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大逆転勝利で勢いに乗るSTVVがベルギー席巻! 20歳日本人FWは「魂です。あれを決めるかどうかで変わる」と今季10点目の千金弾【現地発】

2026年02月17日 04:48

 2月15日、シント=トロイデン(STVV)対ズルテ・ワレヘム戦は、キックオフ3時間前から振り始めた雪が、瞬く間にピッチを白銀の世界に変えた。懸命に関係者が雪かきをし、試合開催にこぎ着けたものの、それでもピッチの至るところが厚く雪で覆われていた。DF谷口彰悟主将は「やるんだぁ。この感じで中止にしないんだぁ」と驚き混じりの面持ちだった。  開始30秒にGK小久保玲央ブライアンがビッグセーブを披露したのも束の間、18分、25分と続けてSTVVは失点を喫してしまう。当時の心境を「2点先行されてしまい『ヤバいな』という嫌な感じでした」と振り返る。しかし前半アディショナルタイム1分、FW後藤啓介が自身が倒されて得たPKを決めて1−2にし、しかも相手CBが退場処分を受けたことでSTVVは息を吹き返した。 「0−2になり、せっかく見にきてくれたサポーターに本当に申し訳ないと思ってました。0−1(からの逆転)は今までもありましたが、0−2になっても選手たちの目や視線から『逆転できる』という雰囲気を感じてました。あれを決めるかどうかで(スタジアムの)ムードが変わるので、コースを狙わず思いっきり蹴ったら、たまたまたゴロで入った。魂です」(後藤)  その5分後、CKの混戦から左SBユクレラーが蹴り込んで、2−2で前半を終えた。 「前半のうちにセットプレーで追いつけたのは非常に大きかった。セットプレーで取れるチームは本当に強い。STVVはそういうチームになってきている」(谷口)  85分にDFムベ・ソーが奪った決勝ゴールも、CKから決まったもの。3ゴールすべてをセットプレーで取ったSTVVは3−2で雪上の戦いを制した。  反撃弾を決めた後、観客を煽るようなゴールセレブレーションでスタジアムの雰囲気を一変させた後藤は、「戦術どうこうではなく、全員が魂で闘った。自分の得点のことは忘れたいですね。そのくらい嬉しい勝利でした」と喜んだ。    自身のゴール、そしてチームの戦いぶり。後藤にとって、この日のキーワードは“魂”だった。しかし、相手CBのファウルを誘ったシーンと、後半披露した安定したプレーは、研究の賜物だった。 「いつも試合2日前から相手チームのハイライトを全部見て、相手センターバックがどういうタイプか、把握してきた。今日のセンターバックは研究で『背負えば自分のボールになる』と分かっていたので、うまく背負えてマイボールにできていたと思います」(後藤)  レギュラーシーズン5節を残し、勝点51のSTVVは早くもプレーオフ1進出を決めた。首位ユニオン・サン=ジロワーズとの差は2ポイント。3位クラブ・ブルージュとの差は1ポイントしかない。4位アンデルレヒト(勝点37)を大きく離した先頭集団が、三つ巴の優勝争いを繰り広げている。 「『プレーオフ1進出が決まったからオッケー』という、もったいないことはしたくない。レギュラーシーズンの最終戦はユニオンとホームとやるので、そこでひっくり返せる位置に絶対にいないといけない。そのためには残り5試合、キチンと勝点を積み重ねていきたい。常に上を見ながら闘っていきたいと思います」(谷口)  チームを代表して主将の谷口にもう少し語ってもらおう。勝てば首位に立つはずだったシャルルロワ戦を不可解な判定もあって0対2で負けたSTVVは、その後、ウェステルローを4対0で下し、この日は2点のビハインドを負っても気落ちすることなく大逆転勝利を収めた。この一連の流れは、STVVが強いチームであることの証明では? 「いやあ、強いチームなら0対2っていうスタートはしないかな。そう思いながらも0−2になっても、『この(悪天候の)中でどうやって戦ったらいいんだろう』ということを模索してながらやり続けてPKを奪って1点返し、あれでもう1回火が付いた。そしてハーフタイムに(フランケン)監督が『後半、もう1回ギアを上げて闘うぞ』と言ったようにゲームに入ることができた。だから、前半のうちに1点返せたのは非常に大きかったです」 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「W杯がさらに遠のく」3戦連続出番なしの日本代表FWがメンバー外に…まさかの苦境に現地メディアも困惑「さらなるフラストレーション」

