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ドルトムントのロッカールームからオフィス、トレーニング風景まで紹介 ブンデス初ゴールを決めたファビオ・シウバがYoutubeをスタート

2026年02月24日 17:03

21日に行われたブンデスリーガ第23節のライプツィヒ戦にて、途中出場から同点ゴールを記録したドルトムントFWファビオ・シウバ。 ファビオ・シウバは昨夏にウォルバーハンプトンから加入した選手で、これが今季ブンデスリーガでの初ゴールだった。出場機会が限られる中で思うような結果を残せていなかったが、ついに注目される時がきた。 ただ、ファビオ・シウバは別のところでも注目を集めている。それがYoutubeだ。 ファビオ・シウバは10日ほど前にYoutubeで自身最初となる動画を投稿していて、そこではドルトムント加入までの経緯やメディカルチェックの様子、ジムでのトレーニング、プライベートな部分まで紹介されている。すでに7万回ほど再生されていて、今後も動画投稿は続けられる予定だという。 ドルトムントのクラブオフィスやロッカールームも映っていて、独『Bild』は選手個人がYoutubeを運営するのも時代の特徴だと伝えている。今後はこうした活動をする選手がもっと増えていくのかもしれない。

  • サッカー
  • 「樽美酒は当然青赤のメイクよな?」国立開催のFC東京対横浜FM戦で紅白出場歌手が“女々しくて”を熱唱予定「すごいすごい!」「反則級の盛り上がり確定」

    2026年02月24日 20:05
     3月7日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対横浜F・マリノス戦にスペシャルゲストが来場予定。紅白出場歌手のゴールデンボンバーがMUFGスタジアム(国立競技場)でSPECIAL LIVEを実施する。  披露してもらう曲はもちろん、日本中を“MAX”に熱狂させた代表曲『女々しくて』。本人たちは気合十分で、次のように意気込みを述べている。 「FC東京ファン・サポーターのみなさま、ゴールデンボンバーです!  MUFGスタジアム(国立競技場)での初めてのパフォーマンスということで、僕たちもワクワクMAXです!! この”国立MAX熱戦SPECIAL LIVE”でスタジアムを青赤MAXで盛り上げられるように頑張りますので何卒よろしくお願いします! 当日、MUFGスタジアム(国立競技場)でお会いしましょう!」    一方、このビッグニュースを受けFC東京のファン・サポーターは以下のように反応した。 「無駄に盛り上がっちゃいそう! 楽しみ! 樽美酒は当然青赤のメイクよな?」 「沢山のサポーターさんに金爆の熱いソウルを見せてくれぃ」 「国立でサッカー×ゴールデンボンバーは反則級の盛り上がり確定」 「すごいすごい!」  SPECIAL LIVEはキックオフ前の13時40分に実施予定。果たして、ゴールデンボンバーはどんなパフォーマンスを披露するのか。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 「ペレもできなかったゴールを決めた男」が話題!「G・ジェズスの再来」も出現したコピーニャ2026【現地発】

