SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神 伏見寅威と日本ハム・新庄監督がグラウンドで再会!OP戦前の練習中に 島本との交換トレードで移籍
  • ミスター赤ヘルからほめられた巨人戦でのあり得ないリード 「打たれたらボロカスたたかれる」元広島の西山秀二さん
  • 真中氏、ソフトバンク・近藤を絶賛!「常時打てるバッター」、「安定しています」
  • 「ひどい失態」「明らかなミス」日本代表入り期待のドイツ古豪GKが茫然…“裏天王山”で痛恨の失策を現地メディアが酷評「その場に凍りついた」
  • 「クソみたいにひどいシーズンだ」「もう我慢できない」ブンデス制覇4度の古豪が13戦勝ちなし。降格圏に転落でファンの不満爆発。日本代表DFは2戦連続先発落ちで出番なし「なぜ起用しないんだ」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

チェルシーの名が「検閲対象」に ストラスブール横断幕禁止騒動で多クラブ体制に反発噴出

2026年02月24日 06:50

チェルシーと同一オーナーの下にあるストラスブールで、スタジアムへの横断幕持ち込みが禁止される騒動が起きた。『The Sun』によれば、ファンが掲げようとした「チェルシーはストラスブールの意思決定に関与しない」との文言が、警備側の判断で却下されたという。 この文言は2024年9月にマルク・ケラー会長が語った発言を引用したものだったが、警備は「チェルシー」という単語自体が横断幕で許可されていないと説明したとされる。ファンの一部は「上層部からの直接指示による深刻な検閲だ」と反発し「両クラブはもはや独立した存在ではなく、BlueCoのチーム1とチーム2に過ぎない」と強い危機感を示しているようだ。 レッドブルやシティ・グループのように、近年は複数クラブ所有体制が広がっているが、チェルシーとストラスブールの関係は特に“サテライトチーム化”への懸念が根強い。実際に両クラブ間では近年の移籍市場で人材の往来が相次ぎ、現在もマイク・ペンダース、アーロン・アンセルミーノ、ジエゴ・モレイラ、エマニュエル・エメガ、ベン・チルウェルらチェルシーと関係を持つ選手がストラスブールでプレイしている。 一方でピッチ上では結果が出ており、リヨンに3−1で勝利するなど競争力は向上している。それでも一部ファンは「降格してでも他クラブの衛星でありたくない」と訴えるなど、アイデンティティを巡る葛藤は深い。多クラブ所有が競技力と経営安定をもたらす一方、クラブの独立性や文化をどう守るのか。ストラスブールの騒動は現代フットボールの構造的課題を浮き彫りにしていると言えるだろう。

