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2026年02月17日 21:04
「スプリングトレーニングで最も証明すべきものがある選手」Bジェイズ編 MLB公式サイトは16日(日本時間17日)、各球団の「スプリングトレーニングで最も証明すべきものがある選手」を選出した記事を公開した。ブルージェイズからは、巨人から加入した岡本和真内野手が選ばれた。チームの主軸だったボー・ビシェット内野手が退団した穴を埋める役割が期待されており、記事ではその重責について言及されている。 同サイトのキーガン・マセソン記者は、岡本について「誰よりも大きな役割を担うのがオカモトだろう」と指摘。一方で、メジャー1年目の日本人選手に対して、ビシェットの代役を求めることは「あまりに酷な期待を押し付けることになるかもしれない」と懸念も示した。それでも球団は4年総額6000万ドル(約92億円)の大型契約を結んでおり、レギュラーとして起用する方針であることは明らかだ。 活躍の鍵として、同記者は「MLBの投球に素早く適応する必要がある」と課題を挙げた。また、守備位置については、昨季活躍したアディソン・バーガー内野手の起用法次第で「三塁で多くの出場機会を得る可能性もある」と分析。野手陣が固まっているロースターにおいて、岡本こそが「最大の不確定要素」であるとし、そのパフォーマンスがチームの浮沈を握るとの見方を示している。 日本球界では巨人の4番として長年活躍し、通算246本塁打を記録した実績を持つ。記事では「もし、彼が日本での長年にわたる成功の実績をそのまま持ち込むことができれば、ラインナップ全体を押し上げる存在となるだろう」と結んでいる。新たな環境で「証明すべき」立場にある和製大砲が、スプリングトレーニングでどのような輝きを放つか注目が集まる。(Full-Count編集部)
2026年02月17日 22:27
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、広島地検は17日、プロ野球・広島東洋カープの選手、羽月隆太郎容疑者(25)を医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)で起訴した。
起訴状では、羽月容疑者は昨年12月16日頃、広島市中区の自宅で若干量のエトミデートを加熱し、気化させて吸引したとしている。起訴を受け、カープの鈴木清明・球団本部長はチームが春季キャンプを張る沖縄県沖縄市で報道陣の取材に応じ、「(契約については)選手会とも話し合いをしていきたい」と述べた。
2026年02月17日 22:26
3月の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に向けた日本代表「侍ジャパン」の事前合宿は17日、宮崎市で第2クールが始まり、大勢(巨人)や松本裕(ソフトバンク)らがブルペン入りした。
室内練習場では、報道陣に非公開でサインプレーなどを確認した。
昨季のパ・リーグセーブ王の平良(西武)と50試合連続無失点を記録した石井(阪神)が、故障でWBC出場を辞退した。侍ジャパンにとってはもちろん痛いが、井端監督が「質、量ともに他国に負けない」と自信を持つ投手陣には力のある選手がそろう。
この日は大勢が、今合宿で初めてブルペン入り。変化球を交えながら計16球を投じ、キレのあるフォークボールを捕手の中村悠(ヤクルト)がそらしてしまう場面も。大勢は「出力も上がってきている。まだまだ良くなるところはある」と語った。救援陣の大勢と松本裕の球を受けた中村悠は、「力強い球が2人とも来ていて、やっぱり抑えの候補」と絶賛した。
大勢と松本裕は昨季、セ・パで最優秀中継ぎのタイトルを手にした両右腕だ。井端監督は大勢について「登板間隔が空いて投げる時の球はいつもえげつない。(1回を)3者連続三振で抑えているイメージ」と高く評価。松本裕についても「僕の中では一番タイミングが取りづらい」と言う。
WBC1次ラウンドは3月6日から台湾、韓国、豪州といきなり3連戦が待ち受ける。故障者が出る以前から抑え投手は一人に頼らない構想だったが、指揮官は「みんなで乗り切る」と強調する。18日からは、投手陣が各打者と対戦するライブBPが始まり、実戦的なメニューが入ってくる。首脳陣にとっては起用法や継投も意識しながら、各投手の調整具合を見極める場となりそうだ。(林宏和)
2026年02月17日 22:13
【巨人=那覇】出塁を重ね、歓声を浴びても表情は変わらない。
「試合で緊張したことがない」というドラフト4位ルーキーの皆川岳飛(がくと)(中大)が、地に足のついたプレーでアピールを続けている。
この日のロッテとの練習試合には状態の良さを買われて3番右翼で先発。三回に際どいボール球を見送って四球を選ぶと、五回には速球を左前にはじき返して対外試合初安打をマークした。守備でも前方への飛球をスライディングキャッチし、攻守に存在感を示した。
対外試合2戦計8打席で4四球と選球眼の良さが光る。「自分のスイングをしようという心掛け」が打席での余裕を生んでおり、プロのストライクゾーンを確認するために打撃練習からコースを見極める準備も結果につながっている。
