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2026年02月24日 19:11
毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。 コパ・サンパウロ・ジュニオール、通称コピーニャ。毎年実施されている1969年創設のコンペティションで、今年が69回目。過去にはカカ(当時サンパウロ)、ネイマール(当時サントス)、ヴィニシウス(当時フラメンゴ)らが出場している。ご存じの通り彼らはその後、世界的なスター選手へと成長した。 日本人では、カズ(三浦知良)が85年にキンゼ・デ・ジャウー(サンパウロ内陸地のスモールクラブ)、86年に名門サントスから出場している。 過去には日本のチームが参加したこともあった。94年に名古屋グランパスが、95年にU-20日本代表が、96年にヴェルディ川崎が、そして2014年に柏レイソルが出場。最初の3チームはグループステージ(GS)で敗退したが、柏は見事なパスワークを披露してGSを2勝1分けで突破。ラウンド・オブ16へ勝ち上がって賞賛を集めたが、この大会で優勝したサントスの前に敗退した。 今年は128チームが参加し、4チームずつ32グループに分かれて総当たりで対戦。各組の2位までが勝ち上がり、以後はノックアウト形式で戦った。 決勝はクルゼイロとサンパウロの対戦となり、クルゼイロが2-1で勝って19年ぶり二度目の優勝を飾った。 出場した選手の総数は4000人近く、その中から大会MVPに選ばれたのがクルゼイロのフ ェルナンド(18歳)だ。 この大会では主にCFとしてプレーしたが、攻撃のあらゆるポジションに対応する。スペースへ動いてボールを受け、重心の低いドリブルで突破し、精巧なスルーパスを通し、強烈なシュートを放つ。右利きだが左足でも頭でも点が取れるオールラウンド・タイプのアタッカーだ。 4得点を挙げて優勝に貢献し、地元メディアから「ガブリエウ・ジェズス(現アーセナル)の再来」と称えられた。 大会終了直後の2月2日、サンタ・クララ(ポルトガル)に移籍した。かつて日本代表MF守田英正(現スポルティング)が在籍したクラブだ。 もう一人、強烈な印象を残した選手がいる。7試合に出場して6ゴールを挙げ、RBブラガンチーノのジュアン・ヌネスとともに大会得点王に輝いたサンパウロのパウリーニョ(20歳)だ。 パワフルだが繊細な技術を備えるCFで、ゴールの嗅覚が独特。思い切りも良い。パウリーニョは「ペレでもできなかったゴールを決めた男」として話題を集めた。 準々決勝のボタフォゴ戦、サンパウロの1点リードで迎えた試合終盤だった。CKのチャンスを掴んだボタフォゴは、GKを最前線に上げた。すると、味方のクリアボールを拾ったパウリーニョは、無人のゴールに70メートル近い超ロングシュートを決めたのだ。 このゴラッソに、地元メディアは大いに沸き立った。 1970年W杯のGSチェコスロバキア戦で、ペレは相手GKが前に出ているのを察知。中盤でボールを受けるや否や、シュートを放った。GKが必死の形相で背走したものの到底追いつきそうになかったが、しかし、ボールは枠の左に外れた。以来、ブラジルではこのような超ロングシュートを決めた選手を、「ペレでもできなかったゴールを決めた男」と呼んで称賛する。 今後、この二人がいかなるキャリアを歩むのかをじっくり見守りたい。 文●沢田啓明 【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」
2026年02月24日 20:51
ナポリに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが復帰に近づいているようだ。23日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
デ・ブライネは、昨年10月25日に行われたセリエA第8節のインテル戦で右足の太もも裏を負傷。右大腿二頭筋の重度の損傷が判明し、同29日に手術を実施したことが報告されていた。
当初、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は約3〜5カ月の離脱期間であると予測。負傷から約4カ月が経過し、デ・ブライネの復帰が待望されるなか、『スカイ』は「デ・ブライネがナポリに戻って来た」と報道。復帰時期は未だ明かされていないものの、来週にはチームに合流し、3月8日に行われるトリノ戦には復帰できる可能性が高いとの見解も示されている。
