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2026年02月26日 18:16
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム) 3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流した。 練習後、同世代の鈴木誠也(カブス)と並んで会見した大谷は「まだ挨拶しきれてない方もいる。挨拶しながらコミュニケーションを取っていけたら」と語り、鈴木は「一緒です(笑)」と回答。続けて、大谷は「体の状態はいいと思います。時差ぼけがまだちょっとある。ボーッととするのはあるが、健康な状態でキャンプを過ごせていい状態と思います」と語ると、再び鈴木は「一緒です(笑)」と続けた。 同年代で、仲もいい2人。井端監督とのやり取りについて大谷が「きょうご挨拶して調整の仕方などは任せるよと言われたので。自由にやって、いい状態で大阪から入れるように」と語ると、鈴木は「翔平様が言っているのと一緒で、体を整えてと言われているので、いい状態にできるよう調整したい」と、親しみを込めて“翔平様”呼びして笑いを誘った。 アメリカでは大谷主催の食事会を希望していたが、再びその思いを問われると、鈴木は「時間があまりないのであれですが、彼ならやってくれると信じております」と提案。それを聞いた大谷が「まずは勝つことが大事。その先に、おいしいご飯を食べにいくわけではないので、野球をしにいく、勝ちにいく。まずはそこに集中して頑張るべきかな」と語ると、鈴木は「何か、すみません(笑)」と視線を送った。 大谷はこの日、チャーター機で名古屋空港に到着。ベージュのジャケット、白のパンツスタイルで「おはようございます」と語り、球場入り。グラウンドには背番号16の半袖ユニホーム姿で登場し、阪神・坂本と両手で握手。日本ハム時代の同僚で親交も深い、ソフトバンク・近藤と談笑する姿もあった。 練習ではアップ、キャッチボール、ベンチ裏で打撃練習も行ったもよう。連覇への思いを問われた大谷は「前回同様、プレッシャーかかると思いますけど、初戦からしっかり入れるよう、強化試合も含めていい状態で試合をこなせれば、十分に戦っていける。明日以降、準備していきたい」と決意を示した。
2026年02月26日 20:30
プロ野球2軍戦に参加する『オイシックス新潟アルビレックスBC』は、新シーズンに向け2月上旬から静岡県での春季キャンプに臨んでいます。球界のレジェンド・桑田真澄さんも選手たちを指導しています。
今回は、『期待の新戦力』と『武田監督が目指す野球』に迫ります。
■大角怜司アナウンサー
「青空広がる静岡県にやってきました。今シーズン『新潟、新次元。』のスローガンを掲げるオイシックス。さらなるレベルアップを目指す春季キャンプへ行ってきます!」
昨シーズンは2軍戦8チーム中7位と、前年の最下位から順位を上げたオイシックス新潟アルビレックスBC。10月のドラフト会議では、球団史上初めて3選手が指名される快挙となりました。
■武田勝監督
「今年は勝率5割。NPB輩出5人をテーマにやっているので、チームの力を上げていければと思う。」
今シーズンからプロ野球2軍戦のリーグが再編され1リーグ3地区制となり、オイシックスは東地区を戦います。さらなる盛り上がりが期待されるなか、チームは去年の課題克服に着手しています。
■武田勝監督
「弱点だった『長打力』そこから得点を絡めるという野球が、今年に関してはしっかり補強ができました。」
昨シーズンのチームHR数は、リーグワーストの33本。長打力アップに向け、新戦力が加わりました。
1人目はー
日本ハムや阪神で活躍した渡邉諒(30歳)。2013年ドラフト1位でプロ入りすると、NPB通算421安打32本のホームランを記録。ストレートに強いことから『直球破壊王子』の愛称でファンに愛されている選手です。
■渡邉諒選手(30)
「真っすぐもそうですし、変化球も打っているところを見せられるようにチームの勝利に貢献できるようなバッティングができればと思う。」
さらに-
アメリカ出身のアダム・ウォーカー(34歳)。巨人やソフトバンクでプレーした身長196cm、104kgの大型スラッガー。2022年にはシーズン23本のホームランを放ちました。
