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2026年02月18日 18:51
最初の反応は、「盗まれた(不当だ)」と感じた時に人がよくやる、手首を振るジェスチャーだった。その後、他に選択肢はなく、ロッカールームへと続く道を進むしかなかった。だが、本当の地獄はピッチの上にあったのではなかった。スマートフォンに目を向けた瞬間、容赦ない批判が自分を標的にしていることを知った。 2024年4月16日、モンジュイックで行われたパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ。ロナルド・アラウホは退場処分を受けた。そのレッドカードは、当時シャビが率いていたチームを敗退へと追い込む決定打となり(バルサが1−4で敗戦、アグリゲートスコア4−6で敗退)、同時に、ウルグアイ人DFを襲う不安障害、そして後に鬱へと変わることになる苦しみの引き金となった。 そして、去る11月25日のCLリーグフェーズ第5節、チェルシー戦(0−3)。再び退場を宣告された際、アラウホはついに「もう限界だ」と声を上げた。「自分が自分でない感覚だった。助けが必要だった」と、彼は『ムンド・デポルティーボ』紙に対し、その心境を語っている。 ロンドンからバルセロナへ戻った後、アラウホはSD(スポーツディレクター)のデコのオフィスを訪れた。SNSの誹謗中傷は彼個人に留まらず、家族にまで及んでいた。彼は「娘たちの死を願う言葉まで送られてきた」と振り返る。デコ、ハンジ・フリック監督、ジョアン・ラポルタ会長は協議の末、彼を休養させる決断を下した。「フットボール選手である前に、一人の人間であることを理解しなければならない」との考えからだ。 アラウホの心をさらに打ち砕いたのは、ルイス・エンリケのドキュメンタリー番組だった。その中でPSGの指揮官は、バルサ戦に向けたミーティングにおいて「アラウホはトップクラスの選手だが、ビルドアップに最も難がある。彼がボールを持てばパスコースを遮断できる。そこが狙い目だ」とスタッフに指示していた。 この戦術的な公開処刑とも言える映像が拡散されたことが、彼を深く傷つけた。「ロナルドは、あんなことを言われても、ずっと心の奥に溜め込んでいたんだ。あれは魂を傷つけられるような出来事だった。あのルイス・エンリケの映像がネットで一気に拡散してしまったからね…」とチームメイトの1人は語る。 しかし、フリックはエンリケとは意見を異にしている。ドイツ人指揮官は言う。 「我々指導者には、自チームの選手だけでなく、すべての選手に対する責任がある。我々は、できる限りのあらゆる手段で彼をサポートしてきた。あのように自分の心を開くということは、彼自身が強い人間であるという証拠だ。もちろんフットボールにおいて、メンタリティや、勝利にフォーカスすることが非常に重要だ。しかし、それ以上に選手たちをケアすることは不可欠なのだ。我々は彼らのことを第一に考えなければならない。自分にとって何が良いか、という利己的な視点を超えて、選手という1人の人間に思いを馳せるべきなのだ」 フリックは、自身の感情を押し殺すようなタイプではないが、発する言葉の重みを慎重に推し量る術を知っている。彼は一度もルイス・エンリケの名を口にすることはなかったが、その必要もなかった。アラウホは、そんな指揮官に感謝の言葉を捧げている。 「ハンジは、僕たちにとって父親のような存在なんだ」 文●ファン・I・イリゴジェン(エル・パイス紙バルセロナ番) 翻訳●下村正幸 ※『サッカーダイジェストWEB』では日本独占契約に基づいて『エル・パイス』紙のコラム・記事・インタビューを翻訳配信しています。 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月18日 19:58
とにかく勝てない。日本代表のエース三笘薫が所属するブライトンが緊急事態だ。公式戦6試合未勝利で、直近のプレミアリーグ13試合でわずか1勝に留まっている。
ファビアン・ヒュルツェラー監督は解任危機にあるなか、“問題視すべきは監督ではなく選手”と声を大にして訴えたのが、OBのウォーレン・アスピナル氏である。
かつてブライトンのほか、母国イングランドの様々なクラブでプレーした58歳は、BBCラジオのポッドキャスト『Albion Unlimited』で「態度に問題がある選手がいる」と言い放った。
「彼らは手を挙げて『ごめん、またやっちゃった』と言う方が楽だと思っている。まるで横断歩道の交通誘導員みたいだ。特定の選手は試合ごとに3、4回も手を挙げている。例えばハリー・ハウエルは、日曜のリバプール戦で最初の失点時、ボールが自分の横を抜けたのにちんたらしていた。もっと素早く反応し、相手選手に付いていく必要がある」
