©sports-topics.net 2026
2026年02月27日 14:47
サントスに所属するネイマールの紳士的な振る舞いが称賛されている。 現地2月26日に開催されたブラジルリーグ第4節のCRヴァスコ・ダ・ガマ戦(2−1)に先発し、2得点の活躍ぶりで勝利の立役者になったネイマール。試合前の整列では、エスコートキッズがスタジアムの騒音に怯えているのに気づくと、優しく寄り添い、話しかけるなどして、安心させようとした。 アルゼンチン放送局『TNT Sports』のブラジル版公式Xが「あぁネイマール、そうやって君は僕らのハートを掴むんだ!」と綴り、34歳ブラジル代表の姿を公開すると、「ネイマールは完璧だ」「批判する人は本当に不幸だ」「真のスーパースター」「素晴らしいシーン」「ピッチ内外で傑出した選手」「心優しい」「アスリート以上の存在」などの声が寄せられた。 このさりげない気遣いが、人々の心を掴んで離さない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集 【動画】これぞスーパースター。ネイマールの紳士的な振る舞い
2026年02月27日 17:50
欧州名門のセルティックで低調なパフォーマンスが続き、レギュラーの座を失っている旗手怜央に、再び厳しい視線が向けられている。
28歳の日本人MFは、冬の移籍が叶わなかったからかモチベーションの低下を指摘され、さらに現地1月22日のEL・ボローニャ戦(2−2)での一発退場にも批判が集まった。加入して以降、中盤の軸として活躍してきたが、今ではチーム内での立場が揺らぎつつある。
苦しい状況のなか、旗手は26日に行なわれたEL・シュツットガルト戦に先発。再び実力を証明するチャンスも、印象的な活躍は見せられず。チームも1−0で勝利したが、2戦合計2−4でEL敗退が決まった。
英メディア『Football Insider』は「セルティックのサポーターは、ヨーロッパリーグ敗退後、レオ・ハタテに失望して見切りをつけた」と題した記事を掲載。「本来の調子を取り戻す機会を与えられたものの、結果は散々だった」と報じた。
記事は「ファンはプレーに激怒し、すぐにXで(マーティン・)オニール監督にハタテの起用を即刻止めるよう要求した」としたうえで、以下のようなネット上の反応を紹介した。
「ハタテの契約を解除しろ」
「もうどうでもいい」
「ハタテがセルティックのユニホームを着ている姿は二度と見たくない」
「本当に腹が立つよ」
「週末のゲームには出るべきではない」
「10人でプレーしているようなもの、またも存在感ゼロ」
現地では不満が爆発しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 17:17
昨夏にドイツの古豪ボルシアMGに加入した日本代表FW町野修斗が、なかなか苦しみから抜け出せないでいる。
23節終了時でスタメンは7試合。26年に入ってのからのそれは19節のシュツットガルト戦のみ。チームが不振の影響もあり、決定的なアピールには至っていない。
ボルシアMGの攻撃は、良くも悪くもシンプルだ。ボールは回る。保持率も悪くはない。だが決定機の頻度と質が十分とは言えない。右サイドのフランク・オノラへと展開し、そこからのセンタリングをハリス・タバコビッチに合わせる以外のパターンがなかなか見つからない。
1−2で敗れた23節のフライブルク戦でも、それは変わらなかった。
62分から途中出場した町野も、中央から右へダイレクトでパスを展開する場面はあったが、それ以降は思うようにボールに絡めないまま時間が過ぎていった。不完全燃焼だったに違いない。
こうした苦しい時期、何をよりどころとし、何をきっかけにすべきだろうか?