    2026年02月24日 19:11
     毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。    コパ・サンパウロ・ジュニオール、通称コピーニャ。毎年実施されている1969年創設のコンペティションで、今年が69回目。過去にはカカ(当時サンパウロ)、ネイマール(当時サントス)、ヴィニシウス(当時フラメンゴ)らが出場している。ご存じの通り彼らはその後、世界的なスター選手へと成長した。    日本人では、カズ(三浦知良)が85年にキンゼ・デ・ジャウー(サンパウロ内陸地のスモールクラブ)、86年に名門サントスから出場している。    過去には日本のチームが参加したこともあった。94年に名古屋グランパスが、95年にU-20日本代表が、96年にヴェルディ川崎が、そして2014年に柏レイソルが出場。最初の3チームはグループステージ(GS)で敗退したが、柏は見事なパスワークを披露してGSを2勝1分けで突破。ラウンド・オブ16へ勝ち上がって賞賛を集めたが、この大会で優勝したサントスの前に敗退した。    今年は128チームが参加し、4チームずつ32グループに分かれて総当たりで対戦。各組の2位までが勝ち上がり、以後はノックアウト形式で戦った。    決勝はクルゼイロとサンパウロの対戦となり、クルゼイロが2-1で勝って19年ぶり二度目の優勝を飾った。    出場した選手の総数は4000人近く、その中から大会MVPに選ばれたのがクルゼイロのフ ェルナンド(18歳)だ。    この大会では主にCFとしてプレーしたが、攻撃のあらゆるポジションに対応する。スペースへ動いてボールを受け、重心の低いドリブルで突破し、精巧なスルーパスを通し、強烈なシュートを放つ。右利きだが左足でも頭でも点が取れるオールラウンド・タイプのアタッカーだ。    4得点を挙げて優勝に貢献し、地元メディアから「ガブリエウ・ジェズス(現アーセナル)の再来」と称えられた。    大会終了直後の2月2日、サンタ・クララ(ポルトガル)に移籍した。かつて日本代表MF守田英正(現スポルティング)が在籍したクラブだ。    もう一人、強烈な印象を残した選手がいる。7試合に出場して6ゴールを挙げ、RBブラガンチーノのジュアン・ヌネスとともに大会得点王に輝いたサンパウロのパウリーニョ(20歳)だ。    パワフルだが繊細な技術を備えるCFで、ゴールの嗅覚が独特。思い切りも良い。パウリーニョは「ペレでもできなかったゴールを決めた男」として話題を集めた。    準々決勝のボタフォゴ戦、サンパウロの1点リードで迎えた試合終盤だった。CKのチャンスを掴んだボタフォゴは、GKを最前線に上げた。すると、味方のクリアボールを拾ったパウリーニョは、無人のゴールに70メートル近い超ロングシュートを決めたのだ。    このゴラッソに、地元メディアは大いに沸き立った。    1970年W杯のGSチェコスロバキア戦で、ペレは相手GKが前に出ているのを察知。中盤でボールを受けるや否や、シュートを放った。GKが必死の形相で背走したものの到底追いつきそうになかったが、しかし、ボールは枠の左に外れた。以来、ブラジルではこのような超ロングシュートを決めた選手を、「ペレでもできなかったゴールを決めた男」と呼んで称賛する。    今後、この二人がいかなるキャリアを歩むのかをじっくり見守りたい。   文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。  【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • “セルタの王様”アスパス、今季終了後の現役引退も視野に…22日には2得点で複数の記録を更新

    2026年02月24日 18:50
     セルタに所属するFWイアゴ・アスパスが、シーズン終了後に現役を引退する可能性があるようだ。  “セレステスの王様”はスパイクを脱ぐことも視野に入れているようだ。セルタのカンテラーノであり、プロキャリアの大半をトップチームで過ごしたイアゴ・アスパスは、昨年8月に38歳を迎えたが、今シーズンもここまで33試合に出場し7得点6アシストと健在。『557』のクラブ公式戦通算出場数は歴代1位の、『221』のクラブ公式戦通算得点数も歴代1位の記録となっているほか、2023年夏にはウーゴ・マージョから腕章を継承するなど、まごうことなき、ビーゴの君主たる存在となっている。  そんなアスパスは、スペインのラジオ番組『El Larguero』に出演すると、セルタとの現行契約が今夏に満了を迎えるなか、現時点で契約延長を保留にしているという。「1か月前、マルコ・ガルセスSDと面談した。クラブからあと1年続けてほしいと伝えられたよ」と前置きした上で、「僕はもう少し時間をくれと頼んだ。考える必要があることだから。引退するかどうかも踏まえてね」と自身の去就について語っている。  なお22日、ラ・リーガ第25節マジョルカ戦に69分から途中出場したアスパスは、85分に先制点を、後半アディショナルタイムに追加点を挙げる圧巻の活躍を見せた。スペイン紙『アス』によると、この日の2ゴールによって、いくつかのリーグの“神話”を切り崩したとのことだ。  まずは、リーグ戦通算得点数を『166』にまで伸ばし、キニ氏(スポルティング・ヒホン/165得点)を上回った。これで、レアル・マドリードとバルセロナの選手を除けば、テルモ・サラ氏(アスレティック・ビルバオ/251得点)、ムンド氏(バレンシア/186得点)、フアン・アルサ氏(セビージャ/182得点)に次ぐ、歴代4位の数字となっている。  また、21世紀以降のラ・リーガにおいて、スペイン人選手の最多ゴール関与数も塗り替えた。これまでのトップは、ダビド・ビジャ氏の236回(184得点+52アシスト)だったなか、アスパスが168得点と69アシストで金字塔を打ち立てたのだ。加えて、「この記録は、次点のアリツ・アドゥリス(203回)とホアキン・サンチェス(176回)がともに引退しているため、長きにわたって破られることはないだろう」と記している。  さらに、38歳205日での“ドブレーテ(1試合2ゴール)達成は、リーグ歴代4番目の年長記録に。ディ・ステファノ氏やプスカシュ氏といったレジェンドたちを追い抜き、ホルヘ・モリーナ氏(40歳15日)、ラルビ・ベンバレク氏(39歳124日)、クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ/39歳13日)の下につけている。  さらにさらに、30歳以降にリーグ戦で通算122得点を記録しており、これは歴代3位のリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にまであと2得点に迫っているという。ちなみに1位はプスカシュ氏の156得点、2位はディ・ステファノ氏の通算151得点となる。  そして、本拠地『エスタディオ・デ・バライードス』で通算100得点に到達した、クラブ史上初の選手にもなったようだ。開業から98年の歴史のなかで誰も届かなかった未到の領域に足を踏み入れたのだ。  数々の記録に迫り、打ち破っている“セルタの王様”ことアスパス。26日のヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのPAOK(ギリシャ)戦では、欧州5大リーグに所属する38歳以上の選手のシーズン最多得点者であるオリヴィエ・ジルー(リール/8得点)を上回るチャンスがあるが、衰え知らずの得点感覚は発揮されるのだろうか。

