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2026年02月26日 04:48
元日本代表FWで、現在はアスルクラロ沼津でCRO(クラブ・リレーションズ・オフィサー)を務める“ゴン”こと中山雅史氏の妻で、女優の生田智子さんが公式インスタグラムを更新。夫ではなく、夫のかつての戦友と出演した旅番組の情報を告知し、59歳の最新ショットを公開した。 生田さんが公開したのは、元日本代表DFで“アジアの壁” と謡われた井原正巳氏とのツーショット写真だ。「明日2/26(木)20:15〜 NHK総合『えぇトコ』に出演いたします!」と報告し、「旅をご一緒した素敵な方は...元サッカー日本代表 アジアの壁! 井原正巳さんです。滋賀県甲賀市の旅に行って参りました」と続けた。そのうえで「井原さんは夫とは日本代表時代の戦友! 私も長いお付き合いなので、ロケ中はあだ名で呼んでいました笑」と説明。「関西地方での放送になりますが、NHK ONEでもご覧いただけますので。是非ご覧下さい」とPRした。 投稿をチェックしたフォロワーからは、「これはレアな組み合わせですね」「気心の知れた井原さんとの旅楽しみです」「生田さんあいかわらずお美しい」「知らない人が見たらお幸せそうですねと言ってしまいそうな二人」「お似合いだわ。いや、違う違う!ってなりました」といった声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゴン中山氏・美人女優妻の“59歳最新ショット”をチェック!
2026年02月26日 07:06
25日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグでレアル・マドリードとベンフィカが対戦し、3-1でレアルが勝利を収めた。
ホームでの第1戦を0-1で落としていたベンフィカは、早い時間帯でビハインドを取り返そうと序盤からハイプレスを仕掛けるなど積極的な試合運びを見せ、その流れの中から先手を奪う。
14分、右サイドからレアル守備陣の背後に抜け出したベンフィカのヴァンゲリス・パヴリディスがゴール前にグラウンダーの折り返しを供給。ティボー・クルトワが触ってゴール前にこぼれたボールをラファ・シルヴァが押し込み、ベンフィカが先制する。
しかしレアルもすぐさま反撃に転じ、17分には右サイドにいたフェデリコ・バルベルデからグラウンダーのパスを受けたオーレリアン・チュアメニが冷静にゴール右隅を狙ったシュートを決めて同点に追いつく。
その後はレアルが優勢となり、32分にはゴール前のこぼれ球をアルダ・ギュレルが押し込んで逆転に成功したかに見えたが、ギュレルのシュートの前にボールに触ったゴンサロ・ガルシアの位置がオフサイドポジションだったとしてゴールは認められず、前半は1-1のタイスコアで折り返した。
後半に入ると両チームが2点目を狙いに行くオープンな試合展開となり、互いにシュートチャンスを迎えるが得点には至らず終盤までスコアは1-1のまま推移する。
しかし、80分にバルベルデのパスに反応してヴィニシウスがベンフィカ守備陣の背後に抜け出し、相手ゴールキーパーと1対1の状況になり、ここで冷静にボールをゴール右隅に流し込んでレアルが逆転する。
2戦合計で1-3となったことでベンフィカは攻勢を強めてレアルゴールに迫るが得点を奪うことができない。結局3-1でレアルが勝利を収め、ラウンド16進出を決めた。
[スコア]
レアル・マドリード 2-1(合計3-1)ベンフィカ
[得点者]
レアル・マドリード
オーレリアン・チュアメニ(17)
ヴィニシウス・ジュニオール(80)
ベンフィカ
ラファ・シルヴァ(14)
2026年02月26日 07:00
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)とベンフィカ(ポルトガル)が対戦した。
ついに“完全決着”の時が来た。両チームが今大会最初に激突したのはリーグフェーズ最終節。GKアナトリー・トルビンの劇的ゴールもあって4−2で勝利したベンフィカが土壇場でプレーオフ進出を決めた一方、敗れたレアル・マドリードは3位から9位に転落し、野ックアウトフェーズへのストレートインを逃すことに。そして、両チームは奇しくもプレーオフで再び顔を合わせることとなった。