ヒントになるようなプレーを見せていたのが、同じ時間から途中出場をした17歳のワエル・モーヤだ。積極的に鋭いドリブルでしかけ、終盤には爆発的なプレスでボールを奪うと素早い判断でゴール前のタバコビッチへパス。フライブルク左SBクリスティアン・ギュンターに素晴らしい危機感知でブロックされたが、絶好の得点機を演出していた。
チームの攻撃が単調なのは事実だ。それでも、苦境を打ち破る選手はいる。守備から入り、走って流れを変える。ボールを待たずに、自分から関与を増やす。
昨季まで在籍していたホルシュタイン・キール時代の町野は、まさにそうしたプレーでチームに何度も貢献していた。何度も走り、何度も身体を張り、ゴールまで距離があってもためらうことなく駆け出し、それがあったから得点機にも多く絡むことができていた。
「自分が入ったら、特にチームを活気づけたいし、疲れ切っている時に入ることが多いので、もう一回みんなを助けられるようなプレーは意識してます」
そう語っていたことがある。葛藤が口からこぼれることもあった。
「まだ我慢しなきゃいけないのかって思う時もあります。でも、ここから頑張っていきたいです」
ブンデスリーガで生き残るために必要なのは、たとえ苦しい状況下でも環境が整うのを待つのではなく、たとえ短い出場時間だったとしても、走って、戦って、空気を変えて、流れを引き寄せられるかだ。
町野修斗の真価が問われるのは、まさに今なのかもしれない。
取材・文●中野吉之伴
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 16:25
バルセロナは26日、同クラブの男子トップチームに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングのメディカルレポートを発表した。
クラブからの発表によると、フレンキーは同日の午前に行われたトレーニングセッションにおいて、右足のハムストリング遠位部を負傷したという。検査の結果、回復までに要する期間は5週間から6週間ほどの見込みだ。
回復の進行度合いによって復帰時期は前後するものの、受傷日から最大6週間の離脱となると、フレンキーはラ・リーガを5試合ほど欠場する可能性が高い。3月3日には、4点ビハインドからの逆転を目指すコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦も控えているが、同試合にはほぼ確実に間に合わない。
3月10日もしくは11日、同17日もしくは18日にはチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の戦いが待っているが、フレンキーは両試合の欠場も濃厚に。パリ・サンジェルマン、もしくはニューカッスルと対戦するラウンド16を勝ち抜いた場合、4月7日もしくは8日に準々決勝ファーストレグが行われるが、こちらの試合に間に合うか否かといった状況だろう。
加えて、3月後半には今年最初のインターナショナルマッチウィークが控えており、オランダ代表は27日にノルウェー代表と、31日にエクアドル代表と対戦する。オランダ代表としては今年最初の実戦機会となるが、フレンキーを欠いた状態での戦いとなりそうだ。
現在28歳のフレンキーは2019−20シーズンよりバルセロナでプレーしており、今季で在籍7年目を迎える。今季はここまで公式戦31試合のピッチに立ち、1ゴール7アシストを記録するなど、主力の一角として活躍。キャプテンマークを巻いてピッチに立つ機会も多かった。
現在、バルセロナの中盤には負傷者が続出していたが、3−0で勝利した22日の前節レバンテ戦で、スペイン代表MFペドリが約1カ月ぶりに帰還。長期離脱に見舞われていた同代表MFガビも復帰の日が近づいており、徐々に戦力は整いつつあるが、ここまで公式戦24試合にスタートから出場してきたフレンキーの離脱は、大きな痛手と言えそうだ。
【ハイライト動画】バルサ、レバンテ撃破で連敗脱出
2026年02月27日 16:17
“ダービー男”は今週末に控えるビッグロンドン・ダービーでもチームを勝利に導けるだろうか。
2026年02月27日 15:56
無理に強いられた成熟に振り回されることもあれば、即時性が求められる現代の潮流に飲み込まれることもある。だが、基本的には周囲の喧噪に無関心なラミネ・ヤマルを驚かせるのは、容易なことではない。彼はまだ18歳なのだ。
バルセロナの関係者がその事実を痛感しているのはもちろんだが、誰よりも深く理解しているのは親友のモハメドとソハイドだろう。彼らは、フットボール界の巨星となったヤマルが、まだ故郷ロカフォンダの路上で無心にボールを蹴っていた頃から、常にその傍らにいた。
