスとともにさらに成長していけると感じています」と手応え十分。スパイクに加え、トレーニングアパレルでも契約を結び、「昨年以上に活躍したい」と誓った。
ニューバランスジャパンの久保田伸一代表取締役社長は「日々のトレーニングから大舞台での挑戦まで全力でサポートする」と全面バックアップを約束。両雄とともに野球の魅力を発信し、新たなカルチャー創出へ動き出す。
日本代表級の2人が選んだ勝負ギア。足元から生まれる進化が、2026年シーズンの主役争いをさらに熱くする。
2026年02月16日 17:17
「巨人春季キャンプ」(16日、那覇)
巨人の坂本勇人内野手(37)の仕上がり具合いに、阿部監督や他選手が舌を巻いた。
この日行われた実戦形式のライブBPで対峙(たいじ)したのは田中将、新加入の則本だった。まずは田中将が坂本と幼なじみ対決を迎えると、球場の視線を独占。拍手で始まると、わずか1球勝負となったが、初球の直球で中飛に打ち取った。また続く則本はカウント2−1から左中間を切り裂く二塁打を許した。
この結果に田中将は「ベンチでちょっと一緒になって話しましたけど。その打席のこととかじゃなくて、『出力出てんな』とか。勇人もしっかり捉えてね、ストレート捉えて打っていたから『調子いいんちゃうん』という話をしたりとか」と投球後のやりとりを明かし、則本は「(田中将と)坂本さんがほんと状態いいなって話をしていました」と脱帽。投げたベテラン投手2人がそろって太鼓判を押した。
さらに阿部監督も「セカンドの後ろから見ていたらね、タイミングの取り方とかも柔らかくとって状態良さそうかなと思って見ています」と言い、「もう走っている姿が昨年と全然違うので。昨年とかは、ちょっとおっかなびっくりやってるような感じに見えたんだけど、それを払拭して、走る出力もあげられているんで、状態いいのかなと思います」と断言した。
ライブBP後は汗ぐっしょりになるまでトレーニングで追い込んだ坂本。「結果も出たし、順調にきています」とコメントした。投手陣がそれぞれの仕上がりを見せる中、その上をいく存在感がある。
2026年02月16日 17:00
阪神のBA(ベースボールアンバサダー)を務める秋山拓巳氏(34)とOBの亀山努氏(56)が16日、宜野座村内の松田小学校とうるま市内の宮森小学校でゲストティーチャーを務めた。
2026年02月16日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、楽天・宗山塁について言及した。
佐伯氏は宗山について、チームの主力としての「雰囲気が出ていますし、自分のことだけじゃなく、チームのことを考えながらやらないといけない存在になってくる。そういう選手になってもらわないと困る」と話した。
「この先、何十年もイーグルスを引っ張っていってもらわないといけない選手。大変ですよ。チームを考えてやってもらわないといけないですから」と自身の見解を述べた。
宗山はプロ1年目の昨季、122試合に出場して、打率.260、3本塁打、27打点の成績を残し、ショートのベストナインに輝いた。プロに慣れた2年目の今季、さらなる飛躍が期待される。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月16日 16:44
「楽天春季キャンプ」(16日、金武)
前田健太投手がシート打撃に登板。今キャンプで初めて打者を相手に投球した。のべ7人に対し、26球を投じ、無安打1四球2三振の内容。最速は151キロを計測した。
「ブルペンと実戦形式でバッターが立つと、力の入り具合とか、ストレートの質、変化球の曲がりっていうのも変わってくるので、カウントによっての力感とか、ツーストライクに追い込んでから三振を取りにいくとか、いろいろ確認しながら投げたんですけど、まだ力みがあってちょっとばらついたりしましたけど、最初の登板にしてはすごく良かったかなと思ってます」と振り返った。
2人目の対戦相手となった鈴木大に対し2球目は痛烈なライナーをキャッチ。「ただ反応しただけなんで」と苦笑い。「しっかりと取れたっていうか。良かったです。大地が1番心配してくれてたので」と明かす。それ以外は快音を響かせず、打球は外野にすら飛ばなかった。
151キロについては「十分じゃないですかね。全部精いっぱい投げるわけじゃないんですけど、カウントとか、バッターによって、力を入れた時にそうやってスピードが出てるってことは、僕としてはいい状態だとは思う」と現時点で納得する。今後は状態を見ながら実戦に移行していく。「あとはバッターに話聞いたりとかしながら、自分の感覚っていうのをもうちょっと仕上げていけたらいいなとは思います」とシーズンに向けて少しずつギアを上げていく。
2026年02月16日 16:25
