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本ページはプロモーションを含みます。
  • CLラウンド16進出をかけた大一番へ ニューカッスル指揮官が抱く並々ならぬ思い「歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい」 
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©sports-topics.net 2026

ACLE・ラウンド16の組み合わせが決定! Jリーグからは町田、神戸、広島が進出

2026年02月19日 12:02

 アジアサッカー連盟(AFC)は18日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16の組み合わせを発表した。  ACLEのリーグステージが2025年9月15日から今月18日にかけて開催され、東地区と西地区に分かれて、それぞれ12クラブ同士で8試合を戦い、上位8クラブずつがラウンド16に進出した。  Jリーグからは昨季J1優勝のヴィッセル神戸、準優勝のサンフレッチェ広島、3位のFC町田ゼルビアが参戦し、町田は首位で、神戸は2位で、広島は3位でリーグステージを終えてラウンド16に駒を進めている。  そんななか、AFCはラウンド16の組み合わせを発表。町田は江原FC(韓国)と、神戸はFCソウル(韓国)と、広島はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)とそれぞれ対戦することが決定した。  なお、東地区のラウンド16はファーストレグが3月3〜4日、セカンドレグが3月10〜11日にかけて開催。その後、ノックアウトステージの組み合わせ抽選は3月25日に予定されている。  ACLE・ラウンド16の東地区と西地区のそれぞれの組み合わせは以下の通り。 ■ACLE・ラウンド16 ▼東地区 江原FC(韓国) vs FC町田ゼルビア FCソウル(韓国) vs ヴィッセル神戸 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs サンフレッチェ広島 メルボルン・シティ(オーストラリア) vs ブリーラム・ユナイテッド(タイ) ▼西地区 アル・サッド(カタール) vs アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ドゥハイル(カタール) vs アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) アル・アハリ・ドバイ(UAE) vs トラークトゥール(イラン) アル・ワフダ・アブダビ(UAE) vs アル・イテハド(サウジアラビア)

  • サッカー
  • ベルギーで得点ランクトップの後藤啓介にプレミア&ブンデスの複数クラブが関心! 代理人がロンドンで予備交渉も?

    2026年02月19日 14:39
     シント・トロイデンに所属するFW後藤啓介に対して、イングランドとドイツの複数クラブが興味を示しているようだ。イギリスメディア『SPORTS BOOM』が報じている。 「ベルギーにおいて、最も注目を集めるストーリーの一つを紡いでいる」と形容されるほどの活躍を見せる後藤啓介は、昨夏にアンデルレヒトからシント・トロイデンにレンタル加入すると、ここまでのジュピラー・プロ・リーグで10得点を記録。2位につけるチームの原動力になるとともに、弱冠20歳ながら得点ランキングでトップに立っている。  そんなサックスブルーが生んだ“点取り屋”に対して、イングランドとドイツの複数クラブが興味を示しているようだ。イギリスメディア『SPORTS BOOM』は、「身長191cmの“タワー・フォワード”は、圧倒的な身体能力と決定力を兼ね備え、今夏の移籍市場で最も注目される選手の一人」と前置きした上で、プレミアリーグではニューカッスル、ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)、トッテナム、ブンデスリーガではフランクフルトとシュトゥットガルトで、動向が注視されていると指摘した。  プレミアリーグにおいては、「ゴトウの空中戦の強さと連携プレーの能力が、複数クラブを惹きつけている」とプレースタイルとの相性が良いとしつつ、ニューカッスルが「将来性豊かな若手選手に注力しており、彼を戦略的資産と見なしている。スカウト陣は過去4試合を視察し、フィジカル面に『完璧』の評価を下した模様」と好印象を抱いているとのこと。さらに、トッテナムも「高い運動量を持つ万能ストライカーを求めている。体格の割に機動力に優れるゴトウは、トッテナムの今夏の獲得候補リストでトップに躍り出た」と具体的に検討する段階に移りつつあるという。そのほか、前述したウルヴスに加えて、チェルシーとブライトンも注目していることを明らかにした。  一方、「日本人選手が成功の歴史を持つ」とするブンデスリーガにおいては、これまた日本人選手に縁のあるフランクフルトとシュトゥットガルトが、状況を見極めており、とくに前者は「ゴール前でのフィジカル不足を解決する存在として、ゴトウを評価している」とのようだ。  保有元のアンデルレヒトは、後藤との現行契約を2028年夏まで残しており、今夏は1500万ユーロ(約27億円)から2000万ユーロ(約37億円)を移籍金最低額として設定する見込み。同メディアによると、現時点で正式なオファーはどのクラブからも受け取っていないが、「代理人がロンドンで予備交渉を行ったとの噂だ」とプレミアリーグのクラブと接触した可能性があるという。今、ベルギーで躍動する“若きサムライ”に、欧州5大リーグのクラブが釘付けになっている。