そんなヤマルの揺るぎない平穏が、大きく揺れ動いたことがあった。かつてシャキーラとジェラール・ピケが暮らしていた邸宅を、新たな自宅として初めて訪れた時のことだ。自室に一歩足を踏み入れた瞬間、彼はベッドの巨大さに呆然と立ち尽くした。それは、かつて彼が父親と分け合って使っていたベッドよりもはるかに大きかったからだ。
友人は、ヤマルがそんな些細なことに目を丸くしたことに驚き、そして密かに安堵した。名声と成功の濁流の中にあっても、彼が初心を忘れず、自分が成し遂げたことに素直に感動できる感性を失っていないことを証明していたからだ。
バルサのSD(スポーツディレクター)であるデコは、スポーツ紙『SPORT』のインタビューでこう語っている。
「ラミネには他者にはない利点がある。彼は非常に賢く、経験豊富で、これまでの人生で多くのことを学んできた」
また、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も「18歳の青年としては並外れた成熟度だ」としばしば強調する。クラブのスタッフは、ヤマルのこの「異常なまでの普通さ」をこう表現した。
「ラミネの肌には特殊な樹脂が塗られているかのようだ。大抵のことは、彼に触れてもそのまま滑り落ちていってしまう」
バロンドールを視野に入れながらも、個人賞に固執せず、名声や贅沢も相対的なものとして冷めた目で見つめている。甘い称賛の声にも、すり寄る有名人にも心は動かない。サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコでカルバハルに挑発されても怯まず、浴びせられる人種差別的な罵声にも動じない。ある統計によれば、フットボール選手に向けられるヘイトスピーチの6割がヤマル一人に集中しているという。
彼の周囲の人々はこう説明する。
「常人には抱えきれないような問題も、ラミネは極めて冷静に受け止める。人種差別に対しても、決して自らを犠牲者の立場に置くような真似はしないのだ」
ヤマル自身も、米『CBS』のインタビューで、自らの「非日常」を淡々と語っている。
「普通の18歳なら、学校が終われば家に帰るだけだ。でも僕は、練習を終えて帰宅すれば4人のパパラッチが待ち構えていて、プライベートを根掘り葉掘り探られる。テレビをつければ自分が映り、街を歩けば僕のユニホームを着た子供を目にする。飲みに行きたくても、もはや叶わない。プレイステーションで遊び、母と食事をし、弟と一緒に過ごす――そんなシンプルな時間を求めていても、正直に言ってもう普通の18歳には戻れないんだ。周囲が僕を普通には見てくれないし、僕自身もそう振る舞うことは許されないから」
しかし、何事にも動じないはずのこの若き天才が、今月9日、ついに出口のない怒りを爆発させた。
発端は、一般紙『ABC』が報じた一本のニュースだった。カタルーニャ州警察が、元バルサのアンス・ファティ(現モナコ)の兄によるオランダ人女性への性的暴行容疑を捜査しているという衝撃的な内容だ。
だが、あろうことかその見出しには、事件が「ラミネ・ヤマルの自宅」で起きたという記述が添えられていた。バルサの新10番の顔写真が、あたかも事件の主役であるかのようにメディアを占拠したのだ。
1 2 次へ
2026年02月27日 15:45
Jリーグは今夏から始まる2026-27シーズンを前に、現在は約半年間の「Jリーグ百年構想リーグ」を開催している。
『サッカーダイジェスト』ではこの特別大会に向けて、Jリーグ全60クラブの情報が満載の『2026 J1&J2&J3百年構想リーグ選手名鑑』を刊行した。
この名鑑作成に際し、各クラブの協力のもと、選手たちへ様々なアンケートを実施した。本稿では、その中から「好きな海外の選手」の回答を集計(J1とJ2のみ)し、トップ10を発表する。
74票で断トツだったのが、22年のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表を優勝に導いたリオネル・メッシ。2位にはブラジル代表の10番を背負ったネイマール、3位にはポルトガル代表のレジェンドでキャプテンも務めるクリスティアーノ・ロナウドが入った。
J1とJ2の選手たちが選んだ「好きな海外の選手」トップ10は以下のとおり。
1位 リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)74票
2位 ネイマール(サントス)40票
3位 クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)37票
4位 ペドリ(バルセロナ)34票
5位 セルヒオ・ラモス(無所属/元レアル・マドリーほか)27票
ロナウジーニョ(元バルセロナほか)
7位 フィルジル・ファン・ダイク(リバプール)26票
アンドレス・イニエスタ(元バルセロナほか)
9位 ロベルト・レバンドフスキ(バルセロナ)20票
10位 ケビン・デ・ブライネ(ナポリ)18票
