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2026年02月28日 05:55
タケ・クボ(久保建英)の去就問題は、厳然として存在する。結局のところ、今冬の移籍市場の最終盤におけるスポーツ部門の動きこそが、レアル・ソシエダがタケの「ステップアップ移籍」という案件を今も検討事項として机の上に置いていることを露呈させた。 皮肉なことに、日本人アタッカーが最高の状態にあった時期に負った不運な負傷が、クラブの進むべきルートマップを完全に変えてしまったのだ。それにより、口約束が交わされ実質的に成立寸前だったCF(センターフォワード)の獲得オペレーションは、凍結を余儀なくされた。 ペッレグリーノ・マタラッツォ監督はフロントとの協議の末、当初のプランを白紙に戻した。タケの離脱期間がクラブの予想を上回り、2か月以上に及ぶ可能性が浮上したことで、その穴を埋める新戦力の確保を優先するよう求めたのだ。この瞬間から、クラブが新たなウイングの完全移籍での獲得を模索しているという情報が漏れ始めた。それは不可避的に、今夏のワールドカップ(W杯)を最後にタケがソシエダを去るのではないかという「予感」に火をつけることとなった。 この新たな動きは、並行して進んでいた本格派のCF獲得の交渉を停滞させ、あるいは中止させることを意味した。ソシエダが冬の市場で2人のアタッカーを同時に迎え入れる資金的・編成的な余裕がないことは明白だったからだ。 当初の狙いは、得点嗅覚とポストプレーに長けた実績豊富な「9番」の確保。それも、将来的に前線の主軸に据えるオーリ・オスカールソンの成長曲線を阻害しないよう、買い取り義務のないレンタル移籍が条件であった。 しかし、オスカールソンの居場所が確保され、さらにはブラジル人ウイングのウェズレイの驚きの加入が重なったことで、パズルのピースが噛み合わなくなり始めた。そこで再び宙に浮いたのがタケの去就である。 当然ながら、ブラジルやサウジアラビアといった全く異なる環境からやってきた20歳の有望株を戦力化するには、相応の適応期間を要する。チームが「マタラッツォ効果」に沸き、宿敵アスレティック・ビルバオとのダービー2試合(ラ・リーガとコパ・デル・レイ)を直後に控えていたことを考えれば、即戦力ではなく、未知数の若手を選んだフロントの決断は議論の余地があるだろう。 繰り返すが、ウェズレイは現在20歳で、シーズン終了後に1200万ユーロの買い取りオプションが付帯したレンタル移籍だ。つまり、表面上は即戦力の補強に見えるが、実態は期待値通りの働きを見せた場合の「未来の選択肢」に過ぎない。事実、これまでの出場機会における彼のパフォーマンスは、極めて控えめなものに留まっている。 そこで必然的に、ある疑問が再燃する。「ならば、タケはどうなるのか?」という問いだ。 冬の移籍市場の総括会見に臨んだスポーツディレクターのエリック・ブレトスは、タケが日本代表の医師団による診断を受けるために帰国したことを明かした。クラブのメディカルスタッフと連携しての措置であることを強調しつつ、来るべき夏に向けてこう釘を刺した。 「タケは深刻な筋肉系の怪我を負った。我々は彼に許可を与え、日本代表の医師に診てもらうことにした。もちろん我々のメディカルチームとも連携している。彼は今週中に戻り、引き続き我々とリハビリを続ける。プロセスは順調だ。市場に関しては、夏のことは考えていない。タケは我々にとって不可欠な存在だ。彼は非常に高いレベルにあったし、一日も早い復帰を願っている」 一方、オフレコの場ではリラックスした口調でこう煙に巻いた。 「なぜ今、タケのことを聞くんだい? 彼の状況を分析する時間は、これからいくらでもあるさ」 1 2 次へ
2026年03月01日 04:34
日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。
ボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大が、2月28日に開催されたブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦でメンバー外となったのだ。クラブは「軽度の肉離れで、急遽欠場となる」と発表している。
重傷ではないとのリリースだが、状態次第では、昨年6月以来の復帰が期待されていた日本代表の3月シリーズ招集に影響が出る可能性もある。
現在、その森保ジャパンは町田浩樹、南野拓実、久保建英、遠藤航、板倉滉ら怪我人が続出している。前日には、同じブンデスリーガのバイエルンでプレーするDF伊藤洋輝の肉離れが発表されたばかりだ。
連日の悲報に、SNS上では次のような声が上がった。
「高井まで怪我かよ...」
「まじやばいって」
「大丈夫かーー。軽傷っぽいしお大事に!」
「高井って屈強なイメージだったけど海外行ってから怪我がち?」
「高井も怪我なのか。日本人選手どーーなってんのよ。 マジでお祓い行って」
「ほんとに日本代表のCB陣どーなっとるんよ。呪われすぎだろまじで」
「怪我しすぎやろ」
「マジで日本代表DF陣ピンチすぎる」
「高井選手まで負傷とは、代表の守備陣がいよいよ心配だね」
すぐに復帰できるのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月01日 02:18
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。
バルセロナは前節、レバンテに勝利してラ・リーガ首位の座に再び立った。2位レアル・マドリードとの勝ち点差が「1」であることを考えると、ここで勝ち点を落とすわけにはいかない。対するビジャレアルは勝ち点「51」で3位に位置しており、5位ベティスとの勝ち点差は「9」。このままチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保へ勝ち点を積み上げたいところだった。
