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  • 日本だけが免れているアジアサッカーの“地盤沈下”。優勝したU-23アジア杯も大会全体のレベルはひどいものだった【コラム】
  • 広島・辰見鴻之介が3安打1盗塁とアピール成功「初の古巣を相手に『試合前も挨拶できたので、すごく今日はいい一日でした』」
  • 岡本和真に判明した“新事実”「いいところ」 ゲレーロJr.が告白…ファン興奮「楽しみ」
  • 井上尚弥、年間表彰式で8年連続9度目MVP「重圧の中で取れてホッとした」中谷潤人戦へ2月から練習再開「燃えたぎっている」
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大敗のユヴェントス、欧州大会で約70年ぶりの屈辱…スパレッティ監督「一歩どころか三歩後退した」

2026年02月18日 14:43

 ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が屈辱の敗戦を振り返った。17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが17日に行われ、ユヴェントスは敵地でガラタサライと対戦した。1点ビハインドの状況からトゥーン・コープマイネルスの2ゴールで逆転に成功するも、後半に入って守備が崩壊。60分までに勝ち越されると、67分にはフアン・カバルの退場によって数的不利となり、終盤にも2点を追加されて2−5で敗れた。  ファーストレグだけで3点差を付けられ、ラウンド16進出へ黄色信号が点ったユヴェントス。データサイト『Opta』によると、欧州のコンペティションにおいて1試合5失点以上したのは1958−59シーズンのUEFAチャンピオンズカップ・ウィーナー戦以来クラブ史上2例目とのこと。当時は0−7という衝撃的な敗戦を喫したが、トルコの地で約70年ぶりの屈辱を味わうこととなった。  試合後、スパレッティ監督は「今夜の試合では我々の個性が失われ、一歩どころから三歩後退することになってしまった」と大敗に悔しさを滲ませつつ、次のように言葉を続けた。 「退場処分は確かに重くのしかかったが、我々自身がその一因となってしまった。自分たちがリスクを冒している事に気づいていなかった。守備の難しさを軽減するためには攻撃的なサッカーをしなくてはならない。守備を固めてカウンターアタックを狙うことは、少なくとも我々にとっては良い方法ではない。それを実行できる選手層はない。試合をコントロールするという前提に立たなければならないが、我々が自分たちのレベルを下回れば、常に危険に晒される事になる」  大逆転を目指すセカンドレグは現地時間25日に開催。スパレッティ監督は「リターンマッチに向けてしっかりと分析していきたい」と締め括った。 【ハイライト動画】ユーヴェがまさかの大量失点…ガラタサライがホームで先勝!

  • サッカー
  • CLラウンド16進出をかけた大一番へ ニューカッスル指揮官が抱く並々ならぬ思い「歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい」 

    2026年02月18日 16:40
    ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLプレイオフを前に並々ならぬ思いを語っている。英『Sky Sports』が報じている。 CLリーグフェーズを12位でフィニッシュし、惜しくもラウンド16へストレートインできなかったニューカッスル。しかしまだヨーロッパでの戦いは続いており、プレイオフを制すれば、決勝トーナメントへ進出できる。 ホーム&アウェイの2試合で勝負が決まるプレイオフの相手はカラバフだ。ニューカッスル優勢という見方が多いが、何が起こるかわからないのがサッカーであり、特にアウェイでの1stレグはニューカッスルにとって難しい試合になる可能性もある。 そんな一戦を前にハウは選手たちとクラブの新たな歴史を作りたいと意気込みを話した。ニューカッスルは昨シーズン、カラバオカップ初優勝を飾り、70年ぶりに国内タイトルを手にしたが、続く今シーズンは初のCLラウンド16進出を果たしたいと決意しているようだ。 「これは我々にとって全てを意味する。この大会でベスト16進出を果たす機会を得られたことは、信じられないほどの偉業となるだろう。我々はそういう形でそれを受け入れようとしているんだ。その場のプレッシャーの重さを感じるよりも、ワクワクする気持ちや可能性に目を向けるようにしている。これらの瞬間を歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい。この試合には本当にワクワクする何かがある」 チームの中心であるMFブルーノ・ギマランイスを負傷で欠くニューカッスルだが、同じ中盤のMFジョエリントンが帰ってきたことは大きな後押しとなるだろう。 1stレグのアウェイを勝利で終えられればベストだが、大一番でニューカッスルは勝つことができるか。