■アダム・ウォーカー選手(34)
「こんにちは皆さん、今年本当に楽しみです。球場で会いましょう、頑張ります。」
長打力アップの他にも、強化が求められるポイントがあります。
■武田勝監督
「『走塁』に対する意識を去年より高めている。機動力もプラスという野球ができれば、勝率5割を目指せるチームになると思います。」
昨シーズンのチーム別の盗塁数で、オイシックスは「40」とリーグワースト・・・。機動力アップの重要性を指摘するのが、あの〝レジェンド〟です。
■桑田真澄CBO
「バッター陣はエンドランも盗塁も決まって良かったと思います。」
桑田真澄さん、巨人のエースとして通算173勝をあげた球史にその名を刻むピッチャーです。昨シーズンは巨人の2軍監督を務め、イースタン・リーグ優勝を果たしました。
■桑田真澄CBO
「長打だけでは、なかなか点は取れない。足を使ってコツコツと1点を取りながら、余裕ができたところで大きいのを打って点差を開けていけたらと思っている。」
桑田さんが指揮をとった巨人2軍は、昨シーズン盗塁が「138」でリーグ1位。オイシックスの3倍以上もの盗塁を記録しました。
■武田勝監督
「桑田さんが監督をされているときに、うちがまんまとやられた作戦なので、今度はうちが取り入れて相手にプレッシャーをかけられるチームにしたい。」
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2026年02月26日 19:57
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流。頭を下げ、一人一人と丁寧に握手を交わした。
背番号16の半袖ユニホーム姿で登場。日本ハム時代の同僚、近藤と言葉を交わしながら阪神・坂本、西武・隅田らと両手で握手を交わした。坂本によれば大谷とは挨拶程度だったが、「先輩だよ、と近ちゃんが言ってくれた」という。
23年のWBCも年齢を確認する姿などが話題となった大谷。前回大会のメンバーでもあるオリックス・宮城や、中日・高橋とは談笑する場面もあった。超スーパースターとなった大谷だが、「一人一人と監督、コーチ含めて挨拶して、まだ挨拶しきれてない方もいる。挨拶しながらコミュニケーションを取っていけたら」と謙虚な姿勢は変わらず。「日本を代表する素晴らしい選手が集まっている。プロフェッショナルな中で、話していてもプロだなと思う瞬間があるので、良い試合を見ていただけたら」と語った。
2026年02月26日 19:48
3月27日の西武との開幕戦から着用予定
ロッテは、2026シーズンよりチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手の着用ユニホームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。
ソト自ら監修したキャプテンマークは、出身地の「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザインとなっており、マークはユニホームの右袖部分に掲出される。キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月27日西武戦(ZOZOマリンスタジアム)から着用予定だ。
ロッテで外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、1998年のフリオ・フランコ内野手以来、28年ぶりとなる。また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売を予定している。
ソトは「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年02月26日 19:39
【台北=園田将嗣】台湾総統府は26日、野球での功績のほか、日台の野球界の発展・交流に貢献したとして、日本のプロ野球・福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治氏に「一等景星勲章」を授与した。
