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本ページはプロモーションを含みます。
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男子のゲームを女性主審が担当すべきではない? ブラジル人選手の“性差別発言”が大問題に「このようなゲームを処理する能力は無い」

2026年02月24日 07:32

近年は男子サッカーのゲームを女性審判が担当するケースも増えているが、ブラジル・サンパウロ州の戦いであるパウリスタンにて物議を醸す発言があった。 問題となったのは、22日に行われたパウリスタン準々決勝のレッドブル・ブラガンチーノVSサンパウロの一戦だ。この試合で主審を担当したのは、ブラジルの女性審判であるダイアネ・ムニス。 試合は2-1でサンパウロが勝利したが、試合終了直後には敗れたブラガンチーノの一部選手たちがムニス主審に詰め寄り、何やら抗議する一幕があった。 問題発言があったのはその後のインタビューだ。この一戦でゴールも決めたブラガンチーノDFグスタボ・マルケスが女性審判について疑問を呈したのだ。 「サンパウロ、パルメイラス、コリンチャンスといったレベルのチームとの試合など、この規模のゲームを女性審判に任せるのは無意味だ。サッカー協会はこの規模のゲームで女性審判を起用すべきではない。世界中の女性たちに敬意を持っているし、私には妻も母親だっている。女性を蔑ろにする発言となれば申し訳ないが、彼女のレベルから判断すればこのようなゲームを処理する能力は無いと思う」(『SPORT』より)。 この発言に対し、サンパウロ州サッカー連盟(FPF)は「性差別的であり、偏見かつ女性蔑視」と批判。ムニス主審に問題はなかったとフォローしている。 レッドブルグループも公にムニス主審へ謝罪文を公開していて、マルケスにサラリー50%カットと次節の出場停止処分を言い渡している。このカットしたサラリー分は女性を支援する団体へ寄付される予定だ。

  • サッカー
  • AFCが最新の“クラブ力ランキング”を発表!日本は何位? 3位が韓国、4位がUAE。Jリーグ勢がACLEリーグステージの上位独占

    2026年02月24日 10:52
     アジアサッカー連盟(AFC)が2月23日、「AFC男子クラブ大会2025-26シーズン中間ランキング」を発表した。  これは国別のランキングで、直近のアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)、アジアチャレンジリーグの成績を反映したもの。大型補強を敢行し、国際大会で結果を残しているサウジアラビアが首位をキープした。  2位が日本、3位が韓国、4位がUAEというのも変わらなかった。  Jリーグ勢はACLEで上からFC町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島とリーグステージの1位から3位を独占。ACL2においても、グループFを6戦全勝で通過したガンバ大阪がベスト8進出を決めている。首位のサウジアラビアとは13.243ポイント差。今後さらに結果を残し、FIFAランキング同様にアジアトップに立ちたいところだ。   「AFC男子クラブ大会2025-26シーズン中間ランキング」のトップ10は以下の通り(括弧内はポイント/FIFAランキング)。 1位 サウジアラビア(122.195/61位) 2位 日本(108.952/19位) 3位 韓国(85.584/22位) 4位 UAE(74.253/68位) 5位 イラン(68.918/21位) 6位 カタール(64.501/56位) 7位 タイ(58.721/96位) 8位 中国(49.483/93位) 9位 オーストラリア(46.678/27位) 10位 ウズベキスタン(46.658/52位) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】  

  • W杯監督が大会4カ月前に電撃辞任 理由は“娘の看病”