現在34歳のデ・ブライネは、今シーズンからナポリに加入。公式戦11試合に出場し、4ゴール2アシストを記録していたものの、シーズン中盤戦に差し掛かる昨年10月に負傷し、現在に至るまで欠場が続いている。なお、ナポリはUEFAチャンピオンズリーグおよびコッパ・イタリアでの敗退が決まっており、3位につけるセリエAでの戦いに絞られている。
2026年02月24日 20:05
3月7日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対横浜F・マリノス戦にスペシャルゲストが来場予定。紅白出場歌手のゴールデンボンバーがMUFGスタジアム(国立競技場)でSPECIAL LIVEを実施する。
披露してもらう曲はもちろん、日本中を“MAX”に熱狂させた代表曲『女々しくて』。本人たちは気合十分で、次のように意気込みを述べている。
「FC東京ファン・サポーターのみなさま、ゴールデンボンバーです! MUFGスタジアム(国立競技場)での初めてのパフォーマンスということで、僕たちもワクワクMAXです!! この”国立MAX熱戦SPECIAL LIVE”でスタジアムを青赤MAXで盛り上げられるように頑張りますので何卒よろしくお願いします! 当日、MUFGスタジアム(国立競技場)でお会いしましょう!」
一方、このビッグニュースを受けFC東京のファン・サポーターは以下のように反応した。
「無駄に盛り上がっちゃいそう! 楽しみ! 樽美酒は当然青赤のメイクよな?」
「沢山のサポーターさんに金爆の熱いソウルを見せてくれぃ」
「国立でサッカー×ゴールデンボンバーは反則級の盛り上がり確定」
「すごいすごい!」
SPECIAL LIVEはキックオフ前の13時40分に実施予定。果たして、ゴールデンボンバーはどんなパフォーマンスを披露するのか。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月24日 19:51
クラブ・ブルッヘを率いるイヴァン・レコ監督が、アトレティコ・マドリード撃破に向けて意気込みを示した。23日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズを19位で終え、プレーオフへと回ったクラブ・ブルッヘは、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと激突。ホームで行われたファーストレグでは、一時2点のビハインドを背負う苦しい展開を強いられたが、後半に3得点を奪い、3−3のドローに持ち込んでいた。
敵地でのセカンドレグに向けて前日会見に出席したレコ監督は、「アトレティコと戦うためには、高いモチベーションと準備が必要だ。彼らの弱点だけでなく、強みも理解している。我々も自分たちのスタイルとダイナミックなプレーに自信を持っているが、どちらが勝ち進むかはわからない」と語った。
セカンドレグの展望については、「アトレティコをリスペクトしているが、我々のスタイル、つまりボールを支配し、プレッシャーをかけ続けることが目標だ」とコメント。「恐れることなくプレーしたい。失うものは多くないし、欧州の舞台で番狂わせを起こしたい。どうなるか楽しみだ。とても緊迫感のある試合になると思うので、全力で戦いたい」と、強豪撃破に向けてブルッヘのスタイルを貫くことを強調した。
また、相手を率いるディエゴ・シメオネ監督についても言及。「彼が素晴らしい選手で勝者であり、リーダーだった。そして監督としても、世界屈指のビッグクラブの一つであるアトレティコで15年間指揮官を務めてきた。彼がこのクラブで成し遂げてきたこと。その能力や結果、モチベーション、情熱に深いリスペストを持っている。彼との対戦を楽しみにしているよ」と語り、現役時代にも対戦経験のあるアルゼンチン人指揮官に敬意を払っている。
CLベスト16進出を懸けたアトレティコ・マドリード対クラブ・ブルッヘの一戦は、日本時間25日2時45分にキックオフを迎える。
2026年02月24日 19:11
毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。
2026年02月24日 19:00
レアル・マドリードのスター選手になる未来はあるだろうか。出番がどんどん少なくなっているのがアルゼンチン代表の18歳MFフランコ・マスタントゥオーノだ。
