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侍ジャパン食事会で“粋な計らい”「さすが」 参加した6人にネット感動「いい関係性」

2026年02月25日 14:31

ダルビッシュが自身のXで決起集会の様子を公開…サポートメンバーも参加  野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーとして宮崎合宿に参加していたパドレスのダルビッシュ有投手が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、23日に開催された選手たちによる決起集会の様子を公開した。豪華なメンバーが揃う中、合宿を支えたサポートメンバー6人も同席しており、ネット上のファンからは「さすがの気遣い」「いい関係性」と感動の声が上がっている。  ダルビッシュは「宮崎最後の夜は決起集会に参加させていただきました。菊池くんが大量のワインを持ってきてくれて大変盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした」と報告し、集合写真を投稿した。  トップ選手たちが笑顔を見せる輪の中には、巨人の中山礼都内野手、西武の仲田慶介内野手、糸川亮太投手、篠原響投手、ロッテの石垣勝海内野手、広島の佐藤柳之介投手の姿もあった。6人は22日、23日のソフトバンクとの強化試合で宮崎合宿にサポートメンバーとして参加していた。  チームの垣根や立場を越えた温かい交流に、SNS上のファンも感激した様子だった。公開された写真に対し「合宿も決起集会もサポートメンバー含めて良い時間を過ごせたのでしょうね」「この輪の中に糸川篠原仲田がいるのなんかめちゃくちゃ嬉しい」「貴重な会に参加できてきっとガキさん(石垣)の人生においてとってもとっても価値のある時間だったと思います!!」「佐藤柳之介も参加させてもろてるやーん」「仲田選手篠原選手も一緒でうれしい」といった声が相次いで寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ロッテ、キャプテンマークのデザイン決定 ソト自らが監修し「プエルトリコ国旗」をモチーフ

    2026年02月25日 17:10
     ロッテは25日、今季のチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手の着用ユニホームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。  ソト選手が自ら監修したキャプテンマークは、ソト選手の出身地の「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザインとなっており、マークはユニホームの右袖部分に掲出される。  キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月27日(金)西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時30分試合開始)から着用予定。ソト選手のキャプテン就任については、1月30日に発表された。なお、外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、1998年のフリオ・フランコ内野手以来28年ぶりとなる。  また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売を予定している。詳細は後日球団公式サイトにて。 ▼ ネフタリ・ソト内野手 コメント 「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます。」

  • ド軍がたった1分で稼いだ5400万円 日本で絶大な人気…4.5万円でも「一瞬で完売」

    2026年02月25日 17:01
    ドジャースが日本公式ファンクラブ「2026年度MVPコース」の完売を発表  ドジャースが日本市場で圧倒的な影響力を見せつけた。球団は25日、日本公式ファンクラブ「Dodgers Fan Club」の2026年度MVPコースが、販売開始からわずか1分で完売したと発表した。年会費は4万5000円で先着1200人限定となっており、単純計算でわずか1分間の間に5400万円を売り上げたことになる。  球団は18日に、日本公式ファンクラブのMVPコースの新規入会受付を24日の日本時間正午から開始すると発表していた。目玉となるのはMVPコース限定の非売品となる、全身がゴールドカラーの大谷翔平投手のボブルヘッドだ。さらに、山本由伸投手らスター選手の実使用ユニホームの一部を封入した記念チケットなど、超豪華な特典が日本のファンの間で大きな話題を呼び、注文が殺到したようだ。  これを受けて球団は、26日の日本時間正午から限定1200枠(先着順)で追加販売を行うことも合わせて発表した。ビジネス戦略&アナリティクス担当バイスプレジデントのマイケル・スペトナー氏は「日本のドジャース・ファンクラブに対して、これほど素晴らしい反響をいただき、私たちも本当に驚いています。MVP会員が一瞬で完売したことは、心から光栄で、身の引き締まる思いです」とコメントを寄せた。  スペトナー氏は「こうした熱量は、ドジャースと日本のファンの皆さまとの深い絆を何よりも物語っています。私たちの感謝の気持ちを込めて、より多くの方にこのエクスクルーシブな体験をお届けしたいと思っています」とも語り、日本のファンへの思いを口にした。大谷らが所属し日本でも絶大な人気を誇るドジャースの特別な体験を求め、追加販売でも激しい争奪戦となりそうだ。(Full-Count編集部)

  • アストロズ・今井達也がオープン戦デビューへ 日本時間27日のメッツ戦登板を指揮官明言

    2026年02月25日 17:00
     ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間26日に行われるメッツとのオープン戦で実戦デビューを飾る。現地時間24日、ジョー・エスパーダ監督(50)が明かした。  今井は西武からポスティングシステムを利用し、今年1月に3年総額5400万ドルの契約でアストロズに加入。現地20日にはライブBPに初登板し、ホセ・アルテューベ、カルロス・コレアら打者5人との対戦で3三振を奪った。そこから中5日でのデビュー戦となる。