ヴィニシウス・ジュニオールへの人種差別疑惑やジョゼ・モウリーニョ監督の退場など大荒れの展開となったファーストレグは、レアル・マドリードが1−0で勝利し、アドバンテージを手にホームへ帰還することとなった。ラウンド16進出をかけた3度目の直接対決、白い巨人が逃げ切るか、はたまたポルトガルの名門が再び奇跡を起こすのだろうか。
序盤はベンフィカが良い入りを見せ、GKティボー・クルトワが守るレアル・マドリードのゴールに迫っていく。14分、右サイドで起点をアマル・デディッチが斜めに差し込み、リチャルド・リオスがダイレクトでスペースへ展開。抜け出したエヴァンゲロス・パヴリディスが折り返すと、最後はラファ・シルヴァがこぼれ球を蹴り込んで先制に成功した。
しかし、レアル・マドリードもすぐさま反撃。失点から2分後、オーレリアン・チュアメニのパスカットからアルダ・ギュレルを経由し、右サイドの高い位置を取ったフェデリコ・バルベルデへ展開する。マイナス方向へグラウンダーで折り返すと、待ち構えていたチュアメニがゴール右下隅にダイレクトで蹴り込み、試合を振り出しに戻すとともに2戦合計で再びリードを奪った。
32分、左から仕掛けたヴィニシウス・ジュニオールが柔らかいクロスを送り、ファーサイドでバルベルデが頭で折り返すと、ゴンサロ・ガルシアが詰めたこぼれ球をギュレルが押し込みネットを揺らす。レアル・マドリードが逆転かと思われたが、オフサイドがあったとして得点は認められなかった。その後もレアル・マドリードが押し気味に試合を進める中、両チームにチャンスが訪れるもGKの好セーブもあってネットは揺れず、前半は1−1で終了した。
後半も一進一退の攻防が続く。56分、ボックス内でボールを受けたトレント・アレクサンダー・アーノルドにチャンスが訪れると、その5分後にはR・シルヴァが右足アウトサイドで放ったミドルシュートがクロスバーを直撃。1点を追いかけるベンフィカは68分、敵陣でのパスカットから細かく繋ぎ、最後はパヴリディスがボックス手前から右足を振ったが、アントニオ・リュディガーとアルバロ・カレーラスのブロックに阻まれ、惜しくも得点とはならない。
試合はタイスコアのまま終盤へ突入。80分、中盤でルーズボールを収めたバルベルデが前がかりになったベンフィカのDFラインの背後へスルーパスを送り、ヴィニシウスが抜け出す。左からボックス内へ侵入し、GKとの1対1を制してネットを揺らした。試合はこのまま2−1で終了し、2戦合計スコアを3−1としたレアル・マドリードが因縁の対決を制してラウンド16へ駒を進めた。
【スコア】
レアル・マドリード 2−1(2戦合計:3−1) ベンフィカ
【得点者】
0−1 14分 ラファ・シルヴァ(ベンフィカ)
1−1 16分 オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリード)
2−1 80分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
2026年02月26日 06:54
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG/フランス)とモナコ(フランス)が対戦した。
前回王者のPSGはリーグフェーズ最後の3試合で2分1敗と失速し、最終節でノックアウトフェーズ・ストレートイン圏内から転落。2シーズン連続でプレーオフを戦うこととなった。ラウンド16進出をかけて激突するのは日本代表FW南野拓実も所属するモナコ。リーグフェーズではマンチェスター・シティやトッテナム・ホットスパー、ユヴェントスから勝ち点をもぎ取るなど粘り強い戦いを見せ、21位でプレーオフへの切符を掴んだ。モナコの本拠地で行われたファーストレグは撃ち合いとなり、最終的にはPSGが3−2で勝利。1点差で迎えたセカンドレグ、同国対決を制するのはどちらのチームになるだろうか。