試合は立ち上がりからバルセロナが主導権を握っていくが、なかなか得点を奪えない状況が続く。それでもバルセロナは27分、背番号10番のゴールでリードを奪った。センターサークル付近でフェルミン・ロペスがボールを奪うと、DFラインの背後へスルーパスを通す。抜け出したラミン・ヤマルがそのままゴール左下にシュートを流し込んだ。
さらにヤマルは37分、敵陣右サイドでボール保持すると、ドリブルでボックス内に侵入し、左足で放ったシュートは華麗に弧を描きながらゴール左に吸い込まれた。前半は、バルセロナの2点リードで終える。
後半開始すぐの49分、ビジャレアルが右CKのチャンスをつかむと、サンティアゴ・モウリーニョのつなぎをパプ・ゲイェが押し込み、1点を返した。
だが、またしてもヤマルが魅せた。途中出場のペドリがセンターサークル付近から相手の守備ラインの間を縫うようにスルーパスを送ると、反応したヤマルがボックス内左からシュートを流し込み、バルセロナは再びリードを2点差とした。また、ヤマルはこのゴールで“ハットトリック(トリプレーテ)”達成となった。
その後も試合の主導権を握ったバルセロナは、後半アディショナルタイム1分に途中出場のロベルト・レヴァンドフスキも得点を記録。そのままs地合いは終了し、バルセロナが4−1でビジャレアルに大勝した。
バルセロナはこのあと、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグホームにアトレティコ・マドリードを迎える。ビジャレアルは次節、3月8日にホームでエルチェと対戦する。
【スコア】
バルセロナ 4−1 ビジャレアル
【得点者】
1−0 28分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
2−0 37分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
2−1 49分 パプ・ゲイェ(ビジャレアル)
3−1 69分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
4−1 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)
【動画】ヤマルがハットトリック! バルサvsビジャレアル
先制点はNo.10🔵🔴
フェルミン・ロペスのスルーパスを
抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏
ショートカウンター完結で
バルセロナが一歩前に✨
🏆ラ・リーガ第26節
⚔️ バルセロナ v ビジャレアル
📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
先制点はNo.10🔵🔴
フェルミン・ロペスのスルーパスを
抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏
ショートカウンター完結で
バルセロナが一歩前に✨
🏆ラ・リーガ第26節
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✨✨記念すべき初トリプレーテ✨✨
この試合のヒーローとなっている#ラミン・ヤマル 🔵🔴
完璧な抜け出しから丁寧なフィニッシュで
3度目のゲットゴール⚽️⚽️⚽️
若きNo.10が
ラマダンの影響を感じさせない大活躍👏👏
🏆ラ・リーガ第26節
⚔️ バルセロナ v ビジャレアル
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2026年03月01日 01:59
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。
リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。
その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。
さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。
後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。
だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。
しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。
その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。
次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リヴァプール 5−2 ウェストハム
【得点者】
1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール)
2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)
4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール)
4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム)
5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール)
【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集!