この日、中堅は松本、左翼は丸が先発し、実績のある2人が初実戦に臨んだ。キャベッジや中山、佐々木らも交えた激しい外野手争いに、阿部監督は「いい刺激になる」と新人の奮闘を歓迎する。皆川は「甘い球を1球で仕留めるのはまだまだ(できていない)」と反省しつつ、「新人ですが、ガツガツいきたい」。打席で見せる冷静ぶりの裏で、心は燃えたぎっている。(井上敬雄)
2026年02月17日 21:34
マンシーが一番腕立てができない選手に挙げたまさかの人物
まさかの名前が上がった。
2026年02月17日 21:04
「スプリングトレーニングで最も証明すべきものがある選手」Bジェイズ編
MLB公式サイトは16日(日本時間17日)、各球団の「スプリングトレーニングで最も証明すべきものがある選手」を選出した記事を公開した。ブルージェイズからは、巨人から加入した岡本和真内野手が選ばれた。チームの主軸だったボー・ビシェット内野手が退団した穴を埋める役割が期待されており、記事ではその重責について言及されている。
同サイトのキーガン・マセソン記者は、岡本について「誰よりも大きな役割を担うのがオカモトだろう」と指摘。一方で、メジャー1年目の日本人選手に対して、ビシェットの代役を求めることは「あまりに酷な期待を押し付けることになるかもしれない」と懸念も示した。それでも球団は4年総額6000万ドル(約92億円)の大型契約を結んでおり、レギュラーとして起用する方針であることは明らかだ。
活躍の鍵として、同記者は「MLBの投球に素早く適応する必要がある」と課題を挙げた。また、守備位置については、昨季活躍したアディソン・バーガー内野手の起用法次第で「三塁で多くの出場機会を得る可能性もある」と分析。野手陣が固まっているロースターにおいて、岡本こそが「最大の不確定要素」であるとし、そのパフォーマンスがチームの浮沈を握るとの見方を示している。
日本球界では巨人の4番として長年活躍し、通算246本塁打を記録した実績を持つ。記事では「もし、彼が日本での長年にわたる成功の実績をそのまま持ち込むことができれば、ラインナップ全体を押し上げる存在となるだろう」と結んでいる。新たな環境で「証明すべき」立場にある和製大砲が、スプリングトレーニングでどのような輝きを放つか注目が集まる。(Full-Count編集部)
2026年02月17日 20:44
千葉ロッテマリーンズ、背番号15の横山陸人です。
今年1年間、このコラムを担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
プロの世界に飛び込んでから、毎年が挑戦の連続ですが、昨季は自分の中でも特に多くの経験と向き合った1年でした。50試合に登板できたことは、シーズン前から掲げていた明確な目標の一つであり、そこに到達できた点は素直に良かったと思っています。ただ、その一方で、「自分でつかみ取った50試合」というよりも、「投げさせてもらった50試合」という感覚が強く、内容を振り返ると悔しさや反省もはっきりと残っています。
昨シーズンの途中には先発に挑戦する期間があり、結果として約1か月、試合から離れる時間がありました。もしあの期間がなければ、もっと多くの登板機会があったのではないかと、悔しさも残りましたし、年間を通して投げ続けることの難しさを、身をもって感じました。ただ、先発を経験したからこそ、常に全力で腕を振るだけでなく、力をコントロールしながら打者を抑える感覚や、冷静に状況を読む視点を身につけることができました。今につながる、大きな収穫だったと感じています。
これまでの自分は、「いつかタイトルを取りたい」「抑えを任されたい」といった、どこか漠然とした目標を抱いていました。しかし今は、より具体的な数字を意識しています。セーブ数ならば30〜40。その中でセーブ王を狙っていきたいと思っています。その目標を言葉にし、明確な像として描くことで、自分が何を積み重ねるべきかがはっきりしてきました。
今季は抑えとして1年間戦い抜き、60試合登板を目指します。九回を任される責任の重さから逃げず、その役割を全うする。その一つ一つの積み重ねが、チームの勝利につながり、自分自身をさらに成長させてくれると信じています。
2026年02月17日 20:34
少ない球種で打者を圧倒する投球術
2022年ドラフト1位でオリックスに入団した曽谷龍平投手。3年目の昨季は開幕から先発ローテーションを支え、21試合に先発した。5月18日の西武戦ではプロ初完投勝利を挙げ、前半戦だけで自己最多の8勝を記録。11月開催の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」では韓国打線を相手に3回パーフェクトと快投し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーに選出された。どうやって覚醒の道を歩んだのだろうか。