    2026年02月24日 09:50
    出場国が48カ国に拡大された北中米W杯は、大会初出場の国がいくつかあることも話題となっている。なかでもキュラソー代表は大会史上最小国として注目を集めていた。 しかし、指揮官ディック・アドフォカートが辞任することを発表した。オランダ『AD』などが伝えている。理由は、娘の健康問題だという。レンジャーズやサンダーランドを率いてきた経験豊富なオランダ人監督は、声明で理由を説明し、感謝を伝えた。 「サッカーよりも家族が優先だと常々言ってきました。だから、これは自然な決断でした」 「とはいえ、キュラソー島、そこの人々、そして同僚たちのことがとても恋しくなります。世界最小の国をワールドカップに導いたことは、私のキャリアにおいてハイライトの1つです。私たちを信じてくれた選手、スタッフ、役員たちを誇りに思います」 アドフォカートの後任には、同じくオランダ人コーチのフレッド・ルッテン氏が就任する。キュラソー代表はE組でドイツ代表、エクアドル代表、コートジボワール代表と対戦する。

  • 浅野拓磨所属のマジョルカ、アラサテ監督の解任を発表…今季は2部降格圏の18位に低迷

    2026年02月24日 09:09
     日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカは23日、ハゴバ・アラサテ監督の解任を発表した。  現在47歳のアラサテ監督はレアル・ソシエダ、ヌマンシア、オサスナを率いた後、2024年夏にマジョルカに就任した。昨シーズンのラ・リーガでは13勝9分16敗という成績を残して10位につけたものの、今シーズンは開幕から6試合未勝利に陥るなど苦戦。第25節終了時点で6勝6分13敗と負け越しており、2部降格圏の18位に沈んでいる。  マジョルカは指揮官交代に際し、次のような声明を発表している。 「チームの成績分析に基づいたこの決定は、現状の傾向を打破し、シーズンの残された課題に最大限の努力をもって臨み、新たな章を切り開きたいというクラブの強い意志を反映している。マジョルカはハゴバ・アラサテ監督とコーチングスタッフに対し、在任期間中の尽力とプロ意識、そして献身的な姿勢に深く感謝している。彼らの日々の献身的な姿勢と模範的な行動は常にクラブの誇りだ。クラブとしてアラサテ監督の今後の活躍、そして公私における幸運を祈っている」  なお、マジョルカ在籍2年目の浅野は負傷離脱がありながらも、ここまで公式戦18試合に出場し1ゴールをマーク。アラサテ監督のもとではセンターフォワード(CF)や右ウイング(WG)を主戦場としていた。

  • マンUがエヴァートン撃破でキャリック体制無敗を継続!…新加入3選手の速攻からシェシュコ決勝弾

    2026年02月24日 08:33
     プレミアリーグ第27節が23日に行われ、エヴァートンとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。

  • 昨季のブレイクから一気に“イングランド代表左SB1番手候補”になったが…… アーセナルで出番減少するルイス・スケリーのW杯行きは厳しいか

    2026年02月24日 07:39
    昨季アーセナルで一躍ブレイクし、昨年3月にはイングランド代表デビューも飾った19歳のDFマイルズ・ルイス・スケリー。2026W杯欧州予選突破にも貢献していて、このままルイス・スケリーが代表監督トーマス・トゥヘルの信頼を掴むかに思われた。 しかし今季は状況が異なる。ルイス・スケリーは左サイドバックとして評価を高めていたが、今季のアーセナルではリッカルド・カラフィオーリに加えてピエロ・インカピエも合流。攻撃性やテクニックではルイス・スケリーも負けていないが、カラフィオーリとインカピエはセンターバックもこなせる守備力を備えている。守備の安定性では2人がルイス・スケリーを上回る。 今季のルイス・スケリーはチャンピオンズリーグのリーグフェーズでは出番を得ていたが、リーグ戦では1試合にしか先発していない。 『Football Transfers』は、このままではルイス・スケリーが2026W杯のイングランド代表メンバーに入る可能性は低いと指摘。21歳と若いニューカッスルのルイス・ホール、マンチェスター・シティで左サイドバックの役割に適応してきたニコ・オライリー、トッテナムのジェド・スペンスなど、他にも左サイドバックの候補者はいる。マンチェスター・ユナイテッドで状態を上げているベテランのルーク・ショーも選択肢に入ってくるだろう。 ルイス・スケリーの影が薄くなっているが、アーセナルにルイス・スケリーの未来はあるだろうか。今冬には同じ若手のMFイーサン・ヌワネリがマルセイユにレンタル移籍したばかり。ルイス・スケリーも今後アーセナルで出番が増えるかは分からず、今季終了後には他の選択肢も検討した方がいいかもしれない。 イングランド代表デビュー戦でゴールを決めた18歳のルイス=スケリー#WCQ pic.twitter.com/QRC7Fo83xx— UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) March 24, 2025