  • ミランがロフタス・チークの8週間離脱を発表…パルマ戦で相手GKと接触、顔面重傷も手術成功

    2026年02月24日 18:48
     ミランは23日、イングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが顔面の重傷および歯槽骨の骨折により、約8週間の離脱を余儀なくされることを発表した。

  • 「危機に瀕するチームで輝きを放つ」今冬にスペイン移籍の日本人FWが現地で高評価! ファンを驚かせた行動も「強い意志を目の当たりにした」

    2026年02月24日 18:38
     スペイン2部のラス・パルマスのFW宮代大聖が現地で評価を高めている。  昨年7月にE-1選手権で日本代表デビューも飾った25歳は、今冬にヴィッセル神戸からラス・パルマスに期限付き移籍。1月24日に行なわれた第23節のコルドバ戦(1−2)で76分から途中出場し、新天地デビューを飾って以降、ここまで4試合に出場しており、直近2試合には先発している。  まだゴールやアシストはない。そしてチームも宮代の加入後、いまだ勝ちなしと苦戦が続いているものの、スペインメディア『Laprovincia』は「危機に瀕するラス・パルマスで宮代が輝きを放つ」と評価する。   「万能で、機動力がありフィジカルも兼ね備える。そして何よりも闘志溢れる選手だ。たとえ上手くいかない時でも諦めない彼の能力は、低迷するチームの危機において光明になっている」  またラス・パルマス加入当初、宮代はファンを驚かせる行動をしたという。同メディアはそのエピソードをこう伝えた。 「彼はラシン・サンタンデール戦でメンバー外にもかかわらず、早くチームに慣れるため、他の選手と遠征に帯同。それだけではなく、出場できないことを承知の上で、1人でウォーミングアップを行なった。ファンはその時から、この日本人選手がラス・パルマスのエンブレムにかける強い意志を目の当たりにしたのだ」  次は宮代の目に見える結果に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • トッテナムでケインの後継者にはなれなかったが…… エールディヴィジ得点ランクで上田綺世を追うアイルランドの点取り屋が成長中