  • サッカー
  • マンUがエヴァートン撃破でキャリック体制無敗を継続!…新加入3選手の速攻からシェシュコ決勝弾

    2026年02月24日 08:33
     プレミアリーグ第27節が23日に行われ、エヴァートンとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。  クラブOBであるマイケル・キャリック暫定監督のもとで好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。前節はウェストハムと引き分け、連勝が「4」でストップしたが、キャリック体制では5試合負けておらず、3位アストン・ヴィラと「5」ポイント差の4位につけている。今節は8位エヴァートンのホームに乗り込み、2試合ぶりの白星を目指す。  開始早々の4分、ブルーノ・フェルナンデスのサイドチェンジを受けたブライアン・ムベウモがダイレクトでクロスを上げ、ディオゴ・ダロトとマテウス・クーニャが飛び込んだこぼれ球をアマド・ディアロが拾ってフィニッシュに持ち込んだが、GKジョーダン・ピックフォードが好セーブ。マンチェスター・ユナイテッドはその後も主導権を握り、31分にダロト、その5分後にはムベウモが際どいシュートを放つも枠を捉えられず、前半はスコアレスで終了した。  後半開始直後の51分にはムベウモに決定機が到来。敵陣右サイドでボールを奪ったコビー・メイヌーのクロスに反応し、ゴール至近距離から左足を振り抜いたが、GKピックフォードのスーパーセーブに阻まれて先制点とはならず。その後はエヴァートンも反撃に転じ、一進一退の攻防が続く。  試合の均衡が破れたのは71分。ハリー・マグワイアが自陣ボックス内でクロスを跳ね返すと、ベンヤミン・シェシュコからルーク・ショーへと繋ぎ、クーニャが敵陣右サイドの広大なスペースへロングフィードを送る。走り込んだムベウモが時間を作って中央へラストパスを送ると、後方から駆け上がってきたシェシュコがダイレクトでゴール右下隅へ流し込み、マンチェスター・ユナイテッドが先制に成功した。  1点を追うエヴァートンは82分、マイケル・キーンの強烈なミドルシュートがゴール左上隅へ飛ぶも、GKセンヌ・ラメンスが右手一本でスーパーセーブ。試合はこのまま0−1で終了し、キャリック体制での無敗を維持したマンチェスター・ユナイテッドが3位アストン・ヴィラとの勝ち点差を「3」まで縮めた。  次節、エヴァートンは28日にアウェイでニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドは3月1日にホームでクリスタル・パレスと対戦する。 【スコア】 エヴァートン 0−1 マンチェスター・ユナイテッド 【得点者】 0−1 71分 ベンヤミン・シェシュコ(マンチェスター・ユナイテッド) 【ハイライト動画】シェシュコが値千金の決勝弾! マンUがエヴァートン撃破

  • 昨季のブレイクから一気に“イングランド代表左SB1番手候補”になったが…… アーセナルで出番減少するルイス・スケリーのW杯行きは厳しいか

    2026年02月24日 07:39
    昨季アーセナルで一躍ブレイクし、昨年3月にはイングランド代表デビューも飾った19歳のDFマイルズ・ルイス・スケリー。2026W杯欧州予選突破にも貢献していて、このままルイス・スケリーが代表監督トーマス・トゥヘルの信頼を掴むかに思われた。 しかし今季は状況が異なる。ルイス・スケリーは左サイドバックとして評価を高めていたが、今季のアーセナルではリッカルド・カラフィオーリに加えてピエロ・インカピエも合流。攻撃性やテクニックではルイス・スケリーも負けていないが、カラフィオーリとインカピエはセンターバックもこなせる守備力を備えている。守備の安定性では2人がルイス・スケリーを上回る。 今季のルイス・スケリーはチャンピオンズリーグのリーグフェーズでは出番を得ていたが、リーグ戦では1試合にしか先発していない。 『Football Transfers』は、このままではルイス・スケリーが2026W杯のイングランド代表メンバーに入る可能性は低いと指摘。21歳と若いニューカッスルのルイス・ホール、マンチェスター・シティで左サイドバックの役割に適応してきたニコ・オライリー、トッテナムのジェド・スペンスなど、他にも左サイドバックの候補者はいる。マンチェスター・ユナイテッドで状態を上げているベテランのルーク・ショーも選択肢に入ってくるだろう。 ルイス・スケリーの影が薄くなっているが、アーセナルにルイス・スケリーの未来はあるだろうか。今冬には同じ若手のMFイーサン・ヌワネリがマルセイユにレンタル移籍したばかり。ルイス・スケリーも今後アーセナルで出番が増えるかは分からず、今季終了後には他の選択肢も検討した方がいいかもしれない。 イングランド代表デビュー戦でゴールを決めた18歳のルイス=スケリー#WCQ pic.twitter.com/QRC7Fo83xx— UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) March 24, 2025