同氏はさらに「特に上位チームは常に走り続ける。彼らは決して止まらない。我々は相手より多く走らねばならない」と指摘。ハードワークにメスを入れ、「相手が90キロ走っているなら、100キロ走らせたい。そうすればどこかで有利な局面が生まれ、相手にさらなる問題を引き起こせる。今のところその兆候は見えない」と伝えたで、こう締め括った。
「人々は『監督がこうだ、ああだ』と言う。いやいや、監督の責任じゃない、選手たちの責任だ。
一部の選手は練習で間違った態度を取っているからのだから、監督はメンバーから外し、フォーメーションを変え、改善を図れる。だから彼は土曜日にそういった選手を起用しない。週を通して衝撃的な姿を見せているのだから」
降格圏と勝点7差の14位に沈むブライトンは、21日に行なわれるプレミアリーグ第27節で、7位のブレントフォードと敵地で対戦する。1か月半ぶりに勝点3を掴めるか。選手全員のハードワークが求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ありえない緩さ…リバプール戦で見られた衝撃のチンタラ守備
2026年02月18日 19:46
欧州の名門クラブが、日本サッカー界の“キング”に粋なメッセージを送った。
クロアチアの強豪ディナモ・ザグレブは2月17日、公式Xを更新。三浦知良の同クラブデビューから27周年を祝福する投稿を行なった。
クラブは「三浦!ちょうど27年前の今日、1999年2月17日、レジェンド三浦知良は青いユニホームを着てデビューを果たしました。ムラードスト127とのチャンピオンシップで、3−0で勝利しました」と回想。さらに、日本が誇るストライカーの歩みを振り返った。
“キングカズ”こと三浦知良は15歳で単身ブラジルへ渡り、サントスFCでプロデビュー。帰国後は1993年に開幕したJリーグで初代MVPに輝くなど一時代を築いた。日本代表では89試合55ゴールを記録し、イタリアのジェノア、そしてディナモ・ザグレブなど欧州の舞台にも挑戦。オーストラリアでもプレーするなど、そのキャリアはまさに世界を股にかけている。
投稿では「三浦知良は今年、福島ユナイテッドのユニホームを着て、プロサッカー選手として40シーズン目という記念すべきシーズンを迎えます! 親愛なるカズ、記録と輝かしいキャリアを祝福します!」と、現役を続ける58歳のレジェンドFWへ賛辞が贈られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月18日 19:03
今シーズンこそアーセナルの悲願は叶うのだろうか。
プレミアリーグで3年連続2位に終わったアーセナルは昨年夏、マルティン・スビメンディやエベレチ・エゼ、ヴィクトル・ギェケレシュらを獲得する大型補強を敢行。大幅な戦力強化はパフォーマンスの安定に繋がり、プレミアリーグで昨年10月半ばから首位を走っているほか、チャンピオンズリーグ(CL)もリーグフェーズ全勝でラウンド16進出を決め、カラバオ・カップとFAカップを合わせ現時点で4冠達成の可能性を残している。
しかし、22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグでは、直近の試合でブレントフォードと引き分け、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「4」まで縮まることに。グーナーの頭をよぎるのは、クリスマスを首位で迎えながらも後半戦でマンチェスター・シティに追い抜かれ、タイトルを逃した2022−23シーズンと翌2023−24シーズンの苦い記憶だ。
逃げ切りを図るアーセナルにとって重要なものとは何か。ここまでリーグ戦全試合にフル出場している守護神ダビド・ラヤは、イギリスメディア『スカイスポーツ』に対して「このスポーツにおいて最も大切なのは自信を持つこと。そして楽しむことも不可欠だ。そうでなければ自分らしくいられず、チームに貢献することもできない」とコメント。その上で、マンチェスター・シティに追われる中、“一戦必勝”の積み重ねがタイトル獲得への鍵であると強調した。
「全員が自分たちのしていることに自信を持ち、そのプロセスを楽しむ必要がある。シーズン終盤についてはすべてが未知数だ。ただ、考えすぎることはない。自分たちに集中し、一日一日、トレーニングセッション、そして試合ごとに前進していくことが何よりも大切だ。先のことを考えすぎると、見失ってしまうこともある。だからこそ、今この瞬間に集中するだけだ」
2025−26シーズンも終盤戦に差し掛かり、各コンペティションのタイトル争いは今後さらに白熱することだろう。ラヤは悲願達成に向けてチームの結束力が重要だと指摘しつつ「歴史的なシーズンにできればどれほど素晴らしいか。きっと信じられないくらい素晴らしいものになるだろう。そして、それこそが僕たちがサッカーをして、アーセナルでプレーする理由だ。トロフォーを勝ち取り、特別な何かを成し遂げ、ファンを喜ばせることが重要だ」と決意を語った。