    2026年02月17日 05:52
     難しい状況だけに、限られた出場機会で結果を残したい。それだけに、負傷欠場は痛手だ。  チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧は、2月15日に行われたFAカップ4回戦を欠場した。クリス・デイビス監督は、同じく欠場した岩田智輝とともに、古橋が軽傷で出られなかったと明かしている。  田中碧が所属するリーズとの一戦で、バーミンガムは後半立ち上がりに先制を許すと、89分の同点弾で一度は追いつくも、延長戦を含めて逆転するには至らず。PK戦の末に敗れ、大会から姿を消すことになった。  古橋は1月に行われたケンブリッジとの3回戦で、8月以来となる約5か月ぶりのゴールを記録していた。直後にリーグ戦でも待望の初得点をあげ、上昇気流に乗ることが期待されたのは記憶に新しい。    だが、その後の古橋はストーク戦で9分プレーしたのみ。リーグ戦では3試合出番がなく、そしてこの日は無念の欠場となった。これを受け、『Football League World』は「3回戦で得点をあげていただけに、キョウゴはリーズ戦で出場機会を狙っていたかもしれない」と報じている。 「リーグ戦で監督に自分のことを考えさせる舞台となっていたかもしれない。だが負傷により、キョウゴはその機会を得ることができなかった。経験豊富なストライカーにとって、ここまでは期待を下回るシーズンだけに、さらなるフラストレーションだ」 「キョウゴはすぐに復帰して、バーミンガムをプレーオフ進出に導くための何かをもたらせるのか。その可能性はある。だが、リーズ戦の前にほとんど出場時間を得ていなかったことを考えれば、それを実現させるのは難しいだろう。そして夏のワールドカップで日本を代表するという希望も、さらに遠のくかもしれない」  1年前にセルティックを去り、レンヌに移籍してからの苦戦は周知のとおりだ。バーミンガムでも事態を好転させることはできていない。冬のマーケットではセルティック復帰を含む移籍の可能性がうわさされたが残留した。試練のときが続く古橋は、この状況を打開できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】    

  • 「非常に残念」昨季は英雄となった日本代表MFがまさかの出番激減、さらなるライバルの補強で退団か「求めるクラブは事欠かない」

    2026年02月17日 05:36
     いるなかで、来季に向けた補強で競争が激しくなれば、移籍の可能性を騒がれても不思議ではない。  プレミアリーグでは1月27日のエバートン戦を最後に、3試合連続で出番が回ってこなかった。スタメンに名を連ねたのは、12月15日のブレントフォード戦が最後だ。  2月15日に行われたバーミンガムとのFAカップ4回戦では、久しぶりの先発出場を果たした。だが、ダニエル・ファルケ監督にとって田中の序列は下がっているとの指摘は少なくない。  そんななか、リーズは2部のミドルスブラに所属するヘイデン・ハックニーへの関心が報じられている。もしも夏に獲得が実現した場合、田中のキャリアに影響するとの見方もある。  専門サイト『MOT Leeds News』は2月15日、「ハックニー獲得に多額の移籍金がかかることは疑いなく、それを考えればベンチに座らせるための補強とはならないだろう。そしてどちらもボックス・トゥ・ボックスのタイプなのはほぼ同じだ」と報じた。   「長期的なスターとなり、将来的に売却可能な資産になることを見込まれて獲得される選手もいれば、シンプルに短期的に大きなインパクトをもたらすためという選手もいる。タナカはリーズでその後者なのかもしれない。プレミアリーグで出場時間が減ったことは、1部昇格のためだけに役立つ存在と首脳陣が考えていたことを強く示唆している」 「もしもそうなら、非常に残念だ。タナカがチャンピオンシップ以上のレベルを証明した、格のあるMFであることは疑いないからである。もしも移籍することになったら、求めるクラブに事欠かないのは確かだろう」  初のプレミアリーグ挑戦で様々な経験を積んでいる田中。ワールドカップも控えるこの夏、日本代表MFにはどのような動きが待っているのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】    