  • 大谷翔平が鏡を前に…公開された“日常のお手入れ” 貴重な光景に悶絶「惚れました」

    2026年02月25日 16:21
    コーセーが2026年も大谷翔平を「コスメデコルテ」の広告モデルに起用すると発表  株式会社コーセーは25日、ハイプレステージブランド「コスメデコルテ」の美容液「リポソーム アドバンスト リペアセラム」の広告モデルに、2026年もドジャースの大谷翔平投手を起用すると発表した。

  • 【DeNA】「今年はフルフル回転です」入来二軍コーチが期待する若手カルテットと、奮起を促される元ドラ1

    2026年02月25日 15:14
    ☆名伯楽期待の若星4人  昨シーズン、約440イニングを投げフル回転した外国人投手3人が抜け、エース東克樹に続く先発の台頭が必須となっているDeNA。新外国人や昨年一定の活躍を見せた投手もいるが、頭数の不安は常につきまとうのが現状となっている。  「その穴埋めのところは僕ら二軍のところの仕事ですから。自分の中では色々と描いているものはありますよ」と、今年からファームに専念することになった入来祐作二軍投手コーチは腕を撫す。  「二軍にいる先発陣をちょこちょこ上に送り込まないといけない」。例年よりもその頻度が多くなると予測している入来コーチの口からは、まず3人の名前がスラスラと挙がってきた。  「(深沢)鳳介とか武田陸玖は単発で行かさないとあかん存在ですね」と2人の若武者に熱い視線を送っている。  深沢鳳介は高卒3年目のキャンプで猛アピールしたが、その直後に肘を痛めトミー・ジョン手術を敢行し育成契約に切り替えられた。リハビリを経て昨年はファームで復帰し、オフには支配下に返り咲き。5年目の今季に完全復活を賭けるサイド右腕だ。キャンプでも持ち味の制球力を武器に磨きをかけ、順調に調整を続けている。  武田陸玖は2023年ドラフト3位で入団。球団初の二刀流で話題となったが、昨年投手に専念することを決めた左腕だ。10月1日のデビュー戦で初勝利をマークするなど“持っている”男でもあり、3年目の飛躍に期待がかかる。  「あとは松本隆之介もいいんです。支配下になったら上でも結構使えると思うんですよ」と、入来コーチは大型左腕を推挙した。松本隆之介は2020年ドラフト3位で横浜高校から入団。昨春の試合中に右前十字靭帯を手術し、今年は育成契約となったが患部は順調に回復。そのポテンシャルが開花すれば、貴重な戦力となるはずだ。  また、ルーキーの島田舜也(ドラフト2位)には「エンジンが違います。馬力があって、真っ直ぐは初っ端からなかなか捉えきれないと思いますよ。フォークもいいです」と絶賛。「一軍次第ですけど」と即戦力もあり得るとの見解を示しつつ、「将来を見据えてファームでちゃんと投げさせていこうとも思っています。1回の登板でしっかりとイニングを投げさせるか、中2,3日でリリーフとして使ってみるか」と、大器の育成を心待ちにしている様子だった。☆奮起期待のプロスペクト  一方、昨年待望の初勝利を挙げた元ドラ1・小園健太には「もうちょっと頑張らないといかんなと思います」と渋い顔。「ただ投げられるというだけではいかんので。一年間やることなので体力、身体の強さが必要なんで。そこをどうにかしないといけないです」と、フィジカル面での課題を口にした。  昨年の初勝利時には「立ち会えて良かったですよ。本当にここまでが長かったですからね」と自分のことのように喜んでいた教え子の現状に、「頑張らないと。ファームで先発を回すということを考えても、僕の中で名前がぱっと浮かんでこないです。あいつもうかうかしていられないですよ」と、一層の奮起を促していた。  キャンプも終わり、ここから競争が激化する時期に突入するベイスターズ投手陣。  「僕もやりがいを感じていますよ」。ローテーションに名乗りを上げるチャンスの2026年。名伯楽の期待に応えられる存在が何人出てくるかが、今季の浮沈を握るポイントになる。 写真・文・取材 / 萩原孝弘