2026年02月26日 19:36
「練習試合、オリックス−西武」(26日、SOKKENスタジアム)
チーム最年長42歳の平野佳寿兼任投手コーチが、初の対外試合に2番手で登板。予定の1回を三者凡退に仕留めた。
昨季から取り組んでいるツーシームに新球のカットボールを披露するなど投球の幅が拡大。平野兼任は「今のままじゃ1軍の戦力にはなれないので。悪くはなかったが、あと数試合投げると思うので、そこでもっと完成度を高めていければ」と話した。
岸田監督は「雨で心配でしたが、さすがのコントロールで投げていた。無事に帰ってきてくれてよかったです」と胸をなで下ろしていた。
試合は四回終了で降雨によりコールドとなった。
2026年02月26日 19:12
「練習試合、オリックス−西武」(26日、SOKKENスタジアム)
身長213センチの新助っ人、ショーン・ジェリー投手(28)が初の対外試合で先発し、2回1安打無失点と上々の内容で終えた。長身を生かし、低めへの投球でゴロを量産。「それが自分のスタイルです。確認したかったのは早い段階で早くアウトを取ること」と言い切り、雨の中での登板にも「これくらいは問題ない」と頼もしかった。
27日にチームとともにキャンプ地の宮崎を離れるが「日本で最初に過ごした町なので、僕の中で一番思い出になる」と感慨深げだった。
試合は四回終了で降雨によりコールドとなった。
2026年02月26日 18:32
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流した。
連覇への思いを問われた大谷は「前回同様、プレッシャーかかると思いますけど、初戦からしっかり入れるよう、強化試合も含めていい状態で試合をこなせれば、十分に戦っていける。明日以降、準備していきたい」と決意。自身のコンディションについて「体の状態はいいと思います。時差ぼけがまだちょっとある。ボーッとするのはあるが、健康な状態でキャンプを過ごせていい状態と思います」とうなずいた。
この日はグラウンドに背番号16の半袖ユニホーム姿で登場。日本ハム時代の同僚、近藤と言葉を交わしながら阪神・坂本らと両手で握手を交わした。
グラウンドでアップ、キャッチボールを行ったが、規格外の飛距離をみせるフリー打撃は行わず。27日以降、行う可能性については「やりたいなと思ってますし、今日の感じも悪くなかった。あした、また状況を見ていけそうならいくだろうし。まずは試合に向けての調整が一番なので」と語った。
2026年02月26日 18:16
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
3月のWBCに出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームで日本代表チームに合流した。
2026年02月26日 18:00
1987年から横浜DeNAベイスターズがキャンプの拠点としている沖縄県宜野湾市。今年も『2026 SPRING CAMP Supported by Umios』と銘打たれた聖地で、選手たちは23日に無事打ち上げを迎えた。シーズンに向けて牙を研ぐ選手を間近に見られるのはキャンプの醍醐味だが、今年はグラウンド外でも、ある「挑戦」がファンの熱い視線を浴びていた。
それは、宜野湾海浜公園の中央広場に設置された特設ステージで行われたライブショー。キャンプ地を彩るパフォーマンスの裏には、球団が描く緻密な戦略と、地元への深い愛があった。
◆ キャンプ地を「沖縄を満喫できる目的地」へ
春季キャンプPJのリーダーを務めた町田氏はこの試みに至った経緯を明かしてくれた。
「従来の春季キャンプでは、コンテンツがグッズショップやキッチンカーに限られていました。そのため、せっかく来場してくださったお客様も、練習見学が終わると沖縄を満喫するために別の観光地へ移動してしまう。そんな課題を感じていたんです」
目指したのは、キャンプ地そのものを「目的地」へと進化させること。滞在時間を延ばし、終日楽しんでもらうためには、キャンプ地の外でしか味わえなかった「沖縄ならではの魅力」を場内で提供する必要があった。そこで着目したのが、沖縄のアイデンティティである「音楽」だった。