  • 「私、サッカー大好きです」“大人気女優”が突然の告白。代表戦生観戦でまさかの遭遇も

    2026年02月17日 05:15
    「私、サッカー大好きです。観に行くようになったんです」  そう突然打ち明けたのが、大人気女優の広瀬すずさんだ。2月14日放送のラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』で、サッカー好きを公言した。  この日のゲストであるシンガーソングライターのナオト・インティライミさん(柏レイソルU-15出身)とサッカーの話になると、代表戦でばったり会ったエピソードを披露。広瀬さんは「(国立競技場での)代表戦でお会いしましたよね? 近くの席で『えっ、ナオトさんじゃん!』って」とまさかの遭遇を笑いながら振り返っていた。  「あれはブラジル戦じゃないよね?」とナオトさんに尋ねられた広瀬さんは「ブラジル戦ではお会いしてないです」と否定しつつ、日本が劇的な逆転勝利(25年10月14日に開催。3−2で勝利)を収めたその歴史的一戦を「観に行っていました」と味の素スタジアムで生観戦した事実を明かした。    「最近は行ける日があったら行きたい」と広瀬さんは語りつつ、「地元静岡もサッカーが有名だから。Jリーグもちょくちょく見に。それこそ東京でやっているときもあるので見に行ったりとかしている」と“サッカーへの関心”を示した。  バスケ好きで知られる広瀬さんだが、かつて2014年度の全国高校サッカー選手権で応援マネージャーを務めた経歴もある。  最近はJリーグの試合にも足を運んでいるというだけに、スタジアムで、思わぬ“サプライズ遭遇”があるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「ベッカム、C・ロナウドを上回った」元日本代表10番が快挙!“史上最高のフリーキッカー”ランキングでトップ10入りに韓国衝撃!「レジェンドの仲間入りだ」

    2026年02月17日 04:57
     英国のスポーツメディア『スポーツバイブル』が発表した「史上最高のフリーキッカーベスト25」を発表。

  • 「すげー環境で試合してんな」「記憶に無い」日本人6選手が出場、偉業達成ゲームで広がった“驚きの光景”にネット反響!「クソやりづらそう」「やばすぎやろ」

    2026年02月17日 04:53
     現地2月15日に開催されたベルギーリーグの第25節で、日本人8選手が所属する2位のシント=トロイデン(STVV)は、ズルテ・ワレヘムと対戦。0−2から試合をひっくり返し、3−2で逆転勝利を飾った。  小久保玲央ブライアン、畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介の6人がスタメン出場し、後藤がPKで今季10点目を奪い、二桁得点の偉業を達成したこの一戦は、雪が降り積もるなかで行なわれた。  滅多にお目にかかれない驚きの光景に、インターネット上では次のような声が上がった。   「雪多すぎ」 「にしても雪すごいな。にも関わらずこれだけのサポーター来てるからすごい」 「クソやりづらそう笑」 「アイスホッケーしてるみたい」 「すげー環境で試合してんな これも経験になると考えるとでかいけど」 「人工芝で雪って相当滑りそう お互い大変だ」 「ノーマルタイヤなら事故ってるレベルやん」 「この雪のなかよく試合やったな」 「雪やばすぎやろw」 「考えてみたらベルギーリーグでこんな雪景色になったの見た記憶無いな。ドイツとかは結構多いのに」  過酷な環境の中で、2点のビハインドを逆転したSTVVの戦いぶりは見事とだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】驚きの光景!すごい雪の中で20歳の日本代表FWが二桁ゴールを達成!  