    2026年02月24日 17:08
    現在オランダ1部のエールディヴィジではフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が18ゴールを挙げて得点ランク首位に立っているが、それを5ゴール差で追いかけるのが得点ランク2位につけるAZ所属のアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。 パロットはトッテナムに在籍していた期間があり、当時はハリー・ケインの後継者候補としての期待もあった。しかしレンタル移籍したイングランド下位リーグのミルウォール、イプスウィッチ・タウン、MKドンズ、プレストンでは思うような結果を残せず、トッテナムの構想に入ることは出来なかった。 才能が花開いたのは、オランダのエクセルシーオルに加わった2023-24シーズンだ。エールディヴィジで10ゴールを記録し、翌年には現所属のAZに完全移籍。昨季は14ゴール、今季はすでに13ゴールを挙げていて、昨季の数字を超えてくる可能性が高い。 オランダ『Voetbal International』によると、パロットはミルウォールなどでの失敗から考え方を変えていく必要があったと語っている。 「レンタル移籍のたびに、『最低20ゴールは決めてトッテナムに戻るんだ』と誓っていた。でも、その通りにはならなかった。その時にメンタル面のアプローチを変える必要があると思ったんだ。当時はゴールにこだわりすぎていた。365日、寝ても覚めてもゴールのことだけ考えていた。でもゴールにばかり意識を集中するのではなく、サッカー選手として全体的に成長し続けないといけなかった。得点に関与できるポジション取りをすることに集中したんだ。ハードワークし、良いポジションを取り、ゴールまでは忍耐だ。そうした部分を磨いていくことで得点の可能性は高まる」 オランダでパロットの才能は開花することになり、昨年11月の2026W杯欧州予選ではアイルランドの英雄にもなった。11月13日に行われたポルトガル戦で2ゴール、続くハンガリー戦ではハットトリックを記録し、チームをプレイオフ進出へ導いたのだ。この得点感覚もエールディヴィジで養われたものであり、このままいけば上田から得点王を奪う存在になるかもしれない。 Performances don't get better than Troy Parrott's vs Hungary#EQPOTR | @CarlsbergGroup pic.twitter.com/BGZOkKUUdp— UEFA EURO (@UEFAEURO) November 20, 2025

  • 今のセルティックには何も期待できない? 実力もモチベーションも不足した選手が多く、絶望のシーズンに「セルティックへの我慢はもう限界」

    2026年02月24日 17:05
    セルティックにとって悪夢のような1週間だった。19日にはヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでシュツットガルトに1-4で敗れ、22日に行われた国内リーグ第27節のハイバーニアン戦にも1-2で敗北。両ゲームともホームでの戦いであり、ショックは大きい。 シュツットガルト戦の敗北は仕方がないとしても、スコットランドの絶対王者であるセルティックに国内での失敗は許されない。ハイバーニアン戦は今季の7敗目となり、現在セルティックは首位ハーツに6ポイント差をつけられての3位だ。1試合消化が少ないとはいえ、セルティックにとっては厳しい状況となっている。 セルティック専門サイト『The Celtic Star』は、今季のセルティックに何かを期待するのは難しいと指摘。チーム力が落ちてしまったと絶望している。 「セルティックへの我慢はもう限界だ。どこかで好転して連勝街道に乗るといった期待をすることにもうんざりだ。今のチームにそんな力はなく、そうした展開は起こりそうもない」 「現在のチームは3つのグループで構成されている。『セルティックにふさわしくない選手』、『チームを出て行きたい選手』、『全盛期を過ぎた選手』の3つだ。大多数が1つ目のグループだが、2つ目のグループには前田、旗手、ヤンが含まれる。彼らは退団を希望していたものの、代わりが見つからなかったことから残留することになった。3人ともかつてはクラブに貢献した優秀な選手だったが、今では集中力を失っている。3つ目のグループには衰退傾向にあるマクレガー、シュマイケル、ティアニーらが入る。かつては欠かせない存在だったが、明らかに全盛期を過ぎている」 仮にここから逆転優勝したとしても、サポーターは納得しないだろう。内容と成績の両方が満足できる水準にはなく、チームは今季終了後に変革を迫られることになりそうだ。

  • ドルトムントのロッカールームからオフィス、トレーニング風景まで紹介 ブンデス初ゴールを決めたファビオ・シウバがYoutubeをスタート

    2026年02月24日 17:03
    21日に行われたブンデスリーガ第23節のライプツィヒ戦にて、途中出場から同点ゴールを記録したドルトムントFWファビオ・シウバ。

