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2026年02月26日 05:55
現地2月22日に開催されたブンデスリーガの23節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する17位のザンクトパウリが16位のブレーメンと対戦。藤田が決勝ゴールを叩き込み、残留争い直接対決を2−1で制した。 この試合で藤田とともに賛辞が贈られたのが、3バックの右で先発した安藤だ。対峙する相手をデュエルで圧倒。完璧に抑え込んでみせた。 今冬にアビスパ福岡から加入したばかりに日本代表DFの圧巻パフォーマンスに、ファンからは次のような声が上がった。 「マジ半端なかった、ありゃ本大会レギュラーあるね」 「救世主になってて嬉しい」 「確実に代表DF争いにくい込んでくる勢い」 「安藤来てから勝ちまくりで降格脱出できそう」 「素晴らしかった!高さの競り合い、前に出る守備、縦に付ける意識、ポジションどり...代表にも繋がる要素がたくさん見られた」 「安藤智哉が日本代表に選ばれるべきだわ。ブンデスで安定してるしデータも1番良い」 27歳のサムライ戦士はこれで公式戦6試合連続のフル出場。新天地で早くも不可欠な存在となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】見事なトラップ→正確なフィニッシュ!藤田の鮮やかなブンデス初ゴール
2026年02月26日 07:49
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、アタランタ(イタリア)とドルトムント(ドイツ)が対戦した。
リーグフェーズ最終節までラウンド16ストレートインの可能性を残しながらも、敗戦によってプレーオフへ回ることとなった両チーム。ファーストレグでは主砲セール・ギラシが1ゴール1アシストを記録するなど躍動し、ドルトムントが無類の強さを誇る本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』で先勝に成功した。ナポリがリーグフェーズで敗退し、インテルがプレーオフでボデ/グリムトに敗れるなど、イタリア勢の苦戦が目立つ中、アタランタはホームで逆転することができるだろうか。
開始早々の5分、中盤でこぼれ球を拾ったニコラ・ザレフスキが左サイドのスペースへ絶妙なスルーパスを送り、走り込んだロレンツォ・ベルナスコーニがゴール前にグラウンダーのクロスを供給する。これをジャンルカ・スカマッカが押し込み、2点を追うアタランタが幸先良く先制に成功した。前半終了間際の45分にはダヴィデ・ザッパコスタがボックス手前やや左寄りの位置から右足を振り抜くと、ディフレクトしたボールがネットを揺らし、2戦合計で同点に追いついた。
後半に入ってもアタランタの勢いは止まらない。57分、マルテン・デ・ローンがボックス右角付近から上げたインスイングのクロスにマリオ・パシャリッチが頭で合わせて3点目。2戦合計スコアで逆転に成功し、ラウンド16進出へ一歩前に出た。しかし、ドルトムントもこのままでは終わらず、75分に右サイドでボールを受けたカリム・アデイェミがカーニー・チュクエメカとのワンツーでボックス内へ侵入し、左足でゴール左隅に叩き込んで1点を返す。
2戦合計スコアが3−3で迎えた90+4分、グレゴール・コベルのパスミスを拾ったパシャリッチがゴール前に折り返し、ニコラ・クルストヴィッチが体ごと飛び込む。対応したラミ・ベンセバイニの足がクルストヴィッチの頭に入り、VARによる確認の結果アタランタにPKが与えられた。これをラザール・サマルジッチが沈め、2戦合計スコアは4−3に。2点ビハインドから逆転に成功したアタランタがラウンド16への切符を掴み取った。
【スコア】
アタランタ 4−1(2戦合計:4−3) ドルトムント
【得点者】