  • 大逆転勝利で勢いに乗るSTVVがベルギー席巻! 20歳日本人FWは「魂です。あれを決めるかどうかで変わる」と今季10点目の千金弾【現地発】

    2026年02月17日 04:48
     2月15日、シント=トロイデン(STVV)対ズルテ・ワレヘム戦は、キックオフ3時間前から振り始めた雪が、瞬く間にピッチを白銀の世界に変えた。懸命に関係者が雪かきをし、試合開催にこぎ着けたものの、それでもピッチの至るところが厚く雪で覆われていた。DF谷口彰悟主将は「やるんだぁ。この感じで中止にしないんだぁ」と驚き混じりの面持ちだった。  開始30秒にGK小久保玲央ブライアンがビッグセーブを披露したのも束の間、18分、25分と続けてSTVVは失点を喫してしまう。当時の心境を「2点先行されてしまい『ヤバいな』という嫌な感じでした」と振り返る。しかし前半アディショナルタイム1分、FW後藤啓介が自身が倒されて得たPKを決めて1−2にし、しかも相手CBが退場処分を受けたことでSTVVは息を吹き返した。 「0−2になり、せっかく見にきてくれたサポーターに本当に申し訳ないと思ってました。0−1(からの逆転)は今までもありましたが、0−2になっても選手たちの目や視線から『逆転できる』という雰囲気を感じてました。あれを決めるかどうかで(スタジアムの)ムードが変わるので、コースを狙わず思いっきり蹴ったら、たまたまたゴロで入った。魂です」(後藤)  その5分後、CKの混戦から左SBユクレラーが蹴り込んで、2−2で前半を終えた。 「前半のうちにセットプレーで追いつけたのは非常に大きかった。セットプレーで取れるチームは本当に強い。STVVはそういうチームになってきている」(谷口)  85分にDFムベ・ソーが奪った決勝ゴールも、CKから決まったもの。3ゴールすべてをセットプレーで取ったSTVVは3−2で雪上の戦いを制した。  反撃弾を決めた後、観客を煽るようなゴールセレブレーションでスタジアムの雰囲気を一変させた後藤は、「戦術どうこうではなく、全員が魂で闘った。自分の得点のことは忘れたいですね。そのくらい嬉しい勝利でした」と喜んだ。    自身のゴール、そしてチームの戦いぶり。後藤にとって、この日のキーワードは“魂”だった。しかし、相手CBのファウルを誘ったシーンと、後半披露した安定したプレーは、研究の賜物だった。 「いつも試合2日前から相手チームのハイライトを全部見て、相手センターバックがどういうタイプか、把握してきた。今日のセンターバックは研究で『背負えば自分のボールになる』と分かっていたので、うまく背負えてマイボールにできていたと思います」(後藤)  レギュラーシーズン5節を残し、勝点51のSTVVは早くもプレーオフ1進出を決めた。首位ユニオン・サン=ジロワーズとの差は2ポイント。3位クラブ・ブルージュとの差は1ポイントしかない。4位アンデルレヒト(勝点37)を大きく離した先頭集団が、三つ巴の優勝争いを繰り広げている。 「『プレーオフ1進出が決まったからオッケー』という、もったいないことはしたくない。レギュラーシーズンの最終戦はユニオンとホームとやるので、そこでひっくり返せる位置に絶対にいないといけない。そのためには残り5試合、キチンと勝点を積み重ねていきたい。常に上を見ながら闘っていきたいと思います」(谷口)  チームを代表して主将の谷口にもう少し語ってもらおう。勝てば首位に立つはずだったシャルルロワ戦を不可解な判定もあって0対2で負けたSTVVは、その後、ウェステルローを4対0で下し、この日は2点のビハインドを負っても気落ちすることなく大逆転勝利を収めた。この一連の流れは、STVVが強いチームであることの証明では? 「いやあ、強いチームなら0対2っていうスタートはしないかな。そう思いながらも0−2になっても、『この(悪天候の)中でどうやって戦ったらいいんだろう』ということを模索してながらやり続けてPKを奪って1点返し、あれでもう1回火が付いた。そしてハーフタイムに(フランケン)監督が『後半、もう1回ギアを上げて闘うぞ』と言ったようにゲームに入ることができた。だから、前半のうちに1点返せたのは非常に大きかったです」 1 2 次へ

