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2026年02月26日 15:13
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム) 3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流し、メンバーとともにグラウンドに姿をみせた。 背番号16の半袖ユニホーム姿で登場し、阪神・坂本と両手で握手。軽い駆け足で外野へと向かっていった。ソフトバンク・近藤と談笑する姿もあった。その後、ゴムチューブでのトレーニングをしながら、能見投手コーチと話をする場面もあった。 チャーター機で名古屋空港に到着後、車でバンテリンドームに入った。ベージュのジャケット、白のパンツスタイルで「おはようございます」と語り、球場入りした。
2026年02月26日 18:00
1987年から横浜DeNAベイスターズがキャンプの拠点としている沖縄県宜野湾市。今年も『2026 SPRING CAMP Supported by Umios』と銘打たれた聖地で、選手たちは23日に無事打ち上げを迎えた。シーズンに向けて牙を研ぐ選手を間近に見られるのはキャンプの醍醐味だが、今年はグラウンド外でも、ある「挑戦」がファンの熱い視線を浴びていた。
それは、宜野湾海浜公園の中央広場に設置された特設ステージで行われたライブショー。キャンプ地を彩るパフォーマンスの裏には、球団が描く緻密な戦略と、地元への深い愛があった。
◆ キャンプ地を「沖縄を満喫できる目的地」へ
春季キャンプPJのリーダーを務めた町田氏はこの試みに至った経緯を明かしてくれた。
「従来の春季キャンプでは、コンテンツがグッズショップやキッチンカーに限られていました。そのため、せっかく来場してくださったお客様も、練習見学が終わると沖縄を満喫するために別の観光地へ移動してしまう。そんな課題を感じていたんです」
目指したのは、キャンプ地そのものを「目的地」へと進化させること。滞在時間を延ばし、終日楽しんでもらうためには、キャンプ地の外でしか味わえなかった「沖縄ならではの魅力」を場内で提供する必要があった。そこで着目したのが、沖縄のアイデンティティである「音楽」だった。
「ローカルアーティストを招聘し、現地のサウンドを練習場所のすぐそばで体感していただく。そうすることで、ファンの方々が移動することなく、終日この場所で沖縄の魅力を満喫できる環境を作りたいと考えました」
◆ 島国の洗礼と、三線が紡いだ確かな手応え
しかし、屋外運営は一筋縄ではいかない。宜野湾特有の強風により、5日間中2日間のステージが中止になるなど、自然の厳しさを学ぶ機会ともなった。
だがそれ以上の確かな手応えもあった。それは初日からファンの熱を感じ取れたからに違いない。2月7日に地元宜野湾在住のユニット『宙(ソラ)の鳴き声』が登場。キャンプ特別デザインの「紅型アロハ」を纏った二人が奏でる三線の音色が響くと、ユニフォーム姿のファンが、次々と足を止めた。球団歌を織り交ぜたパフォーマンスに、会場は一気に「横浜×沖縄」の空気に染まった。
「練習を見た後、そのままキャンプ地で沖縄の空気に浸っていただく。当初の意図が形になったことを実感しました。天候という課題があったからこそ、お客様がここを離れずに満喫できる可能性を十分に提示できた初開催になったと思います」
◆「空白日」を埋めた熱狂と、選手の横顔
この熱気は、意外な場所にも波及していた。象徴的だったのが、宜野湾からほとんどの選手が不在となるビジター練習試合日(15日)だった。ステージが始まると、人影のまばらだったステージ周辺の空気は一転し、「ライブが聞きたいから、北谷(試合会場)へ行かずにここに残った」というファンまで現れた。その歌声は、室内練習場で調整していた山粼康晃の元にも届いき「聞いてましたよ」と、練習の合間にその歌声に耳を傾けていた。
