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CLラウンド16進出をかけた大一番へ ニューカッスル指揮官が抱く並々ならぬ思い「歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい」 

2026年02月18日 16:40

ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLプレイオフを前に並々ならぬ思いを語っている。英『Sky Sports』が報じている。 CLリーグフェーズを12位でフィニッシュし、惜しくもラウンド16へストレートインできなかったニューカッスル。しかしまだヨーロッパでの戦いは続いており、プレイオフを制すれば、決勝トーナメントへ進出できる。 ホーム&アウェイの2試合で勝負が決まるプレイオフの相手はカラバフだ。ニューカッスル優勢という見方が多いが、何が起こるかわからないのがサッカーであり、特にアウェイでの1stレグはニューカッスルにとって難しい試合になる可能性もある。 そんな一戦を前にハウは選手たちとクラブの新たな歴史を作りたいと意気込みを話した。ニューカッスルは昨シーズン、カラバオカップ初優勝を飾り、70年ぶりに国内タイトルを手にしたが、続く今シーズンは初のCLラウンド16進出を果たしたいと決意しているようだ。 「これは我々にとって全てを意味する。この大会でベスト16進出を果たす機会を得られたことは、信じられないほどの偉業となるだろう。我々はそういう形でそれを受け入れようとしているんだ。その場のプレッシャーの重さを感じるよりも、ワクワクする気持ちや可能性に目を向けるようにしている。これらの瞬間を歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい。この試合には本当にワクワクする何かがある」 チームの中心であるMFブルーノ・ギマランイスを負傷で欠くニューカッスルだが、同じ中盤のMFジョエリントンが帰ってきたことは大きな後押しとなるだろう。 1stレグのアウェイを勝利で終えられればベストだが、大一番でニューカッスルは勝つことができるか。

  • サッカー
  • 「監督が潰した」との声も…なぜ出番激減? 指揮官苦言の日本代表MFがプレミア3戦連続出番なし…現地記者が見解「活躍しなければ脇役のまま」

    2026年02月18日 17:40
     ピッチに立つ機会が減れば、パフォーマンスに影響しても不思議ではない。  リーズの田中碧は、12月のチェルシー戦とリバプール戦でビッグクラブ相手に立て続けのゴールを決めて脚光を浴びた。だが、2026年になってから出場機会は激減しており、序列低下が騒がれている。  どんどん厳しい状況に陥っているのは、ダニエル・ファルケ監督があまりに起用しないからだとの声がある。だが、地元記者の考えは異なるようだ。  専門サイト『MOT Leeds News』によると、『Yorkshire Evening Post』のグラハム・スミス記者は、『Square Ball Podcast』で「『ファルケがアオ・タナカとウィルフリード・ニョントをつぶした』という話を受け入れられるだろうか」と話した。 「ファルケは毎日の練習で彼らを見ている。タナカがイーサン・アンパドゥやアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフと競うのを見ている。彼らを上回ることができなければ、彼(田中)がスタメンに入ることはない」 「勝っているときは誰も『タナカをもっと長く使うべきだった』とか『ニョントにもっと時間を与えるべきだった』とか言わない。そうやって機能してはいないからだ。彼は試合に勝つために必要と考えることをやっている」    MOT Leeds Newsは「ニョントとタナカが途中出場で活躍しなければ、シーズンの残りも脇役のままだろう」と、シーズン後の去就にも響くかもしれないと伝えている。 「そうなったら、リーズがプレミアリーグに残留した場合、夏に別々の道に進む可能性もある。チームが進歩するときは、常に犠牲者がいるものだ。どちらの選手もリーズにもたらせるものを持つ。だがおそらく、今のところは一部のチームメイトたちほどではないのだろう」  失点時のクロス対応に関して指揮官から苦言を呈されて以降、リーグ戦の直近3試合で出番をもらえなかった日本代表MFの今後が懸念される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】  