  • 「日本サッカーの終焉」「衝撃だ」日本が“1−11”の大敗でアジア激震「日本の成功は長年称賛されてきたが…」【U-16日本代表】

    2026年02月17日 04:33
     廣山望監督が率いるU-16日本代表が、ポルトガルのアルガルベで行われている「4 Nations Tournament」で苦戦を強いられている。  初戦で地元のポルトガルに0−3で敗れると、続くドイツ戦でなんと1−8の大敗を喫したのだ。  もちろん、年代別のアジアカップやワールドカップのようなビッグトーナメントではなく、育成年代は結果がすべてではない。とはいえ、アジアではどのカテゴリーでも常にトップクラスの日本が2試合連続で完敗したという事実に、中国では衝撃が広がっているようだ。  同国のポータルサイト『捜狐』は、「1−8!0−3!日本サッカーは終焉を迎えた。U-16日本代表がドイツとポルトガルに屈辱的な敗北を喫した」と報じた。 「ポルトガルで開催されているアルガルベカップで、U-16日本代表は、ポルトガルとドイツに衝撃的な大敗を喫した。アジアサッカーの牽引役として、日本の成功は長年に渡って中国のファンから称賛され、模範とされてきた。しかし、このU-16日本代表のパフォーマンスは、ある疑問を提起する。日本サッカーは成長のボトルネックに陥っているのだろうか」    廣山ジャパンは現地2月17日、ドイツと4−4で引き分けているオランダと最終戦を戦う。  記事は「日本は最終戦で再び厳しい戦いを強いられるだろう。この連敗は間違いなく日本サッカー界に警鐘を鳴らし、今後のサッカーの方向性について改めて考えるきっかけとなった」と続けている。  中国が手本とすべき日本が、2戦で“1−11”。その結果がもたらしたインパクトは小さくなかったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】

  • モウリーニョ監督が古巣レアルとの“再戦”に強気「奇跡は必要ない」 リーグフェーズ最終節の再現を目指す

    2026年02月17日 01:04
     ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、レアル・マドリード戦に向けてコメントを残した。

  • アヤックス、今冬加入ジンチェンコの長期離脱を発表…W杯出場を目指すウクライナ代表にも大打撃に

    2026年02月17日 00:25
     アヤックスは16日、ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表。今後手術を行うことを明かし、今シーズンの残り試合を欠場することを伝えた。  現在29歳のジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もあり公式戦10試合の出場に留まった。そのため、今冬にノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。  迎えた14日、エールディビジ第23節フォルトゥナ・シッタート戦で新天地での初スタメンを飾っていたが、試合開始からわずか3分でジンチェンコに悲劇が襲うことに。相手選手と接触した際に左ヒザを負傷し、途中交代。フレッド・フリム監督は試合後、「深刻なものではないことを願っている」と語り、同選手の状態を心配していた。  また、この離脱はFIFAワールドカップ2026出場を目指すウクライナ代表にとっても大打撃。ウクライナ代表は3月に欧州プレーオフを控えているが、精神的支柱でもあるジンチェンコ抜きで戦うことになった。