  • 買い取りは困難…それでも手放さない! ボルシアMGが21歳日本人DFのレンタル延長を本格検討か。ドイツ紙が報道「他クラブのために育成するリスクも」

    2026年02月19日 14:39
     ドイツ1部のボルシアMGが、トッテナムから期限付き移籍中の高井幸大について、来季以降も引き続きレンタルで確保する構想を検討していることが明らかになった。ドイツ紙『Rheinische Post』が伝えている。  ボルシアMGは21歳の日本人DFに対して、買い取りオプションを保有しているが、その金額の高さから、現在の財政状況では行使は困難とみられている。同紙によると、「クラブ関係者の間では、高井の来季以降の残留を可能にするシナリオとして、さらなるレンタル延長がすでに話題に上がっており、ボルシアは夏に具体的に取り組む可能性がある」という。    また、「財政的に厳しい状況にあるボルシアは、このようなレンタルシナリオを検討せざるを得ない状況にある。他クラブのために選手を育成するリスクはあるものの」と分析している。  この構想が実現するかは高井本人の意向にも左右される見込みで、トッテナムに対してブンデスリーガ残留の希望を伝えることが鍵となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】強烈シュートにルーレット、高井幸大が魅せる!

  • 「W杯の代表メンバーに選ばれないと危惧する者もいる」欧州名門でレギュラー落ちの日本人MF、指揮官は復調を願う「かつての自分を取り戻さなければならない」

    2026年02月19日 14:34
     欧州の名門セルティックに加入して以降、中盤の軸として活躍していたMF旗手怜央だが、今季は低調なパフォーマンスで、最近の試合ではレギュラーの座を失っている。  なぜ不調に陥ったのか。英メディア『Daily Record』は、「日本のスターは調子を落としており、1月の移籍が実現しなかったことで不機嫌になったと多くの人が信じている」と報じている。  しかし同メディアによると、旗手と今冬の移籍市場について腹を割って話し合ったというマーティン・オニール監督は「そうは思わない」と“憶測”を一蹴。「ここ数か月はそういう状況だったかもしれない。しかし今、移籍市場が閉まってからは違う」とし、続けてこうコメントしている。   「彼はただ調子を取り戻すことに集中すべきだ。本人も真剣に取り組むと私に言っていた。本気で努力したいそうだ。夏に開催されるワールドカップの(日本)代表メンバーに選ばれないと危惧する者もいると思う。結局、ここ(セルティック)で何をするかが結果に繋がるんだ。彼は必死に練習に励み、かつての自分を取り戻さなければならない」  復調を期待される旗手。6月に北中米W杯を控えるなか、輝きを取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】  

  • プレミア1ゴールに留まる23歳FWに早くもチェルシー退団の可能性? ニューカッスルやブライトンら5クラブが注目か

    2026年02月19日 14:10
    チェルシーに所属するFWリアム・デラップ(23)は夏の移籍市場での去就に注目が集まる可能性があるという。

  • CL敗退の危機に瀕するインテルに大ダメージ…… 負傷交代余儀なくされた主将ラウタロ・マルティネスは「かなり深刻」

    2026年02月19日 13:40
    インテルのキャプテンであるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスはしばらくの間離脱を強いられる可能性があるようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。 インテルは18日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグでボデ/グリムトと対戦し、1-3で敗戦を喫した。ボデ/グリムトはリーグフェーズでマンチェスター・シティ(3-1)やアトレティコ・マドリード(2-1)を撃破していたが、インテルも敗れてしまった。 まだホームでの2ndレグが残ってはいるものの、2点ビハインドで迎えることとなり、昨シーズンのCLでは決勝まで進んだインテルが敗退の危機に瀕している。 そんなインテルにとって追い討ちをかけるようなダメージとなったのが、ラウタロの負傷だ。同選手はボデ/グリムト戦でもスタメンに名を連ねたが、60分にマルクス・テュラムとの交代を余儀なくされた。 左のふくらはぎを気にし、足を引きずりながらピッチを後にしたが、筋肉系のトラブルが発生したようだ。試合後、指揮官のクリスティアン・キヴは「ラウタロは負傷したため、出場できなくなった。しかし、他にも問題を抱えている選手がいるので、明日、彼らの状態を評価するつもりだ。ラウタロの負傷は、かなり深刻だ」とコメント。同メディアは3月頭に控えるACミランとのダービーにも間に合わない可能性があると考えている。 週末のレッチェ戦を終えると、ボデ/グリムトとの2ndレグが待っているインテル。CLラウンド16進出をかけた大一番をエース抜きで挑む可能性が高いが、逆転勝利を飾れるか。