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】現役Jリーガーが好きな海外の選手は? ランキングTOP20を紹介! 1位に輝いたのは…
2026年02月27日 15:39
ブレントフォードは26日、キース・アンドリュース監督の契約延長を発表した。新たな契約期間は2032年6月30日までとなっている。
アンドリュース監督は1980年生まれの現在45歳で、現役時代はウルヴァーハンプトン(ウルブス)やブラックバーン、ブライトンなどでプレーし、アイルランド代表として国際Aマッチ通算35試合に出場。2015年夏の引退後はMKドンズやアイルランド代表、シェフィールド・ユナイテッドでアシスタントコーチを歴任し、2024年夏にブレントフォードのセットプレーコーチに就任した。
昨年夏にはトーマス・フランク前監督がトッテナム・ホットスパーに引き抜かれたことに伴い、新指揮官に就任。カメルーン代表FWブライアン・ムベウモ(現:マンチェスター・ユナイテッド)やコンゴ民主共和国代表FWヨアヌ・ウィサ(現:ニューカッスル)、デンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴール(現:アーセナル)ら主力の流出によって苦戦が予想された中、ここまで12勝4分11敗という成績を収めプレミアリーグで7位につけている。
新契約を締結したアンドリュース監督は、クラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「とても誇りに思う。最初の契約書にサインしたのはつい最近のことだったので、数カ月が経ってここにこうして座っていられるのはきっと良い兆候だろう。この素晴らしいクラブの監督を務められるのは本当に光栄なことだ。これからもずっとこの仕事を続けられたら嬉しいね」
「プレーのあらゆる側面を向上させたいし、ファンを楽しませるチーム、そして日々のプレーぶりを見て大きな誇りを感じられるチームにしていきたい。プレースタイルに関してはとにかく容赦ないプレーをしたいし、最初から言い続けてきたことだ。我々は成長し、それを築き上げてきた。対戦相手にとって恐ろしいチームでありたいし、基本的にはそうなれている。同時に、サッカーを楽しみ、個人だけでなくチームとしてプレーすることを楽しめるチームでありたい」
「自分の実力を証明しなければならないと感じていた。もちろん、多少の不安はあったと思う。仮に私がダブリンに住んでいて、トーマス・フランクが退任し、セットプレーコーチが監督に就任するのを見ていたら、おそらく不安になっただろう。その気持ちはよく理解できた。私は常に与えられたチャンスを両手で掴むつもりだったんだ。謙虚に、一生懸命努力し、誰よりも自分に対して、この仕事を必要なレベルでこなせる能力があると証明したかったんだ」
【動画】ブレントフォードがアンドリュース監督と新契約締結!
So many moments so far
Lots and lots of years for many more pic.twitter.com/PY3yBAlZZR— Brentford FC (@BrentfordFC) February 26, 2026
2026年02月27日 15:09
フランクフルトは3月1日、ブンデスリーガ第24節でフライブルクと対戦する。
2026年02月27日 14:55
パルマ・カルチョを率いるカルロス・クエスタ監督が、日本代表GK鈴木彩艶の状態について言及した。26日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』がコメントを伝えている。
2024年夏にシント・トロイデンからパルマ・カルチョへ活躍の場を移した鈴木は、加入初年度から正GKの座を掴み、公式戦37試合に出場。かつてアーセナルでアシスタントコーチを務めたカルロス・クエスタ監督が就任した今シーズンもその地位は揺らがず、セリエA開幕から11試合連続でスタメンに名を連ね、コッパ・イタリアでも2試合に出場していた。
しかし、昨年11月上旬に行われたセリエA第11節ミラン戦で左手の中指と舟状骨を骨折。日本に帰国して手術を受け、現在に至るまで戦列を離れている。先月下旬にトレーニングに復帰すると、今月からはグローブを着用してのメニューを消化し、クエスタ監督は現地時間21日時点で「おそらく近日中、今週後半にはグループでのトレーニングに合流するだろう」と明かしていた。
現地時間27日に控えるセリエA第27節カリアリ戦の前日会見にて、クエスタ監督は改めて鈴木の状態について言及。「出場可能かという点に関しては、(アレッサンドロ・)チルカーティと鈴木は復帰しているし、明日もチームに帯同するだろう。いつも通り、私が正しいと思うことに基づいて決定する。鈴木に関しては少しずつ様子を見る。今週は我々と一緒にトレーニングしてきたし、試合ごとに誰が出場するかを見ていくつもりだ」とメンバー入りの可能性を示唆した。