1−0 5分 ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)
2−0 45分 ダヴィデ・ザッパコスタ(アタランタ)
3−0 57分 マリオ・パシャリッチ(アタランタ)
3−1 75分 カリム・アデイェミ(ドルトムント)
4−1 90+8分 ラザール・サマルジッチ(PK/アタランタ)
【ハイライト動画】アタランタがCLラウンド16へ! 第2戦はドルトムントに4発快勝
2026年02月26日 07:38
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、ユヴェントス(イタリア)とガラタサライ(トルコ)が対戦した。
イタリア屈指の名門がCL敗退の危機に瀕している。リーグフェーズを3勝4分1敗の13位で終えてプレーオフへ回ると、敵地でのファーストレグでは2−5で大敗。大逆転でのラウンド16進出に向けて、本拠地でのセカンドレグでは3点差以上をつけることが最低条件となった。一方、リーグフェーズを3勝1分4敗の20位で終えたガラタサライは2013−14シーズン以来のベスト16進出に向けて大きく前進。3点リードという大きなアドバンテージを持って敵地へ乗り込むこととなった。
序盤は拮抗した展開となり、互いにチャンスシーンを作り出す。3分、ユヴェントスはケナン・ユルディズが左サイドから上げた鋭いクロスにフェデリコ・ガッティが頭で合わせたが枠を捉えることができず。対するガラタサライは11分にイスマイル・ヤコブスが相手ゴール前にロングスローを投げ込み、混戦から最後はヴィクター・オシムヘンのボレーシュートが枠を捉えたが、GKマッティア・ペリンの好セーブに阻まれた。
逆転突破のためには大量得点が必要となるユヴェントス。22分、ショートコーナーの流れからマヌエル・ロカテッリの強烈なミドルシュートが枠を捉えるも、ガラタサライのGKウグルカン・チャクルが好セーブに阻まれる。それでも35分、左サイドの深い位置で起点を作ったトゥーン・コープマイネルスがボックス内へ送り、パスを受けたジョナサン・デイヴィッドがさらに左へ展開。ケフラン・テュラムが倒されてPKを獲得すると、これをロカテッリが冷静に沈めて反撃の狼煙を上げた。
後半開始早々の48分、浮き球を競り合ったロイド・ケリーがジャンプの着地の際にバルシュ・ユルマズの足を踏み付ける形となってしまい、VARによる確認の結果レッドカードが提示された。追いかける状況のユヴェントスが数的不利での戦いを余儀なくされることとなる。55分にはユルディズが華麗な突破からフィニッシュに持ち込んだが、至近距離からの一撃は相手選手のブロックに阻まれ、惜しくも枠の左へ外れた。
ユヴェントスは時折オシムヘンらにチャンスを作られながらも、ホームの声援を背に押し気味に試合を進める。70分、CKのこぼれ球を拾ったところからピエール・カルルがボックス内右でボールを引き出しグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドでガッティが押し込み、2戦合計で1点差に詰め寄る。さらに82分には左サイドからのFKをコープマイネルスが折り返すと、最後はウェストン・マッケニーが押し込み、3点ビハインドを跳ね返して2戦合計で同点に追いついた。
試合は2戦合計5−5で延長戦に突入。96分、左サイドを突破したジェレミー・ボガがゴール前に折り返し、マッケニーの横パスを受けたエドン・ジェグロヴァがシュートを放つ。完全に崩し切った形だったがフィニッシュの精度を欠き、惜しくもゴールとはならない。すると105+1分、ピンチを凌いだガラタサライは敵陣でのボール奪取からショートカウンターを発動すると、ユルマズのラストパスを受けたオシムヘンがネットを揺らし、ラウンド16進出へ一歩前に出た。
ユヴェントスは延長後半もチャンスを作り続けるがネットを揺らすことができず。逆にガラタサライは119分、ユルマズがオシムヘンとの連携から追加点を奪い、2戦合計スコアを5−7とした。