  • MLS30年目の現在地──創設を知るダン・コートマンシュ氏が語る夏春制移行と日本市場

    2026年02月18日 16:23
     北米で存在感を高め続けるメジャーリーグサッカー(MLS)が、現地時間21日に新シーズン開幕を迎える。  1996年に開幕を迎えたMLSは今シーズンが30年目の節目。夏には史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催でのFIFAワールドカップ2026が予定され、MLS創設後初となるW杯開催へ向け、準備が着々と進んでいる。  記念すべきシーズンの開幕を前に、MLSのエグゼクティブ・バイス・プレジデントでチーフ・コミュニケーション・オフィサーのダン・コートマンシュ(Dan Courtemanche)氏がオンライン取材に対応。MLSの発展やこの先の展望について言及した。  コートマンシュ氏は、MLS創設前から活動しており、リーグの立ち上げに関わった主要人物の1人。「北米サッカーリーグ(NASL)」の消滅の反省を活かし、1994年のアメリカ・ワールドカップ後の開幕を目指して動くこととなった。当時は10チームでスタートしたMLSだが、30年が経過した今季は東西合わせて30クラブが参戦する。実に3倍もの規模に成長したMLSについて、コートマンシュ氏は語る。「30年前、MLSが始まったのはアメリカをサッカー国にしたい。プロリーグが世界の選手たちを魅了し、子供たちを魅了し、リーグ自身が選手を育成できるものになるという夢を持ってスタートした」とコメント。「30年前は非常に楽観的ではあったが、30年後にサッカー専用スタジアムが30も建てられ、ここまでの進歩があるということは想像していなかった」と、長年支えてきたコートマンシュ氏も驚きの発展を遂げているようだ。  そのMLSは、春に開幕して冬に終了するシーズンで行われてきたが、2027ー28シーズンからは夏春制に移行することが決定。Jリーグと同様にヨーロッパの主要リーグと同じシーズンへと移行する中で、移行期間の準備段階ではJリーグの様々な分析や情報が非常に参考になったとのこと。「日本もアメリカと同様に地域によって非常に気候が異なっているが、Jリーグのプロフェッショナルな準備や情報によって良い準備を進められている」とコメント。移行の理由については「ポジティブに捉えている。移籍もそうであり、世界のトップリーグと同じシーズンになることはメリット。一番は、代表チームがシーズンがあった夏に国際大会が非常に多く開催されてきており、代表選手を欠くということがあったが、それが解消されることもポジティブに捉えている」と理由を明かした。  今シーズンのMLSでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)や元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バンクーバー・ホワイトキャップス)、韓国代表FWソン・フンミン(ロサンゼルスFC)などワールドクラスの選手たちがプレー。一方で、日本人選手も元日本代表DF吉田麻也やDF山根視来(ともにロサンゼルス・ギャラクシー)、GK高丘陽平(バンクーバー・ホワイトキャップス)など、過去最多の8名がプレーする。  ただ、日本ではまだまだその認知は低く、大谷翔平らが活躍するMLBや八村塁らが活躍するNBAには劣っている状況。それでも、コートマンシュ氏は「日本は非常に重要な市場だと捉えています」とコメント。「5、6カ国ある中での1つ。サッカー人気が非常に高い国で、今回のような取材機会を活かしてより知ってもらいたいと思う。そして、アップルとも探っていきたい」と、日本を市場として重要視しており、試合を視聴できる『Apple TV』とも協力して広めていきたいと期待を口にした。MLS30年目の節目を迎える今、日本市場の開拓は次なる成長戦略の重要な柱となりそうだ。