マスタントゥオーノはアルゼンチンの名門リーベル・プレートで育ってきた選手で、今季よりレアルに合流。すでにアルゼンチン代表でも3キャップを記録しており、同国での期待は大きい。
今季当初は前線に怪我人がいたこともあり、指揮官シャビ・アロンソの下でマスタントゥオーノにも出番が回ってきた。しかし指揮官がシャビ・アロンソからアルバロ・アルベロアに交代してからは出番が減少していて、アルベロアがマスタントゥオーノを重要視していないのは明らかだ。
スペイン『SPORT』は、この状況にアルゼンチン国内で懸念が広がっていると伝えている。まだ18歳と若い選手だが、アルゼンチン代表監督リオネル・スカローニはマスタントゥオーノのポテンシャルを評価していて、2026W杯への戦力と考えられてきた。しかしクラブでの出番が減少しているとなれば、話は変わってくる。
リーベル・プレートのレジェンドであるノルベルト・アロンソ氏は、マスタントゥオーノの現状について「クラブは彼を潰しているよ。彼は下位チームに向かうことになるだろう。そこからマドリーに戻れるかは分からないが、まずはマドリーでプレイするにふさわしい実力があることを証明しないといけない」と語っていて、レアルでの現状を問題視している。
10代の選手がレアルでスタメンを勝ち取るのは簡単ではないが、マスタントゥオーノのキャリアはどうなるのか。いきなり主力で大活躍というシナリオは消えてしまったようだ。
2026年02月24日 18:50
セルタに所属するFWイアゴ・アスパスが、シーズン終了後に現役を引退する可能性があるようだ。
“セレステスの王様”はスパイクを脱ぐことも視野に入れているようだ。セルタのカンテラーノであり、プロキャリアの大半をトップチームで過ごしたイアゴ・アスパスは、昨年8月に38歳を迎えたが、今シーズンもここまで33試合に出場し7得点6アシストと健在。『557』のクラブ公式戦通算出場数は歴代1位の、『221』のクラブ公式戦通算得点数も歴代1位の記録となっているほか、2023年夏にはウーゴ・マージョから腕章を継承するなど、まごうことなき、ビーゴの君主たる存在となっている。
そんなアスパスは、スペインのラジオ番組『El Larguero』に出演すると、セルタとの現行契約が今夏に満了を迎えるなか、現時点で契約延長を保留にしているという。「1か月前、マルコ・ガルセスSDと面談した。クラブからあと1年続けてほしいと伝えられたよ」と前置きした上で、「僕はもう少し時間をくれと頼んだ。考える必要があることだから。引退するかどうかも踏まえてね」と自身の去就について語っている。
なお22日、ラ・リーガ第25節マジョルカ戦に69分から途中出場したアスパスは、85分に先制点を、後半アディショナルタイムに追加点を挙げる圧巻の活躍を見せた。スペイン紙『アス』によると、この日の2ゴールによって、いくつかのリーグの“神話”を切り崩したとのことだ。
まずは、リーグ戦通算得点数を『166』にまで伸ばし、キニ氏(スポルティング・ヒホン/165得点)を上回った。これで、レアル・マドリードとバルセロナの選手を除けば、テルモ・サラ氏(アスレティック・ビルバオ/251得点)、ムンド氏(バレンシア/186得点)、フアン・アルサ氏(セビージャ/182得点)に次ぐ、歴代4位の数字となっている。
また、21世紀以降のラ・リーガにおいて、スペイン人選手の最多ゴール関与数も塗り替えた。これまでのトップは、ダビド・ビジャ氏の236回(184得点+52アシスト)だったなか、アスパスが168得点と69アシストで金字塔を打ち立てたのだ。加えて、「この記録は、次点のアリツ・アドゥリス(203回)とホアキン・サンチェス(176回)がともに引退しているため、長きにわたって破られることはないだろう」と記している。
さらに、38歳205日での“ドブレーテ(1試合2ゴール)達成は、リーグ歴代4番目の年長記録に。ディ・ステファノ氏やプスカシュ氏といったレジェンドたちを追い抜き、ホルヘ・モリーナ氏(40歳15日)、ラルビ・ベンバレク氏(39歳124日)、クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ/39歳13日)の下につけている。
さらにさらに、30歳以降にリーグ戦で通算122得点を記録しており、これは歴代3位のリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にまであと2得点に迫っているという。ちなみに1位はプスカシュ氏の156得点、2位はディ・ステファノ氏の通算151得点となる。