  • Jリーグ、2026年特別シーズンの理念強化配分金は総額約10.8億円! 支給額合計トップは神戸で2億円に

    2026年02月24日 17:03
     Jリーグは24日、『Jリーグ配分金規程』に基づき、Jリーグから各Jクラブへ支給する2026特別シーズンの理念強化配分金の配分金支給基準額および、同基準額を反映した支給対象候補クラブが決定したことを発表した。  今回の発表によると、2026特別シーズンは、総額約10.8億円が理念強化配分金として支給される見込みとのことだ。また、2025シーズンの全Jクラブに対して、同シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分する、2025年度ファン指標配分金の支給金額が決定したことを併せて伝えている。  なお、配分金の支給額合計でトップに立ったのはヴィッセル神戸で2億円となり、2位は鹿島アントラーズで1億8500万円、3位はサンフレッチェ広島で1億7500万円となっている。  詳細は以下の通り。 ■1. 2026特別シーズン理念強化配分金の支給対象候補クラブの決定 Jリーグは2022年11月に新たな成長戦略として「2つの成長テーマ」を掲げるとともに、2023年に配分金規程を改定し、均等配分金に重きを置いた配分構造から、競技成績やファン増加等の成果に応じた配分、いわゆる結果配分中心へ段階的にシフトし、成果創出を後押しする施策へ重点的に投資を行ってまいりました。 2026特別シーズンの配分方式もこれらの考え方を継続しており、2025年度の配分方式から大きな変更はありません。2026 年1月から6月までの半年間の2026特別シーズンに支給される理念強化配分金の支払総額は10.8億円があてられます。支給対象候補クラブは、2024シーズンの明治安田J1リーグ年間順位1位から3位までのクラブ、2025シーズンの明治安田J1リーグ年間順位1位から10位までのクラブ、2025シーズン年間ファン指標順位が1位から10位までのクラブが対象となります。理念強化配分金の支給対象候補となったクラブは、理念強化配分金活用計画の審査と承認を経て、5月に支給が決定します。 【理念強化配分金】 2026特別シーズン理念強化配分金 支給基準 ▼競技順位 2024明治安田J1リーグ年間競技順位(J1リーグ 1〜3位)に基づく受給資格分 1位:ヴィッセル神戸 1億2500万円 2位:サンフレッチェ広島 9000万円 3位:FC町田ゼルビア 3500万円 2025明治安田J1リーグ年間競技順位(J1リーグ 1〜10位)に基づく受給資格分 1位:鹿島アントラーズ 1億2500万円 2位:柏レイソル 9000万円 3位:京都サンガF.C. 7500万円 4位:サンフレッチェ広島 7500万円 5位:ヴィッセル神戸 6000万円 6位:FC町田ゼルビア 4500万円 7位:浦和レッズ 3000万円 8位:川崎フロンターレ 2500万円 9位:ガンバ大阪 2000万円 10位:セレッソ大阪 1500万円 ▼人気順位 2025シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等 1〜10位)に基づく受給資格分 1位:浦和レッズ 8500万円 2位:鹿島アントラーズ 6000万円 3位:横浜F・マリノス 3500万円 4位:ガンバ大阪 2500万円 5位:川崎フロンターレ 2000万円 6位:ヴィッセル神戸 1500万円 7位:サンフレッチェ広島 1000万円 8位:名古屋グランパス 1000万円 9位:清水エスパルス 500万円 10位:FC東京 500万円 ▼支給額合計(++) ヴィッセル神戸 2億円 鹿島アントラーズ 1億8500万円 サンフレッチェ広島 1億7500万円 浦和レッズ 1億1500万円 柏レイソル 9000万円 FC町田ゼルビア 8000万円 京都サンガF.C. 7500万円 川崎フロンターレ 4500万円 ガンバ大阪 4500万円 横浜F・マリノス 3500万円 セレッソ大阪 1500万円 名古屋グランパス 1000万円 清水エスパルス 500万円 FC東京 500万円 計10億8000万円 【備考】 ・2024明治安田J1リーグ年間競技順位1〜3位は2026/27シーズンに、2025明治安田J1リーグ年間競技順位1〜3位は2026/27シーズンと2027/28シーズンに、2025明治安田J1リーグ年間競技順位4〜10位は2026/27シーズンに、2025シーズン年間ファン指標順位1〜10位は2026/27シーズンにそれぞれ理念強化配分金の受給資格が発生 2. 