2026年02月18日 18:51
最初の反応は、「盗まれた(不当だ)」と感じた時に人がよくやる、手首を振るジェスチャーだった。
2026年02月18日 18:44
コベントリーに所属する坂元達裕が、次戦の相手ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)から最も警戒すべき選手として注目されている。WBA専門メディア『West Brom News』が報じた。
WBAは現地2月21日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第33節でコベントリーとホームで対戦する。
エリック・ラムジー監督就任後、7戦未勝利のWBAにとって、首位コベントリーとの一戦は厳しい戦いが予想される。同メディアは、前節のミドルスブラ戦での坂元のパフォーマンスを分析し、「WBAは坂元を最も恐れるべきだ。止めなければ勝てない。勝利の鍵はそこにある」と指摘した。
『West Brom News』によると、2月16日のミドルスブラ戦で坂元は「ミドルスブラの守備陣を常に後退させる勤勉なパフォーマンス」を披露。続けて、「マット・ターゲットら守備陣をファウルに追い込み、ポジションから引き出してチームメイトが活用できるスペースを作り出した」と動きを詳述した。
統計サイト『Sofascore』のデータでは、坂元は8回の地上戦デュエルで6回勝利し、14回もボールを前進させ、失敗したボールタッチはわずか4回だった。
同メディアは29歳の日本人MFについて、「相手守備陣にとって非常に対処困難な選手で、その止まらないモーターが特徴」と分析。WBA左サイドバックのカラム・スタイルズとの対決を「ザ・ホーソンズ(WBAのホームスタジアム)での魅力的な戦い」と表現し、「スタイルズがシーズン中に坂元を止めることができれば、リーグ屈指の左サイドバックとしての地位を確立できる」と締めくくった。
坂元は今季、ここまでリーグ戦26試合に出場して4ゴール・3アシストを記録。フランク・ランパード監督が率いるチームにとって、なくてはならない存在として輝きを放っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】坂元が華麗なルーレットを披露! 巧みなテクニックで先制点関与!
2026年02月18日 18:40
バイエルン・ミュンヘンにとって、コンラッド・ライマーをめぐる問題は徐々に複雑さを増している。
ヴァンサン・コンパニ監督によって守備的ミッドフィールダーから右サイドバックにコンバートされたライマーは、対人守備の粘り強さと前線への積極的な攻撃参加で今やバイエルンに必要不可欠な選手になっている。
そのためバイエルン首脳陣としても2027年6月末までとなっているライマーとの契約を延長するために交渉を開始したのだが、これが思いのほか難航している。今シーズンの大活躍によって、ライマーが年俸を現在の金額から倍増することを要求しているためだ。
こうした状況は、ライマーに対するビッグクラブの関心を喚起していて、なかでもスペインメディア『Fichajes』によればレアル・マドリードが同選手の動向を注視しているという。
レアルではトレント・アレクサンダー・アーノルドとダニ・カルバハルという二人の右サイドバックがいるものの、どちらも怪我が多いことから右サイドバックのポジションに慢性的な問題を抱えている。これを解決するためにライマーを補強候補としてリストアップしているようだ。
今後レアル以外のビッグクラブもライマー獲得に乗り出した場合、同選手がバイエルンとの契約延長交渉で現在の要求を撤回する可能性は低くなり、より強気の姿勢を打ち出してくるかもしれない。そうなれば、交渉はさらに難航することになるだろう。
2026年02月18日 18:30
バイエルン・ミュンヘンで絶対的な存在感を放つハリー・ケインは、32歳となった現在もトップレベルを維持し続け、ゴールマシーンとしての衰えがまったく見られないことを証明している。
そうした中で浮上しているのが、同選手の後継者問題だ。独紙『BILD』によれば、その候補として名が挙がっているのが、現在ニューカッスルで苦境に立たされているニック・ヴォルテマーデである。
同紙は、ヴォルテマーデがケインのような多機能型FWとしてのポテンシャルを備えていると評価。プレミアリーグの激しい環境に適応しきれていない現状があるとしても、ドイツの地であればケインが辿ったような「大器晩成型」の進化を遂げる可能性があると指摘している。
