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リヴァプール主将が語るサラーの重要性…今夏の残留も熱望「良き友人で苦楽を共にしてきた」

2026年02月16日 21:58

 リヴァプールのキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがチームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラーについて言及した。15日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  2017年夏の加入以降リヴァプールの中心選手として活躍し続け、ここまで公式戦428試合出場252ゴール121アシストという通算成績を誇るサラー。在籍9年目の今シーズンはアルネ・スロット監督との確執が囁かれながらも、公式戦27試合で7ゴール8アシストをマークしており、アフリカネイションズカップ2025(AFCON)からの復帰後は7試合で2ゴール4アシストと好調を維持している。  そんなサラーの現行契約は2027年6月末まで。今夏に契約満了まで残り1年となるが、アル・イテハドらサウジ・プロフェッショナルリーグ勢が獲得を検討中とも報じられており、去就には大きな注目が集まっている。  そんな中、ともにリヴァプールを牽引し続けているファン・ダイクはサラーについて「モーは今もリーダーであり、キャプテンである僕にとっては彼が近くにいること、そしてピッチに立つことは重要だ。彼の存在はチームにとってプラスになる」とコメント。クラブ歴代3位の252ゴールを挙げるなど、すでにレジェンドの仲間入りを果たしているチームメイトについて次のように語った。 「常にチームにゴール以上のものをもたらしてくれるんだ。非常に高い基準を課しているし、彼のゴールに注目が集まるのも当然だ。だからこそ、ゴールが少ないと批判されることもある。僕と同じで契約があと1年残っているので、どうなるか見てみよう。良き友人であり、長年に渡り苦楽を共にしてきた。ずっと残って欲しいと願っているよ。彼はリヴァプールにとって非常に重要な選手なんだ」  さらにファン・ダイクは「チームが成功するためには何が必要なのか、人々が見落としている点が多すぎる。シーズンの残り期間で、彼がどれほど重要なのか、重要な存在であり続けられるのか見極めてみよう」と言葉を続ける。連覇を目指すプレミアリーグで首位アーセナルと「15」ポイント差の6位にとどまるなど、やや苦しいシーズンを過ごしているリヴァプールだが、サラーはチームを浮上させることができるだろうか。

  • サッカー
  • ドルトムントは守備の要を欠いてCLプレーオフ初戦へ…シュロッターベック&ズーレの両CBが欠場

    2026年02月16日 23:57
     ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同DFニクラス・ズーレはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフ・ファーストレグのアタランタ戦を欠場するようだ。  CLリーグフェーズで17位に終わったドルトムントは、プレーオフに回り、ラウンド16進出を懸けてアタランタと対戦する。ファーストレグは17日に本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』で行われるが、主力DFを欠いた中での戦いを強いられることになる。  アタランタ戦の前日会見に出席したニコ・コヴァチ監督は、筋肉系の問題を抱えているシュロッタ―ベックについて「リスクを負いたくない」と欠場を示唆。さらに、13日に行われたマインツ戦でハーフタイムで交代したズーレも太ももを負傷したと説明している。  マインツ戦ではズーレに代わり、後半からU−19イタリア代表DFルカ・レッジャーニが出場。ドイツメディア『キッカー』は、「ニコ・コヴァチ監督に残された選択肢は少ない」とし、エムレ・ジャンやフィリッポ・マネも戦線離脱中であることから、レッジャーニの初スタメン、もしくはノルウェー代表DFユリアン・リエルソンが3バックの一角で起用されるとの見解を示した。  DF陣に離脱者が続くなか、ニコ・コヴァチ監督は「常に創造性を発揮し、解決策を見つけ出すのが監督の仕事だ。複数の選択肢を持っている。守備を固め、ピッチ上では常に一生懸命にプレーしなければならない」と語り、総力戦で乗り切る構えを見せている。  なお、セカンドレグは25日に開催され、勝ち進みとラウンド16でアーセナルかバイエルンと対戦する。