  • 退場の際の振る舞いが問題に…セビージャ指揮官、7試合のベンチ入り禁止処分が科される

    2026年02月19日 13:28
     セビージャを率いるマティアス・アルメイダ監督に長期の出場停止処分が下されたようだ。18日、大手メディア『ESPN』が伝えている。  セビージャは14日に行われたラ・リーガ第24節でアラベスと対戦し、1−1のドローに終わっていた。しかし、85分に判定に抗議したことでアルメイダ監督にレッドカードが提示されると、同監督はしばらくピッチを後にせず。その後、主審に改めて退場を促されると、主審に退場理由を尋ねるなど引き下がらない姿勢を見せ、数分間試合が止まる事態となっていた。  これを受け、スペインサッカー連盟(RFEF)はアルメイダ監督に7試合のベンチ入り禁止処分を下した。その内訳は、審判への侮辱と無視で3試合、審判団への苦情申し立てで2試合、退場処分後にすぐに退席しなかったことで1試合、公共の秩序を乱したことで1試合となっている。  なお、セビージャとしてはこの処分が過剰と感じており、不服申し立てを行う意向であることも伝えられている。

  • ACLE・ラウンド16の組み合わせが決定! Jリーグからは町田、神戸、広島が進出

    2026年02月19日 12:02
     アジアサッカー連盟(AFC)は18日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16の組み合わせを発表した。  ACLEのリーグステージが2025年9月15日から今月18日にかけて開催され、東地区と西地区に分かれて、それぞれ12クラブ同士で8試合を戦い、上位8クラブずつがラウンド16に進出した。  Jリーグからは昨季J1優勝のヴィッセル神戸、準優勝のサンフレッチェ広島、3位のFC町田ゼルビアが参戦し、町田は首位で、神戸は2位で、広島は3位でリーグステージを終えてラウンド16に駒を進めている。  そんななか、AFCはラウンド16の組み合わせを発表。町田は江原FC(韓国)と、神戸はFCソウル(韓国)と、広島はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)とそれぞれ対戦することが決定した。  なお、東地区のラウンド16はファーストレグが3月3〜4日、セカンドレグが3月10〜11日にかけて開催。その後、ノックアウトステージの組み合わせ抽選は3月25日に予定されている。  ACLE・ラウンド16の東地区と西地区のそれぞれの組み合わせは以下の通り。 ■ACLE・ラウンド16 ▼東地区 江原FC(韓国) vs FC町田ゼルビア FCソウル(韓国) vs ヴィッセル神戸 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs サンフレッチェ広島 メルボルン・シティ(オーストラリア) vs ブリーラム・ユナイテッド(タイ) ▼西地区 アル・サッド(カタール) vs アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ドゥハイル(カタール) vs アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) アル・アハリ・ドバイ(UAE) vs トラークトゥール(イラン) アル・ワフダ・アブダビ(UAE) vs アル・イテハド(サウジアラビア)

  • 開幕2連敗の横浜FC。悲壮なブーイングを須藤監督はどう受け止めたのか「話というか、表情を見て...」

    2026年02月19日 11:24
     昨季のJ1で18位。

  • ニューカッスルFWゴードン、前半だけで4得点はCL史上2人目の快挙

    2026年02月19日 11:22
     ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、カラバフ(アゼルバイジャン)戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが18日に行われ、ニューカッスルはカラバフと対戦。前半だけでゴードンが4ゴールを決める活躍を見せ、5点リードで前半を折り返すと、最終的には敵地ながら、6−1で先勝した。  この結果、『UEFA.com』によると、ゴードンは2014年10月に当時シャフタール・ドネツクに所属した元ブラジル代表FWルイス・アドリアーノ氏が記録して以来、前半だけで4得点を挙げたCL史上2人目の選手になったという。  また、クラブ公式サイトによると、今季CLでの得点数が10得点になったゴードンは、試合前まで6得点で並んでいた元イングランド代表FWアラン・シアラー氏を上回り、ニューカッスルの選手では1シーズンにおけるCLでの最多得点者にもなったことが伝えられている。  この活躍から、この試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたゴードンは試合後、「自分自身だけではなく、チーム全員のことを誇りに思っている。ここに来ることは決して簡単なことではない。だからこそ、チーム全体での勝利を心から嬉しく思っている」と喜びを口にしつつ、次のように試合を振り返った。 「鍵になったのは僕たちのメンタリティだった。カラバフは非常に優れたチームであり、ここは難しい場所だけど、試合開始直後から僕たちのプレッシャーが流れを作った。競争心と執拗さを見せ、そのプレッシャーがチャンスを生み出したんだ」 「チャンピオンズリーグに対しての僕たちの目標はシンプルだ。1試合1試合を大切にして、次の試合に勝つことだ。もちろん、記録は重要だけど、フットボールというのはチームだ。個々の瞬間はチームが成功して初めて意味を持つ。今夜もそれが最も重要だった」 【ハイライト動画】ゴードンが前半だけで圧巻の4ゴール!