「ローカルアーティストを招聘し、現地のサウンドを練習場所のすぐそばで体感していただく。そうすることで、ファンの方々が移動することなく、終日この場所で沖縄の魅力を満喫できる環境を作りたいと考えました」
◆ 島国の洗礼と、三線が紡いだ確かな手応え
しかし、屋外運営は一筋縄ではいかない。宜野湾特有の強風により、5日間中2日間のステージが中止になるなど、自然の厳しさを学ぶ機会ともなった。
だがそれ以上の確かな手応えもあった。それは初日からファンの熱を感じ取れたからに違いない。2月7日に地元宜野湾在住のユニット『宙(ソラ)の鳴き声』が登場。キャンプ特別デザインの「紅型アロハ」を纏った二人が奏でる三線の音色が響くと、ユニフォーム姿のファンが、次々と足を止めた。球団歌を織り交ぜたパフォーマンスに、会場は一気に「横浜×沖縄」の空気に染まった。
「練習を見た後、そのままキャンプ地で沖縄の空気に浸っていただく。当初の意図が形になったことを実感しました。天候という課題があったからこそ、お客様がここを離れずに満喫できる可能性を十分に提示できた初開催になったと思います」
◆「空白日」を埋めた熱狂と、選手の横顔
この熱気は、意外な場所にも波及していた。象徴的だったのが、宜野湾からほとんどの選手が不在となるビジター練習試合日(15日)だった。ステージが始まると、人影のまばらだったステージ周辺の空気は一転し、「ライブが聞きたいから、北谷(試合会場)へ行かずにここに残った」というファンまで現れた。その歌声は、室内練習場で調整していた山粼康晃の元にも届いき「聞いてましたよ」と、練習の合間にその歌声に耳を傾けていた。
この日、自他共に認めるベイスターズファン、『ポニーテールリボンズ』のポカ・ユイチンは、選手の個人名を歌詞に織り込んだ限定ライブを披露。ステージ後、興奮冷めやらぬ表情でこう語った。
「『令和の勝利大臣』ことポニーテールリボンズは、ベイスターズを全力で応援しています。今回は全国から集まってくれたファンだけでなく、地元の皆さんも足を止めて聴いてくれて、予想以上に大盛り上がりになったのが本当に嬉しかったです。本当にブルーライトシリーズとかに出られたら最高です!」
◆「最高の練習環境」と「最高のファン体験」の共存
18日には隣接する沖縄コンベンションセンターで、相川七瀬や郄橋優斗ら豪華ゲストが集結した『Haisai Carnival 2026 Supported by FOD』も開催。野球の枠を超え、街とファンを繋いだ今年の試みは、キャンプの新しい可能性を示す大きな一歩となった。
球団が描く未来図は、さらにその先にある。
「今回実施した各ステージは、練習見学をより豊かな気持ちで楽しんでいただくための『プラスアルファの魅力』。キャンプ地を一歩も出ることなく、練習見学の興奮と沖縄の余暇を地続きで楽しめる。そんな環境が整うことで、まだキャンプに来たことがない方にとっても『キャンプを見に行ってみたい』と思っていただくきっかけになれば嬉しいです」
そして、さらに先にあるのは、悲願の栄冠だ。
「私たちが目指すのは、多くの方に足を運んでいただき、そこで生まれたファンの皆様の熱気が、優勝に向けて邁進するチームへとダイレクトに伝わっていくような場所です。『最高の練習環境』と『最高のファン体験』が共存する、横浜DeNAベイスターズならではのキャンプ地づくりを、今後も目指していければと考えています」
野球の枠を超え、街とファンを音楽で繋いだ今年の宜野湾キャンプ。宜野湾の空に産まれた確かな熱は、戦いの場横浜の街へと向かい、力強く吹き抜けていく。
取材・文・撮影=萩原孝弘
2026年02月26日 17:39
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)
阪神・佐藤輝明内野手が、ホームランウイングが完成したバンテリンドームでフリー打撃。右翼4階席の看板直撃弾を含めて、22スイングで6本の柵越えを放った。
本塁から右中間、左中間への飛距離は各116mから110mに短縮。フェンスの高さも4・8mから3・6mとなり、より本塁打が出やすい状況となった。