この日、自他共に認めるベイスターズファン、『ポニーテールリボンズ』のポカ・ユイチンは、選手の個人名を歌詞に織り込んだ限定ライブを披露。ステージ後、興奮冷めやらぬ表情でこう語った。
「『令和の勝利大臣』ことポニーテールリボンズは、ベイスターズを全力で応援しています。今回は全国から集まってくれたファンだけでなく、地元の皆さんも足を止めて聴いてくれて、予想以上に大盛り上がりになったのが本当に嬉しかったです。本当にブルーライトシリーズとかに出られたら最高です!」
◆「最高の練習環境」と「最高のファン体験」の共存
18日には隣接する沖縄コンベンションセンターで、相川七瀬や郄橋優斗ら豪華ゲストが集結した『Haisai Carnival 2026 Supported by FOD』も開催。野球の枠を超え、街とファンを繋いだ今年の試みは、キャンプの新しい可能性を示す大きな一歩となった。
球団が描く未来図は、さらにその先にある。
「今回実施した各ステージは、練習見学をより豊かな気持ちで楽しんでいただくための『プラスアルファの魅力』。キャンプ地を一歩も出ることなく、練習見学の興奮と沖縄の余暇を地続きで楽しめる。そんな環境が整うことで、まだキャンプに来たことがない方にとっても『キャンプを見に行ってみたい』と思っていただくきっかけになれば嬉しいです」
そして、さらに先にあるのは、悲願の栄冠だ。
「私たちが目指すのは、多くの方に足を運んでいただき、そこで生まれたファンの皆様の熱気が、優勝に向けて邁進するチームへとダイレクトに伝わっていくような場所です。『最高の練習環境』と『最高のファン体験』が共存する、横浜DeNAベイスターズならではのキャンプ地づくりを、今後も目指していければと考えています」
野球の枠を超え、街とファンを音楽で繋いだ今年の宜野湾キャンプ。宜野湾の空に産まれた確かな熱は、戦いの場横浜の街へと向かい、力強く吹き抜けていく。
取材・文・撮影=萩原孝弘
2026年02月26日 17:39
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
阪神・佐藤輝明内野手が、ホームランウイングが完成したバンテリンドームでフリー打撃。右翼4階席の看板直撃弾を含めて、22スイングで6本の柵越えを放った。
本塁から右中間、左中間への飛距離は各116mから110mに短縮。フェンスの高さも4・8mから3・6mとなり、より本塁打が出やすい状況となった。
佐藤輝は「狭いですね(笑)。(ホームランウイングが)ついていることによって、余裕が生まれるというね。メンタル面に効いてくる、テラスというのは。ありがたいですね。プラス?もちろん」と笑みを浮かべた。
大谷、鈴木、吉田らメジャー組が合流。挨拶も交わし、「いろいろ勉強しながらしっかり見て、個人的に学べたら」とうなずいた。
2026年02月26日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、日本ハム・山粼福也について言及した。
山粼は春季キャンプで臨時コーチを務めた山本昌氏からスクリューを教わり、早速実戦で試投。野村氏は「山本昌さんといえば確かにスクリューなんですけど、山粼投手もシンカー系のボールを投げていたと思うんですよね。そんな中で山本昌さんから教わったのをアレンジしながら、少しでも落差なのか、球速なのか、感触なのか、色々あると思う。自分のものにできるといいなと思うので、いいスタートができたんじゃないですかね。手応えのあるシンカーと言いますか、スクリューを掴めたと思いますね」と分析。
谷沢氏は打者目線で、「右バッターには非常に有効。左に投げるときにインサイドを投げられない左ピッチャーがいる。スクリューでマイナスがプラスに変えることができる」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月26日 16:13
巨人のドラフト1位ルーキー、竹丸和幸(鷺宮製作所)が26日、24歳の誕生日を迎えた。
2026年02月26日 16:07