  • 守備崩壊のフランクフルトに光…リエラ新体制2戦目で完封勝利「まずは失点しないこと何よりも大切」

    2026年02月16日 23:11
     フランクフルトを率いるアルベルト・リエラ監督がボルシアMG戦の完封勝利を振り返った。15日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、フランクフルトはホームでボルシアMGと対戦。前半で2点のリードを奪うと、75分にはアンスガー・クナウフが試合を決定づけるネットを揺らし、3−0で完封勝利。公式戦10試合ぶりの勝利を飾り、リエラ新体制下での初白星を飾った。  今シーズンのフランクフルトは守備の不安定さが露呈し、19試合消化時点でリーグワーストタイの「39」失点を記録。さらに3試合続けて3失点を喫すると、先月18日にディノ・トップメラー前監督が退任し、スロベニアのNKツェリェを率いていたリエラ氏を招へいしていた。  リエラ体制の初陣となった前節ウニオン・ベルリン戦は、終盤にPKを沈められ、1−1の痛み分けに終わったものの、今節ボルシアMGでは完封勝利。今シーズン5度目の無失点を達成した。リエラ監督は試合後、「勝ち点3も重要だが、無失点も同様に重要だ。試合に勝ちたいのであれば、まずは失点しないことが何よりも大切だ。我々はしっかりと守備を構築した。それは選手に自信をもたらしたと思うし、チームは非常に良い仕事をした」と、振り返った。  また、マルクス・クロシェSD(スポーツディレクター)も「ボックス内での守備は大きく変わった。これがリエラ監督の下で、最も改善したことだ」と評価。「すべてが完全に機能しているわけではないが、変化していることは明らかだ。彼はボックス内での守備を強化し、短期間でチームに安定をもたらすことができると証明した」と語り、守備組織の構築に期待を示した。 【動画】フランクフルトが10試合ぶりの完封勝利!

  • 「両者のプレイスタイルは違う」 チェルシーとレアルでプレイしたアザールがプレミアとラ・リーガの違いに言及

    2026年02月16日 22:30
    フランスのリールでキャリアをスタートさせ、イングランドのチェルシーでその才能を開花させた元ベルギー代表のエデン・アザール。 スピードとテクニック、得点力を兼ね備えたアタッカーで、チェルシーではシーズン二桁得点を連発。14-15シーズン、16-17シーズンではプレミアリーグ優勝を経験している。 そんな実績を引っ提げて2019年にスペインのレアル・マドリードに移籍。背番号はクリスティアーノ・ロナウドがつけた「7」が与えられた。 大きな期待が寄せられたが、レアルでは負傷が多発し、思うようにプレイできなかった。最終的に2023年にレアルを退団することになったが、この4年で76試合にしか出場できず、通算ゴール数は「7」となっている。 そんなアザールが『TheGuardian』のインタビューに登場。その中で、キャリアの長い時間を過ごしたプレミアとラ・リーガの違いについて語っている。 「両者のプレイスタイルは異なる。プレミアリーグはよりフィジカルが強く、走り続けなければならない。ラ・リーガはよりテクニカルだ。マドリードでは試合をコントロールできるが、プレミアリーグではチャンスはない。90分間、全力で走り続けなければならない」 プレミアの強度は年々高まっている。ビッグクラブのスター選手も守備に奔走しており、サボっている選手を探すほうが難しい。今季のCLリーグフェーズでは5チームが決勝トーナメントにストレートインしており、欧州全体での存在感を強めている。 2023年に現役を引退し、35歳となったアザール。現在はマドリードで5人の子どもたちの父親となっており、家族と楽しい日々を過ごしているようだ。