  • 新加入スターリングのために練習場所を変更? フェイエノールト指揮官「理由の1つは…」

    2026年02月18日 15:54
     日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは、新加入のイングランド人FWラヒーム・スターリングのためにベルギーで練習を行うようだ。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  チェルシーで構想外となっていたスターリングは、先月28日に双方合意のもと、同クラブを退団すると、今月12日に2025−26シーズン終了までとなる短期契約でフェイエノールトに電撃加入したことが発表された。  自身のキャリアで初めて海外移籍を果たしたスターリングだが、依然として就労許可が下りておらず、オランダでのトレーニングや試合出場ができる状態ではない。このような状況から、ロビン・ファン・ペルシ監督率いるフェイエノールトは、同選手が新しいチームメイトとできるだけ早く馴染めるように、ロッテルダムから約137キロメートル離れたベルギーにあるテュビーズに移動したという。  このことにファン・ペルシ監督は「理由の1つはスターリングがチームと一緒にトレーニングできるからだ。それにチームの文化を向上させることにも繋がる。これはラヒームのためでもあるが、そのためのプロセスでもある」と語っている。  15日に行われたエールディヴィジ第23節のゴー・アヘッド・イーグルス戦に1−0で勝利したフェイエノールトは、次戦は22日にテルスターとの一戦を控えており、本拠地『スタディオン・フェイエノールト』での連戦となっているが、スターリングのために思わぬ移動を余儀なくされることとなっている。  なお、フェイエノールトは18日に行われる練習の後にロッテルダムに戻る予定で、テルスター戦までにはスターリングの労働許可証が下りることを期待していることが伝えられている。

  • ウーデゴーア&ハヴァーツは宿敵とのダービーで復帰へ?…“急遽欠場”のカラフィオーリも回復か

    2026年02月18日 15:17
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が負傷者について言及した。

  • FC東京、福岡、湘南…インフル猛威でJクラブが続々ファンサ中止。“安全最優先”で異例の対応ラッシュに

    2026年02月18日 15:01
     インフルエンザの流行拡大を受け、Jリーグ各クラブが相次いでファンサービスの中止を発表している。厚生労働省が2月16日に公表したデータでは、2月2日から8日までのインフルエンザ患者数は定点あたり43.34人となり、“警報レベル”が継続。全国的な感染拡大が、クラブの活動にも影響を及ぼしている。  まず、川崎フロンターレは2月11日の公開練習後のファンサービスを中止。練習見学自体は可能としながらも、ファンサービスエリアは開放せず、終了後の滞留も不可とするなど、感染対策を徹底する姿勢を示した。  さらに湘南ベルマーレは、17日および翌日の練習見学を急遽「中止」とすると発表。国内の流行状況を踏まえ、選手・スタッフの体調管理と来場者の安全確保を理由に挙げ、「直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます」と理解を求めた。    アビスパ福岡も同日、公開練習後のファンサービス(ハイタッチ)の中止を告知。2月18日と24日に予定されていた実施分を取りやめるとし、「インフルエンザが全国的に警報レベルに達している状況を鑑み、チームの体調管理ならびにご来場いただく皆様の安全を最優先に考えた」と説明した。  また、FC東京も小平グランドでのふれあいイベントを中止に。東京都全域で警報レベルとなっている現状を踏まえ、「警報レベルが引き下げられるまで」実施を見送るという。  6日に百年構想リーグ開幕を迎えたなか、ファンとの貴重な交流機会が制限される事態となったが、各クラブとも共通するのは「安全最優先」の姿勢だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • ヴィニシウス、ベンフィカFWを「卑怯者」と批判…母国ブラジルからは支援の声も