  • 負傷離脱の遠藤航にリヴァプール主将ファン・ダイクがエール 「全員が彼と共に」

    2026年02月19日 11:20
    リヴァプールにとっても日本代表にとっても、遠藤航の負傷は大きな痛手となった。 11日(現地時間)に行われたプレミアリーグ第26節サンダーランド戦に先発した遠藤は、62分にゴール前で相手のクロスボールを処理した際に左足首を負傷。一度は起き上がってプレイ続行の意思を示したが、すぐに再び倒れ込み、担架に運ばれてピッチを退いた。 その無念の負傷交代から約1週間が経過したが、現在に至っても怪我の詳しい状態は分かっておらず、復帰時期についても明らかになっていない。 こうした中、リヴァプールで主将を務めているフィルジル・ファン・ダイクが現地メディアの取材に応じた。その中で遠藤について話題が及ぶと、ファン・ダイクは「自分もサウサンプトンにいた時に似たような怪我をしたことがある」と語り、さらに以下のように続けた。 「僕らは彼の味方だし、全員が彼と共にある。必要なサポートは何でもやる。それは特別なことじゃないよ。彼はとても重要な選手でみんなからリスペクトされている。チームのまとめ役の一人で模範的存在だよ」(リヴァプール専門メディア『Liverpool Echo』より) 「彼はピッチ上では全力で頑張るし、その姿はこの前のゲームでも見たはずだ。彼の怪我は大きな痛手だけど、僕らはそれと向き合わないといけないし、そうするつもりだ。彼がピッチに戻って来るまでにそれほど長く時間がかからないことを願っている」 今シーズンが佳境を迎えつつある中、果たして遠藤はいつピッチに戻って来ることができるのだろうか。

  • 「屈辱的だ」「みっともない試合をするな」昨季のファイナリストがCL敗退の危機。ファンは怒り爆発「臆病者の集まりだ」

    2026年02月19日 10:56
     昨季のファイナリストが敗退の危機に陥っている。  セリエAのインテルは現地2月18日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ第1レグでノルウェー王者のボデ/グリムトと敵地で対戦。1−3で敗れて先勝を許した。  20分に先制点を献上。その10分後にフランチェスコ・ピーオ・エスポージトのゴールで同点としたものの、後半に2失点を喫した。    この結果を受けて、インテルファンの怒りが爆発。SNS上では「みっともない試合をするな」「守備がひどい」「屈辱的だ」「臆病者の集まりだ」「次のラウンドに進むのは本当に難しい状況だ」「敗北にふさわしかった」といった声が上がっている。  第2レグは24日開催。インテルは巻き返せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 「日本の天才が加入する」24歳日本人FWが10度のリーグ制覇を誇るフランス古豪に移籍の可能性!地元メディアが報道「ファンは熱狂」

    2026年02月19日 10:54
     昨夏に湘南ベルマーレからデンマークの強豪ブレンビーに移籍したFW福田翔生に、フランス2部の古豪サンテティエンヌが関心を持っているようだ。