野球解説者の五十嵐亮太氏が26日、TBS系「ゴゴスマ」に出演。番組では大谷翔平選手が侍ジャパンに合流した様子を伝え、五十嵐氏がWBC侍ジャパンの予想スタメンを発表した。
1番・右翼・近藤健介
2番・DH・大谷翔平
3番・中堅・鈴木誠也
4番・左翼・吉田正尚
5番・三塁・岡本和真
6番・一塁・村上宗隆
7番・二塁・牧秀悟
8番・遊撃・源田壮亮
9番・捕手・若月健矢
石井亮次アナウンサーが「豪華ですね」と声をあげた。
五十嵐氏は、昨季レギュラーシーズンでも大谷が1番だったため「大谷選手が1番じゃないのかと思われる方が多いと思うんですけど、近藤選手がやっぱり選球眼が良かったり、ボールを見送れる力があるし、長打力がある。四球を選べるバッターなので大谷選手の前に近藤選手がいることによって得点につながるチャンスが広がるんじゃないのかな」と語った。
2026年02月26日 15:34
「ヤクルト春季キャンプ」(26日、浦添)
ヤクルト・池山隆寛監(60)は、「左ハムストリングスの張り」のため24日から別メニュー調整をしていた青柳晃洋投手(32)について、今後は2軍に合流することを明らかにした。この日、1軍キャンプを打ち上げ、報道陣に対応した指揮官は「東京に帰って、2軍の方で再調整してもらう形だと思います」と話した。
青柳は23日の広島戦(浦添)に登板し、3回1失点と好投。今キャンプでは、計2試合の実戦で計5回5安打1失点と、順調な調整を続けていた。開幕ローテ入りが期待されていたが、厳しい見通しとなった。
2026年02月26日 15:27
「ヤクルト春季キャンプ」(26日、浦添)
ヤクルトは沖縄・浦添市で行われていたキャンプを打ち上げた。
池山隆寛監督(60)は、円陣を組んだチーム全員に向け「序盤、少しけが人が出ましたけど、今、現状はここにいるメンバーで今シーズンを戦う準備をしていかないといけないので、より状態とレベルを挙げられるように皆さん頑張っていってください」とあいさつ。「このキャンプが良かったのか悪かったのか、しっかり皆さんの成績でカバーしてもらえるように、よろしくお願いします」と呼びかけた。
その後、報道陣の取材に応じた指揮官は、山田やドラフト1位・松下(法大)、内山ら主力に故障離脱者が相次いでいる中でのタクトについて、「ダイヤモンド白紙で、当然、打順であったりポジションであったりっていうところを決めていかないといけない。当初からのバックアップっていうところも、まずは元気な選手でカバーしていかないといけないと思っているので。ひとつは野手の方が重点的になると思う」と言及。
開幕投手に関しては、「まだまだ状態が上がっていない投手もいうあすので、その辺もしっかり踏まえて、3月上旬には決めていきたいなと思っています」と話した。
2026年02月26日 15:13
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流し、メンバーとともにグラウンドに姿をみせた。
2026年02月26日 14:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームに到着し、日本代表チームに合流した。
この日は15時から侍ジャパンの練習が行われる。観客には非公開の練習だったが、球場の周りには“スター”の登場を期待するファン約300人が集まった。
チャーター機で名古屋空港に到着後、車でバンテリンドームに入った。ベージュのジャケット、白のパンツスタイルで「おはようございます」と語り、球場入りした。
大谷は24日にチャーター機で羽田空港に到着していた。
2026年02月26日 14:12
阪神は26日、甲子園球場内コンコースで、来月6日のソフトバンク戦から、大阪・新世界に本店を構える串かつ専門店「日本一の串かつ 横綱」が新規出店すると発表した。
素材、衣、油にこだわり、秘伝のソースとの相性抜群な横綱名物串かつをはじめ、揚げたこ焼き、いか焼き、かすうどんなどの「大阪もん」。横綱級の唐揚げメガ盛りや、甲子園限定のねぎまみれこてっちゃんなどのメニューをそろえている。