  • 立体的なブルが目を惹くスポーティーな「Stadium Collection」誕生…大宮vs福島で発売記念“ファッションショー”を実施

    2026年02月18日 17:28
     RB大宮アルディージャは18日、立体的なブルが目を惹くスポーティーな「Stadium Collection」の登場を発表した。  「Stadium Collection」は、レッドブル本社のプロダクト企画チームとの共同開発により誕生。スタジアムでの応援にもピッタリなTシャツやロングTシャツ、パーカー等がラインナップされている。 【商品コンセプト】 デザイナー自らが「NACK5スタジアム大宮」を訪れ、試合の熱狂から受けたインスピレーションをデザインに昇華。スタジアムを象徴するコンクリートの「グレー」と、クラブカラーのひとつである「ネイビー」を基調としたカラーリングが特徴です。トレンドをとらえたゆったりとしたシルエットに、重厚感のある上質な生地を採用。象徴的な「ダイナミック・ブル」を融合させつつ、あえてグラフィックを最小限に抑えたミニマルなデザインに仕上げました。日常のあらゆるシーンに溶け込み、質にこだわったハイエンドな仕上がりを楽しめるコレクションとなっています。 【販売概要】 ■販売開始日 2月21日(土) ■販売場所 ・スタジアムグッズ売店 ・RB CLUB SHOP ・オフィシャルオンラインストア ※RB CLUB SHOPの営業時間は10:00〜18:00となります。 *商品の数量には限りがありますので、早めのご購入をお勧めします。 「Stadium Collection」の発売を記念して、2月21日(土)福島ユナイテッドFC戦の試合前に、クラブとして初めての施策となる「Stadium Collection」発売記念ファッションショーを実施する。モデルやレッドブル・アスリートなどを招待し、スタジアムコレクションを着用した今回限りのファッションショーとなっている。 【対象試合】 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第3節 2月21日(土)14:00キックオフ RB大宮アルディージャ vs 福島ユナイテッドFC @NACK5スタジアム大宮 【実施概要】 名称:RB大宮アルディージャ 「Stadium Collection」発売記念ファッションショー 実施時間:12:40〜13:00頃 実施場所:NACK5スタジアム大宮 ピッチ(メインスタンド側) 出演者:又来綾、菊池ヘイセル、大野海貴、Yu-ri、上田瑠偉、Kaito Maru 【又来綾さんコメント】 「初めまして!生まれも育ちも埼玉の又来綾です!RB大宮アルディージャという埼玉を代表するチームに携わることが出来、とても光栄です!当日は会場を盛り上げられるように頑張ります!」 ※スケジュールは予告なく変更となる場合もあります。 ※実施場所はスタジアム場内となります。入場・観覧には観戦チケットが必要です。

  • 苦境のトッテナムを救えるか…“再建”託されたトゥドール監督「自信と勇気を取り戻す必要がある」

    2026年02月18日 17:12
     トッテナム・ホットスパーを率いるイゴール・トゥドール監督が、名門立て直しへの意気込みを語った。17日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。  昨年夏にトーマス・フランク前監督を招へいし、心機一転2025−26シーズンの開幕を迎えた“スパーズ”。序盤戦はマンチェスター・シティを撃破するなどまずまずの成績を収めたが、11月以降は極度の不振に陥り、直近17試合でわずか2勝しか挙げることができず。第26節終了時点で7勝8分11敗の16位に低迷すると、指揮官解任を決断し、ブレントフォードで高い評価を受けていたデンマーク人指揮官はわずか8カ月でクラブを去った。  後任となったのは昨年10月までユヴェントスを率いていたトゥドール監督。第26節終了時点で7勝8分11敗の16位に沈み、主力に多くの負傷者を抱える中で難しい舵取りを担うこととなった。18位ウェストハムとはわずか「5」ポイント差、49年ぶりの2部降格もちらつくチーム状況を踏まえて「チームはまず自信と勇気を取り戻す必要があるが、ピッチ上で具体的な成果を上げることも重要だ」とコメントしつつ、次のように立て直しへの意気込みを示した。 「もちろん、状況が容易でないことは理解している。言い訳をしている時間はない。初日から言っているように、我々一人一人が何か特別なことをしなければならない。今のクラブの立ち位置は誰も受け入れることができないものだ。しかし、そのことを認識するだけでは不十分だ。多くの選手が負傷しているため、まずは起用可能な選手たちに最適なシステムを見つける必要がある。奇妙に聞こえるかもしれないが、我々が集中すべきなのはトレーニングだ。それが鍵となる」  現地時間22日には初陣となるアーセナルとのノースロンドン・ダービーが控えている。トゥドール監督は「スタイルはシステムよりも重要だ。そして、どのクラブにも独自の特徴があり、文化的にどのようなサッカーを好むのかか重要だ。なので、その点について考えることは大事だが、同時に自分は何者なのか、何を望んでいるのか、チームとして何が達成できるのかということを忘れてはならない。短期間で最善の策を見つける必要があるだろう」と強調している。