頼れるイングランド代表ストライカーが去る日はまだ先とみられるが、ヴォルテマーデのような若い才能がその背中を追い、いずれバイエルンの血脈を受け継いでいく未来像をファンは思い描いているはずだ。
2026年02月18日 18:30
2026-27シーズンへの移行期間に行なわれる百年構想リーグ。
2026年02月18日 18:20
バイエルンに所属するコロンビア代表FWルイス・ディアスが、昨年夏の移籍の背景について語った。17日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
2022年冬から約3年半に渡ってリヴァプールの主力として活躍し、公式戦通算148試合出場41ゴール23アシストという成績を残したL・ディアスは、昨年夏にバイエルンへの完全移籍を決断。昨シーズンのプレミアリーグ制覇にも大きく貢献した実力派アタッカーは、超大型補強を敢行中だったマージーサイドの名門に別れを告げ、ブンデスリーガで歴代最多優勝を誇る“ドイツの盟主”へ活躍の場を移した。
最大7500万ユーロ(約136億円)と報じられた移籍金でやって来た29歳は、初挑戦のブンデスリーガで眩い輝きを放つ。左ウイング(WG)を主戦場にイングランド代表FWハリー・ケイン、フランス代表MFミカエル・オリーズらと強力な前線を形成し、ここまで公式戦32試合で19ゴール15アシストの大暴れ。L・ディアスの活躍もあり、ブンデスリーガ首位を走るバイエルンは今シーズンここまで行われた公式戦35試合で合計118ゴールを挙げるなど、欧州屈指の破壊力を誇る。
そんなL・ディアスだが、プレミアリーグを制覇したばかりのリヴァプールを去る決断は難しくなかったのか。昨年夏の移籍について「オファーを受けた最初の瞬間から移籍を成立させたいと思っていた。このクラブについては以前から知っていたし、そこで待ち受けていることについても理解していたので、誇らしい気持ちで満たされたよ」と前置きしつつ、バイエルンでの充実した日々について次のように語っている。
「良い決断だったと思う。新しい場所に来たらそこでベストを尽くし、快適に過ごしたいと思うのは当然のことだ。選手とその家族にとって幸せであることが一番重要であり、ここに来たのはまさに正しい決断だった。素晴らしい選手たちと出会い、素晴らしいインフラとトレーニング施設を備えたクラブに加入できると分かっていたんだ」
続けて「自分がチームに馴染めること、リヴァプールでもそうであったように成功に貢献できると確信していた。バイエルンは僕を信頼しれくれた。ピッチ上でその信頼に応えていくよ」とも語ったL・ディアス。移籍を決断した当初から新天地での大活躍を確信していたようだ。
2026年02月18日 17:40
ピッチに立つ機会が減れば、パフォーマンスに影響しても不思議ではない。
リーズの田中碧は、12月のチェルシー戦とリバプール戦でビッグクラブ相手に立て続けのゴールを決めて脚光を浴びた。だが、2026年になってから出場機会は激減しており、序列低下が騒がれている。
どんどん厳しい状況に陥っているのは、ダニエル・ファルケ監督があまりに起用しないからだとの声がある。だが、地元記者の考えは異なるようだ。
専門サイト『MOT Leeds News』によると、『Yorkshire Evening Post』のグラハム・スミス記者は、『Square Ball Podcast』で「『ファルケがアオ・タナカとウィルフリード・ニョントをつぶした』という話を受け入れられるだろうか」と話した。
「ファルケは毎日の練習で彼らを見ている。タナカがイーサン・アンパドゥやアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフと競うのを見ている。彼らを上回ることができなければ、彼(田中)がスタメンに入ることはない」
「勝っているときは誰も『タナカをもっと長く使うべきだった』とか『ニョントにもっと時間を与えるべきだった』とか言わない。そうやって機能してはいないからだ。彼は試合に勝つために必要と考えることをやっている」
MOT Leeds Newsは「ニョントとタナカが途中出場で活躍しなければ、シーズンの残りも脇役のままだろう」と、シーズン後の去就にも響くかもしれないと伝えている。
「そうなったら、リーズがプレミアリーグに残留した場合、夏に別々の道に進む可能性もある。チームが進歩するときは、常に犠牲者がいるものだ。どちらの選手もリーズにもたらせるものを持つ。だがおそらく、今のところは一部のチームメイトたちほどではないのだろう」
失点時のクロス対応に関して指揮官から苦言を呈されて以降、リーグ戦の直近3試合で出番をもらえなかった日本代表MFの今後が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月18日 17:28