始まって5分で即先制💥
コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き
ゴールネットを揺らす🥅
エースの得点でリヴァプールが
一歩前に出る🐾
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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キャプテン弾で突き放す💨
コーナーキックに合わせたのは
中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱
お手本のような完璧なゴールで
2点目をゲット👏
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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またしてもコーナーキックから🚩
リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️
10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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またしても2点差に😳
ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて
ゴールイン⚽️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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2026年03月01日 01:32
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、レヴァークーゼンとマインツが対戦した。
2026年03月01日 01:26
ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。
23試合が消化したホッフェンハイムはここまで勝ち点「46」を獲得し、現在3位。前節はケルンと2−2の痛み分けに終わったものの1月に行われたリーグ戦5試合全勝を達成するなど、好調のシーズンを過ごしている。対するアウェイのザンクトパウリは勝ち点「20」の16位に位置している。前節はブレーメンとの直接対決を2−1で制し、自動降格圏を脱した。
ホッフェンハイムの町田浩樹は引き続き離脱が続いている一方、前節決勝点を挙げたザンクトパウリの藤田譲瑠チマはスタメン出場。原大智はベンチ入りを果たし、安藤智哉はメンバーから外れた。
試合の序盤はホッフェンハイムが主導権を握り、アンドレイ・クラマリッチにチャンス。背後に抜け出し、GKと1対1の状況になるもGKニコラ・ヴァシリは先制点を与えない。その後、藤田が敵陣ボックス内でボールを受けると、マノリス・サリアカスへのパスでチャンスを演出し、ザンクトパウリも反撃を試みる。
ボールを保持するホッフェンハイムに対して、ザンクトパウリはカウンターからの攻撃を展開。40分には左からのクロスに藤田が合わせるも、ボールをうまくミートできず。すると、前半アディショナルタイムに藤田が起点となり、サリアカスへパス。サリアカスはマティアス・ペレイラ・ラーゲへクロスを上げると、ペレイラ・ラーゲはうまく頭で合わせ、ネットを揺らした。
後半に入り、1点のビハインドを背負ったホッフェンハイムが、攻め込む時間が続く。藤田は78分、ホッフェンハイムDF陣に囲まれるものの、巧みなテクニックで交わし、魅せるプレーを披露する。
守勢に回るザンクトパウリだったが、GKヴァシリを中心に水際で防ぎ続け、このまま試合終了。敵地に乗り込んだザンクトパウリは1−0で勝利を収め、貴重な3ポイントを獲得。なお、原に出場機会は訪れなかった。
次戦、ホッフェンハイムは3月7日に敵地でハイデンハイムと対戦。ザンクトパウリは同8日にホームにフランクフルトを迎え入れる。
【スコア】
ホッフェンハイム 0−1 ザンクトパウリ
【得点者】
0−1 45+4分 マティアス・ペレイラ・ラーゲ(ザンクトパウリ)
2026年02月28日 23:30
約2年前の2024年2月26日にカラバオカップの決勝が行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。結果は延長の末にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで前者が1-0と制している。