【スコア】
ユヴェントス 3−2(2戦合計:5−7) ガラタサライ
【得点者】
1−0 37分 マヌエル・ロカテッリ(PK/ユヴェントス)
2−0 70分 フェデリコ・ガッティ(ユヴェントス)
3−0 82分 ウェストン・マッケニー(ユヴェントス)
3−1 105+1分 ヴィクター・オシムヘン(ガラタサライ)
3−2 119分 バルシュ・ユルマズ(ガラタサライ)
【ハイライト動画】ユヴェントスは3点差を追い付くも延長戦で2失点…
2026年02月26日 07:06
25日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグでレアル・マドリードとベンフィカが対戦し、3-1でレアルが勝利を収めた。
ホームでの第1戦を0-1で落としていたベンフィカは、早い時間帯でビハインドを取り返そうと序盤からハイプレスを仕掛けるなど積極的な試合運びを見せ、その流れの中から先手を奪う。
14分、右サイドからレアル守備陣の背後に抜け出したベンフィカのヴァンゲリス・パヴリディスがゴール前にグラウンダーの折り返しを供給。ティボー・クルトワが触ってゴール前にこぼれたボールをラファ・シルヴァが押し込み、ベンフィカが先制する。
しかしレアルもすぐさま反撃に転じ、17分には右サイドにいたフェデリコ・バルベルデからグラウンダーのパスを受けたオーレリアン・チュアメニが冷静にゴール右隅を狙ったシュートを決めて同点に追いつく。
その後はレアルが優勢となり、32分にはゴール前のこぼれ球をアルダ・ギュレルが押し込んで逆転に成功したかに見えたが、ギュレルのシュートの前にボールに触ったゴンサロ・ガルシアの位置がオフサイドポジションだったとしてゴールは認められず、前半は1-1のタイスコアで折り返した。
後半に入ると両チームが2点目を狙いに行くオープンな試合展開となり、互いにシュートチャンスを迎えるが得点には至らず終盤までスコアは1-1のまま推移する。
しかし、80分にバルベルデのパスに反応してヴィニシウスがベンフィカ守備陣の背後に抜け出し、相手ゴールキーパーと1対1の状況になり、ここで冷静にボールをゴール右隅に流し込んでレアルが逆転する。
2戦合計で1-3となったことでベンフィカは攻勢を強めてレアルゴールに迫るが得点を奪うことができない。結局3-1でレアルが勝利を収め、ラウンド16進出を決めた。
[スコア]
レアル・マドリード 2-1(合計3-1)ベンフィカ
[得点者]
レアル・マドリード
オーレリアン・チュアメニ(17)
ヴィニシウス・ジュニオール(80)
ベンフィカ
ラファ・シルヴァ(14)
2026年02月26日 07:00
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)とベンフィカ(ポルトガル)が対戦した。
2026年02月26日 06:54
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG/フランス)とモナコ(フランス)が対戦した。
前回王者のPSGはリーグフェーズ最後の3試合で2分1敗と失速し、最終節でノックアウトフェーズ・ストレートイン圏内から転落。2シーズン連続でプレーオフを戦うこととなった。ラウンド16進出をかけて激突するのは日本代表FW南野拓実も所属するモナコ。リーグフェーズではマンチェスター・シティやトッテナム・ホットスパー、ユヴェントスから勝ち点をもぎ取るなど粘り強い戦いを見せ、21位でプレーオフへの切符を掴んだ。モナコの本拠地で行われたファーストレグは撃ち合いとなり、最終的にはPSGが3−2で勝利。1点差で迎えたセカンドレグ、同国対決を制するのはどちらのチームになるだろうか。