RB大宮アルディージャは18日、立体的なブルが目を惹くスポーティーな「Stadium Collection」の登場を発表した。
「Stadium Collection」は、レッドブル本社のプロダクト企画チームとの共同開発により誕生。スタジアムでの応援にもピッタリなTシャツやロングTシャツ、パーカー等がラインナップされている。
【商品コンセプト】
デザイナー自らが「NACK5スタジアム大宮」を訪れ、試合の熱狂から受けたインスピレーションをデザインに昇華。スタジアムを象徴するコンクリートの「グレー」と、クラブカラーのひとつである「ネイビー」を基調としたカラーリングが特徴です。トレンドをとらえたゆったりとしたシルエットに、重厚感のある上質な生地を採用。象徴的な「ダイナミック・ブル」を融合させつつ、あえてグラフィックを最小限に抑えたミニマルなデザインに仕上げました。日常のあらゆるシーンに溶け込み、質にこだわったハイエンドな仕上がりを楽しめるコレクションとなっています。
【販売概要】
■販売開始日
2月21日(土)
■販売場所
・スタジアムグッズ売店
・RB CLUB SHOP
・オフィシャルオンラインストア
※RB CLUB SHOPの営業時間は10:00〜18:00となります。
*商品の数量には限りがありますので、早めのご購入をお勧めします。
「Stadium Collection」の発売を記念して、2月21日(土)福島ユナイテッドFC戦の試合前に、クラブとして初めての施策となる「Stadium Collection」発売記念ファッションショーを実施する。モデルやレッドブル・アスリートなどを招待し、スタジアムコレクションを着用した今回限りのファッションショーとなっている。
【対象試合】
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第3節
2月21日(土)14:00キックオフ
RB大宮アルディージャ vs 福島ユナイテッドFC @NACK5スタジアム大宮
【実施概要】
名称:RB大宮アルディージャ 「Stadium Collection」発売記念ファッションショー
実施時間:12:40〜13:00頃
実施場所:NACK5スタジアム大宮 ピッチ(メインスタンド側)
出演者:又来綾、菊池ヘイセル、大野海貴、Yu-ri、上田瑠偉、Kaito Maru
【又来綾さんコメント】
「初めまして!生まれも育ちも埼玉の又来綾です!RB大宮アルディージャという埼玉を代表するチームに携わることが出来、とても光栄です!当日は会場を盛り上げられるように頑張ります!」
※スケジュールは予告なく変更となる場合もあります。
※実施場所はスタジアム場内となります。入場・観覧には観戦チケットが必要です。
2026年02月18日 17:12
トッテナム・ホットスパーを率いるイゴール・トゥドール監督が、名門立て直しへの意気込みを語った。
2026年02月18日 17:09
ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・プレイオフ1stレグのレアル・マドリード戦で起きた人種差別騒動について言及した。
ベンフィカホームで行われたこの試合は、50分にヴィニシウス・ジュニオールのスーパーゴールでレアル・マドリードが先制する。しかしこのゴールを決めた際に見せたセレブレーションが問題となり、ベンフィカの選手たちやサポーターの反感を買うことに。その後、ベンフィカのアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアンニから人種差別的な発言を受けたと主審にアピールし、試合は約10分間中断される事態となった。
『MARCA』によれば試合後、モウリーニョ監督は今回の人種差別疑惑についてヴィニシウス、プレスティアンニ両選手から直接話を聞いたという。「私は二人ともと話した。ヴィニシウスが言ってること、プレスティアニが言ってることが違う。偏った見方をしたくなく、プレスティアニの発言を100%信じるとは言いたくないし、ヴィニシウスの言うことが真実だとも言えない」
「ただ、ゴールまでは素晴らしい試合だった。ベンフィカは非常に良いスタートを切り、レアル・マドリードも30分か35分頃に試合の流れを変えた。ヴィニシウスは、彼か(キリアン・)エンバペしか決められないゴールを決めた。その後、彼はチームメイトに支えられながら戻るべきでこのスタジアムにいた6万人の観客を煽るべきではなかった」
またモウリーニョ監督はヴィニシウスの挑発について「これほど多くのスタジアムでいつも同じようなことが起きるなら、そこに何か問題がある」と批判。「私はヴィニに言ったよ。君は素晴らしいゴールを決めたのに、なぜそんな風に祝うんだ?偉大な選手であるからこそ、普通にゴールを喜ぶだけじゃダメだったのか」(ファブリツィオ・ロマーノ氏のXより引用)と同選手のゴールセレブレーションを指摘した。