球種別投球割合を見ると、カットボールは年々減少し、スライダーとフォークの比率が上昇している。昨季はストレート、スライダー、フォークの3球種で投球の約99%を占めた。先発投手としては持ち球が少ない部類でありながら、精度で勝負する投球が際立つ。
中でも大学時代から武器とするスライダーは「ジェットコースタースライダー」と称される球種である。120キロ台後半の球速帯で鋭く大きく曲がる軌道が特徴。投球割合は年々増加し、軸となる変化球へと進化した。
スライダーの高低別投球割合に注目すると、1年目の23年は低めへの投球が41.1%にとどまっていた。だが昨季は65.5%まで上昇し、リーグ平均を上回った。真ん中から高めに浮く投球が減少し、低めへの制球力が向上した結果である。
ボールゾーンでの奪空振り率も顕著に改善した。1年目は4.9%だったが、2年目は14.1%、昨季は19.0%に上昇し、リーグ平均を上回った。ボールゾーンでも空振りを奪える球種へと進化し、信頼度を高めたことが投球割合増加の要因である。
2ストライク時の投球割合は昨季が42.3%で最高。2024年まではストレートが中心だったが、決め球はスライダーへと移行した。追い込んでからの被打率は持ち球で唯一の1割台。スライダーで奪った奪三振は54を数え、パ・リーグ左投手ではチームメートの宮城大弥投手に次ぐ2位だった。
前半戦で8勝を挙げながら、後半戦はコンディション不良や試合中のアクシデントで成績を伸ばせなかった。オフには九里亜蓮投手に師事し、年間を通して投げ抜く体力づくりに着手。世界大会での役割を果たし、2026年シーズンの飛躍へつなげる構えである。
※成績は2025年シーズン終了時点。(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年02月17日 19:29
ゲレーロJr.が語る岡本の意外な一面
ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手が16日(日本時間17日)、岡本和真内野手について言及し、スペイン語を少し話せると明かした。
2026年02月17日 19:13
「練習試合、広島10−1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)
現役ドラフトで楽天から加入した辰見鴻之介内野手(25)が、初めて古巣との対戦で3安打1打点1盗塁と結果を残した。「試合前もあいさつができたので、すごく今日は良い一日でした」と表情を崩した。
1、2打席目は打ち取られたものの、六回の3打席目に左前打で出塁。5球目でスタートを切り、二盗を決めた。「根拠を持ってセーフになれるという。根拠が見えたのが、あのスタートを切ったタイミングだったので。そこはいろいろ見ながら、測りながらでした」。さらに1得点した直後の八回無死二塁では、右中間への適時二塁打を放ち、九回にも左前へはじき返した。
「いつも通りっていうか、何も考えずにやること、しっかりやろうと思っていったんですけど、1、2打席目はちょっと力が入ってたというか、ふわふわした感じでした。変な緊張もありました。でも、後半はしっかり切り替えてできたので、そこは良かったかなと思います」
カープ加入からごくわずか。機動力を使った攻撃を仕掛けたいチームにとって、今や欠かせない存在になりつつある。「僕は、僕のやれることしか見せられない。それを最大限、見せられるように。毎日、しっかり準備して、全力を出し切りたい」と前を向いた。
2026年02月17日 19:03
「練習試合、広島10−1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)
広島が今年2度目の対外試合に臨み、17安打10得点で大勝した。
今年から捕手に再挑戦している二俣が3長打の3打点の大暴れ。「1番・中堅」で起用された大型スイッチヒッターのドラフト1位・平川も左右両打席で安打を放ち、3安打1打点でアピールした。平川はこれで対外試合9打数5安打で打率・556。右打席に限れば、4打数4安打で打率10割をキープした。
他にも林、佐藤啓、中村奨成、辰見、西川が適時打を放って存在感を発揮。新井監督は「昨年よりも間違いなく一つ高いレベルで競争ができてます」と力を込めた。
投手陣では先発・高が3回1失点。2番手の玉村は3回1安打無失点で安定した投球を披露した。
2026年02月17日 18:15
ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が中堅手に戻ることを希望しているようだ。現地時間16日、MLB公式のレット・ボリンジャー氏が伝えている。
この日、アリゾナで行われている春季キャンプにて報道陣の取材に応えたトラウトは、「自分自身、センターにいるときがベストと感じる。必要であれば両翼も守るが、正直に言って、センターにいるときの方が身体への負担は少なく感じていた。好みの問題だけど、ライトではかなり走らされている感覚だった。センターを守ることには自信がある」と心境を語った。