球場内店舗は、内野2階中央エリアおよび、外野ライト1階エリアにオープンする。
2026年02月26日 13:52
広島は26日、『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜』の開催と、イベントユニホームを発表した。
ポケモンの30周年記念事業として、プロ野球12球団でポケモン演出試合が予定されている。広島では、4月21日(火)、22日(水)、23日(木)のヤクルト戦(マツダ)で開催。この3連戦で背面にピカチュウがデザインされたイベントユニホームを選手が着用してプレーする。広島が特別デザインのユニホームを着用して試合に臨むのは昨年8月の「アメフト風ユニホーム」以来となる。
「ポケモンベースボールフェスタ2026」では試合日ごとに違う来場者プレゼントが配布される。オリジナルグッズの販売や大型ビジョンでの場内演出も予定されている。
2026年02月26日 13:38
西武は、3月31日(火)から4月5日(日)の期間中にベルーナドームで開催する6試合を「2026開幕シリーズ」として開催すると発表した。
2026年02月26日 12:06
NPBエンタープライズは26日、3月開催の「2026 WORLD BASEBALL CLASSICTM」に出場予定の侍ジャパン選手に変更があったと発表した。
【出場辞退選手】
<投 手> 1 松井 裕樹 選手 (サンディエゴ・パドレス) ※コンディション不良のため出場辞退
【追加選出選手】
<投 手> 24 金丸 夢斗 選手 (中日ドラゴンズ)
2026年02月26日 12:05
日本野球機構(NPB)などは26日、WBC日本代表に選出していたパドレスの松井裕樹投手(30)がコンディション不良のため出場を辞退し、代わって中日の金丸夢斗投手(23)を追加選出したことを発表した。
松井は19日にパドレスのキャンプで初の実戦形式に登板したが、左脚付け根に異常を発症していた。
金丸は背番号24を背負う。
日本代表は当初メンバー入りしていた西武・平良、阪神・石井と救援陣に故障が相次ぎ出場辞退。楽天・藤平、西武・隅田を追加招集していた。辞退の3人はいずれも救援投手となった。
2026年02月26日 11:18
西武は26日、5月4日(月・祝)〜6日(水・休)のソフトバンク戦で、『ポケモンベースボールフェスタ2026』を開催すると発表した。
今年、シリーズ1作目の『ポケットモンスター 赤・緑』の発売から30周年を迎えたことを機に、プロ野球12球団とポケモンがタッグを組んだ。各球場でポケモンの特別演出や、スマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』のスペシャルイベントなどを実施。各球団のユニフォームを着せてもらったピカチュウや、それぞれの球団パートナーとして選ばれたポケモンがデザインされたオリジナルグッズを販売する。
西武球団の主催試合では、初日の4日(月・祝)にライオンズオリジナルポケモンTシャツを来場者に配布するほか、6日(水・休)までの期間中は人気キャラクターのピカチュウがベルーナドームに来場し、試合前には「ピカチュウのウェルカムハイタッチ」、試合後のイベントとして中学生以下を対象に「ピカチュウとハイタッチ!ベースランニング」を毎日開催。
さらに、ピカチュウが見守るなか、セレモニアルピッチに親子で参加できるイベントも実施予定だ。詳細は、決まり次第オフィシャルサイトなどで発表。
▼ 隅田知一郎
「ポケットモンスター30周年、おめでとうございます。小さいころから遊んでいたポケモンとのイベント開催、とても楽しみです。ライオンズの球団パートナーポケモンは「カエンジシ」と聞いて、獅子とマッチしていて面白いと思いました。ちなみに、僕が一番好きなポケモンは「ゴウカザル」で、カエンジシと同じほのおタイプです!期間中はライオンズオリジナルポケモンTシャツの配布やピカチュウとふれあえるイベントも開催するので、ぜひベルーナドームにお越しください!」