本人にとっては何気ない普通のパフォーマンスだったのかもしれないが、相手からすればそれは”煽り”とも捉えられる行動で反感を買ってしまい、結果的に人種差別という大きな問題にまで発展してしまった。なお、モウリーニョ監督はこの試合でイエローカード2枚提示され退席処分となり、25日に行われる2ndレグで指揮を執ることはできなくなった。
2026年02月18日 16:40
ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLプレイオフを前に並々ならぬ思いを語っている。英『Sky Sports』が報じている。
CLリーグフェーズを12位でフィニッシュし、惜しくもラウンド16へストレートインできなかったニューカッスル。しかしまだヨーロッパでの戦いは続いており、プレイオフを制すれば、決勝トーナメントへ進出できる。
ホーム&アウェイの2試合で勝負が決まるプレイオフの相手はカラバフだ。ニューカッスル優勢という見方が多いが、何が起こるかわからないのがサッカーであり、特にアウェイでの1stレグはニューカッスルにとって難しい試合になる可能性もある。
そんな一戦を前にハウは選手たちとクラブの新たな歴史を作りたいと意気込みを話した。ニューカッスルは昨シーズン、カラバオカップ初優勝を飾り、70年ぶりに国内タイトルを手にしたが、続く今シーズンは初のCLラウンド16進出を果たしたいと決意しているようだ。
「これは我々にとって全てを意味する。この大会でベスト16進出を果たす機会を得られたことは、信じられないほどの偉業となるだろう。我々はそういう形でそれを受け入れようとしているんだ。その場のプレッシャーの重さを感じるよりも、ワクワクする気持ちや可能性に目を向けるようにしている。これらの瞬間を歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい。この試合には本当にワクワクする何かがある」
チームの中心であるMFブルーノ・ギマランイスを負傷で欠くニューカッスルだが、同じ中盤のMFジョエリントンが帰ってきたことは大きな後押しとなるだろう。
1stレグのアウェイを勝利で終えられればベストだが、大一番でニューカッスルは勝つことができるか。
2026年02月18日 16:27
マイケル・キャリック暫定監督のもとで復調したマンチェスター・ユナイテッドだが、来シーズン以降の体制については依然として不透明なようだ。17日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
クラブOBでもあるキャリック暫定監督は、電撃解任されたルベン・アモリム前監督の後任として先月13日に就任。初陣となったマンチェスター・ダービーを2−0で飾ると、その後もアーセナル、フルアム、トッテナム・ホットスパーを撃破し4連勝を達成した。直近のウェストハム戦はドローに終わったがここまで無敗を維持しており、1月のプレミアリーグ月間最優秀監督賞を受賞するなど、確かな手腕を発揮している。
現行契約は今シーズン限りとなっているものの、直近の好成績を受けて正指揮官への昇格も囁かれているキャリック暫定監督。しかし、マンチェスター・ユナイテッドは次期監督の選考プロセスを慎重に進めたいと考えており、今後あらゆる選択肢を検討する構えだという。当然、好成績を残しているキャリック暫定監督も有力候補となっているが、ジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)や共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏は、試合結果だけで来シーズン以降の体制について即決することはないと報じられている。
マンチェスター・ユナイテッドとしては、かつて暫定監督から正式監督へと昇格したオーレ・グンナー・スールシャール氏の例を念頭に置いている模様だ。同氏は2018年12月にジョゼ・モウリーニョ監督(現:ベンフィカ)の後任として古巣の暫定監督となり、19試合で14勝2分3敗という好成績を残した後、正式監督に就任。しかし、徐々に不安定な戦いが目立つようになり、正式監督就任から約2年8カ月後に解任され、長期政権を築くには至らなかった。
なお、今夏にはフルアムのマルコ・シウバ監督やクリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督、ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督の契約が満了に。『テレグラフ』はこれらの監督たちがマンチェスター・ユナイテッドの新指揮官候補として浮上する可能性もあると伝えている。