  • ドルトムントは守備の要を欠いてCLプレーオフ初戦へ…シュロッターベック&ズーレの両CBが欠場

    2026年02月16日 23:57
     ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同DFニクラス・ズーレはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフ・ファーストレグのアタランタ戦を欠場するようだ。  CLリーグフェーズで17位に終わったドルトムントは、プレーオフに回り、ラウンド16進出を懸けてアタランタと対戦する。ファーストレグは17日に本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』で行われるが、主力DFを欠いた中での戦いを強いられることになる。  アタランタ戦の前日会見に出席したニコ・コヴァチ監督は、筋肉系の問題を抱えているシュロッタ―ベックについて「リスクを負いたくない」と欠場を示唆。さらに、13日に行われたマインツ戦でハーフタイムで交代したズーレも太ももを負傷したと説明している。  マインツ戦ではズーレに代わり、後半からU−19イタリア代表DFルカ・レッジャーニが出場。ドイツメディア『キッカー』は、「ニコ・コヴァチ監督に残された選択肢は少ない」とし、エムレ・ジャンやフィリッポ・マネも戦線離脱中であることから、レッジャーニの初スタメン、もしくはノルウェー代表DFユリアン・リエルソンが3バックの一角で起用されるとの見解を示した。  DF陣に離脱者が続くなか、ニコ・コヴァチ監督は「常に創造性を発揮し、解決策を見つけ出すのが監督の仕事だ。複数の選択肢を持っている。守備を固め、ピッチ上では常に一生懸命にプレーしなければならない」と語り、総力戦で乗り切る構えを見せている。  なお、セカンドレグは25日に開催され、勝ち進みとラウンド16でアーセナルかバイエルンと対戦する。

  • 守備崩壊のフランクフルトに光…リエラ新体制2戦目で完封勝利「まずは失点しないこと何よりも大切」

    2026年02月16日 23:11
     フランクフルトを率いるアルベルト・リエラ監督がボルシアMG戦の完封勝利を振り返った。15日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、フランクフルトはホームでボルシアMGと対戦。前半で2点のリードを奪うと、75分にはアンスガー・クナウフが試合を決定づけるネットを揺らし、3−0で完封勝利。公式戦10試合ぶりの勝利を飾り、リエラ新体制下での初白星を飾った。  今シーズンのフランクフルトは守備の不安定さが露呈し、19試合消化時点でリーグワーストタイの「39」失点を記録。さらに3試合続けて3失点を喫すると、先月18日にディノ・トップメラー前監督が退任し、スロベニアのNKツェリェを率いていたリエラ氏を招へいしていた。  リエラ体制の初陣となった前節ウニオン・ベルリン戦は、終盤にPKを沈められ、1−1の痛み分けに終わったものの、今節ボルシアMGでは完封勝利。今シーズン5度目の無失点を達成した。リエラ監督は試合後、「勝ち点3も重要だが、無失点も同様に重要だ。試合に勝ちたいのであれば、まずは失点しないことが何よりも大切だ。我々はしっかりと守備を構築した。それは選手に自信をもたらしたと思うし、チームは非常に良い仕事をした」と、振り返った。  また、マルクス・クロシェSD(スポーツディレクター)も「ボックス内での守備は大きく変わった。これがリエラ監督の下で、最も改善したことだ」と評価。「すべてが完全に機能しているわけではないが、変化していることは明らかだ。彼はボックス内での守備を強化し、短期間でチームに安定をもたらすことができると証明した」と語り、守備組織の構築に期待を示した。 【動画】フランクフルトが10試合ぶりの完封勝利!