  • 名門シャルケの1部昇格へ39歳のFWジェコが救世主に 5試合で4ゴール3アシストの大暴れ「この熱狂こそ僕がここに来た理由」

    2026年02月24日 07:36
    ブンデスリーガ1部昇格へ、ドイツの名門シャルケでは39歳のベテランFWエディン・ジェコが早くも救世主となっている。 ジェコは今冬にフィオレンティーナから加入し、21日に行われたブンデスリーガ2部第23節のマクデブルク戦でも1ゴール1アシストと活躍。チームは5-3で勝利しており、ジェコはこれで加入から5試合で4ゴール3アシストの大暴れだ。 チームは2位ダルムシュタットをかわして再び首位に浮上していて、このまま首位を守るうえでジェコの貢献が欠かせない。シャルケは熱狂的サポーターを抱えるクラブとしても有名だが、今回のマクデブルク戦では本拠地フェルティンス・アレーナに6万1378人もの観衆が詰めかけている。2部の戦いでこの観客数は驚異的と言える。 クラブ公式によると、ジェコもこの雰囲気を味わうためにシャルケへ来たと充実感を口にしている。 「この熱狂こそ僕がここに来た理由だ。シャルケがどういうクラブなのか、サポーターの情熱がどれほど強烈かを理解している。僕は自分をスターだなんて思っていない。ピッチ上の11人のうちの1人で、ただ自分の仕事をこなすだけだよ。チーム全員で全力を尽くさないとね」 1部昇格を決めれば、サポーターの熱狂も凄まじいものとなるだろう。ジェコもその歓喜の瞬間を目指しているはずで、このまま昇格を勝ち取れるか注目だ。

  • 男子のゲームを女性主審が担当すべきではない? ブラジル人選手の“性差別発言”が大問題に「このようなゲームを処理する能力は無い」

    2026年02月24日 07:32
    近年は男子サッカーのゲームを女性審判が担当するケースも増えているが、ブラジル・サンパウロ州の戦いであるパウリスタンにて物議を醸す発言があった。 問題となったのは、22日に行われたパウリスタン準々決勝のレッドブル・ブラガンチーノVSサンパウロの一戦だ。この試合で主審を担当したのは、ブラジルの女性審判であるダイアネ・ムニス。 試合は2-1でサンパウロが勝利したが、試合終了直後には敗れたブラガンチーノの一部選手たちがムニス主審に詰め寄り、何やら抗議する一幕があった。 問題発言があったのはその後のインタビューだ。この一戦でゴールも決めたブラガンチーノDFグスタボ・マルケスが女性審判について疑問を呈したのだ。 「サンパウロ、パルメイラス、コリンチャンスといったレベルのチームとの試合など、この規模のゲームを女性審判に任せるのは無意味だ。サッカー協会はこの規模のゲームで女性審判を起用すべきではない。世界中の女性たちに敬意を持っているし、私には妻も母親だっている。女性を蔑ろにする発言となれば申し訳ないが、彼女のレベルから判断すればこのようなゲームを処理する能力は無いと思う」(『SPORT』より)。 この発言に対し、サンパウロ州サッカー連盟(FPF)は「性差別的であり、偏見かつ女性蔑視」と批判。ムニス主審に問題はなかったとフォローしている。 レッドブルグループも公にムニス主審へ謝罪文を公開していて、マルケスにサラリー50%カットと次節の出場停止処分を言い渡している。このカットしたサラリー分は女性を支援する団体へ寄付される予定だ。

  • またしてもシェシュコが大仕事!ユナイテッドが敵地でエヴァートンを撃破してトップ4圏内に浮上!