なお、“守護神”不在での戦いを余儀なくされているパルマ・カルチョだが、ここまで勝ち点「32」を獲得して12位に位置。前節は敵地『サン・シーロ』にてミランに開幕節以来となる25試合ぶりの黒星をつけた。
2026年02月27日 14:47
サントスに所属するネイマールの紳士的な振る舞いが称賛されている。
現地2月26日に開催されたブラジルリーグ第4節のCRヴァスコ・ダ・ガマ戦(2−1)に先発し、2得点の活躍ぶりで勝利の立役者になったネイマール。試合前の整列では、エスコートキッズがスタジアムの騒音に怯えているのに気づくと、優しく寄り添い、話しかけるなどして、安心させようとした。
アルゼンチン放送局『TNT Sports』のブラジル版公式Xが「あぁネイマール、そうやって君は僕らのハートを掴むんだ!」と綴り、34歳ブラジル代表の姿を公開すると、「ネイマールは完璧だ」「批判する人は本当に不幸だ」「真のスーパースター」「素晴らしいシーン」「ピッチ内外で傑出した選手」「心優しい」「アスリート以上の存在」などの声が寄せられた。
このさりげない気遣いが、人々の心を掴んで離さない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集
【動画】これぞスーパースター。ネイマールの紳士的な振る舞い
2026年02月27日 14:22
マジョルカは26日、新監督にマルティン・デミチェリス氏が就任したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までで、1年間の延長オプションも付随している。
日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカは、今シーズンのラ・リーガで開幕から6戦未勝利に陥るなど苦戦が続き、第25節終了時点で6勝6分13敗と大きく負け越し。2部降格圏の18位に低迷しており、現地時間23日には2024年夏から指揮を執っていたハゴバ・アラサテ前監督の解任を発表していた。
新監督となったデミチェリス氏は1980年生まれの現在45歳。現役時代にはリーベル・プレートやバイエルン、アトレティコ・マドリード、マンチェスター・シティなど名門を渡り歩き、アルゼンチン代表として国際Aマッチ通算51試合に出場した。2017年夏に引退すると、すぐさま現役最後のクラブだったマラガのアシスタントコーチに就任し、その後はバイエルンの下部組織やリーベル・プレートの監督を歴任。2024年夏から昨年5月まではメキシコの名門モンテレイを率いていた。
なお、現地時間28日に行われるラ・リーガ第26節レアル・ソシエダ戦では、Bチームのグスタボ・シビエロ監督が暫定的にトップチームを率いる模様。デミチェリス氏はこの試合を観戦し、その後のトレーニングセッションから指揮を執るようだ。
2026年02月27日 14:14
アルゼンチン人MFジャンルカ・プレスティアーニがブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)に対する人種差別発言を認めたとの一部報道を受けて、プレスティアーニの所属先であるベンフィカが完全否定した。
2026年02月27日 13:52
ノッティンガム・フォレストの主将ライアン・イェーツが、ヨーロッパリーグのフェネルバフチェ戦で、指を脱臼する衝撃的な負傷を負った。
アクシデントが起きたのは、現地2月26日に本拠地シティ・グラウンドで行なわれたプレーオフ第2レグの後半開始直後だ。28歳のイェーツは転倒し、不自然な着地をした際に小指を脱臼。指が90度に曲がるほどの状態で、すぐに医療チームによる処置が必要となった。
イギリスメディア『Daily mail』によれば、この負傷はあまりに痛々しく、中継を担当した『TNT Sports』はリプレー映像を見送ったほどだ。
解説のダレン・フレッチャーは「彼が理学療法士に『こっちに来て、これを治してくれ』と合図した事実は驚くべきことだ」とコメント。「彼らはただ元に戻すだけだろう。実際には笑っている。我々はこの映像をお見せしません。お茶を飲む気をなくさせるほどだから」と語ったという。
背番号22のタフな姿にファンも感銘を受け、Xでは「ライアン・イェーツは鋼のようだな?」「釘のように硬い。本物のフットボーラー。俺たちのキャプテンだ」「自分なら1週間は仕事を休む」といった声が上がった。
なお、試合はノッティンガム・Fが1−2で敗戦。もっとも、第1レグは3−0で勝利しているため、2戦合計スコア4−2で勝ち上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶対にこれ痛いだろ! 小指があらぬ方向に曲がって...