    2026年02月18日 14:50
     レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、人種差別発言を受けたことを非難した。  レアル・マドリードは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグでベンフィカと対戦し、50分に決めたヴィニシウスのゴールが決勝点となり、敵地ながら1−0で先勝した。  しかし、この試合ではヴィニシウスが得点を決めた後に見せたセレブレーションが発端となり、大荒れの展開になると、ベンフィカのアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニが口元を隠しながら、人種差別発言をしたとヴィニシウスが主張したことで試合は約10分間中断される事態となったほか、後半アディショナルタイムには加熱式タバコやペットボトルが観客席から投げ込まれ、ペットボトルがヴィニシウスに当たる場面も見られた。  大きな騒動になっているなか、ヴィニシウスは自身の公式インスタグラムのストーリーズを更新し、「人種差別主義者は、何よりも卑怯者だ。自分の弱さを示すために、口をシャツで覆う必要があった。しかし、彼らは他人の保護を受けている。理論上は罰する義務がある。今日起こったことは、僕と家族の人生において何ら新しいことではない」と再び人種差別被害に遭ったことを主張しながら、次のように続けた。 「ゴールを祝ったことでイエローカードをもらった。今でもその理由が理解できない。何の役にも立たない不適切な手順だった。特に素晴らしい勝利の後、レアル・マドリードのニュースがヘッドラインを占めなければならない時に、このような状況になることは好きではないが、必要なことだ」  このような騒動を受け、ブラジルサッカー連盟(CBF)は公式X(旧:ツイッター)を更新。「CBFは今週火曜日、リスボンで行われたレアル・マドリード対ベンフィカ戦でゴールを決めたヴィニシウス・ジュニオールへの連帯の意を示す」と綴りながら、次のように声明を発表した。 「人種差別は犯罪だ。容認できるものではない。サッカー界だけでなく、他のいかなる場所でも存在してはならない。ヴィニ、あなたは1人ではない。プロトコルを発動したあなたの行動は、勇気と尊厳の好例だ。私たちはあなたを誇りに思っている。あらゆる形態の差別との戦いにおいて、私たちは断固たる決意で臨む。私たちは常にあなたの味方だ」  また、ヴィニシウスの古巣であるフラメンゴもクラブ公式X(旧:ツイッター)を更新し、「ヴィニシウスが経験しているのはサッカーだけの問題ではない。夢を持ち、戦い、多くの困難を乗り越えて今の地位に至った少年がそこにいる。ただ自分が自分らしくいるというだけで攻撃されるのを見るのは、本当に辛いことだ。彼のダンスは真の喜びだ。それは自然なものであり、彼自身のものだ。人種差別はサッカーの一部ではない。それは辛いことで、それが当たり前になってはならない。ヴィニ、あなたは1人ではない。私たちはそれを感じていて、あなたを応援して、共にいる」と同選手を支援する姿勢を明らかにしている。 【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード

  • 大敗のユヴェントス、欧州大会で約70年ぶりの屈辱…スパレッティ監督「一歩どころか三歩後退した」

    2026年02月18日 14:43
     ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が屈辱の敗戦を振り返った。17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが17日に行われ、ユヴェントスは敵地でガラタサライと対戦した。1点ビハインドの状況からトゥーン・コープマイネルスの2ゴールで逆転に成功するも、後半に入って守備が崩壊。60分までに勝ち越されると、67分にはフアン・カバルの退場によって数的不利となり、終盤にも2点を追加されて2−5で敗れた。  ファーストレグだけで3点差を付けられ、ラウンド16進出へ黄色信号が点ったユヴェントス。データサイト『Opta』によると、欧州のコンペティションにおいて1試合5失点以上したのは1958−59シーズンのUEFAチャンピオンズカップ・ウィーナー戦以来クラブ史上2例目とのこと。当時は0−7という衝撃的な敗戦を喫したが、トルコの地で約70年ぶりの屈辱を味わうこととなった。  試合後、スパレッティ監督は「今夜の試合では我々の個性が失われ、一歩どころから三歩後退することになってしまった」と大敗に悔しさを滲ませつつ、次のように言葉を続けた。 「退場処分は確かに重くのしかかったが、我々自身がその一因となってしまった。自分たちがリスクを冒している事に気づいていなかった。守備の難しさを軽減するためには攻撃的なサッカーをしなくてはならない。守備を固めてカウンターアタックを狙うことは、少なくとも我々にとっては良い方法ではない。それを実行できる選手層はない。試合をコントロールするという前提に立たなければならないが、我々が自分たちのレベルを下回れば、常に危険に晒される事になる」  大逆転を目指すセカンドレグは現地時間25日に開催。スパレッティ監督は「リターンマッチに向けてしっかりと分析していきたい」と締め括った。 【ハイライト動画】ユーヴェがまさかの大量失点…ガラタサライがホームで先勝!