  • 侍ジャパン食事会で“粋な計らい”「さすが」 参加した6人にネット感動「いい関係性」

    2026年02月25日 14:31
    ダルビッシュが自身のXで決起集会の様子を公開…サポートメンバーも参加  野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーとして宮崎合宿に参加していたパドレスのダルビッシュ有投手が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、23日に開催された選手たちによる決起集会の様子を公開した。豪華なメンバーが揃う中、合宿を支えたサポートメンバー6人も同席しており、ネット上のファンからは「さすがの気遣い」「いい関係性」と感動の声が上がっている。  ダルビッシュは「宮崎最後の夜は決起集会に参加させていただきました。菊池くんが大量のワインを持ってきてくれて大変盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした」と報告し、集合写真を投稿した。  トップ選手たちが笑顔を見せる輪の中には、巨人の中山礼都内野手、西武の仲田慶介内野手、糸川亮太投手、篠原響投手、ロッテの石垣勝海内野手、広島の佐藤柳之介投手の姿もあった。6人は22日、23日のソフトバンクとの強化試合で宮崎合宿にサポートメンバーとして参加していた。  チームの垣根や立場を越えた温かい交流に、SNS上のファンも感激した様子だった。公開された写真に対し「合宿も決起集会もサポートメンバー含めて良い時間を過ごせたのでしょうね」「この輪の中に糸川篠原仲田がいるのなんかめちゃくちゃ嬉しい」「貴重な会に参加できてきっとガキさん(石垣)の人生においてとってもとっても価値のある時間だったと思います!!」「佐藤柳之介も参加させてもろてるやーん」「仲田選手篠原選手も一緒でうれしい」といった声が相次いで寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • ダルビッシュが明かしたまさかの“裏切り”「全然泣いてくれへんやん」 牧の行動にツッコミ

    2026年02月25日 13:21
    「すこぶる笑顔で送り出してくれました」と本戦での活躍に太鼓判  野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーとして宮崎合宿に参加していたパドレスのダルビッシュ有投手が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。DeNAの牧秀悟内野手との微笑ましいやり取りを明かした。「すこぶる笑顔」の2ショット写真とともに明かされた秘話に注目が集まっている。  ダルビッシュは24日に宮崎合宿を打ち上げ、チームを離れていた。この日の投稿では、23日に行われた決起集会での裏話を披露。「決起集会で同じ席になって『明日で俺最後やねんけど泣いてくれるよね?』と聞いたら、『当たり前っすよダルさんー! 自分すこぶる泣きます!』と言ってくれていた牧くん」と、熱い約束を交わしていたという。  しかし、迎えた合宿最終日。一本締めで合宿を打ち上げた後の様子を投稿し、ダルビッシュが「牧くん、全然泣いてくれへんやん」とツッコミ。「すこぶる笑顔で送り出してくれました」と泣き笑いする様子を報告。最後は「大会でもすこぶる活躍してくれるでしょう」と、本戦での活躍に太鼓判を押した。合宿を通じて築かれたチームの雰囲気の良さや、年齢や立場の壁を越えた良好な関係性が伝わる心温まる投稿となっている。(Full-Count編集部)

  • 侍J決起集会の集合写真「よく見たら…」ダルの隣で変顔決めてる強者にネット爆笑「ホンモノだわw」「おもろい!!」

    2026年02月25日 12:59
     パドレス・ダルビッシュ有投手が24日、インスタグラムを更新。

  • 侍ジャパン、谷繁元信さんが2月27日に始球式 「侍ジャパン、そして井端監督の後押しとなるような投球を」

    2026年02月25日 12:44
     NPBエンタープライズは25日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ」が行われる27日に、谷繁元信さん (2006年WBC日本代表)が始球式を務めると発表した。  谷繁さんは「縁の深い名古屋でこのような機会をいただけて光栄です。世界一に向けて、侍ジャパン、そして井端監督の後押しとなるような投球をしたいと思います!」と意気込みを語った。

  • 西武・黒木優太、右肩関節鏡視下クリーニング術 実戦復帰まで3ヵ月

    2026年02月25日 12:33
     西武は25日、黒木優太が20日に東京都内の病院で「右肩関節鏡視下クリーニング術」を受けたと発表した。コンディション面の改善を目的とするもので、実戦復帰まで3ヵ月を要する見込みだ。  黒木は昨季、西武に育成選手として入団。早期に支配下契約を結んで開幕一軍入りし、29試合で1勝1敗3ホールド、防御率3・38の成績だった。