佐藤輝は「狭いですね(笑)。(ホームランウイングが)ついていることによって、余裕が生まれるというね。メンタル面に効いてくる、テラスというのは。ありがたいですね。プラス?もちろん」と笑みを浮かべた。
大谷、鈴木、吉田らメジャー組が合流。挨拶も交わし、「いろいろ勉強しながらしっかり見て、個人的に学べたら」とうなずいた。
2026年02月26日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、日本ハム・山粼福也について言及した。
山粼は春季キャンプで臨時コーチを務めた山本昌氏からスクリューを教わり、早速実戦で試投。野村氏は「山本昌さんといえば確かにスクリューなんですけど、山粼投手もシンカー系のボールを投げていたと思うんですよね。そんな中で山本昌さんから教わったのをアレンジしながら、少しでも落差なのか、球速なのか、感触なのか、色々あると思う。自分のものにできるといいなと思うので、いいスタートができたんじゃないですかね。手応えのあるシンカーと言いますか、スクリューを掴めたと思いますね」と分析。
谷沢氏は打者目線で、「右バッターには非常に有効。左に投げるときにインサイドを投げられない左ピッチャーがいる。スクリューでマイナスがプラスに変えることができる」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月26日 16:13
巨人のドラフト1位ルーキー、竹丸和幸(鷺宮製作所)が26日、24歳の誕生日を迎えた。
2026年02月26日 16:07
野球解説者の五十嵐亮太氏が26日、TBS系「ゴゴスマ」に出演。番組では大谷翔平選手が侍ジャパンに合流した様子を伝え、五十嵐氏がWBC侍ジャパンの予想スタメンを発表した。
1番・右翼・近藤健介
2番・DH・大谷翔平
3番・中堅・鈴木誠也
4番・左翼・吉田正尚
5番・三塁・岡本和真
6番・一塁・村上宗隆
7番・二塁・牧秀悟
8番・遊撃・源田壮亮
9番・捕手・若月健矢
石井亮次アナウンサーが「豪華ですね」と声をあげた。
五十嵐氏は、昨季レギュラーシーズンでも大谷が1番だったため「大谷選手が1番じゃないのかと思われる方が多いと思うんですけど、近藤選手がやっぱり選球眼が良かったり、ボールを見送れる力があるし、長打力がある。四球を選べるバッターなので大谷選手の前に近藤選手がいることによって得点につながるチャンスが広がるんじゃないのかな」と語った。
2026年02月26日 15:34
「ヤクルト春季キャンプ」(26日、浦添)
ヤクルト・池山隆寛監(60)は、「左ハムストリングスの張り」のため24日から別メニュー調整をしていた青柳晃洋投手(32)について、今後は2軍に合流することを明らかにした。この日、1軍キャンプを打ち上げ、報道陣に対応した指揮官は「東京に帰って、2軍の方で再調整してもらう形だと思います」と話した。
青柳は23日の広島戦(浦添)に登板し、3回1失点と好投。今キャンプでは、計2試合の実戦で計5回5安打1失点と、順調な調整を続けていた。開幕ローテ入りが期待されていたが、厳しい見通しとなった。
2026年02月26日 15:27
「ヤクルト春季キャンプ」(26日、浦添)
ヤクルトは沖縄・浦添市で行われていたキャンプを打ち上げた。
池山隆寛監督(60)は、円陣を組んだチーム全員に向け「序盤、少しけが人が出ましたけど、今、現状はここにいるメンバーで今シーズンを戦う準備をしていかないといけないので、より状態とレベルを挙げられるように皆さん頑張っていってください」とあいさつ。「このキャンプが良かったのか悪かったのか、しっかり皆さんの成績でカバーしてもらえるように、よろしくお願いします」と呼びかけた。
その後、報道陣の取材に応じた指揮官は、山田やドラフト1位・松下(法大)、内山ら主力に故障離脱者が相次いでいる中でのタクトについて、「ダイヤモンド白紙で、当然、打順であったりポジションであったりっていうところを決めていかないといけない。当初からのバックアップっていうところも、まずは元気な選手でカバーしていかないといけないと思っているので。ひとつは野手の方が重点的になると思う」と言及。
開幕投手に関しては、「まだまだ状態が上がっていない投手もいうあすので、その辺もしっかり踏まえて、3月上旬には決めていきたいなと思っています」と話した。