  • 「大衝撃だ」「また真っ赤な嘘に騙された…」韓国代表の天才MF、英2部天王山でまさかの“メンバー外”で韓メディアは憤慨!同僚の日本人MFは躍動「受け入れられない」

    2026年02月18日 14:41
     トッテナムが保有する韓国代表の天才MFヤン・ミンヒョクは今冬、イングランド2部ポーツマスへのローン移籍を切り上げ、同リーグで首位争いをするコベントリーへレンタルで加入した。

  • 突然の退任表明から一転…マルセイユのベナティアFDが残留へ

    2026年02月18日 14:29
     マルセイユのフットボールダイレクター(FD)退任を表明した元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアはクラブに留まるようだ。 マルセイユでプロキャリアをスタートさせたベナティアは、ローマやユベントス、バイエルンなどでプレー。現役引退後の25年1月からは古巣マルセイユのFDに就任していた。 マルセイユは11日にロベルト・デ・ゼルビ前監督と契約解除を発表。ベナティアもそれに続く形で、14日に行なわれたリーグ・アン第22節のストラスブール戦後に、自身のSNS上でFD退任を発表していた。   しかし事態は一転。FD退任を発表したベナティアがクラブに留まることを、仏スポーツ紙『レキップ』が17日に報じた。報道によると、クラブのオーナーであるフランク・マッコート氏は声明を発表。ベナティアをスポーツ部門全体を統括し、次の監督選考も行なう立場とすることを決定したという。 この結果、ベナティアは以前よりもよりクラブ内で影響力のある立場として、今シーズン終了までマルセイユに留まることとなったという。 チャンピオンズリーグの早期敗退、監督の退任に続き、FDの退任騒動など、混乱の続くマルセイユ。ベナティアの指揮の下で落ち着きを取り戻すことは出来るのだろうか。 なお『レキップ』によると後任監督には、9日にレンヌの監督を退任したアビブ・ベイの就任が濃厚だという。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

  • 「歴史的な醜態」イタリア超名門がまさか!CLで“70年ぶり”の衝撃惨敗、母国紙が辛辣批判「ぼろぼろで地獄を後にした」

    2026年02月18日 13:53
     まだ決着はついていない。だが、あまりにも険しい道のりとなった。  イタリアの超名門ユベントスは2月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフ第1レグで、トルコ王者のガラタサライに敵地で2−5と衝撃的な惨敗を喫した。来週の第2レグでベスト16に進出するのは、容易なことではないだろう。  先制を許したユーベだが、直後に試合を振り出しに戻すと、32分には逆転。リードを手にしてハーフタイムに突入する。だが、後半立ち上がりに追いつかれると、60分にも再逆転となる勝ち越しゴールを献上した。  悪い流れは止まらない。67分には、途中出場のファン・カバルが2枚目のイエローカードを出されて退場。数的不利に陥ると、さらに2点を許して大敗している。 『Opta』によると、欧州の舞台でユベントスが1試合5失点を喫したのは、1958-59シーズン以来のこと。約70年ぶりの手痛い黒星だ。   『La Gazzetta dello Sport』紙は、「ユベントスはもう勝てなくなり、ぼろぼろでイスタンブールの地獄を後にすることになった」と酷評している。 「来週、ガラタサライを相手に逆転し、ベスト16に勝ち進むには、半分奇跡が必要だ。トルコでの屈辱で、ユベントスのチャンピオンズリーグは極めて細い糸でつながれることになった。歴史的な醜態で、あらゆる主力が落胆させた」  同紙によれば、ルチャーノ・スパレッティ監督は「何歩も後退してしまった」と落胆している。 「前半の終わりが良くなかった。立て直そうとしたが、気質面で落ちてしまった。退場が大きく響いたのはもちろんだが、自分たちのせいでもある。自分らが危険を冒していると分かっていなかった」  セリエAでは5位に転落し、欧州最高峰の舞台では敗退の危機。スパレッティの就任以降、徐々に復調していたユベントスだが、再び難しい状況に直面している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」