  • 名門シャルケの1部昇格へ39歳のFWジェコが救世主に 5試合で4ゴール3アシストの大暴れ「この熱狂こそ僕がここに来た理由」

    2026年02月24日 07:36
    ブンデスリーガ1部昇格へ、ドイツの名門シャルケでは39歳のベテランFWエディン・ジェコが早くも救世主となっている。 ジェコは今冬にフィオレンティーナから加入し、21日に行われたブンデスリーガ2部第23節のマクデブルク戦でも1ゴール1アシストと活躍。チームは5-3で勝利しており、ジェコはこれで加入から5試合で4ゴール3アシストの大暴れだ。 チームは2位ダルムシュタットをかわして再び首位に浮上していて、このまま首位を守るうえでジェコの貢献が欠かせない。シャルケは熱狂的サポーターを抱えるクラブとしても有名だが、今回のマクデブルク戦では本拠地フェルティンス・アレーナに6万1378人もの観衆が詰めかけている。2部の戦いでこの観客数は驚異的と言える。 クラブ公式によると、ジェコもこの雰囲気を味わうためにシャルケへ来たと充実感を口にしている。 「この熱狂こそ僕がここに来た理由だ。シャルケがどういうクラブなのか、サポーターの情熱がどれほど強烈かを理解している。僕は自分をスターだなんて思っていない。ピッチ上の11人のうちの1人で、ただ自分の仕事をこなすだけだよ。チーム全員で全力を尽くさないとね」 1部昇格を決めれば、サポーターの熱狂も凄まじいものとなるだろう。ジェコもその歓喜の瞬間を目指しているはずで、このまま昇格を勝ち取れるか注目だ。

  • 男子のゲームを女性主審が担当すべきではない? ブラジル人選手の“性差別発言”が大問題に「このようなゲームを処理する能力は無い」

    2026年02月24日 07:32
    近年は男子サッカーのゲームを女性審判が担当するケースも増えているが、ブラジル・サンパウロ州の戦いであるパウリスタンにて物議を醸す発言があった。

  • またしてもシェシュコが大仕事!ユナイテッドが敵地でエヴァートンを撃破してトップ4圏内に浮上!

    2026年02月24日 07:11
    23日(現地時間)、プレミアリーグ第27節でエヴァートンとマンチェスター・ユナイテッドが対戦し、1-0でユナイテッドが勝利を収めた。 試合は序盤からアウェイチームのユナイテッドがボール支配率で上回り、優勢に試合を進めるが得点を決めるまでには至らず、前半は0-0のスコアレスで折り返した。 後半に入るとエヴァートンが攻勢に転じ、試合は膠着した互角の展開となる。そうした中、ついにユナイテッドが先手を奪う。 71分、自陣左サイドでボールを受けたマテウス・クーニャから前線のブライアン・エンベウモにボールが渡り、同選手が中にグラウンダーの折り返しを供給。これを走り込んできたベンヤミン・シェシュコが相手ゴールキーパーの位置を見て冷静にゴール右隅に流し込み、ユナイテッドが得意のカウンター攻撃から先制に成功する。 リードを許したエヴァートンは、直後にタイリーク・ジョージを投入。攻撃のギアをさらに一段階上げ、終了間際の90分にはコーナーキックの本数が10本に達するなどユナイテッドゴールに迫ったが得点を奪うことができない。 結局エヴァートンは最後まで得点を決めることができず、ノーゴールのままタイムアップ。少ないチャンスをものにしたユナイテッドが敵地で貴重な勝ち点3を獲得し、トップ4圏内に浮上した。 [スコア] エヴァートン 0-1 マンチェスター・ユナイテッド [得点者] マンチェスター・ユナイテッド ベンヤミン・シェシュコ(71)