立ち上がりからPSGがボールを保持する中、ミドルブロックで構えつつカウンターを狙うモナコは9分に決定機を創出。敵陣左サイドの深い位置でボールを奪い、フォラリン・バログンのポストプレーを受けたマグネス・アクリウシェがボックス内左へ侵入してゴール前へラストパスを送ったが、ママドゥ・クリバリのシュートは枠を捉えることができなかった。
序盤のチャンスを生かせなかったモナコだが、その後も我慢強く相手の攻撃を凌ぎつつ、機を見たカウンターで得点を狙いにいく。攻めあぐねるPSGは41分、ブラッドリー・バルコラがジョアン・ネヴェスとのワンツーからフィニッシュに持ち込んだが、左足のシュートは惜しくもクロスバーを直撃。すると45分、クロスのこぼれ球を拾ったカイオ・エンリケが左からグラウンダーで折り返すと、クリバリが繋いだボールをアクリウシェがゴール左隅に蹴り込み、モナコが先制に成功した。
後半に入り58分、クリバリがアクラフ・ハキミとの接触でこの日2枚目のイエローカードを提示され、モナコは数的不利での戦いを余儀なくされることに。すると、PSGがこのプレーで得たFKから同点に追いつく。リスタートからパスを受けたデジレ・ドゥエが右サイドを突破すると、中央へのグラウンダーのクロスをマルキーニョスが押し込み、2戦合計で再びリードを奪った。
畳み掛けるPSGは同点弾から6分後、モナコを押し込んだ状態でボールを保持すると、ハキミの強烈なミドルシュートをGKフィリップ・ケーンが弾いたこぼれ球をフヴィチャ・クヴァラツヘリアが押し込み逆転に成功。その後も数的有利を生かして次々とチャンスを作っていくが、GKケーンの好セーブもあり、なかなか3点目とはならない。90+1分にジョルダン・ティーゼに同点弾を献上したが、2戦合計5−4でラウンド16進出を決めた。
【スコア】
パリ・サンジェルマン 2−2(2戦合計:5−4) モナコ
【得点者】
0−1 45分 マグネス・アクリウシェ(モナコ)
1−1 60分 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
2−1 66分 フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン)
2−2 90+1分 ジョルダン・ティーゼ(モナコ)
2026年02月26日 05:55
現地2月22日に開催されたブンデスリーガの23節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する17位のザンクトパウリが16位のブレーメンと対戦。
2026年02月26日 05:00
「狂った投資はどこへ→AFCクラブランキングでまた下落」などと見出しを打った記事を配信したのは、韓国メディア『xports news』だ。
「中国サッカーが力を失いつつある。かつて年間1兆5000億ウォンを使っていた中国スーパーリーグが、アジアで4流に転落中だ」
2月23日にアジアサッカー連盟(AFC)は、「AFC男子クラブ大会2025-26シーズン中間ランキング」を発表。トップ3はサウジアラビアが首位をキープし、2位が日本、3位が韓国だ。
トップ10まで見ていくと、4位はUAE、5位はイラン、6位はカタール、7位はタイ、8位は中国、9位はオーストラリア、10位はウズベキスタンという結果だ。
この“格付け”に同メディアは「中国が東南アジアの強国タイにも抜かれた」とし、アジアの大会における中国勢の低迷に言及する。
「今シーズン、中国の成都栄成、上海海港、上海申花はACLEで下位3チームを占め、衝撃的な脱落を経験した。成都と上海申花はわずか1勝にとどまり、上海海港は未勝利。東アジアの12クラブ中で10〜12位だった。
ACL2では北京国安が1勝しかできずにグループステージで敗退。中国勢はアジアの大会で全滅し、ポイントは確定して、タイとの格差はさらに広がる可能性がある」
タイ勢は、ACLEでブリーラム・ユナイテッドが16強に進出し、ACL2ではラチャブリ、バンコク・ユナイテッドがベスト8に駒を進めている。記事では「タイのクラブでは大々的な投資が行なわれ、外国人選手の需給がより円滑になったことも一役買った。外国人選手の出場制限を撤廃し、アジアの大会で多くの外国人選手がプレーしている」と記し、中国勢に関しては以下のように指摘する。