リヴァプール退任が決まっていたユルゲン・クロップ監督の最後のタイトル獲得となったこの試合だが、注目すべきはやはりチェルシーとの戦力差だ。当時は離脱者が相次いでいたチームのサブにはジェームズ・マコーネル、ジェイデン・ダンズなど10代の選手たちが揃っており、決して磐石な布陣が組める状況ではなかった。
それでも指揮官は勇気を持って若き俊英たちをピッチに立たせる。世界的なスターが先発に名を連ねたチェルシーに対しても、勇敢に戦った若手たちはクロップ監督の期待に応えようと最後まで戦い抜く。
その上でキャプテンを務めるファン・ダイクが決勝点を挙げたのもまた味わい深い。プレミアリーグとの連戦の中で満身創痍ながらも主将が踏ん張りを見せ、ファンに歓喜をもたらした。
最終盤には20代前半の選手がメンバー大半を占めたリヴァプール。それでも優勝を成し遂げ、クロップ監督のラストシーズンに花を添えた。
2026年02月28日 23:00
27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。
欧州No. 1を決めるこの大会も16チームまで絞られたなか、ラウンド16の対戦カードはパリ・サンジェルマンvsチェルシー、ガラタサライvsリヴァプール、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティ、アタランタvsバイエルン、ニューカッスルvsバルセロナ、アトレティコ・マドリーvsトッテナム、ボデ/グリムトvsスポルティングCP、レヴァークーゼンvsアーセナルに決まった。
そんななか、データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はリーグフェーズで唯一の全勝を飾り、首位で通過したアーセナルがトップで「27.4%」。日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンの「14.3%」が2位となり、その後は遠藤航が所属するリヴァプール(12.8%)、マンチェスター・シティ(10.8%)という結果になったという。
一つの山にパリ、チェルシー、リヴァプール、シティ、レアル、バイエルンが名を連ねることもあり、同メディアは「アーセナルにとっては非常に有利な組み合わせだ」と主張しており、ミケル・アルテタのチームが初となる欧州王者に輝く可能性が高いと見ているようだ。
またラウンド16を突破する確率も算出しており、実力が拮抗していると見ているのはパリ・サンジェルマンvsチェルシー(46.7%と53.3%)、とアトレティコ・マドリーvsトッテナム(53.7%と46.3%)、ニューカッスルvsバルセロナ(44.7%と55.3%)に。
5季連続でCL決勝Tで相見えることになったレアル・マドリードvsマンチェスター・シティの注目カードはシティが64.3%で突破すると予想。一方でダークホースとして躍動するボデ/グリムトのベスト8進出の可能性は36%と見積もられているようだ。またリヴァプール(82.3%)、バイエルン(76.8%)、アーセナル(85.8%)は高確率でラウンド16を突破すると予想されている。
以下が同メディアのスーパーコンピューターが算出した優勝予想となっている。
1位:アーセナル 27.4%
2位:バイエルン 14.3%
3位:リヴァプール 12.8%
4位:マンチェスター・シティ 10.8%
5位:バルセロナ 7.7%
6位:チェルシー 6.9%
7位:ニューカッスル・ユナイテッド 4.7%
8位:パリ・サンジェルマン 4.6%
9位:レアル・マドリー 2.8%
10位:スポルティングCP 2.7%
11位:アトレティコ・マドリー 2.0%
12位:トッテナム1.2%
13位:アタランタ 1.1%
14位:レヴァークーゼン 0.5%
15位:ボデ/グリムト 0.4%
16位:ガラタサライ 0.2%
2026年02月28日 22:30
今季はスコットランド王者セルティックが大混乱の状態にあるが、問題の1つとなったのが監督人選のミスだ。
2026年02月28日 22:24
明治安田J1百年構想リーグ第4節が28日に行われ、横浜F・マリノスと東京ヴェルディが対戦。前半終了間際と後半早々に計3得点を挙げた横浜FMが東京Vの反撃をしのいで3−2と勝利し、待望の今季初勝利を手にした。
横浜FMのFWオナイウ情滋は左ウイングとして先発。45+4分の先制点につながるクロス、47分の2点目が生まれたコーナーキックをもたらしたドリブル突破を見せ、49分の3点目では球際に競り勝って山根陸のゴールのアシストとなった。試合後、「まずはチームが勝ったことが大きい」と振り返ったオナイウ。加えて、「個人的にも本当にここまで苦しい時間を過ごしてきた中で、チームに勢いを持たせるところとか、今日、アシストがついたならそれは本当によかったです」と個人のプレーを振り返った。