  • CLラウンド16進出をかけた大一番へ ニューカッスル指揮官が抱く並々ならぬ思い「歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい」 

    2026年02月18日 16:40
    ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLプレイオフを前に並々ならぬ思いを語っている。

  • “古巣”を立て直すも…キャリック暫定監督の進退は不透明、マンUは次期体制について決断急がず

    2026年02月18日 16:27
     マイケル・キャリック暫定監督のもとで復調したマンチェスター・ユナイテッドだが、来シーズン以降の体制については依然として不透明なようだ。17日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。  クラブOBでもあるキャリック暫定監督は、電撃解任されたルベン・アモリム前監督の後任として先月13日に就任。初陣となったマンチェスター・ダービーを2−0で飾ると、その後もアーセナル、フルアム、トッテナム・ホットスパーを撃破し4連勝を達成した。直近のウェストハム戦はドローに終わったがここまで無敗を維持しており、1月のプレミアリーグ月間最優秀監督賞を受賞するなど、確かな手腕を発揮している。  現行契約は今シーズン限りとなっているものの、直近の好成績を受けて正指揮官への昇格も囁かれているキャリック暫定監督。しかし、マンチェスター・ユナイテッドは次期監督の選考プロセスを慎重に進めたいと考えており、今後あらゆる選択肢を検討する構えだという。当然、好成績を残しているキャリック暫定監督も有力候補となっているが、ジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)や共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏は、試合結果だけで来シーズン以降の体制について即決することはないと報じられている。  マンチェスター・ユナイテッドとしては、かつて暫定監督から正式監督へと昇格したオーレ・グンナー・スールシャール氏の例を念頭に置いている模様だ。同氏は2018年12月にジョゼ・モウリーニョ監督(現:ベンフィカ)の後任として古巣の暫定監督となり、19試合で14勝2分3敗という好成績を残した後、正式監督に就任。しかし、徐々に不安定な戦いが目立つようになり、正式監督就任から約2年8カ月後に解任され、長期政権を築くには至らなかった。  なお、今夏にはフルアムのマルコ・シウバ監督やクリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督、ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督の契約が満了に。『テレグラフ』はこれらの監督たちがマンチェスター・ユナイテッドの新指揮官候補として浮上する可能性もあると伝えている。