  • またも勝ち点を落としたアーセナル…最下位相手のドローにアルテタ監督落胆「求められる水準に達していない」

    2026年02月19日 10:47
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が痛恨のドローを振り返った。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第31節が現地時間18日に前倒し開催され、アーセナルは敵地でウルヴァーハンプトン(ウルブス)と対戦した。開始早々の5分にブカヨ・サカの公式戦16試合ぶりとなるゴールで先制し、56分にはピエロ・インカピエが加入後初得点をマーク。しかし、61分に1点を返されると、90+4分には守備の乱れからリッカルド・カラフィオーリのオウンゴールで追い付かれ、試合は2−2で終了した。  2点のリードを生かせず、26試合で「9」ポイントしか獲得できていなかった最下位ウルブスと引き分けたアーセナル。これで2試合連続ドローとなり、1試合消化の少ない2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「5」となっている。直近3シーズン連続で2位に終わり、今シーズンこそはと意気込む中での痛恨の結果に、アルテタ監督は落胆を隠さなかった。 「後半はプレミアリーグで勝利を収めるために求めらる水準に達していなかった。あらゆる局面においてパフォーマンスを発揮できず、その代償を支払うことになったという事実を受け入れることは困難だ。あまりにも多くのことが次々と失敗に終わった。批判は避けるべきだと思う。我々は感情的になり過ぎており、今は批判すべき時ではない。このレベルに身を置いている以上、パフォーマンスを発揮できない時は当然の報いを受ける。期待が高まっているからこそ、この打撃を受け入れなければならない」  仮にマンチェスター・シティが未消化分の試合に勝利すれば、アーセナルとの勝ち点差は一気に「2」まで縮まることになる。4月には敵地『エティハド・スタジアム』での直接対決が控えており、22年ぶりの優勝を目指すアーセナルとしてはこれ以上の取りこぼしは許されないだろう。3試合ぶりの勝利を目指す次戦は、宿敵トッテナム・ホットスパーとのノースロンドン・ダービーだ。 【ハイライト動画】首位アーセナルは最下位ウルブスに勝ち切れず

  • 人種差別疑惑の調査に協力姿勢も…ベンフィカが声明「プレスティアーニを全面的に支持」

    2026年02月19日 10:32
     ベンフィカは18日、チャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのレアル・マドリード戦で発生した事案について声明を発表した。  ベンフィカは17日にホームでレアル・マドリードと対戦し、50分に決められたヴィニシウス・ジュニオールのゴールが決勝点となり、0−1で先勝を許した。しかし、この得点後にヴィニシウスの見せたセレブレーションが発端で大荒れの展開になり、その際にベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニが口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、これにヴィニシウスが大きな反応を示し、主審の下に駆け寄って人種差別発言を受けたと主張したことで試合は約10分間中断される事態となった。  これを受け、試合後にヴィニシウスが自身のSNSを通じて改めて人種差別問題を訴えたほか、チームメイトのキリアン・エンバペも「彼は2度とチャンピオンズリーグに出場するべきではない」と痛烈に批判した一方、プレスティアーニ自身は「人種差別的な侮辱行為は一切していない」ことを主張するなど、大きな問題に発展している。  そんななか、UEFA(欧州サッカー連盟)は18日にベンフィカ対レアル・マドリードの試合中に発生した差別的行為の疑いについて調査するため、倫理・懲戒監察官を任命したことを発表した。  これを受け、ベンフィカもクラブ公式サイトを更新し、「ベンフィカはレアル・マドリード戦での人種差別疑惑を受けてUEFAが本日発表した措置について、協力し、透明性を持って、オープンに、そして説明に全力で取り組んでいく。クラブは平等、尊重、包括といった価値観を守るという、歴史的かつ揺るぎない関与を明確に再確認する。これらの価値観はクラブ創設の核となる価値観と一致しており、それは最もエウゼビオ氏に象徴されている」と声明を発表しつつ、改めてプレスティアーニを支援する姿勢を明らかにした。 「ベンフィカはジャンルカ・プレスティアーニの表明を全面的に支持し、その信念を改めて表明する。彼はクラブでプレーしてきた中で、常に対戦相手、組織、そしてベンフィカのアイデンティティを規定する原則に対する敬意に基づいて行動してきた。クラブは、同選手が受けた中傷キャンペーンを非難する」 【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード

  • 「やばいかっこよ」「羨ましいなー」元日本代表MFの高級“新愛車”とのショットが話題!「確か1番低いモデルでも…」

    2026年02月19日 10:32
     V・ファーレン長崎でプレーする元日本代表MF山口蛍の“新愛車”が公開され、ファンの熱い視線を集めている。  クラブは2月18日、公式Xを更新。2枚の写真をアップロードし、次のように発表した。 「キャプテン山口蛍選手が車両サプライ契約を締結『BMW X5』。オフィシャルパートナー松藤グループ様とのアクティベーション企画として実現。蛍さんの新たな“Car Life”。今後の展開に注目していて下さい」    今回の契約により、山口の新たな相棒となったのは高級SUV『BMW X5』。写真では、ホワイトカラーの車体の前に立ち、レプリカの大きな鍵を手に記念撮影を行なっている。  この投稿にはファンからは、「羨ましいなー」「やばいかっこよ」「確か1番低いモデルでも900万だったかな?」「やっぱり山口蛍様にはBMWがお似合いでカッコイイ」といったコメントが上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「カッコイイ」山口蛍、新たな相棒・高級車との記念ショット!