「苦しい」と話したのは今季、ここまで開幕2試合でベンチ入りしたものの出番なし、前節はベンチ外となったことにある。「(左サイドで起用される)選手が入れ替わっている中、自分が出られないのは、正直めちゃくちゃ悔しかったですし、自分だったら絶対もっとこうできるのにという気持ちもあった」中で、「今日はそれを見せなかったら意味ないと思っていたし、こういうチャンスの時、せっかくスタメンが回ってきたのに不甲斐なかったとなるのだけは嫌だったので。とにかくしっかり自分のプレーをやりきって、それでうまくいかなかったら自分の実力不足なので仕方ないと思って、今日はとにかく思い切ってやることを意識した」ことが結果につながった。
苦しかった時間も「このクラブに入れて、このピッチに立つチャンスがある時点で腐ることはないですし、その気持ちがあるだけで自分は苦しい時間でも悔しい時間でも、このピッチに立って活躍するための時間なんだと思える」と考え、すべてを糧にするべく活動し続け、「絶対チャンスが来るって信じてやってきていた」ことに、一つの回答を見せた。
自身がプレーしていない中、チームは開幕3連敗となっていたが、「こういう時にチームの流れを変えるのは、出ていなかった選手とか、久々に出たアタッカーだとずっと思っていたので、逆にここでやったらめちゃくちゃ楽しいし、気持ちいいだろうという気持ちで挑めたので。チームが負けていることも逆に自分のプラス要素にしてしまえばいいくらいの気持ちで挑めたかなと思います」と力に変えて臨めたことが大きかったと話し、「最高のサポートをしてくれている皆さんのおかげで、そういう気持ちになれていると思うので、そういう人たちに感謝して、これからも頑張っていきたい」とサポーターの声援などにも感謝しつつ、ここからも勝利と結果を積み重ねていきたいと意気込んでいる。
【ゴール動画】横浜FMが3発で今季初勝利
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待望の得点🔥
\#井上太聖 選手のヘディングでの折り返しを #谷村海那 選手が体でゴールへ押し込む✨#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nwC2dtdHeV— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
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左足スーパーボレー⚡️
\#ジョルディクルークス 選手のコーナーキックを#遠野大弥 選手が直接ダイレクトボレー✨
ゴール左隅へ叩き込む🔥#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/TAkK6WTpT5— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
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左足スーパーボレー⚡️
\#ジョルディクルークス 選手のコーナーキックを#遠野大弥 選手が直接ダイレクトボレー✨
ゴール左隅へ叩き込む🔥#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/TAkK6WTpT5— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
2026年02月28日 22:19
モンテディオ山形は28日、一部報道で指摘されていた代表取締役社長・相田健太郎氏の言動をめぐり、公式声明を発表した。
山形の代表取締役社長を務める相田健太郎氏は、取材対応時に不適切な発言をしたと報道されており、クラブはこの件に対して、「ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、全35市町村のホームタウン関係者様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪のコメントを掲出した。
また、報道された内容に関して、「取材対応時の言動につきまして、真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」と認めており、「今後このような事態が二度と発生しないよう、社内規定の再整備および内部統制の強化を図るとともに、役員・従業員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいる所存です」と、再発防止を務める方針を示した。