  • 「世界で最も過酷な監督職」は英代表かユナイテッド 5700人が決めた地獄ランキング

    2026年02月24日 07:00
    スポーツ界で最も困難な監督職はどれか。『The Athletic』が5700人以上の読者を対象に実施した調査で、「地獄の仕事」と評される監督職トップ10が明らかになった。 9位はトッテナム・ホットスパー(3.8%、222票)とインド代表クリケット監督(3.8%、222票)が並び、8位はニューヨーク・ヤンキース監督(4.7%、272票)。7位フェラーリF1チーム代表(4.7%、273票)、6位ブラジル男子サッカー代表監督(5.9%、338票)、5位トロント・メープルリーフス監督(6%、346票)、4位ニューヨーク・ジェッツ監督(11.6%、668票)、3位レアル・マドリード監督(12.8%、742票)と続いた。 2位には得票率12.9%でマンチェスター・ユナイテッド監督がランクインした。過去の栄光、気まぐれなオーナー、そして過剰な期待を抱くファン、それらが重なり、名門のベンチは世界のクラブチームの中で最も「許されない場所」と化しているようだ。 同調査では、レアル・マドリードと比較した場合の過酷さも指摘されている。マドリードには「世界最高の選手を揃え、彼らを自由にプレイさせる」という成功への明確な処方箋が存在するとされる一方、現在のユナイテッドにはそれが見えにくい状況にあるという。トッテナムやノッティンガム・フォレストを率いたアンジェ・ポステコグルー氏も「ユナイテッドこそ世界で最も困難な仕事だ」と断言しているようだ。 そして1位に選ばれたのは、得票率15.7%のイングランド男子代表監督だった。1966年のワールドカップ優勝以降、主要国際大会制覇から遠ざかる歴史と国民的期待の重圧が、この職務を特別な難度へと押し上げているとみられる。 自国リーグに世界最高峰のプレミアリーグを擁しながら、代表チームは頂点に届いていないことが指揮官に異次元のストレスを課してきた。今回の結果は、名門や代表を率いることがいかに針の穴を通すような作業であるかを示していると言えるだろう。

  • まさか!“奇跡”のW杯初出場を決めた人口15万人の島国に緊急事態!78歳の老将が電撃辞任「これは当然の決断だ」

    2026年02月24日 06:52
     わずか人口15万人の小国ながら奇跡的にワールドカップ初出場を決めたキュラソーに激震が走っている。  2月23日、ワールドカップ開幕4か月前に、オランダ人のディック・アドフォカート監督が突然辞任したのだ。  英公共放送『BBC』によれば、人口約15万人の島国をワールドカップに導いたことを、「40年近くにわたる監督キャリアの中で最もクレイジーなこと」と表現していた78歳の老将は、「娘の健康状態」を理由に辞任したという。   「私はいつも、家族はサッカーよりも大切だと言ってきた。だから、これは当然の決断だ」 「しかし、もちろん、キュラソー島やそこの人々、そして同僚たちがとても恋しくなるという事実は変わらない」  そうコメントしたアドフォカートの後任は、かつてシャルケやPSVを率いて同じオランダ人のフレッド・ルッテン監督が務めるという。  予期せぬ政権交代に揺れるキュラソーは、E組に入ったワールドカップで、ドイツ、コートジボワール、エクアドルと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」  