  • 阪神 藤川監督選出のキャンプMVPは異例の史上最多9人 高寺は2年連続の選出 注目の育成捕手の名前も挙がる

    2026年02月25日 12:19
     「阪神春季キャンプ」(25日、宜野座)  阪神は宜野座で行われている春季キャンプを打ち上げた。  藤川監督は今年のキャンプMVPに9選手の名前を挙げた。投手では石黒、木下、伊原。野手は嶋村、浜田、高寺、中川、元山、小野寺を挙げた。  初の宜野座キャンプスタートとなった育成の嶋村の選出理由は「打席内での動き、活躍、キャッチャーとしての座り、秋季キャンプのところから見てきたところから進んできている」と評価。「ここから先が非常に重要になる。1軍レベルで行けるところに来てほしい」と賛辞を惜しまなかった。  投手では昨年から課題としていた右のリリーフの石黒、木下を選出。また、高寺は2年連続の選出となり、中川、小野寺など左翼争いを演じる選手たちの名前も挙がった。新戦力からは浜田と元山が選ばれ、「非常にいい兆しを見せていると思います」とニヤリ。開幕に向け、若手選手らの競争を促した。

  • 広島、羽月隆太郎との契約解除を発表 新井監督「非常に責任を感じております」

    2026年02月25日 12:16
     広島は25日、昨日24日に羽月隆太郎との選手契約を解除したことを発表した。

  • 【 佐野慈紀 】投球練習再開「左投げのぴっかり投法の完成に向けて再始動です」「ポジティブに積極的に行動して行こうと思います」24年5月に右腕切断手術

    2026年02月25日 12:05
    元近鉄・中日・オリックスで投手として活躍した佐野慈紀さんが、自身の公式ブログを更新。左投げでの投球練習を再開したことを報告しました。   【写真を見る】【 佐野慈紀 】投球練習再開「左投げのぴっかり投法の完成に向けて再始動です」「ポジティブに積極的に行動して行こうと思います」24年5月に右腕切断手術 佐野さんは「先日久し振りにボールを投げてきました。」と投稿。2024年5月に利き腕だった右腕を切断した佐野さんは「左投げのぴっかり投法の完成に向けて再始動です。」と綴っています。   自身がシニアディレクターとして携わる学童野球の全国大会で始球式を務めてきた佐野さんは、「過去2回ほど始球式をさせて頂きましたが不甲斐ない結果で。。。。」と反省。続けて「また野球教室などの復帰に向けて本腰入れて頑張ろうと思います。」と、左投げでの投球練習に意欲を示しました。   佐野さんはまた、「相棒ゲット」と題して、新しく手に入れた血糖値をリアルタイムで確認できる『血糖測定器』を画像を添えて紹介。   佐野さんは「これで血糖値の管理もバッチリです。」とした上で、「食事の管理や透析ケアも大変ですがとにかく前に。ポジティブに積極的に行動して行こうと思います。」と綴り、糖尿病の闘病に対しても前向きな姿勢を示しています。   最後は「糖尿病は恐ろしい 健康第一 みんなかがや毛〜」と、いつもの明るいフレーズで締めくくっています。 【担当:芸能情報ステーション】

  • 広島 春季キャンプ打ち上げ 新井監督「若手がいい競争をしている」開幕投手は「なにも決まってない」

    2026年02月25日 11:56
     「広島春季キャンプ」(25日、沖縄)  広島が春季キャンプを打ち上げた。新井貴浩監督は「若手選手がいい競争をしている」とキャンプを総括した。  ベテラン、若手分け隔てなく、結果主義での「横一線」の競争が強調され続けた今キャンプ。新井監督はキャンプ期間中、「まだ何も決まっていない」と繰り返し、選手たちの競争心をかき立てた。昨年までは調整が一任されていた秋山や菊池にも試合や実戦でのアピールを求めた。  昨年はキャンプ期間中に開幕投手を発表したが、今年は現時点で「まだ何も決まっていません」と話す。「キャンプが終わってオープン戦が本格的に始まる。そこで見極めていきたい」と先を見通した。  その実戦では新人たちが躍動。ドラフト1位・平川(仙台大)は対外試合デビューから6戦連続安打を継続中で、その内5試合が複数安打。同3位・勝田(近大)も二遊間をそつなくこなしてアピールしており、同6位・西川(神村学園伊賀)は高卒新人ながらキャンプ途中で1軍に昇格すると、そのまま完走した。  昨季からの逆襲を図る坂倉、昨年ブレークした中村奨、2年目の飛躍を目指す佐々木などの既存選手も順調に調整中。投手陣も段階を踏みながら調整ペースを上げていっている。指揮官は「特に野手の若い選手はみんないいものを見せてくれたと思います」と評価した。  チームは帰広し、28日と3月1日には楽天とのオープン戦(倉敷)が控えている。

  • 広島カープ、羽月隆太郎被告との契約解除…「ゾンビたばこ」使用で起訴

    2026年02月25日 11:50
     プロ野球の広島東洋カープは25日、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反で起訴された羽月隆太郎被告(25)との契約を24日付で解除したと発表した。  球団は「信頼を大きく損なう事態となったことを深くおわびする」とコメント。新井貴浩監督は「監督として責任を感じる。チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努める」との談話を出した。