2026年02月28日 22:00
マイケル・キャリック暫定体制になってからマンチェスター・ユナイテッドは明らかに調子をあげており、同監督就任後は5勝1分と負けなし。今節のクリスタル・パレス戦に勝利できれば、順位を3位にまで上げることができる。
そんなユナイテッドで注目されているのがキャリックの夏の去就だ。現段階では今シーズン終了までの契約となっており、来シーズン以降の去就は決まっていない。CL出場権を獲得できるかどうかが判断基準になるとも考えられているが、キャリックの続投を望む声は試合を経るごとに大きくなっている。
選手らからの信頼も厚く、クラブOBとして歴史を知るキャリックにチームを任せることが今の段階では最善に思えるなか、同監督とユナイテッドで5年間チームメイトだったフアン・マタも続投に賛成し、現役時代のキャリックの人柄とプロ意識を絶賛した。
「マイケルはとても有能だ。彼は非常に賢い男だ。まず第一に、人間として私は彼のことが好きだよ。彼は素晴らしいチームメイトだった。いつも味方になってくれた。決して目立とうとはしなかったが、彼のサッカーがすべてを物語っていた。彼は常にチームにとって非常に重要で、特に私のようなライン間の選手に向けて、絶えずパスを探していた」
「ロッカールームで彼は私たち全員にとって模範だった。その人柄とプロ意識がそうさせたのだ。もう一度言うが、彼はゲームを愛する非常に知的な男であり、彼がクラブに必要な結果を出していることを私はとても嬉しく思っているよ。もちろん、選手たちの心を掴む方法も知っている。今のところ、試合を見るのが楽しいよ」(英『TalkSPORT』より)
ここ数年指揮官の交代が相次ぎ、なかなか結果が出ない時間を過ごしていたユナイテッドだが、キャリック暫定体制のここまでは大成功だと言えるだろう。名門復活に向けてユナイテッドのことをよく知るキャリックのようなOBが監督には相応しいという意見もあるが、今夏の去就はいかに。
2026年02月28日 21:52
フランス・プロサッカーリーグ機構(LFP)は28日、リーグ・アン第26節パリ・サンジェルマン(PSG)対ナントの一戦を延期することを発表した。
2026年02月28日 21:01
スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16で対戦するボデ/グリムトについて言及した。27日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズで勝ち点『16』を獲得したスポルティングは7位に滑り込み、プレーオフを回避。ノックアウトフェーズ・ラウンド16へのストレートインを決めた。27日に行われた組み合わせ抽選会の結果、ベスト8進出を懸けて、ノルウェーのボデ/グリムトとの対戦が決まった。
対戦相手のボデ/グリムトは、リーグフェーズで開幕から6戦未勝利が続いたものの、第7節でマンチェスター・シティ、第8節でアトレティコ・マドリードを撃破し、プレーオフへ進出。そしてプレーオフでは勢いをそのままに前回大会ファイナリストのインテルを2戦合計5−2で下し、快進撃を見せている。
ボルジェス監督はボデ/グリムトについて「欧州の強豪クラブを次々と破ってきた素晴らしいチーム」と、今大会のサプライズとなっているノルウェーの雄を評価。さらに「今回の抽選が我々にとって、有利なものだと勘違いしないでほしい。彼らは競争心があり、激しく、我々に多くの困難をもたらすだろう」と語り、リスペストを口にしている。
スポルティングは今後、国内カップ準決勝でポルト、リーグ戦でブラガと対戦した後、11日に敵地でのファーストレグに臨む。指揮官は「この2試合は我々にとって、非常に厳しい戦いになるだろうし、万全の準備をしなけれなばらない」とし、まずは国内の戦いに集中する構えを示しつつ、欧州の舞台を見据えた。
2026年02月28日 21:00
日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトの指揮官ロビン・ファン・ペルシーは今冬加入した元イングランド代表FWラヒーム・スターリングへの批判を一蹴した。
スターリングはエールディヴィジ第24節のテルスター戦で61分より出場し、約9ヶ月ぶりに公式戦のピッチへ復帰を果たした。やっとプレイしている同選手を見ることができ、喜びの声が多かったなか、デビュー戦の同選手のパフォーマンスに対する批判の声もあった。