  • 「両者のプレイスタイルは違う」 チェルシーとレアルでプレイしたアザールがプレミアとラ・リーガの違いに言及

    2026年02月16日 22:30
    フランスのリールでキャリアをスタートさせ、イングランドのチェルシーでその才能を開花させた元ベルギー代表のエデン・アザール。

  • バイエルンがディオマンデに興味も…… プレミア勢との争奪戦は避けられない

    2026年02月16日 22:10
    来夏、争奪戦となるのだろうか。 移籍市場に精通するサッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンのFWヤン・ディオマンデに対する関心を報じた。 ディオマンデはライプツィヒに所属するサイドアタッカーで、アメリカ、スペインを経て2025年からドイツでプレイしている。今季がライプツィヒ初年度だが、シーズン序盤から存在感を示しており、公式戦24試合ですでに9ゴール6アシストを記録している。 ディオマンデに対する関心はバイエルンだけではない。プレミアリーグのビッグクラブも興味を示しており、争奪戦となるだろう。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、アーセナルの獲得リストに挙がっていると多方面から聞こえてくる。 これまでドイツ国内の有望な若手を獲得してきたバイエルンだが、今季の夏はフロリアン・ヴィルツがリヴァプールに、ニック・ヴォルテマーデがニューカッスルと、ターゲットを逃してしまった。 左にルイス・ディアス、右にマイケル・オリーセと優秀なサイドアタッカーを揃えているバイエルンだが、ディオマンデの獲得を決めることはできるのだろうか。

  • バイエルンCEO、契約満了に迫る守護神ノイアーの去就に言及「話し合う必要がある」

    2026年02月16日 22:07
     バイエルンのスポーツ部門最高経営責任者(CEO)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの将来について言及した。16日、ドイツメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。  現在39歳のノイアーは、2011年夏にシャルケからバイエルンに完全移籍を果たすと、絶対的な守護神として君臨。これまで12回のブンデスリーガ制覇や、2度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献し、現代型GKを象徴する選手となった。  来月に40歳の誕生日を迎えるノイアーは、バイエルンとの現行契約は今シーズン限り。クラブは今夏で契約満了予定だったフランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約延長を果たし一方、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、今季限りでの退団が発表されており、来シーズンへの編成にも注目を集める時期に突入している。  そんななか、エベールCEOは「依然として欧州トップレベルのGKだ。しかし、この状況を維持しなければならない」と衰えを見せないノイアーを評価。契約延長の可能性については、「彼のモチベーションとその緊張感について話し合う必要がある。クラブとしてはそれを確かめたい」と語り、今後話し合いの場を設けることを示唆した。  また、同氏はGKの陣容について「マヌエル(ノイアー)が1番手、ヨナス・ウルビヒが2番手、スヴェン・ウルライヒが経験豊富な選手として控えている。さらに、アレクサンダー・ニューベルがシュツットガルトにレンタル中と非常に整っている」と話し、盤石な編成を誇っている。