「2010年代の中・後期、中国ではプロサッカーで莫大な投資がなされた。数々の世界的な選手が中国に向かい、名将たちも大金を受け取って14億の大陸を訪れた。テレビの放映権料も大幅に跳ね上がったが、その投資は5〜6年も経たずに蜃気楼のように消えた」
一方で「韓国も安心はできない。タイの上昇傾向を注視する必要がある」とも。「外国人選手の保有制限を撤廃したKリーグだが、依然として秋春制への転換の検討段階にある点は、アジアの大会における継続的な準備を阻害するとも言われ、タイの追撃に影響を受ける可能性もある」と危機感を募らせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「国家の恥だ」「本当にひどい」王者は0勝で悪夢の最下位…中国勢3クラブがボトム3、“ACLE全滅”に母国失望&怒り!「日本勢にボコボコにされた」「耐えられない」
2026年02月26日 04:51
ベルギーリーグの強豪アンデルレヒトからシント=トロイデン(STVV)へレンタルされている日本代表FW後藤啓介は、ここまで得点ランキングトップの10ゴールに加え、5アシストをマーク。大ブレイクを果たしている。
イングランドやドイツなど複数の強豪クラブからの関心が取り沙汰されるなか、ベルギーメディア『VOETBALKRANT』は「ケイスケ・ゴトウが再びアンデルレヒトのユニホームを着る姿を見ることはできるだろうか? 彼がもうすぐチームで2番目に高額な選手になるなんて、現実とは思えない」と題した記事を掲載。次のように伝えた。
「アンデルレヒトは現在、ジェレミー・タラベル監督の下、真のストライカーを欠いている。トルガン・アザールは偽9番のような存在となっている。冬に加入したダニロ・シカンとミハイロ・ツベトコビッチはほとんど出場機会を得ていない。アンデルレヒトには優秀なストライカーがいるものの、彼はSTVVでプレーしている。果たして彼が復帰するかどうかは...」
同メディアは「彼は日本人選手に囲まれたリンブルクのクラブにすっかり馴染んでいると言っても過言ではない。ゴトウの移籍金(市場価値)は飛躍的に上昇している。トランスファーマルクトによると、この20歳のストライカーの移籍金はすでに350万ユーロだが、最後に更新されたのは12月初旬のことだ」と綴り、こう続けた。
「おそらくその数字ははるかに高くなるだろうし、アンデルレヒトは当然それを喜んでいる。彼をローン移籍させたのも、まさにその意図があった。もっと多くのプレーをさせて経験を積ませ、付加価値を生み出させることだ。しかし、これほど活躍するとは彼らも予想していなかった」
そして、今夏の去就について、こう予測した。
「彼は復帰してすぐ売却される可能性は高い。アンデルレヒトは予算のバランスを取るために選手の売却を続けなければならないため、ゴトウは間もなくネイサン・デ・キャットに次いで彼らが最も関心を持つ選手となるだろう。すでにトッテナムやチェルシーといったトップクラブが彼に注目しているという噂もある」
「少し非現実的だが、もし彼がチームに復帰すれば、ネイサン・デ・キャットに次ぐ移籍金となる可能性が高いだろう。そして、チームはデ・キャットを売却したくない」
記事は「ゴトウが近いうちにアンデルレヒトのユニホームを着る可能性は低いだろう」と結論づけている。
今夏のステップアップ移籍を確信しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】雪がすごい!20歳の日本代表FWが冷静に決めた今季10点目
2026年02月26日 04:48
元日本代表FWで、現在はアスルクラロ沼津でCRO(クラブ・リレーションズ・オフィサー)を務める“ゴン”こと中山雅史氏の妻で、女優の生田智子さんが公式インスタグラムを更新。夫ではなく、夫のかつての戦友と出演した旅番組の情報を告知し、59歳の最新ショットを公開した。