そして、本拠地『エスタディオ・デ・バライードス』で通算100得点に到達した、クラブ史上初の選手にもなったようだ。開業から98年の歴史のなかで誰も届かなかった未到の領域に足を踏み入れたのだ。
数々の記録に迫り、打ち破っている“セルタの王様”ことアスパス。26日のヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのPAOK(ギリシャ)戦では、欧州5大リーグに所属する38歳以上の選手のシーズン最多得点者であるオリヴィエ・ジルー(リール/8得点)を上回るチャンスがあるが、衰え知らずの得点感覚は発揮されるのだろうか。
2026年02月24日 18:48
ミランは23日、イングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが顔面の重傷および歯槽骨の骨折により、約8週間の離脱を余儀なくされることを発表した。
ロフタス・チークは22日に行われたセリエA第26節パルマ・カルチョ戦で先発出場を果たした。しかし、試合序盤に相手GKエドアルド・コルヴィの頭がロフタス・チークの顔面に直撃。出血した同選手は、担架に乗せられて11分にピッチを後にする事態となっていた。
当初、ロフタス・チークは日曜日の午後に手術を受ける予定だったものの、顎顔面専門科のあるサンティ・パオロ・エ・カルロ病院に入院し、月曜日に手術を実施。クラブは「手術は無事に成功した。順調に回復しており、選手はすでに退院している」と報告している。
パルマに0−1で敗れたミランは、今シーズンの開幕節クレモネーゼ戦以来となるリーグ戦黒星。この結果、首位インテルとの勝ち点差を「10」に離されている。2023年夏にミランに加入したロフタス・チークは、今シーズンのここまで公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録している。
2026年02月24日 18:38
スペイン2部のラス・パルマスのFW宮代大聖が現地で評価を高めている。
2026年02月24日 17:08
現在オランダ1部のエールディヴィジではフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が18ゴールを挙げて得点ランク首位に立っているが、それを5ゴール差で追いかけるのが得点ランク2位につけるAZ所属のアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。
パロットはトッテナムに在籍していた期間があり、当時はハリー・ケインの後継者候補としての期待もあった。しかしレンタル移籍したイングランド下位リーグのミルウォール、イプスウィッチ・タウン、MKドンズ、プレストンでは思うような結果を残せず、トッテナムの構想に入ることは出来なかった。
才能が花開いたのは、オランダのエクセルシーオルに加わった2023-24シーズンだ。エールディヴィジで10ゴールを記録し、翌年には現所属のAZに完全移籍。昨季は14ゴール、今季はすでに13ゴールを挙げていて、昨季の数字を超えてくる可能性が高い。
オランダ『Voetbal International』によると、パロットはミルウォールなどでの失敗から考え方を変えていく必要があったと語っている。
「レンタル移籍のたびに、『最低20ゴールは決めてトッテナムに戻るんだ』と誓っていた。でも、その通りにはならなかった。その時にメンタル面のアプローチを変える必要があると思ったんだ。当時はゴールにこだわりすぎていた。365日、寝ても覚めてもゴールのことだけ考えていた。でもゴールにばかり意識を集中するのではなく、サッカー選手として全体的に成長し続けないといけなかった。得点に関与できるポジション取りをすることに集中したんだ。ハードワークし、良いポジションを取り、ゴールまでは忍耐だ。そうした部分を磨いていくことで得点の可能性は高まる」
オランダでパロットの才能は開花することになり、昨年11月の2026W杯欧州予選ではアイルランドの英雄にもなった。11月13日に行われたポルトガル戦で2ゴール、続くハンガリー戦ではハットトリックを記録し、チームをプレイオフ進出へ導いたのだ。この得点感覚もエールディヴィジで養われたものであり、このままいけば上田から得点王を奪う存在になるかもしれない。