  • バイエルンがディオマンデに興味も…… プレミア勢との争奪戦は避けられない

    2026年02月16日 22:10
    来夏、争奪戦となるのだろうか。

  • バイエルンCEO、契約満了に迫る守護神ノイアーの去就に言及「話し合う必要がある」

    2026年02月16日 22:07
     バイエルンのスポーツ部門最高経営責任者(CEO)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの将来について言及した。16日、ドイツメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。  現在39歳のノイアーは、2011年夏にシャルケからバイエルンに完全移籍を果たすと、絶対的な守護神として君臨。これまで12回のブンデスリーガ制覇や、2度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献し、現代型GKを象徴する選手となった。  来月に40歳の誕生日を迎えるノイアーは、バイエルンとの現行契約は今シーズン限り。クラブは今夏で契約満了予定だったフランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約延長を果たし一方、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、今季限りでの退団が発表されており、来シーズンへの編成にも注目を集める時期に突入している。  そんななか、エベールCEOは「依然として欧州トップレベルのGKだ。しかし、この状況を維持しなければならない」と衰えを見せないノイアーを評価。契約延長の可能性については、「彼のモチベーションとその緊張感について話し合う必要がある。クラブとしてはそれを確かめたい」と語り、今後話し合いの場を設けることを示唆した。  また、同氏はGKの陣容について「マヌエル(ノイアー)が1番手、ヨナス・ウルビヒが2番手、スヴェン・ウルライヒが経験豊富な選手として控えている。さらに、アレクサンダー・ニューベルがシュツットガルトにレンタル中と非常に整っている」と話し、盤石な編成を誇っている。

  • [名良橋晃]百年構想リーグが開幕 道脇(福岡)、小倉(岡山)など名良橋が注目する選手とは⁉

    2026年02月16日 22:00
    道脇は数字にこだわって! 小倉は“ファジの未来”  Jリーグの特別大会である百年構想リーグが開幕しました。昇格、降格がないおそらく一度きりの短期リーグで、年齢に関係なくいろいろな選手にチャンスが来ると思います。開幕戦では福島に完全移籍したカズさん(三浦知良)がスタメンを飾りました。FC東京では長友佑都が相変わらずのパフォーマンスを披露しました。さっそくPK戦もありました。百年構想リーグは、みなさんに楽しいと感じてもらえるリーグになりそうです。  各クラブがこのハーフシーズンをどう色濃く戦い、8月の新シーズン開幕を迎えるか。結果を追求するなか、様々なチャレンジをしてくると思います。経験豊富な選手に、若い選手たち。新監督もいます。多くのことが気になりますが、ここでは私が個人的に厳選した4人の選手とひとりの監督について取り上げたいと思います。  道脇豊(福岡)は各世代の代表で活躍してきたストライカーで、2023年のU-17W杯に出場していますし、先日開催されたU-23アジアカップの優勝メンバーでもあります。高さと強さがあり、熊本の下部組織からトップに昇格し、その後にベルギーのベフェレンへ期限付き移籍しました。しかし、結果が出ずに戻ることになり、福岡へ完全移籍となりました。  こうした流れを考えると、期するものがあると思います。少し伸び悩んでいるのかなとも感じますが、間違いなくもっとできます。新天地である福岡でどれだけ自分の色を出せるか、と言うか日本サッカーのためにも出さないとダメです。開幕戦では後半途中から交代出場しています。1トップだけではなく、シャドーでもプレイできるので多くの出場機会があるでしょう。道脇豊には数字(=得点)にこだわってプレイしてほしいです。  小倉幸成(岡山)は鹿島ジュニアユースだった中三のころから知っていますが、注目せざる得ない強気な選手です。百年構想リーグでは開幕スタメンを飾り、堂々とプレイしていました。対人プレイに強いボランチで、キックの質が高くプレースキックを任されていました。U-23アジアカップの決勝でも2発決めていましたが、ミドルシュートの精度も高い得点力もある“ファジの未来”です。  岡山の木山隆之監督は若い選手の力を引き出すのがうまく、一昨年は佐野航大、昨年は佐藤龍之介などがノビノビとプレイしていました。若手が育つ流れに乗って、小倉幸成がどんなパフォーマンスをみせてくれるか。これはちょっと楽しみでしかないです。  “違い”を作れる石井 マギーは力強さがある  石井久継(湘南)は中盤のいろいろなポジションでプレイできるタイプで、開幕戦では[4-1-2-3]のシステムのなかインサイドハーフを務めました。もともとは岡山県出身で、ジュニアユースから湘南に加わり、U-15、U-18で成長を続けてきました。高校2年生で2種登録された有望株で、すでにJ1出場31試合を誇る20歳です。各世代の代表にも選出され、2025年U-20W杯も経験しています。  湘南は得点源だった鈴木章斗が広島に完全移籍しました。“違い”を作れる石井久継には得点にからむ仕事が期待されるなか、開幕戦ではゴールにつながるシュートを放ち、1アシストを記録しています。引き続き、数字(=得点)にこだわってプレイしてほしいです。  マギージェラニー蓮(大宮)は琉球から大宮に完全移籍した17歳のストライカーで、2025年U-17W杯に出場してラウンド16の北朝鮮戦でゴールも決めています。力強さ、迫力があり、スピードもあります。日本サッカー協会の短期留学プロジェクトでアヤックスの練習に参加していたため開幕戦にはメンバー入りしていませんでしたが、大宮は若い選手が多く、今後ピッチに立つ機会が必ずあると思います。  機動力があり、前から献身的な守備をみせるマギージェラニー蓮のプレイスタイルは大宮に合っていると思います。ギラギラした感じもあり、勢いがあるなと感じます。杉本健勇やオリオラ・サンデーとも共存できると思うので、大宮でデビューするのが楽しみです。  最後に、はじめてJリーグで監督を務める槙野智章(藤枝)もここで取り上げさせてください。初年度に結果を出すのはなかなか難しいと思いますが、チームを強くしたいという熱量や情熱を誰よりも持っている指揮官です。新世代の指導者として、Jリーグに“風”を巻き起こしてほしいです。開幕戦は敗れましたが、私は期待しかしていないです。  藤枝のコーチングスタッフは槙野智章監督を筆頭に、太田吉彰ヘッドコーチ、杉浦大輔コーチ(現名古屋ペトロヴィッチ監督の元通訳)、枝村匠馬コーチなどフレッシュな構成となっています。百年構想リーグを通じて、チームがどう進化していくのか。8月の開幕に向けてどう仕上がっていくのか。プレッシャーはあると思いますが、監督の世代交代という意味でも、個人的に成功してほしいと思っています。 構成/飯塚 健司 ※電子マガジンtheWORLD314号、2月15日配信の記事より転載