生田さんが公開したのは、元日本代表DFで“アジアの壁” と謡われた井原正巳氏とのツーショット写真だ。「明日2/26(木)20:15〜 NHK総合『えぇトコ』に出演いたします!」と報告し、「旅をご一緒した素敵な方は...元サッカー日本代表 アジアの壁! 井原正巳さんです。滋賀県甲賀市の旅に行って参りました」と続けた。そのうえで「井原さんは夫とは日本代表時代の戦友! 私も長いお付き合いなので、ロケ中はあだ名で呼んでいました笑」と説明。「関西地方での放送になりますが、NHK ONEでもご覧いただけますので。是非ご覧下さい」とPRした。
投稿をチェックしたフォロワーからは、「これはレアな組み合わせですね」「気心の知れた井原さんとの旅楽しみです」「生田さんあいかわらずお美しい」「知らない人が見たらお幸せそうですねと言ってしまいそうな二人」「お似合いだわ。いや、違う違う!ってなりました」といった声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゴン中山氏・美人女優妻の“59歳最新ショット”をチェック!
2026年02月26日 04:45
リーズに所属する田中碧が苦境に立たされている。
2026年02月26日 00:55
イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶が、27日に行われるセリエA第27節のカリアリ戦でメンバー入りする可能性があると『ParmaToday』など複数の地元メディアが報じた。
鈴木は昨年11月に行われたACミラン戦で左手第3指および舟状骨を骨折。全治3〜4カ月と診断され、日本に戻って手術を行い、長いリハビリ生活を余儀なくされていた。ここ数週間はGKコーチの指導のもと個別トレーニングを行っており、24日の全体練習では部分的に復帰したという。同メディアは「負傷者に関して明るい兆しが見える練習だった」と伝えており、この後行われる練習で状態を確認した上でカリアリ戦でメンバー入りが可能かどうかを検討するという。
なお、この日の練習場にはJFA(日本サッカー協会)の代表団が訪れており、チーム練習の様子を間近で視察したという。代表チームにとっても鈴木の状態は関心事であり、状態が良ければ3月末の代表ウィークでの招集も考えられそうだ。
最近ではモナコMF南野拓実やリヴァプールMF遠藤航など日本人選手の怪我が相次ぐ中、この背番号1の復帰は森保ジャパンにとって追い風となるだろう。
2026年02月26日 00:19
イングランドサッカー協会(FA)は25日、試合中の選手間による“集団衝突”が発生した事案を受け、チェルシーとウェストハムの両クラブに罰金処分を科した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
問題が発生したのは、1月31日に行われたプレミアリーグ第24節、チェルシーとウェストハムによるロンドン・ダービー。壮絶な打ち合いとなった同カードは最終的にホームのチェルシーが3−2のスコアで勝利を収めていた。
同試合では後半アディショナルタイムにウェストハムFWアダマ・トラオレとチェルシーのDFマルク・ククレジャの間で起きた小競り合いがきっかけに。ここにチェルシーFWジョアン・ペドロが参戦したことで騒ぎが大きくなり、最終的にはそのジョアン・ペドロの首を掴んだことがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって確認されたウェストハムDFジャン・クレール・トディボが主審のアンソニー・テイラーからレッドカードを提示されていた。
FAは今回の違反行為に対して、チェルシー側に32万5000ポンド(約6800万円)、ウェストハム側に30万ポンド(約6300万円)の罰金を科した。
そして、以下の声明を発表している。
「チェルシーFCは、95分頃、選手たちが不適切または挑発的な行動を取らないよう監督していなかったとされている」
「また、ウェストハム・ユナイテッドFCも、この時、選手たちが不適切または挑発的な行動を取らないよう監督していなかったとされている」
「両クラブはその後、自らに対する告発を認めた」
さらに、独立規制委員会は書面による理由の中で、「これはチェルシーの複数の選手が関与した重大な事件だった」と述べている。
「ククレジャに全く非がなかったとは認められない。コーナーキックを与え、立ち上がった後、彼は自分の行動を認識していた。彼はトラオレの反応を誘発しようとした。これは、集団衝突を引き起こしたトラオレの過剰な反応を正当化するものではない」