  • [名良橋晃]百年構想リーグが開幕 道脇(福岡)、小倉(岡山)など名良橋が注目する選手とは⁉

    2026年02月16日 22:00
    道脇は数字にこだわって! 小倉は“ファジの未来”  Jリーグの特別大会である百年構想リーグが開幕しました。昇格、降格がないおそらく一度きりの短期リーグで、年齢に関係なくいろいろな選手にチャンスが来ると思います。開幕戦では福島に完全移籍したカズさん(三浦知良)がスタメンを飾りました。FC東京では長友佑都が相変わらずのパフォーマンスを披露しました。さっそくPK戦もありました。百年構想リーグは、みなさんに楽しいと感じてもらえるリーグになりそうです。  各クラブがこのハーフシーズンをどう色濃く戦い、8月の新シーズン開幕を迎えるか。結果を追求するなか、様々なチャレンジをしてくると思います。経験豊富な選手に、若い選手たち。新監督もいます。多くのことが気になりますが、ここでは私が個人的に厳選した4人の選手とひとりの監督について取り上げたいと思います。  道脇豊(福岡)は各世代の代表で活躍してきたストライカーで、2023年のU-17W杯に出場していますし、先日開催されたU-23アジアカップの優勝メンバーでもあります。高さと強さがあり、熊本の下部組織からトップに昇格し、その後にベルギーのベフェレンへ期限付き移籍しました。しかし、結果が出ずに戻ることになり、福岡へ完全移籍となりました。  こうした流れを考えると、期するものがあると思います。少し伸び悩んでいるのかなとも感じますが、間違いなくもっとできます。新天地である福岡でどれだけ自分の色を出せるか、と言うか日本サッカーのためにも出さないとダメです。開幕戦では後半途中から交代出場しています。1トップだけではなく、シャドーでもプレイできるので多くの出場機会があるでしょう。道脇豊には数字(=得点)にこだわってプレイしてほしいです。  小倉幸成(岡山)は鹿島ジュニアユースだった中三のころから知っていますが、注目せざる得ない強気な選手です。百年構想リーグでは開幕スタメンを飾り、堂々とプレイしていました。対人プレイに強いボランチで、キックの質が高くプレースキックを任されていました。U-23アジアカップの決勝でも2発決めていましたが、ミドルシュートの精度も高い得点力もある“ファジの未来”です。  岡山の木山隆之監督は若い選手の力を引き出すのがうまく、一昨年は佐野航大、昨年は佐藤龍之介などがノビノビとプレイしていました。若手が育つ流れに乗って、小倉幸成がどんなパフォーマンスをみせてくれるか。これはちょっと楽しみでしかないです。  “違い”を作れる石井 マギーは力強さがある  石井久継(湘南)は中盤のいろいろなポジションでプレイできるタイプで、開幕戦では[4-1-2-3]のシステムのなかインサイドハーフを務めました。もともとは岡山県出身で、ジュニアユースから湘南に加わり、U-15、U-18で成長を続けてきました。高校2年生で2種登録された有望株で、すでにJ1出場31試合を誇る20歳です。各世代の代表にも選出され、2025年U-20W杯も経験しています。  湘南は得点源だった鈴木章斗が広島に完全移籍しました。“違い”を作れる石井久継には得点にからむ仕事が期待されるなか、開幕戦ではゴールにつながるシュートを放ち、1アシストを記録しています。引き続き、数字(=得点)にこだわってプレイしてほしいです。  マギージェラニー蓮(大宮)は琉球から大宮に完全移籍した17歳のストライカーで、2025年U-17W杯に出場してラウンド16の北朝鮮戦でゴールも決めています。力強さ、迫力があり、スピードもあります。日本サッカー協会の短期留学プロジェクトでアヤックスの練習に参加していたため開幕戦にはメンバー入りしていませんでしたが、大宮は若い選手が多く、今後ピッチに立つ機会が必ずあると思います。  機動力があり、前から献身的な守備をみせるマギージェラニー蓮のプレイスタイルは大宮に合っていると思います。ギラギラした感じもあり、勢いがあるなと感じます。杉本健勇やオリオラ・サンデーとも共存できると思うので、大宮でデビューするのが楽しみです。  最後に、はじめてJリーグで監督を務める槙野智章(藤枝)もここで取り上げさせてください。初年度に結果を出すのはなかなか難しいと思いますが、チームを強くしたいという熱量や情熱を誰よりも持っている指揮官です。新世代の指導者として、Jリーグに“風”を巻き起こしてほしいです。開幕戦は敗れましたが、私は期待しかしていないです。  藤枝のコーチングスタッフは槙野智章監督を筆頭に、太田吉彰ヘッドコーチ、杉浦大輔コーチ(現名古屋ペトロヴィッチ監督の元通訳)、枝村匠馬コーチなどフレッシュな構成となっています。百年構想リーグを通じて、チームがどう進化していくのか。8月の開幕に向けてどう仕上がっていくのか。プレッシャーはあると思いますが、監督の世代交代という意味でも、個人的に成功してほしいと思っています。 構成/飯塚 健司 ※電子マガジンtheWORLD314号、2月15日配信の記事より転載