  • リヴァプール主将が語るサラーの重要性…今夏の残留も熱望「良き友人で苦楽を共にしてきた」

    2026年02月16日 21:58
     リヴァプールのキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがチームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラーについて言及した。15日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  2017年夏の加入以降リヴァプールの中心選手として活躍し続け、ここまで公式戦428試合出場252ゴール121アシストという通算成績を誇るサラー。在籍9年目の今シーズンはアルネ・スロット監督との確執が囁かれながらも、公式戦27試合で7ゴール8アシストをマークしており、アフリカネイションズカップ2025(AFCON)からの復帰後は7試合で2ゴール4アシストと好調を維持している。  そんなサラーの現行契約は2027年6月末まで。今夏に契約満了まで残り1年となるが、アル・イテハドらサウジ・プロフェッショナルリーグ勢が獲得を検討中とも報じられており、去就には大きな注目が集まっている。  そんな中、ともにリヴァプールを牽引し続けているファン・ダイクはサラーについて「モーは今もリーダーであり、キャプテンである僕にとっては彼が近くにいること、そしてピッチに立つことは重要だ。彼の存在はチームにとってプラスになる」とコメント。クラブ歴代3位の252ゴールを挙げるなど、すでにレジェンドの仲間入りを果たしているチームメイトについて次のように語った。 「常にチームにゴール以上のものをもたらしてくれるんだ。非常に高い基準を課しているし、彼のゴールに注目が集まるのも当然だ。だからこそ、ゴールが少ないと批判されることもある。僕と同じで契約があと1年残っているので、どうなるか見てみよう。良き友人であり、長年に渡り苦楽を共にしてきた。ずっと残って欲しいと願っているよ。彼はリヴァプールにとって非常に重要な選手なんだ」  さらにファン・ダイクは「チームが成功するためには何が必要なのか、人々が見落としている点が多すぎる。シーズンの残り期間で、彼がどれほど重要なのか、重要な存在であり続けられるのか見極めてみよう」と言葉を続ける。連覇を目指すプレミアリーグで首位アーセナルと「15」ポイント差の6位にとどまるなど、やや苦しいシーズンを過ごしているリヴァプールだが、サラーはチームを浮上させることができるだろうか。