立ち上がりからPSGがボールを保持する中、ミドルブロックで構えつつカウンターを狙うモナコは9分に決定機を創出。敵陣左サイドの深い位置でボールを奪い、フォラリン・バログンのポストプレーを受けたマグネス・アクリウシェがボックス内左へ侵入してゴール前へラストパスを送ったが、ママドゥ・クリバリのシュートは枠を捉えることができなかった。
序盤のチャンスを生かせなかったモナコだが、その後も我慢強く相手の攻撃を凌ぎつつ、機を見たカウンターで得点を狙いにいく。攻めあぐねるPSGは41分、ブラッドリー・バルコラがジョアン・ネヴェスとのワンツーからフィニッシュに持ち込んだが、左足のシュートは惜しくもクロスバーを直撃。すると45分、クロスのこぼれ球を拾ったカイオ・エンリケが左からグラウンダーで折り返すと、クリバリが繋いだボールをアクリウシェがゴール左隅に蹴り込み、モナコが先制に成功した。
後半に入り58分、クリバリがアクラフ・ハキミとの接触でこの日2枚目のイエローカードを提示され、モナコは数的不利での戦いを余儀なくされることに。すると、PSGがこのプレーで得たFKから同点に追いつく。リスタートからパスを受けたデジレ・ドゥエが右サイドを突破すると、中央へのグラウンダーのクロスをマルキーニョスが押し込み、2戦合計で再びリードを奪った。
畳み掛けるPSGは同点弾から6分後、モナコを押し込んだ状態でボールを保持すると、ハキミの強烈なミドルシュートをGKフィリップ・ケーンが弾いたこぼれ球をフヴィチャ・クヴァラツヘリアが押し込み逆転に成功。その後も数的有利を生かして次々とチャンスを作っていくが、GKケーンの好セーブもあり、なかなか3点目とはならない。90+1分にジョルダン・ティーゼに同点弾を献上したが、2戦合計5−4でラウンド16進出を決めた。
【スコア】
パリ・サンジェルマン 2−2(2戦合計:5−4) モナコ
【得点者】
0−1 45分 マグネス・アクリウシェ(モナコ)
1−1 60分 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
2−1 66分 フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン)
2−2 90+1分 ジョルダン・ティーゼ(モナコ)
2026年02月26日 05:55
現地2月22日に開催されたブンデスリーガの23節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する17位のザンクトパウリが16位のブレーメンと対戦。藤田が決勝ゴールを叩き込み、残留争い直接対決を2−1で制した。
この試合で藤田とともに賛辞が贈られたのが、3バックの右で先発した安藤だ。対峙する相手をデュエルで圧倒。完璧に抑え込んでみせた。
今冬にアビスパ福岡から加入したばかりに日本代表DFの圧巻パフォーマンスに、ファンからは次のような声が上がった。
「マジ半端なかった、ありゃ本大会レギュラーあるね」
「救世主になってて嬉しい」
「確実に代表DF争いにくい込んでくる勢い」
「安藤来てから勝ちまくりで降格脱出できそう」
「素晴らしかった!高さの競り合い、前に出る守備、縦に付ける意識、ポジションどり...代表にも繋がる要素がたくさん見られた」
「安藤智哉が日本代表に選ばれるべきだわ。ブンデスで安定してるしデータも1番良い」
27歳のサムライ戦士はこれで公式戦6試合連続のフル出場。新天地で早くも不可欠な存在となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】見事なトラップ→正確なフィニッシュ!藤田の鮮やかなブンデス初ゴール
2026年02月26日 05:00
「狂った投資はどこへ→AFCクラブランキングでまた下落」などと見出しを打った記事を配信したのは、韓国メディア『xports news』だ。
「中国サッカーが力を失いつつある。かつて年間1兆5000億ウォンを使っていた中国スーパーリーグが、アジアで4流に転落中だ」