2025年度ファン指標配分金支給金額の決定(総額約13.6億円) 【ファン指標配分金】 2025シーズンの全Jクラブに対し、2025シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分 (円) 1位:浦和 \90,280,252 2位:鹿島 \75,340,718 3位:横浜FM \71,395,352 4位:川崎F \63,888,077 5位:G大阪 \58,630,491 6位:名古屋 \57,403,819 7位:神戸 \54,711,257 8位:広島 \49,863,677 9位:清水 \48,066,250 10位:FC東京 \45,234,763 11位:新潟 \44,909,536 12位:柏 \40,825,073 13位:C大阪 \40,698,223 14位:京都 \37,075,395 15位:札幌 \36,266,355 16位:湘南 \34,223,963 17位:町田 \33,254,063 18位:福岡 \32,742,659 19位:東京V \30,566,523 20位:岡山 \30,464,642 21位:磐田 \29,188,763 22位:横浜FC \28,402,960 23位:千葉 \27,600,637 24位:仙台 \22,367,935 25位:長崎 \20,195,902 26位:大宮 \18,744,975 27位:鳥栖 \18,264,422 28位:徳島 \17,735,484 29位:大分 \16,888,970 30位:山形 \15,908,436 31位:甲府 \14,584,783 32位:熊本 \13,055,762 33位:水戸 \11,593,777 34位:山口 \9,917,846 35位:愛媛 \9,538,942 36位:いわき \9,333,500 37位:富山 \8,941,638 38位:藤枝 \8,842,982 39位:今治 \8,767,216 40位:松本 \8,446,048 41位:秋田 \8,052,803 42位:鹿児島 \4,969,942 43位:金沢 \4,510,091 44位:栃木SC \3,946,454 45位:岐阜 \3,778,455 46位:沼津 \3,646,323 47位:北九州 \3,475,654 48位:栃木C \3,290,927 49位:群馬 \3,266,794 50位:宮崎 \3,086,126 51位:FC大阪 \3,008,004 52位:長野 \2,873,192 53位:相模原 \2,551,278 54位:琉球 \2,503,690 55位:八戸 \2,310,482 56位:讃岐 \2,265,238 57位:鳥取 \2,140,607 58位:福島 \2,071,245 59位:奈良 \2,019,109 60位:高知 \2,017,080 ※シーズン視聴パス販売実績を含むため理念強化配分金の人気順位とは採番順が異なります 3. 2026 特別シーズン その他の配分金・賞金について ●均等配分金 変更なし(通年総額の半年分) 1クラブあたりJ1クラブ 1.25億円、J2クラブ 0.5億円、J3クラブ 0.1億円 ※上記には公衆送信権料(均等配分)のほか、Jクラブ支援費として配分しているアカデミー支援費などクラブ数に応じて均等に配分しているものをすべて含む ●ファン指標配分金 総額10.4億円を配分 ※ファン指標ベース、シーズン視聴パスベース合算 ※うちシーズン視聴パスは26特別シーズン・26/27シーズン計 1.5年分(5.4億円)を26特別シーズンに配分 ●リーグ事業協力費 総額 1.4億円を配分 ●公衆送信権料(傾斜配分) 配分方針に変更なし ●商品化権料 配分方針に変更なし ●toto 交付金(単一試合くじ) 配分方針に変更なし ●賞金 明治安田J1百年構想リーグ 総額2.4億円 明治安田J2・J3百年構想リーグ 総額2500万円