  • ミランファンは「モドリッチに恋をした」 圧巻のパフォーマンスをみせた大ベテランにマラドーナにも歌われた伝説のチャントが歌われる

    2026年02月16日 21:40
    ミランはセリエA第25節でピサと対戦し2ー1で勝利をおさめた。

  • 遠藤航は今シーズン中に復帰できるか? リヴァプール指揮官は「チャンスはある」と言及

    2026年02月16日 21:30
    リヴァプールはプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で1ー0で勝利をおさめたが、日本代表の遠藤航が負傷となってしまった。負傷の場面では足首を強くひねっていたため、長期離脱の見込みとされており、最悪の場合今シーズン中の復帰は難しいとみられてきた。その中で、リヴァプールの指揮官であるアルネ・スロット監督が今季復帰の可能性について「確かにチャンスはあるが、しばらくは離脱」と語ったことをリヴァプールの公式メディアが伝えている。 「確かにチャンスはあるが、しばらくは離脱となる。正確な期間はまだ言えない。怪我によって状況は異なるものだ。時にはすぐに診断が下れることもあれば、経過観察に数日を要する場合もある。ワタの場合は後者だ。来週の登録メンバーには入らず、来月の登録メンバーにも入らない。しかしシーズン終盤には復帰の可能性があることを期待している。今後の経過次第では、その可能性も出てくるだろう」 今季は出場機会が限られていたが、それでも試合に出れば変わらないハイエネルギーなパフォーマンスをみせていただけにショックなニュースとなっている。今年はワールドカップもあるだけに復帰時期と現在の状態が気がかりだ。

  • 32歳での引退から約2年半…アザール氏が語る穏やかな日常「選手というよりタクシー運転手のよう」

    2026年02月16日 21:03
     かつてチェルシーやレアル・マドリードなどで活躍した元ベルギー代表FWエデン・アザール氏が、現役引退後の生活について語った。15日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。  フランスの名門リールでプロキャリアをスタートさせたアザール氏は、2012年夏に加入したチェルシーでワールドクラスへと飛躍を遂げ、7年間で公式戦通算352試合に出場し110ゴール88アシストをマーク。約4年間を過ごしたレアル・マドリードではコンディション不良に苦しみ本領を発揮できなかったが、ベルギー代表では長年「10番」を背負うなど中心選手として活躍し、国際Aマッチ通算126試合出場33ゴール36アシストという成績を残した。  2023年夏にレアル・マドリードとの契約を1年前倒しで解除して退団し、無所属期間を経て同年10月に32歳で現役生活を終えたアザール氏。引退から約2年半が経過し、現在はどのような生活を送っているのだろうか。35歳となった元プレミアリーグMVPは「人生はあっという間に過ぎていく。特にサッカーの世界はね。昨日まで19歳だったように感じるが、今は35歳だ。サッカーだけでなく、何事も楽しまないとね」と前置きしつつ、次のように明かしている。 「僕の人生はシンプルだ。家にいて、妻や子供たちや兄弟たちとの時間を過ごしているよ。プレーしていた時はしょっちゅう旅に出ていたけど、引退後はようやくストレスなく彼らと向き合う時間が出来たんだ。午前10時からトレーニングしたことなんて一度もない。土曜日にプレーして、それで終わりだ。今の僕の人生は実にシンプル。5人の子供の父親だ。今はサッカー選手というよりもタクシー運転手のようだけど、それで良いんだ」  家族と穏やかな日々を過ごしているアザール氏は、イタリアのレッチェで行われているワイン事業にも携わっている模様。チェルシー時代のチームメイトである元ブラジル代表FWウィリアン(現:グレミオ)の誘いを受け、スポーツディレクターを生業とするファビオ・コルデラ氏のもと、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏や元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン氏らとともに、自身の特別ボトルを作っているようだ。  そんなアザール氏が描く未来とは。かつて欧州最高峰に身を置いた元スーパースターは「将来は子供たちに囲まれ、白髪の幸せな祖父になるのが理想だよ。それが僕の望む人生だ」と語った。