  • MLS30年目の現在地──創設を知るダン・コートマンシュ氏が語る夏春制移行と日本市場

    2026年02月18日 16:23
     北米で存在感を高め続けるメジャーリーグサッカー(MLS)が、現地時間21日に新シーズン開幕を迎える。  1996年に開幕を迎えたMLSは今シーズンが30年目の節目。夏には史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催でのFIFAワールドカップ2026が予定され、MLS創設後初となるW杯開催へ向け、準備が着々と進んでいる。  記念すべきシーズンの開幕を前に、MLSのエグゼクティブ・バイス・プレジデントでチーフ・コミュニケーション・オフィサーのダン・コートマンシュ(Dan Courtemanche)氏がオンライン取材に対応。MLSの発展やこの先の展望について言及した。  コートマンシュ氏は、MLS創設前から活動しており、リーグの立ち上げに関わった主要人物の1人。「北米サッカーリーグ(NASL)」の消滅の反省を活かし、1994年のアメリカ・ワールドカップ後の開幕を目指して動くこととなった。当時は10チームでスタートしたMLSだが、30年が経過した今季は東西合わせて30クラブが参戦する。実に3倍もの規模に成長したMLSについて、コートマンシュ氏は語る。「30年前、MLSが始まったのはアメリカをサッカー国にしたい。プロリーグが世界の選手たちを魅了し、子供たちを魅了し、リーグ自身が選手を育成できるものになるという夢を持ってスタートした」とコメント。「30年前は非常に楽観的ではあったが、30年後にサッカー専用スタジアムが30も建てられ、ここまでの進歩があるということは想像していなかった」と、長年支えてきたコートマンシュ氏も驚きの発展を遂げているようだ。  そのMLSは、春に開幕して冬に終了するシーズンで行われてきたが、2027ー28シーズンからは夏春制に移行することが決定。Jリーグと同様にヨーロッパの主要リーグと同じシーズンへと移行する中で、移行期間の準備段階ではJリーグの様々な分析や情報が非常に参考になったとのこと。「日本もアメリカと同様に地域によって非常に気候が異なっているが、Jリーグのプロフェッショナルな準備や情報によって良い準備を進められている」とコメント。移行の理由については「ポジティブに捉えている。移籍もそうであり、世界のトップリーグと同じシーズンになることはメリット。一番は、代表チームがシーズンがあった夏に国際大会が非常に多く開催されてきており、代表選手を欠くということがあったが、それが解消されることもポジティブに捉えている」と理由を明かした。  今シーズンのMLSでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)や元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バンクーバー・ホワイトキャップス)、韓国代表FWソン・フンミン(ロサンゼルスFC)などワールドクラスの選手たちがプレー。一方で、日本人選手も元日本代表DF吉田麻也やDF山根視来(ともにロサンゼルス・ギャラクシー)、GK高丘陽平(バンクーバー・ホワイトキャップス)など、過去最多の8名がプレーする。  ただ、日本ではまだまだその認知は低く、大谷翔平らが活躍するMLBや八村塁らが活躍するNBAには劣っている状況。それでも、コートマンシュ氏は「日本は非常に重要な市場だと捉えています」とコメント。「5、6カ国ある中での1つ。サッカー人気が非常に高い国で、今回のような取材機会を活かしてより知ってもらいたいと思う。そして、アップルとも探っていきたい」と、日本を市場として重要視しており、試合を視聴できる『Apple TV』とも協力して広めていきたいと期待を口にした。MLS30年目の節目を迎える今、日本市場の開拓は次なる成長戦略の重要な柱となりそうだ。

  • 新加入スターリングのために練習場所を変更? フェイエノールト指揮官「理由の1つは…」

    2026年02月18日 15:54
     日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは、新加入のイングランド人FWラヒーム・スターリングのためにベルギーで練習を行うようだ。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  チェルシーで構想外となっていたスターリングは、先月28日に双方合意のもと、同クラブを退団すると、今月12日に2025−26シーズン終了までとなる短期契約でフェイエノールトに電撃加入したことが発表された。  自身のキャリアで初めて海外移籍を果たしたスターリングだが、依然として就労許可が下りておらず、オランダでのトレーニングや試合出場ができる状態ではない。このような状況から、ロビン・ファン・ペルシ監督率いるフェイエノールトは、同選手が新しいチームメイトとできるだけ早く馴染めるように、ロッテルダムから約137キロメートル離れたベルギーにあるテュビーズに移動したという。  このことにファン・ペルシ監督は「理由の1つはスターリングがチームと一緒にトレーニングできるからだ。それにチームの文化を向上させることにも繋がる。これはラヒームのためでもあるが、そのためのプロセスでもある」と語っている。  15日に行われたエールディヴィジ第23節のゴー・アヘッド・イーグルス戦に1−0で勝利したフェイエノールトは、次戦は22日にテルスターとの一戦を控えており、本拠地『スタディオン・フェイエノールト』での連戦となっているが、スターリングのために思わぬ移動を余儀なくされることとなっている。  なお、フェイエノールトは18日に行われる練習の後にロッテルダムに戻る予定で、テルスター戦までにはスターリングの労働許可証が下りることを期待していることが伝えられている。

  • ウーデゴーア&ハヴァーツは宿敵とのダービーで復帰へ?…“急遽欠場”のカラフィオーリも回復か

    2026年02月18日 15:17
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が負傷者について言及した。