フォロワー9万人以上を誇る「FootballPark」というインスタグラムのアカウントではスターリングを次のように批判した。「フェイエノールトでのラヒーム・スターリングのデビュー戦は、成功とは言い難いものだった。むしろ、オランダのクラブにとっては完全な惨事に見えた。イングランドのウインガーは、まるで氷の上のバンビのようだった。2022年から下降線をたどり、やる気を失い、ペップ・グアルディオラ以外の監督の下ではプレイできないように見えるスターリングは、まさにキャリアの黄昏期に突入している。そろそろ完全に引退する時が来たのか?」
イングランド代表やマンチェスター・シティでスターリングとチームメイトだったジャック・グリーリッシュはこの投稿に対して「なんてバカなインスタグラムの投稿だ。一体君たちはどうしたんだ?」と怒りのコメント。さらに「彼は長い間、プレイも練習もしてないんだぞ。お前らみたいな連中が世の中をダメにしてるんだ。少しは敬意を持てよ」とスターリングを擁護していた。
そして、今節のFCトゥウェンテ戦を前にした記者会見に出席した指揮官のファン・ペルシーも同様にスターリングを擁護し、批判者たちへ厳しい意見をぶつけた。
「少しばかりの事情を知っていれば、彼がどこから来たのか、過去に何を成し遂げたのか、そして何ヶ月もチームトレーニングを受けていないことを理解できるだろう。絶対的なトッププレイヤーに期待がかかるのは理解できるが、 たった30分も経たないうちに、しかも半年以上ぶりの出場なのにあんな風に批判するなんて、まったく何も理解していない証拠だ」
「大部分は肯定的だったが、中にはかなりオランダ人らしい部分もあった。誰もが正しくないと思うことについて、すべてを率直に言うことだ。5、6週間経って、彼が期待に応えられていないと思うなら、それはそれで一理ある。しかし、最初の30分だけでそこまで強い意見を言うのは不適切だと思う」(英『Daily Mail』より)
チェルシーで構想外となった後は、トップチームの練習にすら参加できなかったスターリングの試合勘が鈍っているのは当然で、同指揮官が言うように30分ほどの出場で評価するのは時期尚早だ。
やっとキャリアの再スタートを切ったスターリングはフェイエノールトで批判を黙らせるような活躍を見せられるか、注目だ。
ついにこの時がbr>
先日加入した #スターリング が
待望のフェイエノールトデビュー
役者の登場をホームサポーターたちが
盛大に迎え入れる
エールディヴィジ第24節
アヤックス v NECナイメヘン
https://t.co/c6dL062w70 pic.twitter.com/QrZgC6JnxL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 22, 2026
2026年02月28日 20:23
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが公式戦4連勝に向けて意気込みを示した。27日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。
リヴァプールは今シーズン、リーグ戦5連勝スタートを切ったものの、その後は不調に陥いる事態に。現在は完全復調とは言えないものの、直近の公式戦5試合で4勝1敗と、結果を取り戻してきている。
27日に行われたプレミアリーグ第28節で3位アストン・ヴィラが敗れたことにより、上位との勝ち点差を縮めるチャンスが到来した6位リヴァプール。ファン・ダイクは今節のウェストハム戦に向けて「勢いを続けることがすべてであり、皆さんの応援があれば実現できると思う」と語り、リーグ戦での連勝を目指す。
さらに、チームの現状については「ここ数週間で大きな改善が見られたことは間違いない。しかし、それは私たちが目指すべき場所にたどり着いたことを意味するわけではない。多くの点で改善の余地があることは理解しているし、全員が懸命に取り組んでいることをみんなの代わりに代弁したい」と語り、結果を得ていることへの手ごたえを感じつつも、さらなる改善を誓っている。
また、後半アディショナルタイムの劇的な決勝点で勝利を収めた前節のノッティンガム・フォレスト戦についても言及。「前半のパフォーマンスは完璧にほど遠いものだったことは間違いないが、前を見続け、問題を解決し、最後に勝ち点3を獲得できたことは多くのポジティブな点がある」と、粘り強い戦いで白星を上げたチームを評価した。
リヴァプールは今後、ウェストハム、ウルヴァーハンプトンとリーグ下位に沈むチームとの対戦が続くが、キャプテンは「この2試合は厳しいものになることは理解している」と気を緩めるつもりはない。「私たちは正しいメンタリティ、謙虚さ、努力への意欲、一つひとつのバトルを制する意欲を示さなければならない」と、連勝への意気込みを示している。
【ハイライト動画】リヴァプールが敵地で劇的勝利!