  • ヴィニシウスへの人種差別疑惑も…ベンフィカFW「差別的な侮辱行為は一切していない」

    2026年02月18日 13:41
     ベンフィカに所属するアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニが、人種差別疑惑に反論した。  チャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが17日に行われ、ベンフィカはレアル・マドリードと対戦。ホームで行われた一戦だったが、50分にヴィニシウス・ジュニオールに先制点を許すと、追いつくことはできず、0−1で先勝を許した。  しかし、この試合ではヴィニシウスが得点を決めた後に見せたセレブレーションが発端で大荒れの展開になり、その際にプレスティアーニが口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、これにヴィニシウスが大きな反応を示し、主審の下に駆け寄って人種差別発言を受けたと主張したことで試合は約10分間中断される事態となった。  試合後、キリアン・エンバペは「ヴィニを5回も猿呼ばわりしたんだ」、「彼は2度とチャンピオンズリーグに出場するべきではない」と痛烈に批判したほか、トレント・アレクサンダー・アーノルドからは「今夜の出来事はフットボール界の恥だ」と語られるなど、プレスティアーニの行動にレアル・マドリードの選手たちからは非難の声が上がっている。  そんななか、プレスティアーニは自身の公式インスタグラムのストーリーズを更新し、「僕はヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的な侮辱行為は一切していない。残念ながら、彼は自分が聞いたと思い込んで誤解をしてしまった。僕は人種差別主義者ではないし、レアル・マドリードの選手から受けた脅迫を残念に思っている」と人種差別発言はしていないことを強調した。  なお、ベンフィカはこの投稿をクラブ公式X(旧:ツイッター)に「あなたの側にいる」という文言とともに掲載。さらに、問題となった場面の動画を載せながら、「動画からも分かる通り、距離を考えると、レアル・マドリードの選手たちは自分たちが聞いたと主張している音を聞くことはできなかったはずだ」とレアル・マドリード側の主張に反論している。 【動画】ベンフィカがレアル・マドリード側の主張に反論 Como demonstram as imagens, dada a distância, os jogadores do Real Madrid não podem ter ouvido o que andam a dizer que ouviram. pic.twitter.com/7JF9AVuhEM— SL Benfica (@SLBenfica) February 18, 2026

  • ブラジル名門に放出の可能性も? 不調の日本代表MFを現地メディアが酷評「信頼はどんどん弱まっている」

    2026年02月18日 13:20
     スコットランドの王者セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央は加入以来、中盤の主力として活躍してきた。

  • 急遽途中出場も2得点で逆転勝利に貢献…PSGのドゥエ「最も重要なのは勝利」

    2026年02月18日 13:01
     パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWデジレ・ドゥエが、モナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが17日に行われ、PSGはモナコと対戦。試合開始18分でフォラリン・バログンに2得点を許すと、27分にはウスマン・デンベレが負傷交代を余儀なくされたものの、代わりに出場したドゥエが29分にゴールを決めると、41分にはアクラフ・ハキミが同点弾を挙げた。  その後、48分にアレクサンドル・ゴロヴィンが退場したことで数的有利に立つと、67分にはドゥエが勝ち越しゴールを決め、PSGは3−2で逆転勝利を収めた。  27分から急遽途中出場となったものの、2ゴールを挙げる活躍を見せて先勝に大きく貢献を果たし、この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたドゥエは試合後、「自分のプレーぶりは重要ではない。最も重要なのは勝利だ」と振り返った。 「僕たちは仕事をやり遂げたので、とても満足している。チームを助けるのが僕の仕事だ。これらの試合をコントロールできているかはわからない。次の試合も厳しいものになると思う。万全の準備を整えなければならない」  また、この試合にフル出場したヴィティーニャはドゥエを「驚異的」と評し、「彼はチームを大いに助けてくれた。彼がこの調子をこれからも維持して、他の皆もそのレベルを維持してくれること願っている。それが必要だからね」と賛辞を送りながら、「苦しい立ち上がりだったけど、チームは非常に良い状態だった。精神的にも優れていた。次の試合は0−0だと思って臨まなければならない。勝利を必要としているし、できる限りの準備をして全力を尽くすよ」とセカンドレグに向けた意気込みも口にしている。 【ハイライト動画】モナコvsパリ・サンジェルマン(PSG)