広島県高野連は16日、「広陵高等学校 第三者委員会の調査結果公表について」として文書を発表。同日に同校が公表した第三者委員会の調査報告書について「外部専門家による客観的かつ詳細な調査が行われたことを重く受け止めております。報告書において計88件の被害申告事実のいずれも『証拠や証言が得られる事実認定が困難』と結論付けられたこと、および警察の捜査が不送致処分となっている点については、調査の結果をして真摯に受け止めます」とした。
一方で県高野連は、報告書で指摘された「野球部の閉鎖性」「指導者間の情報共有の欠如」「不適切な指導を相談しにくい環境」について、「課題であると認識しております」とした。「高校野球は生徒の心身の健全な育成を目的とするものであり、部活動がいかなる形であれ一般的な生徒指導の枠組みから乖離し、独自の閉鎖的な運営が行われることはあってはなりません。本連盟は当該校に対し、提言された『組織の透明化』、『相談機能の再生』、『教職員の意識改革』を確実に実行するよう強く求めます」と指摘した。
また、「現在も調査が継続されている『令和7年1月発生の事案』につきましても、その推移を注視し、必要に応じて全面的に協力してまいります」とし、県内すべての高校球児が安心して野球に打ち込める環境づくりに努めるとした。
2026年02月16日 16:09
株式会社くふうカンパニーホールディングスとはやて223株式会社は16日、「資本業務提携契約書の解除に関する連名によるお知らせ」とししてリリースを発表。
2026年02月16日 15:22
6大会連続でWBCの侍ジャパン全試合を実況中継するニッポン放送は16日、2月20日(金)と27日(金)の2週にわたって、世界一連覇に挑む侍ジャパンを応援する特別番組を放送すると発表した。
20日は第2回から第4回のWBCで活躍した内川聖一とベースボールコメンテーターのAKI猪瀬がゲスト出演。27日はAKI猪瀬に加えて、ヤクルトの城石憲之二軍監督が電話生出演する。さらにこの日は、今大会の侍ジャパンメンバーであるDeNA・牧秀悟選手のインタビューも放送。
▼ 番組概要
番組タイトル:「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルWBC日本戦全部やる! 出陣まであと2週間! WBCにロックオン!!」
放送日: 2026年2月20日(金)20:30〜21:30
パーソナリティ: 飯田浩司アナウンサー (ニッポン放送)
アシスタント: 小林玄葵アナウンサー (ニッポン放送)
ゲスト: 内川聖一 (元・侍ジャパン)、 AKI猪瀬(ベースボールコメンテーター)
番組タイトル:「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル WBC日本戦全部やる! 出陣まであと7日! WBCにロックオン!!」
放送日: 2026年2月27日(金)20:30~21:30
パーソナリティ: 垣花正アナウンサー
アシスタント: 洗川雄司アナウンサー(ニッポン放送)
ゲスト: AKI猪瀬 (ベースボールコメンテーター)、城石憲之 (第5回WBC日本代表 内野守備走塁兼作戦コーチ)
コメント出演: 牧秀悟(侍ジャパン選出メンバー・横浜DeNAベイスターズ)
2026年02月16日 15:10
オリックスは16日、2026年シーズン開幕に向けて本拠地球場である京セラドーム大阪の人工芝が新たに張り替えられることになったと発表した。
京セラドーム大阪の人工芝が更新されるのは2018年以来8年ぶり。改修工事はすでに今年2月14日に始まっており、完了予定は2月28日。採用された人工芝は2018年と同じくミズノ株式会社の野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf(エムエスクラフトベースボールターフ)」。
今回の改修によりグラウンドデザインが変更され、グラウンド全体をブラウンで縁取り、ピッチャーマウンド・ベース周り以外のフィールド部分をグリーンで統一。野球ファンの皆様には3月2日に開催されるWBC強化試合(阪神 対韓国、オリックス対日本)で初披露される。
2026年02月16日 14:52
今年3月のWBCに出場する日本代表の投手陣5人が16日、サンマリンスタジアム宮崎で休日返上練習を行った。
伊藤大海投手(28)、宮城大弥投手(24)、北山亘基投手(26)、種市篤暉投手(27)、曽谷龍平投手(25)が参加。この日は休養日だったが、それぞれストレッチやキャッチボールなどで汗を流した。
伊藤は「明日ブルペンに本格的に入る予定だったので、シーズン中同様の前日のメニューというか、ちょっと出力を上げにいくようなことを今日はしにきました」と説明。第2クール初日の17日はピッチクロックを使ってブルペン入りする予定だ。
宮城は、「ボールもまだまだ触り足りないって言ったらあれですけど、日本のボールとはまた違うところもあるので、いっぱい触って確認できたらと思ってやりました」とWBC球への順応するため休日返上。「ある程度はたぶん大丈夫だと思うんですけど、練習しとかないと不安な部分もあるので」と明かした。