    2026年02月24日 07:11
    23日(現地時間)、プレミアリーグ第27節でエヴァートンとマンチェスター・ユナイテッドが対戦し、1-0でユナイテッドが勝利を収めた。

  • 「世界で最も過酷な監督職」は英代表かユナイテッド 5700人が決めた地獄ランキング

    2026年02月24日 07:00
    スポーツ界で最も困難な監督職はどれか。『The Athletic』が5700人以上の読者を対象に実施した調査で、「地獄の仕事」と評される監督職トップ10が明らかになった。 9位はトッテナム・ホットスパー(3.8%、222票)とインド代表クリケット監督(3.8%、222票)が並び、8位はニューヨーク・ヤンキース監督(4.7%、272票)。7位フェラーリF1チーム代表(4.7%、273票)、6位ブラジル男子サッカー代表監督(5.9%、338票)、5位トロント・メープルリーフス監督(6%、346票)、4位ニューヨーク・ジェッツ監督(11.6%、668票)、3位レアル・マドリード監督(12.8%、742票)と続いた。 2位には得票率12.9%でマンチェスター・ユナイテッド監督がランクインした。過去の栄光、気まぐれなオーナー、そして過剰な期待を抱くファン、それらが重なり、名門のベンチは世界のクラブチームの中で最も「許されない場所」と化しているようだ。 同調査では、レアル・マドリードと比較した場合の過酷さも指摘されている。マドリードには「世界最高の選手を揃え、彼らを自由にプレイさせる」という成功への明確な処方箋が存在するとされる一方、現在のユナイテッドにはそれが見えにくい状況にあるという。トッテナムやノッティンガム・フォレストを率いたアンジェ・ポステコグルー氏も「ユナイテッドこそ世界で最も困難な仕事だ」と断言しているようだ。 そして1位に選ばれたのは、得票率15.7%のイングランド男子代表監督だった。1966年のワールドカップ優勝以降、主要国際大会制覇から遠ざかる歴史と国民的期待の重圧が、この職務を特別な難度へと押し上げているとみられる。 自国リーグに世界最高峰のプレミアリーグを擁しながら、代表チームは頂点に届いていないことが指揮官に異次元のストレスを課してきた。今回の結果は、名門や代表を率いることがいかに針の穴を通すような作業であるかを示していると言えるだろう。

  • まさか!“奇跡”のW杯初出場を決めた人口15万人の島国に緊急事態!78歳の老将が電撃辞任「これは当然の決断だ」

    2026年02月24日 06:52
     わずか人口15万人の小国ながら奇跡的にワールドカップ初出場を決めたキュラソーに激震が走っている。  2月23日、ワールドカップ開幕4か月前に、オランダ人のディック・アドフォカート監督が突然辞任したのだ。  英公共放送『BBC』によれば、人口約15万人の島国をワールドカップに導いたことを、「40年近くにわたる監督キャリアの中で最もクレイジーなこと」と表現していた78歳の老将は、「娘の健康状態」を理由に辞任したという。   「私はいつも、家族はサッカーよりも大切だと言ってきた。だから、これは当然の決断だ」 「しかし、もちろん、キュラソー島やそこの人々、そして同僚たちがとても恋しくなるという事実は変わらない」  そうコメントしたアドフォカートの後任は、かつてシャルケやPSVを率いて同じオランダ人のフレッド・ルッテン監督が務めるという。  予期せぬ政権交代に揺れるキュラソーは、E組に入ったワールドカップで、ドイツ、コートジボワール、エクアドルと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」  