  • 「完璧なフィニッシュ」22歳の日本人が欧州で後半ATに劇的逆転弾! 現地メディアが賛辞「相手にとって痛恨の一撃を叩き込んだ」

    2026年02月24日 16:45
     坂本一彩が所属するウェステルローは現地2月22日、ベルギーリーグ第26節でシャルルロワと対戦し、2−1の逆転勝利を飾った。  この試合では坂本一彩が劇的な決勝ゴールを挙げる。1−1で迎えた90+2分、敵陣ペナルティエリア内で左からのグラウンダーの折り返しに反応。右足のダイレクトシュートを流し込んでみせた。  昨年10月以来のゴールを決めた坂本をベルギーメディア『HLN』は以下のように称賛する。   「サカモトがウェステルローに2026年のホーム初勝利をもたらす。決定的な瞬間は、後半アディショナルタイムの強烈なシュートによって訪れた。完璧なフィニッシュを決めた」  また『SPORZA』は、「シャルルロワにとって痛恨の一撃を叩き込んだ」と賛辞を贈っている。  22歳のアタッカーはこれで今季5点目となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】22歳日本人FWのダイレクト弾!  

  • 「余剰戦力となった」日本代表に“悲報”…常連の27歳MFがまさかの構想外状態「ファンからは大人気だが、監督は不十分と決断」

    2026年02月24日 15:40
     チームは再び上位を相手にポイントを手に入れた。だが、田中碧にとっては再び消化不良の一戦となっただろう。またもベンチに座ったまま、仲間を見守るだけに終わったからだ。  2月21日のプレミアリーグ第27節で、リーズはアストン・ビラと敵地で1−1と引き分けた。前節チェルシー戦に続き、トップ4を競う強敵から1ポイントを手にしている。  だが、27歳のMFはこれでリーグ戦4試合連続の出番なしとなった。先週のFAカップではスタメンに名を連ねたが、プレミアリーグでは1月下旬のエバートン戦で途中出場して以降、ピッチに立つことができていない。  これを受け、専門サイト『The Leeds Press』は2月22日、「タナカは昨季、チャンピオンシップ最高のMFとみなされ、リーズのプレミアリーグ昇格に大きな役割を果たした。だが、日本人MFは最近、特にプレミアリーグの試合で途中出場の機会すら得ることができていない」と報じている。 「アストン・ビラ戦ではリーグ戦で4試合連続となる出場なしだった。リーズは1ポイントを獲得して満足だったが、タナカは次にいつ、プレミアリーグでプレーする機会を得られるのかと思っているだろう」 「プレミアリーグでは、イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフ、イリア・グルエフが序列で上回っている。ブレンダン・アーロンソンも攻撃的MFとしてプレーしており、タナカがもうチーム内で重要な一員でなくなっているのは確かなようだ」    さらに、同メディアは「タナカは12月末からプレミアリーグで先発出場しておらず、ここ4試合は出番がなかった。中盤で少なくとも4人が上回っているだけに、タナカはもうキープレーヤーではないようだ」と続けている。 「また、リーズはさらにMFを獲得しようとしており、ミドルスブラのヘイデン・ハックニーに関心を寄せている。タナカは余剰戦力となっているようだ。アストン・ビラ戦でファルケが起用しなかったことは、日本人選手が今後移籍を容認されるであろうことを示していた」 「彼はファンから大人気だった選手だ。だが、ファルケはタナカがプレミアリーグでプレーするには十分ではないと決断したようである」  このまま田中は再浮上できないのか。ワールドカップを控えるだけに、心配は増すばかり。常連選手の苦境に、日本代表でも暗雲が立ち込めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】  

  • 「頭がパンクする」ドイツ強豪の日本代表MF、慣れないポジションでの起用に困惑「プレーしたことがない」

    2026年02月24日 15:17
     フランクフルトの日本代表MFが自身の起用法に困惑している。

  • 「最悪の事態は過ぎ去った」相手GKと交錯→顎骨折で病院搬送。重傷のミランMFが胸の内を明かす「大きな痛みだったが…」

    2026年02月24日 15:09
     ミランのMFルベン・ロフタス=チークは、現地2月22日のセリエA第26節・パルマ戦で、相手GKと交錯して顔面を強打。そのまま起き上がれず、ピッチで治療を受けて最終的には首にコルセットを巻き、担架に乗せられてピッチを後にした。  英紙『Daily Mail』によると、病院に搬送された30歳のイングランド代表MFは顎を骨折する重傷だという。歯も数本折れており、今後は療養に専念する。  状態が心配されるなか、ロフタス=チークは24日にインスタグラムを更新。胸の内を明かした。   「大きな痛みだったが、最悪の事態は過ぎ去った。この数時間、プロフェッショナルな対応と温かい心遣いをもって支えてくれた医療スタッフの皆様に心から感謝する。数え切れないほどの愛と応援のメッセージを送ってくれたファンの皆さん、本当にありがとう。一つひとつ読み、その想いを胸に刻み、信じられないほどの勇気をもらった。チームメイトのみんなもありがとう。私たちはチームであり、家族だ。さあ、共に強固な結束で目標に向かって前進しよう」  イングランド代表として6月開幕の北中米ワールドカップへの出場が期待されているロフタス=チーク。同紙は、W杯への参加について「間に合えば、昨年、トーマス・トゥヘル監督に招集された実績もあるため、今夏のW杯メンバーの候補になるかもしれない」と報じている。  ロフタス=チークの1日でも早い回復を願う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」    