  • FC東京、福岡、湘南…インフル猛威でJクラブが続々ファンサ中止。“安全最優先”で異例の対応ラッシュに

    2026年02月18日 15:01
     インフルエンザの流行拡大を受け、Jリーグ各クラブが相次いでファンサービスの中止を発表している。厚生労働省が2月16日に公表したデータでは、2月2日から8日までのインフルエンザ患者数は定点あたり43.34人となり、“警報レベル”が継続。全国的な感染拡大が、クラブの活動にも影響を及ぼしている。  まず、川崎フロンターレは2月11日の公開練習後のファンサービスを中止。練習見学自体は可能としながらも、ファンサービスエリアは開放せず、終了後の滞留も不可とするなど、感染対策を徹底する姿勢を示した。  さらに湘南ベルマーレは、17日および翌日の練習見学を急遽「中止」とすると発表。国内の流行状況を踏まえ、選手・スタッフの体調管理と来場者の安全確保を理由に挙げ、「直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます」と理解を求めた。    アビスパ福岡も同日、公開練習後のファンサービス(ハイタッチ)の中止を告知。2月18日と24日に予定されていた実施分を取りやめるとし、「インフルエンザが全国的に警報レベルに達している状況を鑑み、チームの体調管理ならびにご来場いただく皆様の安全を最優先に考えた」と説明した。  また、FC東京も小平グランドでのふれあいイベントを中止に。東京都全域で警報レベルとなっている現状を踏まえ、「警報レベルが引き下げられるまで」実施を見送るという。  6日に百年構想リーグ開幕を迎えたなか、ファンとの貴重な交流機会が制限される事態となったが、各クラブとも共通するのは「安全最優先」の姿勢だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • ヴィニシウス、ベンフィカFWを「卑怯者」と批判…母国ブラジルからは支援の声も

    2026年02月18日 14:50
     レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、人種差別発言を受けたことを非難した。  レアル・マドリードは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグでベンフィカと対戦し、50分に決めたヴィニシウスのゴールが決勝点となり、敵地ながら1−0で先勝した。  しかし、この試合ではヴィニシウスが得点を決めた後に見せたセレブレーションが発端となり、大荒れの展開になると、ベンフィカのアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニが口元を隠しながら、人種差別発言をしたとヴィニシウスが主張したことで試合は約10分間中断される事態となったほか、後半アディショナルタイムには加熱式タバコやペットボトルが観客席から投げ込まれ、ペットボトルがヴィニシウスに当たる場面も見られた。  大きな騒動になっているなか、ヴィニシウスは自身の公式インスタグラムのストーリーズを更新し、「人種差別主義者は、何よりも卑怯者だ。自分の弱さを示すために、口をシャツで覆う必要があった。しかし、彼らは他人の保護を受けている。理論上は罰する義務がある。今日起こったことは、僕と家族の人生において何ら新しいことではない」と再び人種差別被害に遭ったことを主張しながら、次のように続けた。 「ゴールを祝ったことでイエローカードをもらった。今でもその理由が理解できない。何の役にも立たない不適切な手順だった。特に素晴らしい勝利の後、レアル・マドリードのニュースがヘッドラインを占めなければならない時に、このような状況になることは好きではないが、必要なことだ」  このような騒動を受け、ブラジルサッカー連盟(CBF)は公式X(旧:ツイッター)を更新。「CBFは今週火曜日、リスボンで行われたレアル・マドリード対ベンフィカ戦でゴールを決めたヴィニシウス・ジュニオールへの連帯の意を示す」と綴りながら、次のように声明を発表した。 「人種差別は犯罪だ。容認できるものではない。サッカー界だけでなく、他のいかなる場所でも存在してはならない。ヴィニ、あなたは1人ではない。プロトコルを発動したあなたの行動は、勇気と尊厳の好例だ。私たちはあなたを誇りに思っている。あらゆる形態の差別との戦いにおいて、私たちは断固たる決意で臨む。私たちは常にあなたの味方だ」  また、ヴィニシウスの古巣であるフラメンゴもクラブ公式X(旧:ツイッター)を更新し、「ヴィニシウスが経験しているのはサッカーだけの問題ではない。夢を持ち、戦い、多くの困難を乗り越えて今の地位に至った少年がそこにいる。ただ自分が自分らしくいるというだけで攻撃されるのを見るのは、本当に辛いことだ。彼のダンスは真の喜びだ。それは自然なものであり、彼自身のものだ。人種差別はサッカーの一部ではない。それは辛いことで、それが当たり前になってはならない。ヴィニ、あなたは1人ではない。私たちはそれを感じていて、あなたを応援して、共にいる」と同選手を支援する姿勢を明らかにしている。 【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード

  • 大敗のユヴェントス、欧州大会で約70年ぶりの屈辱…スパレッティ監督「一歩どころか三歩後退した」

    2026年02月18日 14:43
     ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が屈辱の敗戦を振り返った。17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが17日に行われ、ユヴェントスは敵地でガラタサライと対戦した。1点ビハインドの状況からトゥーン・コープマイネルスの2ゴールで逆転に成功するも、後半に入って守備が崩壊。60分までに勝ち越されると、67分にはフアン・カバルの退場によって数的不利となり、終盤にも2点を追加されて2−5で敗れた。  ファーストレグだけで3点差を付けられ、ラウンド16進出へ黄色信号が点ったユヴェントス。データサイト『Opta』によると、欧州のコンペティションにおいて1試合5失点以上したのは1958−59シーズンのUEFAチャンピオンズカップ・ウィーナー戦以来クラブ史上2例目とのこと。当時は0−7という衝撃的な敗戦を喫したが、トルコの地で約70年ぶりの屈辱を味わうこととなった。  試合後、スパレッティ監督は「今夜の試合では我々の個性が失われ、一歩どころから三歩後退することになってしまった」と大敗に悔しさを滲ませつつ、次のように言葉を続けた。 「退場処分は確かに重くのしかかったが、我々自身がその一因となってしまった。自分たちがリスクを冒している事に気づいていなかった。守備の難しさを軽減するためには攻撃的なサッカーをしなくてはならない。守備を固めてカウンターアタックを狙うことは、少なくとも我々にとっては良い方法ではない。それを実行できる選手層はない。試合をコントロールするという前提に立たなければならないが、我々が自分たちのレベルを下回れば、常に危険に晒される事になる」  大逆転を目指すセカンドレグは現地時間25日に開催。スパレッティ監督は「リターンマッチに向けてしっかりと分析していきたい」と締め括った。 【ハイライト動画】ユーヴェがまさかの大量失点…ガラタサライがホームで先勝!

  • 「大衝撃だ」「また真っ赤な嘘に騙された…」韓国代表の天才MF、英2部天王山でまさかの“メンバー外”で韓メディアは憤慨!同僚の日本人MFは躍動「受け入れられない」

    2026年02月18日 14:41
     トッテナムが保有する韓国代表の天才MFヤン・ミンヒョクは今冬、イングランド2部ポーツマスへのローン移籍を切り上げ、同リーグで首位争いをするコベントリーへレンタルで加入した。

  • 突然の退任表明から一転…マルセイユのベナティアFDが残留へ

    2026年02月18日 14:29
     マルセイユのフットボールダイレクター(FD)退任を表明した元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアはクラブに留まるようだ。 マルセイユでプロキャリアをスタートさせたベナティアは、ローマやユベントス、バイエルンなどでプレー。現役引退後の25年1月からは古巣マルセイユのFDに就任していた。 マルセイユは11日にロベルト・デ・ゼルビ前監督と契約解除を発表。ベナティアもそれに続く形で、14日に行なわれたリーグ・アン第22節のストラスブール戦後に、自身のSNS上でFD退任を発表していた。   しかし事態は一転。FD退任を発表したベナティアがクラブに留まることを、仏スポーツ紙『レキップ』が17日に報じた。報道によると、クラブのオーナーであるフランク・マッコート氏は声明を発表。ベナティアをスポーツ部門全体を統括し、次の監督選考も行なう立場とすることを決定したという。 この結果、ベナティアは以前よりもよりクラブ内で影響力のある立場として、今シーズン終了までマルセイユに留まることとなったという。 チャンピオンズリーグの早期敗退、監督の退任に続き、FDの退任騒動など、混乱の続くマルセイユ。ベナティアの指揮の下で落ち着きを取り戻すことは出来るのだろうか。 なお『レキップ』によると後任監督には、9日にレンヌの監督を退任したアビブ・ベイの就任が濃厚だという。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