  • チェルシーの名が「検閲対象」に ストラスブール横断幕禁止騒動で多クラブ体制に反発噴出

    2026年02月24日 06:50
    チェルシーと同一オーナーの下にあるストラスブールで、スタジアムへの横断幕持ち込みが禁止される騒動が起きた。『The Sun』によれば、ファンが掲げようとした「チェルシーはストラスブールの意思決定に関与しない」との文言が、警備側の判断で却下されたという。 この文言は2024年9月にマルク・ケラー会長が語った発言を引用したものだったが、警備は「チェルシー」という単語自体が横断幕で許可されていないと説明したとされる。ファンの一部は「上層部からの直接指示による深刻な検閲だ」と反発し「両クラブはもはや独立した存在ではなく、BlueCoのチーム1とチーム2に過ぎない」と強い危機感を示しているようだ。 レッドブルやシティ・グループのように、近年は複数クラブ所有体制が広がっているが、チェルシーとストラスブールの関係は特に“サテライトチーム化”への懸念が根強い。実際に両クラブ間では近年の移籍市場で人材の往来が相次ぎ、現在もマイク・ペンダース、アーロン・アンセルミーノ、ジエゴ・モレイラ、エマニュエル・エメガ、ベン・チルウェルらチェルシーと関係を持つ選手がストラスブールでプレイしている。 一方でピッチ上では結果が出ており、リヨンに3−1で勝利するなど競争力は向上している。それでも一部ファンは「降格してでも他クラブの衛星でありたくない」と訴えるなど、アイデンティティを巡る葛藤は深い。多クラブ所有が競技力と経営安定をもたらす一方、クラブの独立性や文化をどう守るのか。ストラスブールの騒動は現代フットボールの構造的課題を浮き彫りにしていると言えるだろう。

  • 冨安、遠藤、三笘、伊東。8年間で72人増。ベルギーリーグにおける日本人選手の歴史。“計100人”大台達成は時間の問題だ

    2026年02月24日 06:00
     ベルギーリーグにおける日本人選手のパイオニアは、遠藤雅大(2000−02/メヘレン、ラ・ルビエール)、鈴木隆行(02-04/ヘンク、ゾルダー)の2人。

  • 「スターが恐ろしい怪我」「数本の歯を失った」日本と対戦するイングランド代表に激震!30歳MFが顔面強打で重傷「W杯出場の夢は危機に瀕している」

    2026年02月24日 05:52
     3月に日本代表と親善試合を戦うイングランド代表に激震が走っている。  ミランに所属に所属するMFルベン・ロフタフ=チークが、現地2月22日のパルマ戦で相手GKエドアルド・コルビと交錯して顔面を強打し、重傷を負ったのだ。英国メディアが一斉に報じた。 『THE Sun』紙は「驚愕だ。イングランドのスター、ルベン・ロフタス=チーク、ミランでの恐ろしい怪我により、数本の歯を失い、大手術を受けることになった」と見出しを打ち、次のように報じた。   「ルベン・ロフタス=チークは、恐ろしい怪我により、ワールドカップ出場の希望に壊滅的な打撃を与えた。『スカイ・イタリア』は、30歳のイングランドのスター選手が衝突で顎を骨折し、歯を数本失ったと報じた。歯槽骨骨折を負い、ワールドカップ前のウルグアイ、日本との親善試合を含む、数か月の試合を欠場する予定となっている」  同紙は「手術を受ける予定」と伝えたうえで、北中米ワールドカップへの参加についてこう綴っている。 「長期離脱を余儀なくされた今、彼のワールドカップ出場の夢は危機に瀕している。しかし、希望が潰えたわけではない。ロフタス=チークが回復して調子を取り戻せば、再招集も排除されないはずだ。しかし、これは軽傷ではない。トゥヘル監督が代表メンバーを選ぶまであと3か月しかないため、このMFは苦戦を強いられている」  今はただ、1日でも早い回復を祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」  