  • 新天地が決まらないセルヒオ・ラモス、複数クラブからオファーも…… 引退を検討か

    2026年02月24日 15:00
    昨年12月にモンテレイを退団して以降、無所属となっている元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス。今冬の移籍市場では複数クラブからの関心が取り沙汰されたが、いまだに新天地が見つかっていない。 スペイン『MARCA』によれば、あと約1ヶ月で40歳となるセルヒオ・ラモスは現在もトレーニングを続けており、まだトップレベルで戦えるだけの体力はあると感じている模様。ただ、希望していたセビージャ復帰は叶わない状況となっている。 そんなラモスにはスペインを含めたヨーロッパのクラブや、カタールとサウジアラビアからのオファーが舞い込んでいるという。これらのオファーを検討している同選手だが、レアル・マドリードとセビージャ以外のスペインクラブでプレイするつもりはなく、海外クラブは家族と離れ離れになってしまうことを危惧しているようだ。簡単な決断ではないが、近く去就が明らかになると『MARCA』は報じている。 なお、オーナーとしてセビージャの買収を目指しているとされているセルヒオ・ラモスの復帰について、会長であるホセ・マリア・デル・ニド氏は「セルヒオは復帰を申し出たが、クラブはそれを拒否した。クラブのオーナーが別の従業員によって指導されるケースがあったかもしれないが、私はこれは両立しないと判断した」とオファーを断った背景を明かしている。

  • ふたたび「地獄」へと突き落とされるも…オドリオソラ、前十字じん帯断裂の大ケガからの復活誓う

    2026年02月24日 14:54
     レアル・ソシエダに所属する右SB(サイドバック)アルバロ・オドリオソラが、大ケガからの復活を誓った。   昨年9月に、「僕は地獄にいた」と度重なるケガや背番号剥奪の苦悩を乗り越え、復活を告げるゴールを決めたオドリオソラに今、またしても試練が訪れている。ラ・リーガ通算100試合目のメモリアルマッチとなった、21日の第25節オビエド戦において、途中出場後のファーストプレーで負傷交代を余儀なくされると、翌22日に左膝前十字じん帯断裂と診断を受けた。全治は約6〜8カ月見込み。シーズンアウトとなっている。  昨夏に構想外が通告されたものの、新天地探しが難航したことでチーム残留となったところからシーズンインしたオドリオソラは、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督就任後から徐々にプレータイムを伸ばすなど、「人生をかけたラ・レアルを助けられなかった」時期に終止符を打つと思われていた。そんな矢先の大ケガとなったなか、オドリオソラは自身の公式Instagramを更新。悲痛な思いと、それでもなお復活を誓ったメッセージを綴っている。 「最高の瞬間、100試合目の試合、家族の前、ファンの前で、ふたたび(プレーできる)喜びを味わい、ついに努力が実を結ぼうとしているときに、最もふさわしくないときに、最も期待しているときに、そして何よりも最も痛むときに…まさにそんな瞬間、人生はもっと大きな打撃を与えるのだ」 「なぜ?」 「なぜなら、そうすることで初めて、自分が無敵であることを証明できるからだ」  地獄から這い上がりつつあったなかで、ふたたび地獄へと突き落とされたオドリオソラ。それでも、この試練を克服したとき、さらに強くなった“20”がアノエタの右サイドを駆けているに違いない。 【更新】復活を誓ったオドリオソラ この投稿をInstagramで見る Álvaro Odriozola(@alvaroodriozola)がシェアした投稿