  • アザールが元同僚で「史上最高の過小評価選手」に“天才”MFを指名 「あの世代で最高」と惜しみない賛辞

    2026年02月16日 21:00
    チェルシーとベルギー代表で一時代を築いたエデン・アザール氏が、自身のキャリアで「最も過小評価されていた」と感じる元同僚の名を明かした。 数々のスターと共闘してきた同氏が選んだのは、ベルギー代表でともにプレイしたムサ・デンベレ氏である。アザール氏は『The Guardian』に対し「彼はあの世代で最高のMFの一人だった」と絶賛している。 トッテナムやフラムで異彩を放ったデンベレ氏は、圧倒的なボール保持力を誇りながらも得点数の少なさから一般的な評価は限定的だった。しかし現場での信頼は絶大で、かつてフラムを率いたマルティン・ヨル氏も「これまで見てきた中で、ボールを持たせたら最高の選手だった」と評している。アザール氏は、プレミアリーグのファンこそが彼の真価を理解しているはずだと主張した。 密集地帯でもボールを失わず、敵陣を切り裂くデンベレ氏のプレイは、まさに玄人好みの極致であったと言える。

  • 母国の紛争を終わらせた!? ジョージアの英雄が明かした逸話

    2026年02月16日 20:30
    ACミランの黄金期を支え、2度のビッグイヤー獲得を経験するなど、ジョージアの英雄となったDFカハ・カラーゼ氏。

  • 華々しいキャリアの代償で入院や車椅子生活も ファーディナンドが明かした現役引退後の苦悩

    2026年02月16日 20:00
    かつてマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、引退後の苦悩について口を開いた。 現在47歳のファーディナンド氏は、イングランド代表として81キャップを記録しているほか、3度のW杯に参加。また、クラブではプレミアリーグ通算出場数が「500」を超えており、ユナイテッド時代には6度のリーグ制覇に加え、2007-08シーズンには欧州制覇も経験している。闘志溢れるプレイで多くのファンを魅了した、まさにサッカー界のレジェンドだ。 非常に華々しいキャリアである。これだけ見れば誰しもが羨む人生だが、その華々しさや輝かしさの裏には、計り知れない代償もあるのかもしれない。英『Mirror』によると、引退から10年以上もの時が経っているファーディナンド氏が、このような胸の内を告白したという。 「長い間、腰痛に悩まされている。現役時代に負った怪我もあって……試合に出るために6年間、薬を飲んだり、注射を打ったりしていたからね。それが影響しているんだと思う。腰がひどい時は数日間入院したり、数日間車椅子での生活を強いられたりするんだ。信じられないかもしれないが、突然襲ってくるんだよ」 以前、元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏も現役時代に酷使した膝の影響で歩行が困難。引退したあとも「足を切り落としてほしい」と思うほどの痛みに悩まされていたことを明かしていた。 大事な一戦を前に「命をかけて戦う」や「全てを捧げる」などと口にする選手もいるが、実際に彼らは使命を果たすために自身の“命”を削りながら戦っている。多くのスポーツ選手に言えることかもしれない。一方で、だからこそ見る者を熱狂させたり、感動させることができるのであろう。