  • チェルシーの名が「検閲対象」に ストラスブール横断幕禁止騒動で多クラブ体制に反発噴出

    2026年02月24日 06:50
    チェルシーと同一オーナーの下にあるストラスブールで、スタジアムへの横断幕持ち込みが禁止される騒動が起きた。

  • 冨安、遠藤、三笘、伊東。8年間で72人増。ベルギーリーグにおける日本人選手の歴史。“計100人”大台達成は時間の問題だ

    2026年02月24日 06:00
     ベルギーリーグにおける日本人選手のパイオニアは、遠藤雅大(2000−02/メヘレン、ラ・ルビエール)、鈴木隆行(02-04/ヘンク、ゾルダー)の2人。当時はまだ日本人選手の欧州移籍が珍しい時代で、競技面、生活面などのノウハウは少なく、サポート体制も十分ではなかった。  02年日韓ワールドカップのベルギー戦で、今も人々の記憶に残るゴールを決めたストライカー、鈴木は03年夏から1季を過ごしたゾルダーでトップ下という新しい境地を拓き、チームの中心として奮闘したが、2部降格を免れることはできず退団。その後、川島永嗣が2010年夏にリールセに移籍するまで、ベルギーリーグは6年間も日本人不在の時代が続いた。  川島は加入してから2季連続、リールセ・ファンの選ぶチーム年間最優秀選手に選ばれ、在籍終盤にはキャプテンとして活躍した。初年度、スタンダールに0−7で完敗する苦い経験を持つ。しかし、この大敗でのパフォーマンスを、試合後の両チームの監督は「カワシマでなかったら、リールセはもっとスタンダールに惨敗していた」と指摘した。  これがお世辞でなかったのは、ベルギー3年目に川島が当のスタンダールに移籍したことで証明されている。スタンダールでは良い時も悪い時もあった川島だったが、パフォーマンス面だけでなくメンタル面でも後進の道標となった。  川島にとってリールセ初年度の10−11シーズンは、プレーオフ制度が始まって2季目のことだった。この新フォーマットは「国内リーグの本来の姿を損なう」という反対の声が多かったが、レギュラーシーズンの上位6チームで競う“プレーオフ1”は毎節ビッグゲームの連続、かつ優勝争いがスリリングなものになった。    テレビ放映権料が上がったことも相まって、ベルギーリーグの競技レベルが向上した。21世紀に入ってからベルギーリーグのUEFAリーグ係数ランキングは05年の9位が最上位で、ずっと10位台(09年と10年の14位がワースト)が続いていた。  しかし16年に9位に返り咲くと、22年の13位を例外として8位もしくは9位の座を維持している。来季からプレーオフ制度が廃止されるベルギーリーグの、今後の競技力に注目したい。  欧州5大リーグに継ぐポジションの座を得たベルギーリーグは、日本人選手のファーストステップ、セカンドステップにピッタリ合う。16-17シーズンの冬の市場でヤング・ボーイズ(スイス)からヘントに移籍した久保裕也は、単騎ドリブルから得点するなど、瞬く間にチームの中心に。名将ハイン・ファンファーゼブルックが「開幕からユウヤがいれば、うちのチームは優勝していた」と筆者に向かって唸るほどだった。  豊川雄太はオイペンのレジェンド。17−18シーズン、レギュラーシーズン最終節、オイペンが残留するには“ムスクロン戦での勝利”+“得失点差でメヘレンに優位に立つこと”が条件だった。  0−0で迎えた57分にピッチに送り込まれた豊川は、そこから3ゴール・1アシストという派手な活躍でチームを4−0の勝利に導き、オイペンは奇跡の残留を果たした。  森岡亮太もベルギーでの日本人選手のイメージアップに貢献した立役者。優雅なボールさばきと寸分狂わぬスルーパスで、ベフェレンにセクシーなフットボールを持ち込んだMFは「絶滅危惧種の10番」としてベルギーのサッカーファンを虜にした。  わずか半年でアンデルレヒトにステップアップした森岡はその後、シャルルロワで現役を終えるまで7年の長きに渡ってベルギーの人々に愛された。    ここまでがベルギーリーグにおける日本人選手の前史にあたるのかもしれない。冨安健洋が18年1月、STVVに入団するまで、ベルギーでプレーした日本人は18年間で12人だった。その後、日本人の数が右肩上がりに増え、今年2月、2部のベールスホットに加入したポープ・ウィリアムが84人目の日本人選手になった。たった8年間で72人増である。 1 2 次へ

  • 「スターが恐ろしい怪我」「数本の歯を失った」日本と対戦するイングランド代表に激震!30歳MFが顔面強打で重傷「W杯出場の夢は危機に瀕している」

    2026年02月24日 05:52
     3月に日本代表と親善試合を戦うイングランド代表に激震が走っている。  ミランに所属に所属するMFルベン・ロフタフ=チークが、現地2月22日のパルマ戦で相手GKエドアルド・コルビと交錯して顔面を強打し、重傷を負ったのだ。英国メディアが一斉に報じた。 『THE Sun』紙は「驚愕だ。イングランドのスター、ルベン・ロフタス=チーク、ミランでの恐ろしい怪我により、数本の歯を失い、大手術を受けることになった」と見出しを打ち、次のように報じた。   「ルベン・ロフタス=チークは、恐ろしい怪我により、ワールドカップ出場の希望に壊滅的な打撃を与えた。『スカイ・イタリア』は、30歳のイングランドのスター選手が衝突で顎を骨折し、歯を数本失ったと報じた。歯槽骨骨折を負い、ワールドカップ前のウルグアイ、日本との親善試合を含む、数か月の試合を欠場する予定となっている」  同紙は「手術を受ける予定」と伝えたうえで、北中米ワールドカップへの参加についてこう綴っている。 「長期離脱を余儀なくされた今、彼のワールドカップ出場の夢は危機に瀕している。しかし、希望が潰えたわけではない。ロフタス=チークが回復して調子を取り戻せば、再招集も排除されないはずだ。しかし、これは軽傷ではない。トゥヘル監督が代表メンバーを選ぶまであと3か月しかないため、このMFは苦戦を強いられている」  今はただ、1日でも早い回復を祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」  