  • クラブ内がカオスなマルセイユ シャビ・アロンソ氏に就任打診するも拒否され新監督探しは難航中

    2026年02月18日 12:20
    マルセイユの迷走は当分の間続きそうだ。 マルセイユは11日(現地時間)、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の退任を発表した。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのリーグフェーズ敗退やリーグ・アンでパリ・サンジェルマン相手に5失点した後での発表であり、実質的には解任に近い。 そして、この退任発表の後にスポーツディレクターのメディ・ベナティアが辞任の意向を表明。こちらは、17日にフランス紙『L'Équipe』によればクラブ上層部の説得に応じて残留が決まったようだが、チーム編成を託されているスポーツディレクター自身の去就が不透明になっていたことから、マルセイユはデ・ゼルビ前監督の後任も未だに決まっていないという混沌とした状態に陥っている。 もっとも、マルセイユは既に何人かの候補者にコンタクトを取ったようだ。フランスメディア『RMC Sport』によれば、同クラブは先月までレアル・マドリードで指揮を執っていたシャビ・アロンソ氏に対しても接触を図り、監督就任を打診したという。しかし、同氏はこの話を辞退したとも『RMC Sport』は伝えている。 現在、マルセイユでは暫定監督のパンチョ・アバルドナド氏と、彼のアシスタント役であるロマン・フェリエ氏がチームのトレーニングを担当している。20日に予定されているリーグ・アン第23節スタッド・ブレスト戦でも彼らが指揮を執る可能性が高く、新監督就任の目途は立っていない。

  • 「間違いなく最悪の試合」「全て台無し」U-16日本に完敗…オランダ指揮官が怒り。廣山ジャパンは“1−11”後に初勝利

    2026年02月18日 12:16
     U-16日本代表が現地2月17日、「4 Nations Tournament」第3節でオランダと対戦。35分に林天音が先制点、48分に礒部怜夢がPKで追加点を挙げ、2−0で快勝した。  廣山望監督が率いる若き日本は、初戦で開催国のポルトガルに0−3で完敗。続くドイツ戦では1−8で惨敗しており、2戦合計“1−11”と大苦戦を強いられていたなか、最終戦で今大会初白星を掴んだ。  一方、オランダは初戦でドイツと4−4(PK7−6)、2戦目でポルトガルに0−1という戦績だった。同国のサッカー協会によれば、U-16オランダ代表のヨラン・ポット監督は「間違いなく今大会において最悪の試合だった」と日本戦の出来を糾弾。極めて厳しく、次のように評した。 「今週、我々は成熟度と回復力のプロセスにおいて前進を遂げた。『愚かなプレーをせず、組織的なプレーに専念しよう』と。しかし、その姿はほとんど見られなかった。これまで積み重ねてきた進歩を全て台無しにしてしまった。日本は決して我々より優れていたわけではないが、100%の力を出さなければ、国際レベルでは目標を達成できない」    さらに「日本のプレッシャーを上手くかわせなかった。そのため、フリーの選手にボールを届けるのが困難だった。それができた時は、深い位置で危険を創出し、チャンスを作れた」と分析した37歳の指揮官は、日本戦は全く別物のパフォーマンスだったと捉えているようだ。 「ドイツとポルトガル戦では、勝つために全力を尽くした。今日の試合はそれまでと違う。あってはならないことだ」  U-17のEUROを前に、相当な危機感を募らせている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」