2月23日にアジアサッカー連盟(AFC)は、「AFC男子クラブ大会2025-26シーズン中間ランキング」を発表。トップ3はサウジアラビアが首位をキープし、2位が日本、3位が韓国だ。
トップ10まで見ていくと、4位はUAE、5位はイラン、6位はカタール、7位はタイ、8位は中国、9位はオーストラリア、10位はウズベキスタンという結果だ。
この“格付け”に同メディアは「中国が東南アジアの強国タイにも抜かれた」とし、アジアの大会における中国勢の低迷に言及する。
「今シーズン、中国の成都栄成、上海海港、上海申花はACLEで下位3チームを占め、衝撃的な脱落を経験した。成都と上海申花はわずか1勝にとどまり、上海海港は未勝利。東アジアの12クラブ中で10〜12位だった。
ACL2では北京国安が1勝しかできずにグループステージで敗退。中国勢はアジアの大会で全滅し、ポイントは確定して、タイとの格差はさらに広がる可能性がある」
タイ勢は、ACLEでブリーラム・ユナイテッドが16強に進出し、ACL2ではラチャブリ、バンコク・ユナイテッドがベスト8に駒を進めている。記事では「タイのクラブでは大々的な投資が行なわれ、外国人選手の需給がより円滑になったことも一役買った。外国人選手の出場制限を撤廃し、アジアの大会で多くの外国人選手がプレーしている」と記し、中国勢に関しては以下のように指摘する。
「2010年代の中・後期、中国ではプロサッカーで莫大な投資がなされた。数々の世界的な選手が中国に向かい、名将たちも大金を受け取って14億の大陸を訪れた。テレビの放映権料も大幅に跳ね上がったが、その投資は5〜6年も経たずに蜃気楼のように消えた」
一方で「韓国も安心はできない。タイの上昇傾向を注視する必要がある」とも。「外国人選手の保有制限を撤廃したKリーグだが、依然として秋春制への転換の検討段階にある点は、アジアの大会における継続的な準備を阻害するとも言われ、タイの追撃に影響を受ける可能性もある」と危機感を募らせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「国家の恥だ」「本当にひどい」王者は0勝で悪夢の最下位…中国勢3クラブがボトム3、“ACLE全滅”に母国失望&怒り!「日本勢にボコボコにされた」「耐えられない」
2026年02月26日 04:51
ベルギーリーグの強豪アンデルレヒトからシント=トロイデン(STVV)へレンタルされている日本代表FW後藤啓介は、ここまで得点ランキングトップの10ゴールに加え、5アシストをマーク。
2026年02月26日 04:48
元日本代表FWで、現在はアスルクラロ沼津でCRO(クラブ・リレーションズ・オフィサー)を務める“ゴン”こと中山雅史氏の妻で、女優の生田智子さんが公式インスタグラムを更新。夫ではなく、夫のかつての戦友と出演した旅番組の情報を告知し、59歳の最新ショットを公開した。
生田さんが公開したのは、元日本代表DFで“アジアの壁” と謡われた井原正巳氏とのツーショット写真だ。「明日2/26(木)20:15〜 NHK総合『えぇトコ』に出演いたします!」と報告し、「旅をご一緒した素敵な方は...元サッカー日本代表 アジアの壁! 井原正巳さんです。滋賀県甲賀市の旅に行って参りました」と続けた。そのうえで「井原さんは夫とは日本代表時代の戦友! 私も長いお付き合いなので、ロケ中はあだ名で呼んでいました笑」と説明。「関西地方での放送になりますが、NHK ONEでもご覧いただけますので。是非ご覧下さい」とPRした。
投稿をチェックしたフォロワーからは、「これはレアな組み合わせですね」「気心の知れた井原さんとの旅楽しみです」「生田さんあいかわらずお美しい」「知らない人が見たらお幸せそうですねと言ってしまいそうな二人」「お似合いだわ。いや、違う違う!ってなりました」といった声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゴン中山氏・美人女優妻の“59歳最新ショット”をチェック!