  • 「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

    2026年02月24日 04:50
     旗手怜央はここしばらく、精彩を欠いたパフォーマンスに加え、名門セルティックに対する献身ぶりを批判されている。移籍が実現していないことで、モチベーションが低下しているとの指摘だ。  1月22日に行われたヨーロッパリーグのボローニャ戦で退場となって以降、旗手は国内カップ戦を除いてベンチスタートが続いている。そして途中出場でピッチに立っても、プレーや姿勢に対する厳しい声が絶えない。  プレミアリーグでもプレーした元スコットランド代表のジェームズ・マクファデンも、旗手の姿勢を疑問視している。その振る舞いに不快感を覚えているようだ。  セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、マクファデンは『Open Goal』で「マーティン・オニール監督の下で良い時期があったと思う。前回指揮をとったときだね。それ以外はひどかった」と話している。 「彼の態度は非常に不愉快だ。ずっと不機嫌に見える。私も現役時代にそういうことがあった。何かは分からない。毎日、いつも、すべてに対して文句を言っていた。不機嫌だった」    日本代表の本心は不明だが、似たような批判の声が少なくないことも確かだ。コメントを伝えた67 HAIL HAILは、「アルネ・エンゲルスが負傷離脱し、セルティックは厄介な立場にある。再びハタテを頼らなければいけなくなるかもしれないからだ」と続けた。 「アレックス・オックスレイド=チェンバレンがいるが、まだ試合のキレを取り戻しているところであり、継続的にフル出場する準備は整っていない」 「さらに、カラム・マグレガーをプレーさせ続けることはできないだろう。中盤であまりに多くの負担を背負うように求められているからだ」  スコットランドでも有数のMFとして評価が高かった28歳だが、今季は混迷してきたチーム同様に厳しい批判にさらされている。シーズン残り、そして夏の動向に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • 「理想的な選手だ」なぜ世界王者は“日本のゴールマシン”の獲得を狙っているのか。英名門との争奪戦に現地メディアが注目「スターへと成長する可能性がある」

    2026年02月24日 04:31
     シント=トロイデンで10ゴールと躍動を続ける日本代表FW後藤啓介に、プレミアリーグやブンデスリーガの有力クラブが関心を示しているという。

  • 2点ビハインドのインテル…指揮官はCLプレーオフ第2戦の逆転に自信「プレッシャーを感じる必要はない」

    2026年02月24日 00:55
     インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦での逆転を誓った。23日、イタリアメディア『スカイ』が同指揮官のコメントを伝えている。  CLリーグフェーズを10位で終え、プレーオフへと回ることになったインテル。18日にCLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが行われ、インテルは敵地でボデ/グリムトと対戦。フランチェスコ・ピーオ・エスポージトの得点で同点に追いつきたが、61分、64分と立て続けに失点を許し、1−3で敗戦。2点のビハインドを背負い、『サン・シーロ』でのセカンドレグに臨むことになった。  指揮官はラウンド16進出に向けて、「何も変わることはない。勝つためにピッチに出て、勝つという意識を持つ必要がある。2、3点取らなければならないというプレッシャーを感じる必要はない」と語り、一戦必勝の構えを示しつつ、「試合の局面を冷静に捉え、自分たちは不利な結果でも逆転できるチームだと自覚し、ベストを尽くさなければならない」とチームに精神的な強さを求めている。  さらに指揮官は「我々は結果をひっくり返すことのできるチームだ」と逆転への自信を覗かせる。「私が大切にしているのは、試合へのアプローチ、精神的な準備、信頼関係だ。そして最高の状態を保ち、逆転できる自覚を持つことなんだ。試合は120分続く可能性もあり、PK戦もある。あらゆる準備を整えなければならない」とし、総力戦で戦う意気込みを示した。  CLラウンド16進出を懸けたボデ/グリムトとの第2戦は、24日(日本時間25日5時)に控えている。