Performances don't get better than Troy Parrott's vs Hungary#EQPOTR | @CarlsbergGroup pic.twitter.com/BGZOkKUUdp— UEFA EURO (@UEFAEURO) November 20, 2025
2026年02月24日 17:05
セルティックにとって悪夢のような1週間だった。19日にはヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでシュツットガルトに1-4で敗れ、22日に行われた国内リーグ第27節のハイバーニアン戦にも1-2で敗北。両ゲームともホームでの戦いであり、ショックは大きい。
シュツットガルト戦の敗北は仕方がないとしても、スコットランドの絶対王者であるセルティックに国内での失敗は許されない。ハイバーニアン戦は今季の7敗目となり、現在セルティックは首位ハーツに6ポイント差をつけられての3位だ。1試合消化が少ないとはいえ、セルティックにとっては厳しい状況となっている。
セルティック専門サイト『The Celtic Star』は、今季のセルティックに何かを期待するのは難しいと指摘。チーム力が落ちてしまったと絶望している。
「セルティックへの我慢はもう限界だ。どこかで好転して連勝街道に乗るといった期待をすることにもうんざりだ。今のチームにそんな力はなく、そうした展開は起こりそうもない」
「現在のチームは3つのグループで構成されている。『セルティックにふさわしくない選手』、『チームを出て行きたい選手』、『全盛期を過ぎた選手』の3つだ。大多数が1つ目のグループだが、2つ目のグループには前田、旗手、ヤンが含まれる。彼らは退団を希望していたものの、代わりが見つからなかったことから残留することになった。3人ともかつてはクラブに貢献した優秀な選手だったが、今では集中力を失っている。3つ目のグループには衰退傾向にあるマクレガー、シュマイケル、ティアニーらが入る。かつては欠かせない存在だったが、明らかに全盛期を過ぎている」
仮にここから逆転優勝したとしても、サポーターは納得しないだろう。内容と成績の両方が満足できる水準にはなく、チームは今季終了後に変革を迫られることになりそうだ。
2026年02月24日 17:03
21日に行われたブンデスリーガ第23節のライプツィヒ戦にて、途中出場から同点ゴールを記録したドルトムントFWファビオ・シウバ。
ファビオ・シウバは昨夏にウォルバーハンプトンから加入した選手で、これが今季ブンデスリーガでの初ゴールだった。出場機会が限られる中で思うような結果を残せていなかったが、ついに注目される時がきた。
ただ、ファビオ・シウバは別のところでも注目を集めている。それがYoutubeだ。
ファビオ・シウバは10日ほど前にYoutubeで自身最初となる動画を投稿していて、そこではドルトムント加入までの経緯やメディカルチェックの様子、ジムでのトレーニング、プライベートな部分まで紹介されている。すでに7万回ほど再生されていて、今後も動画投稿は続けられる予定だという。
ドルトムントのクラブオフィスやロッカールームも映っていて、独『Bild』は選手個人がYoutubeを運営するのも時代の特徴だと伝えている。今後はこうした活動をする選手がもっと増えていくのかもしれない。
2026年02月24日 17:03
Jリーグは24日、『Jリーグ配分金規程』に基づき、Jリーグから各Jクラブへ支給する2026特別シーズンの理念強化配分金の配分金支給基準額および、同基準額を反映した支給対象候補クラブが決定したことを発表した。
2026年02月24日 16:45
坂本一彩が所属するウェステルローは現地2月22日、ベルギーリーグ第26節でシャルルロワと対戦し、2−1の逆転勝利を飾った。
この試合では坂本一彩が劇的な決勝ゴールを挙げる。1−1で迎えた90+2分、敵陣ペナルティエリア内で左からのグラウンダーの折り返しに反応。右足のダイレクトシュートを流し込んでみせた。
昨年10月以来のゴールを決めた坂本をベルギーメディア『HLN』は以下のように称賛する。
「サカモトがウェステルローに2026年のホーム初勝利をもたらす。決定的な瞬間は、後半アディショナルタイムの強烈なシュートによって訪れた。完璧なフィニッシュを決めた」
また『SPORZA』は、「シャルルロワにとって痛恨の一撃を叩き込んだ」と賛辞を贈っている。
22歳のアタッカーはこれで今季5点目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】22歳日本人FWのダイレクト弾!