2026年02月26日 04:45
リーズに所属する田中碧が苦境に立たされている。
昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格の立役者となったものの、今季は出番が激減。プレミアではスタメンが7試合しかなく、ここ4戦は出番すら与えられていない。
日本代表MFが陥ったまさかの苦境に韓国メディアも驚いているようだ。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界が悲鳴」と報じている。
「日本サッカー界の期待の星、田中は昨シーズン、リーズの昇格に大きく貢献し、高い評価を得た。今シーズンの序盤は膝の怪我で一時的にパフォーマンスを落としたものの、12月にはチェルシーとリバプール戦で立て続けにゴールを決め、『ビッグクラブキラー』として頭角を現した。しかし、2026年シーズンが近づくにつれ、田中の居場所は再びなくなりつつある」
記事は「ダニエル・ファルケ監督は最近、田中よりも、イーサン・アンパドゥ、ショーン・ロングスタッフ、アントン・シュタッハといったフィジカルが強く、安定感のあるMFを優先している。田中の出場時間は事実上ゼロに近く、特に失点場面でのクロスへの対応能力を監督が公然と批判して以来、その傾向は強まっている」と続けた。
「日本サッカー界は田中を懸念して見守っている。彼は守備力への批判と現地の酷評という二重の打撃に直面しており、出場時間が減れば、北中米ワールドカップでの活躍も難しくなる可能性がある」
また、同誌は別の記事でも、「田中の出場機会不足は、日本代表にとって致命的な痛手となっている。田中は代表戦35試合で8ゴールを挙げ、日本代表の中盤の新たな選択肢として定着している。森保一監督の下で攻守の完璧な連携で信頼を築いてきたものの、所属クラブでのベンチ出場が増えれば、代表でも最高のパフォーマンスを維持できるかどうかという懸念材料は避けられないだろう」と指摘している。
いまは我慢をして、チャンスが来た時に結果を残すしかないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 00:55
イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶が、27日に行われるセリエA第27節のカリアリ戦でメンバー入りする可能性があると『ParmaToday』など複数の地元メディアが報じた。
鈴木は昨年11月に行われたACミラン戦で左手第3指および舟状骨を骨折。全治3〜4カ月と診断され、日本に戻って手術を行い、長いリハビリ生活を余儀なくされていた。ここ数週間はGKコーチの指導のもと個別トレーニングを行っており、24日の全体練習では部分的に復帰したという。同メディアは「負傷者に関して明るい兆しが見える練習だった」と伝えており、この後行われる練習で状態を確認した上でカリアリ戦でメンバー入りが可能かどうかを検討するという。
なお、この日の練習場にはJFA(日本サッカー協会)の代表団が訪れており、チーム練習の様子を間近で視察したという。代表チームにとっても鈴木の状態は関心事であり、状態が良ければ3月末の代表ウィークでの招集も考えられそうだ。
最近ではモナコMF南野拓実やリヴァプールMF遠藤航など日本人選手の怪我が相次ぐ中、この背番号1の復帰は森保ジャパンにとって追い風となるだろう。
2026年02月26日 00:19
イングランドサッカー協会(FA)は25日、試合中の選手間による“集団衝突”が発生した事案を受け、チェルシーとウェストハムの両クラブに罰金処分を科した。
2026年02月25日 23:46
今冬の移籍市場でシャルケへ電撃移籍したボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが、今回の移籍を振り返った。ドイツメディア『シュポルト・ビルト』が伝えている。
2003年にプロキャリアをスタートさせたジェコは、母国とチェコでのプレーを経て、2007年にヴォルフスブルクへ加入。2008−09シーズンはクラブ史上初のブンデスリーガ制覇に貢献し、その翌シーズンにはリーグ得点王に輝いた。
その後、2011年冬の移籍市場でマンチェスター・シティへ加入すると、2度のプレミアリーグ制覇を経験し、2015年夏からはセリエAに活躍の場を移し、ローマとインテルでプレー。その後、フェネルバフチェでの2シーズンを経て、2025年夏にはフィオレンティーナに加入していたが、今年1月22日に半年間の契約でドイツ帰還を選択した。