  • 物議を醸すイタリア・ダービーでの退場判定…審判部長が誤審認めつつ苦言「ミスを認めるのは我々だけ」

    2026年02月16日 19:54
     セリエAの審判部長を務めるジャンルカ・ロッキ氏が、イタリア・ダービーでの判定について言及した。15日、イギリスメディア『ガーディアン』がコメントを伝えている。  現地時間14日に行われたセリエA第24節、インテルとユヴェントスによる伝統のイタリア・ダービー。試合は激しい点の取り合いとなり、最終的には90分にピオトル・ジエリンスキのゴールで勝ち越したインテルが数的不利のユヴェントスを3−2で下した。  物議を醸しているのが試合の流れを大きく左右することとなった42分の判定だ。インテルのアレッサンドロ・バストーニがインターセプトに成功し、カウンターを阻止しようとしたピエール・カルルの左手とわずかに接触。バストーニが倒れ込むと、フェデリコ・ラ・ペンナ主審はカルルにこの日2枚目のイエローカードを提示し、ユヴェントス側の猛抗議も虚しく退場処分となった。2枚目の警告に関する事象はVARの対象外となっているため、判定が覆ることもなかった。  しかし、リプレイ映像を確認すると、カルルとバストーニの接触はほとんどなく、転倒するような力が加わっていたようには見えない。試合から一夜明け、ロッキ氏は当該の判定について「ラ・ペンナ主審による明白な誤審、そしてVARを用いて修正できなかったことについて深く謝罪する。ラ・ペンナ主審はひどく落ち込んでいるが、我々は彼の味方だ」とコメントした。  続けて、ロッキ氏は「真実を話さなければならないが、ミスを犯したのは彼(ラ・ペンナ主審)だけではない。昨日の試合では明白なシミュレーションが行われたのだから」と前置きしつつ、「あらゆる手段を用いて我々を欺こうとする一連の出来事の最新事例だ。我々はミスを犯した時に責任を取る能力があるが、誰も我々を擁護しない。さらに言えば、ミスを認めているのが我々だけであるという事実が、私を失望させている」とユヴェントス戦でのバストーニをはじめ、シミュレーションを行う側へ苦言を呈している。 【ハイライト動画】イタリア・ダービーは撃ち合いに…インテルが数的不利のユーヴェを下す

  • サイドで1人剥がせば「だいぶ変わる」。新スタイル構築中の横浜FCで、25歳アタッカーに求められるタスク。どれだけ“違い”を作れるか

    2026年02月16日 19:38
     開幕の山形戦(1−2)は3−4−2−1の右ウイングバックで先発し、途中から左に回り、72分までプレーした。2節・仙台戦(0−1)はベンチ入りも出番はなし。翌日の藤枝とのトレーニングマッチはピッチに立ち、随所にキレのあるプレーを見せた。  横浜FCで2年目を迎える窪田稜だ。25歳のアタッカーは「ボールが入った時に、もう少し違いを出したかった」と藤枝戦を振り返る。先日まで少し体調を崩していたようだが、「だいぶ身体は軽かったし、コンディションは戻ってきた」という。  今季から須藤大輔監督が指揮を執る横浜FCは、これまで以上に攻撃を重視したサッカーに取り組んでいる。たとえば3バックの一角が高い位置を取り、前に人数をかけて攻め込もうとする。その点では、サイドで起点を作りながら、味方とのコンビネーションや独力で局面を前に進めるタスクを担うウイングバックは、重要なポジションになる。  裏への飛び出しや果敢な仕掛けに定評のある窪田は、左右のウイングバックで計算できるだけに、戦術上でも貴重な戦力となる。   「ウイングバックが1人剥がせるとかで、だいぶ変わるかな」と本人はイメージする。「手詰まり感があったなかで、剥がせる選手がいないと、膠着したまま試合が終わってしまうのかなとも思う」。  攻めあぐねたり、閉塞感が漂った時に、どれだけ効果的なアレンジを加えられるか。「そこでウイングバックが仕掛けて、クロスだったり、フィニッシュだったりという形を持てれば、だいぶ変わる」と窪田は強調する。  実際、藤枝戦では逆サイドからのボールに飛び込んでシュートを試みる場面もあった。こうしたチャンスにどれだけ絡み、自らも創出し、目に見える結果につなげるか。新たなスタイルを構築中の横浜FCで、勢いをもたらすような活躍を期待したい。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集