  • 「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

    2026年02月24日 04:50
     旗手怜央はここしばらく、精彩を欠いたパフォーマンスに加え、名門セルティックに対する献身ぶりを批判されている。移籍が実現していないことで、モチベーションが低下しているとの指摘だ。  1月22日に行われたヨーロッパリーグのボローニャ戦で退場となって以降、旗手は国内カップ戦を除いてベンチスタートが続いている。そして途中出場でピッチに立っても、プレーや姿勢に対する厳しい声が絶えない。  プレミアリーグでもプレーした元スコットランド代表のジェームズ・マクファデンも、旗手の姿勢を疑問視している。その振る舞いに不快感を覚えているようだ。  セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、マクファデンは『Open Goal』で「マーティン・オニール監督の下で良い時期があったと思う。前回指揮をとったときだね。それ以外はひどかった」と話している。 「彼の態度は非常に不愉快だ。ずっと不機嫌に見える。私も現役時代にそういうことがあった。何かは分からない。毎日、いつも、すべてに対して文句を言っていた。不機嫌だった」    日本代表の本心は不明だが、似たような批判の声が少なくないことも確かだ。コメントを伝えた67 HAIL HAILは、「アルネ・エンゲルスが負傷離脱し、セルティックは厄介な立場にある。再びハタテを頼らなければいけなくなるかもしれないからだ」と続けた。 「アレックス・オックスレイド=チェンバレンがいるが、まだ試合のキレを取り戻しているところであり、継続的にフル出場する準備は整っていない」 「さらに、カラム・マグレガーをプレーさせ続けることはできないだろう。中盤であまりに多くの負担を背負うように求められているからだ」  スコットランドでも有数のMFとして評価が高かった28歳だが、今季は混迷してきたチーム同様に厳しい批判にさらされている。シーズン残り、そして夏の動向に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • 「理想的な選手だ」なぜ世界王者は“日本のゴールマシン”の獲得を狙っているのか。英名門との争奪戦に現地メディアが注目「スターへと成長する可能性がある」

    2026年02月24日 04:31
     シント=トロイデンで10ゴールと躍動を続ける日本代表FW後藤啓介に、プレミアリーグやブンデスリーガの有力クラブが関心を示しているという。  プレミアリーグの名門トッテナムとともに名前が挙がったのが、昨夏にクラブ・ワールドカップを制した“世界王者”のチェルシーだ。  英メディア『CAUGHTOFFSIDE』は2月22日、「チェルシーとスパーズ、20歳のゴールマシンを巡って綱引き」と見出しを打った記事を掲載。「シント=トロイデンのストライカー、ケイスケ・ゴトウはシーズン終了後に同クラブを退団するのではないかと噂されている」と報じた。 「20歳の彼は、アンデルレヒトからレンタル移籍して以来、素晴らしい活躍を見せている。コンスタントにゴールを決めており、そのパフォーマンスはチェルシーとトッテナムの注目を集めている。『Sports Boom』の報道によると、両クラブがこの20歳の日本代表選手に興味を示しており、今後の動向が注目される」  同メディアは「ゴトウはイングランドサッカーに必要なフィジカルとテクニックを備えていると証明しており、非常に有益な補強となるだろう。彼は大きなポテンシャルを秘めた若手選手で、適切な指導があればスター選手へと成長する可能性がある。移籍金は1500万〜2000万ユーロ(約27億〜36億円)と見込まれており、チェルシーかトッテナムが高額を提示するかどうかが注目される」と太鼓判を押した。    そして、「チェルシーは最終ラインでより攻撃的なプレーを必要としている。チームをリードし、コンスタントにゴールを決められる選手が必要だ。20歳の日本人アタッカーはまさに理想的な選手かもしれない」と続けた。 「同様に、トッテナムも最終ラインでのクオリティ向上が求められている。彼らはゴールをなかなか決めることができず、20歳の選手がその問題を解決できるかどうかが注目される」  最後にこう締め括っている。 「彼のポテンシャルを考えると、提示された移籍金はごくわずかであり、将来的には大きなバーゲンとなる可能性がある。彼が最終的にどこへ移籍するかはまだ分からない。プレミアリーグの両クラブには、この契約を成立させるだけの資金力がある」  争奪戦と行方に注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」