フィレンツェでは思うように出場機会を得られずにいた中、今冬のタイミングでの移籍を模索していたというジェコ。その際、シャルケから具体的なオファーは届いていなかったが、自身の頭の中で突然降ってわいたアイデアとしてゲルゼンキルヒェン行きに興味が出てきたという。そして、代表チームで一緒にプレーするDFニコラ・カティッチを通じてクラブとコンタクトを取ることになった。
「昼食後、一人で部屋に座って考えたんだ。『自分は何が欲しいのか? 何が必要なのか?』とね。そして、ある答えにたどり着いたんだ。『熱狂的なファンがいる、エモーショナルなスタジアム。再び自分をワクワクさせてくれるクラブ』に行きたい。その中で突然、シャルケが頭に浮かんだんだ。その瞬間、すぐに携帯電話を取り出してニコラ(・カティッチ)にメッセージを送ったんだ」
そして、シャルケがストライカーを必要としているかを確認すると、今度はカティッチ側から電話があり、ミロン・ムスリッチ監督が直接話をしたがっているとの返答を受け、正式に話が進んだ。
「彼(カティッチ)から電話があって、監督と連絡を取らせてほしいと頼まれたんだ。だから、『喜んで』と答えたよ。それからすべてがうまく回り始めました」
なお、ドイツメディア『スカイ』によると、シャルケで受け取るサラリーに関しては成績に応じたボーナスのみだと言われているが、ジェコ自身は「僕にとって重要なのはお金ではなかった」と、それが移籍を阻む障壁になることはなかったと断言。
そんな不思議な縁もあって、15年ぶりのドイツ復帰が実現したベテランストライカーは、加入後の出場5試合で4ゴール3アシストと早くも抜群の存在感を発揮。現在、チームは2位のダルムシュタットと1ポイントの僅差ながらブンデスリーガ2部で首位をキープ。
最後にジェコは「シャルケは常に偉大なクラブであり、僕の意見では、ブンデスリーガにふさわしいクラブだ」と、2022−23シーズン以来の1部昇格への決意を語っている。
2026年02月25日 23:08
パリ・サンジェルマン(PSG)は、エース不在の状況でモナコとの大一番に臨むことになった。
PSGは先週アウェイで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ ファーストレグでモナコに3−2のスコアで先勝。25日にホームで行われるセカンドレグではラウンド16進出を懸けた同国対決第2ラウンドに挑む。
しかし、試合当日に発表された20名の招集メンバーにFWウスマン・デンベレの名前はなかった。
デンベレはモナコとのファーストレグの前半にふくらはぎを痛め、先週末に行われたリーグ・アンのメス戦も欠場していた。今回の大一番にギリギリで間に合うことも期待されたが、やはり復帰は難しかったようだ。
なお、その他ではMFファビアン・ルイスに加え、FWクエンティン・エンジャントゥ、MFセニー・マユルがいずれも招集外となった。
その一方で、ファーストレグ勝利の立役者となったMFデジレ・ドゥエやMFヴィティーニャ、DFマルキーニョス、DFアクラフ・ハキミといった主力は順当に招集されている。
【ハイライト動画】モナコvsPSGの同国対決初戦
2026年02月25日 22:40
直近のノースロンドンダービーではホームでアーセナルに大敗を喫したトッテナム。リーグ戦では長らく勝てておらず、年明け最初のゲームとなったブレントフォード戦からここまで9試合で白星がない状態となっている。
そのためリーグ戦では16位と下位に沈んでおり、いつ降格圏に落ちても不思議ではない。残留のためイゴール・トゥドール監督を招聘したが、次節でその成果は現れるのだろうか。
そんなスパーズだが、チームがプレミアリーグに残留すれば、来季からある試みをスタートさせるという。それが選手の給料の大幅な賃上げだ。
『TheGuardian』によると、23-24シーズンのスパーズの人件費は2億2000万ポンド。これはBIG6の中で最も少なく、同時期のマンチェスター・シティの4億1300万ポンドの約半分となっている。
スパーズはこの問題を解決し、より優秀な選手を獲得したいと考えているようだ。スパーズ前体制ではダニエル・レヴィ氏が会長を務めており、当時は倹約がチーム内で美徳とされていた。
ただ、同メディアによると、スパーズは23-24シーズンの総収入のうち、人件費に充てているのは42%となっており、まだ数字を上げることができる。
今冬の移籍市場ではアトレティコ・マドリードからコナー・ギャラガーを獲得したスパーズ。彼の週給20万ポンドはチーム最高額となっており、今季残留に成功すれば今後チームに加入する選手の給料はこれまでよりも高額なものとなるだろう。