2026年02月24日 15:40
チームは再び上位を相手にポイントを手に入れた。だが、田中碧にとっては再び消化不良の一戦となっただろう。またもベンチに座ったまま、仲間を見守るだけに終わったからだ。
2月21日のプレミアリーグ第27節で、リーズはアストン・ビラと敵地で1−1と引き分けた。前節チェルシー戦に続き、トップ4を競う強敵から1ポイントを手にしている。
だが、27歳のMFはこれでリーグ戦4試合連続の出番なしとなった。先週のFAカップではスタメンに名を連ねたが、プレミアリーグでは1月下旬のエバートン戦で途中出場して以降、ピッチに立つことができていない。
これを受け、専門サイト『The Leeds Press』は2月22日、「タナカは昨季、チャンピオンシップ最高のMFとみなされ、リーズのプレミアリーグ昇格に大きな役割を果たした。だが、日本人MFは最近、特にプレミアリーグの試合で途中出場の機会すら得ることができていない」と報じている。
「アストン・ビラ戦ではリーグ戦で4試合連続となる出場なしだった。リーズは1ポイントを獲得して満足だったが、タナカは次にいつ、プレミアリーグでプレーする機会を得られるのかと思っているだろう」
「プレミアリーグでは、イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフ、イリア・グルエフが序列で上回っている。ブレンダン・アーロンソンも攻撃的MFとしてプレーしており、タナカがもうチーム内で重要な一員でなくなっているのは確かなようだ」
さらに、同メディアは「タナカは12月末からプレミアリーグで先発出場しておらず、ここ4試合は出番がなかった。中盤で少なくとも4人が上回っているだけに、タナカはもうキープレーヤーではないようだ」と続けている。
「また、リーズはさらにMFを獲得しようとしており、ミドルスブラのヘイデン・ハックニーに関心を寄せている。タナカは余剰戦力となっているようだ。アストン・ビラ戦でファルケが起用しなかったことは、日本人選手が今後移籍を容認されるであろうことを示していた」
「彼はファンから大人気だった選手だ。だが、ファルケはタナカがプレミアリーグでプレーするには十分ではないと決断したようである」
このまま田中は再浮上できないのか。ワールドカップを控えるだけに、心配は増すばかり。常連選手の苦境に、日本代表でも暗雲が立ち込めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月24日 15:17
フランクフルトの日本代表MFが自身の起用法に困惑している。
現地2月21日に開催されたブンデスリーガ第23節で、フランクフルトは伊藤洋輝が所属するドイツ王者バイエルンと敵地で対戦。2−3で敗れた。
この一戦に堂安は4−3−3のインサイドハーフで先発。終始劣勢の展開のなか、見せ場をほとんど作れず、60分に途中交代となった。
昨年の夏にフライブルクからフランクフルトに加入した堂安は、今年1月に解任されたディノ・トップメラー前監督のもとでは右ウイングや右ウイングバックでプレーしてきた。一方、アルベルト・リエラ新監督にはここ最近、インサイドハーフで起用されており、慣れないポジションで本領を発揮しきれていない。
ドイツメディア『LIGAINSIDER』によると、そんな堂安はインサイドハーフで使われることについて、「頭がパンクする。このポジションでプレーしたことがない」本音を口にしている。
フランクフルトは次節、3月1日にフライブルクと激突。堂安は古巣との対戦で好パフォーマンスを見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…