「試合中や集団衝突自体の中で何が起こったかに関わらず、この行動を正当化する理由はない。クラブは容疑を認め、反省していることが認められた」
一方、ウェストハムに対しては「トディボの行動以外に、ウェストハム・ユナイテッドの他の選手による暴力行為はなかったことが認められた。しかしながら、ウェストハム・ユナイテッドの多くの選手が不適切かつ挑発的な行動を取り、深刻で醜悪な事件の一因となった」と、アウェイチームの問題についても言及している。
【ハイライト動画】壮絶な打ち合いに! チェルシーvsウェストハム
2026年02月25日 23:46
今冬の移籍市場でシャルケへ電撃移籍したボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが、今回の移籍を振り返った。ドイツメディア『シュポルト・ビルト』が伝えている。
2003年にプロキャリアをスタートさせたジェコは、母国とチェコでのプレーを経て、2007年にヴォルフスブルクへ加入。2008−09シーズンはクラブ史上初のブンデスリーガ制覇に貢献し、その翌シーズンにはリーグ得点王に輝いた。
その後、2011年冬の移籍市場でマンチェスター・シティへ加入すると、2度のプレミアリーグ制覇を経験し、2015年夏からはセリエAに活躍の場を移し、ローマとインテルでプレー。その後、フェネルバフチェでの2シーズンを経て、2025年夏にはフィオレンティーナに加入していたが、今年1月22日に半年間の契約でドイツ帰還を選択した。
フィレンツェでは思うように出場機会を得られずにいた中、今冬のタイミングでの移籍を模索していたというジェコ。その際、シャルケから具体的なオファーは届いていなかったが、自身の頭の中で突然降ってわいたアイデアとしてゲルゼンキルヒェン行きに興味が出てきたという。そして、代表チームで一緒にプレーするDFニコラ・カティッチを通じてクラブとコンタクトを取ることになった。
「昼食後、一人で部屋に座って考えたんだ。『自分は何が欲しいのか? 何が必要なのか?』とね。そして、ある答えにたどり着いたんだ。『熱狂的なファンがいる、エモーショナルなスタジアム。再び自分をワクワクさせてくれるクラブ』に行きたい。その中で突然、シャルケが頭に浮かんだんだ。その瞬間、すぐに携帯電話を取り出してニコラ(・カティッチ)にメッセージを送ったんだ」
そして、シャルケがストライカーを必要としているかを確認すると、今度はカティッチ側から電話があり、ミロン・ムスリッチ監督が直接話をしたがっているとの返答を受け、正式に話が進んだ。
「彼(カティッチ)から電話があって、監督と連絡を取らせてほしいと頼まれたんだ。だから、『喜んで』と答えたよ。それからすべてがうまく回り始めました」
なお、ドイツメディア『スカイ』によると、シャルケで受け取るサラリーに関しては成績に応じたボーナスのみだと言われているが、ジェコ自身は「僕にとって重要なのはお金ではなかった」と、それが移籍を阻む障壁になることはなかったと断言。
そんな不思議な縁もあって、15年ぶりのドイツ復帰が実現したベテランストライカーは、加入後の出場5試合で4ゴール3アシストと早くも抜群の存在感を発揮。現在、チームは2位のダルムシュタットと1ポイントの僅差ながらブンデスリーガ2部で首位をキープ。
最後にジェコは「シャルケは常に偉大なクラブであり、僕の意見では、ブンデスリーガにふさわしいクラブだ」と、2022−23シーズン以来の1部昇格への決意を語っている。
2026年02月25日 23:08
パリ・サンジェルマン(PSG)は、エース不在の状況でモナコとの大一番に臨むことになった。
2026年02月25日 22:40
直近のノースロンドンダービーではホームでアーセナルに大敗を喫したトッテナム。リーグ戦では長らく勝てておらず、年明け最初のゲームとなったブレントフォード戦からここまで9試合で白星がない状態となっている。
そのためリーグ戦では16位と下位に沈んでおり、いつ降格圏に落ちても不思議ではない。残留のためイゴール・トゥドール監督を招聘したが、次節でその成果は現れるのだろうか。