  • UEFA、ヴィニシウスへの人種差別疑惑でベンフィカFWに暫定処分…CLプレーオフ第2戦は出場停止、クラブは控訴の構え

    2026年02月24日 00:01
     欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニに対し、1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表した。  UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが17日に行われ、ベンフィカとレアル・マドリードが対戦。50分にヴィニシウス・ジュニオールがネットを揺らし、レアル・マドリードが1−0で勝利を収めている。  この試合では、ヴィニシウスのゴール後のパフォーマンスが発端となり、大荒れの展開に。ベンフィカのプレスティアーニが口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、これにヴィニシウスが反応。人種差別発言を受けたと主審に主張し、試合は約10分間中断される事態となっていた。  その後、UEFAはベンフィカ対レアル・マドリードの試合中に発生した差別的行為の疑いについて調査を開始すると発表し、レアル・マドリードは19日に「ベンフィカとの試合中に発生した事件に関して、入手可能なすべての証拠をUEFAに提出した」と声明を出していた。  そして、UEFAは23日にプレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表。これにより、同選手は『サンチャゴ・ベルナベウ』で行われるレアル・マドリードとの第2戦を欠場することになった。なお、UEFAは「UEFA懲戒規定第14条(差別的行為に関する規定)の明白な違反疑いから、プレスティアーニが本来出場資格を有するUEFAコンペティションの試合で暫定的な出場停止を決定した」と述べた。暫定的な出場停止を決定した  一方、ベンフィカはUEFAの声明に対して「調査中である間に選手の出場資格をはく奪されたことを遺憾に思う。CLプレーオフ第2戦に実質的な影響を及ぼす可能性は低いものの、UEFAの決定に対して控訴する予定だ」とコメントを残している。 【ハイライト動画】CLプレーオフ第1戦 ベンフィカvsレアル・マドリード

  • スターリングが新天地デビュー! 契約解除で今冬フェイエノールトに加入「新たな挑戦のためにここに来た」

    2026年02月23日 23:26
     フェイエノールトに所属するイングランド人FWラヒーム・スターリングが、新天地でのデビュー戦を振り返った。22日、オランダメディア『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。  エールディヴィジ第24節が22日に行われ、フェイエノールトはテルスターと対戦。上田綺世と渡辺剛がスタメン出場を飾った一戦は、先制点を許したものの、アニス ・ハジ・ムーサが30分、39分に立て続けにネットを揺らし、2−1で逆転勝利を収めた。  そして、この試合では今冬に加入したスターリングが61分から途中出場し、新天地デビュー戦を勝利で祝った。スターリングは試合後、「いい気分だ。勝てたことが何より大事だし、最高のデビュー戦だった」とコメント。さらに、自身の状態については「しばらくプレーしていなかったが、コンディション維持は努めてきた。これからも一歩一歩、コンディションを整えていくだけだ」と、さらなる改善を誓っている。  チェルシーでは構想外となり、長らく公式戦の出場から遠ざかっていたスターリング。加入直後はオランダでの就労許可が下りなかったため、チームとともにベルギーで練習を行っていた。同選手は「ベルギーへの遠征は素晴らしい経験で、選手たちとより深く知り合うことができた」と語りつつ、「新たな挑戦のためにここに来た」と、自身初となる海外挑戦の決意を示した。  なお、ロビン・ファン・ペルシー監督はスターリングのプレーについて「良いプレーを見せ、脅威を与えた。満足しているよ」とコメントを残している。フェイエノールトの次戦は3月1日に行われ、敵地でトゥウェンテと対戦する。