2026年02月27日 13:26
Jリーグは27日、3月7日からドイツ遠征を実施するU−17 Jリーグ選抜の参加メンバーを公式サイト上で発表した。
Jリーグの公式サイトは「Jリーグは、昨年10月から行っているJリーグ海外指導者招聘プロジェクトの一環として、U-17 Jリーグ選抜を結成し、本年3月7日からドイツ遠征を実施します」と発表。「本遠征では、ドイツに10日間滞在し、滞在中はアイントラハト・フランクフルト、フォルトゥナ・デュッセルドルフの育成組織とのトレーニングマッチを行う予定です。本遠征の監督は、Jリーグ グローバルフットボールアドバイザーのロジャー・シュミット氏が担当します」と説明した。
同サイトに掲載された本遠征のスケジュールおよび参加メンバーは次のとおり。
■スケジュール
3月7日(土):集合
3月8日(日):移動
3月9日(月):移動、トレーニング
3月10日(火):トレーニング
3月11日(水):トレーニング
3月12日(木):トレーニングマッチ(vs.フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
3月13日(金):トレーニング
3月14日(土):トレーニング
3月15日(日):トレーニング
3月16日(月):トレーニング
3月17日(火):トレーニングマッチ(vs.アイントラハト・フランクフルト)
3月18日(水):移動
3月19日(木):移動、解散
■U−17 Jリーグ選抜の参加メンバー
▼GK
佐々木翔大(秋田U−18)
佐藤大翔(浦和ユース)
川中碧音(C大阪U−18)
▼DF
鑓水桜雅(仙台ユース)
朴澤友慶(柏U−18)
古田悠悟(横浜FCユース)
吉原希音(長崎U−18)
岡元侑大(G大阪ユース)
草野陸(横浜FMユース)
川本悠祐(東京Vユース)
原田爽潤(東京Vユース)
▼MF
今廣遥碧(川崎F U−18)
齋藤太陽(名古屋U−18)
岡崎葵(C大阪U−18)
水竹陽紀(福岡U−18)
伊澤璃来(鳥栖U−18)
堤清史郎(岡山U−18)
澤田杏吏(千葉U−18)
宮崎叶(浦和ユース)
▼FW
滝澤周生(鹿島ユース)
高橋成海(広島ユース)
石渡智也(鹿島ユース)
下澤到矢(金沢U−18)
2026年02月27日 13:00
トッテナムは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(28)の獲得に興味を持っているようだ。
トッテナムではイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(29)が絶対的守護神として君臨しているが、同選手にはインテルやユヴェントスなどが興味を示しており、選手自身もセリエA復帰に前向きだと考えられている。
もし移籍となれば、トッテナムはGKの確保が最優先事項になるなか、英『GIVEMESPORT』によると、トッテナムはパレスのヘンダーソン獲得に興味を持っており、ヴィカーリオの後釜として理想的だとみなしているようだ。
ヘンダーソンはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ち、その後トップチームへ昇格するも定位置を確保することはできず。レンタル移籍を繰り返した後、2023年夏にパレスへ完全移籍を果たした。
パレスでは正GKの座につき、チームに欠かせない存在になった同選手の現行契約は2028年6月まで。しかしパレスは今シーズン限りでオリヴァー・グラスナー監督の退任が決まっており、それによる主力選手の移籍も注目されている。同メディアはヘンダーソンも多くのクラブから狙われる可能性があると主張し、移籍金は2500万〜3000万ポンド(約52億〜63億円)ほどになると予想されているようだ。
トッテナムが実際に獲得に動くかどうかはヴィカーリオの去就次第だが、果たして。