デビュー翌年の2012年からエンゼルスの正中堅手に君臨し続けたトラウトは、ペリー・ミナシアンGMやロン・ワシントン前監督との会談を通し、昨年2月のキャンプインを前に右翼転向を決断。「フィールドに出続けるために、自分にとって何が最善かということを話し合い、結論として右翼に移ることになった」と話していた。
当時33歳という年齢や、近年の故障歴を鑑み、負担軽減を目的としたコンバートだったが、昨季4月の試合で走塁中に左膝を痛め、約1ヶ月に渡って離脱。復帰後はシーズン閉幕まで指名打者を務め、昨季130試合の出場のうち、右翼手としての出番は22試合のみだった。
トラウトと入れ替わる形でジョー・アデルは中堅手として昨季チーム最多の89試合に出場。トラウトが中堅に戻れば、自身が2024年にゴールドグラブ賞ファイナリストに選出された本職・右翼を守ることができる。打撃面が期待されるホルヘ・ソレアを指名打者に専念させるも可能だ。
かつてのチームメイトであるカート・スズキ新監督も「彼の希望がセンターだということを話し合った。でもそれと同時に、『必要であればどこでも守る』と言ってくれた」とコメント。トラウトを中心とした外野陣の起用法について今後見極めていくという。
トラウトはMLBを代表する外野手としてMVPに3度、シルバースラッガー賞には9度輝き、オールスターゲームに11度選出。2019年から12年総額4億2650万ドルの大型契約を結んだ。15年目の昨季成績は打率.232、26本塁打、OPS.797。100試合以上に出場したシーズンとしては自己ワーストの数字に終わった。
2026年02月17日 18:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した真中満氏と館山昌平氏が、左アキレス腱損傷のためWBC日本代表の出場辞退した阪神・石井大智について言及した。
2026年02月17日 17:35
ベッツがNBAオールスター・セレブリティゲームに登場
キャンプイン直前……束の間のオフを満喫したようだった。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は13日(日本時間14日)、米ロサンゼルスで行われたNBAオールスター・セレブリティゲームに参加した。美女に囲まれ登場すると、会場は大歓声に包まれた。
ベッツは高校時代バスケットボール選手としても活躍。ボーリングなども得意で、スポーツ万能として知られる。この日、美人チアガールが並ぶ間から私服姿でノリノリで出てくると会場が大歓声に包まれた。
ロサンゼルスのスポーツ界を取材するマイケル・J・デュアルテ記者は「ムーキー・ベッツがNBAオールスターのセレブリティゲームのコーチとして紹介されると、大きな歓声が上がる」と紹介していた。
ドジャースの野手組のキャンプインは17日(同18日)。ベッツはWBCには出場せず、ドジャースの3連覇へ向け、いよいよ始動する。(Full-Count編集部)
2026年02月17日 17:33
BCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは17日、田沢純一投手(39)の入団を発表した。
田沢は「6年ぶりに、再びヒートベアーズの一員として戦えることを心から嬉しく思います。チャンスをくださった山崎オーナー、角社長をはじめ、球団関係者の皆様に深く感謝します。ヒートベアーズには才能豊かな選手がたくさんいます。私の経験を伝えることによって少しでも力になれたらと思います。もちろん、私自身も一人の選手として、彼らに負けない背中を見せるつもりです。埼玉を熱く盛り上げられるよう全力を尽くします。熱いご声援よろしくお願いします」とコメントした。
田沢は新日本石油ENEOSからメジャー移籍し、レッドソックスで活躍。マーリンズ、エンゼルスを経て武蔵ヒートベアーズ入り。昨季まで、ENEOSでプレーしていた。
2026年02月17日 17:30
◆ かつてのライバル球団で再起なるか
現地時間16日、サンディエゴ・パドレスがウォーカー・ビューラー投手(31)とマイナー契約を結んだと米複数メディアが報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
ビューラーは2015年のドラフト1巡目指名でドジャースに入団し、2017年のMLBデビューから通算57勝をマーク。2019年に14勝、2021年には16勝を挙げ、オールスターゲームに2度選出された。2024年に右肘のトミー・ジョン手術から復帰を果たし、同年のワールドシリーズ制覇に貢献。シリーズ第5戦では9回裏にリリーフ登板し、見事“胴上げ投手”となった。
昨季は単年2105万ドルの契約でレッドソックスに加入するも、23登板で7勝7敗、防御率5.45と苦しみ、ブルペンへの配置転換も経て8月末に解雇。フィリーズに移籍してからは3登板で3勝0敗、防御率0.66と復調を見せていた。
パドレスは今オフFAとなっていたマイケル・キングを昨年12月に3年契約で引き留め、キャンプイン直後にはグリフィン・キャニング、ヘルマン・マルケス両右腕をFA市場から獲得。先発ローテーション争いにライバル球団の元エース投手も加わることとなった。