  • 「歴史的な醜態」イタリア超名門がまさか!CLで“70年ぶり”の衝撃惨敗、母国紙が辛辣批判「ぼろぼろで地獄を後にした」

    2026年02月18日 13:53
     まだ決着はついていない。だが、あまりにも険しい道のりとなった。  イタリアの超名門ユベントスは2月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフ第1レグで、トルコ王者のガラタサライに敵地で2−5と衝撃的な惨敗を喫した。来週の第2レグでベスト16に進出するのは、容易なことではないだろう。  先制を許したユーベだが、直後に試合を振り出しに戻すと、32分には逆転。リードを手にしてハーフタイムに突入する。だが、後半立ち上がりに追いつかれると、60分にも再逆転となる勝ち越しゴールを献上した。  悪い流れは止まらない。67分には、途中出場のファン・カバルが2枚目のイエローカードを出されて退場。数的不利に陥ると、さらに2点を許して大敗している。 『Opta』によると、欧州の舞台でユベントスが1試合5失点を喫したのは、1958-59シーズン以来のこと。約70年ぶりの手痛い黒星だ。   『La Gazzetta dello Sport』紙は、「ユベントスはもう勝てなくなり、ぼろぼろでイスタンブールの地獄を後にすることになった」と酷評している。 「来週、ガラタサライを相手に逆転し、ベスト16に勝ち進むには、半分奇跡が必要だ。トルコでの屈辱で、ユベントスのチャンピオンズリーグは極めて細い糸でつながれることになった。歴史的な醜態で、あらゆる主力が落胆させた」  同紙によれば、ルチャーノ・スパレッティ監督は「何歩も後退してしまった」と落胆している。 「前半の終わりが良くなかった。立て直そうとしたが、気質面で落ちてしまった。退場が大きく響いたのはもちろんだが、自分たちのせいでもある。自分らが危険を冒していると分かっていなかった」  セリエAでは5位に転落し、欧州最高峰の舞台では敗退の危機。スパレッティの就任以降、徐々に復調していたユベントスだが、再び難しい状況に直面している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」

  • ヴィニシウスへの人種差別疑惑も…ベンフィカFW「差別的な侮辱行為は一切していない」

    2026年02月18日 13:41
     ベンフィカに所属するアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニが、人種差別疑惑に反論した。  チャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが17日に行われ、ベンフィカはレアル・マドリードと対戦。ホームで行われた一戦だったが、50分にヴィニシウス・ジュニオールに先制点を許すと、追いつくことはできず、0−1で先勝を許した。  しかし、この試合ではヴィニシウスが得点を決めた後に見せたセレブレーションが発端で大荒れの展開になり、その際にプレスティアーニが口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、これにヴィニシウスが大きな反応を示し、主審の下に駆け寄って人種差別発言を受けたと主張したことで試合は約10分間中断される事態となった。  試合後、キリアン・エンバペは「ヴィニを5回も猿呼ばわりしたんだ」、「彼は2度とチャンピオンズリーグに出場するべきではない」と痛烈に批判したほか、トレント・アレクサンダー・アーノルドからは「今夜の出来事はフットボール界の恥だ」と語られるなど、プレスティアーニの行動にレアル・マドリードの選手たちからは非難の声が上がっている。  そんななか、プレスティアーニは自身の公式インスタグラムのストーリーズを更新し、「僕はヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的な侮辱行為は一切していない。残念ながら、彼は自分が聞いたと思い込んで誤解をしてしまった。僕は人種差別主義者ではないし、レアル・マドリードの選手から受けた脅迫を残念に思っている」と人種差別発言はしていないことを強調した。  なお、ベンフィカはこの投稿をクラブ公式X(旧:ツイッター)に「あなたの側にいる」という文言とともに掲載。さらに、問題となった場面の動画を載せながら、「動画からも分かる通り、距離を考えると、レアル・マドリードの選手たちは自分たちが聞いたと主張している音を聞くことはできなかったはずだ」とレアル・マドリード側の主張に反論している。 【動画】ベンフィカがレアル・マドリード側の主張に反論 Como demonstram as imagens, dada a distância, os jogadores do Real Madrid não podem ter ouvido o que andam a dizer que ouviram. pic.twitter.com/7JF9AVuhEM— SL Benfica (@SLBenfica) February 18, 2026