そんなスパーズだが、チームがプレミアリーグに残留すれば、来季からある試みをスタートさせるという。それが選手の給料の大幅な賃上げだ。
『TheGuardian』によると、23-24シーズンのスパーズの人件費は2億2000万ポンド。これはBIG6の中で最も少なく、同時期のマンチェスター・シティの4億1300万ポンドの約半分となっている。
スパーズはこの問題を解決し、より優秀な選手を獲得したいと考えているようだ。スパーズ前体制ではダニエル・レヴィ氏が会長を務めており、当時は倹約がチーム内で美徳とされていた。
ただ、同メディアによると、スパーズは23-24シーズンの総収入のうち、人件費に充てているのは42%となっており、まだ数字を上げることができる。
今冬の移籍市場ではアトレティコ・マドリードからコナー・ギャラガーを獲得したスパーズ。彼の週給20万ポンドはチーム最高額となっており、今季残留に成功すれば今後チームに加入する選手の給料はこれまでよりも高額なものとなるだろう。
2026年02月25日 22:32
バルセロナはマンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入中のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの買い取りに関して、現行の条件を受け入れる意向を示しているようだ。スペインメディア『スポルト』が報じている。
マンチェスター・ユナイテッドで下部組織出身の“10番”として活躍していたラッシュフォードだが、一昨年11月に就任したルベン・アモリム前監督の構想から外れ、昨シーズン後半はアストン・ヴィラへレンタル移籍。昨年夏にはバルセロナへ買い取りオプション付きレンタルで加入すると、今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し、10ゴール13アシストをマークしている。
完全なレギュラーではないものの、ラッシュフォードの貢献を評価するバルセロナは完全移籍での買い取りを希望。一時は交渉時に設定された3000万ユーロ(約55億円)の買い取りの支払いに難色を示していたが、ここにきて妥当な金額だと考えを改めて、この支払いを受け入れる構えだという。
なお、ラッシュフォード本人はバルセロナ残留を最優先事項としており、現在クラブと個人間での交渉を進めているという。サラリーキャップの問題を抱えるクラブ側は大幅な減俸とともに、資金を分散させるため長期契約をオファーする見込みだという。
バルセロナの財政事情や今季残りの成績次第で楽観視できない部分はあるが、現時点では残留の可能性が高いかもしれない。
【動画】ラッシュフォードの今季プレー集
2026年02月25日 22:20
25-26シーズンのプレミアリーグでは下位に沈むトッテナム。直近のノースロンドンダービーではホームで1-4の完敗を喫した。
現在の順位は16位、降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか4ポイントとなっている。
『Team Talk』ではこのまま調子が上向かず降格となれば、多くの主力が流出するだろうと予想している。その中でも、すでにオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンには多くの他クラブからの関心があるようだ。
すでにファン・デ・フェンの獲得に興味を示しているのは同リーグのマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプール、他リーグではアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験のあるCBとの別れが近づいているレアル・マドリードだ。
ファン・デ・フェンは非常にスピードのあるCBとして知られており、その速さは守備でも攻撃でも生かされている。また、得点力のある守備者としても知られており、今季はすでに7ゴールをマークしている。
怪我の多い選手だが、今季はケアが上手くいっているのか、負傷での離脱は1試合のみとなっている。